JPH02220281A - 情報記録媒体用クリーナ - Google Patents
情報記録媒体用クリーナInfo
- Publication number
- JPH02220281A JPH02220281A JP4269889A JP4269889A JPH02220281A JP H02220281 A JPH02220281 A JP H02220281A JP 4269889 A JP4269889 A JP 4269889A JP 4269889 A JP4269889 A JP 4269889A JP H02220281 A JPH02220281 A JP H02220281A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- cleaning
- recording medium
- information recording
- cleaning member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1例えばディスクカートリッジに収納されるデ
ィスク状記録媒体に使用する情報記録媒体用クリーナに
関するものである。
ィスク状記録媒体に使用する情報記録媒体用クリーナに
関するものである。
[従来の技術]
近年、光ビームを用いて情報の記録・再生及び消去を行
う記録媒体として、円盤上のガラス、合成樹脂等から成
る基板と、この基板上に設けられた厚さ100〜500
人程度の垂直磁化膜により形成される光磁気ディスクが
注目されている。この垂直磁化膜はアモルファス合金等
のmsで構成され、膜面に対して垂直方向に磁化される
特性を有する。光磁気ディスクに情報を記録する場合に
は、先ず光磁気ディスクに対して垂直方向の磁界を作用
させて、垂直磁化膜の磁化方向を一方向に揃えておく0
次に、情報信号に従ってデジタル的に変調されたレーザ
ービームスポットを垂直磁化膜に照射すると、照射され
た部分の温度がキュリー点以上に上昇し、このとき作用
している周囲の磁界の影響により磁化方向が反転し、論
理「1」又はrOJの記録ビットが形成される。
う記録媒体として、円盤上のガラス、合成樹脂等から成
る基板と、この基板上に設けられた厚さ100〜500
人程度の垂直磁化膜により形成される光磁気ディスクが
注目されている。この垂直磁化膜はアモルファス合金等
のmsで構成され、膜面に対して垂直方向に磁化される
特性を有する。光磁気ディスクに情報を記録する場合に
は、先ず光磁気ディスクに対して垂直方向の磁界を作用
させて、垂直磁化膜の磁化方向を一方向に揃えておく0
次に、情報信号に従ってデジタル的に変調されたレーザ
ービームスポットを垂直磁化膜に照射すると、照射され
た部分の温度がキュリー点以上に上昇し、このとき作用
している周囲の磁界の影響により磁化方向が反転し、論
理「1」又はrOJの記録ビットが形成される。
情報を再生する場合には、先ず直線偏光のレーザー光を
記録ビットに入射させる。このとき1反射光の偏光面が
磁気光学効果つまりカー効果により記録ビットの磁化方
向に対応して、僅かに回転するので、この回転を検光子
を介して光量の変化として検出し、情報の再生が行われ
る。
記録ビットに入射させる。このとき1反射光の偏光面が
磁気光学効果つまりカー効果により記録ビットの磁化方
向に対応して、僅かに回転するので、この回転を検光子
を介して光量の変化として検出し、情報の再生が行われ
る。
このように、光磁気ディスクはレーザー光によって垂直
磁化膜を保護する透明な基板を通じて、非接触的に情報
の記録・再生及び消去を行うので、磁気ディスクに比べ
て一般的には塵埃に対する影響が少ないと云われている
。しかし、実際には塵埃の影響を無視することは不可能
であり、一般に普及しているCDディスクでも各種のデ
ィスククリーナが用意されている。
磁化膜を保護する透明な基板を通じて、非接触的に情報
の記録・再生及び消去を行うので、磁気ディスクに比べ
て一般的には塵埃に対する影響が少ないと云われている
。しかし、実際には塵埃の影響を無視することは不可能
であり、一般に普及しているCDディスクでも各種のデ
ィスククリーナが用意されている。
第8図はCDディスクのように、ディスクだけがディス
クドライブ装置に装着される場合の情報記録媒体用クリ
ーナを示している。ディスクDは円周方向に特定の長さ
以上の傷が付くと、記録されている信号の再生が不可能
