JPH0983699A - 画像伝送装置 - Google Patents

画像伝送装置

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JPH0983699A
JPH0983699A JP7232905A JP23290595A JPH0983699A JP H0983699 A JPH0983699 A JP H0983699A JP 7232905 A JP7232905 A JP 7232905A JP 23290595 A JP23290595 A JP 23290595A JP H0983699 A JPH0983699 A JP H0983699A
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JP
Japan
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data
image
facsimile
voice
call
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Pending
Application number
JP7232905A
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English (en)
Inventor
Tetsuya Murakami
哲也 村上
Koichi Akatsu
功一 赤津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来からあるアナログ回線対応機器を利用で
きる画像伝送装置を提供する。 【解決手段】 音声と画像をデジタル電話回線を通して
送受信する画像通信装置の音声を入出力し、圧縮伸張を
行う手段と、画像を入出力し、圧縮伸張を行う手段と、
発呼するデータに対し、圧縮した音声データおよび画像
データを多重し、回線網に対して決められた手順で送信
する手段と、着呼するデータに対し、音声データと画像
データを分離する手段と、発呼および着呼を確認するた
めの従来からあるアナログ電話を接続する手段とを具備
した画像通信装置で、アナログ回線対応ファクシミリの
接続時に、送られてきたファクシミリデータを記憶する
手段と、記憶したファクシミリデータを展開する手段
と、展開したファクシミリデータを画像表示用に変換す
る手段と、従来より表示する画像データと前記画像表示
用に変換されたファクシミリデータとを重畳する手段と
を具備した構成にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像伝送装置に関
し、更に詳しくは従来からあるアナログ回線に対応した
機器を使用できる画像伝送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6を参照して従来の画像伝送の方法に
ついて説明する。同図における符号21は映像信号処理
部、22は画像コーデック部、23は音声信号処理部、
24は音声コーデック部、25は多重分離部、26は操
作部、27は呼制御部、28はISDN回線インタフェ
ース部(以下、単に「II/F部」と記す)、29は装
置の制御を行う制御部である。
【0003】映像信号処理部21では、カメラや外部か
らの映像信号の入力、モニタや外部への映像信号の出力
を行うと共に、映像信号をデジタルデータ化して画像デ
ータを作成する。画像コーデック部22は画像データ
を、動画であればCIF、QCIF画像フォーマットに
従って画像圧縮を行い、また、静止画であれば圧縮に用
いた画像フォーマットを知らせるデータを付加して画像
圧縮データの送信を行う。
【0004】音声信号処理部23は、内蔵マイクまたは
外部の音声入力装置からの音声を入力し、また、内蔵ス
ピーカや外部の音声出力装置から音を出し、更に、装置
に具備されたハンドセットに音声の入出力を行う。ま
た、音声信号処理部23では、音声信号のレベル調整、
或いは増幅等の処理を行い、デジタルデータに変換す
る。デジタルデータに変換された音声データは音声コー
デック部24に送られ、データ圧縮が行われる。音声デ
ータ圧縮の方式は通信で用いられているところでは、μ
−law(64kbps)、ADPDM(32kbp
s)、LD−SELP(16kbps)等がある。
【0005】画像コーデック部22で圧縮された画像デ
ータと音声コーデック部24で圧縮された音声データは
多重分離部25で多重化され、符号28のII/F部へ
送られ、回線網に対し電気的物理的なレベルあわせが行
われた後、外部に送信される。また、発呼を行う場合に
は操作部26でオンフック検出またはダイヤリング等を
行い、呼制御部27で制御を行う。
【0006】受信を行う場合は、信号をII/F部28
で受け、呼制御部27へ行き、受信した信号が本当にこ
の端末宛のものかの確認を行う。もし、そうであれば操
作部26へ信号を送り、リンガー等を鳴らし、着信した
ことを知らせる。また、オンフックを検出することによ
