JPH0983121A - 電子部品搭載方法及び装置並びに基板 - Google Patents

電子部品搭載方法及び装置並びに基板

Info

Publication number
JPH0983121A
JPH0983121A JP7235800A JP23580095A JPH0983121A JP H0983121 A JPH0983121 A JP H0983121A JP 7235800 A JP7235800 A JP 7235800A JP 23580095 A JP23580095 A JP 23580095A JP H0983121 A JPH0983121 A JP H0983121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic component
substrate
mounting
head
electronic part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7235800A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatomo Takahashi
正知 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamagata Casio Co Ltd
Original Assignee
Yamagata Casio Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamagata Casio Co Ltd filed Critical Yamagata Casio Co Ltd
Priority to JP7235800A priority Critical patent/JPH0983121A/ja
Publication of JPH0983121A publication Critical patent/JPH0983121A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/303Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with surface mounted components
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/32Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
    • H05K3/34Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
    • H05K3/341Surface mounted components
    • H05K3/3415Surface mounted components on both sides of the substrate or combined with lead-in-hole components

Landscapes

  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】1台で挿入型電子部品と載置型電子部品を混載
する電子部品搭載装置を提供する。 【解決手段】電子部品搭載装置の部品搭載ヘッド1は載
置ヘッド3と挿入ヘッド5が一体に構成される。載置ヘ
ッド3は部品供給ユニット7から載置型電子部品6を吸
着し、同時に挿入ヘッド5が部品供給ユニット9の部品
保持テープから挿入型電子部品8を仮固定用に規定され
ている長さよりも短くリードを切断してピックアップし
てそのリードを下方に折り曲げる。これらの電子部品6
及び8はライン前段のディスペンサによって接着剤の塗
布された基板に接着されて混載される。この時点で挿入
型電子部品8のリード先端は基板16の裏面と略同一の
水準で切除されているためクリンチ装置とリードカット
工程は不要である。基板は反転して下向きとなった電子
部品搭載面を溶融半田流に浸漬されて半田付けが行われ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、挿入型の電子部品
と載置型の電子部品を混載する電子部品搭載方法、装
置、及びこれによる基板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、IC、抵抗、コンデンサ等多
数のチップ状の電子部品を自動的に基板(プリント基
板)に搭載し、その搭載した電子部品を半田付けして基
板ユニットを製造する製造ラインがある。このような製
造ラインにおいて、基板に搭載される電子部品には、そ
の電子部品の形状に応じて、基板に単に載置した状態で
半田付けされるものと、基板に設けられた孔にリード端
子を挿入した状態で半田付けされるものがある。
【0003】上記の基板に単に載置した状態で半田付け
される載置型の電子部品は、チップ状の本体側面方向に