になるため1円盤状のディスクDは半径方向に輻D1の
記録部分を有し、この記録部分上で41i101よりも
大きい直径を有する円環状のクリーニング部材Cを回転
させ、ディスクDの表面を略半径方向に円弧状に摺接し
てクリーニングするように構成されている。また、ディ
スクDがカートリッジに収納されている場合も、カート
リッジが完全に密閉されているわけではなく、ドライブ
装置に装着されて情報の記録や再生が行われているとき
には、カートリッジのシャッタが開放状態にあり、更に
ドライブ装置本体内を空冷するために送り込まれる空気
と共に塵埃等も流入するので、この塵埃がディスクに付
着する虞れもある。そこで、一部のディスクドライブ装
置にはディスククリーニング用のブラシが内蔵されてい
る場合もある。
クドライブ装置に装着される場合の情報記録媒体用クリ
ーナを示している。ディスクDは円周方向に特定の長さ
以上の傷が付くと、記録されている信号の再生が不可能
になるため1円盤状のディスクDは半径方向に輻D1の
記録部分を有し、この記録部分上で41i101よりも
大きい直径を有する円環状のクリーニング部材Cを回転
させ、ディスクDの表面を略半径方向に円弧状に摺接し
てクリーニングするように構成されている。また、ディ
スクDがカートリッジに収納されている場合も、カート
リッジが完全に密閉されているわけではなく、ドライブ
装置に装着されて情報の記録や再生が行われているとき
には、カートリッジのシャッタが開放状態にあり、更に
ドライブ装置本体内を空冷するために送り込まれる空気
と共に塵埃等も流入するので、この塵埃がディスクに付
着する虞れもある。そこで、一部のディスクドライブ装
置にはディスククリーニング用のブラシが内蔵されてい
る場合もある。
【発明が解決しようとする課題]
しかしながら、ディスクドライブ装置に内蔵されたブラ
シはクリーニング方向が円周方向であり、クリーニング
により有害な傷を付ける虞れがあるばかりか、ブラシで
はたばこのやにや指紋等の油汚れにも対処できないとい
う欠点がある。また、ディスクがカートリッジに収納さ
れている場合には、カートリッジが有する記録◆再生ヘ
ッドの挿入用開口部のみしかディスクは露出されず、従
来例で示したような円環状のクリーニング部材Cを使用
することは不可能である。
シはクリーニング方向が円周方向であり、クリーニング
により有害な傷を付ける虞れがあるばかりか、ブラシで
はたばこのやにや指紋等の油汚れにも対処できないとい
う欠点がある。また、ディスクがカートリッジに収納さ
れている場合には、カートリッジが有する記録◆再生ヘ
ッドの挿入用開口部のみしかディスクは露出されず、従
来例で示したような円環状のクリーニング部材Cを使用
することは不可能である。
本発明の目的は、カートリッジ内部に収納されたディス
クの記録面を、クリーニング部材をディスクの半径方向
に往復移動させながら拭くことにより、塵埃を取り除き
、レーザー光量の減少を防止して信号のSN比を向上さ
せることにより、記録Φ再生時のエラーを減少すること
が可能な情報記録媒体用クリーナを提供することにある
。
クの記録面を、クリーニング部材をディスクの半径方向
に往復移動させながら拭くことにより、塵埃を取り除き
、レーザー光量の減少を防止して信号のSN比を向上さ
せることにより、記録Φ再生時のエラーを減少すること
が可能な情報記録媒体用クリーナを提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明に係る情報記録媒
体用クリーナにおいては、回転により情報を記録・再生
する情報記録媒体の表面をクリーニングする情報記録媒
体用クリーナにおいて、略円柱状のクリーニング部材を
回転自在に保持するホルダを前記情報記録媒体の半径方
向に往復動させると共に、前記クリーニング部材が前記
情報記録媒体の半径方向を向く軸心を中心に回転させる
ことを特徴とするものである。
体用クリーナにおいては、回転により情報を記録・再生
する情報記録媒体の表面をクリーニングする情報記録媒
体用クリーナにおいて、略円柱状のクリーニング部材を
回転自在に保持するホルダを前記情報記録媒体の半径方
向に往復動させると共に、前記クリーニング部材が前記
情報記録媒体の半径方向を向く軸心を中心に回転させる
ことを特徴とするものである。
[作用]
上記の構成を有する情報記録媒体用クリーナは、クリー
ニング部材が情報記録媒体上を半径方向に移動してディ
