JPH0984324A - 往復回転アクチエータ - Google Patents
往復回転アクチエータInfo
- Publication number
- JPH0984324A JPH0984324A JP26364395A JP26364395A JPH0984324A JP H0984324 A JPH0984324 A JP H0984324A JP 26364395 A JP26364395 A JP 26364395A JP 26364395 A JP26364395 A JP 26364395A JP H0984324 A JPH0984324 A JP H0984324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- stator
- poles
- rotary actuator
- pole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の往復回転アクチエータにおいては、戻
しバネを用いているため寿命が短い等の欠点がある。本
発明の目的は上記の欠点を除去した往復回転アクチエー
タを得るにある。 【解決手段】 固定子を直流により正負交互に励磁し、
その外周に3個の異極を交互に互いに離間して着磁した
永久磁石の回転子にその往復回転の死点位置で係合可能
にストッパーを配置すると共に、上記回転子の隣接する
異極間の距離を上記固定子の隣接する極間距離に等し
く、死点位置で上記回転子の各磁極の中心がこれに対応
する上記固定子の各極中心より回転方向にずれている往
復回転アクチエータ。
しバネを用いているため寿命が短い等の欠点がある。本
発明の目的は上記の欠点を除去した往復回転アクチエー
タを得るにある。 【解決手段】 固定子を直流により正負交互に励磁し、
その外周に3個の異極を交互に互いに離間して着磁した
永久磁石の回転子にその往復回転の死点位置で係合可能
にストッパーを配置すると共に、上記回転子の隣接する
異極間の距離を上記固定子の隣接する極間距離に等し
く、死点位置で上記回転子の各磁極の中心がこれに対応
する上記固定子の各極中心より回転方向にずれている往
復回転アクチエータ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は往復回転力を提供す
る往復回転アクチエータに関するものである。
る往復回転アクチエータに関するものである。
【0002】
【従来の技術】往復回転運動を得る方法としてはロータ
リーソレノイドを用いるのが一般的であり、往時はソレ
ノイドの吸引力を使用し復時は併設されたコイルバネ等
の復元力を利用して往復動をさせている。
リーソレノイドを用いるのが一般的であり、往時はソレ
ノイドの吸引力を使用し復時は併設されたコイルバネ等
の復元力を利用して往復動をさせている。
【0003】図18は、従来の往復回転アクチエータを
示し、1は固定子、2は固定子巻線、3は回転子、4は
その回転軸、5はこの回転子3の一端に連結した復元用
コイルバネである。
示し、1は固定子、2は固定子巻線、3は回転子、4は
その回転軸、5はこの回転子3の一端に連結した復元用
コイルバネである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら上記従来の
ものでは、往時と復時で回転力の相違を生じ、また、バ
ネのヘタリによる寿命の低下があり、信頼性に問題があ
る。
ものでは、往時と復時で回転力の相違を生じ、また、バ
ネのヘタリによる寿命の低下があり、信頼性に問題があ
る。
【0005】また、往復動の両死点に於ける保持が必要
な場合は一方の死点にて必ず通電し続ける必要があり、
両死点での保持を無通電にて要求される用途に対しては
対応が出来ない。
な場合は一方の死点にて必ず通電し続ける必要があり、
両死点での保持を無通電にて要求される用途に対しては
対応が出来ない。
【0006】本発明は上記の欠点を除くようにしたもの
である。
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の往復回転アクチ
エータは、直流にて正負交互に励磁される2極の固定子
と、その外周に3個の異極を交互に互いに離間して着磁
した永久磁石の回転子と、この回転子にその往復回転の
死点位置で係合可能に配置したストッパーとより成り、
上記回転子の隣接する異極間の距離を上記固定子の2極
間距離に等しく、上記回転子の死点位置で上記回転子の
各磁極の中心がこれに対応する上記回転子の各極の中心
から回転方向にずれている。
エータは、直流にて正負交互に励磁される2極の固定子
と、その外周に3個の異極を交互に互いに離間して着磁
した永久磁石の回転子と、この回転子にその往復回転の
死点位置で係合可能に配置したストッパーとより成り、
上記回転子の隣接する異極間の距離を上記固定子の2極
間距離に等しく、上記回転子の死点位置で上記回転子の
各磁極の中心がこれに対応する上記回転子の各極の中心
から回転方向にずれている。
【0008】また、本発明の往復回転アクチエータは、
直流にて正負交互に励磁される3極の固定子と、その外