突設する複数のリード端子又はチップ状の本体下面に半
球状に露出する複数のバンプを、基板のプリント配線の
所定の位置に当接するように載置される。この場合、電
子部品を載置する前にペースト状のクリーム半田を電子
部品を接続するプリント配線に予め塗布する方法と、電
子部品を載置してから溶融した半田を流し込む方法とが
ある。クリーム半田を塗布した場合は、電子部品を載置
した後、基板ユニット全体を加熱してクリーム半田の溶
剤を蒸発させ接続部を固結させている。また、溶融した
半田を流し込んだ場合は、溶融した半田が接続部の露出
した導電部材にのみ付着して固結し、残余の半田は溶融
状態のうちに自動的に基板外に流出するようになってい
る。
【0004】一方、上記の基板に設けられた孔にリード
端子を挿入した状態で半田付けされる挿入型の電子部品
は、チップ状の本体側面方向に突設する比較的長大な複
数のリード端子を備えている。これらのリード端子が下
方に略直角に曲げられて、夫々の端子が基板に設けられ
た孔に挿入され、基板の裏面に突き出たリード端子先端
が基板の裏面に沿って折り曲げられ、この折り曲げによ
って電子部品が基板に仮固定される。この後溶融した半
田に浸漬されて引き上げられる。これにより、溶融した
半田が接続部の露出した導電部材にのみ付着して固結
し、残余の半田は溶融状態のまま基板外に流出するよう
になっている。こののち上記基板の裏面に沿って折り曲
げられているリード端子の先端を切除して基板の裏面を
整えている。
【0005】図9(a),(b) は、上述した電子部品搭載処
理のフローチャートである。上述したように、載置型の
電子部品と挿入型の電子部品とでは基板への搭載方法が
異なる為、これらの電子部品に対応して搭載装置がそれ
ぞれ専用化されており、どちらの型の搭載装置を製造ラ
インの上流に配置するかによって、基板の処理手順が異
なる。同図(a) は、挿入型の電子部品を搭載する専用機
を製造ラインの上流に配置した場合の処理手順である。
同図に示すように、先ず挿入型電子部品を搭載する専用
機によって挿入型電子部品の搭載作業を行い(処理手順
S1)、次にそれら搭載した電子部品の半田付けを行い
(処理手順S2)、更に続いて載置型電子部品を搭載す
る専用機を用いて載置型電子部品の搭載作業を行い(処
理手順S3)、それら電子部品の半田付けを行って(処
理手順S4)、上記挿入型及び載置型の2種類の電子部
品を混載する処理を完了するようにしている。
【0006】また、同図(b) は、載置型の電子部品を搭
載する専用機を製造ラインの上流に配置した場合の処理
手順である。同図に示すように、この場合は、先ず載置
型電子部品を搭載する専用機によって載置型電子部品の
搭載作業を行い(処理手順S11)、次にそれら搭載し
た電子部品の半田付けを行い(処理手順S12)、更に
続いて挿入型電子部品を搭載する専用機を用いて挿入型
電子部品の搭載作業を行い(処理手順S13)、それら
電子部品の半田付けを行って(処理手順S14)、上記
載置型及び挿入型の2種類の電子部品を混載する処理を
完了するようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年の
ように製品の多品種少量生産が主流になると、それら製
品に用いられる基板の種類も少量で多品種となり、その
基板の多様な仕様に合わせて上述した作業の流れを頻繁
に変更して各々使い分けなければならない。例えば混載
される挿入型の電子部品数が少ないときは挿入だけを手
作業で行ったり、混載される挿入型及び載置型の電子部
品が夫々多ければ、挿入型と載置型の2台の専用マシン
(部品搭載装置)を用いるようにしている。いずれにし
ても工程が多くなるため、これによって、基板設計の自
由度が制約されるという問題を有していた。
【0008】また、上記挿入型電子部品を基板に搭載す
る専用機は、基板の孔に挿入する電子部品のリード先端
を基板裏面より案内するリード案内装置や、その挿入後
にリードの先端を折り曲げて電子部品を基板に仮止めす
るクリンチ装置、及びリードの半田付け後に余剰のリー
ド先端部を切除するリードカッタ等を基板固定位置の下
方に備えており、これらの装置が極めて高価であるため
製品価格への波及度が大きく、このため需要の拡大を阻
害するという問題も有していた。
【0009】本発明の課題は、1台で載置型と挿入型の
電子部品の混載を同時に行うことのできる電子部品搭載
方法及び装置並びにその方法又は装置によって作成され
た基板を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】以下に、本発明の構成を
述べる。請求項1記載の発明の基板は、接着剤により固
定されるとともに半田付けにより配線に接続された挿入
型及び載置型の電子部品を混載して構成される。
【0011】請求項2記載の発明の電子部品搭載方法
は、挿入型の電子部品を基板に挿入するとともに前記電
子部品を接着剤により前記基板に接着して仮固定する手
順を有する。
【0012】請求項3記載の発明の電子部品搭載装置
