JPH0983467A - 放送センタ - Google Patents
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- JPH0983467A JPH0983467A JP7235204A JP23520495A JPH0983467A JP H0983467 A JPH0983467 A JP H0983467A JP 7235204 A JP7235204 A JP 7235204A JP 23520495 A JP23520495 A JP 23520495A JP H0983467 A JPH0983467 A JP H0983467A
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Landscapes
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
し、いち早く視聴者に集計結果を提示する。 【解決手段】 CPU11aは、リクエスト受付開始時
刻に達したとき、リアルタイムランキング集計用データ
テーブルをリセットし、視聴者の電話機50からのリク
エストを公衆電話回線40、音声応答装置20を介して
受信すると、CPUメモリ11b内のリクエストロギン
グデータテーブルに受付時刻とセットで記録する。次
に、リアルタイムランキング集計用テーブル内のリクエ
スト回数をカウントアップする。続いてリクエスト回数
の多い順番に曲番号をソートする。そして、それら曲番
号に対応するリクエスト数と曲タイトルから表示用デー
タを作成、テロップ合成装置15及び放送手段16を介
して放送用映像として放送する。
Description
なされたリクエスト情報を受け付け、さらにその集計結
果を視聴者に対して提示することのできるリクエスト集
計機能付きの放送センタに関する。
例えば有線ラジオ放送や通常の無線形式のラジオ放送な
どにおいて、視聴者からの曲のリクエストを募集するこ
とがよく行われている。この場合のリクエストは、視聴
者からの電話やFAX、あるいは「はがき」などによっ
て行われ、例えば電話リクエストの場合には、電話オペ
レータがかかってくる電話に個別に応対して、リクエス
トを聞き取り、それを紙に書き取る等していた。そし
て、そのリクエスト集計は人間がマニュアルで処理する
ことにより行っていた。
情報を集計する作業を人間が行っていると、随時このよ
うな煩雑な作業が発生するばかりでなく、処理時間もか
かるため、視聴者に対して集計結果を通知するタイミン
グが遅れてしまいリアルタイム性に乏しかった。例え
ば、リクエストの締切から数日経った後に集計結果が視
聴者に通知されるということが多い。
になされたものであり、視聴者からのリクエスト情報を
人間の手を煩わせることなく自動的に集計し、いち早く
視聴者に集計結果を提示することができるようにするこ
とを目的とする。
を達成するためになされた請求項1記載の発明は、視聴
者から個別に送信されたリクエスト情報を受信し、リク
エスト情報記憶手段にデータとして自動的に記憶させる
リクエスト受付手段と、前記リクエスト情報記憶手段に
記憶されているリクエスト情報を読み出して集計し、所
定の集計結果情報を作成するリクエスト集計手段と、該
リクエスト集計手段によって作成された集計結果情報を
放送信号に変換して放送可能な放送手段とを備えたリク
エスト集計機能付きの放送センタにおいて、前記リクエ
スト受付手段は、視聴者から送信されたリクエスト情報
を当該リクエスト情報を受け付けた時刻を示す受付時刻
情報とセットで前記リクエスト情報記憶手段に記憶さ
せ、前記リクエスト集計手段は、所定の集計期間に該当
するリクエスト情報を、セットで記憶されている受付時
刻情報に基づいて集計するよう構成されていることを特
徴とする放送センタである。
の放送センタにおいて、前記集計結果情報には、前記所
定の集計期間内におけるリクエスト情報毎のリクエスト
総数が含まれていることを特徴とする。請求項3に記載
の発明は、請求項1又は2に記載の放送センタにおい
て、前記所定の集計期間は、相対的に短期間である第1
集計期間及び相対的に長期間である第2集計期間が設定
