JPH09126077A - 作業車 - Google Patents

作業車

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JPH09126077A
JPH09126077A JP30823895A JP30823895A JPH09126077A JP H09126077 A JPH09126077 A JP H09126077A JP 30823895 A JP30823895 A JP 30823895A JP 30823895 A JP30823895 A JP 30823895A JP H09126077 A JPH09126077 A JP H09126077A
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air
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雅一 広瀬
Hisayuki Satoji
久幸 里路
Marohito Yamashita
麿仁 山下
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Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 エアクリーナーの吸気効率の向上、エアクリ
ーナーの耐久性向上、エンジンの燃焼効率の向上、騒音
発生防止、騒音対策における重量、コストの削減、電装
品の耐久性の向上、空間利用効率の向上、メンテナンス
の容易化。 【解決手段】 走行装置3を有する機体フレーム1にエ
ンジン20を支持して設け、該エンジン20の上方には
防塵体45を介して空気を通すダクト43を除いて周囲
を閉塞した吸気ボックス33を設け、該吸気ボックス3
3内に一端が前記ダクト43に連通し他端が前記エンジ
ン20に連通するエアクリーナー40を設けると共に、
コントローラボックス等の電装品を設けたことを特徴と
する作業車。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作業車の特に電気部品
やエアクリーナーの取付に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、公報番号は不知であるが、下方に走
行装置を設けた機体フレームの上方位置に設けた運転座
席と、該運転座席の下方に設けたエンジンと、該エンジ
ンに接続する空気供給口および外気を空気する吸気口を
有するエアクリーナーとを設け、運転座席近傍にコント
ローラボックス等の電装品を設けた作業車は、公知であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例は、エンジ
ンの周辺に単にエアクリーナーを設けているので、エア
クリーナーの周辺は塵埃が多く、エアクリーナーの吸気
効率が悪く、また、エアクリーナーも詰まりやすく耐久
性に課題がある。また、エンジン周辺はエンジンからの
放熱により温度が高く、エアクリーナーがエンジンに供
給する空気の温度も高く、燃焼効率が低いという課題が
ある。また、エアクリーナーが吸気する際に騒音が発生
するので、騒音対策用の装置を設ける必要があり、重
量、コストが嵩むという課題がある。また、作業車の場
合、エンジン近傍の運転座席の周囲に電装品を設けてい
るが、エンジンからの放熱により雰囲気温度が上昇する
こと、塵埃が付着すること等の理由で、耐久性に課題が
ある。
【0004】
【発明の目的】エアクリーナーの吸気効率の向上、エア
クリーナーの耐久性向上、エンジンの燃焼効率の向上、
騒音発生防止、騒音対策における重量、コストの削減、
電装品の耐久性の向上、空間利用効率の向上、メンテナ
ンスの容易化。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、走行装置3を
有する機体フレーム1にエンジン20を支持して設け、
該エンジン20の上方には防塵体45を介して空気を通
すダクト43を除いて周囲を閉塞した吸気ボックス33
を設け、該吸気ボックス33内に一端が前記ダクト43
に連通し他端が前記エンジン20に連通するエアクリー
ナー40を設けると共に、コントローラボックス等の電
装品を設けたことを特徴とする作業車としたものであ
る。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明すると、1
