JPH0987622A - 流動化埋戻し土用固化材及び流動化埋戻し土 - Google Patents

流動化埋戻し土用固化材及び流動化埋戻し土

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JPH0987622A
JPH0987622A JP7267944A JP26794495A JPH0987622A JP H0987622 A JPH0987622 A JP H0987622A JP 7267944 A JP7267944 A JP 7267944A JP 26794495 A JP26794495 A JP 26794495A JP H0987622 A JPH0987622 A JP H0987622A
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JP
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soil
fluidized
solidifying material
hemihydrate gypsum
cement
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JP7267944A
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Takamasa Takahashi
隆昌 高橋
Naoki Hara
直樹 原
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ADO KEMUKO KK
Nippon Kokan Koji KK
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ADO KEMUKO KK
Nippon Kokan Koji KK
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    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/14Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing calcium sulfate cements
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B2103/00Function or property of ingredients for mortars, concrete or artificial stone
    • C04B2103/10Accelerators; Activators
    • C04B2103/14Hardening accelerators
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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  • Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
  • Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】一般的に使用されているセメント系固化材を使
用した場合、長期強度の増進は図られるが、30分材令の
ような初期強度については検討されていなかった。そこ
で30分〜1時間の短時間でも復旧に十分な強度を確保で
きるようにする。 【解決手段】セメントに半水石膏を掘削土の土質に応じ
て一定量加えて混合した流動化埋戻し土用固化材を使用
して、埋戻した場所に作業者が乗っても支障がない強度
である一軸圧縮強度0.3kgf/cm2を30分材令で確保する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば掘削溝に
石油導管やガス管,下水道管を配管したのち埋め戻しに
使用する流動化埋戻し土用固化材及び流動化埋戻し土に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】石油導管やガス導管を地中に埋設すると
き、掘削した土砂を内陸部受入れ地や海面埋立て地に運
搬して廃棄処分して掘削土砂を一切使用せずに山砂を使
用して埋戻したり、あるいは掘削土砂を掘削溝の周囲に
置いたり、仮置場に運んで保存し、配管埋設後に掘削土
砂に固化剤を添加して埋め戻したりしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら掘削土砂
を使用せずに山砂のみで埋戻すことは山砂の採取が環境
保護の面から難しくなってきていることや、掘削土砂の
廃棄場所の受入れ規制等により受入れが困難になってき
ているという社会問題がある。
【0004】また、固化材を添加して埋戻す場合には、
掘削土砂に固化材を添加した改良土と山砂とを何層かに
分けながらランマ−やタンバ−等で突き固めているが、
この突き固めを丁寧に行う必要があり施工に多くの時間
