JPH0986157A - 車両用気化冷房装置 - Google Patents
車両用気化冷房装置Info
- Publication number
- JPH0986157A JPH0986157A JP24930595A JP24930595A JPH0986157A JP H0986157 A JPH0986157 A JP H0986157A JP 24930595 A JP24930595 A JP 24930595A JP 24930595 A JP24930595 A JP 24930595A JP H0986157 A JPH0986157 A JP H0986157A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- room
- vehicle
- humidifying
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加湿風を用いて車室内を冷房するもので、湿
度の上昇を防止して、冷房効果を長期に亘って維持す
る。 【解決手段】 クローズキャビンの作業車両1には、そ
の天井部分に、霧化水の気化によって外気を冷却して乗
員に向けて吹き出す加湿冷風機2が搭載されている。一
方、座席3の後部には、室内の下方の空気を外部へ排出
する換気ファン4が搭載されている。加湿冷風機2が作
動すると、加湿風が室内に吹き出されるが、加湿冷風機
2に連動して換気ファン4が作動し、室内の湿った空気
を外部へ排出する。このため、室内の湿度の上昇が抑え
られ、霧化水が長期に亘って気化でき、結果的に室内を
長期に亘って冷房することができる。
度の上昇を防止して、冷房効果を長期に亘って維持す
る。 【解決手段】 クローズキャビンの作業車両1には、そ
の天井部分に、霧化水の気化によって外気を冷却して乗
員に向けて吹き出す加湿冷風機2が搭載されている。一
方、座席3の後部には、室内の下方の空気を外部へ排出
する換気ファン4が搭載されている。加湿冷風機2が作
動すると、加湿風が室内に吹き出されるが、加湿冷風機
2に連動して換気ファン4が作動し、室内の湿った空気
を外部へ排出する。このため、室内の湿度の上昇が抑え
られ、霧化水が長期に亘って気化でき、結果的に室内を
長期に亘って冷房することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加湿風を車室内へ
吹出し、水の蒸発によって車室内に冷房感を与える車両
用気化冷房装置に関するもので、特にフォークリフト、
トラクター、クレーン車、ブルドーザーなどのクローズ
キャビンタイプの作業車両に用いて好適な技術である。
吹出し、水の蒸発によって車室内に冷房感を与える車両
用気化冷房装置に関するもので、特にフォークリフト、
トラクター、クレーン車、ブルドーザーなどのクローズ
キャビンタイプの作業車両に用いて好適な技術である。
【0002】
【従来の技術】閉塞された加湿風を吹出し、車室内を冷
却する技術として、特開平6−293215号公報に開
示された技術が知られている。この技術は、霧化水を含
む空気を車室内に吹き出させ、霧化水の蒸発によって周
囲から蒸発潜熱を奪うことで、車室内を冷却するもので
ある。
却する技術として、特開平6−293215号公報に開
示された技術が知られている。この技術は、霧化水を含
む空気を車室内に吹き出させ、霧化水の蒸発によって周
囲から蒸発潜熱を奪うことで、車室内を冷却するもので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記に示した技術で
は、室内から吸引した空気に霧化水を加えて室内に吹き
出すように設けられていた。このため、長時間連続使用
すると、車室内の相対湿度が100%に上昇し、霧化水
が気化できなくなる。また、日射の当たるところでは、
相対湿度が上昇したまま、温室効果により室温も上昇し
てしまい、乗員に対して、加湿冷却を行わない時以上の
不快感を与えてしまう。
は、室内から吸引した空気に霧化水を加えて室内に吹き
出すように設けられていた。このため、長時間連続使用
すると、車室内の相対湿度が100%に上昇し、霧化水
が気化できなくなる。また、日射の当たるところでは、
相対湿度が上昇したまま、温室効果により室温も上昇し