は、挿入型の電子部品を基板に挿入する電子部品挿入手
段と載置型の電子部品を基板に載置する電子部品載置手
段とを備えて構成され、例えば請求項4記載のように、
電子部品を基板に挿入又は載置する部品搭載ヘッドに近
接して接着剤塗布手段を備えて構成され、また、例えば
請求項5記載のように、電子部品を基板に挿入又は載置
する部品搭載ヘッドに近接してクリーム半田塗布手段を
備え、また、例えば請求項6記載のように、電子部品を
基板に挿入又は載置する部品搭載ヘッドに近接して画像
認識装置を備えて構成される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照しながら説明する。図1(a) は、一実施例に関わる電
子部品搭載装置の主要部の基本構成を模式的に示す斜視
図である。同図(a) において、部品搭載ヘッド1は、先
端に吸着ノズル2を着脱自在に備えた載置ヘッド3と、
先端に吸着ノズル4−1及びチャック4−2を備えた挿
入ヘッド5とが一体に構成されている。同図(a) の下方
には、載置ヘッド3に載置型電子部品6を供給する載置
部品供給ユニット7及び挿入ヘッド5に挿入型電子部品
8を供給する挿入部品供給ユニット9の位置関係を示し
ている。又、同図(b) に示す部品搭載ヘッド11は、上
記の図1(a) の構成に基板の部品搭載位置を補正する画
像認識用カメラ12を一体に取り付けた構成を示してい
る。
【0014】図2は、上記の部品搭載ヘッドを備える電
子部品搭載装置の正面図であり、図3はその平面図であ
る。この例では、図1(b) に示した部品搭載ヘッド11
を備えたものを示している。図2及び図3において、電
子部品搭載装置(以下、本体装置と言う)10は、装置
基台10−1の内部10−2に、上述の部品搭載ヘッド
やその他各部の動作を制御する中央制御部を備え、同じ
く基台内部10−3には、基板の搬送や位置決め等を行
う駆動装置が配設されている。
【0015】装置基台10−1の上部には各種装置が配
設され、それら装置と外部を隔絶する安全カバー10−
4(2点鎖線で示す)により上方を覆われている。安全
カバー10−4は、前部中央が開口しており、右側の非
開口壁上部には液晶ディスプレイ又はCRT(Cathode R
ay Tube)ディスプレイからなる表示装置13を備え、そ
の下方にはキイボード14を備えている。キイボード1
4は、数値キー、各種命令設定キーを備えており、外部
操作によりキー入力がなされる。
【0016】装置基台10−1上の中央には、固定と可
動の1対の平行する基板案内レール15a及び15bが
基板16(図3参照)の搬送方向に水平に延在して配設
される。これら一対の基板案内レール15a及び15b
は、基板16の搬送を案内すると共に、基板16の幅方
向の位置決めを行う。それらの基板案内レール15a及
び15bの下方に接してループ状に張設された不図示の
複数のコンベアベルトが走行可能に配設される。それら
のコンベアベルトは、それぞれ数ミリ幅のベルト側部を
基板搬送路に覗かせて、図3に示すベルト駆動モータ1
7a及び17bにより駆動され、図3の矢印Aで示す右
方から左方に基板搬送方向へ走行し、基板16の裏面両
側を下から支持しながら基板16を搬送する。
【0017】また、装置基台10−1上には、上記1対
の基板案内レール15a及び15bを跨いで、基板搬送
方向と直角の方向に平行に延在する左右一対の固定台1
8a及び18bが配設されている。これら固定台18a
及び18b上には、Y軸レール19a及び19bがそれ
ぞれ敷設されている。Y軸レール19a及び19b上に
は、長尺の移動台21が、その長手方向両端下部にそれ
ぞれ備える不図示のボールベアリングによりY軸方向
(基板の搬送方向に直角な方向)へ摺動自在に支持され
ており、その移動台21には、基板16に部品を搭載す
るための上述した部品搭載ヘッド11が懸架されてい
る。
【0018】上記の移動台21には、その長手方向に部
品搭載ヘッド11を進退移動させるX軸サーボモータ2
2が配設される。X軸サーボモータ22の駆動軸には、
カップリング23を介してX軸駆動送りネジ24の一端
が連結され、X軸駆動送りネジ24は、他端を軸受に支
持されて、部品搭載ヘッド11のナット部材11−1と
螺合する。
【0019】したがって、X軸駆動送りネジ24に連結
するX軸駆動サーボモータ22が正逆回転すれば、X軸
駆動送りネジ24が正逆回転し、これとナット部材11
−1を介して螺合する部品搭載ヘッド11がX軸方向
(基板の搬送方向)に進退移動する。
【0020】部品搭載ヘッド11は、上述したように部
品を移載(基板に搭載)するための吸着ノズル2を備え
た載置ヘッド3、吸着ノズル4−1及びチャック4−2
を備えた挿入ヘッド5、及び基板16の部品搭載位置を
確認するための基板認識用の撮像カメラ12を備え、装
置基台内部10−2に配設されている図2に示す中央制
御部に可撓性の通信ケーブル25(図2参照、図3には
図示を省略)により接続される。部品搭載ヘッド11
は、通信ケーブル25を介して中央制御部からは電力及
