JPH0986283A - トランクルームの仕切り構造 - Google Patents
トランクルームの仕切り構造Info
- Publication number
- JPH0986283A JPH0986283A JP27188795A JP27188795A JPH0986283A JP H0986283 A JPH0986283 A JP H0986283A JP 27188795 A JP27188795 A JP 27188795A JP 27188795 A JP27188795 A JP 27188795A JP H0986283 A JPH0986283 A JP H0986283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- articles
- partitioned
- trunk room
- space
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 第1に、収納された各種の荷物,機材,用
具,小物,その他の物品が、ばらけて散乱することは防
止され、整理整頓性が向上すると共に、第2に、収納さ
れた各種の物品間の衝突も阻止され、その損傷,破損等
も防止され、第3に、しかもこれらは簡単容易に実現さ
れる、トランクルームの仕切り構造を提案する。 【解決手段】 この仕切り構造は、自動車8のトランク
ルーム1において、対向する前後壁2又は左右壁3等の
周壁に対をなして設けられた係止溝4と、この係止溝4
に両端部5がそれぞれ上側からスライド嵌挿され、係止
溝4間に係止されて、トランクルーム1内の空間6を少
なくとも部分的に仕切る仕切板7と、を有してなる。そ
こで、各種の荷物,機材,用具,小物,その他の物品
は、このように仕切られた各コーナー空間内に、区画さ
れ,仕分けされて収納,保持される。
具,小物,その他の物品が、ばらけて散乱することは防
止され、整理整頓性が向上すると共に、第2に、収納さ
れた各種の物品間の衝突も阻止され、その損傷,破損等
も防止され、第3に、しかもこれらは簡単容易に実現さ
れる、トランクルームの仕切り構造を提案する。 【解決手段】 この仕切り構造は、自動車8のトランク
ルーム1において、対向する前後壁2又は左右壁3等の
周壁に対をなして設けられた係止溝4と、この係止溝4
に両端部5がそれぞれ上側からスライド嵌挿され、係止
溝4間に係止されて、トランクルーム1内の空間6を少
なくとも部分的に仕切る仕切板7と、を有してなる。そ
こで、各種の荷物,機材,用具,小物,その他の物品
は、このように仕切られた各コーナー空間内に、区画さ
れ,仕分けされて収納,保持される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トランクルームの
仕切り構造に関する。すなわち、自動車のトランクルー
ム内空間の仕切り構造に関するものである。
仕切り構造に関する。すなわち、自動車のトランクルー
ム内空間の仕切り構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のトランクルーム内は、従来、仕
切り構造等が存しない単一空間よりなっていた。すなわ
ち、トランクルーム内は、周壁たる前後壁や左右壁にて
囲まれた、広い単一空間よりなっていた。
切り構造等が存しない単一空間よりなっていた。すなわ
ち、トランクルーム内は、周壁たる前後壁や左右壁にて
囲まれた、広い単一空間よりなっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来例にあっては、次の問題が指摘されていた。まず第
1に、トランクルーム内には、各種の荷物,機材,用
具,小物,その他の物品が収納されるが、発車時や停車
時の慣性や走行時の振動,右折,左折等に起因して、こ
のような物品が散乱してしまう、という問題が指摘させ
れていた。すなわち、トランクルーム内に収納された物
品が、発車時,走行時,停車時等においてトランクルー
ム内にて移動し、ばらけて散乱しやすく問題となってい
た。第2に、更にこのようにトランクルーム内に収納さ
れた物品、例えばCDチェンジャー等の機材に、発車
時,走行時,停車時等において、例えば荷物等の他の物
品が衝突して、損傷,破損することもある、という問題
も指摘されていた。そして、このような第1,第2の問
題は、特にトランクルーム内に少量の物品しか収納され
ていない場合に、発生しやすかった。
従来例にあっては、次の問題が指摘されていた。まず第
1に、トランクルーム内には、各種の荷物,機材,用
具,小物,その他の物品が収納されるが、発車時や停車
時の慣性や走行時の振動,右折,左折等に起因して、こ
のような物品が散乱してしまう、という問題が指摘させ
れていた。すなわち、トランクルーム内に収納された物
