JP3144321B2 - 流動化処理工法 - Google Patents

流動化処理工法

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  • Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
  • Road Paving Structures (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流動化処理工法に
関し、更に詳しくは強度に遜色はなく施工効率のよく、
しかも経済的である流動化処理工法に関する。
【0002】
【従来の技術】水道管、ガス管等の地中埋設管や電力ケ
ーブル等の埋め戻し工事において、従来は掘削した土は
殆どといってもよい程すべて処分し、山砂により埋め戻
しを行っているが、管周りへの山砂の充填が不十分とな
る場合が多く、そのため道路が陥没する事故が起きてお
り問題となっていた。また近年、前述の如き土の処分場
の確保が深刻になりつつある中で、資源の有効利用や環
境保護といった観点から、掘削土を再利用する気運が高
まりつつあり、このような中で流動化処理工法が注目さ
れるようになった。この方法は、掘削した土に水または
汚水と固化材を混合して流動化処理土を作製し、これを
埋め戻し箇所に流し込んで充填する方法である。この方
法で得られた流動化処理土施工構造体は、図3に示され
るように、道路1に掘削穴又は埋設穴2を堀り、水道
管、ガス管等の地中埋設管乃至電力ケーブル3を配置し
た後、固化材を掘削土と混合して得られた流動化処理土
9を作製し、これを流し込み、ついで路盤7を設置し、
その上にアスファルト舗装8を施したものである。この
ように前述の方法は、流動化処理土に適度の流動性を付
与することにより転圧が困難な狭い場所への良好な充填
が可能であり、したがって、山砂のように充填が不十分
になることがなく陥没等の事故を防ぐことができると同
時に掘削土の再利用を図れる利便性を有する。
【0003】一方、交通量の多い都市部の道路占有工事
では、即日復旧し道路を開放する必要があることから、
図3の固化材として速硬性固化材が使用されている。こ
の速硬性固化材は、短時間で硬化するので、施工に際
し、該速硬性固化材を含む流動化処理土の充填性を確保
するための流動性が必要であることはもちろんのこと、
即日復旧するため通常これを含む流動化処理土を打設し
て30分から1時間程度で硬化させ、路盤部分の転圧等
のその後の作業をする必要がある。このような速硬性固
化材を使用する場合は、凝結時間の調整が難しいなどの
理由で、埋め戻し現場で、該速硬性固化材を混合して流
動化処理土を作製し、打設する方法がとられているのが
現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
如き速硬性固化材を含む流動化処理土を埋め戻し現場
で、作製し打設する方法は、現場での大量の流動化処理
土を製造しなければならず、立地条件からいっても効率
が悪く、作業が繁雑となるという問題がある。更に速硬
性固化材は一般の固化材に比べ高価である点でも経済的
に不利であるという問題があった。そこで本発明者等
は、前記の問題点について種々検討したところ、即日復
旧において施工後の強度には遜色がなく施工が効率的
に、かつ迅速に行え、しかも経済的にも安価である一般
固化材を含む流動化処理土を有効に利用して流動化処理
工法を行う方法を見出し、ここに本発明をなすに至っ
た。したがって、本発明が解決しようとする課題は、強
度には遜色がなく施工が効率的に、かつ迅速に行え、し
かも経済的にも安価である流動化処理工法を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は、掘
削土に水と固化材を混合して得られた流動化処理土を埋
設管を設置した掘削穴に流し込んで充填する流動化処理
工法において、該流動化処理土充填部分の全部を一般固
化材を含む流動化処理土で充填し、ついでこの上に速硬
性固化材を散布し混合することを特徴とする流動化処理
工法により達成される。また前記混合に際し、振動を与
えることを特徴とすることにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明では、掘削土に水と固化材
を混合して得られた流動化処理土を埋設管を設置した掘
削穴に流し込んで充填する流動化処理工法において、該
流動化処理土充填部分の全部を一般固化材を含む流動化
処理土で充填し、ついでこの上に速硬性固化材を散布し
混合することを特徴とするもので、この工法により上層
部分の速硬性固化材が速やかに攪拌されて均一にされ、
かつ硬化するので、施工が簡単かつ施工時間を短縮する
ことができる。またこの工法では、固化材の半分以上を
一般固化材が使用可能であるので、一般固化材を含む流
動化処理土を製造工場等で製造して運搬することができ
る。したがって、施工現場では、上層で混合する程度の
量の速硬性固化材を含む流動化処理土を作製するだけで
済み、非常に効率的に作業ができると共に強度は遜色な
いものが得られる。更に攪拌に際し、振動を与える手段
として、バイブレーターや超音波発振装置を併用するこ
とにより混合が促進され均一混合物が得られる。
【0007】本発明に用いられる一般固化材を含む流動
化処理土としては、一般固化材と土との混合物が用いら
れ、また本発明に用いられる速硬性固化材を含む流動化
処理土としては、速硬性固化材と土との混合物が用いら
れる。本発明において、これらを構成する土としては、
山砂、海砂、砂質土、掘削土等が挙げられるが、特に掘
削土を用いることが好ましい。本発明に用いられる一般
固化材としては、特に限定されるものではないが、好ま
しくは従来周知のセメント系固化剤が用いられ、一例を
挙げればセメントあるいは、セメントに高炉スラグ、消
石灰又は石膏等を加えたものが用いられる。一方、速硬
性固化材としては、一般固化材の硬化速度よりも速いも
のが用いられ、例えば、カルシウムアルミネート系組成
物と酸化カルシウム、炭酸カルシウム、硫酸カルシウム
の少なくとも1種を混合した速硬性混和材とセメントと