てしまい、乗員に対して、加湿冷却を行わない時以上の
不快感を与えてしまう。
【0004】
【発明の目的】本発明は、上記の事情に鑑みてなされた
もので、その目的は、湿度の上昇を防止し、冷房効果を
長期に亘って維持することのできる加湿風を用いた車両
用気化冷房装置の提供にある。
もので、その目的は、湿度の上昇を防止し、冷房効果を
長期に亘って維持することのできる加湿風を用いた車両
用気化冷房装置の提供にある。
【0005】
〔請求項1の手段〕請求項1の技術的手段を採用してい
ることにより、次の作用を奏する。加湿冷風機が作動す
ると、水の気化によって冷却された空気流が車室内に吹
き出され、車室内を冷房する。換気ファンが作動する
と、車室内の空気が外部へ排出される。この結果、霧化
水が気化した湿度の高い空気が外部へ排出され、車室内
の湿度の上昇を防ぐ。
ることにより、次の作用を奏する。加湿冷風機が作動す
ると、水の気化によって冷却された空気流が車室内に吹
き出され、車室内を冷房する。換気ファンが作動する
と、車室内の空気が外部へ排出される。この結果、霧化
水が気化した湿度の高い空気が外部へ排出され、車室内
の湿度の上昇を防ぐ。
【0006】このように、車室内の湿度の上昇が防がれ
るため、水が長期に亘って安定して気化でき、結果的
に、長期に亘って車室内を冷房することができる。ま
た、日射が当たる場合であっても、湿度の上昇が抑えら
れて、室内の冷房が行われるため、乗員に冷房による快
適感を与えることができる。
るため、水が長期に亘って安定して気化でき、結果的
に、長期に亘って車室内を冷房することができる。ま
た、日射が当たる場合であっても、湿度の上昇が抑えら
れて、室内の冷房が行われるため、乗員に冷房による快
適感を与えることができる。
【0007】〔請求項2の手段〕請求項2の技術的手段
を採用することにより、加湿冷風機が作動して車室内に
霧化水が吹き出される時は、常に換気ファンが作動して
車室を換気し、湿度上昇を防ぐ。このため、加湿冷風機
の作動時は、常に湿度上昇が抑えられ、冷房効果が維持
される。
を採用することにより、加湿冷風機が作動して車室内に
霧化水が吹き出される時は、常に換気ファンが作動して
車室を換気し、湿度上昇を防ぐ。このため、加湿冷風機
の作動時は、常に湿度上昇が抑えられ、冷房効果が維持
される。
【0008】〔請求項3の手段〕請求項3の技術的手段
を採用することにより、加湿風は室内の上方から吹き出
される。湿り空気は重いため、室内の下方に溜まりやす
い。換気ファンの車室内の吸込口は、車室の下方に配置
されるため、室内の下方に溜まった湿り空気を、効率良
く室外へ排出することができる。この結果、室内の湿度
が抑えられ、乗員の快適性が向上する。
を採用することにより、加湿風は室内の上方から吹き出
される。湿り空気は重いため、室内の下方に溜まりやす
い。換気ファンの車室内の吸込口は、車室の下方に配置
されるため、室内の下方に溜まった湿り空気を、効率良
く室外へ排出することができる。この結果、室内の湿度
が抑えられ、乗員の快適性が向上する。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を、図
に示す実施例に基づき説明する。 〔実施例の構成〕図1および図2は実施例を示すもの
で、図1は車両用気化冷房装置の概略配置図、図2は加
湿冷風機の概略断面図である。
に示す実施例に基づき説明する。 〔実施例の構成〕図1および図2は実施例を示すもの
で、図1は車両用気化冷房装置の概略配置図、図2は加
湿冷風機の概略断面図である。
【0010】車両用気化冷房装置は、外部と内部とが図
示しない窓やドア等によって閉塞可能なクローズキャビ
ンの作業車両1に用いられるもので、図1に示すよう
に、車両1の天井部分に装着された一体型パッケージタ
イプの加湿冷風機2と、室内の下方である座席3の後部
に装着された換気ファン4とから構成される。
示しない窓やドア等によって閉塞可能なクローズキャビ
ンの作業車両1に用いられるもので、図1に示すよう
に、車両1の天井部分に装着された一体型パッケージタ
イプの加湿冷風機2と、室内の下方である座席3の後部
に装着された換気ファン4とから構成される。
【0011】加湿冷風機2は、図2に示すように、空気
流を生じさせる送風機5と、送風機5の発生した空気流