されており、前記リクエスト集計手段は、リクエスト情
報記憶手段に記憶されているリクエスト情報を読み出
し、前記第1集計期間及び第2集計期間それぞれについ
て集計し、所定の集計結果情報をそれぞれ作成するよう
構成されていることを特徴とする。
いずれかに記載の放送センタにおいて、前記リクエスト
受付手段は、視聴者からのリクエスト情報を通信手段を
介して受信するよう構成されていることを特徴とする。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の放送センタ
において、前記リクエスト受付手段は、視聴者からのリ
クエスト情報を受け付ける際、所定のガイダンス用音声
情報を通信手段を介して視聴者側に送信し、視聴者識別
情報やリクエスト情報等をそのガイダンス用音声情報に
対する返答として受信するように構成されていることを
特徴とする。
いずれかに記載の放送センタにおいて、前記視聴者から
のリクエスト情報は、カラオケ曲を指定した要求であ
り、前記放送手段は、音声情報と映像情報が送信可能な
テレビジョン放送手段であり、所定のカラオケ曲に応じ
たカラオケ演奏音及び背景映像に歌詞テロップが合成さ
れた映像とを放送可能であると共に、さらに当該映像に
前記集計結果情報を合成して放送するように構成されて
いることを特徴とする。
受付手段が、視聴者から個別に送信されたリクエスト情
報を受信し、リクエスト情報記憶手段にデータとして自
動的に記憶させる。この際、視聴者から送信されたリク
エスト情報をリクエスト情報を受け付けた時刻を示す受
付時刻情報とセットでリクエスト情報記憶手段に記憶さ
せる。そして、リクエスト集計手段は、リクエスト情報
記憶手段に記憶されているリクエスト情報を読み出して
集計し、所定の集計結果情報を作成する。この際、所定
の集計期間に該当するリクエスト情報を、セットで記憶
されている受付時刻情報に基づいて集計する。放送手段
は、このリクエスト集計手段によって作成された集計結
果情報を放送信号に変換して放送することができる。
示すように、所定の集計期間内におけるリクエスト情報
毎のリクエスト総数が含まれているようにすることが考
えられる。また、所定の集計期間としては、請求項3に
示すように、相対的に短期間である第1集計期間及び相
対的に長期間である第2集計期間を設定し、この第1集
計期間及び第2集計期間それぞれについて集計し、所定
の集計結果情報をそれぞれ作成するようにしてもよい。
例えば、第1集計期間として1日を設定し、第2集計期
間として1週間を設定する等である。もちろん、さらに
長い1か月や半年といった期間を設定してもよい。な
お、この場合に、第2集計期間には第1集計期間を含む
ようにすることが考えられる。例えば1日分の集計をし
た場合には、その1日を含む過去1週間分の集計あるい
はさらにその1週間を含む過去1か月間分の集計を行
い、それぞれの集計結果を表示するといったことであ
る。
別に送信されたリクエスト情報を受信するのであるが、
例えば請求項4に示すように、通信手段を介して受信す
ることが考えられる。この通信手段としては、例えば公
衆電話回線を使用したものや双方向CATVシステムに
おける同軸ケーブルを使用したものなどが考えられる。
もちろん有線には限らず無線形式であってもよい。
する場合には、請求項5に示すように、視聴者からのリ
クエスト情報を受け付ける際、所定のガイダンス用音声
情報を通信手段を介して視聴者側に送信し、視聴者識別
情報やリクエスト情報等をそのガイダンス用音声情報に
対する返答として受信するようにするとよい。例えば電
話回線を使用する場合には、視聴者からの電話を自動着
信し、電子音声による案内を行う音声応答機能と、電話
によるダイヤルトーンを使用したコードの発信を受信す
るコード受信機能を備え、音声応答機能によって所定の
ガイダンス音声を流し、それにしたがって視聴者が例え
ば要求するカラオケの曲番号や視聴者識別番号等をプッ
シュボタン等で入力し、それをダイヤルトーンを使用し
たコードとして受信するようにすれば便利である。
は、例えばカラオケ曲を指定するリクエストが考えら
れ、その場合、請求項6に示すようにするとよい。すな
わち、放送手段は音声情報と映像情報が送信可能なテレ