り着信の許可を出す。着信許可を確認したら相手端末の
確認、自端末の受信能力データを相手に送り、端末確認
(ネゴシエーション)を行う。この時、双方の端末のも
つ能力の高いところで接続を行う。仮に、能力交換の結
果、双方の端末が接続できる共通のレベルを持たなけれ
ば接続されることはない。
【0007】端末確認が終了し、実際の音声・画像デー
タの送受信をする場合、II/F部28を通り、多重分
離部25で音声データと画像データの分離を行う。音声
データは音声コーデック部24に行き、データ伸張が行
われ、音声信号処理部23に入り操作部26のハンドセ
ットから、音を鳴らしたり、内蔵スピーカおよび音声外
部出力部に出力される。また、多重分離部25で分離さ
れた画像データは、画像コーデック部22で伸張され、
映像信号処理部21で映像信号に変換される。映像信号
に変換された信号は、内部モニタ、または外部表示装置
に表示される。また、これら一連の制御は制御部29で
行うものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいてはISDN回線を用いて画像音声通信を行う場
合、専用の端末が回線を専有し、従来使われていたアナ
ログ回線対応機器が無駄になるものであった。また、ア
ナログTAで網変換を行うことができ、アナログ電話機
を使うことはできるが、この場合、デジタル回線を用い
た画像通信を行うことができなくなるという欠点があっ
た。
【0009】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、装置内
にデジタル回線−アナログ回線変換を持ち、従来使用し
ていたアナログ回線対応機器を活用することにより前記
課題を解決しようとするものである。
【0010】即ち、請求項1に記載の、音声と画像をデ
ジタル電話回線を通して送受信する画像通信装置であっ
て、音声を入出力し、圧縮伸張を行う手段と、画像を入
出力し、圧縮伸張を行う手段と、発呼するデータに対
し、圧縮した音声データおよび画像データを多重し、回
線網に対して決められた手順で送信する手段と、着呼す
るデータに対し、音声データと画像データを分離する手
段と、発呼および着呼を確認するための従来からあるア
ナログ電話を接続する手段とを具備した画像通信装置に
おいて、アナログ回線対応ファクシミリの接続時に、送
られてきたファクシミリデータを記憶する手段と、記憶
したファクシミリデータを展開する手段と、展開したフ
ァクシミリデータを画像表示用に変換する手段と、従来
より表示する画像データと前記画像表示用に変換された
ファクシミリデータとを重畳する手段とを具備した構成
にする。
【0011】更に、上記に記述した構成に、記憶したフ
ァクシミリデータを検索する手段と、検索結果を画面に
表示する手段と、画面に表示された内容を本体の外部に
接続されたファクシミリに対し、発呼する手段とを具備
した構成にする。
【0012】アナログ回線接続機が活用でき、かつ、G
3FAX等も使用することができ、従来からあるファク
シミリサービス等も受けられることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
1を参照して詳細に説明する。図1において符号1は画
像通信機本体であり、符号2はアナログ回線対応機器A
であり、符号3はアナログ回線対応機器Bである。画像
通信機本体1は、網とはISDN回線で接続されてお
り、2系統のアナログ電話接続端子が具備されている。
前記2系統の端子にはそれぞれアナログ回線対応機器A
2、およびアナログ回線対応機器B3が接続されてい
る。
【0014】いま、ISDN回線の契約がINS64
で、アナログ回線対応機器A2、およびアナログ回線対
応機器B3が共にアナログ電話が接続されている場合、
それぞれの電話で同時に別対地に電話通話を行うことが
できる。また、画像音声通信を行う場合には、アナログ
回線対応機器A2のアナログ電話を相手側の画像音声通
信機に対して発呼を行う手段として用い、装置本体に画
像および音声の入出力を行うことにより、画像音声通信
を行うことができる。更に、この画像音声通信を行って
いる時にアナログ回線対応機器B3のアナログ電話から
電話をかける場合、最低1B(64kbps)の通信容
量が確保されていれば別対地と通話を行うことができ
る。
【0015】図2を参照して本発明による画像通信装置
本体の詳細な説明をする。図2において、符号4は映像
信号処理部、符号5は画像コーデック部、符号6は音声
信号処理部、符号7は音声コーデック部、符号8は多重
分離部、符号9はデジタルーアナログ網変換部、符号1
0は呼制御部、符号11はII/F部、更に符号12は
制御部である。
【0016】送信の場合、相手に送る画像は、外部に設
けられた画像入力装置から映像信号処理部4に入力され
てデジタルデータに変換され、更に、変換されたデジタ
ルデータは画像コーデック部5で圧縮される。音声につ
いては、音声信号処理部6でデジタルデータに変換さ
れ、音声コーデック部7に入力されて圧縮される。画像
コーデック部5で圧縮された画像データと、音声コーデ
