JPH098552A - 振幅変調器 - Google Patents
振幅変調器Info
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- JPH098552A JPH098552A JP8152327A JP15232796A JPH098552A JP H098552 A JPH098552 A JP H098552A JP 8152327 A JP8152327 A JP 8152327A JP 15232796 A JP15232796 A JP 15232796A JP H098552 A JPH098552 A JP H098552A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 15
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 2
- 230000007850 degeneration Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C1/00—Amplitude modulation
- H03C1/52—Modulators in which carrier or one sideband is wholly or partially suppressed
- H03C1/54—Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type
- H03C1/542—Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type comprising semiconductor devices with at least three electrodes
- H03C1/545—Balanced modulators, e.g. bridge type, ring type or double balanced type comprising semiconductor devices with at least three electrodes using bipolar transistors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C2200/00—Indexing scheme relating to details of modulators or modulation methods covered by H03C
- H03C2200/0004—Circuit elements of modulators
- H03C2200/0012—Emitter or source coupled transistor pairs or long tail pairs
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03C—MODULATION
- H03C2200/00—Indexing scheme relating to details of modulators or modulation methods covered by H03C
- H03C2200/0004—Circuit elements of modulators
- H03C2200/0025—Gilbert multipliers
Landscapes
- Amplitude Modulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力信号がない場合でも、入力オフセット電
圧を必要とせずに出力信号を発生する振幅変調器を提供
する。 【解決手段】 振幅変調器は変調入力信号を受信する差
動入力対と称する差動トランジスタ対と、搬送波信号に
変調入力信号を乗じるギルバートセルとを具えている。
本発明によれば、斯種の振幅変調器に搬送波信号を受信
する差動トランジスタ対を設け、この差動トランジスタ
対の出力信号がギルバートセルの出力信号に加算される
ようにする。
圧を必要とせずに出力信号を発生する振幅変調器を提供
する。 【解決手段】 振幅変調器は変調入力信号を受信する差
動入力対と称する差動トランジスタ対と、搬送波信号に
変調入力信号を乗じるギルバートセルとを具えている。
本発明によれば、斯種の振幅変調器に搬送波信号を受信
する差動トランジスタ対を設け、この差動トランジスタ
対の出力信号がギルバートセルの出力信号に加算される
ようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、変調入力信号を受
信する差動入力対と称する差動トランジスタ対と、搬送
波信号と称する信号に前記変調入力信号を乗じるギルバ
ートセルとを具えている振幅変調器に関するものであ
る。
信する差動入力対と称する差動トランジスタ対と、搬送
波信号と称する信号に前記変調入力信号を乗じるギルバ
ートセルとを具えている振幅変調器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】斯種の変調器の要部を成すギルバートセ
ルは、“IEEE Journal of Solid State Circuits”(Vo
l. SC-3, No.4.1968 年12月)に Barrie Gilbert によ
り発表された論文“A Precise Four-Quadrant Multipli
er with Subnanosecond Response”から既知である。
ルは、“IEEE Journal of Solid State Circuits”(Vo
l. SC-3, No.4.1968 年12月)に Barrie Gilbert によ
り発表された論文“A Precise Four-Quadrant Multipli
er with Subnanosecond Response”から既知である。
【0003】通常振幅変調器に用いられる前記 Barrie
Gilbert によって提示された回路は、Vm(t)=K1
・sinωm tなる信号形態の変調入力信号にVc
(t)=K2・sinωc tなる形態の搬送波信号を掛
け合わせる。ギルバートセルの下側段を形成する差動対
は搬送波信号Vcを受信するのに対し、ギルバートセル
の上側段を形成する差動対は、差動入力対にて増幅され
た後の変調入力信号を受信し、斯かる差動入力対には入
力オフセット電圧と称する直流成分が加えられ、これは
供給電圧分圧ブリッジ回路によるか、又は調整電圧に基
づく様々な方法にて行うことができる。斯かる入力オフ
セット電圧は本来2つの機能を果たす。即ち、これは変
調入力信号がないか、又はこの変調入力信号の値がゼロ
である場合のような如何なる状態にあっても振幅変調器
に出力信号を発生させるようにする。一方、斯かる入力
オフセット電圧は、単一搬送波信号に比例する成分を包
含している信号Vout (t)を出力端子に発生させる。
したがって、出力信号Vout は次のような信号形態とな
り、 Vout (t)=A・(1+K・sinωm t)・sinωc t これはまさに振幅変調信号の式に相当するものである。
Gilbert によって提示された回路は、Vm(t)=K1
・sinωm tなる信号形態の変調入力信号にVc
(t)=K2・sinωc tなる形態の搬送波信号を掛
け合わせる。ギルバートセルの下側段を形成する差動対
は搬送波信号Vcを受信するのに対し、ギルバートセル
の上側段を形成する差動対は、差動入力対にて増幅され
た後の変調入力信号を受信し、斯かる差動入力対には入
力オフセット電圧と称する直流成分が加えられ、これは
供給電圧分圧ブリッジ回路によるか、又は調整電圧に基
づく様々な方法にて行うことができる。斯かる入力オフ
セット電圧は本来2つの機能を果たす。即ち、これは変
調入力信号がないか、又はこの変調入力信号の値がゼロ
である場合のような如何なる状態にあっても振幅変調器
に出力信号を発生させるようにする。一方、斯かる入力
オフセット電圧は、単一搬送波信号に比例する成分を包
含している信号Vout (t)を出力端子に発生させる。
したがって、出力信号Vout は次のような信号形態とな
り、 Vout (t)=A・(1+K・sinωm t)・sinωc t これはまさに振幅変調信号の式に相当するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】入力オフセット電圧の
使用そのものには主たる欠点がある。この入力オフセッ
ト電圧の値は、変調入力電圧を変化させる振幅と同程度
の大きさとしなければならない。場合によっては、入力
オフセット電圧の値を数ミリボルトのような小さな値と
することがあり、このような値は正確に、しかも安定な
方法にてチェックするのは困難であり、非常に厄介であ
る。
使用そのものには主たる欠点がある。この入力オフセッ
ト電圧の値は、変調入力電圧を変化させる振幅と同程度
の大きさとしなければならない。場合によっては、入力
オフセット電圧の値を数ミリボルトのような小さな値と
することがあり、このような値は正確に、しかも安定な
方法にてチェックするのは困難であり、非常に厄介であ
る。
