JPH0983045A - 固体レーザ発振装置 - Google Patents

固体レーザ発振装置

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JPH0983045A
JPH0983045A JP23663195A JP23663195A JPH0983045A JP H0983045 A JPH0983045 A JP H0983045A JP 23663195 A JP23663195 A JP 23663195A JP 23663195 A JP23663195 A JP 23663195A JP H0983045 A JPH0983045 A JP H0983045A
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cooling water
laser rod
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rod
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 固体レーザロッドの冷却を均一にして固体レ
ーザロッドの温度分布の均一化を図るとともに、冷却効
率の向上を図る。 【解決手段】 水槽2には、冷却水路3と、冷却水7を
冷却水路3内に導入する導入口4、と排出する排出口5
とが設けられている。固定レーザロッド8はロッドホル
ダ10を介して光軸9が所定方向に向くように冷却水路
3内に配設されている。そして、導入口4と排出口5と
は、中心線12,13と光軸9とが角度αを有して互い
に向き合う方向に傾斜するように配設されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は固体レーザロッドを
励起ランプにより光励起してレーザ発振させる固体レー
ザ発振装置に関し、特に、固体レーザロッドの冷却水通
路の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種の固体レーザロッドの冷
却水通路の構造としては、図5および図6に示すものが
ある。図5は冷却水路を示す断面図で、図6は図5にお
けるVI-VI 線断面図である。これらの図において、符号
2で示すものは、中空状に形成された冷却水路3を有す
る水槽で、冷却水路3には、導入口4から導入され、排
出口5から排出される冷却水7が通るように形成されて
いる。6はガラス管、8は光軸9を有する固定レーザロ
ッド、10は固定レーザロッド8の両端部に接着固定さ
れているロッドホルダである。ロッドホルダ10の両端
部は、水槽2を貫通して水槽2の両端から突出してお
り、両端の突出部が図示を省略した保持手段によって、
前記固定レーザロッド8の光軸9が所定方向に指向する
ように保持されている。11は水槽2を液密構造とする
Oリングである。
【0003】また、別の冷却水通路として、特開平2−
202077号公報に開示されたものがある。ここに開
示されたものは、固体レーザロッドを冷却水が充満され
たガラスパイプ内に配設し、ガラスパイプの両端に流入
口と流出口を備えた一対のリングが配設されており、こ
れらリングが励起ランプ側に寄せて設置され、励起ラン
プ側の流量が反対側の流量よりも多くなり、これによっ
て固体レーザロッドを均一に冷却するようにしたもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
構造では、冷却水の導入口4と排出口5との中心線1
2,13と固体レーザロッド8の光軸9とのなす角αが
90°に形成されているため、導入口4から導入された
冷却水7は冷却水路3の入口において直角に流れの向き
を変えなければならないため、ここでの流路抵抗が大き
く、しかも冷却水路3に流入した冷却水7は排出口3の
入口においても直角に流れの向きを変えなければならな
いため、ここでの流路抵抗も大きくなる。このため導入
口4から冷却水路3内に流入する冷却水7の流量が減少
し、このため冷却効率が低下するといった問題があっ
た。また、図6に示すように、導入口4の中心線12と
固体レーザロッド8の中心軸14とが一致するように、
すなわち導入口4が固体レーザロッド8の真下に位置す
るように配設されている。このため、導入口4から導入
された冷却水7は、固定レーザロッド8の底面に到達す
ると、固定レーザロッド8の下方の冷却水路3bと固定
レーザロッド8の正面側の冷却水路3cと背面側の冷却
水路3dとの3方向に分岐する。正面側の冷却水路3c