を要している。さらにこのような施工法では重要な施工
ポイントであるくさびの部分を完全に締め固めることは
困難であり、不充分な転圧になる危険性がある。またラ
ンマ−やタンバ−等で突き固める時に振動や騒音が発生
し、市街地では騒音、公害等の問題も生じるため、公害
の問題がなく、さらに道路の開削工事を伴う場合は夜間
工事となるため、作業性のよい速やかな復旧工法が必要
とされている。
【0005】このような短所を解決するために、掘削土
に数%から10%程度の市販のセメント系固化材を混合
し、若干の水を加えてある程度の流動性を持たせた埋戻
し土を掘削溝に流し込む方法や掘削土と固化材を混合し
た処理土で掘削個所を埋戻しながら水を加え、振動を与
えて流動化して埋め戻し個所に充填する方法等が特開平
1−312118号や特開平3−287909号公報等に開示されて
いる。この流動化土に一般的に使用されているセメント
系固化材には、例えば小野田研究報告第43巻第2冊125
号、61頁(1991)によれば、石膏が混合されており、こ
の石膏の結晶学的な形態は2水塩又は無水塩であるとさ
れている。
【0006】しかしながら一般的に使用されているセメ
ント系固化材を使用した場合、特開平1−312118号公報
に示されているように、強度は例えば地山の種類が砂質
土の場合の28日材令で4.8kgf/cm2になり、長期強度の増
進は図られているが、30分材令のような初期強度につい
ては示されておらず、初期強度の増進方法については検
討されていなかった。
【0007】この発明はかかる点を改善し、30分〜1時
間の短時間でも復旧に十分な強度を確保することができ
る流動化埋戻し土用固化材及び流動化埋戻し土を得るこ
とを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係わる流動化
埋戻し土用固化材は、セメントに半水石膏を掘削土の土
質に応じて一定量加えて混合したことを特徴とする。
【0009】また、流動化埋戻し土用固化材は、セメン
トに掘削土の土質に応じて一定量の半水石膏と、硬化促
進剤と減水剤のいずれか一方又は双方を加えて混合して
も良い。
【0010】この発明に係わる流動化埋戻し土は、掘削
土と、セメントに半水石膏を掘削土の土質に応じて一定
量加えて混合した固化材及び水とを加えてスラリ−状に
したことを特徴とする。
【0011】この発明に係わる第2の流動化埋戻し土
は、掘削土と、セメントに半水石膏を掘削土の土質に応
じて一定量加えて混合した固化材と、アルカリ、アルカ
リ土類金属、アンモニウムの硫酸,硝酸,塩酸塩のいず
れかからなる硬化促進剤及び水を加えてスラリ−状にし
たことを特徴とする。
【0012】この発明に係わる第3の流動化埋戻し土
は、掘削土と、セメントに半水石膏を掘削土の土質に応
じて一定量加えて混合した固化材と、アルカリ、アルカ
リ土類金属、アンモニウムの硫酸,硝酸,塩酸塩のいず
れかからなる硬化促進剤と、減水剤及び水を加えてスラ
リ−状にしたことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】一般に半水石膏は焼石膏ともよば
れ、水と接すると短時間で固まるという硬化作用を有す
る。この性質を利用して流動化土の早期硬化を達成させ
ために、ポルトランドセメントに半水石膏を加えて混合
して流動化埋戻し土用固化材とする。
【0014】半水石膏にはα型とβ型の存在があるが、
この2つの分類は結晶学的な分類ではなく、製法と物性
による差であると言われている。α型は加圧釜にて水,
水蒸気にて製造され、β型は単に加熱焼成により製造さ
れる。硬化物の強度は前者の方が高いが硬化速度はあま
り変わりはなく、製造条件から推察されるように、一般
的にはα型の方が設備面、生産性の面から高価格であ
り、価格の点からβ型の半水石膏を使用すると良い。
【0015】そして、掘削溝などを埋戻したときに、埋
戻した場所に作業者が乗っても支障がない強度である一
軸圧縮強度0.3kgf/cm2を30分材令で確保するため、ポル
トランドセメントに添加する半水石膏の添加量は土質に
より異なるが固化材全体の20〜80重量%程度であり、一
般的には砂質土の方が少ない添加率ですみ、逆に関東ロ
−ムにおいては高い添加率が必要である。
【0016】また、埋戻し土全体に対する固化材の添加
率は同様に土質によって異なるが、流動化土全体に対し
5〜30%程度で、砂質土の方が少ない添加率ですみ、関
東ロ−ムにおいては高い添加率が必要である。
【0017】さらに、上記固化材に硬化促進剤として、
例えば硫酸カルウム、硫酸ナトリウム、硫酸アンモニウ
ム、硫酸マグネシウム、硫酸アルミ、生石灰、消石灰、
塩化ナトリウム、塩化カルシウム、塩化アンモニウム、
硝酸ナトリウム、硝酸カリウム、硫酸水素ナトリウム、
硫酸水素カリウム等のアルカリ、アルカリ土類金属やア
ンモニウムの硫酸,硝酸,塩酸塩のいずれかを添加して
半水石膏の硬化速度を促進させ、セメントと半水石膏の
使用量を低減させることができる。この硬化促進剤の添
加量と効果は使用する掘削土と半水石膏の銘柄などによ
り大きく異なるが、固化材に対し0.5〜5%程度添加す
ると良い。
