JPH0986805A - ケーブルドラムの制動装置 - Google Patents
ケーブルドラムの制動装置Info
- Publication number
- JPH0986805A JPH0986805A JP27171995A JP27171995A JPH0986805A JP H0986805 A JPH0986805 A JP H0986805A JP 27171995 A JP27171995 A JP 27171995A JP 27171995 A JP27171995 A JP 27171995A JP H0986805 A JPH0986805 A JP H0986805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable drum
- brake
- piston rod
- cylinder
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安全かつ確実に作動するケーブルドラムの制
動装置を提供する。 【解決手段】 油圧ポンプ22の踏圧ペダル25を踏ん
でピストンロッド24を押し下げる。加圧されたオイル
がシリンダ11に供給されて、ピストンロッド12をリ
ターンスプリング13のバネ弾力に抗して押上げる。ピ
ストンロッド12が押上げられると、ブレーキ作動体1
6が上昇しブレーキシュ18に取り付けたブレーキライ
ニング19が、ケーブルドラム1のフランジ3の外周面
に摺接して、ケーブルドラム1に制動力を作用させる。
動装置を提供する。 【解決手段】 油圧ポンプ22の踏圧ペダル25を踏ん
でピストンロッド24を押し下げる。加圧されたオイル
がシリンダ11に供給されて、ピストンロッド12をリ
ターンスプリング13のバネ弾力に抗して押上げる。ピ
ストンロッド12が押上げられると、ブレーキ作動体1
6が上昇しブレーキシュ18に取り付けたブレーキライ
ニング19が、ケーブルドラム1のフランジ3の外周面
に摺接して、ケーブルドラム1に制動力を作用させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ケーブルドラムの
制動装置に関するものである。
制動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】ケーブルドラムの巻胴に
巻装したケーブルを繰り出して敷設する際には、ケーブ
ルドラムのフランジ外周に、適宜板材等を摺接させて制
動していた。ケーブルが巻装されたケーブルドラムの全
体重量は、3〜6トンにも達する場合がある。このた
め、一旦ケーブルが繰り出されて回転を開始したケーブ
ルドラムを停止させたり、回転速度を落としたりするの
には、大きな制動力が必要となる。従って、従来のよう
に作業員が板材等を用いて制動する方式では、安全性が
確保できないばかりでなく、制動が必要となる緊急時に
対応できない等の問題点があった。
巻装したケーブルを繰り出して敷設する際には、ケーブ
ルドラムのフランジ外周に、適宜板材等を摺接させて制
動していた。ケーブルが巻装されたケーブルドラムの全
体重量は、3〜6トンにも達する場合がある。このた
め、一旦ケーブルが繰り出されて回転を開始したケーブ
ルドラムを停止させたり、回転速度を落としたりするの
には、大きな制動力が必要となる。従って、従来のよう
に作業員が板材等を用いて制動する方式では、安全性が
確保できないばかりでなく、制動が必要となる緊急時に
対応できない等の問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点を
解決するためになされたもので、安全かつ確実に作動す
るケーブルドラムの制動装置を提供することを目的とす
る。
解決するためになされたもので、安全かつ確実に作動す
るケーブルドラムの制動装置を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明のケーブルドラムの制動装置は、立設した支持
架台に支持軸を差し渡し、該支持軸に回転自在にケーブ
ルドラムを軸架し、該ケーブルドラムの少なくとも一方
のフランジの外周に接離可能にブレーキシュを配設する
とともに、該ブレーキシュを流体圧シリンダのピストン
ロッドに連結し、前記流体圧シリンダに供給する流体圧
により前記ブレーキシュの接離動作を制御して制動する
ようにしたことを特徴とする。
の本発明のケーブルドラムの制動装置は、立設した支持
架台に支持軸を差し渡し、該支持軸に回転自在にケーブ
ルドラムを軸架し、該ケーブルドラムの少なくとも一方
のフランジの外周に接離可能にブレーキシュを配設する
とともに、該ブレーキシュを流体圧シリンダのピストン
ロッドに連結し、前記流体圧シリンダに供給する流体圧
により前記ブレーキシュの接離動作を制御して制動する
ようにしたことを特徴とする。
【0005】
【作用及び発明の効果】上記構成のケーブルドラムの制
動装置によれば、流体圧シリンダに供給する流体圧によ
り、ブレーキシュのケーブルドラムのフランジに対する
接離を制御してケーブルドラムの制動を行う。流体圧を
用いるから、ケーブルの繰り出し速度の調整やケーブル
ドラムの停止を迅速に行うことが可能になる。また、遠
