JPH10174414A - パルス駆動式ブラシレスモータ - Google Patents

パルス駆動式ブラシレスモータ

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JPH10174414A
JPH10174414A JP33767896A JP33767896A JPH10174414A JP H10174414 A JPH10174414 A JP H10174414A JP 33767896 A JP33767896 A JP 33767896A JP 33767896 A JP33767896 A JP 33767896A JP H10174414 A JPH10174414 A JP H10174414A
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JP
Japan
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pole
rotor
stator
stator pole
pulse
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Pending
Application number
JP33767896A
Other languages
English (en)
Inventor
Sukeo Kai
貮夫 甲斐
Tadashi Ishizuka
正 石塚
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SMC Corp
Original Assignee
SMC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ホール素子などの磁極位置センサーを必要と
せず、しかも、単一のパルス列を印加するだけで回転駆
動することができ、構造簡単で廉価、かつ、小型化可能
なパルス駆動式ブラシレスモータを提供する。 【解決手段】 永久磁石からなる同一極性の3個のロー
タ極2a〜2cを円周上等間隔に形成したロータ2と、
ロータ極と同じ極性に励磁される電磁石からなる第1の
ステータ極4と、ロータ極と異なる極性に励磁され、か
つ、第1のステータ極4よりも磁極面積の小さな電磁石
からなる第2のステータ極5とを備え、第2のステータ
極5を第1のステータ極4に対して円周方向(180+
α)°(αは所定の偏倚角)の位置に配置するととも
に、第2のステータ極5の磁極面にはロータ極と同じ極
性の永久磁石からなる補助極6を固設し、第1のステー
タ極4の磁極面のエアギャップGをロータ2の回転方向
に沿って非対称に形成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話機やポケ
ットベルなどの振動呼出器における振動発生用モータと
して用いて好適なパルス駆動式ブラシレスモータに関す
る。
【0002】
【従来の技術】携帯電話機やポケットベルなどにおいて
は、周囲への迷惑をなくすために、振動(バイブレーシ
ョン)によって呼び出す振動呼出器を備えたものがあ
る。この振動呼出器は、モータの回転軸に重心位置を偏
心させた錘を取り付け、これを回転させることによって
振動を発生するように構成されている。従来、このよう
な振動呼出器のための振動発生用モータとしては、DC
小型ブラシ付きのマイクロモータが普通であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ブラシ
付きモータの場合、回転時に発生する電気ノイズと機械
ノイズが問題となる。特に、電気ノイズに関してはその
対策に費用がかかるという問題があった。このノイズ発
生を解決するには、ブラシレスモータかステッピングモ
ータを使用すればよいが、ブラシレスモータの場合、回
転磁界を作るためにロータの磁極位置を正確に検知する
必要があり、ホール素子などの磁極位置センサーが不可
欠で、構造が複雑になるとともに、コスト的にも高価に
なるという問題があった。また、ステッピングモータの
場合、回転磁界を発生するために複雑な回路構成の駆動
回路を必要とし、コスト的にも高価になるという問題が
あった。
【0004】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたもので、ホール素子などの磁極位置センサーを必要
とせず、しかも、単一のパルス列を印加するだけで回転
駆動することができ、構造簡単で廉価、かつ、小型化可
能なパルス駆動式ブラシレスモータを提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のパルス駆動式ブラシレスモータは、永久磁
石からなる同一極性の3個のロータ極を円周上等間隔に
形成したロータと、前記ロータ極と同じ極性に励磁され
る電磁石からなる第1のステータ極と、前記ロータ極と
異なる極性に励磁され、かつ、前記第1のステータ極よ