ック部7で圧縮された音声データは多重分離部8で多重
化され、II/F部11を介してISDN回線網に出力
される。
【0017】また、発呼を行う場合に、装置本体に接続
されたアナログ電話機からダイヤリングを行うことによ
り、デジタルーアナログ網変換部9でアナログデータに
変換され、呼制御部10で発呼処理を行うことにより、
II/F部11を介して外部と接続処理を行うものであ
る。
【0018】また、受信の場合、装置本体が外部から着
信があると、II/F部11を介して呼制御部10で判
定を行う。もし、自端末が呼び出されているならデジタ
ルーアナログ網変換部9を通して、装置本体に接続され
ている端末にリンガーを鳴らすことにより、操作者に着
信のあったことを知らせる。オフフックを検出し接続状
態になると、双方の端末の能力を確認した後、データの
やりとりが始まる。
【0019】受信したデータはII/F部11で受け、
多重分離部8で画像データと音声データとに分離され
る。画像データは画像コーデック部5でデータ伸張さ
れ、映像信号処理部4でアナログ信号に変換され外部の
表示装置に出力される。また、音声データは音声コーデ
ック部7でデータ伸張され、音声信号処理部6でアナロ
グ信号に変換し、デジタルーアナログ網変換部9を介し
て、装置外部に接続されたアナログ電話機のハンドセッ
トで通話を行うことができる。また、音声信号処理部6
から外部の音声出力装置に出力し、制御部12はシステ
ム全体の制御を行うものである。
【0020】また、もう一方のアナログ回線対応機器と
してアナログ電話が接続されている状態において、画像
音声通信でデジタル回線の全体の1B(64kbps)
分の空きがあれば、このアナログ電話で別対地との通話
を行うことができる。
【0021】実施の形態例1 画像音声通信を行っていて、別回線でファクシミリを受
信した場合に、装置外部にファクシミリが接続されてい
る場合、そのまま、外部ファクシミリにデータを送り、
紙に出力することができる。また、ファクシミリデータ
を受信したときに、画像コーデック部5内にあるメモリ
に記憶することができる。
【0022】図3を参照して画像コーデック部5の働き
を説明する。符号13は画像コーデックであり、符号1
4は画像コーデック13で圧縮伸張する際に使われるワ
ークメモリであり、符号15は送信用画像メモリであ
り、符号16は受信用画像メモリであり、更に符号17
はファクシミリ用画像メモリである。画像を送信する場
合、デジタル変換された送信データは一旦送信用画像メ
モリ15に記憶される。そして、画像コーデック13は
送信用画像メモリ15から送信データを読み出し、デー
タの圧縮をした後、多重分離部8に出力する。また、画
像コーデック13は多重分離部8から受信データを入力
して、これを伸張する。この伸張されたデータは受信用
画像メモリ16に記録され、映像信号処理部4にあるA
/D変換器に送られる。
【0023】もう一回線で送られてきたファクシミリデ
ータは、通常、電話通話を行うのと同様に音声データと
して扱われる。これはアナログ電話からデジタル回線を
介して通話を行うときに電話局側でデジタル変換を行い
通話をするからである。これと同様に、G3FAXから
送信される変調されたアナログ信号も電話局でデジタル
信号に変換され送信される。
【0024】次に、図4を参照して音声コーデック部の
詳細を説明する。図4において符号18は音声コーデッ
クであり、符号19はファクシミリデータ受信メモリで
あり、符号20はファクシミリデータ展開部である。通
常、音声データは音声コーデック18を通り、データ伸
張およびアナログ信号に変換を行う。送られてきたデー
タがファクシミリデータの場合は、そのままファクシミ
リデータ受信メモリ19に記憶される。記録されたデー
タはファクシミリデータ展開部20に送られ、ここで画
像表示用フォーマットに変換される。変換されたデータ
は図3のファクシミリ用画像メモリ17に記録され表示
を行う。
【0025】この時、送信する画像と受信したファクシ
ミリの画像の表示を行うため、映像信号処理部では、そ
れぞれのデータに対し図2に示した制御部12からの指
示により画面上に表示を行う画像の選択を行い、D/A
変換の後、画面に表示を行う。
【0026】画面上の表示イメージの一例を図5に示
す。図5において、左半分は受信したファクシミリのイ
メージが表示され、また、右半分には表示されているフ
ァクシミリの情報と、操作のソフトボタンが表示されて
おり、操作者は確認と操作を行うことができる。ファク
シミリの情報としては受信した日付、時間、相手電話番
号、枚数、表示ページ等が出される。
【0027】また、外部に接続されたアナログ電話機や
リモコン等を用いて、画面の拡大、縮小、回転、上下左
右のスクロール、印字を指定する。表示に関しては画面
上で読める大きさにしたときは、紙の全部を一度に表示
しても読めることは少ないので、矢印キーで表示位置を
変えることができるようにする。また、ページ全体のイ
メージをつかみたいときなどは「縮小」を、元に戻した