は作業車の機体フレームであり、コンバインの例にて説
明する。機体フレーム1の下方には左右一対のクローラ
2からなる走行装置3を設け、走行装置3の上方の一側
には脱穀装置を設け、脱穀装置の側部には該脱穀装置に
より脱穀した穀粒を貯留するグレンタンク5を設け、該
グレンタンク5の前側には操縦部6を設ける。操縦部6
は作業者の立つステップ7および作業者の着座する運転
座席8および運転座席8の前側に設けたスイッチやレバ
ー類を有する操作ボックス9等により構成する。10は
ステップ7に乗降する乗降口である。前記運転座席8
は、取付フレーム12に取付ける。取付フレーム12
は、上部横枠13の外端に上部前後枠14の前端を連設
して平面視逆L型形状に形成し、上部前後枠14の後端
に側部縦枠15の上端を連設し、側部縦枠15の下部に
前後方向の側部前後枠16の後端を連設する。前記グレ
ンタンク5の前側の前記乗降口10側の機体フレーム1
には縦支持枠18の下部を設け、縦支持枠18に座席取
付部材19、19により前記取付フレーム12を回動自
在に取付ける。
【0007】前記運転座席8の下方にはエンジン20を
設け、エンジン20の前記乗降口10側にはラジエター
21を配置する。ラジエター21はラジエターフレーム
22に取付け、ラジエターフレーム22の後部縦枠23
をラジエター取付部材24、24により前記縦支持枠1
8に回動自在に取付ける。しかして、機体フレーム1の
前側部分には前記操作ボックス9の操作ボックスフレー
ム27を設け、操作ボックスフレーム27に前後方向の
側部フレーム30の前端を固定し、側部フレーム30の
後端をエンジン20の後側に設けたエンジンリヤフレー
ム31に固定し、エンジンリヤフレーム31に前記縦支
持枠18および縦フレーム杆32を固定する。しかし
て、前記運転座席8の後側であって前記エンジン20の
上方には、吸気ボックス33を設ける。吸気ボックス3
3は、開口部のない閉塞空間を形成する箱形状に形成
し、実施例では天板34と底板35と前板36と後板3
7と内側側板38と外側側板39とにより形成する。
【0008】吸気ボックス33内には、エアクリーナー
40を設ける。エアクリーナー40は、エアクリーナ用
ステー46の上端を固定し、エアクリーナ用ステー46
の下端を底板35に固定して取付ける。エアクリーナー
40は吸気口41を吸気ボックス33内に開口させ、空
気供給口42とエンジン20とを接続する。前記外側側
板39にはダクト43を設け、ダクト43はエアクリー
ナー40および前記エンジン20を包囲するエンジンカ
バー44に当接させる。エンジンカバー44はいわゆる
中空形状に形成し、エンジンカバー44の外側面には
網、フィルター等により形成した防塵体45を設け、該
防塵体45を通過した空気のみをダクト43を通して吸
気ボックス33内に吸引するように構成する。したがっ
て、吸気ボックス33内はエンジンカバー44の防塵体
45を通過した清浄な空気のみが入る。なお、前記防塵
体45はエンジンカバー44に設けず、ダクト43に設
けてもよい。
【0009】しかして、前記エアクリーナー40の本体
はエアクリーナ用ステー46により取付けて吸気ボック
ス33内に位置するが、エアクリーナー40の外側側部
は外側側板39より外側に位置させ、外側側板39の外
側部分のエアクリーナー40には着脱自在の蓋48を設
け、蓋48を開けるとエアクリーナー40内のエアクリ
ーナーエレメント(図示省略)の交換可能に構成する。
前記吸気ボックス33内にはコントローラ用ステー50
を設け、コントローラ用ステー50にはコントローラボ
ックス51を設ける。また、前記吸気ボックス33内に
は種々の装置用のリレー52を複数設け、吸気ボックス
33内の上部にはヒューズボックス用ステー53を設
け、ヒューズボックス用ステー53にはヒューズボック
ス54を取付ける。そして、前記吸気ボックス33は、
特別の骨格フレームを設けず、天板34と底板35と前
板36と後板37と内側側板38と外側側板39および
エアクリーナ用ステー46とエアクリーナー40および
コントローラ用ステー50およびヒューズボックス用ス
テー53等により相互に補強し合う強度メンバーとして
構成し、強度を確保している。なお、特別の骨格フレー
ムを設けても勿論可能である。
【0010】また、運転座席8の周囲には、キャビン5
5を設け、前記縦支持枠18およびエンジンリヤフレー
ム31と、キャビン55の後側フレーム56の間に吸気