び制御信号を供給され、また中央制御部へは基板16上
の作業すべき位置を示す画像データを送信する。
【0021】固定台18aには、移動台21をY軸方向
へ駆動するY軸駆動サーボモータ25が配置され(図3
参照)、そして固定台18a及び18bには、それぞれ
移動台21にY軸駆動サーボモータ25の駆動を伝達す
るY軸駆動送りネジ26及びY軸従動送りネジ27が配
設されている。Y軸駆動サーボモータ25の駆動軸はカ
ップリング28を介してY軸駆動送りネジ26の一端に
連結されている。
【0022】Y軸駆動送りネジ26は、他端を軸受に支
持され、且つ歯付きプーリ29を固着して備え、その歯
付きプーリ29とループの一端が噛合する不図示の歯付
きベルト及び、その歯付きベルトのループの他端と噛合
する他の歯付きプーリ30を介して、その歯付きプーリ
30を固着するY軸従動送りネジ27と同期回転可能に
連結されている。Y軸駆動送りネジ26及びY軸従動送
りネジ27は、それぞれの送りネジに螺合する不図示の
ナット部材を介して移動台21の長手方向両端とそれぞ
れ連結されている。
【0023】したがって、Y軸駆動ボールネジ26に連
結したY軸駆動サーボモータ25を正逆回転させれば、
Y軸駆動送りネジ26とY軸従動送りネジ27が同期回
転し、これらとナット部材を介して螺合する移動台2
1、したがってこれに懸架される部品搭載ヘッド11
が、Y軸方向に進退移動する。
【0024】基板案内レール15bの外側部には、位置
決めピン31がX軸方向に摺動自在に且つY軸方向とZ
軸方向(上下方向)間を回動自在に支持されている。上
記の位置決めピン31は、例えばエアシリンダ等の駆動
装置により回動されて先端部を基板搬送経路中に進出さ
せ、搬入される基板16の前端に当接して基板16を停
止させ、基板16の後部近傍に進出した基準ピン32に
基板16を押接して基板16のX軸方向の位置決めを行
う。
【0025】また、装置基台10−1上の手前(図3の
下方)には、部品供給コーナ33が設けられる。部品供
給コーナ33には、部品搭載ヘッド11に電子部品を供
給する図1(a) 又は(b) に示した複数の載置部品供給ユ
ニット7及び挿入部品供給ユニット9が着脱自在に配設
される。
【0026】この部品供給コーナ33と装置基台手前側
の固定の基板案内レール15bとの間には、部品認識用
カメラ34、及び吸着ノズル交換器35が、ボールネジ
及びこれを駆動するモータによりX軸方向に一体移動可
能に配設されている。
【0027】部品搭載ヘッド11は、これから吸着すべ
き電子部品の吸着に適応する規格の吸着ノズル2を吸着
ノズル交換器35から載置ヘッド3に交換装着し、その
吸着ノズル2により、載置部品供給ユニット7から載置
型電子部品を吸着して基板16上方へ移動し、基板16
上の所定位置にその載置型電子部品を搭載する。或は挿
入ヘッド5により挿入部品供給ユニット9から挿入型電
子部品をピックアップして、基板16上方へ移動し基板
16上の所定位置にその挿入型電子部品を搭載する。
【0028】部品認識用カメラ34は、部品搭載ヘッド
11の上記移動途上に待機し、部品搭載ヘッド11が、
載置ヘッド3の吸着ノズル2を交換したときその吸着ノ
ズル2の装着状態を下方から撮像して吸着ノズル2先端
の位置ずれ画像データを中央制御部へ送信する。また、
部品搭載ヘッド11が、吸着ノズル2により載置部品供
給ユニット7から載置型電子部品を吸着したとき、その
吸着ノズル2が吸着している載置型電子部品を下方から
撮像してその載置型電子部品の吸着位置ずれの画像デー
タを中央制御部に送信する。また、挿入ヘッド5により
挿入部品供給ユニット9から挿入型電子部品をピックア
ップしたときも、同様に、その挿入型電子部品のピック
アップ位置ずれの画像データを中央制御部に送信する。
【0029】中央制御部は、部品認識用カメラ34から
送信される画像データに基づいて、上記電子部品それぞ
れの位置ズレばかりではなく、吸着ノズル2の位置ずれ
等をも認識して、部品搭載ヘッド11による電子部品の
吸着・ピックアップした後の電子部品を保持する状態の
位置補正を行い、さらに画像認識用カメラ12により基
板16の搭載位置を補正して、上述した搭載を実行す
る。
【0030】次に、上記のように構成される本実施例に
おける部品搭載処理の動作をフローチャートを用いて説
明する。図4は、本実施例における部品搭載処理のフロ
ーチャート(その1)である。同図に示すように、先
ず、基板16の電子部品搭載位置にクリーム半田を塗布
する(ステップS21)。この処理は、電子部品搭載装
置の前段に配置されるディスペンサ装置によって行われ
る。通常ディスペンサ装置は、クリーム半田の塗布と接
着剤の塗布のいずれかを選択的に予め設定されるように
構成されている。
【0031】上記の処理に続いて、電子部品搭載装置で
は、載置ヘッド3により所定の載置部品供給ユニット7
から載置型電子部品6を吸着すると共に挿入ヘッド5に
より所定の挿入部品供給ユニット9から挿入型電子部品
8をピックアップして、それぞれ基板16の所定の位置