隔操作も可能となるから安全性を確実に高めることがで
きる等の効果がある。
動装置によれば、流体圧シリンダに供給する流体圧によ
り、ブレーキシュのケーブルドラムのフランジに対する
接離を制御してケーブルドラムの制動を行う。流体圧を
用いるから、ケーブルの繰り出し速度の調整やケーブル
ドラムの停止を迅速に行うことが可能になる。また、遠
隔操作も可能となるから安全性を確実に高めることがで
きる等の効果がある。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図面を
参照して説明する。図1に示すようにケーブルドラム1
は、巻胴2の両側にリング状のフランジ3が形成されて
いる。フランジ3の中心には、十字枠4が形成されてい
る。この十字枠4の中心に、支持軸5が遊挿されてい
る。ケーブルドラム1の両側には、支持架台6が配置さ
れ支持軸5の両端が支持されて、ケーブルドラム1が回
転自在に軸架されている。
参照して説明する。図1に示すようにケーブルドラム1
は、巻胴2の両側にリング状のフランジ3が形成されて
いる。フランジ3の中心には、十字枠4が形成されてい
る。この十字枠4の中心に、支持軸5が遊挿されてい
る。ケーブルドラム1の両側には、支持架台6が配置さ
れ支持軸5の両端が支持されて、ケーブルドラム1が回
転自在に軸架されている。
【0007】支持架台6は、基板7の中央にネジ式ジャ
ッキ8を立設し、ネジ杆9の上端に軸支ブラケット10
を枢着したものである。前記支持軸5は該軸支ブケット
10に挿通支持されている。また、基板7には、軸線を
軸支ブラケット10の略中心に向けて傾斜させた油圧単
動シリンダ(以下単にシリンダという)11が固定され
ている。シリンダ11には、上端から突出するピストン
ロッド12が設けられ、シリンダ11内においてリター
ンスプリング13が付装されている。ピストンロッド1
2のシリンダ11からの突出部には、雄ネジ14が形成
されている。該雄ネジ14には、ナット体15が螺合さ
れている。
ッキ8を立設し、ネジ杆9の上端に軸支ブラケット10
を枢着したものである。前記支持軸5は該軸支ブケット
10に挿通支持されている。また、基板7には、軸線を
軸支ブラケット10の略中心に向けて傾斜させた油圧単
動シリンダ(以下単にシリンダという)11が固定され
ている。シリンダ11には、上端から突出するピストン
ロッド12が設けられ、シリンダ11内においてリター
ンスプリング13が付装されている。ピストンロッド1
2のシリンダ11からの突出部には、雄ネジ14が形成
されている。該雄ネジ14には、ナット体15が螺合さ
れている。
【0008】そして、そのナット体15の外周にブレー
キ作動体16が回転自在に嵌着されている。図2に示す
ように、ブレーキ作動部材16は、シリンダ11の外周
に沿って配置され、ストッパ17により回り止めを施さ
れている。ブレーキ作動部材16の下端には、ケーブル
ドラム1のフランジ3の外周面に対向させたブレーキシ
ュ18が形成され、ブレーキライニング19が取り付け
られている。また、シリンダ11の下端側部には、油圧
供給嘴20が設けられている。
キ作動体16が回転自在に嵌着されている。図2に示す
ように、ブレーキ作動部材16は、シリンダ11の外周
に沿って配置され、ストッパ17により回り止めを施さ
れている。ブレーキ作動部材16の下端には、ケーブル
ドラム1のフランジ3の外周面に対向させたブレーキシ
ュ18が形成され、ブレーキライニング19が取り付け
られている。また、シリンダ11の下端側部には、油圧
供給嘴20が設けられている。
【0009】上記油圧供給嘴20には、可撓性の耐圧ホ
ース21の一端が接続されている。耐圧ホース21の他
端には、足踏み式の油圧ポンプ(以下単に油圧ポンプと
いう)22が接続されている。油圧ポンプ22はシリン
ダ23に充填されたオイルをピストンロッド24により
押圧して加圧し、シリンダ11に供給するもので、ピス
トンロッド24の上端には、踏圧ペダル25が固定され
ている。
ース21の一端が接続されている。耐圧ホース21の他
端には、足踏み式の油圧ポンプ(以下単に油圧ポンプと
いう)22が接続されている。油圧ポンプ22はシリン
ダ23に充填されたオイルをピストンロッド24により
押圧して加圧し、シリンダ11に供給するもので、ピス
トンロッド24の上端には、踏圧ペダル25が固定され
ている。
【0010】上記構成のケーブルドラムの制動装置の作
動を以下に説明する。ケーブルドラム1の巻胴2に巻装
されたケーブル31を繰り出して敷設する際に、ケーブ
ル31の繰り出し速度を調整したり、ケーブルドラム1
の回転を停止させるため、制動力を作用させる必要があ
る。この場合には、油圧ポンプ22の踏圧ペダル25を
踏んでピストンロッド24を押し下げる。これにより、
加圧されたオイルがシリンダ11に供給されて、ピスト
ンロッド12をリターンスプリング13のバネ弾力に抗
して押上げる。ピストンロッド12が押上げられると、
ブレーキ作動体16が上昇しブレーキシュ18に取り付
けたブレーキライニング19が、ケーブルドラム1のフ
ランジ3の外周面に摺接して、ケーブルドラム1に制動
力が及ぶ。踏圧ペダル25から足を離すと、リターンス
