JPH0983725A - 映像信号処理装置 - Google Patents

映像信号処理装置

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Publication number
JPH0983725A
JPH0983725A JP7230204A JP23020495A JPH0983725A JP H0983725 A JPH0983725 A JP H0983725A JP 7230204 A JP7230204 A JP 7230204A JP 23020495 A JP23020495 A JP 23020495A JP H0983725 A JPH0983725 A JP H0983725A
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JP
Japan
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transistor
output
signal
video signal
terminal
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Withdrawn
Application number
JP7230204A
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English (en)
Inventor
Kazuo Tomita
和男 富田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回路規模を大きくすることなく、消費電力を
抑えた、安価な映像信号処理装置を構成する。 【解決手段】 CCDリニアセンサ1から出力される2
相の出力信号の内の奇数番目の画素の出力信号をトラン
ジスタ2のベース端子に供給し、偶数番目の画素の出力
信号をトランジスタ3のベース端子に供給して、トラン
ジスタ4のコレクタ端子と抵抗26との接続点より1相
の映像信号を出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像信号を処理す
る映像信号処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ディジタルビデオテープレコーダ
いわゆるディジタルVTRに記録媒体として使用する磁
気テープの品質評価装置においては、光学センサを用い
て非接触で磁気テープの磁性面の欠陥検出を行う方法が
知られている。
【0003】この場合、上記光学センサとしては、具体
的には、複数の電荷結合素子いわゆるCCDが直線上に
配置されたCCDリニアセンサが用いられている。磁気
テープの欠陥を高精度に検出するためには、高解像度
で、読み出し速度が高速な、高性能のCCDリニアセン
サが要求される。
【0004】近年、半導体技術の進歩と共に、最近で
は、総画素数が5000画素以上で、転送クロック周波
数が40MHz以上のCCDリニアセンサが開発されて
いる。
【0005】CCDリニアセンサによって検出される総
画素数が増加すると、各画素信号を読み出す転送クロッ
ク周波数も高くなる。よって、転送クロック周波数を一
定に保つためには、転送クロック周波数を総画素数に比
例して高くする必要がある。
【0006】例えば、1000画素(ピクセル)分のC
CDからの画素信号を100μsで読み出すためには、
転送クロック周波数は10MHzとなる。
【0007】画素数を5倍の5000画素に増やした場
合に、1000画素分の画素信号を転送する場合の転送
クロック周波数と同じ転送クロック周波数では5倍の読
み出し時間となる。よって、1000画素分の画素信号
を転送する場合の読み出し時間と同じ読み出し時間を保
つためには、転送クロック周波数を5倍に上げる必要が
ある。
【0008】従って、画素数を増やして高精度な欠陥検
出を行うためには、高い転送クロック周波数で動作可能
なCCDが必要になる。
【0009】しかし、転送クロック周波数を画素数の増
加に比例させてどこまでも高くすることは困難である。
従って、CCDリニアセンサから出力される画素信号を
2チャンネルに分割し、半分の転送クロック周波数で、
従来のCCDリニアセンサと同じ読み出し時間内に画素
信号の読み出しが完了する方法が用いられている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の方法
では、高速な画素信号の読み出しを可能にするために、
CCDリニアセンサから出力される映像信号を、奇数番
目の画素信号及び偶数番目の画素信号に分割して転送す
る。このとき、隣合う画素信号を奇数番目の画素信号と
偶数番目の画素信号とに振り分けるため、映像信号の出
力も2チャンネルとなる。
【0011】この2チャンネルの映像信号は、それぞれ
独立の回路で信号処理されるので、1チャンネルの連続
した映像信号を出力する単相型のCCDリニアセンサと
比較して、回路構成は2倍の規模となる。
【0012】また、2チャンネルの映像信号を処理する
2つの回路における特性差をなくすためには高度な調整
が必要であり、単相型のCCDリニアセンサと比較し
て、消費電力が増加し、コストがかかる。