【0018】また、廃棄する掘削土を低減し、掘削土を
有効に活用し、かつ流動化土の流動性を確保するために
埋戻し土のスラリ−へ減水剤を添加することが従来から
行われている。この流動化土の流動性の指標としてはポ
ンプ圧送や配管廻りのすきま部への充填性を考慮してフ
ロ−値は200mm以上が好ましい条件といわれている。し
かし減水剤を流動化土に添加するとフロ−値は向上する
が硬化速度の遅延が起こり、結果として掘削土の利用率
と流動性は向上するが、圧縮強度を30分材令で0.3kgf/c
m2を確保することが難しくなることが判明した。そこで
種々検討の結果、この硬化遅延を防ぐためには減水剤と
上記硬化促進剤との同時添加をすると、減水剤による硬
化遅延を防止できる。
【0019】減水剤としては多くの種類が存在し、脂肪
族カルボン酸系、芳香族スルホン酸系、メラニン系等に
分類され、工業的に量産されている。このうち芳香族ス
ルホン酸系、特にナフタレンスルホン酸系の減水剤が性
能面及び価格面から好ましい。このナフタレンスルホン
酸系減水剤(通常40%水溶液)の添加量は、固化材に対
して0.5〜10%程度であり、硬化遅延を打ち消す硬化促
進剤の量は減水剤の1/2から同量程度である。
【0020】
【実施例】次に、掘削土とポルトランドセメントに半水
石膏を混合した固化材と水とを混合してスラリ−状にし
た流動化土を調合し、この流動化土の硬化速度を調べた
具体例を説明する。
【0021】具体例1としては、砂質土250グラムにポ
ルトランドセメント22グラムに半水石膏22グラムを混合
した固化材と水105グラムとを混合して調合した調整含
水比が60%の流動化土の一軸圧縮強度quは、図1に示
すように、30分後に0.32kgf/cm2、1時間後に0.34kgf/c
m2、24時間後に1.10kgf/cm2になり、埋戻した場所に作
業者が乗っても支障がない強度である一軸圧縮強度0.3k
gf/cm2を30分材令で確保することができた。また、比較
例として、ポルトランドセメントに無水石膏を混合した
固化材を使用し、調整含水比を50,60,70%とした流動
化土の硬化速度を調べた結果、ポルトランドセメントに
無水石膏を混合した固化材を使用した場合には、いずれ
の場合も4時間材令で一軸圧縮強度が「0」であった。
このようにポルトランドセメントに半水石膏を混合した
固化材を使用することにより初期強度を確保することが
でき、流動化土の早期硬化を達成することができた。
【0022】また、ポルトランドセメントと半水石膏を
混合した固化材と、速硬型セメント系固化材を使用した
流動化土の硬化速度を調べた結果を図2に示す。図2に
おいて、Aは自然含水比13.0%の砂質土に水と、ポルト
ランドセメントと半水石膏の混合比を6対4とした固化
材を8%加えて調整含水比50%,フロ−値282mmの流動
化土の場合、Bは自然含水比9.3%の砂質土に水と、速
硬型セメント系固化材を5%加えて調整含水比50%,フ
ロ−値220mmの流動化土とした場合を示す。図2に示す
ように、速硬型セメント系固化材を使用した場合でも2
時間経過しないと一軸圧縮強度が0.3kgf/cm2を超えるこ
とができないが、ポルトランドセメントと半水石膏を混
合した固化材を使用すると30分経過すると一軸圧縮強度
が0.3kgf/cm2を超えることができた。
【0023】次に具体例2として、調整含水比300%の
関東ロ−ムにポルトランドセメントと半水石膏を混合し
た固化材と硬化促進剤として硫酸ソ−ダを添加した流動
化土の30分材令における一軸圧縮強度を調べた結果を図
3に示す。また、調整含水比50%のまさ土にポルトラン
ドセメントと半水石膏を2対8の割合で混合した固化材
と硬化促進剤として硫酸ソ−ダを添加した流動化土の30
分材令における一軸圧縮強度を調べた結果を図4に示
す。図3において、Aはポルトランドセメントと半水石
膏の混合比を3対7とした場合、Bはポルトランドセメ
ントと半水石膏の混合比を4対6とした場合、Cはポル
トランドセメントと半水石膏の混合比を5対5とした場
合である。図3,図4から明らかなように土の種類によ
り程度は異なるが、いずれの場合も硬化促進剤を添加す
ることにより初期強度を増加させることができた。特
に、硫酸ソ−ダを2%添加した場合には30分材令で十分
な一軸圧縮強度を得ることができた。
【0024】また、ポルトランドセメントと半水石膏を
混合した固化材と硫酸ソ−ダを加えた流動化土と、速硬
型セメント系固化材を使用した流動化土の硬化速度を調
べた結果を図5に示す。図5において、Aは自然含水比
11.3%のまさ土に水と、ポルトランドセメントと半水石
膏の混合比を8対2とした固化材を8%、硫酸ソ−ダを
2%加えて調整含水比50%,フロ−値254mmの流動化土
の場合、Bは自然含水比14.8%のまさ土に水と、速硬型
セメント系固化材を5%加えて調整含水比50%,フロ−
値238mmの流動化土とした場合を示す。図5に示すよう
に、速硬型セメント系固化材を使用した場合は1時間経
過しないと一軸圧縮強度が0.3kgf/cm2を超えることがで
きないが、ポルトランドセメントと半水石膏を混合した
固化材と硫酸ソ−ダを使用すると30分経過すると一軸圧