に搭載する(ステップS22)。尚、この処理では、挿
入ヘッド5は、挿入部品供給ユニット9から挿入型電子
部品8をピックアップするために挿入部品供給ユニット
9の部品保持テープから挿入型電子部品8を切り取る
際、挿入型電子部品8のリードを、仮固定用に規定され
ている長さよりも所定の長さだけ短く切断する。この
後、リードを略直角に下方に折り曲げて保持して基板1
6の所定位置に挿入する。上記のリードの挿入において
は、リードが通常よりも短く切断されているために先端
にブレを生じることが少なく、したがって、基板16の
挿入孔へ上方から案内する簡単な構造のインサータを挿
入ヘッド5に配設することによって、リードの挿入が容
易に行われる。
【0032】上記処理の後、それらの載置型電子部品6
及び挿入型電子部品8が搭載された基板16を、後段の
リフロー炉へ搬送して上記の電子部品を夫々基板16に
固定する(ステップS23)。すなわち、この処理では
クリーム半田の溶剤が高熱によって蒸発し、残った半田
成分が溶融・固結して、これにより電子部品がプリント
回路に接続されると共に基板16に固定される。
【0033】図5は、上記の処理によって形成される電
子部品の搭載状態図である。同図に示すように、基板1
6には、上述したように本実施例の1台の電子部品搭載
装置によって載置型電子部品6と挿入型電子部品8が混
載される。基板16の所定のプリント配線37(37
a、37b、37c、37d)位置に予め塗布されたク
リーム半田38(38a、38b、38c、38d)に
よって、上記基板16に載置された載置型電子部品6の
端子6−1及び6−2がプリント配線37に接続・固定
され、同じくリードを挿入された挿入型電子部品8のリ
ード8−1及び8−2がプリント配線37に接続・固定
されている。
【0034】そして、基板16の裏面に出る挿入型電子
部品8のリード8−1及び8−2の先端は、あたかも、
図の破線8−4及び8−5で示す規定の長さの先端が折
り曲げれらて仮固定されプリント配線部分が半田付けさ
れた後に上記破線で示す折り曲げ部分が切除された如く
に形成されている。
【0035】この図に実線で示す挿入型電子部品8のリ
ード8−1及び8−2の先端は、上述したように、この
挿入型電子部品8が挿入ヘッド5によって挿入部品供給
ユニット9からピックアップされたときに既に切除され
ているものであり、挿入型電子部品8は、基板16に搭
載する時点で同図に示す状態で基板16に挿入・搭載さ
れる。すなわち、本実施例における電子部品搭載装置
は、挿入型電子部品8を基板16に仮止めするクリンチ
装置や、リードの半田付け後に余剰のリード先端部を切
除するリードカッタ等を基板固定位置の下方に備える必
要がないうえ、1台で載置型電子部品の搭載装置と挿入
型電子部品の搭載装置とを兼ねるので、低廉な基板ユニ
ット製造ラインを構築することができる。
【0036】続いて、図6は、本実施例における他のラ
イン構成によって行われる部品搭載処理のフローチャー
ト(その2)である。同図に示すように、先ず、基板1
6の電子部品搭載位置に接着剤を塗布する(ステップS
31)。この処理は、電子部品搭載装置の前段に配置さ
れるディスペンサ装置によって行われる。上述したよう
に、ディスペンサ装置は、予め設定されることによりク
リーム半田又は接着剤のいずれかを塗布することができ
る。
【0037】上記の処理に続いて、電子部品搭載装置に
おいて、載置ヘッド3により所定の載置部品供給ユニッ
ト7から載置型電子部品6を吸着すると共に挿入ヘッド
5により所定の挿入部品供給ユニット9から挿入型電子
部品8をピックアップして、それぞれ基板16の所定の
位置に搭載する(ステップS32)。この場合も、挿入
ヘッド5は、挿入部品供給ユニット9から挿入型電子部
品8をピックアップする際、挿入型電子部品8のリード
を、仮固定用に規定されている長さよりも所定の長さだ
け短く切断する。そして、リードを略直角に下方に折り
曲げて保持して基板16の所定位置に挿入する。この挿
入には、簡単な構造のインサータを用いることも上述の
場合と同様である。
【0038】上記処理の後、使用した接着剤の種類(性
能)によって必要である場合は、ラインの後段に配置さ
れる乾燥装置へ搬送して接着剤乾燥処理を行う(ステッ
プS33)。接着剤には固化する性能により例えばUV
硬化性、熱硬化性、速乾性等の種類があり、速乾性以外
の性能の接着剤を用いるときは上記のように乾燥装置等
で後処理を行う。
【0039】そして、このように載置型電子部品6及び
挿入型電子部品8が接着された基板16を、ライン後段
の半田付け装置へ搬送して半田付けを行う(ステップS
34)。
【0040】図7(a) は、上記の処理による電子部品の
搭載状態を示し、同図(b) は半田付けのために基板16
が反転した状態を示す図である。尚、同図(a),(b) に
は、図5と同一の構成部分には図5と同一の番号を付与
して示している。同図(a) に示すように、載置型電子部
品6及び挿入型電子部品8と基板16間に接着剤39が
