JPH0986155A - 車両用空調装置 - Google Patents

車両用空調装置

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Publication number
JPH0986155A
JPH0986155A JP25052195A JP25052195A JPH0986155A JP H0986155 A JPH0986155 A JP H0986155A JP 25052195 A JP25052195 A JP 25052195A JP 25052195 A JP25052195 A JP 25052195A JP H0986155 A JPH0986155 A JP H0986155A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
duct
air conditioning
outside
hose
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25052195A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinori Sugiki
稔則 杉木
Kenji Asami
健二 浅見
Teruaki Yamaguchi
輝明 山口
Toyoaki Yagihara
豊明 八木原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP25052195A priority Critical patent/JPH0986155A/ja
Publication of JPH0986155A publication Critical patent/JPH0986155A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両外部に空調空気を供給することができな
かった。 【解決手段】 エアコンユニット7からの空調空気を外
部に導く外部空調用ダクト61を設け、かつ、エアコン
ユニット7から外部空調用ダクト61に導かれる空気量
を制御する外部切換ドア62を設け、外部空調用ダクト
61の空気を可撓性を有するホース65を介して外部作
業者に供給可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両内のエアコン
ユニットに外部に導かれる分岐路ないしダクトを設け、
可撓性を有するホースを介して車両外部に冷風または温
風を送ることを可能にする車両用空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の車両用空調装置として、実公昭5
8−28891号公報に開示されたものがある。これは
図10,図11に示すように、建設機械に適用されたも
のであり、車両本体1における運転室3内の運転席5の
後方にエアコンユニット7を配置し、このエアコンユニ
ット7から前方に延長し、かつ空調空気を導くダクト9
をインストルメントパネル11の下方に設けられた分配
ダクト13に接続し、分配ダクト13の後述する各吹出
し口から運転室3内に空調空気を吹出す。
【0003】エアコンユニット7は、図11に示すよう
に、上流側より、外気導入口15と内気導入口17とを
切り換えるインテークドア19、図示しない冷却サイク
ルの駆動で冷却されるエバポレータ21、仕切り板2
3、エアミックスドア25、エンジン冷却水の循環で加
熱されるヒータコア27、エアミックスドア25と連動
してエンジン冷却水の循環量を制御する温水弁29、ブ
ロワモータの駆動で回転する送風機31を備えて構成さ
れている。送風機31は、ダクト9に連通する位置に設
置されており、ダクト9は、先端が分配ダクト13に接
続されている。
【0004】分配ダクト13は、デフロスト吹出し口3
3、顔部吹出し口35、及び足元吹出し口37を備えて
おり、モードドア39でダクト9とデフロスト吹出し口
33との間を開閉し、モードドア41で顔部吹出し口3
5と足元吹出し口37との間を開閉する。
【0005】43はインストルメントパネル11表面に
取り付けられる操作盤であり、この、操作盤43におけ
る送風量つまみ45の操作に応じて送風機31の回転数
が制御され、内外気切換レバー47の操作に応じてイン
テークドア19の位置が制御され、温度コントロールレ
バー49の操作に応じてエアミックスドア25の開度が
制御され、モードコントロールレバー51の操作に応じ
てモードドア39,41の開閉位置が制御される。
【0006】これら各レバー47,49,51及び送風
量つまみ45の操作に基づき、調和された所定温度で、
所定風量の空気がダクト9を介してデフロスト吹出し口
33、顔部吹出し口35、足元吹出し口37のいずれか
から吹出されるので、運転室3内を空調制御できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の車両用空調装置
においては、その構造上、あくまでも運転室3内に空調
空気を供給するものであり、外部で作業する作業者等に
その空調空気を提供することはできないものであった。
【0008】本発明は、上記課題に鑑み成されたもので
