JPH0989100A - 作業車両のブレーキ装置 - Google Patents

作業車両のブレーキ装置

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JPH0989100A
JPH0989100A JP24158795A JP24158795A JPH0989100A JP H0989100 A JPH0989100 A JP H0989100A JP 24158795 A JP24158795 A JP 24158795A JP 24158795 A JP24158795 A JP 24158795A JP H0989100 A JPH0989100 A JP H0989100A
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Takanobu Shimada
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ブレーキ板の摩耗を低減し、ブレーキペダル
の操作フィーリングを良くする。 【解決手段】 HST式変速装置の油圧ポンプPに斜板
角制御手段Gを設け、油圧モータMに常時制動側に作用
するブレーキ74を内装し、ブレーキペダル36の操作
によりブレーキバルブ76を操作して制動可能とし、該
ブレーキバルブと前記斜板角制御手段をパイロット油路
50にて連動連結すると共に、該ブレーキバルブにおけ
るブレーキポート43と操作パイロットポート44との
位置をスプール41摺動方向に偏位させ、前記スプール
に、ポンプポート42とタンクポート45を隔絶するラ
ンド部41cのタンクポート側に開口を大きくする傾斜
部41dを設け、バネ定数の異なるバネ48・49を二
重に外嵌し、ブレーキペダルのストローク途中で踏圧荷
重を二段階に変移させた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は走行装置に設けた油
圧モータに一体的にブレーキを設け、該ブレーキを制動
操作するブレーキバルブの構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トラクタ等の作業車両にHST式
変速装置を装備して、クローラー式走行装置を油圧モー
タによって駆動し、該油圧モータにはブレーキを一体的
に設けて、該ブレーキは常時制動方向にバネ等で付勢
し、油圧を供給することでブレーキを解除して走行でき
るようにした技術は公知となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術におけるブレ
ーキは、ブレーキペダルを踏むことによって制動する走
行ブレーキと、エンジンを停止して油圧の供給を停止し
た時に車体を停止させる駐車ブレーキを兼ねており、ブ
レーキペダルを踏み込んで制動させるときの踏み込み力
は、直接摩擦板を押さえないために、踏み込み初期から
ストロークエンドまで略同じ力で操作でき、ブレーキの
負荷が判りにくく、急ブレーキをかけたときには、一気
に摩擦板が圧接されて、摩擦板の摩耗が激しかった。ま
た、急ブレーキがかかると、油圧モータと駆動スプロケ
ットの間に設ける減速機に過負荷がかかるという不具合
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
課題を解決するために、次のような手段を用いる。即
ち、可変容量型の油圧ポンプと油圧モータよりなるHS
T式変速装置により走行変速し、前記油圧ポンプに斜板
角制御手段を設け、前記油圧モータに常時制動側に作用
するブレーキを内装し、該ブレーキをブレーキペダルの
操作によりブレーキバルブを操作して制動可能とし、該
ブレーキバルブと前記斜板角制御手段をパイロット油路
にて連動連結するとともに、該ブレーキバルブにおける
ブレーキポートと操作パイロットポートとの位置を、ス
プール摺動方向に偏位して配置したものである。また、
前記スプールにおいて、ポンプポートとタンクポートを
隔絶するランド部を設け、該ランド部のタンクポート側
に徐々に開口を大きくする傾斜部を設けたものである。
また、前記ブレーキバルブのスプールにおいて、バネ定
数の異なるバネを二重に外嵌し、ブレーキペダルのスト