スク記録面を拭くと共に、情報記録媒体の回転に合わせ
て円周方向に回転する。
ニング部材が情報記録媒体上を半径方向に移動してディ
スク記録面を拭くと共に、情報記録媒体の回転に合わせ
て円周方向に回転する。
[実施例〕
本発明を第1図〜第7図に図示の実施例に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図である。薄
箱形状のカートリッジ1には、内部に円盤状のディスク
Dが収納され°そおり、このディスクDのスピンドル孔
Da及び記録部Dbの一部を露呈する略矩形状の開口部
2が設けられている。なお、この開口部2にはシャッタ
3が開閉自在に取り付けられている。一方、開口部2に
挿入されるクリーニング機構4は軟質の弾性部材で形成
された円柱状のクリーニング部材5を軸6を介してホル
ダ7に回転自在に取り付けて構成され、軸6の方向がデ
ィスクDの半径方向と一致し、かつホルダ7が半径方向
に往復運動するように図示しないドライブ装貯本体に構
設されている。
箱形状のカートリッジ1には、内部に円盤状のディスク
Dが収納され°そおり、このディスクDのスピンドル孔
Da及び記録部Dbの一部を露呈する略矩形状の開口部
2が設けられている。なお、この開口部2にはシャッタ
3が開閉自在に取り付けられている。一方、開口部2に
挿入されるクリーニング機構4は軟質の弾性部材で形成
された円柱状のクリーニング部材5を軸6を介してホル
ダ7に回転自在に取り付けて構成され、軸6の方向がデ
ィスクDの半径方向と一致し、かつホルダ7が半径方向
に往復運動するように図示しないドライブ装貯本体に構
設されている。
このような構成において、先ず図示しない開放機構によ
ってシャッタ3が開放され、開口部2が開放状態で保持
される6次に、開口部2からクリーニング機構4の軸6
がディスクDの半径方向と平行を保持しながら挿入され
、ディスクDの記録部I)bに接触して、軟質のクリー
ニング部材5が歪む程度にディスクDを押し込んで停止
Fする。
ってシャッタ3が開放され、開口部2が開放状態で保持
される6次に、開口部2からクリーニング機構4の軸6
がディスクDの半径方向と平行を保持しながら挿入され
、ディスクDの記録部I)bに接触して、軟質のクリー
ニング部材5が歪む程度にディスクDを押し込んで停止
Fする。
第2図はこのときのクリーニング機構4とディスクDの
接触状況を示し、(a)は側面図、(b)は正面図であ
る。この状態で、図示しないクランク機構によりクリー
ニング機構4が矢印Aの方向に往復運動し、かつディス
クDが矢印Bの方向に回転してクリーニングが行われ、
ディスクDが数回転するとクリーニングは終了する。こ
こで、ディスクDが常に回転運動している一方で、クリ
ーニング機構4はクランクの回転運動に応じた往復運動
をしており、往路と復路の反転時に一時的に必ず停止す
る。
接触状況を示し、(a)は側面図、(b)は正面図であ
る。この状態で、図示しないクランク機構によりクリー
ニング機構4が矢印Aの方向に往復運動し、かつディス
クDが矢印Bの方向に回転してクリーニングが行われ、
ディスクDが数回転するとクリーニングは終了する。こ
こで、ディスクDが常に回転運動している一方で、クリ
ーニング機構4はクランクの回転運動に応じた往復運動
をしており、往路と復路の反転時に一時的に必ず停止す
る。
仮に、クリーニング部材5がホルダ7に回転不能に固定
していると、クリーニング機構4の停止F時にディスク
口上を円周方向にクリーニング部材5が摺動することに
なり、ディスクDの記録部obに有害な傷を付ける虞れ
がある。そこで、クリーニング機構4の停止位置をディ
スク口上の記録部[1b以外の個所にすることが考えら
れるが、記録部Dbの内周側はディスクDをクランプし
回転させる機構に利用されるため、広いスペースを取る
ことは不可能である。また、同様に記録部obの外周側
もカートリッジ1の内壁とのクリアランスによって決定
されるため、広いスペースを取ることができない、記録
部Dbの内周側及び外周側において往路と復路の反転を
行うためには、クリーニング部材5を小型化しなければ
ならず、クリーニング効率が低下しかつクリーニング部
材5を頻繁に交換する必要がある。更に、記録部Db外
周がディスクDの外径に近いので、記録部obの外周の
無記録部分でクリーニング機構4を停止させて方向を反
転しながらクリーニングを行う過程において、クリーニ