ビジョン放送手段であり、所定のカラオケ曲に応じたカ
ラオケ演奏音及び背景映像に歌詞テロップが合成された
映像とを放送できるように構成する。そして、その映像
に集計結果情報を合成して放送するようにすれば、視聴
者側においてはカラオケを楽しむテレビ画面を利用して
リクエスト集計結果情報も見ることができ、便利であ
る。
一部を利用してリクエスト集計結果情報を表示させ、そ
の曲が終了し、次の曲が開始するまでの待ち時間には、
画面全部にリクエスト集計結果情報を表示させるように
してもよい。また、上記第1及び第2集計期間における
リクエスト集計結果情報を表示させる場合には、第2集
計期間におけるリクエスト集計結果情報については上記
曲間の待ち時間やあるいは放送センタからの放送番組の
間の待ち時間等のように、ある特定の期間にだけ表示さ
せるようにしてもよい。これは、第1集計期間における
リクエスト集計結果情報については、リアルタイム性の
要求される度合が大きいので、常に表示させるようにし
た方がよく、第2集計期間におけるリクエスト集計結果
情報については要求度合がそれほど大きくないと考えら
れるからである。もちろん、画面表示に余裕があれば、
両者を常に表示することは構わない。
としては音声だけでもよいし、映像だけでもよいし、も
ちろん音声と映像の両方でもよい。ラジオ放送の場合に
は、音声のみとなるし、テレビジョン放送の場合には、
3種類全ての報知形態が実現可能である。
ば、視聴者からのリクエスト情報を人間の手を煩わせる
ことなく自動的に集計し、いち早く視聴者に集計結果を
提示することができるのである。
化した一実施例を図面を参照しながら説明する。図1
は、本実施例の放送センタ10の概略構成を示すブロッ
ク図である。図1に示すように、放送センタ10は、放
送センタ全体の制御を行い、また「リクエスト集計手
段」としても機能するホストコンピュータ11と、外部
記憶装置12と、表示装置13と、カラオケ再生装置1
4と、テロップ合成装置15と、「放送手段」としての
放送手段16と、「リクエスト受付手段」としての音声
応答装置20とを備えている。また、放送センタ10
は、公衆電話回線40を介して多数の電話機50と接続
されている。
ける役割あるいは放送システムとの関わりも含めて説明
する。まず、音声応答装置20は視聴者からのリクエス
トを受け付けるためのものである。本放送センタ10
は、視聴者から個別になされたリクエストを蓄積してお
き、そのリクエストの集計結果を放送可能とされてい
る。視聴者は手持ちの電話機50により一般の公衆電話
回線40を通して、希望するカラオケ用情報をリクエス
トすることができる。このリクエストは、予め定められ
た「リクエストコード」によって行う。これは、一般の
カラオケ装置における「曲番号」と同義のものである。
数字コードによるリクエストであるため、実際には視聴
者が電話機50のダイヤルもしくはプッシュホンの押し
下げにより上記リクエストコードをトーン発信する。こ
のリクエストコードはあらかじめ視聴者に配布物等によ
って通知されているものとする。
いて音声応答装置20により自動的に受理される。音声
応答装置20は内蔵された合成音声手段(図示せず)に
より予め登録されたメッセージを送話し、視聴者にリク
エストコードの入力と、そのガイダンスを促すものであ
り、ホストコンピュータ11により制御され、上記した
通話の受話、メッセージの送話からパルスコードの受信
までを行う。
エストコードは、ホストコンピュータ11により、その
コードが有効であるかどうか、外部記憶装置12上のデ
ータベースとの照合により判断され、有効であればCP
Uメモリ11b(図2参照)内のリクエストロギングデ
ータテーブル(図8参照)に受け付けた時刻を示す受付
時刻情報とセットで記憶される。なお、このCPUメモ
リ11bが「リクエスト情報記憶手段」に相当する。
リクエストコードを基にして、所定の集計期間に該当す
るリクエスト情報を、セットで記憶されている受付時刻
情報に基づいて集計する。この集計期間は、例えば1日
の内の所定の時刻にリクエスト受付を開始し、その受付
開始時刻からリクエスト受付が発生した時点までを集計
期間として設定することができる。これは比較的短期間
