JPH0986849A - 車いす兼用エスカレータの運転方法及びその制御装置 - Google Patents

車いす兼用エスカレータの運転方法及びその制御装置

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JPH0986849A
JPH0986849A JP24576595A JP24576595A JPH0986849A JP H0986849 A JPH0986849 A JP H0986849A JP 24576595 A JP24576595 A JP 24576595A JP 24576595 A JP24576595 A JP 24576595A JP H0986849 A JPH0986849 A JP H0986849A
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wheelchair
escalator
power
inverter
induction motor
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Mitsuru Sakagami
充 坂上
Hisao Chiba
久生 千葉
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】消費電力を抑えて車いす運転や通常運転をする
ことを可能とし、かつ、サービスの向上を図る。 【解決手段】一般乗客を搬送する場合は、三相の商用電
源100から電力を供給する商用電源駆動モードを形成
して誘導電動機4を駆動し、一方、車いすを搬送運転す
る場合で、車いす利用者とともに後続する一般乗客を搬
送するときは、インバータ装置203からの電力を供給
するインバータ電源駆動モードに切り替えて誘導電動機
4を駆動し、車いす利用者が降車し、平常運転に戻った
時点で、インバータ電源駆動モードから商用電源駆動モ
ードに切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車いす兼用エスカ
レータの運転方法及びその制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般乗客のほかに車いす利用者を搬送で
きる車いす兼用エスカレータの制御装置は、たとえば、
特開昭61−203092号公報に示されたように、一般乗客が
利用する通常の運転状態と車いすの搬送運転状態とに分
け、通常の運転状態のときには、車いすを乗せず、また
車いすの搬送状態のときには、一般乗客を乗せない、と
いう専用方式を採用している。すなわち、一般乗客が利
用する通常の運転状態では商用の三相交流電源によって
エスカレータの駆動部分である誘導電動機を駆動して運
転し、そして車いすの搬送運転時には、誘導電動機を一
旦停止して商用三相交流電源をインバータ電源に切り替
え、商用三相交流電源から電力変換装置(インバータ)
を介して電力を誘導電動機に供給し、周波数,電力を可
変制御して誘導電動機の回転数を変化させ、緩やかな加
減速や低速運転などの運転制御を行って車いすの搬送を
行うように構成されている。この場合インバータは、車
いす搬送時のみ使用するので、車いす利用者程度を対象
とした小容量でよい。
【0003】また、最近では、たとえば特開平6−72684
号公報に示されたように、車いす利用者を搬送する際で
も、速度を低速にすることによって乗降時に停止させる
ことなく連続的に搬送し、車いす利用者と一般乗客が同
時に利用できる車いす兼用エスカレータでも、前述のよ
うに運転速度制御のためにインバータを使用している
が、車いすが降りてもエスカレータを停止させることな
く運転するために、通常の定速運転時でもインバータに
よって誘導電動機を駆動している。すなわち、この場
合、車いす運転時は勿論のこと、通常運転時でもインバ
ータによってエスカレータを運転駆動することから、長
時間、満員状態の一般乗客の荷重を考慮した大容量のイ
ンバータを使用している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】特開昭61−203092号公
報に示される技術は、一般乗客が利用する通常の運転状
態のときに車いすの利用者を乗せず、また車いすの利用
者を搬送する際には一般乗客を乗せない専用運転方式の
ため、車いす運転を行っている際には一般乗客が利用で
きなく、エスカレータのサービス上問題である。
【0005】また特開平6−72684号公報に示される技術
は、別段エスカレータを停止させることなく一般乗客の
平常利用と、車いす利用者の乗り込みを行え、しかも、
車いす利用者がエスカレータで搬送されている間でも一
般乗客が乗り込むことが可能であり、エスカレータのサ
ービス向上につながっている。しかし一般乗客が利用す
る通常運転時も常にインバータ装置により誘導電動機を
