JPH0983832A - Afcにおける波形整形回路 - Google Patents
Afcにおける波形整形回路Info
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- JPH0983832A JPH0983832A JP7257123A JP25712395A JPH0983832A JP H0983832 A JPH0983832 A JP H0983832A JP 7257123 A JP7257123 A JP 7257123A JP 25712395 A JP25712395 A JP 25712395A JP H0983832 A JPH0983832 A JP H0983832A
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- JP
- Japan
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- signal
- output
- circuit
- supplied
- afc
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力ビデオ信号中の同期信号の位相を正確に
検出する。 【解決手段】 立下りエッジ検出回路32において、水
平同期信号S11の立下りエッジが検出される。カウン
タ33では、検出された立下りエッジから1クロック遅
れて、ウィンドウ(S12)が設定され、そのウィンド
ウは、1/2水平周期程度の幅とされる。ANDゲート
34では、信号S11と信号S12との論理積が行わ
れ、その出力信号S13は、トライステート回路36、
ANDゲート41へ供給される。トライステート回路3
6の出力に応じて、信号S13がHighレベルの区間コン
デンサ38の充電が行われ、一方、信号S13がLow レ
ベルの区間コンデンサ38は放電される。そして、コン
パレータ39およびバッファ40を介してANDゲート
41において、信号S15と信号S13との論理積が行
われ、信号S16として出力される。
検出する。 【解決手段】 立下りエッジ検出回路32において、水
平同期信号S11の立下りエッジが検出される。カウン
タ33では、検出された立下りエッジから1クロック遅
れて、ウィンドウ(S12)が設定され、そのウィンド
ウは、1/2水平周期程度の幅とされる。ANDゲート
34では、信号S11と信号S12との論理積が行わ
れ、その出力信号S13は、トライステート回路36、
ANDゲート41へ供給される。トライステート回路3
6の出力に応じて、信号S13がHighレベルの区間コン
デンサ38の充電が行われ、一方、信号S13がLow レ
ベルの区間コンデンサ38は放電される。そして、コン
パレータ39およびバッファ40を介してANDゲート
41において、信号S15と信号S13との論理積が行
われ、信号S16として出力される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばディジタ
ルVCR(ディジタルカセットレコーダ)において、タ
イミング信号を生成するためAFC(自動周波数制御)
における波形整形回路に関する。
ルVCR(ディジタルカセットレコーダ)において、タ
イミング信号を生成するためAFC(自動周波数制御)
における波形整形回路に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、ディジタルVCRにおいて、外
部から供給されるビデオ信号を記録する時に、このビデ
オ信号に含まれる時間軸変動分を検出し、この時間軸変
動分を持つようなタイミング信号を形成するために、A
FC回路が使用される。AFC回路としては、入力ビデ
オ信号中の水平同期信号に基づいて水平周波数のタイミ
ング信号を形成する水平AFCと、入力ビデオ信号中の
垂直同期信号に基づいて垂直周波数のタイミング信号を
形成する垂直AFCとがある。水平および垂直AFCの
何れかにおいても分離された同期信号の位相と正確にロ
ックした出力信号をPLLの構成によって、生成するた
めに分離された同期信号を波形整形する波形整形回路が
設けらている。
部から供給されるビデオ信号を記録する時に、このビデ
オ信号に含まれる時間軸変動分を検出し、この時間軸変
動分を持つようなタイミング信号を形成するために、A
FC回路が使用される。AFC回路としては、入力ビデ
オ信号中の水平同期信号に基づいて水平周波数のタイミ
ング信号を形成する水平AFCと、入力ビデオ信号中の
垂直同期信号に基づいて垂直周波数のタイミング信号を
形成する垂直AFCとがある。水平および垂直AFCの
何れかにおいても分離された同期信号の位相と正確にロ
ックした出力信号をPLLの構成によって、生成するた
めに分離された同期信号を波形整形する波形整形回路が
設けらている。
【0003】従来の上述した波形整形回路を図5に示
し、そのタイミングチャートを図6に示す。図5に示す
波形整形回路は、50で示す入力端子から分離された水
