JPH0986601A - 分別ゴミ容器 - Google Patents
分別ゴミ容器Info
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- JPH0986601A JPH0986601A JP24291695A JP24291695A JPH0986601A JP H0986601 A JPH0986601 A JP H0986601A JP 24291695 A JP24291695 A JP 24291695A JP 24291695 A JP24291695 A JP 24291695A JP H0986601 A JPH0986601 A JP H0986601A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 118
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- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/0033—Refuse receptacles; Accessories therefor specially adapted for segregated refuse collecting, e.g. receptacles with several compartments; Combination of receptacles
- B65F1/004—Refuse receptacles; Accessories therefor specially adapted for segregated refuse collecting, e.g. receptacles with several compartments; Combination of receptacles the receptacles being divided in compartments by partitions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/04—Refuse receptacles; Accessories therefor with removable inserts
- B65F1/08—Refuse receptacles; Accessories therefor with removable inserts with rigid inserts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】狭い場所でも普通ゴミと回収ゴミとの分別収納
場所を確保することができ、各ゴミの収納作業が行い易
く回収ゴミの取り出しを簡単に行うことのできる分別ゴ
ミ容器を簡単な構成によって提供すること。 【解決手段】第1ゴミ容器10の前部側に内側へ膨出す
る区画壁12を形成して、この区画壁12により、前方
に向けて開口するとともに第2ゴミ容器20にも向けて
開口する回収ゴミ投入路13を、当該第1ゴミ容器10
に形成するとともに、第2ゴミ容器20を、上方と、少
なくとも前方、後方あるいは側方のいずれか一側面が開
口した支持容器21と、この支持容器21内にその前方
開口から出入れされる容器本体22とにより構成したこ
と。
場所を確保することができ、各ゴミの収納作業が行い易
く回収ゴミの取り出しを簡単に行うことのできる分別ゴ
ミ容器を簡単な構成によって提供すること。 【解決手段】第1ゴミ容器10の前部側に内側へ膨出す
る区画壁12を形成して、この区画壁12により、前方
に向けて開口するとともに第2ゴミ容器20にも向けて
開口する回収ゴミ投入路13を、当該第1ゴミ容器10
に形成するとともに、第2ゴミ容器20を、上方と、少
なくとも前方、後方あるいは側方のいずれか一側面が開
口した支持容器21と、この支持容器21内にその前方
開口から出入れされる容器本体22とにより構成したこ
と。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴミ容器に関し、
特に生ゴミ等の普通ゴミと、空カン、ペットボトル、空
ビン、プラスチック製トレー等の資源として回収される
回収ゴミとを分別して収納するための分別ゴミ容器に関
するものである。
特に生ゴミ等の普通ゴミと、空カン、ペットボトル、空
ビン、プラスチック製トレー等の資源として回収される
回収ゴミとを分別して収納するための分別ゴミ容器に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】近年においては、ゴミを分別して収納す
ることが行われてきており、空カン等の資源となり得る
回収ゴミを分けて置いておく必要が生じてきている。こ
のため、例えば、図6に示すように、一つのゴミ容器内
を例えば二つに区画して、それぞれ収納部分に、普通ゴ
ミと回収ゴミとを分けて収納することができるようにし
たゴミ容器が提案されてきている。
ることが行われてきており、空カン等の資源となり得る
回収ゴミを分けて置いておく必要が生じてきている。こ
のため、例えば、図6に示すように、一つのゴミ容器内
を例えば二つに区画して、それぞれ収納部分に、普通ゴ
