JPH0988417A - ウインドレギュレータ - Google Patents

ウインドレギュレータ

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JPH0988417A
JPH0988417A JP24987195A JP24987195A JPH0988417A JP H0988417 A JPH0988417 A JP H0988417A JP 24987195 A JP24987195 A JP 24987195A JP 24987195 A JP24987195 A JP 24987195A JP H0988417 A JPH0988417 A JP H0988417A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
guide
pulley
carrier plate
rotary drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24987195A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisato Tatsumi
久人 辰己
Yasuo Otsuki
恭夫 大槻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Mitsui Kinzoku ACT Corp
Original Assignee
OI SEISAKUSHO CO Ltd
Ohi Seisakusho Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by OI SEISAKUSHO CO Ltd, Ohi Seisakusho Co Ltd filed Critical OI SEISAKUSHO CO Ltd
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Publication of JPH0988417A publication Critical patent/JPH0988417A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 アウターチューブを用いることなく、ウイン
ドガラス駆動用のワイヤを常に適正な位置にガイドする
こと。 【解決手段】 上側のワイヤガイド30のガイドプーリ
31と、下側のワイヤガイド40のガイド体41と、駆
動機構40の回転ドラム51との間にワイヤ1を掛け渡
し、そのワイヤ1の部位1Aに、ガイドレール10に移
動自在にガイドされるキャリアプレートを連結し、ガイ
ドプーリ31は、ワイヤ1の矢印A1、A2の軸線方向
の移動に伴って偏芯回転してワイヤ1の移動軌跡を変化
させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のウインド
ガラスなどを開閉するためのウインドレギュレータに係
り、さらに詳しくは、ウインドガラスの開閉駆動力の伝
達系にワイヤを用いたウインドレギュレータに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のウインドレギュレータと
して、例えば、特開昭60−168887号公報に記載
のものが知られている。
【0003】かかるウインドレギュレータは、ウインド
ガラスを保持するキャリアプレート(同公報では、「ガ
ラスブラケット」)をガイドレールに移動自在にガイド
し、そのガイドレールの両端部に取り付けた対のガイド
プーリと、ガイドレールから分離して配備される駆動機
構の回転ドラムとの間に、ワイヤを平面略3角形を成す
ように掛け渡した構成となっており、回転ドラムが回転
して、ワイヤがその軸線方向に移動されることにより、
キャリアプレートがウインドガラスと共にガイドレール
に沿って移動する。
【0004】ところで、平面略3角形を成すように掛け
渡されるワイヤの3つの辺に相当する3つの部位の内、
一方のガイドプーリと回転ドラムとの間の部位と、他方
のガイドプーリと回転ドラムとの間の部位のそれぞれ
は、第1,第2のアウターチューブに通されてガイドさ
れている。第1のアウターチューブは、その一端が一方
のガイドプーリ近傍の定位置に位置決め保持され、その
他端が回転ドラム近傍の定位置に位置決め保持される。
同様に、第2のアウターチューブは、その一端が他方の
ガイドプーリ近傍の定位位置に位置決め保持され、その
他端が回転ドラム近傍の定位置に位置決め保持される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のウインドレ
ギュレータは、両端が定位置に保持されるアウターチュ
ーブを用いてワイヤをガイドするため、ガイドプーリの
周溝に対しては、アウターチューブの一端が保持される