縮強度が0.3kgf/cm2を十分に超えることができた。な
お、速硬型セメント系固化材を使用した場合は、28日材
令で一軸圧縮強度が高くなり過ぎてしまった。
【0025】具体例3として、まさ土に水と固化材と硬
化促進剤及び減水剤を混合した流動化土において、適切
な流動性,早期強度発現性及び高い掘削土利用率を求め
て、固化剤と硬化促進剤と減水剤の最適組合せ条件を調
べた結果を図6に示す。図6に示すように、まさ土700
グラムに水175グラムとポルトランドセメント12グラム
に半水石膏49グラムを混合した固化材と減水剤2.4グラ
ムと硫酸ソ−ダ1.2グラムを加えた調整含水比40%の流
動化土は流動性を示すフロ−値が好ましい条件である20
3mmであり、30分材令における一軸圧縮強度は0.4kgf/cm
2であった。そして掘削土の利用率は62%であった。
また、比較例として減水剤、促進剤を加えないでほぼ同
一強度、流動性が確保できる条件を調べた結果を図6に
示す。図6から明らかなように、硬化促進剤と減水剤を
加えた場合には、半水石膏の使用量を低減することがで
きるとともに掘削土の利用率を高めることができた。
【0026】
【発明の効果】この発明は以上説明したように掘削土に
水と半水石膏を混合した固化材を使用することにより、
流動化土の早期硬化を達成することができるから、工事
の即日復旧等への対応を行うことができるとともに残土
の発生を少なくすることができる。
【0027】また、掘削土に水とポルトランドセメント
と半水石膏を混合した固化材と硬化促進剤を加えること
により、初期強度をより大きく確保することができた。
【0028】さらに、掘削土に水とポルトランドセメン
トと半水石膏を混合した固化材と硬化促進剤及び減水剤
を加えることにより、流動性の高いスラリ−を調合する
ことができ、埋戻し土として埋設した配管の上から流し
込むだけですむから、埋戻しの施工能率を高めることが
できる。また、流動化土の早期強度を発現させるととも
に掘削土の利用度を高めることができ、埋戻しの費用を
低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の流動化土の硬化速度の変化
を示す図である。
【図2】流動化土の硬化速度特性図である。
【図3】関東ロ−ムに固化材と硬化促進剤を加えたとき
の硬化速度特性図である。
【図4】まさ土に固化材と硬化促進剤を加えたときの硬
化速度特性図である。
【図5】流動化土の硬化速度の比較特性図である。
【図6】固化材と硬化促進剤及び減水剤を加えた流動化
土の特性図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 E02B 9/06 E02D 29/10 Z E02F 5/10 F16L 1/02 J F16L 1/038 1/024 // C09K 103:00

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 セメントに半水石膏を掘削土の土質に応
    じて一定量加えて混合したことを特徴とする流動化埋戻
    し土用固化材。
  2. 【請求項2】 セメントに掘削土の土質に応じて一定量
    の半水石膏と、硬化促進剤と減水剤のいずれか一方又は
    双方を加えて混合したことを特徴とする流動化埋戻し土
    用固化材。
  3. 【請求項3】 掘削土と、セメントに半水石膏を掘削土
    の土質に応じて一定量加えて混合した固化材及び水を加
    えてスラリ−状にしたことを特徴とする流動化埋戻し
    土。
  4. 【請求項4】掘削土と、セメントに半水石膏を掘削土の
    土質に応じて一定量加えて混合した固化材と、アルカ
    リ、アルカリ土類金属、アンモニウムの硫酸,硝酸,塩
    酸塩のいずれかからなる硬化促進剤及び水を加えてスラ
    リ−状にしたことを特徴とする流動化埋戻し土。
  5. 【請求項5】 掘削土と、セメントに半水石膏を掘削土
    の土質に応じて一定量加えて混合した固化材と、アルカ
    リ、アルカリ土類金属、アンモニウムの硫酸,硝酸,塩
    酸塩のいずれかからなる硬化促進剤と、減水剤及び水を
    加えてスラリ−状にしたことを特徴とする流動化埋戻し
    土。
JP7267944A 1995-09-22 1995-09-22 流動化埋戻し土用固化材及び流動化埋戻し土 Pending JPH0987622A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10245555A (ja) * 1997-02-28 1998-09-14 Mitsubishi Materials Corp 有機質土用セメント系固化材
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CN116283125A (zh) * 2023-01-30 2023-06-23 江苏科技大学 一种用于基坑侧壁回填流动化土及其制备方法

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