ボックス33を設け、吸気ボックス33をキャビン55
のフレームの一部としている。また、図9は、吸気ボッ
クス33の底板35を平坦に形成し、この吸気ボックス
33を縦支持枠18およびエンジンリヤフレーム31
と、キャビン55の後側フレーム56の間に設け、キャ
ビン55のフレームの一部としている。しかして、前記
天板34には開閉自在に上部カバー57を設け、前記後
板37には後部カバー58を開閉自在に設けてメンテナ
ンスを容易にする。しかして、前記エンジンカバー44
は前記取付フレーム12に取付け固定し、運転座席8お
よび取付フレーム12と共にエンジンカバー44も、座
席取付部材19中心に外側回動する。それゆえ、エンジ
ンカバー44と運転座席8が外方後側回動し、エンジン
カバー44に続いて、ラジエター21も独立して同一方
向である外方後側回動する。
【0011】また、前記ラジエターフレーム22のエン
ジンカバー44側には弾性体59を設け、弾性体59を
エンジンカバー44の内面に当接させ、エンジンカバー
44およびラジエター21の振動発生を防止する。しか
して、前記取付フレーム12の上部横枠13の内端に
は、前後方向の板支持部材60を設け、板支持部材60
にU型形状の取付部材61を固定し、取付部材61に軸
62を回転自在に軸装し、該軸62に係合フック63を
固定し、係合フック63は前記側部フレーム30に設け
た係合杆64に係合させ、運転座席8およびエンジンカ
バー44の回動を停止させる。前記軸62には図示は省
略するが係合フック63を常時係合方向に付勢するバネ
を設ける。軸62の前端は前方に突出させてロック操作
レバー65に形成する。また、軸62には係合杆64の
上面に係合する支持杆66の基部を回転自在に取付け、
支持杆66の先端の係合突起を軸62に係合させる。支
持杆66は、図示は省略するが取付部材61に設けたス
トッパーにより係合杆64よりも下方への回動が規制さ
れ、それゆえ、ロック操作レバー65により係合フック
63を下方回動させてロック解除してもこの回動には干
渉せず、また、係合フック63が係合杆64にロックす
るときに下方回動しても、そのままの位置を保持し、係
合フック63がロックすると、係合突起48が係合杆6
4に係合して運転座席8に掛かる荷重を支持する。した
がって、取付フレーム12は片持にならず、確実に荷重
を支持する。67は運転座席8を上下調節するダンパ
ー、68は操作レバーである。
【0012】
【作用】次に作用を述べる。運転座席8に着座し、エン
ジン20を始動させ、走行装置3を走行させて、作業を
行う。しかして、運転座席8の後側でエンジン20の上
方には、天板34と底板35と前板36と後板37と内
側側板38と外側側板39とにより形成した吸気ボック
ス33を設け、吸気ボックス33内に吸気口41を開口
させたエアクリーナー40を設け、吸気ボックス33に
はエンジンカバー44の外側面の防塵体45を通過した
空気がダクト43を通して流入するから、吸気ボックス
33内の空気は常に浄化され、この空気をエアクリーナ
ー40を介してエンジン20に供給する。したがって、
エアクリーナー40の吸気効率は向上し、エンジン20
の燃焼効率を向上させる。また、エアクリーナー40は
吸気ボックス33内の清浄な空気を吸気するから、塵埃
等の詰まりを防止して、耐久性を向上させる。
【0013】しかして、エアクリーナー40は吸気ボッ
クス33によりエンジン20からの放熱より遮断されて
いるから、エアクリーナー40自体が高温になるのを防
止する。また、吸気ボックス33には、エアクリーナー
40の吸引作用によりエンジン20の放熱から遮断され
た常に新鮮で冷たい外気が入ることから、吸気ボックス
33内の温度も上昇しない。また、吸気ボックス33内
には吸引されて風が発生するから、この風でエアクリー
ナー40が冷却される。それゆえ、エアクリーナー40
からエンジン20に供給する空気の温度も通常より低く
なるので、エンジン20の燃焼効率を一層向上させる。
しかして、エアクリーナー40の吸気口41を略密閉閉
塞された吸気ボックス33内に開口し、吸気ボックス3
3はエンジンカバー44の外側面の防塵体45を通過す
る外気とダクト43により連通しているから、ダクト4
3とエアクリーナー40の吸気口41とをホース等によ
り接続する必要がなく、構造を簡単にし、軽量化、コス
ト削減に貢献する。
【0014】なお、ダクト43に防塵体45を設ける
と、構成を簡単にし、防塵体45を必要としないエンジ