の「第1集計期間」に相当する。また、1週間単位ある
いは1月単位というような比較的長期間の「第2集計期
間」を設定することもできる。もちろん、それらを併用
することも考えられる。
例えばリクエスト総数を含む結果情報を算出し、任意の
メッセージとして表示すべき文字列を生成する。生成さ
れたメッセージは、外部記憶装置12内の文字フォント
データによって画像データとしてホストコンピュータ1
1内のCPUメモリ11bに展開され、テロップ合成装
置15に転送される。
信号はカラオケ再生装置14から出力される音声信号と
共に放送手段16によってテレビジョン放送される。こ
の放送内容は、視聴者側のテレビジョン受信機などの受
信設備にて受信され、視聴可能である。ここで、リクエ
スト集計結果情報は、それを専用で放送する番組におい
て放送してもよいが、例えばカラオケ番組の放送中に、
リクエスト集計結果情報をスーパーインポーズする形式
で放送してもよい。
CATVシステムのように有線で接続されていてもよい
し、通常の放送システムのように無線でもよい。続い
て、図2及び図3を参照して、ホストコンピュータ11
を中心とした信号の流れを説明する。
ストコンピュータ11のCPU11aと制御信号によっ
て結ばれている。CPU11aは音声応答装置20に対
して公衆電話回線40(図1参照)の着信待ちに関する
制御、着信後の同装置20内の音声メッセージの送話に
関する制御(複数のメッセージの内の選択)を行う。音
声応答装置20はホストコンピュータ11に対して公衆
電話回線40を通じて受信したダイヤルパルスを数値情
報として返す。これにより、公衆電話回線40による視
聴者リクエストの自動受理を行うものである。音声応答
装置20より返された数値はCPUメモリ11bに格納
される。
関するデータベースを格納したホストコンピュータ11
の外部記憶であり、装置間でデータの読み書きが行われ
る。これにより、CPU11aはリクエストコードの検
索・照合と、ログ記録を行うものである。
御信号により結ばれている、CPU11aはリクエスト
コード(曲番号)を送信し、同装置14にカラオケ楽曲
の再生を行わせ、またこの再生の開始・終了などの制御
を行うことができる。また、カラオケ再生装置14は、
CPU11aに対して再生の状況(再生中・再生終了
等)を返す。これにより、CPU11aはリクエストコ
ードによるカラオケ楽曲の再生を行うことができる。
ら画像の出力と合成に関する制御と、画像データの転送
を受ける。同装置15はカラオケ再生装置14からの映
像信号を入力しており、CPU11aから転送された画
像と、この映像を合成し、カラオケ再生装置14の出力
する映像にテロップ表示を付加できる。
を流れを、さらに図3を参照して説明する。テロップ合
成装置15は、画像表示用のメモリであるVRAM15
cと、このVRAM15cに読み書きを行い、画像信号
を出力するVDP15aと、外部から入力された映像信
号とVDP15aが出力する画像信号とをスーパーイン
ポーズ方式により合成する映像合成機構15bを備えて
いる。CPU11aはVDP15aに対して画像の出力
と合成に関する制御を与え、また、VDP15aを通し
てVRAM15cに表示すべき画像を転送する。同時
に、カラオケ再生装置14は映像信号をテロップ合成装
置15に伝送する。両者の映像は映像合成機構15bに
より合成がなされ、カラオケ再生装置14からの映像に
テロップが加わる形で映像信号の出力が完成する。
ついて、図を参照して説明する。図4〜図6はCPU1
1aによって実行されるプログラムの処理手順を示すフ
ローチャートであり、図7はリクエスト受付時の加入者
と放送センタ10側との間の通信シーケンスを示してお
り、また図8〜図10はこのプログラムが取り扱うデー
タ構造図である。以下、図4〜図6に示す処理フローの
詳細を説明する。なお、図4は全体の流れを示すフロー
チャート、図5は図4の処理中で呼び出されるリアルタ
イムランキング集計・放送処理のフローチャート、図6
は図4の処理中で呼び出される週ランキング集計・放送
処理のフローチャートである。
いて説明する。最初のステップS10においては、リク
エスト受付開始時刻に達したかどうかを判断し、開始時