【0005】本発明の目的は上述した欠点を改善するた
めに、振幅変調器に最早入力オフセット電圧を必要とせ
ずに、入力信号がない場合でも出力信号を存在させ、前
述した変調信号の式に相当する信号を出力端子に発生さ
せるようにする振幅変調器を提供することにある。
めに、振幅変調器に最早入力オフセット電圧を必要とせ
ずに、入力信号がない場合でも出力信号を存在させ、前
述した変調信号の式に相当する信号を出力端子に発生さ
せるようにする振幅変調器を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は冒頭にて述べた
種類の振幅変調器において、該変調器が前記搬送波信号
を受信する差動トランジスタ対を具え、この差動トラン
ジスタ対の出力信号が前記ギルバートセルの出力信号に
加算されるようにしたことを特徴とする。
種類の振幅変調器において、該変調器が前記搬送波信号
を受信する差動トランジスタ対を具え、この差動トラン
ジスタ対の出力信号が前記ギルバートセルの出力信号に
加算されるようにしたことを特徴とする。
【0007】変調信号にギルバートセルにて搬送波信号
が乗じられる直流成分を加える代わりに、本発明による
振幅変調器は、変調信号と搬送波信号とを掛け合わせた
結果である信号に、単一搬送波信号に比例する成分を加
えるようにする。
が乗じられる直流成分を加える代わりに、本発明による
振幅変調器は、変調信号と搬送波信号とを掛け合わせた
結果である信号に、単一搬送波信号に比例する成分を加
えるようにする。
【0008】従って、本発明による振幅変調器によれ
ば、入力オフセット電圧を発生する必要性がなくなる。
その理由は、搬送波信号を受信する差動対から到来する
信号成分は、変調入力信号が如何なる状態にあっても常
に変調器の出力端子に現れ、しかも単一搬送波信号に比
例する成分を含む出力信号を発生させるからである。
ば、入力オフセット電圧を発生する必要性がなくなる。
その理由は、搬送波信号を受信する差動対から到来する
信号成分は、変調入力信号が如何なる状態にあっても常
に変調器の出力端子に現れ、しかも単一搬送波信号に比
例する成分を含む出力信号を発生させるからである。
【0009】単一搬送波信号に比例する前記信号成分の
安定性は、現状の技術で得られるものに較べて優れてお
り、これは斯かる信号成分が、電流源、差動対を形成す
るトランジスタのエミッタ縮退抵抗のような、寄生変動
が回路全体にわたり均一となるようなパラメータにのみ
依存するからであり、従って様々な信号間の調和が維持
されることになる。
安定性は、現状の技術で得られるものに較べて優れてお
り、これは斯かる信号成分が、電流源、差動対を形成す
るトランジスタのエミッタ縮退抵抗のような、寄生変動
が回路全体にわたり均一となるようなパラメータにのみ
依存するからであり、従って様々な信号間の調和が維持
されることになる。
【0010】本発明の好適例によりば、前記振幅変調器
が、前記差動入力対を前記振幅変調器の残りの部分から
切り離すスイッチを具えるようにする。このような本発
明の変形例によれば、変調信号を必ずしも取り消さなく
ても振幅変調をやめることができる。従って、この場合
の変調器の出力信号は単一搬送波信号に比例する信号成
分を呈するだけである。これ故、試験目的のために搬送
波信号を容易に観察することができる。
が、前記差動入力対を前記振幅変調器の残りの部分から
切り離すスイッチを具えるようにする。このような本発
明の変形例によれば、変調信号を必ずしも取り消さなく
ても振幅変調をやめることができる。従って、この場合
の変調器の出力信号は単一搬送波信号に比例する信号成
分を呈するだけである。これ故、試験目的のために搬送
波信号を容易に観察することができる。
【0011】本発明による変調器は搬送波の振幅変調器
と、周波数変調のどちらかを選定することもでき、後者
は変調信号が他の方法により搬送波信号を発生する装置
を制御するようにして実現される。
と、周波数変調のどちらかを選定することもでき、後者
は変調信号が他の方法により搬送波信号を発生する装置
を制御するようにして実現される。
【0012】本発明はデータをTV標準規格とコンパチ
ブルの形態の信号に変換する装置にも関するものであ
り、本発明は、前記データを受け取って、オーディオ信
号と称される信号と、ビデオ信号と称される信号との2
つの異なる種類の信号を発生する入力ユニットと称する
ユニットと、1入力および1出力を特徴付け、周波数可
同調出力信号を発生する発振器を含むオーディオ信号処
理モジュールと、1入力および1出力を特徴付けるビデ
オ信号処理モジュールと、2入力および1出力を特徴付