品が、発車時,走行時,停車時等においてトランクルー
ム内にて移動し、ばらけて散乱しやすく問題となってい
た。第2に、更にこのようにトランクルーム内に収納さ
れた物品、例えばCDチェンジャー等の機材に、発車
時,走行時,停車時等において、例えば荷物等の他の物
品が衝突して、損傷,破損することもある、という問題
も指摘されていた。そして、このような第1,第2の問
題は、特にトランクルーム内に少量の物品しか収納され
ていない場合に、発生しやすかった。
【0004】本発明は、このような実情に鑑み、上記従
来例における課題を解決すべくなされたものであって、
仕切板を採用したことにより、第1に、収納された物品
の散乱等が防止されると共に、第2に、収納された物品
の損傷,破損等も防止でき、第3に、しかもこれらが簡
単容易に実現される、トランクルームの仕切り構造を提
案することを目的とする。
来例における課題を解決すべくなされたものであって、
仕切板を採用したことにより、第1に、収納された物品
の散乱等が防止されると共に、第2に、収納された物品
の損傷,破損等も防止でき、第3に、しかもこれらが簡
単容易に実現される、トランクルームの仕切り構造を提
案することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
る本発明の技術的手段は、次のとおりである。すなわ
ち、このトランクルームの仕切り構造は、自動車のトラ
ンクルームにおいて、対向する周壁に対をなして設けら
れた係止溝と、該係止溝に両端部がそれぞれ上側からス
ライド嵌挿され、該係止溝間に係止されて、上記トラン
クルーム内の空間を少なくとも部分的に仕切る仕切板
と、を有してなることを特徴とする。そしてトランクル
ーム内は、仕切板を係止溝にスライド嵌挿して係止する
ことにより、仕切られ、各種の荷物,機材,用具,小
物,その他の物品は、このように仕切られた各コーナー
空間内に、区画され,仕分けされて収納,保持される。
る本発明の技術的手段は、次のとおりである。すなわ
ち、このトランクルームの仕切り構造は、自動車のトラ
ンクルームにおいて、対向する周壁に対をなして設けら
れた係止溝と、該係止溝に両端部がそれぞれ上側からス
ライド嵌挿され、該係止溝間に係止されて、上記トラン
クルーム内の空間を少なくとも部分的に仕切る仕切板
と、を有してなることを特徴とする。そしてトランクル
ーム内は、仕切板を係止溝にスライド嵌挿して係止する
ことにより、仕切られ、各種の荷物,機材,用具,小
物,その他の物品は、このように仕切られた各コーナー
空間内に、区画され,仕分けされて収納,保持される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明を、図面に示すその実
施の形態に基づいて、詳細に説明する。図1は、本発明
の実施の形態の説明に供し、(1)図は要部の斜視説明
図、(2)図は全体の側面説明図である。このトランク
ルーム1の仕切り構造は、対向する前後壁2又は左右壁
3等の周壁に対をなして設けられた係止溝4と、係止溝
4に両端部5がそれぞれ上側からスライド嵌挿され、係
止溝4間に係止されて、トランクルーム1内の空間6を
少なくとも部分的に仕切る仕切板7と、を有してなる。
施の形態に基づいて、詳細に説明する。図1は、本発明
の実施の形態の説明に供し、(1)図は要部の斜視説明
図、(2)図は全体の側面説明図である。このトランク
ルーム1の仕切り構造は、対向する前後壁2又は左右壁
3等の周壁に対をなして設けられた係止溝4と、係止溝
4に両端部5がそれぞれ上側からスライド嵌挿され、係
止溝4間に係止されて、トランクルーム1内の空間6を
少なくとも部分的に仕切る仕切板7と、を有してなる。
【0007】これらについて、更に詳述する。自動車8
のトランクルーム1は、ボディーの平坦な床9と、ボデ
ィーの周壁たる前後壁2や左右壁3と、開閉される折曲
・わん曲した形状のトランクリッド10と、にて囲まれ
て形成された内部の空間6を備えてなる。そして、図示
例では前後壁2内面について、対をなす係止溝4が、そ
れぞれ縦に3本ずつ対向して形成されている。もって、
このような対をなす係止溝4間に、それぞれ仕切板7
が、その両端部5を上側からスライド嵌挿することによ
り、係止可能となっている。そこで図示例では、このよ
うな3枚の仕切板7により、トランクルーム1内の空間
6は、トランクリッド10にて形成される上部分を除き
下部分が、4つのコーナー空間に仕切られるようになっ
ている。図中、11は前輪、12は後輪、13は後輪1
2のタイヤハウスである。Aは自動車8の前後方向を示
す。
のトランクルーム1は、ボディーの平坦な床9と、ボデ
ィーの周壁たる前後壁2や左右壁3と、開閉される折曲
・わん曲した形状のトランクリッド10と、にて囲まれ
て形成された内部の空間6を備えてなる。そして、図示