ミと回収ゴミとを分けて収納することができるようにし
たゴミ容器が提案されてきている。
【0003】この図6に示したようなゴミ容器であれ
ば、普通ゴミと回収ゴミとを分別して収納することがで
きるが、普通ゴミと回収ゴミとの量は、特に一般家庭に
おいて異なるため、一方は良く利用するが他方は余り使
用しないということになりがちであった。つまり、普通
ゴミはすぐたまってこれをゴミ収集日毎に出さなければ
ならないが、回収ゴミは特別に定められた収集日(通常
はゴミ収集日より少ない)に出せば十分程度しかたまら
ないのが一般的であったのである。
ば、普通ゴミと回収ゴミとを分別して収納することがで
きるが、普通ゴミと回収ゴミとの量は、特に一般家庭に
おいて異なるため、一方は良く利用するが他方は余り使
用しないということになりがちであった。つまり、普通
ゴミはすぐたまってこれをゴミ収集日毎に出さなければ
ならないが、回収ゴミは特別に定められた収集日(通常
はゴミ収集日より少ない)に出せば十分程度しかたまら
ないのが一般的であったのである。
【0004】つまり、図6に示したゴミ容器であると、
例えば台所において大きなスペースをとるものとなるだ
けでなく、その半分は常に使用するが、残りの半分は殆
ど使わないといったことになり、それでなくても物があ
ふれがちな台所スペースを有効に使用することができな
い、ということになってしまうのである。特に、回収ゴ
ミである空カンやペットボトル等をためておくというこ
とは、空気をためておくようなもので、台所の収納スペ
ースからすると、回収ゴミの収納・保管は非常に効率の
悪いものであったのである。
例えば台所において大きなスペースをとるものとなるだ
けでなく、その半分は常に使用するが、残りの半分は殆
ど使わないといったことになり、それでなくても物があ
ふれがちな台所スペースを有効に使用することができな
い、ということになってしまうのである。特に、回収ゴ
ミである空カンやペットボトル等をためておくというこ
とは、空気をためておくようなもので、台所の収納スペ
ースからすると、回収ゴミの収納・保管は非常に効率の
悪いものであったのである。
【0005】そこで、本発明者等は、このような普通ゴ
ミと回収ゴミとを分けて収納するゴミ容器について、そ
の保管効率を良くするにはどうしたらよいかについて検
討を重ねてきた結果、収納作業を毎日行う普通ゴミにつ
いては上側の容器内に入れるようにし、回収ゴミについ
てはその下側に配置した別の容器内に入れるようにする
ことが良い結果を生むことに思い到り、本発明を完成し
たのである。
ミと回収ゴミとを分けて収納するゴミ容器について、そ
の保管効率を良くするにはどうしたらよいかについて検
討を重ねてきた結果、収納作業を毎日行う普通ゴミにつ
いては上側の容器内に入れるようにし、回収ゴミについ
てはその下側に配置した別の容器内に入れるようにする
ことが良い結果を生むことに思い到り、本発明を完成し
たのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、以上の経緯
に基づいてなされたもので、その解決しようとする課題
は、普通ゴミと回収ゴミとの分別収納の効率化を図るこ
とである。
に基づいてなされたもので、その解決しようとする課題
は、普通ゴミと回収ゴミとの分別収納の効率化を図るこ
とである。
【0007】すなわち、まず請求項1に係る発明の目的
とするところは、狭い場所でも普通ゴミと回収ゴミとの
分別収納場所を確保することができ、各ゴミの収納作業
が行い易く回収ゴミの取り出しを簡単に行うことのでき
る分別ゴミ容器を簡単な構成によって提供することにあ
る。
とするところは、狭い場所でも普通ゴミと回収ゴミとの
分別収納場所を確保することができ、各ゴミの収納作業
が行い易く回収ゴミの取り出しを簡単に行うことのでき
る分別ゴミ容器を簡単な構成によって提供することにあ
る。
【0008】また、請求項2に係る発明の目的とすると
ころは、上記請求項1の発明の目的を達成することがで
きる他、普通ゴミ用容器の回収ゴミ用容器上への積み上
げが確実に行うことができて、全体のデザインをスッキ
リしたものにすることができる分別ゴミ容器を提供する
ことにある。
ころは、上記請求項1の発明の目的を達成することがで
きる他、普通ゴミ用容器の回収ゴミ用容器上への積み上
げが確実に行うことができて、全体のデザインをスッキ
リしたものにすることができる分別ゴミ容器を提供する
ことにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】以上の課題を解決するた
めに、請求項1に係る発明の採った手段は、以下の実施
形態の説明中において使用する符号を付して示すと、
「生ゴミ等の普通ゴミを収納する第1ゴミ容器10と、
この第1ゴミ容器10の下側に配置されて空カン等の回
収ゴミ40を収納する第2ゴミ容器20とからなる分別
ゴミ容器100であって、第1ゴミ容器10の前部側に
内側へ膨出する区画壁12を形成して、この区画壁12
により、前方に向けて開口するとともに第2ゴミ容器2
0にも向けて開口する回収ゴミ投入路13を、当該第1
ゴミ容器10に形成するとともに、第2ゴミ容器20
を、上方と、少なくとも前方、後方あるいは側方のいず