周に3個の異極を交互に互いに離間して着磁した永久磁
石の回転子と、この回転子にその往復回転の死点位置で
係合可能に配置したストッパーとより成り、上記回転子
の隣接する異極間の距離を上記固定子の隣接する極間距
離に等しく、上記回転子の死点位置で上記回転子の各磁
極の中心がこれに対応する上記回転子の各極の中心から
回転方向にずれている。
直流にて正負交互に励磁される3極の固定子と、その外
周に3個の異極を交互に互いに離間して着磁した永久磁
石の回転子と、この回転子にその往復回転の死点位置で
係合可能に配置したストッパーとより成り、上記回転子
の隣接する異極間の距離を上記固定子の隣接する極間距
離に等しく、上記回転子の死点位置で上記回転子の各磁
極の中心がこれに対応する上記回転子の各極の中心から
回転方向にずれている。
【0009】上記固定子に対する上記回転子は、インナ
ーロータタイプである。
ーロータタイプである。
【0010】上記固定子に対する上記回転子は、アウタ
ーロータタイプである。
ーロータタイプである。
【0011】上記固定子に対する上記回転子は、アキシ
ュアルロータタイプである。
ュアルロータタイプである。
【0012】本発明の往復回転アクチエータにおいて
は、固定子巻線を直流にて正負交互に励磁することによ
り被駆動体である回転子の往復回転が得られる。
は、固定子巻線を直流にて正負交互に励磁することによ
り被駆動体である回転子の往復回転が得られる。
【0013】また、回転子は両死点位置で無通電状態で
保持される。
保持される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面によって本発明の実施例
を説明する。
を説明する。
【0015】本発明においては図1に示すように被駆動
体として永久磁石製円筒状回転子6を用い、この回転子
6の外周の一部に所望の長さに亘り切欠け7を形成し、
この切欠け7に棒状のストッパー8を係合せしめると共
に、上記回転子6の切欠け7の両端部をN,S極の一
方、例えばN極に着磁し、上記切欠け7に対向する回転
子6の外周部分をN,S極の他方、例えばS極に着磁し
て合計3極のものとする。
体として永久磁石製円筒状回転子6を用い、この回転子
6の外周の一部に所望の長さに亘り切欠け7を形成し、
この切欠け7に棒状のストッパー8を係合せしめると共
に、上記回転子6の切欠け7の両端部をN,S極の一
方、例えばN極に着磁し、上記切欠け7に対向する回転
子6の外周部分をN,S極の他方、例えばS極に着磁し
て合計3極のものとする。
【0016】また、固定子1を固定子巻線2を流れる直
流にて正負交互に励磁される2極のものとし、この2極
間の距離を上記回転子6のN極とS極に合致する間隔な
らしめる。
流にて正負交互に励磁される2極のものとし、この2極
間の距離を上記回転子6のN極とS極に合致する間隔な
らしめる。
【0017】また、回転子6の往復回動の両死点位置で
上記切欠け7の端面の何れか一方に上記ストッパー8が
対接されストッパーとして作用されるようにする。
上記切欠け7の端面の何れか一方に上記ストッパー8が
対接されストッパーとして作用されるようにする。
【0018】また、上記回転子6の死点位置では、上記
回転子6の各磁極の中心がこれに対向する上記固定子1
の各極の中心より回転方向にずれるようにする。
回転子6の各磁極の中心がこれに対向する上記固定子1
の各極の中心より回転方向にずれるようにする。
【0019】図2は図1に示す本発明の往復回転アクチ
エータの動作を説明するための展開図である。
エータの動作を説明するための展開図である。
【0020】図3,図4は本発明の往復回転アクチエー
タの他の実施例を示し、この実施例では回転子6の3極
に対応する位置で固定子1を1A,1B,1Bに3分割
し、夫々固定子巻線2によって例えば、N,S,S,極
と3極に励磁する。
タの他の実施例を示し、この実施例では回転子6の3極
に対応する位置で固定子1を1A,1B,1Bに3分割
し、夫々固定子巻線2によって例えば、N,S,S,極
と3極に励磁する。
【0021】9は回転子軸、10,11は夫々その軸受
を示す。
を示す。
【0022】図5,図6は夫々回転子6が反時計方向回
転及び時計方向回転を開始する状態を示し、θが回転子
6の回転角度である。
転及び時計方向回転を開始する状態を示し、θが回転子
6の回転角度である。
【0023】なお、上記固定子巻線2は単巻き(ユニフ
ァイラー巻き)、または複巻き(バイファイラー巻き)
となし得る。
ァイラー巻き)、または複巻き(バイファイラー巻き)
となし得る。
【0024】図7は時間tと、固定子巻線2に流す駆動
電流の関係を示し、Aは無励磁状態、Bは(+)励磁状
態、Cは(−)励磁状態である。
電流の関係を示し、Aは無励磁状態、Bは(+)励磁状
態、Cは(−)励磁状態である。
【0025】図8〜図10は図1に示す往復回転アクチ
エータにおける固定子と回転子の位置関係と移動力の関
係の説明図であって、図8は無励磁に於ける回転子の保
持力TD とその向き、図9は固定子を励磁した場合の保
持力TH とその向き、図10は保持力TD とTH の合力