を混合して製造される。特にコーカエースの商品名で呼
ばれる三菱マテリアル株式会社製の超速硬性混和材とセ
メントの混合物が好ましい。
【0008】本発明の流動化処理工法について、以下に
図面を参照して説明する。図1は、本発明の流動化処理
工法で得られた流動化処理土施工構造体を示す断面図で
ある。ここで、本発明において、図2の構造体の構成部
分に付した符号と同一構成部分については、同一符号を
用いている。図1において、道路1を掘削して掘削穴2
を堀り、この中に埋設管3を設置した後、この穴2の固
化材充填部分に、掘削された土に一般固化材を混合して
得られた流動化処理土4を流し込んで点線5で示される
ところまで、充填し、ついで、この上に速硬性固化材6
1を散布する。この散布された速硬性固化材61と一般
固化材を含む流動化処理土4とを所定の厚さになるよう
に攪拌等の手段で混合する。
【0009】混合時間は、速硬性固化材が均一に混合さ
れるまでの時間であり、かつ速硬性固化材の硬化が始ま
るまでの時間でよいが、攪拌面積を考慮すると、好まし
くは5分〜40分、更に好ましくは15分〜30分であ
る。攪拌時間が5分未満の場合には、十分な均一混合物
が得られない。また40分を超えると速硬性固化材の硬
化が進行し、攪拌が困難になる。この混合の際、バイブ
レーターや超音波発振装置等で振動を与えると固化材の
混合が促進され十分混合することができる。この混合に
よりこの部分に速硬性固化材を含む流動化処理土62の
層が形成される。更にこの上に路盤7を施設した後、ア
スファルト舗装8を施工する。この流動化処理工法によ
り、流動化処理土62は、迅速に硬化し、その上に敷設
する路盤7は、十分転圧作業が可能であり、短時間に復
旧を行うことができる。更に本発明では、埋設管を埋め
込む場合について説明したが、この流動化処理工法は、
大きな空洞や穴、溝等の凹部を充填する場合にも適用す
ることができることは言うまでもない。
【0010】
【実施例】以下に、本発明を更に詳しく説明するが、本
発明はこれに限定されるものではない。
【0011】〔実施例1〕図1に示されるような道路断
面の構造体を施工する流動化処理工法を行う。掘削工事
において、道路1を掘削して路盤7より下方に1m50
cm掘り下げて掘削穴2を形成した。この中に埋設管3
を設置した後、該掘削穴2の固化材充填部分までを、掘
削土1310kg、水302kg、一般軟弱土用固化材
(セメント系固化材、三菱マテリアル(株)製)80k
gを混合し、得られた流動化処理土4を5の符号で示さ
れる位置まで充填し、更にこの上に速硬性固化材を12
0kg/cm3 となる量を散布した。ついで上層部分5
0cmを攪拌装置付きのバケットにより攪拌混合した。
その結果、30分後には上層部分は一軸圧縮強さは0.
6kgf/cm2 の強度を示し、路盤部分の転圧作業が
可能となった。これにより下層部分に安価な材料を使用
でき、しかも上層の迅速硬化により、全部を速硬性固化
材を含む流動化処理土を使用した場合と何ら遜色なく路
盤作業を行うことができ、したがって迅速な復旧作業が
可能である。
【0012】〔実施例2〕実施例1において、上層部分
50cmを攪拌装置付きのバケットにより攪拌混合する
際、バイブレーターで振動を与えた以外は、実施例1と
同様にして攪拌した。これにより混合が促進され迅速に
均一化し硬化も促進された。このバイブレーターにかえ
て超音波発振装置を用いても同様に優れた本発明の効果
が得られ、施工の時間短縮が効率的にでき、復旧作業を
迅速に行うことができた。
【0013】
【発明の効果】本発明の流動化処理工法は、流動化処理
土充填部分の全部を一般固化材を含む流動化処理土で充
填し、ついでこの上に速硬性固化材を散布し混合するこ
とにより上層部分の速硬性固化材が速やかに攪拌され、
かつ硬化するので、施工が簡単かつ施工時間を短縮する
ことができる。またこの工法では、固化材の半分以上を
一般固化材が使用可能であるので、一般固化材を含む流
動化処理土を製造工場等で製造して運搬することができ
る。したがって、施工現場では、散布量の速硬性固化材
を含む流動化処理土を作製するだけで済み、非常に効率
的に作業ができると共に強度は遜色ないものが得られ
る。更に攪拌に際し、バイブレーターや超音波発振装置
を併用することにより混合が促進され均一混合物が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の流動化処理工法で得られた流動化処理
土施工構造体を示す断面図である。
【図2】従来の流動化処理土施工構造体を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1 道路 2 掘削穴 3 ガス管等の埋設管 4 一般固化材を含む流動化処理土 5 点線で示した位置 61 速硬性固化材 62 速硬性固化材を含む流動化処理土 7 路盤 8 アスファルト舗装 9 流動化処理土
フロントページの続き (72)発明者 北村 文夫 埼玉県大宮市北袋町一丁目297番地 三 菱マテリアル株式会社 セメント研究所 内 (72)発明者 中村 俊彦 埼玉県大宮市北袋町一丁目297番地 三 菱マテリアル株式会社 セメント研究所 内 (56)参考文献 特開 平6−344328(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E02C 3/04 E02D 3/12 102

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】掘削土に水と固化材を混合して得られた流
    動化処理土を埋設管を設置した掘削穴に流し込んで充填
    する流動化処理工法において、該流動化処理土充填部分
    の全部を一般固化材を含む流動化処理土で充填し、つい
    でこの上に速硬性固化材を散布し混合することを特徴と
    する流動化処理工法。
  2. 【請求項2】混合に際し、振動を与えることを特徴とす
    る請求項1に記載の流動化処理工法。
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