【0013】また、上記問題点を解決するために、2相
の画素信号の出力を切り換えて出力しようとする場合に
は、高価な広帯域アナログスイッチが必要となる。この
広帯域のアナログスイッチは、非常に高価なものが多
く、消費電力も大きい。
【0014】そこで、本発明は上述の実情に鑑み、回路
規模を大きくすることなく、消費電力を抑えた、安価に
構成することができる映像信号処理装置を提供するもの
である。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明に係る映像信号処
理装置は、複数の受光素子を備え、映像の各画素に応じ
た光を受光して検出し、2相の信号を出力する画素デー
タ検出手段と、上記画素データ検出手段からの一方の出
力信号がベース端子に供給される第1のトランジスタ
と、上記第1のトランジスタのエミッタ端子にエミッタ
端子が接続され、上記画素データ検出手段からの他方の
出力信号がベース端子に供給される第2のトランジスタ
と、上記第1のトランジスタと上記第2のトランジスタ
との共通エミッタ端子にエミッタ端子が接続され、負荷
抵抗にコレクタ端子が接続され、上記負荷抵抗と上記コ
レクタ端子との接続点より出力信号が取り出される第3
のトランジスタとを備えて成る。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら説明する。
【0017】図1には、本発明に係る映像信号処理装置
の実施の形態の概略的な構成を示す。
【0018】この映像信号処理装置は、複数の受光素子
を備え、映像の各画素に応じた光を受光して検出し、2
相の信号を出力する画素データ検出手段であるCCDリ
ニアセンサ1と、上記CCDリニアセンサ1からの一方
の出力信号がベース端子に供給される第1のトランジス
タであるトランジスタ2と、上記トランジスタ2のエミ
ッタ端子にエミッタ端子が接続され、上記CCDリニア
センサ1からの他方の出力信号がベース端子に供給され
る第2のトランジスタであるトランジスタ3と、上記ト
ランジスタ2と上記トランジスタ3との共通エミッタ端
子にエミッタ端子が接続され、負荷抵抗である抵抗26
にコレクタ端子が接続され、上記抵抗26と上記コレク
タ端子との接続点より出力信号が取り出される第3のト
ランジスタであるトランジスタ4とを備えて成る。
【0019】次に、この映像信号処理装置の構成につい
て説明する。
【0020】図1のCCDリニアセンサ1は、各画素信
号を、奇数番目(ODD)及び偶数番目(EVEN)の
2相に分割して転送するタイプのCCDリニアセンサで
ある。このCCDリニアセンサ1の概略的な構成を図2
に示す。
【0021】このCCDリニアセンサ1は、18個の端
子を備える。また、このCCDリニアセンサ1の受光部
100は、複数の受光素子であるCCDが直線上に設け
られ、1ラインの有効画素は画素S1〜S5150までの5
150画素分である。この有効画素Sの前後には、ブラ
ンキング部として、図3に示すように、画素D1〜D74
の74画素分のダミー信号期間W21及び画素D75〜D94
の20画素分のダミー信号期間W22があり、1ラインの
出力期間W3は5244画素分となる。
【0022】また、ダミー信号の内の画素D25〜D72
での48画素分の期間W1は光学的黒を示す。
【0023】このCCDリニアセンサ1の電源電圧とし
て、電源41からの+12Vの電圧を用い、コンデンサ
31、32、33が接続された3つの電源端子VDDに
それぞれ供給される。
【0024】このCCDリニアセンサ1のROG端子か
ら入力される信号がROGパルスジェネレータ111に
送られることにより、ROGパルスジェネレータ111
からリードアウトゲート101及びリードアウトゲート
102に、図3Aのタイミング信号がそれぞれ出力され
る。
【0025】このタイミング信号により、検出された奇
数番目の画素の光量に相当する電圧が、リードアウトゲ
ート101を介してCCDアナログシフトレジスタ10
3に出力され、検出された偶数番目の画素の光量に相当
する電圧が、リードアウトゲート102を介してCCD
アナログシフトレジスタ104に出力される。上記CC
Dアナログシフトレジスタ103からの奇数番目の画素
の電圧は、出力アンプ109を介して端子VOOから出
力され、上記CCDアナログシフトレジスタ104から
の偶数番目の画素の電圧は、出力アンプ110を介して
端子VOEから出力される。
【0026】具体的には、端子VOOからの出力信号
は、図3Bに示す端子RSOから入力されるタイミング
信号に基づいて、図3Cに示すように、奇数番目の画素
毎に順次出力される。また、端子VOEからの出力信号
は、図3Dに示す端子RSEから入力されるタイミング
信号に基づいて、図3Eに示すように、偶数番目の画素
毎に順次出力される。このとき、奇数番目の画素の出力
信号と偶数番目の画素の出力信号との位相差は180°
となり、逆相の状態となっている。
【0027】上述のように、2相の出力信号の内の一方
の出力信号に対して、他方の出力信号を180°シフト
させた逆相の信号として設定することにより、一方の出
力信号が映像信号を出力している期間には、他方の出力
信号は無効な信号の期間となるので、2相の画素の出力