塗布されており、これによって、載置型電子部品6及び
挿入型電子部品8が共に基板16に接着されて固定され
ている。この基板16を、同図(b) に示すように反転さ
せて電子部品の搭載面を下にして、ライン後段の半田付
け装置に搬入する。特には図示しないが、半田付け装置
では、基板16と同幅の溶融した半田流を形成し、この
半田流に基板16の下向きとなった電子部品搭載面を浸
漬して引き上げる。溶融している半田はその濡れ性によ
って、導体部分が露出している基板16のプリント配線
37(37a、37b、37c、37d)と載置型電子
部品6の端子6−1及び6−2、並びに挿入型電子部品
8のリード8−1及び8−2に付着して残留し、他の部
分からは反撥して流出する。その後、半田が固結して上
記の電子部品6及び8と基板16との接続が固定され、
図5と同様の状態に搭載が完了する。
【0041】この場合も、上述したように挿入型電子部
品8のリード8−1及び8−2の先端は、基板16に搭
載する時点で基板16の裏面と略同一の水準で切除され
ており、したがって、クリンチ装置やリードカッタ等は
不要である。しかも、電子部品が接着剤で固定されてい
るので、基板16を反転させることができ、これによっ
て、溶融した半田流による半田付けを行う方法を採用す
ることができる。
【0042】尚、従来は、電子部品の搭載に先立って、
ライン前段のディスペンサ装置や印刷装置によって基板
16の電子部品搭載位置に予めクリーム半田を塗布する
か又は接着剤を塗布しているが、このようなディスペン
サ装置や印刷装置は、部品搭載装置と略同程度の規模を
有する装置であって極めて高価である。したがって、一
貫性をもってラインを稼働できない小規模工場、或は多
品種少量生産を行う工場等においては経済性が低下す
る。
【0043】図8は、そのように、規模の利益を享受で
きない生産工場においても電子部品搭載の作業を安価に
実行できる他の実施例を示している。同図に示すよう
に、この実施例における部品搭載ヘッド41は、図1
(b) に示した部品搭載ヘッド11に、更にディスペンサ
ヘッド42を付加した構成となっている。この部品搭載
ヘッド41も、図2及び図3に示した電子部品搭載装置
に配設される。そして、部品搭載ヘッド41は、載置ヘ
ッド3及び挿入ヘッド5による電子部品の搭載に先立っ
て、ディスペンサヘッド42の先端に配設されるノズル
43から、基板16の電子部品搭載位置に、クリーム半
田又は接着剤を吐出して塗布するように構成される。こ
れによって、高価なディスペンサ装置をライン前段に配
置することなく、しかも、載置型電子部品6と挿入型電
子部品8の同時混載を行うことができる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
挿入型電子部品のリードを最終カット寸法で挿入するの
で、クリンチ装置とリードカット工程が不要となって安
価で小型な基板ユニット製造ラインを構築することがで
き、したがって、低廉な製品価格の実現が可能となる。
また、電子部品の搭載作業と同時にその電子部品の接着
を行うので、基板を反転させて半田流で半田付けを行う
ことができ、したがって、基板搭載処理の工程を選択す
る自由度が拡大して設計作業の能率が向上する。また、
1台の電子部品搭載装置で載置型電子部品と挿入型電子
部品の同時混載を行うので、生産設備を省力化でき、し
たがって、製造コストの節減が可能となる。又、同様に
1台の電子部品搭載装置で載置型電子部品と挿入型電子
部品の同時混載を行うので、多品種少量生産を行う設備
や小規模生産の設備に対応でき、基板設計の自由度化が
拡大して便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施例の電子部品搭載装置の主要部の構成を
模式的に示す斜視図であり、(a) は部品搭載ヘッドの基
本構成を示す図、(b) はその基本構成に画像認識用カメ
ラを一体に取り付けた構成を示す図である。
【図2】実施例の電子部品搭載装置の正面図である。
【図3】実施例の電子部品搭載装置の側面図である。
【図4】実施例における部品搭載処理のフローチャート
(その1)である。
【図5】フローチャート(その1)の処理に基づく電子
部品の搭載状態図である。
【図6】実施例における部品搭載処理のフローチャート
(その2)である。
【図7】(a) はフローチャート(その2)の処理に基づ
く電子部品の搭載状態図、(b)は半田付けのため基板が
反転した状態図である。
【図8】他の実施例の部品搭載ヘッドの斜視図である。
【図9】(a),(b) は、従来の電子部品搭載処理のフロー
チャートである。
【符号の説明】