りも磁極面積の小さな電磁石からなる第2のステータ極
とを備え、前記第2のステータ極を前記第1のステータ
極に対して円周方向(180+α)°(αは所定の偏倚
角)の位置に配置するとともに、前記第2のステータ極
の磁極面には前記ロータ極と同じ極性の永久磁石からな
る補助極を固設し、前記第1のステータ極の磁極面のエ
アギャップをロータの回転方向に沿って非対称としたこ
とを特徴とするものである。
【0006】
【作用】上記構成になる本発明のパルス駆動式ブラシレ
スモータの場合、ON/OFFする単極性の駆動パルス
を電磁石からなる第1および第2のステータ極に印加す
ると、第1のステータ極にはロータ極と同じ極性の磁極
が発生するとともに、第2のステータ極には補助極の磁
極を打ち消してロータ極と異なる極性の磁極が発生す
る。これによって、ロータ極と第1および第2ステータ
極の間に磁気反発力と吸引力による回転力が発生し、ロ
ータが回転する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1に、本発明に係るパル
ス駆動式ブラシレスモータ(以下、「モータ」と略称)
の第1の実施形態を示す。この第1の実施形態は、ロー
タがステータの内側に位置して回転するいわゆるインナ
ーロータ型のモータの例であって、ヨーク(継鉄)を構
成する外ケース1の内部に、ロータ2が回転軸3によっ
て回転自在に軸支されており、このロータ2の外側に、
磁極面積の大きな電磁石からなる第1のステータ極4
と、この第1のステータ極4よりも磁極面積の小さな電
磁石からなる第2のステータ極5が設けられている。前
記ロータ2はフェライトなどの強磁性材からなり、その
外表面側がS極となるように着磁された永久磁石からな
る3個のロータ極2a,2b,2cが、円周上120°
間隔で形成されている。
【0008】また、前記第2のステータ極5は、第1の
ステータ極4から時計方向に200°隔たった位置、す
なわち、第1のステータ極4の180°反対側の位置か
ら時計方向に偏倚角α=20°だけ進めた位置に配設さ
れており、第1および第2のステータ極4,5には駆動
巻線7,8がそれぞれ巻回されているとともに、第2の
ステータ極5の磁極面には、その外表面側がS極とされ
た永久磁石からなる補助極6が固設されている。そし
て、前記巻線7,8に対して後述する駆動パルスを印加
した時に、第1のステータ極4にロータ極と同じS極が
発生するとともに、第2のステータ極5には、前記補助
極6のS極を打ち消した上でロータ極と逆のN極が発生
するように、その巻線方向と巻線数が設定されている。
さらに、前記第1のステータ極4とロータ極2a〜2c
との間に形成されるエアギャップGは、矢印イで示すロ
ータの回転方向に向かってその間隔が狭まっていく非対
称な形状とされ、ロータ2の回転方向が常に矢印イで示
す時計方向となるように工夫されている。
【0009】上記構造になるモータは、図2に示すよう
な外観形状に仕上げられており、外ケース1から外部に
延出する回転軸3の端部に半円柱状の錘9を取り付け、
この錘9によってロータ2に偏心回転を起こさせること
により、モータ全体が振動するように構成される。
【0010】次に、上記第1の実施形態に係るモータの
動作を、図3および図4を参照して説明する。なお、図
3はロータ2の回転状態説明図、図4は巻線7,8に印
加される駆動パルスの波形図である。まず、駆動巻線
7,8に駆動パルスが印加されていない無励磁状態の場
合、図3(A)に示すように、第2のステータ極5の磁
極面に取り付けた補助極6だけが磁極として活きてい
る。したがって、第2のステータ極5には、この補助極
6によってS極が発生しているとともに、第1のステー
タ極4には、この補助極6の磁束が外ケース1を通じて
流れることによって、弱いN極が発生している。したが
って、第2のステータ極5と、第2および第3のロータ
極2b,2cとの間には磁気的な反発力が作用するとと
もに、第1のステータ極4と、第1のロータ極2aとの
間には磁気的な吸引力が作用する。このため、ロータ2
はこれらの吸引力と反発力が平衡した、位置エネルギー
的に最も安定した図3(A)に示す状態で静止してい
る。
【0011】さて、図3(A)の無励磁状態において、
駆動巻線7,8に図4に示す駆動パルスPを印加する
と、モータの励磁状態は図3(B)のようになる。すな
わち、第1のステータ極4にS極が発生するとともに、
第2のステータ極5には補助極6のS極を打ち消してN
極が発生する。このため、第1のステータ極4と第1の
ロータ極2aとの間には強い反発力が作用し、また、第
2のステータ極4と第2および第3のロータ極2B,2
cとの間にはそれぞれ吸引力が作用する。この結果、ロ
ータ2は、第1のステータ極4と第1のロータ極2aと
の間に作用する強い反発力によって矢印イ方向(時計方
向)に回転を開始する。なお、この時、第1のステータ
極4の磁極面には、ロータ2の回転方向(矢印イ)に向