と背面側の冷却水路3dに流入した冷却水7は、固定レ
ーザロッド8の上方で互いに干渉し合うため流水速度が
低下し、上方の冷却水路3bへの流入量が減少して、上
方の冷却水路3a内よりも下方の冷却水路3b内を流れ
る流量が多くなる。このため、固体レーザロッド8の上
下では均一に冷却されないといった問題もあった。ま
た、後者の構造では、固定レーザロッドの上下における
冷却水の制御をすることが難しく、励起ランプが固定レ
ーザロッドの上下に配設された構造のものには適用でき
ない。
【0005】したがって、本発明は上記した従来の問題
を解決するためになされたもので、その目的とするとこ
ろは、固体レーザロッドの冷却を均一にして固体レーザ
ロッドの温度分布の均一化を図るとともに、冷却効率の
向上を図った固定レーザ発振装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係る固定レーザ発振装置は、励起ランプに
より光励起してレーザ発振させる固体レーザロッドを冷
却水路内に配設し、この冷却水路中に冷却水を導入する
導入口と冷却水を排出する排出口を備えた固体レーザ発
振装置において、前記導入口と排出口との中心線が前記
レーザロッドの中心線から変位させて位置付けるととも
に、導入口と排出口とを、前記レーザロッドの光軸に対
して互いに向き合う方向に傾斜させたものである。した
がって、導入口から導入された冷却水が固定レーザロッ
ドを挟んで導入口と反対側で干渉することがなくなると
ともに、導入口から導入された冷却水の流路抵抗および
排出口に排出される冷却水の流路抵抗が減少する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。図1は本発明に係る固定レーザ発振
装置の断面図、図2は図1のII-II 線断面図である。こ
れらの図において、上述した図5および図6に示す従来
技術において説明した同一または同等の部材については
同一の符号を付し詳細な説明は省略する。本発明の特徴
とするところは、導入口4および排出口5のそれぞれの
中心線12,13と固定レーザロッド8の光軸9とのな
す角αが約60°となるように、導入口4と排出口5と
が互いに向き合う方向に傾斜している点にある。
【0008】こうすることにより、導入口4から導入さ
れた冷却水7は、冷却水路3において緩やかに流れの向
きを変るので、ここでの流路抵抗が小さくなる。しかも
冷却水路3に導入された冷却水7は、排出口5に導入さ
れる際も緩やかに流れの向きを変れるので、ここでの流
路抵抗も小さい。したがって、導入口4から導入され冷
却水路3に流入する冷却水7の流量が減少することがな
く、このため、冷却水7による固定レーザロッド8の冷
却効率が向上する。
【0009】また、本発明の別の特徴とするところは、
図2に示すように導入口4の中心線12が固定レーザロ
ッド8の中心線14から距離δ変位させて位置付けられ
ているとともに、図示を省略しているが、排出口5も排
出口5の中心線が固定レーザロッド8の中心線13から
距離δ変位させて位置付けられている点にある。
【0010】こうすることにより、導入口4から導入さ
れた冷却水7は、正面側の冷却水路3cに接線方向から
入るので、固定レーザロッド8の底面に到達すると、ほ
とんどの冷却水7が正面側の冷却水路3cに流入する。
このため、上方の冷却水路3aで冷却水7どうしが互い
に干渉するようなことがなく、円滑に上方の冷却水路3
aに流入するので、上方側の冷却水路3a内と下方側の
冷却水路3b内に均等に冷却水7が流入する。したがっ
て、固定レーザロッド8の上下面が均一に冷却されるこ
ととなり、固体レーザロッド8の温度分布が均一化され
る。このようにして正面側の冷却水路3cから上方側の
冷却水路3aに導かれる冷却水7は、前述したように導
入口4と排出口5とが互いに向き合う方向に傾斜してい
ることにより、図1に示すように固定レーザロッド8の
周りを螺旋状に流れて排出口5から排出される。
【0011】図3および図4は本発明の第2の実施の形
態を示し、図3は断面図、図4は図3におけるIV-IV 線
断面図である。この第2の実施の形態では、導入口4と
排出口5と対向して水槽2の上部側にも導入口15と排
出口16とを設けた点に特徴を有する。これら導入口1
4と排出口15とは、導入口4と排出口5と同様に互い
に向き合うようにそれぞれの中心線17と18とが光軸
9と角度αを有するように傾斜させて形成されている。
【0012】また、図4に示すように導入口15は、導
入口4に対して固定レーザロッド8の中心軸14を挟ん