1、11、41 部品搭載ヘッド 2 吸着ノズル 3 載置ヘッド 4−1 吸着ノズル 4−2 チャック 5 挿入ヘッド 6 載置型電子部品 7 載置部品供給ユニット 8 挿入型電子部品 9 挿入部品供給ユニット 10 電子部品搭載装置(本体装置) 10−1 装置基台 10−2、10−3 基台内部 10−4 安全カバー 11−1 ナット部材 12 撮像カメラ 13 表示装置 14 キイボード 15a、15b 基板案内レール 16 基板 17a、17b ベルト駆動モータ 18a、18b 固定台 19a、19b Y軸レール 21 移動台 22 X軸駆動サーボモータ 23、28 カップリング 24 X軸駆動送りネジ 25 Y軸駆動サーボモータ 26 Y軸駆動送りネジ 27 Y軸従動送りネジ 29、30 歯付きプーリ 31 位置決めピン 32 基準ピン 33 部品供給コーナ 34 部品認識用カメラ 35 吸着ノズル交換器 37(37a、37b、37c、37d) プリント配
線 39 接着剤 42 ディスペンサヘッド 43 ノズル

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接着剤により固定されるとともに半田付
    けにより配線に接続された挿入型及び載置型の電子部品
    を混載したことを特徴とする基板。
  2. 【請求項2】 挿入型の電子部品を基板に挿入するとと
    もに前記電子部品を接着剤により前記基板に接着して仮
    固定することを特徴する電子部品搭載方法。
  3. 【請求項3】 挿入型の電子部品を基板に挿入する電子
    部品挿入手段と載置型の電子部品を基板に載置する電子
    部品載置手段とを備えることを特徴する電子部品搭載装
    置。
  4. 【請求項4】 電子部品を基板に挿入又は載置する部品
    搭載ヘッドに近接して接着剤塗布手段を備えたことを特
    徴とする請求項3記載の電子部品搭載装置。
  5. 【請求項5】 電子部品を基板に挿入又は載置する部品
    搭載ヘッドに近接してクリーム半田塗布手段を備えたこ
    とを特徴とする請求項3又は4記載の電子部品搭載装
    置。
  6. 【請求項6】 電子部品を基板に挿入又は載置する部品
    搭載ヘッドに近接して画像認識装置を備えることを特徴
    とする請求項3、4又は5記載の電子部品搭載装置。
JP7235800A 1995-09-13 1995-09-13 電子部品搭載方法及び装置並びに基板 Pending JPH0983121A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7235800A JPH0983121A (ja) 1995-09-13 1995-09-13 電子部品搭載方法及び装置並びに基板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7235800A JPH0983121A (ja) 1995-09-13 1995-09-13 電子部品搭載方法及び装置並びに基板

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0983121A true JPH0983121A (ja) 1997-03-28

Family

ID=16991448

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7235800A Pending JPH0983121A (ja) 1995-09-13 1995-09-13 電子部品搭載方法及び装置並びに基板

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0983121A (ja)

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11150363A (ja) * 1997-11-19 1999-06-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品実装システムおよびボンド塗布装置
JP2002252498A (ja) * 2001-02-26 2002-09-06 Sanyo Electric Co Ltd 電子部品の組立装置
JP2010251578A (ja) * 2009-04-17 2010-11-04 Panasonic Corp 電子部品実装装置
KR20130038176A (ko) 2011-10-07 2013-04-17 쥬키 가부시키가이샤 전자부품 실장장치 및 전자부품 실장방법
KR20130115153A (ko) 2012-04-10 2013-10-21 쥬키 가부시키가이샤 전자부품 판정 장치, 자동화율 판정 유닛 및 전자부품 판정 방법
JP2013258191A (ja) * 2012-06-11 2013-12-26 Yamaha Motor Co Ltd 部品取付装置、部品取付方法
JP2016015526A (ja) * 2012-02-08 2016-01-28 Juki株式会社 電子部品実装装置、電子部品実装システム及び電子部品実装方法
JP2016028452A (ja) * 2015-10-29 2016-02-25 Juki株式会社 電子部品実装装置