ング部材5がディスクDの外側に脱落する虞れもある。
していると、クリーニング機構4の停止F時にディスク
口上を円周方向にクリーニング部材5が摺動することに
なり、ディスクDの記録部obに有害な傷を付ける虞れ
がある。そこで、クリーニング機構4の停止位置をディ
スク口上の記録部[1b以外の個所にすることが考えら
れるが、記録部Dbの内周側はディスクDをクランプし
回転させる機構に利用されるため、広いスペースを取る
ことは不可能である。また、同様に記録部obの外周側
もカートリッジ1の内壁とのクリアランスによって決定
されるため、広いスペースを取ることができない、記録
部Dbの内周側及び外周側において往路と復路の反転を
行うためには、クリーニング部材5を小型化しなければ
ならず、クリーニング効率が低下しかつクリーニング部
材5を頻繁に交換する必要がある。更に、記録部Db外
周がディスクDの外径に近いので、記録部obの外周の
無記録部分でクリーニング機構4を停止させて方向を反
転しながらクリーニングを行う過程において、クリーニ
ング部材5がディスクDの外側に脱落する虞れもある。
しかしながら本実施例によるクリーニング部材5は、軸
6の廻りに回転自在に保持されているため、クリーニン
グ部材5がディスクDの記録部Dbで停止しても軸6を
中心に回転するので、ディスクDの円周方向に摩擦を起
こすようなことはなく、円周方向に発生する傷が防止さ
れる。更に。
6の廻りに回転自在に保持されているため、クリーニン
グ部材5がディスクDの記録部Dbで停止しても軸6を
中心に回転するので、ディスクDの円周方向に摩擦を起
こすようなことはなく、円周方向に発生する傷が防止さ
れる。更に。
クリーニング部材5は停止する度に少しずつ回転するの
で、クリーニング面が常に変化し、効率良く使用するこ
とができる。
で、クリーニング面が常に変化し、効率良く使用するこ
とができる。
第3図は第2の実施例を示し、この第2の実施例ではク
リーニング部材8は円錐形状とされ、クリーニング機構
4の構成及び動作は前述の第1の実施例をほぼ同じであ
る。第4図(a)はクリーニング機構4の側面図、(b
)は正面図を示し、クリーニング部材8はディスクDの
外周側が大径とされている。ディスクDは内周と外周で
単位時間当りの移動距離が異なるため、円柱状のクリー
ニング部材5では内周部と外周部の角速度のずれによる
捩れが生ずる虞れがある。そこで、ディスクDの角速度
に応じてクリーニング部材8の直径を変えることにより
、クリーニング部材8の全面がディスクDの回転に同期
して回転する。
リーニング部材8は円錐形状とされ、クリーニング機構
4の構成及び動作は前述の第1の実施例をほぼ同じであ
る。第4図(a)はクリーニング機構4の側面図、(b
)は正面図を示し、クリーニング部材8はディスクDの
外周側が大径とされている。ディスクDは内周と外周で
単位時間当りの移動距離が異なるため、円柱状のクリー
ニング部材5では内周部と外周部の角速度のずれによる
捩れが生ずる虞れがある。そこで、ディスクDの角速度
に応じてクリーニング部材8の直径を変えることにより
、クリーニング部材8の全面がディスクDの回転に同期
して回転する。
ptS5図は第3の実施例を示し、クリーニング機構4
は第1の実施例よりも直径の小さい2本の円柱状のクリ
ーニング部材9a、9bが並列され。
は第1の実施例よりも直径の小さい2本の円柱状のクリ
ーニング部材9a、9bが並列され。
ホルダ7にそれぞれ回転自在に取り付けられている。
この第3の実施例では第6図(a)の側面図、(b)の
正面図に示すように、クリーニング面積を広くすること
ができるので、ディスクDを1回転させるだけで拭き残
しはなく、はぼ全面をクリーニングすることができる。
正面図に示すように、クリーニング面積を広くすること
ができるので、ディスクDを1回転させるだけで拭き残
しはなく、はぼ全面をクリーニングすることができる。
また、クリーニング部材9a、9bの直径を小さくした
ため、クリーニング機構4全体の高さを低くすることが
できる。
ため、クリーニング機構4全体の高さを低くすることが
できる。
なお、前述したクリーニング部材5.8のように1個だ
け用いる場合であっても、クリーニング機構4の往復速
度に対してディスクDの回転速度を遅くしたり、ディス
クDの1回転目で拭き残された部分を2回転目で拭き取
るように、クリーニング機構4の往復運動の位相を合わ