れか一側面が開口した支持容器21と、この支持容器2
1内にその前方開口から出入れされる容器本体22とに
より構成したことを特徴とする分別ゴミ容器100」で
ある。
めに、請求項1に係る発明の採った手段は、以下の実施
形態の説明中において使用する符号を付して示すと、
「生ゴミ等の普通ゴミを収納する第1ゴミ容器10と、
この第1ゴミ容器10の下側に配置されて空カン等の回
収ゴミ40を収納する第2ゴミ容器20とからなる分別
ゴミ容器100であって、第1ゴミ容器10の前部側に
内側へ膨出する区画壁12を形成して、この区画壁12
により、前方に向けて開口するとともに第2ゴミ容器2
0にも向けて開口する回収ゴミ投入路13を、当該第1
ゴミ容器10に形成するとともに、第2ゴミ容器20
を、上方と、少なくとも前方、後方あるいは側方のいず
れか一側面が開口した支持容器21と、この支持容器2
1内にその前方開口から出入れされる容器本体22とに
より構成したことを特徴とする分別ゴミ容器100」で
ある。
【0010】すなわち、この請求項1に係る分別ゴミ容
器100は、生ゴミ等の普通ゴミを収納するための第1
ゴミ容器10の下側に、ペットボトルや空カン等の回収
ゴミ40を収納するための第2ゴミ容器20を配置する
ようにしたもので、これにより、第1ゴミ容器10と第
2ゴミ容器20とを積み上げ状態にできて、狭いスペー
スでも配置できるようにしたものである。
器100は、生ゴミ等の普通ゴミを収納するための第1
ゴミ容器10の下側に、ペットボトルや空カン等の回収
ゴミ40を収納するための第2ゴミ容器20を配置する
ようにしたもので、これにより、第1ゴミ容器10と第
2ゴミ容器20とを積み上げ状態にできて、狭いスペー
スでも配置できるようにしたものである。
【0011】また、第2ゴミ容器20上に第1ゴミ容器
10を積み上げただけでは、回収ゴミ40の第2ゴミ容
器20内への収納が困難となるから、本発明の分別ゴミ
容器100では、第1ゴミ容器10の前面側に回収ゴミ
投入路13を形成しておいて、この回収ゴミ投入路13
を通して第2ゴミ容器20内への回収ゴミ40の投入が
直接行えるようにしたものなのである。
10を積み上げただけでは、回収ゴミ40の第2ゴミ容
器20内への収納が困難となるから、本発明の分別ゴミ
容器100では、第1ゴミ容器10の前面側に回収ゴミ
投入路13を形成しておいて、この回収ゴミ投入路13
を通して第2ゴミ容器20内への回収ゴミ40の投入が
直接行えるようにしたものなのである。
【0012】そして、この分別ゴミ容器100では、特
にその第2ゴミ容器20を支持容器21と容器本体22
とに分けることにより、当該第2ゴミ容器20の支持容
器21上に積み上げられている第1ゴミ容器10につい
ては何等の作業をも施すことなく、回収ゴミ40の入っ
た容器本体22のみの支持容器21の一側面からの引き
出しにより、回収ゴミ40の取り出しを簡単に行えるよ
うにしたものである。
にその第2ゴミ容器20を支持容器21と容器本体22
とに分けることにより、当該第2ゴミ容器20の支持容
器21上に積み上げられている第1ゴミ容器10につい
ては何等の作業をも施すことなく、回収ゴミ40の入っ
た容器本体22のみの支持容器21の一側面からの引き
出しにより、回収ゴミ40の取り出しを簡単に行えるよ
うにしたものである。
【0013】さらに、請求項2に係る発明の採った手段
は、上記請求項1に係る分別ゴミ容器100について、
その第1ゴミ容器10と第2ゴミ容器20との間に配置
されて、回収ゴミ投入路13に連通する開口31を有
し、回収ゴミ投入路13の前方開口を開閉する側面蓋1
4の開放位置を規定する係止部34を前端に有した載置
板30を備えたものとしたことである。
は、上記請求項1に係る分別ゴミ容器100について、
その第1ゴミ容器10と第2ゴミ容器20との間に配置
されて、回収ゴミ投入路13に連通する開口31を有
し、回収ゴミ投入路13の前方開口を開閉する側面蓋1
4の開放位置を規定する係止部34を前端に有した載置
板30を備えたものとしたことである。
【0014】すなわち、この請求項2に係る分別ゴミ容
器100では、第2ゴミ容器20上に第1ゴミ容器10
を直接載置するのではなく、少なくとも開口31や係止
部34を有した載置板30を介して、第2ゴミ容器20
上に第1ゴミ容器10を言わば間接的に載置するように
したものであり、これにより、第1ゴミ容器10の第2
ゴミ容器20上への積み上げを確実にするとともに、分
別ゴミ容器100全体のデザインをスッキリとなるよう
にしたものである。
器100では、第2ゴミ容器20上に第1ゴミ容器10
を直接載置するのではなく、少なくとも開口31や係止
部34を有した載置板30を介して、第2ゴミ容器20
上に第1ゴミ容器10を言わば間接的に載置するように
したものであり、これにより、第1ゴミ容器10の第2
ゴミ容器20上への積み上げを確実にするとともに、分
別ゴミ容器100全体のデザインをスッキリとなるよう
にしたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以上のように構成した各請求項に
係る発明を、図面に示した実施形態である分別ゴミ容器
100について説明すると、次の通りである。この場