いときには「拡大」を選択することにより対応すること
ができる。更に、送信するときに紙が90度回転した
り、また、反転して送られた来たときなどは、「回転」
で90度づつ回転することによって正常な状態にするこ
とができる。更にまた、「印字」を表示することによ
り、表示しているファクシミリデータのデータを外部フ
ァクシミリに出力することができる。
【0028】実施の形態例2 次に、図4を参照して第二の実施形態について説明す
る。ファクシミリデータ受信メモリ19に記憶されたデ
ータを画面上に表示する際に、送られてきた日付、時
間、相手先電話番号等の表示を行う。ファクシミリデー
タ受信メモリ19に記憶された内容を外部ファクシミリ
から出力する場合は、呼制御部10を介して外部ファク
シミリと装置本体との間で特有の番号を指定することに
より対応識別を行う。
【0029】装置本体から外部ファクシミリに対し、発
呼を行い接続が可能となれば、図4に示すファクシミリ
データ受信メモリ19からデータを読みだし、音声コー
デック18に送られ、アナログ信号に変換され、更に、
呼制御部10に送られてから、外部ファクシミリにデー
タを送り、外部ファクシミリから出力を行うことができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、画像音声伝送装置
にアナログーデジタル網変換機能を付加することによ
り、従来からあるアナログ回線対応機器を使うことがで
き、また、従来のG3FAXデータを読み込み、画面上
に表示することができる。更に、記憶したファクシミリ
データを本装置の画面上で選択を行い、装置外部に接続
したファクシミリでデータを印字をすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】アナログ回線接続機器の接続例を示す図であ
る。
【図2】本発明による画像通信装置本体の基本構成図で
ある。
【図3】画像コーデック部の詳細図である。
【図4】音声コーデック部の詳細図である。
【図5】画面上の表示イメージの例を示す図である。
【図6】従来の方法による回線接続例を示す図である。
【符号の説明】
1 画像通信機本体 2 アナログ回線対応機器A 3 アナログ回線対応機器B 4 映像信号処理部 5 画像コーデック部 6 音声信号処理部 7 音声コーデック部 8 多重分離部 9 デジタルーアナログ網変換部 10 呼制御部 11 II/F部 12 制御部 13 画像コーデック 14 ワークメモリ 15 送信用画像メモリ 16 受信用画像メモリ 17 ファクシミリ用画像メモリ 18 音声コーデック 19 ファクシミリデータ受信メモリ 20 ファクシミリデータ展開部 21 映像信号処理部 22 画像コーデック部 23 音声信号処理部 24 音声コーデック部 25 多重分離部 26 操作部 27 呼制御部 28 ISDN回線インタフェース部(II/F部) 29 制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音声と画像をデジタル電話回線を通して
    送受信する画像通信装置であって、 音声を入出力し、圧縮伸張を行う手段と、 画像を入出力し、圧縮伸張を行う手段と、 発呼するデータに対し、圧縮した音声データおよび画像
    データを多重し、回線網に対して決められた手順で送信
    する手段と、 着呼するデータに対し、音声データと画像データを分離
    する手段と、 発呼および着呼を確認するためのアナログ電話を接続す
    る手段とを具備した画像通信装置において、 アナログ回線対応ファクシミリの接続時に、 送られてきたファクシミリデータを記憶する手段と、 前記記憶したファクシミリデータを展開する手段と、 前記展開したファクシミリデータを画像表示用に変換す
    る手段と、 従来より表示している画像データと前記画像表示用に変
    換されたファクシミリデータとを重畳する手段とを具備
    したことを特徴とする画像伝送装置。
  2. 【請求項2】 音声と画像をデジタル電話回線を通して
    送受信する画像通信装置であって、 音声を入出力し、圧縮伸張を行う手段と、 画像を入出力し、圧縮伸張を行う手段と、 発呼するデータに対し、圧縮した音声データおよび画像
    データを多重し、回線網に対して決められた手順で送信
    する手段と、 着呼するデータに対し、音声データと画像データを分離
    する手段と、 発呼および着呼を確認するためのアナログ電話を接続す
    る手段とを具備した画像通信装置において、 記憶したファクシミリデータを検索する手段と、 検索結果を画面に表示する手段と、 画面に表示された内容を本体の外部に接続されたファク
    シミリに対し、発呼する手段とを具備したことを特徴と
    する、請求項1に記載の画像伝送装置。
JP7232905A 1995-09-11 1995-09-11 画像伝送装置 Pending JPH0983699A (ja)

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