あって、外部の作業者等に空調空気を供給することを可
能にし、作業者等の環境を快適化することができる車両
用空調装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
エアコンユニットからの空調空気を外部に導く外部空調
用ダクトを設け、かつ、上記エアコンユニットから上記
外部空調用ダクトに導かれる空気を分岐する分岐路を設
け、上記外部空調用ダクトの空気を可撓性を有するホー
スを介して外部作業者に供給可能としたことを特徴とす
る。請求項2記載の発明は、上記可撓性を有するホース
を収納する凹部をボディに設けたことを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照し説明する。 発明の実施の形態1.図1,図2,図3は本発明の第1
の実施の形態を説明する説明図であり、図10,図11
に示すものと同じものは同一符号を用いている。図1に
示すように、本実施の形態も建設機械(パワーショベル
等)に適用されたものであり、車両本体1における運転
室3内の運転席5の後方にエアコンユニット7を配置
し、このエアコンユニット7から空調空気を導くダクト
9をインストルメントパネル11の下方に設けられた分
配ダクト13に接続し、分配ダクト13の図示しない吹
出し口から運転室3内に空調空気を吹出す。また車両本
体1の所定の位置、例えば運転室3の外部のボディの下
部3a側に、エアコンユニット7に接続されるダクト9
より分岐された分岐路としての外部空調用ダクト61の
先端が導かれており、この外部空調用ダクト61の先端
側には、可撓性を有するホースとして、蛇腹状のホース
65が接続されている。ホース65の先端側はステー6
7で、所定の高さの位置に支持されて、外部で作業する
作業者69に向けられており、作業者69に空調空気を
供給する。
【0011】上記ホース65は外部空調用ダクト61に
対し着脱自在のものであると考えて良い。またダクト9
と外部空調用ダクト61との接続位置には、図2に示す
ように、外部空調用ダクト61を開閉する外部切換ドア
62が設けられている。この外部切換ドア62は、操作
盤43に設けられた外部切換レバー63の操作に応じて
開閉するものであり、外部空調用ダクト61に導く空気
量を制御することが可能である。
【0012】ステー67は、図3に示すように、ステー
67aの先端に固定されてホース65の先端側を保持す
るU字部67bと、ステー67aを回転自在及び伸縮自
在に挿入して保持するパイプ状の支柱67cと、外側か
ら支柱67cの側面に螺入されて支柱67cに対しステ
ー67aを固定するステー止めねじ67dと、支柱67
cの倒立を固定する底板67eとを備えて構成されてい
る。
【0013】尚、支柱67cの倒立を固定する部材を底
板67eではなく、支柱67cから下方に放射状に開く
各自伸縮自在の数本の脚で構成した場合には、傾いた地
面でも支柱67cの垂直な倒立を維持することができ
る。
【0014】次に動作につき説明する。先ず内外気切換
レバー47の所望の位置への操作に応じて、インテーク
ドア19の位置が外気導入口15を開く位置か内気導入
口17を開く位置かに決定され、これによりエアコンユ
ニット7内に吸引される空気が外気か内気かに決定され
る。送風量つまみ45を回してL(低速)、M(中
速)、H(高速)のいずれかにセットすると、ブロワモ
ータがその指定に応じて駆動して送風機31が回転し、
ダクト9内に空気が供給される。温度コントロールレバ
ー49を所望の位置に操作すると、その位置に応じてエ
アミックスドア25の開度が決まり、送風機31の回転
でダクト9内に供給される冷風または温風の空調空気の
温度が決定される。
【0015】この状態で、モードコントロールレバー5
1を操作して、モードドア39を図示aの位置に位置さ
せると、デフロスト吹出し口33が開き、デフロスト吹
出し口33から空調空気が吹出される。モードドア39
を図示bの位置に位置させると、デフロスト吹出し口3
3が閉じ、顔部吹出し口35及び足元吹出し口37側に
空調空気が供給される。モードコントロールレバー51
をさらに操作して、モードドア41を図示aの位置に位
置させると、顔部吹出し口35が開き、かつ、足元吹出
し口37が閉じ、顔部吹出し口35から空調空気が吹出
される。モードドア41を図示bの位置に位置させる
と、顔部吹出し口35が閉じ、かつ、足元吹出し口37
が開き、足元吹出し口37から空調空気が吹出される。
【0016】一方、外部切換レバー63を操作して、外
部切換ドア62を図示aの位置に位置させると、外部空
調用ダクト61が開き、送風機31から供給される空調
空気は外部空調用ダクト61を通り、かつ、蛇腹状のホ
ース65を通り、外部で作業する作業者69に吹き付け
られる。作業者69に吹き付ける空調空気は夏場は冷風
であり、冬場は温風である。
【0017】本実施の形態1では、エアコンユニット7
と分配ダクト13との間のダクト9に、運転室3を構成
するボディの下部3a側に引出される外部空調用ダクト
61を接続し、外部空調用ダクト61の先端側に、蛇腹
状のホース65を接続したから、外部の作業者69等に
空調空気を供給することが可能になり、外部の作業者6