かって間隔が徐々に狭まっていくようなエアギャップG
が形成されているので、ロータ2は必ず矢印イ方向に向
かって回転を開始する。
【0012】上記のようにしてロータ2が時計方向に回
転を開始すると、第2のステータ極5と第3のロータ極
2cが近づいていくので、前記反発力に加えてこの第2
のステータ極5と第3のロータ極2cとの間に作用する
吸引力も加わり、ロータ2はさらに勢いよく時計方向に
回転していく。
【0013】駆動パルスPの印加は図3(C)の状態ま
で継続される。図3(C)の位置まで回転した時点で駆
動パルスPがOFFされると、モータの励磁状態は図3
(D)に示したようになり、再び補助極6だけが磁極と
して活きている状態となる。したがって、第2のステー
タ極5には、補助極6によってS極が発生するととも
に、第1のステータ極4には補助極6の作用によって弱
いN極が発生する。このため、第1のステータ極4と第
2のロータ極2Bとの間に吸引力が作用し、また、第2
のステータ極5と第3のロータ極2cとの間に反発力が
作用する。したがって、ロータ2はこれらの吸引力と反
発力によってさらに矢印イ方向に回転を続け、図3
(E)、さらに図3(F)の状態まで回転する。
【0014】ロータ2が図3(F)の状態まで回転する
と,3つのロータ極2a,2b,2cはそれぞれ120
°づつ進んでその位置が入れ替わった状態となり、電磁
気的には前述した駆動開始時の図3(A)の状態とまっ
たく同じになる。そこで、この図3(F)の状態におい
て、図4に示すように再び駆動パルスPをONすると、
ロータ2は前述したと同様にして図3(B),(C),
(D),(E),(F)のように回転を続ける。したが
って、以後も同様にしてON/OFFする駆動パルスP
を連続的に印加してやれば、ロータ2は回転を継続し、
モータとなる。
【0015】上述の動作説明から明らかなように、上記
モータは、駆動パルスPの1パルス毎に1/3回転し、
3パルスで1回転する。したがって、この駆動パルスP
の繰り返し周波数を可変制御すれば、モータの回転速度
を自由に変えることができる。また、印加する駆動パル
スPは、所定のデューテイ比でON・OFFする単一の
パルス列でよい。したがって、従来のステッピングモー
タのように位相を僅かづつ異ならしめた複数のパルス列
を必要としないので、駆動回路の構成が極めて簡単とな
る。さらに、ロータ2の磁極2a〜2cの位置も検出す
る必要がないので、従来のDCブラシレスモータのよう
にホール素子などの磁極位置センサーも不要となり、モ
ータ自体の構造も極めて簡単となり、小型化することが
できる。
【0016】なお、上述した第1実施形態の場合、図5
の表中の組み合わせ(1)に示すように、3つのロータ
極2a〜2cをS極、第1のステータ極4をS極、第2
のステータ極5をN極、補助極6をS極となるように構
成したが、組合わせ(2)に示すように、まったく逆の
極性関係に設定しても同様に実現できるものである。
【0017】図6に、本発明の第2の実施形態を示す。
この第2の実施形態は、ロータがステータの外側に位置
して回転するいわゆるアウターロータ型のモータの例で
あって、前記第1の実施形態におけるロータとステータ
の位置を内外逆にしたものである。
【0018】すなわち、この第2実施形態のモータの場
合、外ケース11の内側に、ロータ12が回転軸13に
よって回転自在に軸支されており、このロータ12の内
側に、磁極面積の大きな電磁石からなる第1のステータ
極14と、この第1のステータ極14よりも磁極面積の
小さな電磁石からなる第2のステータ極15が設けられ
ている。前記ロータ12はフェライトなどの強磁性材か
らなり、その内表面側がS極となるように着磁された永
久磁石からなる3個のロータ極12a,12b,12c
が、円周上120°間隔で形成されている。
【0019】また、前記第2のステータ極15は、第1
のステータ極14から時計方向に200°隔たった位
置、すなわち、第1のステータ極14の180°反対側
の位置から時計方向に偏倚角α=20°だけ進めた位置
に配設されており、第1および第2のステータ極14,
15には駆動巻線17,8がそれぞれ巻回されていると
ともに、第2のステータ極15の磁極面にはその外表面
側がS極とされた永久磁石からなる補助極16が固設さ
れている。そして、前記巻線17,18に対して図4に
示したような駆動パルスPを印加した時に、第1のステ
ータ極14にロータ極と同じS極が発生するとともに、
第2のステータ極15には、前記補助極6のS極を打ち
消した上でロータ極と逆のN極が発生するように、その
巻線方向と巻線数が設定されている。さらに、前記第1
のステータ極14とロータ極12a〜2cとの間に形成
されるエアギャップGは、矢印イで示すロータ12の回
転方向に向かってその間隔が狭まっていく非対称な形状
とされ、ロータ12の回転方向が常に矢印イで示す時計
方向となるように工夫されている。
【0020】上記第2の実施形態に係るモータは、ロー