合、この実施形態の分別ゴミ容器100は、上記各請求
項に係る発明の全てを含むものであるため、以下ではこ
の実施形態についてのみ説明することとする。
係る発明を、図面に示した実施形態である分別ゴミ容器
100について説明すると、次の通りである。この場
合、この実施形態の分別ゴミ容器100は、上記各請求
項に係る発明の全てを含むものであるため、以下ではこ
の実施形態についてのみ説明することとする。
【0016】図1には、本発明に係る分別ゴミ容器10
0が示してあるが、この分別ゴミ容器100は、図2に
示すように、生ゴミ等の普通ゴミを収納する第1ゴミ容
器10と、この第1ゴミ容器10の下側に配置されて、
空カン、ペットボトルあるいはプラスチック製トレー等
の回収ゴミ40を収納するための第2ゴミ容器20とか
ら主として構成したものである。そして、この分別ゴミ
容器100の特に第1ゴミ容器10については、図1、
図2、及び図4に示したように、その前部側(使用者が
ゴミの投入等を行うために向う側)に内側に膨出する区
画壁12が形成してあって、この区画壁12の外側が、
前方に向けて開口するとともに、下側になる第2ゴミ容
器20の上方開口にも向けて開口する回収ゴミ投入路1
3となっているものである。
0が示してあるが、この分別ゴミ容器100は、図2に
示すように、生ゴミ等の普通ゴミを収納する第1ゴミ容
器10と、この第1ゴミ容器10の下側に配置されて、
空カン、ペットボトルあるいはプラスチック製トレー等
の回収ゴミ40を収納するための第2ゴミ容器20とか
ら主として構成したものである。そして、この分別ゴミ
容器100の特に第1ゴミ容器10については、図1、
図2、及び図4に示したように、その前部側(使用者が
ゴミの投入等を行うために向う側)に内側に膨出する区
画壁12が形成してあって、この区画壁12の外側が、
前方に向けて開口するとともに、下側になる第2ゴミ容
器20の上方開口にも向けて開口する回収ゴミ投入路1
3となっているものである。
【0017】以上のように構成した分別ゴミ容器100
によれば、図4にも示したように、第2ゴミ容器20上
に第1ゴミ容器10を積み上げたとしても、この第1ゴ
ミ容器10に形成してある回収ゴミ投入路13によっ
て、第2ゴミ容器20内が第1ゴミ容器10の前方側に
開口したものとなるために、第1ゴミ容器10側に対し
て、例えばこれを持ち上げる等の作業を全く行わずに第
2ゴミ容器20内への回収ゴミ40の投入が行えるので
ある。
によれば、図4にも示したように、第2ゴミ容器20上
に第1ゴミ容器10を積み上げたとしても、この第1ゴ
ミ容器10に形成してある回収ゴミ投入路13によっ
て、第2ゴミ容器20内が第1ゴミ容器10の前方側に
開口したものとなるために、第1ゴミ容器10側に対し
て、例えばこれを持ち上げる等の作業を全く行わずに第
2ゴミ容器20内への回収ゴミ40の投入が行えるので
ある。
【0018】勿論、普通ゴミであっても回収ゴミ40で
あっても、これを収納する場合には、所謂ゴミ袋が使用
されるのが一般的であるから、このゴミ袋を止めるため
のゴミ袋止めハンドル16・24が、図1及び図4にも
示したように、第1ゴミ容器10及び第2ゴミ容器20
側にそれぞれ設けてあるものである。すなわち、本実施
形態の分別ゴミ容器100では、各ゴミ袋止めハンドル
16及び24をバケツの把手のように構成するととも
に、例えば第1ゴミ容器10側の上端内側に形成した係
止部17にゴミ袋止めハンドル16を倒して掛けること
により、このゴミ袋止めハンドル16と係止部17間に
ゴミ袋の開口端縁を挟み込んで、ゴミ袋を第1ゴミ容器
10側等に固定するようにしてあるのである。なお、本
実施形態では、第2ゴミ容器20を支持容器21と容器
本体22とにより構成してあるため、この第2ゴミ容器
20側のゴミ袋止めハンドル24は容器本体22の内側
に設けてあることは、図1にも示した通りである。
あっても、これを収納する場合には、所謂ゴミ袋が使用
されるのが一般的であるから、このゴミ袋を止めるため
のゴミ袋止めハンドル16・24が、図1及び図4にも
示したように、第1ゴミ容器10及び第2ゴミ容器20
側にそれぞれ設けてあるものである。すなわち、本実施
形態の分別ゴミ容器100では、各ゴミ袋止めハンドル
16及び24をバケツの把手のように構成するととも
に、例えば第1ゴミ容器10側の上端内側に形成した係
止部17にゴミ袋止めハンドル16を倒して掛けること
により、このゴミ袋止めハンドル16と係止部17間に
ゴミ袋の開口端縁を挟み込んで、ゴミ袋を第1ゴミ容器
10側等に固定するようにしてあるのである。なお、本
実施形態では、第2ゴミ容器20を支持容器21と容器
本体22とにより構成してあるため、この第2ゴミ容器
20側のゴミ袋止めハンドル24は容器本体22の内側
に設けてあることは、図1にも示した通りである。
【0019】さて、この分別ゴミ容器100を構成して
いる第1ゴミ容器10についてさらに詳しくみてみる
と、この第1ゴミ容器10は、図1〜図5に示したよう
に、その上端開口を上面蓋11によって覆蓋するように
しているものであるが、この上面蓋11は、図4に示し
たように、ヒンジ18を介して第1ゴミ容器10側に開
閉自在に連結してあって、その前端側に一体的に形成し