9等の環境を快適化することができる。また車両よりホ
ース65を引出してテントや比較的小さな小屋(作業場
等)に接続することも可能で、その場合、あえて空調設
備を購入しなくともテントや小屋を空調することがで
き、無駄な出費を抑えて非常に便利である。また冬場
等、ウインドガラスの外側に霜や雪等が付着しても、ホ
ース65を引回して温風をあてればその霜や雪等を除去
することもできる。この車両用空調装置は、従来の車両
用のエアコンシステムを踏襲することができ、極めて安
価に製作することができる。
【0018】発明の実施の形態2.図4ないし図8は本
発明の第2の実施の形態を説明する説明図である。図4
に示すように、本実施の形態も建設機械に適用されたも
のであり、運転室3内の運転席5の後方にエアコンユニ
ット7を配置し、このエアコンユニット7から空調空気
を導くダクト9をインストルメントパネル11の下方に
設けられた分配ダクト13に接続し、分配ダクト13の
各種吹出し口から運転室3内に空調空気を吹出す。また
車両本体1の例えば運転室3を構成するボディの下部3
a側に、図5に示すように、開閉自在の扉70を有する
凹部71が構成されており、この凹部71は、例えばプ
レス加工によりボディ73の一部を凹めて構成されてお
り、外部空調用ダクト61の先端がその底板中央の孔7
1aに挿通されている。外部空調用ダクト61の先端に
は蛇腹状のホース65が接続されており、縮められて凹
部71内に収容されている。
【0019】上記扉70の内側にはホース65の開口先
端が嵌合する円筒状キャップ部材より成る固定部75が
設けられている。固定部75は外周の一部、例えば上方
に位置する所に、固定部75内のばねで伸び上がること
によりホース65の内面に当接してホース65の固定部
75からの抜けを防止する突起77を備えている。ホー
ス65の開口先端を固定部75に嵌合させることで、扉
70の開閉にホース65の伸縮を追随させることができ
る。一方、凹部71の開放側の他の一端には扉70に設
けられたドアロック用のキー79にロックをかけ得るド
アロック機構81が設けられているので、扉70を閉じ
ると扉70が閉成状態に保持される。図7の状態におい
て、扉70を開いてホース65の先端のロックをはずす
と、図8に示すように、ホース65を引き伸ばすことが
できる。
【0020】尚、83は、扉70が開かれた時に作動し
て、外部切換レバー63に基づく外部切換ドア62の切
り換え動作を有効とする開閉スイッチである。
【0021】開閉スイッチ83を設けることで、扉70
を開いた状態の時のみ外部切換ドア62の切り換わりが
有効となって外部空調用ダクト61が開き、ホース65
から空調空気が吹出されるものとなるから、扉70が閉
じている時にホース65から空調空気が吹出されて外部
空調用ダクト61と凹部71の接続やホース65と突起
77の係合に不要な負荷を与えてしまうことがない。
【0022】本実施の形態2の作用,効果は第1の実施
の形態1の作用,効果と概ね等しいものであるが、特
に、ホース65の先端をロック機構で扉70に対し固定
し得るようにしたから、扉70を開いた時に、ホース6
5が扉70に追随して伸長するので、このホース65が
例えば燃料の給油口でないことを知らせ、誤って給油さ
れることを回避することができる。
【0023】尚、ロック機構の構成は上記突起77のも
のに限定されるものではなく、その構成はホック、磁石
等、様々なものが考えられる。またホース65から吹出
す空調空気を制御するのに必要なスイッチ類を、凹部7
1、あるいは凹部71付近のボディに設けても良い。こ
の場合、外部の作業者69は、運転室3内に入り込まな
くとも、外部から必要な操作を行うことができ便利であ
る。
【0024】発明の実施の形態3.図9(a),(b)
は本発明の第3の実施の形態の主要部を説明する説明図
であり、本実施の形態3では、図11に示したダクト9
の側面に対し、空気を分岐する分岐窓91が形成されて
おり、この分岐窓91には詳しくは図示しないがダクト
9内に向けて回動自在であって、例えばばね力等で自動
的に閉塞状態を保つドアが設置されている。そのドア
は、回動の支点側をダクト9の天井面に対し平行である
方向に設定することが、ダクト9内を空調空気が流通す
る際にもそのドアが回動自在となる意味で望ましい。分
岐窓91には、屈曲自在のホースを接続し得る分岐路と
してのダクトを挿入可能としても良いが、屈曲自在のホ
ース自体に構成された分岐路としての非屈曲性のパイプ
92を挿入することが可能である。これは作業者が手作
業で押し込むという方法でも良い。パイプ92の先端
は、ダクト9内に挿入した際に、パイプ92内に空調空
気が流入し易いように、開口部分93をダクト9の上流
側へ向けるべく斜めにカットされている。
【0025】次に動作につき説明する。先ず屈曲自在の
ホース自体に構成されたパイプ92を、例えば運転室3
の外部のボディの下部3a側に構成された開口(図示せ
ず)に押し込んで挿入することで、パイプ92の先端で
ダクト9の上述したドアを押して回動させ、これにより
分岐窓91を開放させつつ、さらに押し込んでパイプ9
2の先端を分岐窓91よりダクト9内に挿入させ、図9