タとステータの位置が内外逆に入れ代わっただけであ
り、その動作自体は前述した第1の実施形態のものとま
ったく同じであるので、図7に前述図3に対応するロー
タの動作状態図だけを示し、その詳細な動作説明は省略
する。また、この第2実施形態の場合も、図8に示すよ
うに、ロータ極12a〜12c、ステータ極14,1
5、補助極16の極性関係を逆に構成してもよいもので
ある。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるとき
は、永久磁石からなる同一極性の3個のロータ極を円周
上等間隔に形成したロータと、前記ロータ極と同じ極性
に励磁される電磁石からなる第1のステータ極と、前記
ロータ極と異なる極性に励磁され、かつ、前記第1のス
テータ極よりも磁極面積の小さな電磁石からなる第2の
ステータ極とを備え、前記第2のステータ極を前記第1
のステータ極に対して円周方向(180+α)°の位置
に配置するとともに、前記第2のステータ極の磁極面に
は前記ロータ極と同じ極性の永久磁石からなる補助極を
固設し、前記第1のステータ極の磁極面のエアギャップ
をロータの回転方向に沿って非対称に構成したので、ホ
ール素子などの磁極位置センサーを必要とせず、しか
も、単一のパルス列を印加するだけで回転駆動すること
ができ、構造簡単で廉価、かつ、小型化可能なパルス駆
動式ブラシレスモータを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施形態に係るモータの原理構造図であ
る。
【図2】図1のモータに偏心用の錘を取り付けた状態の
外観斜視図である。
【図3】第1の実施形態のモータにおけるロータの回転
状態説明図である。
【図4】第1の実施形態に係るモータで用いられる駆動
パルスの波形図である。
【図5】第1の実施形態に係るモータにおけるステータ
極とロータ極の組み合わせ図である。
【図6】第2の実施形態に係るモータの原理構造図であ
る。
【図7】第2の実施形態に係るモータにおけるロータの
回転状態説明図である。
【図8】第2の実施形態に係るモータにおけるステータ
極とロータ極の組み合わせ図である。
【符号の説明】
1 外ケース 2 ロータ 2a 第1のロータ極 2b 第2のロータ極 2c 第3のロータ極 3 回転軸 4 第1のステータ極(電磁石) 5 第2のステータ極(電磁石) 6 補助極(永久磁石) 7 駆動巻線 8 駆動巻線 9 錘 11 外ケース 12 ロータ 12a 第1のロータ極 12b 第2のロータ極 12c 第3のロータ極 13 回転軸 14 第1のステータ極(電磁石) 15 第2のステータ極(電磁石) 16 補助極(永久磁石) 17 駆動巻線 18 駆動巻線

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 永久磁石からなる同一極性の3個のロー
    タ極を円周上等間隔に形成したロータと、前記ロータ極
    と同じ極性に励磁される電磁石からなる第1のステータ
    極と、前記ロータ極と異なる極性に励磁され、かつ、前
    記第1のステータ極よりも磁極面積の小さな電磁石から
    なる第2のステータ極とを備え、 前記第2のステータ極を前記第1のステータ極に対して
    円周方向(180+α)°(αは所定の偏倚角)の位置
    に配置するとともに、前記第2のステータ極の磁極面に
    は前記ロータ極と同じ極性の永久磁石からなる補助極を
    固設し、 前記第1のステータ極の磁極面のエアギャップをロータ
    の回転方向に沿って非対称としたことを特徴とするパル
    ス駆動式ブラシレスモータ。
JP33767896A 1996-12-04 1996-12-04 パルス駆動式ブラシレスモータ Pending JPH10174414A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2874737A1 (fr) * 2004-08-02 2006-03-03 Bernard Lucien Saumon Moteur electromagnetique multiple autonome par couplage
JP2006067781A (ja) * 2004-08-27 2006-03-09 Taida Electronic Ind Co Ltd ブラシレスdcモーター、及び、その駆動装置
GB2442789A (en) * 2006-07-28 2008-04-16 Jason Mark Bailey Self powered rotary magnet field engine
KR101302511B1 (ko) * 2012-03-30 2013-09-03 한양대학교 산학협력단 표면부착형 영구자석 전동기 및 이에 포함되는 회전자

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