を下方の乗員に向けて吹き出す吹出口6を備えた空気通
路7と、水を霧化して空気通路7内へ供給する加湿手段
8とから構成され、室内の上方に配置された吹出口6か
ら吹き出される冷風は、乗員の首筋等に向けて吹き出さ
れる。
流を生じさせる送風機5と、送風機5の発生した空気流
を下方の乗員に向けて吹き出す吹出口6を備えた空気通
路7と、水を霧化して空気通路7内へ供給する加湿手段
8とから構成され、室内の上方に配置された吹出口6か
ら吹き出される冷風は、乗員の首筋等に向けて吹き出さ
れる。
【0012】送風機5は、室外の空気(外気)を吸い込
んで空気通路7へ導き、空気通路7内に車室内へ向かう
空気流を生じさせるものである。空気通路7は、加湿手
段8から供給された霧化水を、送風機5から供給された
外気と触れさせる気化室9を備える。気化室9に供給さ
れた霧化水は、気化室9に供給された外気から潜熱を奪
って蒸発し、車室内へ吹き出させる外気の温度を低下さ
せる。
んで空気通路7へ導き、空気通路7内に車室内へ向かう
空気流を生じさせるものである。空気通路7は、加湿手
段8から供給された霧化水を、送風機5から供給された
外気と触れさせる気化室9を備える。気化室9に供給さ
れた霧化水は、気化室9に供給された外気から潜熱を奪
って蒸発し、車室内へ吹き出させる外気の温度を低下さ
せる。
【0013】加湿手段8は、図示しない着脱自在の給水
タンクから水の補給を受けて液面を適性水位に保つ加湿
水槽10を備えるとともに、この加湿水槽10の液面付
近に焦点を結ぶように超音波を発生し、空気通路7内に
霧化水を発生させる超音波振動子11を備える。
タンクから水の補給を受けて液面を適性水位に保つ加湿
水槽10を備えるとともに、この加湿水槽10の液面付
近に焦点を結ぶように超音波を発生し、空気通路7内に
霧化水を発生させる超音波振動子11を備える。
【0014】換気ファン4は、例えば遠心式ファンで、
車室内の空気(内気)を吸引して車室外へ排出するよう
に設けられている。換気ファン4の吸込口12は、座席
3の後部など車室の下方に配置され、室内の下方に溜ま
った湿った空気を効率的に外部へ排出するように設けら
れている。また、換気ファン4は、加湿冷風機2と連動
して作動するように設けられ、加湿冷風機2が作動して
吹出口6から車室内に霧化水が供給される際に、室内の
湿った空気を外部へ排出するように設けられている。
車室内の空気(内気)を吸引して車室外へ排出するよう
に設けられている。換気ファン4の吸込口12は、座席
3の後部など車室の下方に配置され、室内の下方に溜ま
った湿った空気を効率的に外部へ排出するように設けら
れている。また、換気ファン4は、加湿冷風機2と連動
して作動するように設けられ、加湿冷風機2が作動して
吹出口6から車室内に霧化水が供給される際に、室内の
湿った空気を外部へ排出するように設けられている。
【0015】〔実施例の作動〕つぎに、上記実施例の作
動を説明する。図示しない運転スイッチがONされると、
送風機5、加湿手段8の超音波振動子11、換気ファン
4が作動を開始する。送風機5は、外気を吸引して空気
通路7に供給する。一方、加湿手段8は、加湿水槽10
の水に超音波振動を与えて霧化水を発生して空気通路7
に供給する。そして、気化室9では、霧化水が外気から
気化熱を奪って蒸発し、外気の温度を低下させる。そし
て温度の低下した外気は、冷風となって、吹出口6から
車室内の乗員の首筋に向けて吹き出される。
動を説明する。図示しない運転スイッチがONされると、
送風機5、加湿手段8の超音波振動子11、換気ファン
4が作動を開始する。送風機5は、外気を吸引して空気
通路7に供給する。一方、加湿手段8は、加湿水槽10
の水に超音波振動を与えて霧化水を発生して空気通路7
に供給する。そして、気化室9では、霧化水が外気から
気化熱を奪って蒸発し、外気の温度を低下させる。そし
て温度の低下した外気は、冷風となって、吹出口6から
車室内の乗員の首筋に向けて吹き出される。
【0016】一方、加湿冷風機2が作動する際は、換気
ファン4も作動し、車室内の空気が外部へ排出される。
この結果、霧化水が気化した湿度の高い空気が外部へ排
出され、車室内の湿度の上昇を防ぐ。
ファン4も作動し、車室内の空気が外部へ排出される。
この結果、霧化水が気化した湿度の高い空気が外部へ排
出され、車室内の湿度の上昇を防ぐ。