刻に達した場合には、S20にてリアルタイムランキン
グ集計用データテーブル(図10参照)をリセットした
上で、リクエスト受付終了時刻に達するまで(S30:
YES)、S40〜S60にてリクエストの受付、集計
及び集計結果の放送処理を行なう。
び終了時刻は、例えば一日の内の所定の何時間かを割り
当てる。そして、予め放送センタ10から加入者側に、
「何時から何時までリクエストを受け付けます」といっ
た内容の放送を行って呼びかけておくとよい。もちろ
ん、放送センタ10からの放送時間中であればいつでも
リクエストを受け付けるのであればその旨を随時放送し
て告知すればよく、またその場合はS10のリクエスト
受付開始時刻は放送開始時刻と同じになり、S30のリ
クエスト受付終了時刻は放送終了時刻と同じになる。
タイムランキング集計用データテーブルは、図10に示
すように、曲番号(1〜N)毎にリクエスト回数を記憶
するものである。続いてS40〜S60の処理を説明す
る。S40では、リクエストがあるかどうかを判断し、
なければS30へ戻るが、リクエストがある場合にはS
50に移行して、そのリクエスト履歴をリクエストロギ
ングデータテーブル(図8参照)に記録する。ロギング
データなので発生日時順に並んで記録されることとな
る。
らのリクエストについて説明する。放送センタ10は、
図7に示す通信シーケンスに従って、視聴者からリクエ
ストを受け付ける。視聴者は、公衆電話回線40を介し
て放送センタ10に対して発信・接続する。放送センタ
10側では音声応答装置20が、電話機50からの着信
があれば、その着信応答として音声応答メッセージ(例
えば「ID番号を入力してください」といった内容)を
送出し、最初に行ってもらうID番号の入力を促す。
番号を入力すると、そのID番号は、CPUメモリ11
b上の所定のバッファに一旦格納され、そのID番号が
有効であるかどうかの照合を行なう。これは、外部記憶
装置12上の加入者データベース(図示せず)を照会し
て行なう。
は入力のやり直しを求める音声メッセージ(例えば「再
入力してください」)を応答するが、最初に入力された
ID番号が有効である場合、あるいは再度入力されたI
D番号が有効であれば、次に曲番号の入力を促す音声応
答メッセージを送出する そして、視聴者が電話機50を介してリクエスト番号を
入力すると、そのリクエスト番号は、CPUメモリ11
b上のバッファに一旦格納され、その曲番号の照合を行
なう。これは、外部記憶装置12上の曲番号データベー
ス(図示せず)を照会して実行する。そして、有効な曲
番号でない場合には入力のやり直しを求める音声メッセ
ージ(例えば「再入力してください」)を応答するが、
最初に入力された曲番号が有効である場合、あるいは再
度入力された曲番号が有効であれば、次にリクエスト内
容の確認を促す音声応答メッセージを送出する。これは
例えば、「リクエストされた曲番号は○○○○ですね。
よろしければ1#、訂正する場合は2#を入力して下さ
い。」といったような内容である。
#」を入力すると、リクエストが完了し、音声応答装置
20からは、リクエストの受付が完了したことを視聴者
に知らせる音声応答メッセージを送出する。そして、回
線を切断する。このようにしてリクエストの受付が実行
されるであるが、リクエストがあった場合には図4のS
50の処理が実行される。つまり、リクエストされた曲
番号をそのリクエストを受け付けた時点での日時とセッ
トでリクエストロギングデータテーブル(図8)に記録
する。本実施例では、図8に示すように、年月日に加え
て時分秒まで記録されている。
し、リアルタイムランキングの集計・放送処理を読み出
して実行する。このリアルタイムランキングの集計・放
送処理について図5を参照して説明する。まず、最初の
ステップS110において、リアルタイムランキング集
計用データテーブル(図9)内のリクエストされた曲番
号に対応するリクエスト回数をカウントアップする。そ
して、続くS120においては、そのリアルタイムラン
キング集計用データテーブル(図9)を参照して、リク
エスト回数の多い順番に曲番号をソートする。
曲番号を取り出し、続くS140では、S130にて取
り出した曲番号に対応する曲タイトルを曲タイトルデー