定位置からワイヤが出入りすることになり、回転ドラム
の周面におけるワイヤの巻き付け位置が回転ドラムの回
転に伴って変化したとしても、ワイヤがガイドプーリの
周溝から外れるおそれはない。
【0006】ところで、部品点数を削減すべくアウター
チューブを排除しようとした場合には、回転ドラムとガ
イドプーリとの間にてワイヤが直線的に掛け渡されるこ
とになり、回転ドラムの周面におけるワイヤの巻き付け
位置が回転ドラムの回転に伴って変化したときに、その
位置の変化方向にワイヤが振れて、ガイドプーリに対す
るワイヤの出入りの位置が変化してしまう。そこで、こ
のような場合には、ガイドプーリの近傍位置に中間ガイ
ド部を設け、その中間ガイド部によって、ガイドプーリ
に対するワイヤの出入りの位置を規制することが考えら
れる。
【0007】しかし、回転ドラムの繰り返しの回転によ
って、ワイヤの振れが一定方向に繰り返された場合に、
そのワイヤの振れ方向における中間ガイド部の部位が局
所的に磨耗し、所期のガイド機能を果たせなくなるおそ
れがある。
【0008】本発明の目的は、アウターチューブを用い
ることなく、ウインドガラス駆動用のワイヤを常に適正
な位置にガイドすることができるウインドレギュレータ
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のウインドレギュ
レータは、ウインドガラスを保持するキャリアプレート
と、前記キャリアプレートを移動自在にガイドするガイ
ドレールと、前記ガイドレールの両端に設けられた対の
ワイヤガイドと、前記対のワイヤガイドの間に掛け渡さ
れかつ前記キャリアプレートに連結されたワイヤと、前
記ワイヤをその軸線方向に移動させる駆動機構とを有す
るウインドレギュレータにおいて、前記対のワイヤガイ
ドの少なくとも一方は、外周に前記ワイヤをガイドする
ためのガイド溝が形成されかつ回転軸が偏芯したガイド
プーリを有し、前記ガイドプーリのガイド溝内に出入り
する前記ワイヤの部位と対向する位置に、該ワイヤの部
位をガイドするための中間ガイド部を備えたことを特徴
とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。
【0011】図1において10はガイドレールであり、
図1中の右端側を上方、その左端側を下方にして自動車
のドアに取り付けられる。以下においては、ガイドレー
ル10の図1中右端を上端、その左側を下端という。ガ
イドレール10には、図示しないウインドガラスを保持
するキャリアプレート20が移動自在にガイドされてい
る。ガイドレール10の両端部に設けられは上下一対の
ワイヤガイド30,40と、ガイドレール10の中間位
置に一体に結合された駆動機構50における回転ドラム
51との間には、平面略3角形を成すようにワイヤ1が
掛け渡され、さらに、ワイヤガイド30,40の間に位
置するワイヤ1の部位1Aはキャリアプレート20の定
位置に連結されている。図1において1Bは、回転ドラ
ム51と上側のワイヤガイド30との間に位置するワイ
ヤ1の部位、1Cは、回転ドラム51と下側のワイヤガ
イド40との間に位置するワイヤ1の部位である。
【0012】回転ドラム51の外周面にはワイヤ1が巻
き付けられる螺旋溝が51Aが形成されており、ワイヤ
1の掛け渡し方向と略直交する軸線Oを中心として、モ
ータ(駆動部)52によって回転駆動される。この回転
ドラム51の回転により、ワイヤ1が矢印A1またはA
2の軸線方向に移動され、キャリアプレート20が図示
しないウインドガラスと共にガイドレール10に沿って
矢印B1,B2方向に昇降する。
【0013】上側のワイヤガイド30は、図2のような
ガイドプーリ31を有する。ガイドプーリ31の外周面
には、ワイヤ1をガイドするためのガイド溝31Aが設
けられ、また中心部には、偏芯シャフト32の第1の軸
部32Aがセレーション結合により一体化される。偏芯
シャフト32には、第1の軸部32Aから偏芯する第
2,第3の軸部32B,32Cが設けられている。図2
において、O1は第1の軸部32Aの軸心、O2は第
2,第3の軸部32B,32Cの軸心であり、また図4
においてLは、軸心O1,O2の間の偏芯量である。第
2の軸部32Bは、ガイド体33の孔33A内に回転自
在にはめ込まれた上、第3の軸部32Cの環状溝32D
にはまり合う止め輪34によって抜け止めされる。した
がって、ガイドプーリ31は、偏芯した軸心O2を中心
として回転する偏芯プーリとなっている。ガイド体33
は、ガイドレール10の上端部に結合されるブラケット
35上に固定される。
【0014】ガイド体33において、ガイドプーリ31
のガイド溝31A内に出入りするワイヤ1の部位1Aと
対向する位置には、軸心O1,O2に対して直交する方
向において部位1Aの位置を規制する対の中間ガイド部
33B,33Cと、軸心O1,O2に沿う図2中の下方