信号を切り換えて、1チャンネルの映像信号を出力する
ことができる。
【0028】出力信号の内の画素信号は、図4の斜線部
に示すように、反転されて電圧の低い下側に向かって出
力される。画素信号の電位が低いほど、明るい画素であ
る。このとき、無効信号の電位Vosは、画素信号の電
位Vos1や電位Vos2と比較して、明らかに高い電位
の区間となる。具体的には、接地端子GNDとCCDリ
ニアセンサ1からの無効信号の電位との電位差Vosは
約6Vであり、このCCDリニアセンサ1からの出力信
号には約6Vの直流オフセット電圧が加わっている。
【0029】この端子VOOからの奇数番目の画素の出
力信号は抵抗11を介してトランジスタ2のベース端子
に供給され、端子VOEからの偶数番目の画素の出力信
号は抵抗12を介してトランジスタ3のベース端子に供
給される。このとき、抵抗11を介した出力信号は、抵
抗13を介して、接地された可変抵抗15によって調整
され、抵抗12を介した出力信号は、抵抗14を介し
て、上記可変抵抗15によって調整される。尚、トラン
ジスタ2及びトランジスタ3にはPNP型トランジスタ
を用いており、トランジスタ2及びトランジスタ3のエ
ミッタ端子は直接に接続されて、共通エミッタ端子とな
っている。
【0030】また、上記CCDリニアセンサ1からの出
力信号は、上述のように、約6Vのオフセット電圧が加
わっているので、トランジスタ2及びトランジスタ3の
コレクタ端子は、バイアス的に直接に接地することが可
能である。
【0031】上記トランジスタ2及びトランジスタ3の
ベース端子への入力信号は、上述のように、一方が映像
信号である期間は、他方は映像信号よりも明らかに電位
が高い無効信号の期間である。従って、例えば、ある時
間にトランジスタ2のベース端子に映像信号が加えられ
るならば、トランジスタ3のベース端子には、上記トラ
ンジスタ2のベース端子に加えられる映像信号の電位よ
りも高い電位の無効信号が加えられる。
【0032】このような条件の入力信号が、エミッタ端
子が直接に接続された2個のPNP型トランジスタであ
るトランジスタ2及びトランジスタ3に印加されると、
エミッタ端子の電位が共通であるために、より高い電位
の信号が印加されたトランジスタの電位はカットオフさ
れ、より低い電位の信号が印加されたトランジスタのみ
がアクティブとなる。これにより、極めて簡単な回路構
成で広帯域な切り換え回路を実現することができる。
【0033】トランジスタ2、3の共通エミッタ端子
は、抵抗16を介してトランジスタ6のコレクタ端子に
接続されると共に、さらに抵抗17を介してトランジス
タ4のエミッタ端子に接続される。
【0034】これにより、トランジスタ2とトランジス
タ3とは切り換え動作が行われると同時に、アクティブ
(ON)になったトランジスタ2又はトランジスタ3と
トランジスタ4とにより差動増幅器が構成される。
【0035】上述のように、電位の低い映像信号が入力
されたトランジスタがアクティブ(ON)になるので、
差動増幅器からは、CCDリニアセンサ1からの2相の
出力信号の内の映像信号のみが選択されることになり、
無効信号が阻止されて、奇数番目の画素の出力信号と偶
数番目の画素の出力信号とが連続した1相の映像信号が
出力される。
【0036】具体的には、図5Aに示す、一方のトラン
ジスタからの出力信号と、図5Bに示す、図5Aの一方
のトランジスタからの出力信号とは180°の位相差を
もつ逆相の信号である他方のトランジスタからの出力信
号とを切り換えることにより、図5Cの1相の映像信号
となる。
【0037】尚、各相の出力信号においては、限界周波
数に近い周波数を使用しているので、各出力信号のパル
ス幅は図5A及び図5Bに示すものとなる。よって、図
4の各画素信号の幅W41、W42は調整することができ
る。
【0038】上記差動増幅器で増幅された映像信号の出
力は、差動増幅器を構成する一方のトランジスタ4のコ
レクタ端子に接続された抵抗26の両端に発生する。こ
の抵抗26は、一方が接地されているので、上記差動増
幅器の出力電位は、接地電位である0Vに近い値とする
ことが可能であり、また、CCDリニアセンサ1からの
出力である約6Vのオフセット電位も、上記差動増幅器
によって同時にキャンセルすることが可能となる。
【0039】ここで、+12Vの電源42からの電圧
は、コンデンサ20に蓄積されると共に、抵抗18を介
してトランジスタ6のエミッタ端子に供給され、抵抗1
9を介してコンデンサ5のベース端子及びコレクタ端子
に供給される。このトランジスタ5のエミッタ端子から
の出力は、コンデンサ22に蓄積されると共に、抵抗2
1を介してトランジスタ6のベース端子に供給され、ま
た、コンデンサ25及び抵抗24が接続された抵抗23
を介してトランジスタ4のベース端子に供給される。
【0040】これにより、トランジスタ6は、トランジ
スタ2とトランジスタ4、あるいはトランジスタ3とト
ランジスタ4とにより構成される差動増幅器の電流源と
なり、トランジスタ5は、トランジスタ4の温度特性を
補償するためのダイオードとなり、抵抗19、23、2
4と共に、トランジスタ4、6のバイアス電圧を設定し
ている。
【0041】上記差動増幅器を構成するトランジスタ4
からの出力電位は、抵抗27を介してトランジスタ7の