せることによリ、拭き残しを無くすことができる。
け用いる場合であっても、クリーニング機構4の往復速
度に対してディスクDの回転速度を遅くしたり、ディス
クDの1回転目で拭き残された部分を2回転目で拭き取
るように、クリーニング機構4の往復運動の位相を合わ
せることによリ、拭き残しを無くすことができる。
第7図はクリーニング部材5をホルダ7から着脱する機
構の第4の実施例を示しており、ホルダ7に設けられた
溝部lOには、クリーニング部材5を取り付けた軸6が
回転自在に嵌合されており、板ばね11により軸6は溝
部1oの内側に弾性的に保持されている。このような構
成により、クリーニング部材5が汚れたときも容易に交
換できるようになる。
構の第4の実施例を示しており、ホルダ7に設けられた
溝部lOには、クリーニング部材5を取り付けた軸6が
回転自在に嵌合されており、板ばね11により軸6は溝
部1oの内側に弾性的に保持されている。このような構
成により、クリーニング部材5が汚れたときも容易に交
換できるようになる。
また、前述したクリーニング部材5.8.9a、9bは
乾式のままでもよいが、クリーニング液を含浸させるこ
とにより、更にクリーニング効果を上げることができる
。
乾式のままでもよいが、クリーニング液を含浸させるこ
とにより、更にクリーニング効果を上げることができる
。
[発明の効果]
以上説明したように本発明に係る情報記録媒体用クリー
ナは、クリーニング部材を情報記録媒体の半径方向に運
動させ、かつディスクの円周方向に回転しながら情報記
録媒体の記録面をクリーニングするため、カートリッジ
から情報記録媒体を取り出すことなく、情報の記録・再
生上有害な円周方向の傷を付けることなく、塵埃等を拭
き取ることが可能になる。
ナは、クリーニング部材を情報記録媒体の半径方向に運
動させ、かつディスクの円周方向に回転しながら情報記
録媒体の記録面をクリーニングするため、カートリッジ
から情報記録媒体を取り出すことなく、情報の記録・再
生上有害な円周方向の傷を付けることなく、塵埃等を拭
き取ることが可能になる。
図面第1図〜第7図は本発明に係る情報記録媒体用クリ
ーナの実施例を示し、第1図は第1の実施例の構成図、
第2図(a)は第1の実施例のクリーニング機構の側面
図、(b)は正面図、第3図は第2の実施例の構成図、
第4図(a)は第2の実施例のクリーニング機構の側面
図、(b)は正面図、第5図は第3の実施例の構成図、
第6図(a)は第3の実施例のクリーニング機構の側面
図、(b)は正面図、第7図(a)は第4の実施例のク
リーニング機構の側面図、(b)は正面図であり。 第8図は従来のディスククリーナの説明図である。 符号lはディスクカートリッジ、2は開口部、3はシャ
ッタ、4はクリーニング機構、5,8.9a、9bはク
リーニング部材、6は軸、7はホルダ、10は溝部、1
1は板ばね、Dはディスクである。 ![32 114図 □□□ン (員 慕21!1 15図 (b)
ーナの実施例を示し、第1図は第1の実施例の構成図、
第2図(a)は第1の実施例のクリーニング機構の側面
図、(b)は正面図、第3図は第2の実施例の構成図、
第4図(a)は第2の実施例のクリーニング機構の側面
図、(b)は正面図、第5図は第3の実施例の構成図、
第6図(a)は第3の実施例のクリーニング機構の側面
図、(b)は正面図、第7図(a)は第4の実施例のク
リーニング機構の側面図、(b)は正面図であり。 第8図は従来のディスククリーナの説明図である。 符号lはディスクカートリッジ、2は開口部、3はシャ
ッタ、4はクリーニング機構、5,8.9a、9bはク
リーニング部材、6は軸、7はホルダ、10は溝部、1
1は板ばね、Dはディスクである。 ![32 114図 □□□ン (員 慕21!1 15図 (b)
Claims (1)
- 1、回転により情報を記録・再生する情報記録媒体の表
面をクリーニングする情報記録媒体用クリーナにおいて
、略円柱状のクリーニング部材を回転自在に保持するホ
ルダを前記情報記録媒体の半径方向に往復動させると共
に、前記クリーニング部材が前記情報記録媒体の半径方
向を向く軸心を中心に回転させることを特徴とする情報