向において部位1Aの位置を規制する中間ガイド部33
Dが設けられている。この中間ガイド部33Dには、ワ
イヤ1の部位1Aと摺接するガイド面が形成されてい
る。同様に、ガイドプーリ31のガイド溝31A内に出
入りするワイヤ1の部位1Bと対向する位置には、軸心
O1,O2に対して直交する方向において部位1Bの位
置を規制する対の中間ガイド部33E,33Fと、軸心
O1,O2に沿う図2中の下方向において部位1Bの位
置を規制する中間ガイド部33Gが設けられている。こ
の中間ガイド部33Gには、ワイヤ1の部位1Bと摺接
するガイド面が形成されている。さらに、ガイド体33
には、ガイドプーリ31のガイド溝31A内にガイドさ
れているワイヤ1の部位と対向するガイド部33Hが設
けられている。
【0015】一方、下側のワイヤガイド40は、円弧状
のガイド溝41Aが形成されたガイド体41を有し、そ
のガイド溝41A内にてワイヤ1がガイドされる。本例
では、キャリアプレート20やウインドガラスなどの自
重がワイヤ1の部位1Bに掛かって、その部位1Bの張
力が大きくなることを考慮して、上側のワイヤガイド3
0のみにガイドプーリ31を備え、下側のワイヤガイド
40にはガイドプーリ31を備えなかった。しかし、下
側のワイヤガイド40も上側のワイヤガイド30と同様
に、ガイドプーリ31を備えた構成としてもよい。
【0016】また、駆動機構50のベースプレート53
には、ワイヤ1の部位1Aをガイドするための2つの中
間ガイド部54が設けられている。この中間ガイド部5
4には、ワイヤ1の部位1Aと摺接する円弧状のガイド
面54Aが形成されている。また、この中間ガイド部5
4は、金属製のベースプレート53に一体成形されたも
の、または図3のようにベースプレート53とは別体の
合成樹脂製として、ベースプレート53に取り付けられ
るものであってもよい。図3の別体構成の中間ガイド部
54は、そのフック部54Bによって、ベースプレート
53の定位置の孔に取り付けられるようになっている。
【0017】次に、作用について説明する。
【0018】前述したように、モータ52によって回転
ドラム51が回転駆動されることにより、ワイヤ1が矢
印A1またはA2の軸線方向に移動して、キャリアプレ
ート20が図示しないウインドガラスと共にガイドレー
ル10に沿って矢印B1,B2方向に昇降する。その
際、回転ドラム51の回転に伴って、その螺旋溝51A
内におけるワイヤ1の巻き付け位置が軸心Oに沿う方向
に変位する。そのため、ワイヤ1の部位1Bは図1中の
所定高さH分だけ軸心O1,O2方向に振れて、ガイド
体33の中間ガイド部33Gのガイド面に対して繰り返
し摺接することになる。また、ワイヤ1の部位1Aは、
中間ガイド部33Dのガイド面と中間ガイド部54のガ
イド面54Aに対して摺接することになる。
【0019】一方、ワイヤ1の矢印A1またはB2の軸
線方向の移動に伴って、上側のワイヤガイド30のガイ
ドプーリ31は、図4中の実線および2点鎖線のように
軸心O2を中心として偏芯回転する。そのため、ワイヤ
1の部位1A,1Bは、図4中のW1,W2の幅分だけ
振れて移動軌跡が変化することになる。
【0020】結局、ガイド体33の中間ガイド部33G
に対して繰り返し摺接するワイヤ1の部位1Bは、中間
ガイド部33Gにおける摺接位置が幅W2の振れの範囲
において変化することになる。そのため、中間ガイド部
33Gの特定位置が集中的に磨耗することがなく、その
中間ガイド部33Gの磨耗が幅W2の振れの範囲におい
て分散されて、結果的に、ガイド体33の耐久性が向上
する。同様に、中間ガイド33Dのガイド面と中間ガイ
ド部54のガイド面54Aに摺接するワイヤ1の部位1
Aは、ガイド面54Aにおける摺接位置が幅W1の振れ
の範囲において変化することになる。そのため、ガイド
面54Aの特定位置が集中的に磨耗することがなく、そ
のガイド面54Aの磨耗が幅W1の振れの範囲において
分散されて、結果的に、中間ガイド部54の耐久性が向
上する。
【0021】ところで、本例のように、ガイドレール1
0に駆動機構50が一体化された形態のウインドレギュ
レータの場合には、予め、ワイヤ1を配索してから自動
車のドアなどに組み付けることができるため、その組み
付け前にワイヤ1を配索できる分、ワイヤのガイド手段
としてアウターチューブなどの特別な部品を用いること
なく、その配索を容易に行うことができる。
【0022】なお、ガイドプーリ31と共に回転する偏
芯シャフト32を用いることなく、ガイドプーリ31の
偏芯位置を固定シャフトによって回転自在に支承するよ
うにしてもよく、要は、ガイドプーリ31が偏芯回転す
る構成であればよい。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のウインド
レギュレータは、駆動力伝達用のワイヤをガイドするワ
イヤガイドとして、偏芯回転するガイドプーリを備え、