た手掛け部を利用して開閉するようにしてある。また、
この第1ゴミ容器10における回収ゴミ投入路13の前
方側開口は、当該第1ゴミ容器10に回動可能に連結し
た側面壁14によって覆蓋するようにしてある。つま
り、この第1ゴミ容器10においては、その上面蓋11
によって普通ゴミから生ずる臭気の発散やハエ等の害虫
の第1ゴミ容器10内への侵入を防止しているのであ
り、側面壁14により、回収ゴミ投入路13を通した第
2ゴミ容器20内に対する臭気や害虫の出入りを防止す
るようにしているものである。
いる第1ゴミ容器10についてさらに詳しくみてみる
と、この第1ゴミ容器10は、図1〜図5に示したよう
に、その上端開口を上面蓋11によって覆蓋するように
しているものであるが、この上面蓋11は、図4に示し
たように、ヒンジ18を介して第1ゴミ容器10側に開
閉自在に連結してあって、その前端側に一体的に形成し
た手掛け部を利用して開閉するようにしてある。また、
この第1ゴミ容器10における回収ゴミ投入路13の前
方側開口は、当該第1ゴミ容器10に回動可能に連結し
た側面壁14によって覆蓋するようにしてある。つま
り、この第1ゴミ容器10においては、その上面蓋11
によって普通ゴミから生ずる臭気の発散やハエ等の害虫
の第1ゴミ容器10内への侵入を防止しているのであ
り、側面壁14により、回収ゴミ投入路13を通した第
2ゴミ容器20内に対する臭気や害虫の出入りを防止す
るようにしているものである。
【0020】なお、側面壁14に対向する第1ゴミ容器
10側には、図1及び図4に示したように、当該側面壁
14を完全に収納してしまうことのできる蓋収納部15
が形成してあり、この側面壁14によって回収ゴミ投入
路13の前方側開口を閉じた場合には、この側面壁14
の表面と第1ゴミ容器10の側面とが同一面を構成でき
るようにしてあり、これにより、回収ゴミ投入路13の
密閉を確実にするとともに、図3及び図4に示したよう
に、分別ゴミ容器100全体のデザインがスッキリする
ようにしてある。
10側には、図1及び図4に示したように、当該側面壁
14を完全に収納してしまうことのできる蓋収納部15
が形成してあり、この側面壁14によって回収ゴミ投入
路13の前方側開口を閉じた場合には、この側面壁14
の表面と第1ゴミ容器10の側面とが同一面を構成でき
るようにしてあり、これにより、回収ゴミ投入路13の
密閉を確実にするとともに、図3及び図4に示したよう
に、分別ゴミ容器100全体のデザインがスッキリする
ようにしてある。
【0021】一方、第2ゴミ容器20であるが、本実施
形態の第2ゴミ容器20では、図1〜図4に示したよう
に、上方と、少なくとも前方、後方あるいは側方のいず
れか一側面が開口した支持容器21と、この支持容器2
1内にその前方側開口から出入れされる容器本体22と
から構成してある。すなわち、この第2ゴミ容器20を
構成している支持容器21上に、第1ゴミ容器10また
はこれが載置される後述の載置板30を載置したままの
状態にしておいて、回収ゴミ40が収納されている容器
本体22を、支持容器21の前方、後方あるいは側方の
いずれか一側面の開口から引き出したり、または空とな
った容器本体22を支持容器21内に収納したりできる
ようにしたものである。
形態の第2ゴミ容器20では、図1〜図4に示したよう
に、上方と、少なくとも前方、後方あるいは側方のいず
れか一側面が開口した支持容器21と、この支持容器2
1内にその前方側開口から出入れされる容器本体22と
から構成してある。すなわち、この第2ゴミ容器20を
構成している支持容器21上に、第1ゴミ容器10また
はこれが載置される後述の載置板30を載置したままの
状態にしておいて、回収ゴミ40が収納されている容器
本体22を、支持容器21の前方、後方あるいは側方の
いずれか一側面の開口から引き出したり、または空とな
った容器本体22を支持容器21内に収納したりできる
ようにしたものである。
【0022】換言すれば、この第2ゴミ容器20は、第
1ゴミ容器10またはこれが載置される後述の載置板3
0を載置したままの状態にしておいて、回収ゴミ40が
収納されている容器本体22を、支持容器21から引き
出したり、または空となった容器本体22を支持容器2
1内に収納したりするものであるから、そのための開口
は、支持容器21を第1ゴミ容器10等の支持が十分行
える剛性を有したものとすることができれば、実施形態
に示したもののように、支持容器21の前方に形成する
場合に限らず、支持容器21の左右いずれか一方の側
壁、あるいは背面の壁に形成して実施してもよいもので
ある。
1ゴミ容器10またはこれが載置される後述の載置板3
0を載置したままの状態にしておいて、回収ゴミ40が
収納されている容器本体22を、支持容器21から引き
出したり、または空となった容器本体22を支持容器2
1内に収納したりするものであるから、そのための開口
は、支持容器21を第1ゴミ容器10等の支持が十分行
える剛性を有したものとすることができれば、実施形態
に示したもののように、支持容器21の前方に形成する
場合に限らず、支持容器21の左右いずれか一方の側
壁、あるいは背面の壁に形成して実施してもよいもので
ある。