駆動しているため、一般乗客の満員状態で、しかも長時
間での連続運転可能なインバータの容量を設定する必要
があり、前述の車いすのみを搬送するインバータ装置に
比べ、容量を3〜5倍程度必要なので、それなりにイン
バータの体積も大きくなり、かつ、コストも高くなる。
商用三相交流電源を使用して誘導電動機を駆動させる時
と比較して、インバータによる運転を行うと消費電力も
大きくなり、冷却装置等付帯設備も大型化する問題があ
る。さらにエスカレータの下降運転において、乗客が増
加すると、その荷重によって誘導電動機は発電状態とな
り、制御系は回生状態となる。このため、インバータ装
置には大容量の回生電力を処理する回生装置を取り付け
なければならない。
【0006】本発明の目的は、インバータ装置で消費電
力を抑え、サービスを低下させることなく、一般乗客と
車いす利用者の利用を可能とした、車いす兼用エスカレ
ータの運転方式及び制御装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は商用三相交流電源およびインバータ装置を
備えた車いす兼用エスカレータの制御装置で、一般乗客
を搬送する際は、商用三相交流電源から電力を供給する
商用電源駆動モードを形成して誘導電動機を駆動し、車
いす利用者とその後続から乗り込んでくる一般乗客を搬
送する場合は、インバータ装置から出力される電力によ
って誘導電動機を駆動するインバータ電源駆動モードに
切り替える。車いす利用者が車いす兼用エスカレータか
ら降車し、平常速度まで復帰した時点で誘導電動機に供
給する電力をインバータ装置から商用三相交流電源に切
り替える。
【0008】本発明は、一旦停止することなく、車いす
搬送モードから平常運転に切り替わるので、エスカレー
タの運転上、一般乗客は、車いすの搬送終了を待つこと
なく、エスカレータに乗り込むことができるのでサービ
スが向上する。
【0009】また、車いすの搬送運転時は一般乗客が長
時間、満員状態になることがないため、インバータでの
消費電力を抑えることができる。また、車いす搬送時の
エスカレータの下降運転時は一般乗客が長時間、満員状
態になることはないので、制御系が回生運転状態になっ
ても、発生した回生電力を処理する回生装置の容量を小
さくすることができる。つまり、これに応じて、電力回
生処理装置の冷却付帯設備を小型化することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1を
用いて説明する。車いす兼用エスカレータは無端状に回
動するステップ1,ステップ1の両側に直立する欄干
2,欄干2の周辺をステップ1と同一方向に回動してい
るハンドレール3,ステップ1やハンドレール3を回動
させる誘導電動機4、下階床および上階床に位置する乗
降口5,6、乗降口5,6付近に設けた車いす運転モー
ドに切り替える切替スイッチ7,8、及び車いす運転開
始スイッチ9,10、車いすを搭載する特定ステップ11
a,11b,11c、特定ステップ11a,11b,1
1cを乗降口5,6の定位置に停止させるスイッチ1
2,13、これら各機器を収納し、支える本体枠14、
車いす搬送運転時、定格速度に達する前に一般乗客のエ
スカレータへの進入を防ぐ進入防止扉15,16から構
成されている。
【0011】一方、その制御装置は、誘導電動機4を駆
動してエスカレータを運転する運転制御回路300(マ
イコン制御を含む),三相の商用電源100から電磁開
閉器の接点21,22を介して誘導電動機4に直接電力
を供給する商用電源回路,三相の商用電源100から電
磁開閉器の接点23を介してコンバータ装置201と直
流母線202とインバータ装置203を通り、電磁開閉
器の接点24を介して誘導電動機4に電力を供給するイ
ンバータ電源回路,エスカレータの回生運転時に回生電
力を抵抗の熱で消費させる電力回生装置204から構成
される。また、運転制御回路300は、電磁開閉器の接
点21または22を開閉する電源切替手段301,三相
の商用電源100により誘導電動機4を駆動制御する商
用電源駆動制御手段302,インバータ装置203から
誘導電動機4に出力される電力および周波数を可変制御
し、また、電力回生時に電力回生装置204を制御する
インバータ制御手段303,電磁開閉器の接点23およ
び24を閉じ、車いす運転モード(インバータ電源駆動
モード)に切り替える車いす運転制御手段304,イン
バータ電源駆動モードから一定時間後に三相の商用電源
100に切り替える時間を設定したタイマー回路305
を有する。
【0012】図2は、本実施例における運転パターンの
一例を示す。図2で、Aは係員によって車いす運転モー
ド切替スイッチが投入され、平常運転から車いす搬送運
転モードに切り替わった時点、Bはエスカレータを停止
させ、三相の商用電源100からインバータ電源に切り
替わり特定ステップ11a,11b,11cを呼ばれた