ンカバー44を共用でき、コスト削減に貢献する。しか
して、ダクト43を介して吸気ボックス33内を通過さ
せてから吸気口41より吸気するので、吸気ボックス3
3はエアチャンバーとなり波動が減少して、吸気すると
きの騒音発生を防止する。即ち、吸気口41からエアク
リーナー40の間に騒音防止装置等を設けることなく、
吸気ボックス33内にエアクリーナー40を設けること
で、騒音防止でき、重量およびコストの削減に貢献す
る。また、騒音防止装置等を設けないので、エアクリー
ナー40の吸気効率を低下するのも回避する。しかし
て、吸気ボックス33内は、前記したように、常に新鮮
で低温度の外気が流入するから、コントローラボックス
51、リレー52、ヒューズボックス54等の電装品の
一部または全部を設けることが可能になる。即ち、吸気
ボックス33は閉塞した空間を形成するから、コントロ
ーラボックス51、リレー52、ヒューズボックス54
等の電装品を塵埃からの汚染を防止し(清浄作用)や、
温度上昇の防止でき(冷却作用)、耐久性を向上させ
る。したがって、制御等の作用も確実に行え、作業を確
実にする。
【0015】この場合、コントローラボックス51、リ
レー52、ヒューズボックス54等の電装品は、エアク
リーナ用ステー46、コントローラ用ステー50、ヒュ
ーズボックス用ステー53等により取付け、エアクリー
ナ用ステー46、コントローラ用ステー50、ヒューズ
ボックス用ステー53は吸気ボックス33の補強フレー
ムを兼用するように配置しているから、吸気ボックス3
3に特別にフレームを設けなくても、吸気ボックス33
を構成する天板34と底板35と前板36と後板37と
内側側板38と外側側板39およびエアクリーナ用ステ
ー46とエアクリーナー40およびコントローラ用ステ
ー50およびヒューズボックス用ステー53等により相
互に補強し合う強度メンバーとして構成でき、強度を確
保できる。また、縦支持枠18およびエンジンリヤフレ
ーム31と、キャビン55の後側フレーム56の間に吸
気ボックス33を設けているから、吸気ボックス33を
キャビン55のフレームの一部と構成し、フレームの簡
素化でき、軽量化に貢献する(図1、図9)。
【0016】しかして、エンジン20およびエアクリー
ナー40の側面はエンジンカバー44により包囲し、エ
ンジンカバー44は運転座席8を取付けた取付フレーム
12に取付けられ、取付フレーム12は機体フレーム1
に設けた縦支持枠18に回動自在に座席取付部材19に
より取付けているから、エンジンカバー44は運転座席
8と共に、外側回動して、エンジン20の上部、前部周
囲を開放できるだけでなく、エアクリーナー40の側面
も開放するのでメンテナンスを容易にする。この場合、
エアクリーナー40の本体はエアクリーナ用ステー46
により取付けて吸気ボックス33内に位置させるが、エ
アクリーナー40の外側側部は吸気ボックス33の外側
側板39より外側に露出させ、該露出部分には着脱(開
閉)自在の蓋48を設け、蓋48内のエアクリーナー4
0にはエアクリーナーエレメントを設けているから、エ
ンジンカバー44を開放させると、すぐに、蓋48を開
けることができ、蓋48を開けてエアクリーナーエレメ
ントの交換をする。しかして、天板34には開閉自在に
上部カバー57を設け、後板37には後部カバー58を
開閉自在に設けているから、上部カバー57および後部
カバー58を開けると、前記コントローラボックス5
1、リレー52、ヒューズボックス54等の電装品の点
検、修理、交換等のメンテナンスを容易に行える。特
に、上部カバー57を開けると、運転座席8側から可能
になる。しかして、エンジンカバー44とエンジン20
の間にはラジエター21を配置し、ラジエター21はラ
ジエター取付部材24、24により縦支持枠18に回動
自在に取付けているから、エンジンカバー44を回動さ
せた後、ラジエター21を回動させると、エンジン20
の側部を開放する。したがって、エンジン20のメンテ
ナンスのみならず、ラジエター21のメンテナンスも容
易になる。
【0017】
【効果】本発明は、走行装置3を有する機体フレーム1
にエンジン20を支持して設け、該エンジン20の上方
には防塵体45を介して空気を通すダクト43を除いて
周囲を閉塞した吸気ボックス33を設け、該吸気ボック
ス33内に一端が前記ダクト43に連通し他端が前記エ
ンジン20に連通するエアクリーナー40を設けると共
に、コントローラボックス等の電装品を設けたことを特