【0023】なお、この第2ゴミ容器20の支持容器2
1は、その中の容器本体22の存在が気にならなけれ
ば、例えば4本の柱を有する枠体として実施してもよい
ものである。この場合には、支持容器21を型成形する
ための型を大型なものとする必要がなくなるため、金型
に要する費用を低減することができるから、ひいては、
この種の分別ゴミ容器100全体のコストを低減するこ
とができる。
1は、その中の容器本体22の存在が気にならなけれ
ば、例えば4本の柱を有する枠体として実施してもよい
ものである。この場合には、支持容器21を型成形する
ための型を大型なものとする必要がなくなるため、金型
に要する費用を低減することができるから、ひいては、
この種の分別ゴミ容器100全体のコストを低減するこ
とができる。
【0024】さて、容器本体22の支持容器21に対す
る出入れを容易にするために、本実施形態の第2ゴミ容
器20においては、特に図1に示したように、支持容器
21の少なくとも底面内面上に、前後(容器本体22の
出入れ方向)に互いに平行に延在する複数の滑動条23
が同一高さのものとして形成してある。これら各滑動条
23の太さや高さ、あるいは互いの間隔は適宜選定でき
るものであるが、これら各滑動条23上に容器本体22
が載置されることにより、容器本体22と支持容器21
との接触面積を小さくして、出入れ時の摩擦力を小さく
するようにしているものである。従って、これらの滑動
条23は、支持容器21の左右両側壁の内側に形成して
実施してもよいものである。
る出入れを容易にするために、本実施形態の第2ゴミ容
器20においては、特に図1に示したように、支持容器
21の少なくとも底面内面上に、前後(容器本体22の
出入れ方向)に互いに平行に延在する複数の滑動条23
が同一高さのものとして形成してある。これら各滑動条
23の太さや高さ、あるいは互いの間隔は適宜選定でき
るものであるが、これら各滑動条23上に容器本体22
が載置されることにより、容器本体22と支持容器21
との接触面積を小さくして、出入れ時の摩擦力を小さく
するようにしているものである。従って、これらの滑動
条23は、支持容器21の左右両側壁の内側に形成して
実施してもよいものである。
【0025】以上のように、この容器本体22は支持容
器21に対して出入れされるものであるから、図1及び
図3に示したように、その前面上部に出入れ作業の際に
利用される把手26が一体的に形成してあるのである。
また、この容器本体22の左右両側には、図1に示した
ように、膨出部25が一体的に形成してあり、これらの
膨出部25の先端を支持容器21の左右両側面と一致す
るまで膨出させることにより、図3に示したように、容
器本体22の外周面が支持容器21の外周面と一致する
ようにしてある。
器21に対して出入れされるものであるから、図1及び
図3に示したように、その前面上部に出入れ作業の際に
利用される把手26が一体的に形成してあるのである。
また、この容器本体22の左右両側には、図1に示した
ように、膨出部25が一体的に形成してあり、これらの
膨出部25の先端を支持容器21の左右両側面と一致す
るまで膨出させることにより、図3に示したように、容
器本体22の外周面が支持容器21の外周面と一致する
ようにしてある。
【0026】そして、本実施形態の分別ゴミ容器100
においては、図1〜図4に示したように、第1ゴミ容器
10の第2ゴミ容器20上に対する載置を載置板30を
介して行うようにしてある。この載置板30は、図2に
詳しく示したように、第1ゴミ容器10側の回収ゴミ投
入路13の下端開口に対向する開口31と、図4にも示
したように、第2ゴミ容器20側の支持容器21の上端
開口に勘合されるフランジ33と、第1ゴミ容器10の
下端部がスッポリと収納される収納部32とにを有して
いるものである。さらに、この載置板30は、図1及び
図2に示したように、そのフランジ33の前縁の内側に
係止部34を一体的に形成したものである。
においては、図1〜図4に示したように、第1ゴミ容器
10の第2ゴミ容器20上に対する載置を載置板30を
介して行うようにしてある。この載置板30は、図2に
詳しく示したように、第1ゴミ容器10側の回収ゴミ投
入路13の下端開口に対向する開口31と、図4にも示
したように、第2ゴミ容器20側の支持容器21の上端
開口に勘合されるフランジ33と、第1ゴミ容器10の
下端部がスッポリと収納される収納部32とにを有して
いるものである。さらに、この載置板30は、図1及び
図2に示したように、そのフランジ33の前縁の内側に
係止部34を一体的に形成したものである。
【0027】すなわち、この載置板30は、そのフラン
ジ33を第2ゴミ容器20側を構成している支持容器2
1上の上端縁に嵌合するとともに、その収納部32内に
第1ゴミ容器10の底部を収納してこの第1ゴミ容器1
0の第2ゴミ容器20に対する載置を行うようにしたも
のであり、これにより、上方及び前方が開口となってい
る支持容器21の剛性を高くするとともに、第1ゴミ容
器10の載置を安定的に行うようにしたものなのであ
る。
ジ33を第2ゴミ容器20側を構成している支持容器2
1上の上端縁に嵌合するとともに、その収納部32内に
第1ゴミ容器10の底部を収納してこの第1ゴミ容器1