プリング13のバネ弾力によりピストンロッド12が下
降してオイルを加圧し油圧ポンプ22に戻す。これによ
り、踏圧ペダル25が上昇して原位置に復帰する。
動を以下に説明する。ケーブルドラム1の巻胴2に巻装
されたケーブル31を繰り出して敷設する際に、ケーブ
ル31の繰り出し速度を調整したり、ケーブルドラム1
の回転を停止させるため、制動力を作用させる必要があ
る。この場合には、油圧ポンプ22の踏圧ペダル25を
踏んでピストンロッド24を押し下げる。これにより、
加圧されたオイルがシリンダ11に供給されて、ピスト
ンロッド12をリターンスプリング13のバネ弾力に抗
して押上げる。ピストンロッド12が押上げられると、
ブレーキ作動体16が上昇しブレーキシュ18に取り付
けたブレーキライニング19が、ケーブルドラム1のフ
ランジ3の外周面に摺接して、ケーブルドラム1に制動
力が及ぶ。踏圧ペダル25から足を離すと、リターンス
プリング13のバネ弾力によりピストンロッド12が下
降してオイルを加圧し油圧ポンプ22に戻す。これによ
り、踏圧ペダル25が上昇して原位置に復帰する。
【0011】上記によれば、回転するケーブルドラム1
から離れた位置に置かれた油圧ポンプ22の踏圧ペダル
25を踏むという簡単な操作により、ケーブルドラム1
の制動を安全かつ確実に行うことができる。また、ケー
ブルドラム1の回転速度の調整をきめ細かにできる等の
利点がある。さらに、ネジ式ジャッキ8により、ケーブ
ルドラム1の外径に合わせて、支持架台6の軸支ブラケ
ット10の高さを調整することができる。また、ピスト
ンロッド12の雄ネジ14に螺合するナット体15を回
転して、ブレーキシュ18の昇降ストロークを調整でき
る。
から離れた位置に置かれた油圧ポンプ22の踏圧ペダル
25を踏むという簡単な操作により、ケーブルドラム1
の制動を安全かつ確実に行うことができる。また、ケー
ブルドラム1の回転速度の調整をきめ細かにできる等の
利点がある。さらに、ネジ式ジャッキ8により、ケーブ
ルドラム1の外径に合わせて、支持架台6の軸支ブラケ
ット10の高さを調整することができる。また、ピスト
ンロッド12の雄ネジ14に螺合するナット体15を回
転して、ブレーキシュ18の昇降ストロークを調整でき
る。
【0012】上記実施の形態では単動シリンダ11を用
いたが、複動シリンダを用い回転式油圧ポンプにより圧
力油を供給するとともに、切り替え弁を操作して油路を
切り替えケーブルドラム1に対する制動を制御すること
もできる。また、油圧のみならず水圧又はエア圧を用い
て、ケーブルドラム1の制動を行うこともできる。
いたが、複動シリンダを用い回転式油圧ポンプにより圧
力油を供給するとともに、切り替え弁を操作して油路を
切り替えケーブルドラム1に対する制動を制御すること
もできる。また、油圧のみならず水圧又はエア圧を用い
て、ケーブルドラム1の制動を行うこともできる。
【図1】本発明に係る制動装置を設けたケーブルドラム
の一部切欠側面図である。
の一部切欠側面図である。
【図2】図1に於けるA−A線拡大断面図である。
1→ケーブルドラム 2→巻胴 3→フランジ 4→十
字枠 5→支持軸 6→支持架台 7→基板 8→ネジ式ジャ
ッキ 9→ネジ杆 10→軸支ブラケット 11→シリンダ 12→ピストンロッド 13→リターンスプリング 1
4→雄ネジ 15→ナット体 16→ブレーキ作動体 17→ストッ
パ 18→ブレーキシュ 19→ブレーキライニング 20
→油圧供給嘴 21→耐圧ホース 22→油圧ポンプ 23→シリンダ 24→ピストンロッド 25→踏圧ペダル 31→ケー
ブル
字枠 5→支持軸 6→支持架台 7→基板 8→ネジ式ジャ
ッキ 9→ネジ杆 10→軸支ブラケット 11→シリンダ 12→ピストンロッド 13→リターンスプリング 1
4→雄ネジ 15→ナット体 16→ブレーキ作動体 17→ストッ
パ 18→ブレーキシュ 19→ブレーキライニング 20
→油圧供給嘴 21→耐圧ホース 22→油圧ポンプ 23→シリンダ 24→ピストンロッド 25→踏圧ペダル 31→ケー
ブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 角田 哲郎 東京都港区芝浦四丁目3番33号 株式会社 関電工内 (72)発明者 南雲 忠允 東京都港区芝浦四丁目3番33号 株式会社 関電工内 (72)発明者 武田 勝弘 東京都中央区日本橋堀留町一丁目5番11号 白山商事株式会社内 (72)発明者 小倉 國勇 愛知県愛知郡東郷町大字和合字牛廻間230 番地 有限会社タカクラ技研内
Claims (1)
- 【請求項1】 立設した支持架台に支持軸を差し渡し、
該支持軸に回転自在にケーブルドラムを軸架し、該ケー
ブルドラムの少なくとも一方のフランジの外周に接離可
能にブレーキシュを配設するとともに、該ブレーキシュ
を流体圧シリンダのピストンロッドに連結し、前記流体
圧シリンダに供給する流体圧により前記ブレーキシュの
接離動作を制御して制動するようにしたことを特徴とす