例では前後壁2内面について、対をなす係止溝4が、そ
れぞれ縦に3本ずつ対向して形成されている。もって、
このような対をなす係止溝4間に、それぞれ仕切板7
が、その両端部5を上側からスライド嵌挿することによ
り、係止可能となっている。そこで図示例では、このよ
うな3枚の仕切板7により、トランクルーム1内の空間
6は、トランクリッド10にて形成される上部分を除き
下部分が、4つのコーナー空間に仕切られるようになっ
ている。図中、11は前輪、12は後輪、13は後輪1
2のタイヤハウスである。Aは自動車8の前後方向を示
す。
【0008】なお第1に、図示例において、トランクル
ーム1内の空間6は、その下部分が、3枚の仕切板7に
て4つのコーナー空間に、仕切ることが可能となってい
るが、適宜、2枚又は1枚の仕切板7のみを用い、3つ
のコーナー空間や2つのコーナー空間に仕切るようにし
てもよく、勿論、仕切板7を一切使用しないことも考え
られる。第2に、図示例においては、係止溝4が前後壁
2内面に設けられ、もってトランクルーム1内の空間6
の下部分が、仕切板7にて、自動車の前後方向Aに沿っ
て仕切られていたが、これによらず、係止溝4を前後壁
2ではなく左右壁3内面に設け、もってトランクルーム
1内の空間6の下部分を、仕切板7にて、前後方向Aと
直角の左右方向に沿って仕切るようにしてもよい。なお
第3に、図示例において仕切板7は、係止溝4に見合っ
た高さよりなり、もって、このような高さの仕切板7に
てトランクルーム1内の空間6の下部分が仕切られてい
たが、これによらず、仕切板7を係止溝4より高目に形
成すると共に、折曲・わん曲した形状のトランクリッド
10に見合った高さに形成するようにしてもよい。この
場合には、仕切板7にてトランクルーム1内の空間6
が、その下部分のみならず上部分も、全体的に仕切られ
るようになる。
ーム1内の空間6は、その下部分が、3枚の仕切板7に
て4つのコーナー空間に、仕切ることが可能となってい
るが、適宜、2枚又は1枚の仕切板7のみを用い、3つ
のコーナー空間や2つのコーナー空間に仕切るようにし
てもよく、勿論、仕切板7を一切使用しないことも考え
られる。第2に、図示例においては、係止溝4が前後壁
2内面に設けられ、もってトランクルーム1内の空間6
の下部分が、仕切板7にて、自動車の前後方向Aに沿っ
て仕切られていたが、これによらず、係止溝4を前後壁
2ではなく左右壁3内面に設け、もってトランクルーム
1内の空間6の下部分を、仕切板7にて、前後方向Aと
直角の左右方向に沿って仕切るようにしてもよい。なお
第3に、図示例において仕切板7は、係止溝4に見合っ
た高さよりなり、もって、このような高さの仕切板7に
てトランクルーム1内の空間6の下部分が仕切られてい
たが、これによらず、仕切板7を係止溝4より高目に形
成すると共に、折曲・わん曲した形状のトランクリッド
10に見合った高さに形成するようにしてもよい。この
場合には、仕切板7にてトランクルーム1内の空間6
が、その下部分のみならず上部分も、全体的に仕切られ
るようになる。
【0009】本発明は、以上説明したように構成されて
いる。そこで以下のようになる。このトランクルーム1
の仕切り構造において、トランクルーム1内の空間6は
例えば下部分が、仕切板7の両端部5を係止溝4にスラ
イド嵌挿して係止することにより、仕切られており、各
種の荷物,機材,用具,小物,その他の物品(図示せ
ず)は、例えばその量が少量である場合等において、こ
のように仕切られた各コーナー空間内に、区画され,仕
分けされて収納,保持される。さてそこで、このトラン
クルーム1の仕切り構造によると、次の第1,第2,第
3のようになる。
いる。そこで以下のようになる。このトランクルーム1
の仕切り構造において、トランクルーム1内の空間6は
例えば下部分が、仕切板7の両端部5を係止溝4にスラ
イド嵌挿して係止することにより、仕切られており、各
種の荷物,機材,用具,小物,その他の物品(図示せ
ず)は、例えばその量が少量である場合等において、こ
のように仕切られた各コーナー空間内に、区画され,仕
分けされて収納,保持される。さてそこで、このトラン
クルーム1の仕切り構造によると、次の第1,第2,第
3のようになる。
【0010】第1に、このトランクルーム1内の空間6
は、仕切板7にて仕切られており、物品は、このように
仕切られた各コーナー空間内に、区画され,仕分けされ
て収納,保持される。従って、発車時,走行時,停車時
等において、トランクルーム1内に収納された物品がト
ランクルーム1内にて、ばらけて散乱してしまうことは
防止される。第2に、同様に物品は、仕切板7にて仕切
られた各コーナー空間内に、区画され,仕分けされて収
納,保持される。従って、発車時,走行時,停車時等に
おいて、収納された物品が他の物品に衝突するようなこ