乗降口5(または6)に呼び寄せ始める時点、Cは乗降
口5(または6)に呼び寄せられた特定ステップ11
a,11b,11cに車いす利用者が乗り込む時点、D
は車いすを平常運転より遅い低速で搬送している時点、
Eは低速から平常運転の速度まで増速して搬送している
時点、Fは通常の運転速度から車いすが降車しやすい低
速まで減速する時点、Gは車いすが降車する時点、Hは
一般乗客の利用のみとなり平常運転の速度まで増速した
時点、Iはインバータ装置203による電力の供給を停
止した時点、Jは無電力時間を経て三相の商用電源10
0に切り替えた時点を表わし、Bまでは三相の商用電源
100により、CからIまではインバータ電源駆動モー
ドにより、Jからは三相の商用電源100によって、エ
スカレータを運転する。
【0013】次に、この運転パターンを参照しながら本
実施例の動作を説明する。図3から図5に、本実施例の
操作フローを示す。
【0014】車いす兼用エスカレータは、通常時、一般
のエスカレータと同じ機能で一般乗客の利用に供してい
る。まず、この場合の運転について説明する。車いす利
用者がこない場合は、三相の商用電源100でエスカレ
ータを駆動する(ステップ1)。
【0015】次に、車いすが利用する場合の車いすの搬
送運転を説明する。ここで、図2で説明したように、本
実施例では、車いすの搬送中に後から乗り込んだ一般乗
客も搬送する。まず、車いすが乗降口5(または6)に
あるか否かを判定する(ステップ2)。車いすがないと
きは図3のステップ1に戻り、車いすがあるときは、係
員が車いす搬送運転モードに切り替えるため、切替スイ
ッチ7(または8)を操作する(ステップ3)。ここ
で、車いすが乗降口5(または6)にあると、特定ステ
ップ11a,11b,11cが乗降口5(または6)に
到達し、車いす利用者が乗るまで、後続する一般乗客は
エスカレータに乗ることはできない。このため、エスカ
レータは一般乗客で満員状態になることはない。次に、
切替スイッチ7(または8)が運転制御回路300に入
力されると、車いす運転制御手段304が動作して、一
般乗客進入防止扉15(または16)を閉じ、電磁開閉
機の接点23および24を閉じ、インバータ電源駆動モ
ード(車いす搬送運転モード)に切り替え、三相の商用
電源100をコンバータ装置201,インバータ装置2
03に接続するインバータ電源回路を形成し、続いて、
インバータ制御手段303が作動し、インバータ装置2
03から誘導電動機4に出力される電力および周波数を
可変制御し、エスカレータを起動,変速そして停止させ
る可変速運転を行う(ステップ4)。ここで、この可変
速運転は、図2のBのようにエスカレータが動き出して
から車いす搬送速度で運転し、車いすを搭載する特定ス
テップ11a,11b,11cが乗降口5(または6)
に到達したとき、特定ステップ11a,11b,11c
を検出する特定ステップ検出スイッチ12(または13)
がこれを検出し、この検出信号をインバータ制御手段3
03が受けて、図2のCのようにエスカレータを停止さ
せる(ステップ5)。次に図2のDのように車いすを乗
り込ませる(ステップ6)。乗り込みが完了すると、係
員が車いす運転開始スイッチ9(または10)を操作す
る(ステップ7)と、この操作信号はインバータ制御手
段303に入力され、インバータ制御手段303により
誘導電動機4を可変制御し、図2のEのようにエスカレ
ータを緩やかに動かし車いす搬送運転を開始し、続いて
通常の運転速度で車いすを搬送する(ステップ8)。こ
こで、一般乗客進入防止扉15(または16)を開き、
車いす搬送中に後続の一般乗客がある場合、一般同乗客
としてエスカレータに乗り込む(ステップ9)。車いす
が乗降口6(または5)に近づくと、特定ステップ11
a,11b,11cを検出する特定ステップ検出スイッ
チ13(または12)がこれを検出し、この検出信号を
インバータ制御手段303が受けて、ゆっくりと減速し
て車いすが降りるのに支障のない図2のFのような低速
運転とし、車いすはエスカレータから図2のGに示す時
点で降りる(ステップ10)。その後、エスカレータは
徐々に図2のHの様に加速し、車いすの搬送中に乗り込
んだ一般同乗客を搬送し、この一般同乗客も順次降りる
(ステップ11)。ここでエスカレータの運転速度が平
常運転の速度まで復帰したら、図2のIの時点でインバ
ータ装置203による電力の供給を停止する(ステップ
12)。位相差の影響を受けない程度に無電力時間を設
け、図2のJの時点で三相の商用電源100に切り替え
平常運転に戻る(ステップ13)。
【0016】なお、本実施例で、エスカレータの下降運
転時、乗客が増えると、乗客荷重によって誘導電動機4
は発電状態となり、制御系は回生状態となる。このと
き、インバータ制御手段303により回生電力をインバ
ータ装置203を介して電力回生装置204に供給し、