るケーブルドラムの制動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27171995A JPH0986805A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | ケーブルドラムの制動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27171995A JPH0986805A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | ケーブルドラムの制動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0986805A true JPH0986805A (ja) | 1997-03-31 |
Family
ID=17503893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27171995A Pending JPH0986805A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | ケーブルドラムの制動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0986805A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100447761B1 (ko) * | 2001-12-27 | 2004-09-08 | 한국타이어 주식회사 | 타이어 부품용 고무시트 권취보빈의 록킹장치 |
| KR101235903B1 (ko) * | 2010-07-22 | 2013-02-21 | 지산엔지니어링 주식회사 | 케이블 드럼의 자동 브레이크 장치 |
| CN105576589A (zh) * | 2014-10-14 | 2016-05-11 | 北京星光影视设备科技股份有限公司 | 随动收放卷缆器阻尼装置 |
| CN108529345A (zh) * | 2018-03-28 | 2018-09-14 | 青岛宏大纺织机械有限责任公司 | 一种卷绕制动装置及制动方法 |
| KR200489885Y1 (ko) * | 2018-03-07 | 2019-10-22 | 주식회사 릴텍산업 | 권취기의 브레이크 장치 |
| CN112193914A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-01-08 | 贵州电网有限责任公司都匀福泉供电局 | 一种电力线缆自动放缆装置及其操作方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4219328Y1 (ja) * | 1965-09-18 | 1967-11-08 | ||
| JPH0526955B2 (ja) * | 1983-12-14 | 1993-04-19 | Brueninghaus Hydraulik Gmbh |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP27171995A patent/JPH0986805A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4219328Y1 (ja) * | 1965-09-18 | 1967-11-08 | ||
| JPH0526955B2 (ja) * | 1983-12-14 | 1993-04-19 | Brueninghaus Hydraulik Gmbh |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100447761B1 (ko) * | 2001-12-27 | 2004-09-08 | 한국타이어 주식회사 | 타이어 부품용 고무시트 권취보빈의 록킹장치 |
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| CN105576589A (zh) * | 2014-10-14 | 2016-05-11 | 北京星光影视设备科技股份有限公司 | 随动收放卷缆器阻尼装置 |
| CN105576589B (zh) * | 2014-10-14 | 2018-02-02 | 北京星光影视设备科技股份有限公司 | 随动收放卷缆器阻尼装置 |
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| CN108529345A (zh) * | 2018-03-28 | 2018-09-14 | 青岛宏大纺织机械有限责任公司 | 一种卷绕制动装置及制动方法 |
| CN108529345B (zh) * | 2018-03-28 | 2024-03-29 | 青岛宏大纺织机械有限责任公司 | 一种卷绕制动装置及制动方法 |
| CN112193914A (zh) * | 2020-09-25 | 2021-01-08 | 贵州电网有限责任公司都匀福泉供电局 | 一种电力线缆自动放缆装置及其操作方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980310 |