TT とその向きを表す。
エータにおける固定子と回転子の位置関係と移動力の関
係の説明図であって、図8は無励磁に於ける回転子の保
持力TD とその向き、図9は固定子を励磁した場合の保
持力TH とその向き、図10は保持力TD とTH の合力
TT とその向きを表す。
【0026】図11〜図17は固定子に対する回転子や
ストッパーの設定位置と、回転子のホールド〜移動時の
保持力TD と合力TT の関係の説明図である。
ストッパーの設定位置と、回転子のホールド〜移動時の
保持力TD と合力TT の関係の説明図である。
【0027】保持力の大きさと向きは回転子の3極の中
心のS極が変位した場合の力の大きさと向きを表してい
る。
心のS極が変位した場合の力の大きさと向きを表してい
る。
【0028】
【発明の効果】上記のように本発明の往復回転アクチエ
ータによれば復元のためのバネを使用せずに回転子をそ
の両死点位置で無通電状態のまま保持できるようにな
り、また、固定子極と回転子磁極のずれによってずれ方
向に向う移動トルクが発生し、固定子巻線2に流す駆動
電流の極性とタイミングを任意に選択することによって
回転子を極めて容易に駆動し、且つそのホールド位置を
任意に設定できる等種々の利益がある。
ータによれば復元のためのバネを使用せずに回転子をそ
の両死点位置で無通電状態のまま保持できるようにな
り、また、固定子極と回転子磁極のずれによってずれ方
向に向う移動トルクが発生し、固定子巻線2に流す駆動
電流の極性とタイミングを任意に選択することによって
回転子を極めて容易に駆動し、且つそのホールド位置を
任意に設定できる等種々の利益がある。
【図1】本発明の往復回転アクチエータの説明図であ
る。
る。
【図2】図1に示す往復回転アクチエータの説明用展開
図である。
図である。
【図3】本発明の往復回転アクチエータの他の実施例の
縦断正面図である。
縦断正面図である。
【図4】本発明の往復回転アクチエータの他の実施例の
横断平面図である。
横断平面図である。
【図5】本発明の往復回転アクチエータの他の実施例の
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図6】本発明の往復回転アクチエータの他の実施例の
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図7】本発明のアクチエータにおける時間tと固定子
巻線に流す駆動電流の関係を示す説明図である。
巻線に流す駆動電流の関係を示す説明図である。
【図8】図1に示す往復回転アクチエータにおける固定
子と回転子の位置関係と移動力の関係説明図である。
子と回転子の位置関係と移動力の関係説明図である。
【図9】図1に示す往復回転アクチエータにおける固定
子と回転子の位置関係と移動力の関係説明図である。
子と回転子の位置関係と移動力の関係説明図である。
【図10】図1に示す往復回転アクチエータにおける固
定子と回転子の位置関係と移動力の関係説明図である。
定子と回転子の位置関係と移動力の関係説明図である。
【図11】同じく固定子に対する回転子やストッパーの
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
【図12】同じく固定子に対する回転子やストッパーの
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
【図13】同じく固定子に対する回転子やストッパーの
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
【図14】同じく固定子に対する回転子やストッパーの
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
【図15】同じく固定子に対する回転子やストッパーの
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
【図16】同じく固定子に対する回転子やストッパーの
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
【図17】同じく固定子に対する回転子やストッパーの
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
設定位置と、回転子のホールド〜移動時の関係説明図で
ある。
【図18】従来の往復回転アクチエータの説明図であ
る。
る。
1 固定子 2 固定子巻線 3 回転子 4 回転軸 5 復元用コイルバネ 6 回転子 7 切欠け 8 ストッパー 9 回転子軸 10 軸受 11 軸受
Claims (5)
- 【請求項1】 直流にて正負交互に励磁される2極の固
定子と、その外周に3個の異極を交互に互いに離間して
着磁した永久磁石の回転子と、この回転子にその往復回
転の死点位置で係合可能に配置したストッパーとより成
り、上記回転子の隣接する異極間の距離を上記固定子の
2極間距離に等しく、上記回転子の死点位置で上記回転
子の各磁極の中心がこれに対応する上記回転子の各極の