け、前記オーディオおよびビデオ信号処理モジュールの
出力端子に得られる信号を重畳する加算器と、前記加算
器の出力端子に得られる信号の周波数を公称周波数に同
調させることのできるミクサとを具えているデータ変換
装置において、前記オーディオ信号処理モジュールが請
求項1〜3のいずれか一項に記載の振幅変調器を具え、
この振幅変調器用の変調信号が前記入力ユニットによっ
て発生されるオーディオ信号により構成され、前記振幅
変調器用の搬送波信号が前記発振器の出力信号によって
構成され、前記振幅変調器の出力信号が前記オーディオ
信号処理モジュールの出力を構成するようにしたことを
特徴とする。
ブルの形態の信号に変換する装置にも関するものであ
り、本発明は、前記データを受け取って、オーディオ信
号と称される信号と、ビデオ信号と称される信号との2
つの異なる種類の信号を発生する入力ユニットと称する
ユニットと、1入力および1出力を特徴付け、周波数可
同調出力信号を発生する発振器を含むオーディオ信号処
理モジュールと、1入力および1出力を特徴付けるビデ
オ信号処理モジュールと、2入力および1出力を特徴付
け、前記オーディオおよびビデオ信号処理モジュールの
出力端子に得られる信号を重畳する加算器と、前記加算
器の出力端子に得られる信号の周波数を公称周波数に同
調させることのできるミクサとを具えているデータ変換
装置において、前記オーディオ信号処理モジュールが請
求項1〜3のいずれか一項に記載の振幅変調器を具え、
この振幅変調器用の変調信号が前記入力ユニットによっ
て発生されるオーディオ信号により構成され、前記振幅
変調器用の搬送波信号が前記発振器の出力信号によって
構成され、前記振幅変調器の出力信号が前記オーディオ
信号処理モジュールの出力を構成するようにしたことを
特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】図1に示すように、本発明による
振幅変調器MAは、Vm(t)=K1・sinωm tな
る形態の変調入力信号Vmを受信するトランジスタT1
およびT2によって形成される差動入力対と、Vc
(t)=K2・sinωc tなる形態の搬送波信号に変
調入力信号を乗じるトランジスタT3,T4,T7,T
8,T9,T10によって形成されるギルバートセルと
を具えている。
振幅変調器MAは、Vm(t)=K1・sinωm tな
る形態の変調入力信号Vmを受信するトランジスタT1
およびT2によって形成される差動入力対と、Vc
(t)=K2・sinωc tなる形態の搬送波信号に変
調入力信号を乗じるトランジスタT3,T4,T7,T
8,T9,T10によって形成されるギルバートセルと
を具えている。
【0014】ギルバートセルの下側段を形成する差動対
(トランジスタT3およびT4)は搬送波信号Vcを受
信するのに対し、ギルバートセルの上側段を形成する差
動対(トランジスタT7,T8およびT9,T10)
は、差動入力対にて処理された後の変調入力信号を受信
する。トランジスタT5およびT6によって形成される
追加の差動対は搬送波信号を受信する。変調器の出力信
号Vout は前記追加の差動対の出力信号とギルバートセ
ルの出力信号との和信号である。
(トランジスタT3およびT4)は搬送波信号Vcを受
信するのに対し、ギルバートセルの上側段を形成する差
動対(トランジスタT7,T8およびT9,T10)
は、差動入力対にて処理された後の変調入力信号を受信
する。トランジスタT5およびT6によって形成される
追加の差動対は搬送波信号を受信する。変調器の出力信
号Vout は前記追加の差動対の出力信号とギルバートセ
ルの出力信号との和信号である。
【0015】ギルバートセルの出力信号をV1とすれ
ば、V1(t)=K3・sinωm t・sinωc tと
なる。搬送波信号を受信する追加の差動対の出力信号を
V2とすれば、V2(t)=K4・sinωc tとな
る。変調器MAの変調出力信号V out はこれら2つの信
号の和であり、従って次のような信号形態にて表され
る。 Vout (t)=A′・(1+K′・sinωm t)・sinωc t これはまさに振幅変調信号の式に相当するものである。
ば、V1(t)=K3・sinωm t・sinωc tと
なる。搬送波信号を受信する追加の差動対の出力信号を
V2とすれば、V2(t)=K4・sinωc tとな
る。変調器MAの変調出力信号V out はこれら2つの信
号の和であり、従って次のような信号形態にて表され
る。 Vout (t)=A′・(1+K′・sinωm t)・sinωc t これはまさに振幅変調信号の式に相当するものである。