とも阻止される。第3に、しかもこれらは、トランクル
ーム1の対向する周壁たる前後壁2や左右壁3に、係止
溝4を形成して、仕切板7をスライド嵌挿するという、
簡単な構成により容易に実現される。
は、仕切板7にて仕切られており、物品は、このように
仕切られた各コーナー空間内に、区画され,仕分けされ
て収納,保持される。従って、発車時,走行時,停車時
等において、トランクルーム1内に収納された物品がト
ランクルーム1内にて、ばらけて散乱してしまうことは
防止される。第2に、同様に物品は、仕切板7にて仕切
られた各コーナー空間内に、区画され,仕分けされて収
納,保持される。従って、発車時,走行時,停車時等に
おいて、収納された物品が他の物品に衝突するようなこ
とも阻止される。第3に、しかもこれらは、トランクル
ーム1の対向する周壁たる前後壁2や左右壁3に、係止
溝4を形成して、仕切板7をスライド嵌挿するという、
簡単な構成により容易に実現される。
【0011】
【発明の効果】本発明に係るトランクルームの仕切り構
造は、以上説明したように、仕切板を採用したことによ
り、次の効果を発揮する。
造は、以上説明したように、仕切板を採用したことによ
り、次の効果を発揮する。
【0012】第1に、収納された物品の散乱等が、防止
される。すなわち、このトランクルーム内の空間は、仕
切板にて仕切られており、各種の荷物,機材,用具,小
物,その他の物品は、このような仕切られた各コーナー
空間内に、区画され,仕分けされて収納,保持される。
従って、前述したこの種従来例のように、発車時や停車
時の慣性や走行時の振動,左折,右折等に起因して、こ
れらの物品がトランクルーム内で、ばらけて散乱してし
まうことは、確実に防止されるようになり、収納された
物品の整理整頓性が向上する。
される。すなわち、このトランクルーム内の空間は、仕
切板にて仕切られており、各種の荷物,機材,用具,小
物,その他の物品は、このような仕切られた各コーナー
空間内に、区画され,仕分けされて収納,保持される。
従って、前述したこの種従来例のように、発車時や停車
時の慣性や走行時の振動,左折,右折等に起因して、こ
れらの物品がトランクルーム内で、ばらけて散乱してし
まうことは、確実に防止されるようになり、収納された
物品の整理整頓性が向上する。
【0013】第2に、収納された物品の損傷,破損等
も、防止される。すなわち、上述した第1の点でも述べ
たように、物品は、トランクルーム内の仕切板にて仕切
られた各コーナー空間内に、区画され,仕分けされて収
納,保持されている。そこで発車時,走行時,停車時等
において、収納された物品例えばCDチェンジャー等の
機材に、収納された他の物品例えば荷物等が衝突するこ
とは阻止され、その損傷,破損等も防止されるようにな
る。
も、防止される。すなわち、上述した第1の点でも述べ
たように、物品は、トランクルーム内の仕切板にて仕切
られた各コーナー空間内に、区画され,仕分けされて収
納,保持されている。そこで発車時,走行時,停車時等
において、収納された物品例えばCDチェンジャー等の
機材に、収納された他の物品例えば荷物等が衝突するこ
とは阻止され、その損傷,破損等も防止されるようにな
る。
【0014】第3に、しかもこれらは簡単容易に実現さ
れる。すなわち、上述した第1,第2の点は、トランク
ルームの対向する周壁に係止溝を形成して、仕切板をス
ライド嵌挿するという、簡単な構成により容易に実現さ
れ、コスト面にも優れている。このように、この種従来
例に存した課題がすべて解決される等、本発明の発揮す
る効果は、顕著にして大なるものがある。
れる。すなわち、上述した第1,第2の点は、トランク
ルームの対向する周壁に係止溝を形成して、仕切板をス
ライド嵌挿するという、簡単な構成により容易に実現さ
れ、コスト面にも優れている。このように、この種従来
例に存した課題がすべて解決される等、本発明の発揮す
る効果は、顕著にして大なるものがある。
【図1】本発明に係るトランクルームの仕切り構造につ
いて、その発明の実施の形態の説明に供し、(1)図は
要部の斜視説明図、(2)図は全体の側面説明図であ
る。
いて、その発明の実施の形態の説明に供し、(1)図は
要部の斜視説明図、(2)図は全体の側面説明図であ
る。
1 トランクルーム 2 前後壁(周壁) 3 左右壁(周壁) 4 係止溝 5 端部 6 空間 7 仕切板 8 自動車 9 床 10 トランクリッド 11 前輪 12 後輪 13 タイヤハウス A 前後方向
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車のトランクルームにおいて、対向
する周壁に対をなして設けられた係止溝と、該係止溝に
両端部がそれぞれ上側からスライド嵌挿され、該係止溝
間に係止されて、上記トランクルーム内の空間を少なく
とも部分的に仕切る仕切板と、を有してなること、を特