【0017】〔実施例の効果〕上記の作動で示したよう
に、加湿冷風機2が作動する際は、換気ファン4も作動
して車室内の湿度の上昇を防ぐ。このため、霧化水が長
期に亘って安定して気化でき、室内で結露を発生するこ
となく、長期に亘って車室内を冷房することができる。
また、例え日射が当たる場合であっても、湿度の上昇が
抑えられて、室内の冷房が行われるため、乗員に冷房に
よる快適感を与えることができる。
に、加湿冷風機2が作動する際は、換気ファン4も作動
して車室内の湿度の上昇を防ぐ。このため、霧化水が長
期に亘って安定して気化でき、室内で結露を発生するこ
となく、長期に亘って車室内を冷房することができる。
また、例え日射が当たる場合であっても、湿度の上昇が
抑えられて、室内の冷房が行われるため、乗員に冷房に
よる快適感を与えることができる。
【0018】さらに、本実施例では、加湿風は室内の上
方から吹き出され、換気ファン4は車室の下方から室内
の空気を排出する。空気中の湿った空気は、重いために
室内の下方に溜まりやすい。そして、換気ファン4が室
内の下方に溜まった湿り空気を効率良く室外へ排出する
ため、室内の湿度が低く抑えられ、結果的に乗員の快適
性を向上させることができる。
方から吹き出され、換気ファン4は車室の下方から室内
の空気を排出する。空気中の湿った空気は、重いために
室内の下方に溜まりやすい。そして、換気ファン4が室
内の下方に溜まった湿り空気を効率良く室外へ排出する
ため、室内の湿度が低く抑えられ、結果的に乗員の快適
性を向上させることができる。
【0019】〔変形例〕上記の実施例では、霧化水を空
気通路7の気化室9で気化させた後に、吹出口6から吹
き出させた例を示したが、気化室9を廃止し、吹出口6
から霧化水を含む空気を吹き出させ、吹出口6から吹き
出された後に霧化水を気化させて冷風にしても良い。こ
の場合、霧化水が含まれる空気流と、霧化水が含まれな
い空気とを一緒に吹出口6から吹き出させても良い。
気通路7の気化室9で気化させた後に、吹出口6から吹
き出させた例を示したが、気化室9を廃止し、吹出口6
から霧化水を含む空気を吹き出させ、吹出口6から吹き
出された後に霧化水を気化させて冷風にしても良い。こ
の場合、霧化水が含まれる空気流と、霧化水が含まれな
い空気とを一緒に吹出口6から吹き出させても良い。
【0020】上記の実施例では、加湿冷風機2を車両の
天井の上に装着した例を示したが、座席の前部、座席の
横部、座席の後部(トランクルームを含む)など、視界
を妨げない場所であれば、加湿冷風機2は車室の内外を
問わず、どこに設置しても良い。
天井の上に装着した例を示したが、座席の前部、座席の
横部、座席の後部(トランクルームを含む)など、視界
を妨げない場所であれば、加湿冷風機2は車室の内外を
問わず、どこに設置しても良い。
【0021】上記の実施例では、換気ファン4を座席の
後部に配置した例を示したが、天井部分、座席の前部、
座席の横部など、視界を妨げない場所で、排出した空気
が再び加湿冷風機2が吸い込まない場所であれば、換気
ファン4は車室の内外を問わず、どこに設置しても良
い。また、換気ファン4は、排出した空気が再び加湿冷
風機2が吸い込まない場所であれば、加湿冷風機2と一
体に設けても良い。
後部に配置した例を示したが、天井部分、座席の前部、
座席の横部など、視界を妨げない場所で、排出した空気
が再び加湿冷風機2が吸い込まない場所であれば、換気
ファン4は車室の内外を問わず、どこに設置しても良
い。また、換気ファン4は、排出した空気が再び加湿冷
風機2が吸い込まない場所であれば、加湿冷風機2と一
体に設けても良い。
【0022】上記の実施例の加湿手段8は、超音波振動
子11を用いて霧化水を発生させて空気通路7から吹き
出される空気を加湿する例を示したが、不織布、多孔質
材等の吸水材を用いた吸水手段によって、吹き出される
空気を加湿しても良い。また、上記の実施例では、吹出
口6を1つだけ示したが、乗員の左右、あるいは前後か
ら吹き出すように複数設けても良い。
子11を用いて霧化水を発生させて空気通路7から吹き
出される空気を加湿する例を示したが、不織布、多孔質
材等の吸水材を用いた吸水手段によって、吹き出される
空気を加湿しても良い。また、上記の実施例では、吹出
口6を1つだけ示したが、乗員の左右、あるいは前後か