0の第2ゴミ容器20に対する載置を行うようにしたも
のであり、これにより、上方及び前方が開口となってい
る支持容器21の剛性を高くするとともに、第1ゴミ容
器10の載置を安定的に行うようにしたものなのであ
る。
【0028】また、この載置板30の前端縁の内側に形
成してある係止部34は、図4の仮想線にて示したよう
に、回収ゴミ投入路13を開放した側面壁14の下端に
当接して、その開放位置を規定するものであり、図1に
示したように、側面壁14の内面上に回収ゴミ40を置
いたとしても、その傾斜角度を変えないようにしながら
開放状態の側面壁14を支持するものである。従って、
この載置板30の係止部34によって支持された側面壁
14は、その内面を利用することにより、第2ゴミ容器
20内に投入されるべき回収ゴミ40のための言わば
「スベリ台」となり、その第2ゴミ容器20内への落し
込みを簡単に行えるようにもしているものである。
成してある係止部34は、図4の仮想線にて示したよう
に、回収ゴミ投入路13を開放した側面壁14の下端に
当接して、その開放位置を規定するものであり、図1に
示したように、側面壁14の内面上に回収ゴミ40を置
いたとしても、その傾斜角度を変えないようにしながら
開放状態の側面壁14を支持するものである。従って、
この載置板30の係止部34によって支持された側面壁
14は、その内面を利用することにより、第2ゴミ容器
20内に投入されるべき回収ゴミ40のための言わば
「スベリ台」となり、その第2ゴミ容器20内への落し
込みを簡単に行えるようにもしているものである。
【0029】なお、この載置板30は、当該分別ゴミ容
器100のコンパクト梱包を行うに際して、次のように
利用することができるものである。すなわち、この分別
ゴミ容器100の梱包は、第1ゴミ容器10と第2ゴミ
容器20とを別々にして行うこともあり得るが、その場
合には空気を梱包しているようなもので、梱包効率が非
常に悪くなるから、第2ゴミ容器20内に第1ゴミ容器
10を収納しておき、第1ゴミ容器10上に載置板30
を載置してから第2ゴミ容器20を含めた全体の梱包を
するようにするのである。そのようにしようと思えば、
当然第2ゴミ容器20を第1ゴミ容器10より大きくし
なければならないのであるが、もしこの載置板30がな
いとすると、図3に示したような第2ゴミ容器20上へ
の第1ゴミ容器10の積み上げはできないことになる。
換言すれば、以上のような載置板30があれば、第2ゴ
ミ容器20内に第1ゴミ容器10を収納してから全体の
梱包を行うことが可能となるのであり、この載置板30
は当該分別ゴミ容器100の梱包効率を高めるという役
割をも果たしているのである。
器100のコンパクト梱包を行うに際して、次のように
利用することができるものである。すなわち、この分別
ゴミ容器100の梱包は、第1ゴミ容器10と第2ゴミ
容器20とを別々にして行うこともあり得るが、その場
合には空気を梱包しているようなもので、梱包効率が非
常に悪くなるから、第2ゴミ容器20内に第1ゴミ容器
10を収納しておき、第1ゴミ容器10上に載置板30
を載置してから第2ゴミ容器20を含めた全体の梱包を
するようにするのである。そのようにしようと思えば、
当然第2ゴミ容器20を第1ゴミ容器10より大きくし
なければならないのであるが、もしこの載置板30がな
いとすると、図3に示したような第2ゴミ容器20上へ
の第1ゴミ容器10の積み上げはできないことになる。
換言すれば、以上のような載置板30があれば、第2ゴ
ミ容器20内に第1ゴミ容器10を収納してから全体の
梱包を行うことが可能となるのであり、この載置板30
は当該分別ゴミ容器100の梱包効率を高めるという役
割をも果たしているのである。
【0030】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1に係る発明
においては、上記実施形態にて例示した如く、回収ゴミ
40を収納するための第2ゴミ容器20上に、普通ゴミ
を収納するための第1ゴミ容器10を積み上げるように
し、かつこの第1ゴミ容器10の前部側に前方と第2ゴ
ミ容器20内側に開口する回収ゴミ投入路13を形成す
るとともに、第2ゴミ容器20を、上方と、少なくとも
前方、後方あるいは側方のいずれか一側面が開口した支
持容器21と、この支持容器21内に出入れされる容器
本体22とにより構成したことに構成上の特徴があり、
これにより、狭い場所でも普通ゴミと回収ゴミとの分別
収納場所を確保することができ、各ゴミの収納作業が行
い易く、しかも回収ゴミの取り出しを簡単に行うことの
できる分別ゴミ容器を簡単な構成によって提供すること
ができるのである。
においては、上記実施形態にて例示した如く、回収ゴミ
40を収納するための第2ゴミ容器20上に、普通ゴミ
を収納するための第1ゴミ容器10を積み上げるように
し、かつこの第1ゴミ容器10の前部側に前方と第2ゴ
ミ容器20内側に開口する回収ゴミ投入路13を形成す
るとともに、第2ゴミ容器20を、上方と、少なくとも
前方、後方あるいは側方のいずれか一側面が開口した支
持容器21と、この支持容器21内に出入れされる容器
本体22とにより構成したことに構成上の特徴があり、