【0016】図2は本発明による振幅変調器の変形例を
示し、この例の振幅変調器MAは差動入力対を振幅変調
器の残りの部分から切り離すスイッチC1およびC2を
具えている。これらのスイッチは様々な方法にて実現す
ることができ、例えばトランジスタにより構成すること
ができる。本発明のこのような変形例によれば、変調入
力信号を必ずしも取り消さなくても、トランジスタT
7,T8,T9およびT10のベースを、出力が同じ電
位を有している電流源I7,I8に接続することにより
変調を停止させることができる。従って、変調器の出力
信号は単一搬送波信号に比例する次のような成分を呈す
るだけとなる。 Vout (t)=A′・sinωc t これ故、試験目的のために搬送波信号を容易に観察する
ことができる。
示し、この例の振幅変調器MAは差動入力対を振幅変調
器の残りの部分から切り離すスイッチC1およびC2を
具えている。これらのスイッチは様々な方法にて実現す
ることができ、例えばトランジスタにより構成すること
ができる。本発明のこのような変形例によれば、変調入
力信号を必ずしも取り消さなくても、トランジスタT
7,T8,T9およびT10のベースを、出力が同じ電
位を有している電流源I7,I8に接続することにより
変調を停止させることができる。従って、変調器の出力
信号は単一搬送波信号に比例する次のような成分を呈す
るだけとなる。 Vout (t)=A′・sinωc t これ故、試験目的のために搬送波信号を容易に観察する
ことができる。
【0017】図3はデータをTV標準規格とコンパチブ
ルの形態の信号に変換するための装置を示し、この装置
は、データを受け取って、オーディオ信号ASと称され
る信号と、ビデオ信号VSと称される信号との2つの異
なる種類の信号を発生する入力ユニットと称するユニッ
トEUと、1入力および1出力を特徴付け、周波数可同
調出力信号を発生する発振器OSCを含むオーディオ信号
処理モジュールAPと、1入力および1出力を特徴付け
るビデオ信号処理モジュールVPと、2入力および1出
力を特徴付け、オーディオおよびビデオ信号処理モジュ
ールの出力端子に得られる信号を重畳する加算器AD
と、前記加算器の出力端子に得られる信号の周波数を公
称周波数に同調させることのできるミクサMとを具えて
いる。本発明によれば、前記オーディオ信号処理モジュ
ールAPが上述したような振幅変調器MAを具え、この
振幅変調器用の変調信号Vmが前記入力ユニットEUに
よって発生されるオーディオ信号により構成され、前記
振幅変調器MA用の搬送波信号Vcが前記発振器OSCの
出力信号によって構成され、且つ前記振幅変調器MAの
出力信号が前記オーディオ信号処理モジュールAPの出
力を構成するようにする。
ルの形態の信号に変換するための装置を示し、この装置
は、データを受け取って、オーディオ信号ASと称され
る信号と、ビデオ信号VSと称される信号との2つの異
なる種類の信号を発生する入力ユニットと称するユニッ
トEUと、1入力および1出力を特徴付け、周波数可同
調出力信号を発生する発振器OSCを含むオーディオ信号
処理モジュールAPと、1入力および1出力を特徴付け
るビデオ信号処理モジュールVPと、2入力および1出
力を特徴付け、オーディオおよびビデオ信号処理モジュ
ールの出力端子に得られる信号を重畳する加算器AD
と、前記加算器の出力端子に得られる信号の周波数を公
称周波数に同調させることのできるミクサMとを具えて
いる。本発明によれば、前記オーディオ信号処理モジュ
ールAPが上述したような振幅変調器MAを具え、この
振幅変調器用の変調信号Vmが前記入力ユニットEUに
よって発生されるオーディオ信号により構成され、前記
振幅変調器MA用の搬送波信号Vcが前記発振器OSCの
出力信号によって構成され、且つ前記振幅変調器MAの
出力信号が前記オーディオ信号処理モジュールAPの出
力を構成するようにする。
【図1】本発明による振幅変調器を示す線図である。
【図2】本発明の変形例による変調入力信号を受信する
入力段を示す線図である。
入力段を示す線図である。
【図3】本発明による振幅変調器を用いてデータをTV
標準規格とコンパチブルの形態の信号に変換する装置を
示すブロック図である。
標準規格とコンパチブルの形態の信号に変換する装置を
示すブロック図である。
MA 振幅変調器 Vm 変調入力信号 Vc 搬送波信号 Vout 変調器の出力信号 (T1,T2) 変調入力信号受信用差動入力対 (T3,T4,T7,T8,T9,T10) ギルバー
トセル (T5,T6) 搬送波信号受信用差動対 I1〜I8 電流源 C1,C2 スイッチ