ら吹き出すように複数設けても良い。
【図1】車両用気化冷房装置の概略配置図である。
【図2】加湿冷風機の概略断面図である。
2 加湿冷風機 4 換気ファン 5 送風機 6 吹出口 7 空気通路 8 加湿手段 12 換気ファンの吸込口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉本 卓 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電 装株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】外部と閉塞が可能な車室内へ空気を吹き出
す吹出口を備えた空気通路、この空気通路内において前
記吹出口から前記車室内へ吹き出される空気流を生じさ
せる送風機、および前記空気通路から吹き出される空気
を加湿する加湿手段を備えた加湿冷風機と、 前記車室内の空気を外部へ排出する換気ファンとを備え
る車両用気化冷房装置。 - 【請求項2】請求項1の車両用気化冷房装置において、 前記換気ファンは、前記加湿冷風機の作動と連動して作
動することを特徴とする車両用気化冷房装置。 - 【請求項3】請求項1または請求項2の車両用気化冷房
装置において、 前記空気通路の前記吹出口は、前記車室の上方に配置さ
れ、 前記換気ファンにおける前記車室内の吸込口は、前記車
室の下方に配置されることを特徴とする車両用気化冷房
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24930595A JPH0986157A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 車両用気化冷房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24930595A JPH0986157A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 車両用気化冷房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986157A true JPH0986157A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17191015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24930595A Pending JPH0986157A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 車両用気化冷房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986157A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010132175A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Kubota Corp | 内気排出ケース |
| JP2016117454A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | 常石造船株式会社 | 機関室冷却システム |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP24930595A patent/JPH0986157A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010132175A (ja) * | 2008-12-05 | 2010-06-17 | Kubota Corp | 内気排出ケース |
| JP2016117454A (ja) * | 2014-12-24 | 2016-06-30 | 常石造船株式会社 | 機関室冷却システム |
| CN105730668A (zh) * | 2014-12-24 | 2016-07-06 | 常石造船株式会社 | 引擎室冷却系统 |
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