タテーブル(図9参照)から取り出す。なお、この曲タ
イトルデータテーブルにおいては、曲番号から何番目の
レコードであるかを探せるようにするため、欠番の曲タ
イトル情報をダミー登録しておくことが考えられる。
するリクエスト数と曲タイトルとから表示用データを編
集し、S160にてその表示用データを出力する。こう
して出力された表示用データは、テロップ合成装置15
及び放送手段16を介して放送用映像として放送され、
各視聴者のテレビジョン受像器にて表示されることとな
る。
と、続くS170にて10曲分の表示用データを出力し
たかどうかを判断する。10曲分をまだ出力していない
場合には、S180へ移行して、上記S120でリクエ
スト回数順にソートされた次の順番の曲番号を取り出
す。そして、その曲番号に対応するリクエスト回数と曲
タイトルを表示用データとして出力する(S140〜S
160)。こうして、10曲分の表示用データが出力さ
れると(S170:YES)、図5の処理を一旦終了し
て図4のS30へ戻る。
グが放送用映像として放送され、各視聴者のテレビジョ
ン受像器にて表示された場合の画面出力例を図11に示
す。1位から10位までの曲タイトル(図11中に××
×××や△△△△△で示す。)とリクエスト回数(図1
1中では〜Pointで示す。)が順番に表示される。な
お、図11の出力画面においては、画面右上部に「1
3:30現在」と表示されている。これは、図11のリ
アルタイムランキングは、視聴者からのリクエストがあ
るとすぐに集計がされてランキングに反映されるので、
何時の時点でのランキングからを明確にするために表示
するのである。そして、この時刻表示は、リクエストの
集計とは別に1分毎に更新していくようにしてもよい。
が終了するとS30へ戻るが、リクエスト受付終了時刻
に達した場合には(S30:YES)、S10へ戻る。
そして、この場合には、S10でも否定判断となるの
で、S70へ移行する。S70では週ランキングの表示
が済んだかどうかを判断する。週ランキングの表示が済
んていれば(S70:YES)、S10へ戻るが、まだ
済んでいなければ(S70:NO)、S80へ移行す
る。
ーブルをリセットし、S90にて週ランキングの集計及
び集計結果の放送処理を行なう。なお、週ランキング集
計用データテーブルは、上述したリアルタイムランキン
グ集計用データテーブル(図10)と同じ構成であり、
曲番号(1〜N)毎にリクエスト回数を記憶するもので
ある。
果の放送処理について、図6を参照して説明する。ま
ず、最初のステップS210において、リクエストロギ
ングデータテーブル(図8)内よりリクエストロギング
データを1件取り出す。そして、S220にて、その発
生日時が現時点から1週間以内のものであるかどうかを
判断する。1週間以内に発生したリクエストであれば
(S220:YES)、S230へ移行して、週ランキ
ング集計用データテーブルの、S210で取り出したリ
クエストロギングデータの曲番号に対応するリクエスト
回数をカウントアップする。
ギングデータがあるかどうかを判断する。次のロギング
データがあれば(S240:YES)S210へ戻り、
なければS250へ移行する。なお、本実施例では、リ
クエストロギングデータテーブル(図8)は、リクエス
トの発生順に並んでいるため、S210では、最新のリ
クエストロギングデータから順番に取り出していくこと
とする。したがって、S220にて否定判断、すなわち
発生日時が1週間以内でなくなった場合には、それ以降
のデータを読み出したとしても全て1週間以内ではない
ので、その場合には、次のロギングデータを検査するこ
となくS250へ移行する。
テーブルを参照して、リクエスト回数の多い順番に曲番
号をソートする。S260では(そのソートされた)先
頭の曲番号を取り出し、続くS270では、S130に
て取り出した曲番号に対応する曲タイトルを曲タイトル
データテーブル(図9)から取り出す。そして、S28
0にて、その曲番号に対応するリクエスト数と曲タイト
ルとから表示用データを編集し、S290にてその表示
用データを出力する。こうして出力された表示用データ
は、テロップ合成装置15及び放送手段16を介して放