徴とするトランクルームの仕切り構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27188795A JPH0986283A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | トランクルームの仕切り構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27188795A JPH0986283A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | トランクルームの仕切り構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986283A true JPH0986283A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17506289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27188795A Pending JPH0986283A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | トランクルームの仕切り構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0850804A1 (de) * | 1996-12-13 | 1998-07-01 | PowerPac Baumaschinen GmbH | Ablagebehälter |
| KR100471170B1 (ko) * | 2002-11-26 | 2005-03-09 | 쌍용자동차 주식회사 | 픽업차량의 화물실용 다목적 공구함 |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP27188795A patent/JPH0986283A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0850804A1 (de) * | 1996-12-13 | 1998-07-01 | PowerPac Baumaschinen GmbH | Ablagebehälter |
| KR100471170B1 (ko) * | 2002-11-26 | 2005-03-09 | 쌍용자동차 주식회사 | 픽업차량의 화물실용 다목적 공구함 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07500071A (ja) | 特に自動車用のモジュール式ショックアブソーバを備えたバンパ | |
| US3741450A (en) | Compartment organizer | |
| US7566040B2 (en) | Center console having hidden storage | |
| JPH0986283A (ja) | トランクルームの仕切り構造 | |
| JP2000052873A (ja) | ラゲッジボックス | |
| JPS6147343A (ja) | 小荷物ケ−スセツト | |
| JP3329213B2 (ja) | ラゲージ収納ボックス | |
| JPS641901Y2 (ja) | ||
| JP3801659B2 (ja) | 車両用小物入れ | |
| JPH11291825A (ja) | 乗り物用格納式ポケット | |
| JPH1059482A (ja) | 箱型荷箱の仕切り装置 | |
| JPH066106U (ja) | 自動車の荷物収納装置 | |
| JPH0663442U (ja) | 車両における小物入れ | |
| JP4206455B2 (ja) | 車両用コンソールボックス | |
| JP2000335317A (ja) | 収容部のリッド構造 | |
| US20260116306A1 (en) | Luggage storage structure | |
| JPH0222360Y2 (ja) | ||
| JP3178259U (ja) | 自動車用物品収納具 | |
| JPH0716517Y2 (ja) | 自動車の物品収納装置 | |
| JPH0615906Y2 (ja) | 自動車用カセツトボツクス | |
| JPH0730148U (ja) | 三角表示板収納装置 | |
| JP2001334878A (ja) | 車両の後部荷室構造 | |
| JP2535863Y2 (ja) | 自動車用長尺荷物収納具 | |
| JPH0721403Y2 (ja) | 自動車用灰皿 | |
| JPH0348684Y2 (ja) |