これにより、狭い場所でも普通ゴミと回収ゴミとの分別
収納場所を確保することができ、各ゴミの収納作業が行
い易く、しかも回収ゴミの取り出しを簡単に行うことの
できる分別ゴミ容器を簡単な構成によって提供すること
ができるのである。
【0031】また、請求項2に係る分別ゴミ容器100
によれば、第1ゴミ容器10と第2ゴミ容器20との間
に、開口31と係止部34とを有する載置板30を介在
させるように構成したことにその特徴があり、これによ
り、上記請求項1または請求項2に係る発明と同様な効
果を発揮することができる他、普通ゴミ用容器の回収ゴ
ミ用容器上への積み上げが確実に行うことができて、全
体のデザインをスッキリさせた分別ゴミ容器を提供する
ことができるのである。
によれば、第1ゴミ容器10と第2ゴミ容器20との間
に、開口31と係止部34とを有する載置板30を介在
させるように構成したことにその特徴があり、これによ
り、上記請求項1または請求項2に係る発明と同様な効
果を発揮することができる他、普通ゴミ用容器の回収ゴ
ミ用容器上への積み上げが確実に行うことができて、全
体のデザインをスッキリさせた分別ゴミ容器を提供する
ことができるのである。
【図1】本発明に係る分別ゴミ容器の斜視図である。
【図2】同分別ゴミ容器の分解斜視図である。
【図3】同正面図である。
【図4】同横断面図である。
【図5】同分別ゴミ容器の底面を下半分側に示した平面
図である。
図である。
【図6】従来の分別ゴミ容器の斜視図である。
100 分別ゴミ容器 10 第1ゴミ容器 11 上面蓋 12 区画壁 13 回収ゴミ投入路 14 側面壁 20 第2ゴミ容器 21 支持容器 22 容器本体 23 滑動条 30 載置板 31 開口 32 収納部 33 フランジ 34 係止部 40 回収ゴミ
Claims (2)
- 【請求項1】生ゴミ等の普通ゴミを収納する第1ゴミ容
器と、この第1ゴミ容器の下側に配置されて空カン等の
回収ゴミを収納する第2ゴミ容器とからなる分別ゴミ容
器であって、 前記第1ゴミ容器の前部側に内側へ膨出する区画壁を形
成して、この区画壁により、前方に向けて開口するとと
もに前記第2ゴミ容器にも向けて開口する回収ゴミ投入
路を、当該第1ゴミ容器に形成するとともに、 前記第2ゴミ容器を、上方と、少なくとも前方、後方あ
るいは側方のいずれか一側面が開口した支持容器と、こ
の支持容器内に前記前方開口から出入れされる容器本体
とから構成したものとしたことを特徴とする分別ゴミ容
器。 - 【請求項2】前記第1ゴミ容器と第2ゴミ容器との間に
配置されて、前記回収ゴミ投入路に連通する開口を有
し、前記回収ゴミ投入路の前方開口を開閉する側面蓋の
開放位置を規定する係止部を前端に有した載置板を備え
たことを特徴とする請求項1に記載の分別ゴミ容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24291695A JP3026063B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 分別ゴミ容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24291695A JP3026063B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 分別ゴミ容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986601A true JPH0986601A (ja) | 1997-03-31 |
| JP3026063B2 JP3026063B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=17096125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24291695A Expired - Fee Related JP3026063B2 (ja) | 1995-09-21 | 1995-09-21 | 分別ゴミ容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3026063B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3340637B2 (ja) * | 1997-01-21 | 2002-11-05 | 本田技研工業株式会社 | スクータ型自動二輪車の足載板とフロアスカートとの結合構造 |
-
1995
- 1995-09-21 JP JP24291695A patent/JP3026063B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3026063B2 (ja) | 2000-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313532 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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