WO2017158821A1 (ja) * 2016-03-18 2017-09-21 富士機械製造株式会社 部品装着方法および部品装着ライン
JP2019179809A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 プリント基板及びプリント基板の製造方法
US11110501B2 (en) * 2015-01-23 2021-09-07 Mestek Machinery, Inc. Sealant system for metal seams

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11150363A (ja) * 1997-11-19 1999-06-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd 電子部品実装システムおよびボンド塗布装置
JP2002252498A (ja) * 2001-02-26 2002-09-06 Sanyo Electric Co Ltd 電子部品の組立装置
JP2010251578A (ja) * 2009-04-17 2010-11-04 Panasonic Corp 電子部品実装装置
KR20130038176A (ko) 2011-10-07 2013-04-17 쥬키 가부시키가이샤 전자부품 실장장치 및 전자부품 실장방법
JP2016015526A (ja) * 2012-02-08 2016-01-28 Juki株式会社 電子部品実装装置、電子部品実装システム及び電子部品実装方法
KR20130115153A (ko) 2012-04-10 2013-10-21 쥬키 가부시키가이샤 전자부품 판정 장치, 자동화율 판정 유닛 및 전자부품 판정 방법
JP2013258191A (ja) * 2012-06-11 2013-12-26 Yamaha Motor Co Ltd 部品取付装置、部品取付方法
US11110501B2 (en) * 2015-01-23 2021-09-07 Mestek Machinery, Inc. Sealant system for metal seams
JP2016028452A (ja) * 2015-10-29 2016-02-25 Juki株式会社 電子部品実装装置
WO2017158821A1 (ja) * 2016-03-18 2017-09-21 富士機械製造株式会社 部品装着方法および部品装着ライン
JPWO2017158821A1 (ja) * 2016-03-18 2019-01-24 株式会社Fuji 部品装着方法および部品装着ライン
JP2019179809A (ja) * 2018-03-30 2019-10-17 パナソニックIpマネジメント株式会社 プリント基板及びプリント基板の製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101075678B1 (ko) 전자 부품 장착 방법
JPH0983121A (ja) 電子部品搭載方法及び装置並びに基板
EP0887000B1 (en) Component mounting apparatus
JP3981259B2 (ja) 基板用支持治具
KR100930447B1 (ko) 전자 부품 실장 시스템 및 전자 부품 탑재기
JP2002232197A (ja) 電子部品実装方法
CN114787974B (zh) 元件安装机以及转印材料转印方法
JP3165289B2 (ja) 表面実装機
JP3907005B2 (ja) 回路基板製造装置及び方法
JP3685875B2 (ja) コネクタターミナルの実装方法及び実装方法に用いるコネクタターミナルユニット
KR20010039708A (ko) 위치설정 장치 및 방법
JP2001119133A (ja) ソルダペースト印刷装置、ソルダペースト印刷方法、配線基板及び電気機器の製造方法
JP2000233147A (ja) マスキングテープ貼付装置
JPH0432560B2 (ja)
JP2000151088A (ja) 電子部品の実装装置および実装方法
JP3447089B2 (ja) チップ型電子部品装着装置
JP7097988B2 (ja) 対基板作業機
JP2023054579A (ja) 実装装置、実装システム、及び、電子部品の実装方法
JP2008034758A (ja) 部品実装装置
JP3050457B2 (ja) 電子部品搭載装置
KR19980072833A (ko) 표면실장기의 부품 인식장치 및 그 실장방법
KR20030015507A (ko) 스크린프린트기의 피시비 정렬장치
JP4194813B2 (ja) バックアップピンの段取り替え方法及びその段取り替え装置
JPH09219580A (ja) 半田供給装置および供給方法
JP2002359496A (ja) 部品組立装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020521