ベース端子に供給される。このトランジスタ7は、トラ
ンジスタ4と抵抗26との接続点に発生する差動増幅器
の出力用のエミッタフォロワである。これにより、トラ
ンジスタ7のエミッタ端子からの出力信号の駆動インピ
ーダンスを下げて、安定な駆動を行うことが可能とな
る。この出力信号は1相の映像信号であり、信号出力端
子8から出力される。
【0042】尚、トランジスタ7のコレクタ端子には、
コンデンサ28が接続された+5Vの電源43からの電
圧が供給され、エミッタ端子には、抵抗29を介して−
5Vの電源及びコンデンサ30が接続される。
【0043】また、図6に示すように、上記トランジス
タ2のコレクタ端子には抵抗51が接続され、上記トラ
ンジスタ3のコレクタ端子には抵抗52が接続された構
成としてもよい。
【0044】
【発明の効果】以上の説明からも明かなように、本発明
に係る映像信号処理装置は、複数の受光素子を備え、映
像の各画素に応じた光を受光して検出し、2相の信号を
出力する画素データ検出手段と、上記画素データ検出手
段からの一方の出力信号がベース端子に供給される第1
のトランジスタと、上記第1のトランジスタのエミッタ
端子にエミッタ端子が接続され、上記画素データ検出手
段からの他方の出力信号がベース端子に供給される第2
のトランジスタと、上記第1のトランジスタと上記第2
のトランジスタとの共通エミッタ端子にエミッタ端子が
接続され、負荷抵抗にコレクタ端子が接続され、上記負
荷抵抗と上記コレクタ端子との接続点より出力信号が取
り出される第3のトランジスタとを備えて成ることによ
り、2相の出力信号を1相の映像信号に統合することが
できるので、2つの出力信号に対してそれぞれ信号処理
回路を必要とせず、信号処理回路の規模を従来の信号処
理回路の規模の約半分に削減することができる。これに
より、2つの信号処理回路の特性差によって生じる2つ
の出力信号の特性のばらつきをなくすことができ、2つ
の出力信号間の厳密な調整による特性合わせを行う必要
が無くなる。また、信号処理回路のコストを抑え、回路
スペース及び消費電力を削減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る映像信号処理装置の実施の形態の
概略的な構成図である。
【図2】CCDリニアセンサの概略的な構成図である。
【図3】2相の出力信号のタイミングチャートである。
【図4】映像信号及び無効信号の電位を説明するための
図である。
【図5】2相の出力信号を用いて1相の映像信号を出力
する場合を模式的に示す図である。
【図6】本発明に係る他の映像信号処理装置の実地の形
態の概略的な構成図である。
【符号の説明】
1 CCDリニアセンサ 2、3、4、5、6、7 トランジスタ 11、12、13、14、15、16、17、18、1
9 抵抗 23、24、26、29 抵抗 20、22、25、28、30、31、32、33 コ
ンデンサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 映像信号を処理する映像信号処理装置に
    おいて、 複数の受光素子を備え、映像の各画素に応じた光を受光
    して検出し、2相の信号を出力する画素データ検出手段
    と、 上記画素データ検出手段からの一方の出力信号がベース
    端子に供給される第1のトランジスタと、 上記第1のトランジスタのエミッタ端子にエミッタ端子
    が接続され、上記画素データ検出手段からの他方の出力
    信号がベース端子に供給される第2のトランジスタと、 上記第1のトランジスタと上記第2のトランジスタとの
    共通エミッタ端子にエミッタ端子が接続され、負荷抵抗
    にコレクタ端子が接続され、上記負荷抵抗と上記コレク
    タ端子との接続点より出力信号が取り出される第3のト
    ランジスタとを備えて成ることを特徴とする映像信号処
    理装置。
  2. 【請求項2】 上記2相の信号の位相差は180度であ
    ることを特徴とする請求項1記載の映像信号処理装置。
  3. 【請求項3】 上記第1のトランジスタ又は上記第2の
    トランジスタと上記第3のトランジスタとにより差動増
    幅器を構成することを特徴とする請求項1記載の映像信
    号処理装置。
JP7230204A 1995-09-07 1995-09-07 映像信号処理装置 Withdrawn JPH0983725A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6358995B1 (en) 1996-03-18 2002-03-19 Eisai Co., Ltd. Carboxylic acid derivatives having fused rings

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6358995B1 (en) 1996-03-18 2002-03-19 Eisai Co., Ltd. Carboxylic acid derivatives having fused rings

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