平同期信号S21が供給され、その立上りエッジによっ
てモノマルチ(単安定マルチバイブレータ)51がトリ
ガーされる。モノマルチ51の出力信号がトライステー
ト回路52およびANDゲート56へ供給される。抵抗
53とコンデンサ54の直列回路を電源および接地間に
挿入し、抵抗53およびコンデンサ54の出力信号がバ
ッファ55の入力へ供給される。
し、そのタイミングチャートを図6に示す。図5に示す
波形整形回路は、50で示す入力端子から分離された水
平同期信号S21が供給され、その立上りエッジによっ
てモノマルチ(単安定マルチバイブレータ)51がトリ
ガーされる。モノマルチ51の出力信号がトライステー
ト回路52およびANDゲート56へ供給される。抵抗
53とコンデンサ54の直列回路を電源および接地間に
挿入し、抵抗53およびコンデンサ54の出力信号がバ
ッファ55の入力へ供給される。
【0004】モノマルチ51の出力信号S22が立ち上
がることによって、トライステート回路52は、信号S
22のパルス幅である区間T4の間オンとなり、その区
間T4の間コンデンサ54が放電する。区間T4が終了
すると、コンデンサ54の放電も終了し、充電が開始さ
れる。従って、抵抗53とコンデンサ54の接続点から
充放電信号S23が供給される。その信号S23がバッ
ファ55を介されることによって、パルス信号S24と
なされる。モノマルチ51の出力信号S22とパルス信
号S22とパルス信号S24がANDゲート56へ供給
される。ANDゲート56では、水平同期信号S22と
信号S24との論理積の結果が出力信号S25として出
力端子57から出力される。
がることによって、トライステート回路52は、信号S
22のパルス幅である区間T4の間オンとなり、その区
間T4の間コンデンサ54が放電する。区間T4が終了
すると、コンデンサ54の放電も終了し、充電が開始さ
れる。従って、抵抗53とコンデンサ54の接続点から
充放電信号S23が供給される。その信号S23がバッ
ファ55を介されることによって、パルス信号S24と
なされる。モノマルチ51の出力信号S22とパルス信
号S22とパルス信号S24がANDゲート56へ供給
される。ANDゲート56では、水平同期信号S22と
信号S24との論理積の結果が出力信号S25として出
力端子57から出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、信号S
23に示すように区間T4では、放電が完全に終了しな
いまま、コンデンサ54の充電が開始される。すなわ
ち、CR時定数による放電が充分に行われず、電位E1
が残ったまま、充電が開始されるので、充電の開始電位
が一定とならない。また、時定数の充放電波形を使用し
ているので、信号S24が立ち上がるまでの区間T5が
一定とならない。このように、時定数回路によって位相
情報の加工が行われる為、変動の要素が増加し、正確に
入力ビデオ信号の位相情報を検出できない問題があっ
た。
23に示すように区間T4では、放電が完全に終了しな
いまま、コンデンサ54の充電が開始される。すなわ
ち、CR時定数による放電が充分に行われず、電位E1
が残ったまま、充電が開始されるので、充電の開始電位
が一定とならない。また、時定数の充放電波形を使用し
ているので、信号S24が立ち上がるまでの区間T5が
一定とならない。このように、時定数回路によって位相
情報の加工が行われる為、変動の要素が増加し、正確に
入力ビデオ信号の位相情報を検出できない問題があっ
た。
【0006】従って、この発明の目的は、放電を確実に
行うことができ、さらにモノマルチによる位相情報の遅
延処理を不要とすることによって、正確に入力ビデオ信
号の位相情報を検出することが可能なAFCにおける波
形整形回路を提供することにある。
行うことができ、さらにモノマルチによる位相情報の遅
延処理を不要とすることによって、正確に入力ビデオ信
号の位相情報を検出することが可能なAFCにおける波
形整形回路を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、入力同期信号と同期した出力信号を生成するAFC
における入力同期信号の波形整形を行う波形整形回路に
おいて、入力同期信号のエッジを検出し、エッジから次
のエッジが発生する前の所定のタイミングまでの幅のウ
ィンドウを生成する手段と、ウィンドウ内でコンデンサ
を放電する手段と、コンデンサの端子電圧の電位と所定
の電位とを比較するコンパレータ手段と、コンパレータ
手段の出力と入力同期信号とから入力同期信号のエッジ
に同期したパルスを生成する手段とを有することを特徴
とするAFCにおける波形整形回路である。
は、入力同期信号と同期した出力信号を生成するAFC
における入力同期信号の波形整形を行う波形整形回路に
おいて、入力同期信号のエッジを検出し、エッジから次
のエッジが発生する前の所定のタイミングまでの幅のウ
ィンドウを生成する手段と、ウィンドウ内でコンデンサ
を放電する手段と、コンデンサの端子電圧の電位と所定
の電位とを比較するコンパレータ手段と、コンパレータ