送用映像として放送され、各視聴者のテレビジョン受像
器にて表示されることとなる。
0にて10曲分の表示用データを出力したかどうかを判
断する。10曲分をまだ出力していない場合には、S3
10へ移行して、上記S250でリクエスト回数順にソ
ートされた次の順番の曲番号を取り出す。そして、その
曲番号に対応するリクエスト回数と曲タイトルを表示用
データとして出力する(S270〜S290)。こうし
て、10曲分の表示用データが出力されると(S30
0:YES)、図6の処理を一旦終了して図4のS10
へ戻る。
グが放送用映像として放送され、各視聴者のテレビジョ
ン受像器にて表示された場合の画面出力は、図11に示
したリアルタイムランキングの画面出力と同様のもので
ある。但し、週ランキングであるので、図11の出力画
面の画面右上部に「13:30現在」と表示されている
部分が、例えば「9月第3週」といったような表示とな
る。
よれば、視聴者から個別に送信されたリクエストを受信
し、リクエスト情報を受け付けた時刻を示す受付時刻情
報とセットでリクエストロギングデータとして記憶させ
る。そして、リクエストを受け付ける毎に、リアルタイ
ムランキングとしてその時点でのリクエスト回数の多い
上位10曲のリクエスト回数と曲タイトルとが表示され
るように放送する。したがって、視聴者からのリクエス
ト情報を人間の手を煩わせることなく自動的に集計し、
いち早く視聴者に集計結果を提示することができるので
ある。
作業を人間が行っていると、随時集計作業が発生するば
かりでなく、処理時間もかかるため、視聴者に対して集
計結果を通知するタイミングが遅れてしまいリアルタイ
ム性に乏しかった。例えば、リクエストの締切から数日
経った後に集計結果が視聴者に通知されるということが
多い。
よれば、視聴者からのリクエスト情報を人間の手を煩わ
せることなく自動的に集計し、いち早く視聴者に集計結
果を提示することができるのである。そして、リクエス
トをする視聴者側にとっては、自分の行ったリクエスト
がランキング内のものであれば、すぐにリクエスト集計
結果情報としてテレビ画面で確認することができるので
リクエストをする意欲が向上する原因ともなる。
態について説明したが、本発明はこのような具体例に限
定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で
様々な実施ができることは言うまでもない。例えば、上
述の実施例ではリクエストの集計結果情報として映像で
示したが、例えば音声だけでもよい。もちろん音声と映
像の両方でもよい。ラジオ放送の場合には、音声のみと
なるし、テレビジョン放送の場合には、3種類全ての報
知形態が実現可能である。
エストを受けるために公衆電話回線40を用いている
が、これは、リクエストコードという短い情報を伝達可
能でありさえすれば、有線・無線の形式はもちろんのこ
と例えば双方向CATVにおける同軸ケーブル等その通
信手段は問わない。
ク図である。
示す説明図である。
す説明図である。
計・放送処理の全体の流れを示すフローチャートであ
る。
ランキング集計・放送処理を示すフローチャートであ
る。
集計・放送処理を示すフローチャートである。
の間の通信シーケンスを示す説明図である。
ギングデータテーブルの説明図である。
ータテーブルの説明図である。
ムランキング集計用データテーブルの説明図である。
たリアルタイムランキングの画面出力例を示す説明図で
ある。
ュータ 11a…CPU 11b…CPUメモ
リ 12…外部記憶装置 13…表示装置 14…カラオケ再生装置 15…テロップ合
成装置 15a…VDP 15b…映像合成機
構 15c…VRAM 16…放送手段 20…音声応答装置 40…公衆電話回
線 50…電話機
Claims (6)
- 【請求項1】 視聴者から個別に送信されたリクエスト
情報を受信し、リクエスト情報記憶手段にデータとして
自動的に記憶させるリクエスト受付手段と、 前記リクエスト情報記憶手段に記憶されているリクエス
ト情報を読み出して集計し、所定の集計結果情報を作成
するリクエスト集計手段と、 該リクエスト集計手段によって作成された集計結果情報
を放送信号に変換して放送可能な放送手段とを備えたリ