トセル (T5,T6) 搬送波信号受信用差動対 I1〜I8 電流源 C1,C2 スイッチ
Claims (4)
- 【請求項1】 変調入力信号を受信する差動入力対と称
する差動トランジスタ対と、搬送波信号と称する信号に
前記変調入力信号を乗じるギルバートセルとを具えてい
る振幅変調器において、該変調器が前記搬送波信号を受
信する差動トランジスタ対を具え、この差動トランジス
タ対の出力信号が前記ギルバートセルの出力信号に加算
されるようにしたことを特徴とする振幅変調器。 - 【請求項2】 前記振幅変調器が、前記差動入力対を前
記振幅変調器の残りの部分から切り離すスイッチを具え
ていることを特徴とする請求項1に記載の振幅変調器。 - 【請求項3】 ロング−テール入力対を前記振幅変調器
の残りの部分から切り離す前記スイッチをトランジスタ
で構成したことを特徴とする請求項2に記載の振幅変調
器。 - 【請求項4】 データをテレビジョン標準規格とコンパ
チブルの形態の信号に変換するための装置であって、 前記データを受け取って、オーディオ信号と称される信
号と、ビデオ信号と称される信号との2つの異なる種類
の信号を発生する入力ユニットと称するユニットと、 1入力および1出力を特徴付け、周波数可同調出力信号
を発生する発振器を含むオーディオ信号処理モジュール
と、 1入力および1出力を特徴付けるビデオ信号処理モジュ
ールと、 2入力および1出力を特徴付け、前記オーディオおよび
ビデオ信号処理モジュールの出力端子に得られる信号を
重畳する加算器と、 前記加算器の出力端子に得られる信号の周波数を公称周
波数に同調させることのできるミクサとを具えているデ
ータ変換装置において、 前記オーディオ信号処理モジュールが請求項1〜3のい
ずれか一項に記載の振幅変調器を具え、この振幅変調器
用の変調信号が前記入力ユニットによって発生されるオ
ーディオ信号により構成され、前記振幅変調器用の搬送
波信号が前記発振器の出力信号によって構成され、前記
振幅変調器の出力信号が前記オーディオ信号処理モジュ
ールの出力を構成するようにしたことを特徴とするデー
タ変換装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9507083 | 1995-06-14 | ||
| FR9507083A FR2735629A1 (fr) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | Modulateur d'amplitude |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH098552A true JPH098552A (ja) | 1997-01-10 |
Family
ID=9479986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8152327A Pending JPH098552A (ja) | 1995-06-14 | 1996-06-13 | 振幅変調器 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5896182A (ja) |
| EP (1) | EP0749204B1 (ja) |
| JP (1) | JPH098552A (ja) |
| DE (1) | DE69616164T2 (ja) |
| FR (1) | FR2735629A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6714260B1 (en) * | 1998-07-23 | 2004-03-30 | Conexant Systems, Inc. | Monolithic generation of RF for wireless transmission of video |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537121B2 (ja) * | 1974-05-30 | 1980-09-26 | ||
| FR2392540A1 (fr) * | 1977-05-27 | 1978-12-22 | Thomson Csf | Systeme d'amplification des signaux video et audiofrequence, et emetteur de television utilisant un tel systeme |
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