手段の出力と入力同期信号とから入力同期信号のエッジ
に同期したパルスを生成する手段とを有することを特徴
とするAFCにおける波形整形回路である。
【0008】このように、完全に放電が行われるため、
残留電位の影響を受けず、常に安定した波形整形が得ら
れる。
残留電位の影響を受けず、常に安定した波形整形が得ら
れる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例につい
て図面を参照して説明する。この発明の波形整形回路を
適用したAFCの一例である。1、2、7、8、13、
18、22、23、24、25、27で示す端子は、そ
れぞれICのピンを示し、二重線で囲まれている部分
は、ICに含まれているブロックを示す。端子1から
は、ディジタルビデオ信号が入力され、そのディジタル
ビデオ信号は、同期分離回路3において、振幅分離など
を用いて同期分離が行われる。同期分離回路3の出力信
号は、HV分離回路4において、水平同期信号(H-Syn
、S1)および垂直同期信号(V-Syn )へ分離され、
水平同期信号はスイッチ5の一方の入力端子へ供給さ
れ、垂直同期信号は、図示しない処理回路へ供給され
る。
て図面を参照して説明する。この発明の波形整形回路を
適用したAFCの一例である。1、2、7、8、13、
18、22、23、24、25、27で示す端子は、そ
れぞれICのピンを示し、二重線で囲まれている部分
は、ICに含まれているブロックを示す。端子1から
は、ディジタルビデオ信号が入力され、そのディジタル
ビデオ信号は、同期分離回路3において、振幅分離など
を用いて同期分離が行われる。同期分離回路3の出力信
号は、HV分離回路4において、水平同期信号(H-Syn
、S1)および垂直同期信号(V-Syn )へ分離され、
水平同期信号はスイッチ5の一方の入力端子へ供給さ
れ、垂直同期信号は、図示しない処理回路へ供給され
る。
【0010】スイッチ5の他方の入力端子には、端子2
を介して外部から供給される水平同期信号(H-Syn )が
供給される。適宜切り換えられるスイッチ5の出力端子
から水平同期信号(H-Syn )が波形整形回路6およびト
ライステート回路17の制御端子へ供給される。後述す
る波形整形回路6では、端子7および端子8を介して、
外付けの抵抗9およびコンデンサ10と接続されてい
る。この抵抗9とコンデンサ10は、電源および接地間
に挿入され、これらによってCR時定数が設定される。
を介して外部から供給される水平同期信号(H-Syn )が
供給される。適宜切り換えられるスイッチ5の出力端子
から水平同期信号(H-Syn )が波形整形回路6およびト
ライステート回路17の制御端子へ供給される。後述す
る波形整形回路6では、端子7および端子8を介して、
外付けの抵抗9およびコンデンサ10と接続されてい
る。この抵抗9とコンデンサ10は、電源および接地間
に挿入され、これらによってCR時定数が設定される。
【0011】設定されたCR時定数よりも大きくコンデ
ンサ10が充分放電する時間をとり、図2に示すスイッ
チ5からの水平同期信号S1から後述するように、波形
整形回路6によって、図2に示す信号S2が生成され
る。波形整形回路6の出力信号S2がトライステート回
路12の制御端子へ供給される。信号S2がLow レベル
となる区間T2において、トライステート回路12は、
H.カウンタ11からのカウンタ出力S4を後段に出力
する。このトライステート回路12からの出力信号を図
2のS6に示す。積分回路15では、供給された信号S
6が積分され、反転して出力される。
ンサ10が充分放電する時間をとり、図2に示すスイッ
チ5からの水平同期信号S1から後述するように、波形
整形回路6によって、図2に示す信号S2が生成され
る。波形整形回路6の出力信号S2がトライステート回
路12の制御端子へ供給される。信号S2がLow レベル
となる区間T2において、トライステート回路12は、
H.カウンタ11からのカウンタ出力S4を後段に出力
する。このトライステート回路12からの出力信号を図
2のS6に示す。積分回路15では、供給された信号S
6が積分され、反転して出力される。
【0012】トライステート回路17の制御端子に供給
される水平同期信号S1がLow レベルとなる区間T1に
おいて、トライステート回路17は、H.カウンタ11
からのカウンタ出力S3を後段に出力する。このトライ
ステート回路17からの出力信号を図2のS5に示す。
ラグリードフィルタ19では、供給された信号S5が積
分され、反転して出力される。積分回路15およびラグ
リードフィルタ19の出力は、抵抗16および20によ
って、加算され、VCO(電圧制御型発振器)21の制
御電圧としてVCO21の制御端子へ供給される。
される水平同期信号S1がLow レベルとなる区間T1に
おいて、トライステート回路17は、H.カウンタ11
からのカウンタ出力S3を後段に出力する。このトライ
ステート回路17からの出力信号を図2のS5に示す。
ラグリードフィルタ19では、供給された信号S5が積