(b)に示すように、パイプ92の先端をダクト9の反
対側の側面に当接させる。この時、パイプ92の先端の
開口部分93はダクト9の上流側へ向けられている。こ
の状態の後に、例えば図2にも示した送風量つまみ45
を回してL(低速)、M(中速)、H(高速)のいずれ
かにセットすると、ブロワモータがその指定に応じて駆
動して送風機31が回転し、ダクト9内に空調空気が供
給されるが、この空調空気は、点線の矢印に示すよう
に、パイプ92の開口部分93よりパイプ92内に流入
して、パイプ92に一体化する図示しないホースより外
部へ吹出される。
【0026】本実施の形態3では、第1の実施の形態1
で説明した外部切換レバー63が不要になる等、構成が
より簡単になり、より低コスト化を図ることができる。
【0027】尚、上記第1,第2,第3の実施の形態で
は、本発明を建設機械に適用した場合につき説明した
が、本発明の要旨はこれに限定されるものではなく、そ
の他、一般の自家用車両にも適用し得ることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の外観を説明する説
明図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の内部構成を説明す
る説明図である。
【図3】本発明の第1の実施の形態に適用されるステー
の構成を示す斜視図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態の外観を説明する説
明図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態の主要部を拡大して
説明する一部断面図である。
【図6】本発明の第2実施の形態の主要部を拡大して示
す正面図である。
【図7】本発明の第2実施の形態の1つの使用態様を説
明する説明図である。
【図8】本発明の第2の実施の形態の1つの使用態様を
説明する説明図である。
【図9】本発明の第3実施の形態の主要部を説明する概
略図である。
【図10】従来の技術の外観を説明する説明図である。
【図11】従来の技術の内部構成を説明する説明図であ
る。
【符号の説明】
1 車両本体 7 エアコンユニット 9 ダクト 39,41 モードドア 43 操作板 61 ダクト 62 外部切換ドア 63 外部切換レバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 八木原 豊明 埼玉県大里郡江南町大字千代字東原39番地 株式会社ゼクセル江南工場内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアコンユニットからの空調空気を外部
    に導く外部空調用ダクトを設け、かつ、上記エアコンユ
    ニットから上記外部空調用ダクトに導かれる空気を分岐
    する分岐路を設け、上記外部空調用ダクトの空気を可撓
    性を有するホースを介して外部作業者に供給可能とした
    ことを特徴とする車両用空調装置。
  2. 【請求項2】 上記可撓性を有するホースを収納する凹
    部をボディに設けたことを特徴とする請求項1記載の車
    両用空調装置。
JP25052195A 1995-09-28 1995-09-28 車両用空調装置 Pending JPH0986155A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25052195A JPH0986155A (ja) 1995-09-28 1995-09-28 車両用空調装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25052195A JPH0986155A (ja) 1995-09-28 1995-09-28 車両用空調装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0986155A true JPH0986155A (ja) 1997-03-31

Family

ID=17209134

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25052195A Pending JPH0986155A (ja) 1995-09-28 1995-09-28 車両用空調装置

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JP (1) JPH0986155A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025263723A1 (ko) * 2024-06-17 2025-12-26 엘에스엠트론 주식회사 농용트랙터 및 농용트랙터의 캐빈

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2025263723A1 (ko) * 2024-06-17 2025-12-26 엘에스엠트론 주식회사 농용트랙터 및 농용트랙터의 캐빈

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