抵抗の熱で消費する。しかし、本実施例では、車いすが
乗降口にあると、特定ステップ11が乗降口に到達ま
で、後続する一般乗客はエスカレータに乗ることはでき
ない。このため、車いす搬送モードではエスカレータが
長時間、一般乗客で満員状態になることはない。この結
果、電力回生装置204の容量を小さくすることができ
る。
【0017】このように、本実施例では、車いすの搬送
中に後から乗り込んだ一般乗客も搬送するので、エスカ
レータの運転上、一般乗客は車いすの搬送の終了を待つ
ことなく、エスカレータに乗り込むことができ、サービ
スが向上する。
【0018】また、この場合、車いすが乗車するエスカ
レータの下降運転で、同様に長時間、一般乗客が満員状
態になることがないので、制御系が回生運転になって
も、回生電力を処理するための電力回生装置204が小
容量ですむ。
【0019】また、車いすの搬送時間は短時間であり、
本実施例では、車いすを搬送運転するときのみ、インバ
ータを利用するようにしたので、インバータ電源駆動モ
ード時の使用電力を極力削減できる。
【0020】また、電力回生装置204の冷却付帯設備
を小型化することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、車いすの搬送中も後か
ら乗り込んでくる乗客を搬送することができるので、エ
スカレータの運転上、一般乗客は車いすの搬送終了を待
つ必要がなくエスカレータに乗り込むことができるの
で、サービスが向上する。
【0022】また、車いす搬送運転モードの下降運転の
場合、同様に長時間、一般乗客で満員になることがない
ので、荷重が大きくなることがなく、制御系が回生運転
になっても、回生電力を処理するための電力回生装置を
小容量にすることができる。また、車いすを搬送する時
間と平常運転の速度まで復帰させる時間は短時間なの
で、その間のみ、誘導電動機を駆動させるインバータ装
置での消費電力を極力削減することができる。また、電
力回生装置の冷却付帯設備を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車いす兼用エスカレータの全体の説明
図。
【図2】本発明の車いす兼用エスカレータの車いす運転
モード時のタイムチャート。
【図3】本発明の車いす兼用エスカレータの動作を示す
フローチャート。
【図4】本発明の車いす兼用エスカレータの動作を示す
フローチャート。
【図5】本発明の車いす兼用エスカレータの動作を示す
フローチャート。
【符号の説明】
5,6…乗降口、7,8…切替スイッチ、9,10…車
いす運転開始スイッチ、11…特定ステップ、12,1
3…停止スイッチ、201…コンバータ装置、203…
インバータ装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般乗客を搬送する場合は、商用交流電源
    から電力を供給して誘導電動機を駆動し、車いす利用者
    を搬送する場合は、インバータ装置より電力を供給して
    前記誘導電動機を駆動し、前記車いす利用者の搬送後、
    平常速度まで復帰した時点で前記誘導電動機に供給する
    電力を前記インバータ装置から前記商用交流電源に切り
    替えることを特徴とする車いす兼用エスカレータの運転
    方法。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記車いす搬送者の搬
    送終了後、平常速度まで復帰した時点で無給電時間をお
    いて前記インバータ装置から前記商用交流電源に切り替
    える車いす兼用エスカレータの運転方法。
  3. 【請求項3】無端状に連結した複数のステップと、これ
    らのステップの間に車いすを搭載するステップと、前記
    のステップを駆動する前記誘導電動機と、前記商用交流
    電源及び前記インバータ装置を備えた車いす兼用エスカ
    レータの制御装置において、前記車いす利用者を搬送す
    る際、前記誘導電動機に供給する電力を前記商用交流電
    源から、電力と周波数を可変制御する前記インバータ装
    置に切り替える手段と、前記車いす利用者の搬送終了
    後、平常速度に復帰した時点で前記誘導電動機に供給す
    る電力を前記インバータ装置から前記商用交流電源に切
    り替える車いす運転制御手段を設けることを特徴とする
    車いす兼用エスカレータの制御装置。
JP24576595A 1995-09-25 1995-09-25 車いす兼用エスカレータの運転方法及びその制御装置 Pending JPH0986849A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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