徴とする作業車としたものであるから、吸気ボックス3
3内の清浄な空気を吸気するのでエアクリーナー40の
吸気効率を向上させると共に、塵埃等の詰まりを防止し
てエアクリーナーの耐久性を向上させることができる効
果を奏する。また、吸気ボックス33内にエアクリーナ
ー40を設けたので、エンジン20の放熱から遮断さ
れ、エンジン20に供給する空気温度を低下させるの
で、エンジン20の燃焼効率を向上させる。また、ダク
ト43を介して吸気ボックス33内を通過させてから吸
気口41より吸気するので、吸気ボックス33はエアチ
ャンバーとなり波動が減少して、吸気するときの騒音発
生を防止することができ、また、騒音対策における重
量、コストの削減をできる効果を奏する。また、吸気ボ
ックス33内の空気は常時清浄・低温であるので、コン
トローラボックス等の電装品の耐久性を向上させ、ま
た、スペースを有効利用でき、メンテナンスも容易にす
る効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 作業車(コンバイン)の側面図。
【図2】 操縦部のフレーム等の斜視図。
【図3】 吸気ボックス、エンジン、エンジンカバー
の背面図。
【図4】 エアクリーナーの周辺の平面図。
【図5】 操縦部フレームの正面図。
【図6】 吸気ボックス、エンジン、エンジンカバー
等の側面図。
【図7】 吸気ボックスの背面図。
【図8】 吸気ボックスの一部拡大背面図。
【図9】 フレームの側面図。
【図10】 吸気ボックスの他の実施例の斜視図。
【図11】 エンジンカバー等を回動させた状態の平面
図。
【符号の説明】
1…機体フレーム、2…クローラ、3…走行装置、4…
脱穀装置、5…グレンタンク、6…操縦部、7…ステッ
プ、8…運転座席、9…操作ボックス、10…乗降口、
12…取付フレーム、13は上部横枠、14は上部前後
枠、15…側部縦枠、16…側部前後枠、18…縦支持
枠、19…座席取付部材、20…エンジン、21…ラジ
エター、22…ラジエターフレーム、23…後部縦枠、
24…ラジエター取付部材、27…操作ボックスフレー
ム、28…連結フレーム、29…操縦部フレーム、30
…側部フレーム、31…エンジンリヤフレーム、32…
縦フレーム杆、33…吸気ボックス、34…天板、35
…底板、36…前板、37…後板、38…内側側板、3
9…外側側板、40…エアクリーナー、41…吸気口、
42…空気供給口、43…ダクト、44…エンジンカバ
ー、45…防塵体、46…エアクリーナ用ステー、48
…蓋、50…コントローラ用ステー、51…コントロー
ラボックス、52…リレー、53…ヒューズボックス用
ステー、54…ヒューズボックス、56…後側フレー
ム、57…上部カバー、58…後部カバー、59…弾性
体、60…板支持部材、61…取付部材、62…軸6
2、63…係合フック、64…係合杆、65…ロック操
作レバー、66…支持杆。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年1月19日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】
【図8】
【図9】
【図10】
【図11】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行装置3を有する機体フレーム1にエ
    ンジン20を支持して設け、該エンジン20の上方には
    防塵体45を介して空気を通すダクト43を除いて周囲
    を閉塞した吸気ボックス33を設け、該吸気ボックス3
    3内に一端が前記ダクト43に連通し他端が前記エンジ
    ン20に連通するエアクリーナー40を設けると共に、
    コントローラボックス等の電装品を設けたことを特徴と
    する作業車。
JP30823895A 1995-11-01 1995-11-01 作業車 Expired - Lifetime JP3648814B2 (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1006275A1 (de) * 1998-12-04 2000-06-07 Volkswagen Aktiengesellschaft Kraftfahrzeug-Aggregateraum mit einem Dämpferfilter
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