記録媒体用クリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4269889A JPH02220281A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 情報記録媒体用クリーナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4269889A JPH02220281A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 情報記録媒体用クリーナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220281A true JPH02220281A (ja) | 1990-09-03 |
Family
ID=12643273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4269889A Pending JPH02220281A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 情報記録媒体用クリーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220281A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183906A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-07-19 | Win Tec:Kk | ローラークリーナー |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP4269889A patent/JPH02220281A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007183906A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-07-19 | Win Tec:Kk | ローラークリーナー |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02220281A (ja) | 情報記録媒体用クリーナ | |
| JPH03292690A (ja) | 光記録媒体 | |
| JPS6111977A (ja) | 光磁気記録体 | |
| JP2819492B2 (ja) | クリーニングディスク | |
| JPS63209084A (ja) | 光学系クリ−ニング装置 | |
| JPH0349047A (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH02239489A (ja) | 光ディスク媒体クリーナ | |
| JPH076430A (ja) | クリーニングディスク | |
| JPH1145417A (ja) | ミニディスクプレーヤのクリーニングカートリッジ | |
| JP3116516B2 (ja) | 光ディスクカートリッジ | |
| JPH07105124B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP2520002Y2 (ja) | ディスク状記録媒体のクリーニング装置 | |
| JPH0422461Y2 (ja) | ||
| JPS63273226A (ja) | 光学素子の清掃部材 | |
| JPH0636323A (ja) | 光ディスク及び光ディスク装置 | |
| JPH11328764A (ja) | クリーニングディスク | |
| JPH05225770A (ja) | 光ディスク装置の記録再生方式 | |
| JPH06274957A (ja) | 光磁気記録用磁気ヘッドのクリーニングディスク | |
| JPH03222124A (ja) | 光学的情報記録再生装置 | |
| JPS61261884A (ja) | デイスククリ−ニング装置 | |
| JPH03283069A (ja) | ディスククリーナ | |
| JP2000011338A (ja) | 光磁気ディスク装置用ヘッドクリーナ | |
| JPH03292691A (ja) | 光ディスク用カートリッジ | |
| JP2000011339A (ja) | 光磁気ディスク装置用ヘッドクリーナ | |
| JPH02254692A (ja) | ディスククリーナ |