分され、反転して出力される。積分回路15およびラグ
リードフィルタ19の出力は、抵抗16および20によ
って、加算され、VCO(電圧制御型発振器)21の制
御電圧としてVCO21の制御端子へ供給される。
【0013】端子22、23に取り出されるVCO21
の出力は、インバータ28で合成されてから端子24を
介してAFC出力(クロック出力)として出力される。
また、そのAFC出力は、端子25を介して分周器26
へ供給される。分周器26では、供給されるAFC出力
の周波数を1/2とし、H.カウンタ11のクロック端
子へ供給する。H.カウンタ11は、供給されたクロッ
クの計数を行うと共に、1水平周期分のクロック毎にク
リアされる。H.カウンタ11から端子27を介して水
平周期の出力が取り出される。
の出力は、インバータ28で合成されてから端子24を
介してAFC出力(クロック出力)として出力される。
また、そのAFC出力は、端子25を介して分周器26
へ供給される。分周器26では、供給されるAFC出力
の周波数を1/2とし、H.カウンタ11のクロック端
子へ供給する。H.カウンタ11は、供給されたクロッ
クの計数を行うと共に、1水平周期分のクロック毎にク
リアされる。H.カウンタ11から端子27を介して水
平周期の出力が取り出される。
【0014】図2に示す信号S5の区間T1を除く区間
は、トライステート回路17がハイインピーダンスの期
間である。すなわち、水平同期信号S1がHighレベルと
なる区間、信号S5は、ハイインピーダンスである。同
様に、信号S6は、信号S2がHighレベルとなる区間、
ハイインピーダンスである。
は、トライステート回路17がハイインピーダンスの期
間である。すなわち、水平同期信号S1がHighレベルと
なる区間、信号S5は、ハイインピーダンスである。同
様に、信号S6は、信号S2がHighレベルとなる区間、
ハイインピーダンスである。
【0015】ここで、上述した波形整形回路6の一実施
例を図3の回路図と図4のタイミングチャートを用いて
説明する。入力端子31から供給される負極性の水平同
期信号S11は、立下りエッジ検出回路32およびAN
Dゲート34へ供給される。立下りエッジ検出回路32
において、供給される水平同期信号S11から立下りエ
ッジが検出されると、ノイズ除去のために1クロック遅
れて、カウンタ33において、計数が開始される。この
カウンタ33によって、ウィンドウが設定される。この
ウィンドウは、信号S12に示すように水平同期信号S
11の1/2周期程度の計数が行われている間、Highレ
ベルの信号を出力する。
例を図3の回路図と図4のタイミングチャートを用いて
説明する。入力端子31から供給される負極性の水平同
期信号S11は、立下りエッジ検出回路32およびAN
Dゲート34へ供給される。立下りエッジ検出回路32
において、供給される水平同期信号S11から立下りエ
ッジが検出されると、ノイズ除去のために1クロック遅
れて、カウンタ33において、計数が開始される。この
カウンタ33によって、ウィンドウが設定される。この
ウィンドウは、信号S12に示すように水平同期信号S
11の1/2周期程度の計数が行われている間、Highレ
ベルの信号を出力する。
【0016】ANDゲート34では、水平同期信号S1
1と信号S12との論理積出力(信号S13)が得られ
る。この信号S13がインバータ35およびANDゲー
ト41へ供給される。インバータ35に供給された信号
S13は、反転され、トライステート回路36の制御端
子へ供給される。信号S13の立上りからコンデンサ3
8の充電が開始され、信号S13がHighレベルの間コン
デンサ38は、充電される。すなわち、ウィンドウの幅
内でコンデンサ38の充電が行われる。信号S13がLo
w レベルの間トライステート回路36が低インピーダン
ス(オン)となり、コンデンサ38が放電される。抵抗
37とコンデンサ38の直列回路を電源および接地間に
挿入し、抵抗37とコンデンサ38の接続点を介して、
充放電波形の信号S14がコンパレータ39へ供給され
る。
1と信号S12との論理積出力(信号S13)が得られ
る。この信号S13がインバータ35およびANDゲー
ト41へ供給される。インバータ35に供給された信号
S13は、反転され、トライステート回路36の制御端
子へ供給される。信号S13の立上りからコンデンサ3
8の充電が開始され、信号S13がHighレベルの間コン
デンサ38は、充電される。すなわち、ウィンドウの幅
内でコンデンサ38の充電が行われる。信号S13がLo
w レベルの間トライステート回路36が低インピーダン
ス(オン)となり、コンデンサ38が放電される。抵抗
37とコンデンサ38の直列回路を電源および接地間に
挿入し、抵抗37とコンデンサ38の接続点を介して、
充放電波形の信号S14がコンパレータ39へ供給され
る。
【0017】コンパレータ39では、供給された信号S
14の2値化が行われる。信号S14に対して、所定の
しきい値より大きいか否かが判断され、大きいと判断さ
れた場合、出力信号はHighレベルとなり、小さいと判断