中心から回転方向にずれていることを特徴とする往復回
転アクチエータ。 - 【請求項2】 直流にて正負交互に励磁される3極の固
定子と、その外周に3個の異極を交互に互いに離間して
着磁した永久磁石の回転子と、この回転子にその往復回
転の死点位置で係合可能に配置したストッパーとより成
り、上記回転子の隣接する異極間の距離を上記固定子の
隣接する極間距離に等しく、上記回転子の死点位置で上
記回転子の各磁極の中心がこれに対応する上記回転子の
各極の中心から回転方向にずれていることを特徴とする
往復回転アクチエータ。 - 【請求項3】 上記固定子に対する上記回転子がインナ
ーロータタイプであることを特徴とする請求項1または
2記載の往復回転アクチエータ。 - 【請求項4】 上記固定子に対する上記回転子がアウタ
ーロータタイプであることを特徴とする請求項1または
2記載の往復回転アクチエータ。 - 【請求項5】 上記固定子に対する上記回転子がアキシ
ュアルロータタイプであることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の往復回転アクチエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26364395A JPH0984324A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 往復回転アクチエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26364395A JPH0984324A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 往復回転アクチエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0984324A true JPH0984324A (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=17392339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26364395A Pending JPH0984324A (ja) | 1995-09-19 | 1995-09-19 | 往復回転アクチエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0984324A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008503999A (ja) * | 2004-06-22 | 2008-02-07 | パシフィック・バイオサイエンス・ラボラトリーズ・インコーポレーテッド | 身体ケア用具を振動させるためのモーター |
| KR101839608B1 (ko) * | 2017-01-26 | 2018-03-19 | 공주대학교 산학협력단 | 자석 소호기 및 이를 이용한 직류 회로 차단 장치 |
| WO2019173882A1 (ru) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | Балаширин Агасан Оглы Ахмедов | Электромагнитный двигатель |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434013A (en) * | 1977-08-20 | 1979-03-13 | Shinano Tokki Kk | Electromagnetic rotating apparatus |
-
1995
- 1995-09-19 JP JP26364395A patent/JPH0984324A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434013A (en) * | 1977-08-20 | 1979-03-13 | Shinano Tokki Kk | Electromagnetic rotating apparatus |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008503999A (ja) * | 2004-06-22 | 2008-02-07 | パシフィック・バイオサイエンス・ラボラトリーズ・インコーポレーテッド | 身体ケア用具を振動させるためのモーター |
| KR101839608B1 (ko) * | 2017-01-26 | 2018-03-19 | 공주대학교 산학협력단 | 자석 소호기 및 이를 이용한 직류 회로 차단 장치 |
| WO2019173882A1 (ru) * | 2018-03-15 | 2019-09-19 | Балаширин Агасан Оглы Ахмедов | Электромагнитный двигатель |
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