そのガイドプーリの偏芯回転によってワイヤの移動軌跡
を変化させる構成であるから、ガイドプーリに出入りす
るワイヤの部位をガイドする中間ガイド部が局所的に磨
耗することを回避して、その中間ガイド部の耐久性を向
上させることができる。この結果、ワイヤのガイド手段
としてアウターチューブを用いることなく、ワイヤを常
に適正な位置にガイドしてウインドガラスのスムーズな
移動を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を説明するための斜視
図である。
【図2】図1に示す上側のワイヤガイドの分解斜視図で
ある。
【図3】図1に示す中間ガイド部の他の構成例を説明す
るための斜視図である。
【図4】図1に示す上側のワイヤガイドの動作を説明す
るための平面図である。
【符号の説明】
1 ワイヤ 10 ガイドレール 20 キャリアプレート 30,40 ワイヤガイド 31 ガイドプーリ 31A ガイド溝 32 偏芯シャフト 33 ガイド体 33B,33C,33D,33E,33F,33G 中
間ガイド部 50 駆動機構 51 回転ドラム 52 モータ(駆動部) 54 中間ガイド部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウインドガラスを保持するキャリアプレ
    ートと、前記キャリアプレートを移動自在にガイドする
    ガイドレールと、前記ガイドレールの両端に設けられた
    対のワイヤガイドと、前記対のワイヤガイドの間に掛け
    渡されかつ前記キャリアプレートに連結されたワイヤ
    と、前記ワイヤをその軸線方向に移動させる駆動機構と
    を有するウインドレギュレータにおいて、 前記対のワイヤガイドの少なくとも一方は、外周に前記
    ワイヤをガイドするためのガイド溝が形成されかつ回転
    軸が偏芯したガイドプーリを有し、 前記ガイドプーリのガイド溝内に出入りする前記ワイヤ
    の部位と対向する位置に、該ワイヤの部位をガイドする
    ための中間ガイド部を備えたことを特徴とするウインド
    レギュレータ。
  2. 【請求項2】 前記駆動機構は、外周に前記ワイヤが巻
    回されかつ回転軸が前記ワイヤの掛け渡し方向と略直交
    する回転ドラムと、前記回転ドラムを回転駆動する駆動
    部とを有し、 前記中間ガイド部は、前記ガイドプーリと前記回転ドラ
    ムとの間に掛け渡される前記ワイヤの部位と対向し、か
    つ前記回転ドラムの回転軸方向における前記ワイヤの部
    位の変位を規制するガイド面を有することを特徴とする
    請求項1に記載のウインドレギュレータ。
JP24987195A 1995-09-27 1995-09-27 ウインドレギュレータ Pending JPH0988417A (ja)

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JP24987195A JPH0988417A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 ウインドレギュレータ

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JP24987195A JPH0988417A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 ウインドレギュレータ

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JPH0988417A true JPH0988417A (ja) 1997-03-31

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JP24987195A Pending JPH0988417A (ja) 1995-09-27 1995-09-27 ウインドレギュレータ

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JP (1) JPH0988417A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016211335A (ja) * 2015-05-13 2016-12-15 株式会社ハイレックスコーポレーション 移動体移動装置および窓ガラス昇降装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016211335A (ja) * 2015-05-13 2016-12-15 株式会社ハイレックスコーポレーション 移動体移動装置および窓ガラス昇降装置

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