クエスト集計機能付きの放送センタにおいて、 前記リクエスト受付手段は、視聴者から送信されたリク
エスト情報を当該リクエスト情報を受け付けた時刻を示
す受付時刻情報とセットで前記リクエスト情報記憶手段
に記憶させ、 前記リクエスト集計手段は、所定の集計期間に該当する
リクエスト情報を、セットで記憶されている受付時刻情
報に基づいて集計するよう構成されていることを特徴と
する放送センタ。 - 【請求項2】 請求項1に記載の放送センタにおいて、 前記集計結果情報には、前記所定の集計期間内における
リクエスト情報毎のリクエスト総数が含まれていること
を特徴とする放送センタ。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の放送センタにお
いて、 前記所定の集計期間は、相対的に短期間である第1集計
期間及び相対的に長期間である第2集計期間が設定され
ており、 前記リクエスト集計手段は、リクエスト情報記憶手段に
記憶されているリクエスト情報を読み出し、前記第1集
計期間及び第2集計期間それぞれについて集計し、所定
の集計結果情報をそれぞれ作成するよう構成されている
ことを特徴とする放送センタ。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の放送セ
ンタにおいて、 前記リクエスト受付手段は、視聴者からのリクエスト情
報を通信手段を介して受信するよう構成されていること
を特徴とする放送センタ。 - 【請求項5】 請求項4に記載の放送センタにおいて、 前記リクエスト受付手段は、視聴者からのリクエスト情
報を受け付ける際、所定のガイダンス用音声情報を通信
手段を介して視聴者側に送信し、視聴者識別情報やリク
エスト情報等をそのガイダンス用音声情報に対する返答
として受信するように構成されていることを特徴とする
放送センタ。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかに記載の放送セ
ンタにおいて、 前記視聴者からのリクエスト情報は、カラオケ曲を指定
した要求であり、 前記放送手段は、音声情報と映像情報が送信可能なテレ
ビジョン放送手段であり、所定のカラオケ曲に応じたカ
ラオケ演奏音及び背景映像に歌詞テロップが合成された
映像とを放送可能であると共に、さらに当該映像に前記
集計結果情報を合成して放送するように構成されている
ことを特徴とする放送センタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23520495A JP3740194B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 放送センタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23520495A JP3740194B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 放送センタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983467A true JPH0983467A (ja) | 1997-03-28 |
| JP3740194B2 JP3740194B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=16982628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23520495A Expired - Lifetime JP3740194B2 (ja) | 1995-09-13 | 1995-09-13 | 放送センタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3740194B2 (ja) |
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| JP3740194B2 (ja) | 2006-02-01 |
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