で反対側に中心線17が距離δ変位させて位置付けられ
ている。同様に図示を省略しているが、排出口16も排
出口5に対して固定レーザロッド8の中心軸14を挟ん
で反対側に中心線18が距離δ変位させて位置付けられ
ている。
【0013】このように構成されていることにより、両
導入口4,15から導入された冷却水7は、両導入口
4,15の中心線12,15が固定レーザロッド8の中
心軸14を挟んで反対側に距離δ変位させて位置付けら
れていることにより、冷却水路3に接線方向から入るの
で、図4に示すように互いの冷却水7が干渉することな
く、固定レーザロッド8の周りを回転するように流れ
る。したがって、上述した第1の実施の形態と同様に固
定レーザロッド8の上下に同じ量の冷却水が供給される
とともに、その量は第1の実施の形態と比較して2倍と
なるので、固定レーザロッド8を冷却する冷却速度が2
倍となる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、固
体レーザロッドを冷却する冷却水を導入する導入口と冷
却水を排出する排出口との中心線が固体レーザロッドの
中心線から変位させて位置付けられていることにより、
導入口から導入された冷却水が、固定レーザロッドを挟
んで導入口と反対側の冷却水路に円滑に導入されるの
で、固定レーザロッドが均一に冷却されて、固体レーザ
ロッドの温度分布の均一化が図られる。また、導入口と
排出口とを、固定レーザロッドの光軸に対して互いに向
き合う方向に傾斜させたことにより、導入口から導入さ
れる冷却水および排出口に排出される冷却水の流路抵抗
が増えることがなく、このため冷却水の流量が低下しな
いので、冷却効率が向上する。
【0015】また、本発明によれば、導入口と排出口と
を固体レーザロッドを挟んで互いに対向するようにそれ
ぞれ一対づつ設けるとともに、これら導入口と排出口と
を、前記レーザロッドの光軸に対して互いに向き合う方
向に傾斜させ、これら導入口どうしおよび排出口どうし
を、互いの中心線が前記レーザロッドの中心線を挟んで
反対方向に変位させて位置付けられていることにより、
一対の導入口から導入された冷却水が互いに干渉するこ
となく、固体レーザロッドの周りを回転するように流れ
るので、固定レーザロッドが均一に冷却されるととも
に、冷却水の流量が増加するので充分な冷却が行われ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る固定レーザ発振装置の断面図で
ある。
【図2】 図1におけるII-II 線断面図である。
【図3】 本発明に係る固定レーザ発振装置の第2の実
施の形態を示す断面図である。
【図4】 図3におけるIV-IV 線断面図である。
【図5】 従来の固定レーザ発振装置の断面図である。
【図6】 図5におけるVI-VI 線断面図である。
【符号の説明】 2…水槽、3…冷却水路、4,15…導入口、5,16
…排出口、7…冷却水、8…固定レーザロッド、9…光
軸、10…ロッドホルダ、12,13,17,18…中
心線。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 励起ランプにより光励起してレーザ発振
    させる固体レーザロッドを冷却水路内に配設し、この冷
    却水路中に冷却水を導入する導入口と冷却水を排出する
    排出口を備えた固体レーザ発振装置において、前記導入
    口と排出口との中心線が前記レーザロッドの中心線から
    変位させて位置付けるとともに、導入口と排出口とを、
    前記レーザロッドの光軸に対して互いに向き合う方向に
    傾斜させたことを特徴とする固体レーザ発振装置。
  2. 【請求項2】 励起ランプにより光励起してレーザ発振
    させる固体レーザロッドを冷却水路内に配設し、この冷
    却水路中に冷却水を導入する導入口と冷却水を排出する
    排出口を備えた固体レーザ発振装置において、前記導入
    口と排出口とを前記固体レーザロッドを挟んで互いに対
    向するようにそれぞれ一対づつ設けるとともに、これら
    導入口どうしおよび排出口どうしを、互いの中心線が前
    記レーザロッドの中心線を挟んで反対方向に変位させて
    位置付けるとともに、これら導入口と排出口とを、前記
    レーザロッドの光軸に対して互いに向き合う方向に傾斜
    させたことを特徴とする固体レーザ発振装置。
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