された場合、出力信号はLowレベルとなる。この出力信
号は、インバータ40において、信号が反転され信号S
15として、ANDゲート41へ供給される。ANDゲ
ート41では、信号S13と信号S15との論理積が出
力され、その出力信号S16は、区間T3のみHighレベ
ルとなり、出力端子42から伝送される。この出力信号
S16は、図2に示す信号S2であり、AFCのリファ
レンス信号として用いられる。
14の2値化が行われる。信号S14に対して、所定の
しきい値より大きいか否かが判断され、大きいと判断さ
れた場合、出力信号はHighレベルとなり、小さいと判断
された場合、出力信号はLowレベルとなる。この出力信
号は、インバータ40において、信号が反転され信号S
15として、ANDゲート41へ供給される。ANDゲ
ート41では、信号S13と信号S15との論理積が出
力され、その出力信号S16は、区間T3のみHighレベ
ルとなり、出力端子42から伝送される。この出力信号
S16は、図2に示す信号S2であり、AFCのリファ
レンス信号として用いられる。
【0018】
【発明の効果】この発明に依れば、同期信号規格の幅を
利用して目的の位相情報が入力される前にCR時定数の
放電を完全に終了させ、またモノマルチのような遅延回
路を用いることなく位相比較回路の制御信号を生成する
ことができる。
利用して目的の位相情報が入力される前にCR時定数の
放電を完全に終了させ、またモノマルチのような遅延回
路を用いることなく位相比較回路の制御信号を生成する
ことができる。
【0019】さらに、この発明に依れば、入力される同
期信号より充分大きく、1周期に対して余裕のある時間
を設定することができるため、確実に放電を行うことが
可能となる。
期信号より充分大きく、1周期に対して余裕のある時間
を設定することができるため、確実に放電を行うことが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を適用できるAFCの一例のブロック
図である。
図である。
【図2】この発明を適用できるAFCの一例のタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図3】この発明の波形整形回路の一実施例のブロック
図である。
図である。
【図4】この発明の波形整形回路の一実施例のタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図5】波形整形回路の従来例のブロック図である。
【図6】波形整形回路の従来例のタイミングチャートで
ある。
ある。
32 立下りエッジ検出回路 33 カウンタ 34、41 ANDゲート 36 トライステート回路 37 抵抗 38 コンデンサ 39 コンパレータ 40 インバータ
Claims (1)
- 【請求項1】 入力同期信号と同期した出力信号を生成
するAFCにおける上記入力同期信号の波形整形を行う
波形整形回路において、 上記入力同期信号のエッジを検出し、上記エッジから次
のエッジが発生する前の所定のタイミングまでの幅のウ
ィンドウを生成する手段と、 上記ウィンドウ内でコンデンサを放電する手段と、 上記コンデンサの端子電圧の電位と所定の電位とを比較
するコンパレータ手段と、 上記コンパレータ手段の出力と上記入力同期信号とから
上記入力同期信号のエッジに同期したパルスを生成する
手段とを有することを特徴とするAFCにおける波形整
形回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7257123A JPH0983832A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | Afcにおける波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7257123A JPH0983832A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | Afcにおける波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0983832A true JPH0983832A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17302056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7257123A Pending JPH0983832A (ja) | 1995-09-08 | 1995-09-08 | Afcにおける波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0983832A (ja) |
-
1995
- 1995-09-08 JP JP7257123A patent/JPH0983832A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040302 |