ローク途中で踏圧荷重を二段階に変移させたものであ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、添付の図面に示した実施例
の構成を説明する。図1はクローラー型トラクタの全体
側面図、図2は同じく平面図、図3は運転部のキャビン
内部平面図、図4は油圧回路図、図5は斜板角制御手段
を示す図、図6はブレーキバルブの断面図、図7は同じ
く油圧記号を示す図、図8は同じくストローク途中を示
す断面図、図9は同じく側面図、図10はブレーキペダ
ルのストロークと荷重の関係を示す図である。
【0006】図1、図2において全体構成から説明す
る。クローラー型のトラクタは機体フレーム1の前部に
エンジンEを載置し、ボンネット2内に収納している。
機体フレーム1の後端には三点リンク式の作業機装着装
置Aを配置し、該作業機装着装置Aの後端に作業機Bを
装着し、昇降手段4によって昇降可能としている。な
お、本実施例の作業機Bはロータリ耕耘装置であり、昇
降手段4は油圧シリンダーである。
【0007】前記ボンネット2の後部にはキャビン3が
配置され、該キャビン3内にハンドル5や運転席6を内
装して運転部Cを構成している。該キャビン3の左右両
側には燃料タンク7と作動油タンク8が配設されてい
る。また、前記機体フレーム1の下方にはクローラー式
走行装置Dを配置している。
【0008】該クローラー式走行装置Dは走行フレーム
12を機体下方に配設し、該走行フレーム12の前端に
油圧モータMによって駆動される駆動スプロケット13
を配置し、後端に緊張できるように従動輪14を配置
し、走行フレーム12の下部に転動輪15・15・・・
を配置し、上部にローラー16を軸支し、これら駆動ス
プロケット13、従動輪14、転動輪15、ローラー1
6の周囲にクローラ17を巻回して、左右の駆動スプロ
ケット13・13を油圧モータM・Mによって回動させ
ることで走行するようにしている。
【0009】前記エンジンEの後部にはクラッチケース
を介してフロントミッションケース20が固設され、該
フロントミッションケース20の後部に一対の可変容量
型の油圧ポンプP1・P1と作業機用の油圧ポンプP2
が直列に配置されて、該油圧ポンプP1・P1と左右の
油圧モータM・Mをそれぞれ配管によって連通して閉回
路を構成しHST式変速装置としている。油圧ポンプP
1・P1より油圧モータM・Mへ圧油を送油して、油圧
モータM・Mを駆動するようにしている。また、機体フ
レーム1の後部にはリアミッションケース21が配設さ
れ、前記フロントミッションケース20よりユニバーサ
ルジョイント22を介してリアミッションケース21に
動力が伝達される。該リアミッションケース21の後面
にはPTO軸19が後方へ突出され、該PTO軸19に
ユニバーサルジョイント23を介して作業機Bに動力が
伝達されるように構成している。
【0010】そして、前記運転部C内は図3に示すよう
に、前記ボンネット2の後部にフロントコラム9が設け
られ、その後方に運転席6を配置し、該運転席6の右側
に右レバーガイド25を設けて、ポジションレバー31
やドラフトコントロールレバー33等を設け、左側にP
TO変速レバー34・35等を設けている。そして、前
記フロントコラム9の上面より丸形のハンドル5が突出
され、該フロントコラム9の上面には速度計や燃料計等
の操作パネル27が配置され、更に、フロントコラム9
の上面の進行方向に向かって右側にアクセルレバー24
が突出され、左側に前後進レバー30が突出されてい
る。該前後進レバー30のグリップ30aには作業機昇
降レバー32と副変速スイッチ37が設けられている。
36はブレーキペダルである。
【0011】次に図4において、油圧回路を説明する。
前述のように、フロントミッションケース20の後部
に、一対の油圧ポンプP1・P1と作業機用及びチャー
ジ用の油圧ポンプP2が直列に配置されて、該油圧ポン
プP1・P1と左右の油圧モータM・Mがそれぞれ連通
連結されて2対の閉回路が構成されている。該油圧ポン
プP1・P1の間に斜板角制御手段Gが設けられ、油圧
ポンプP1・P1のそれぞれの斜板は前記前後進レバー
30の回動及びハンドル5の回動によって変更でき、こ
の斜板を前後進レバー30で変更することによって、作
動油の吐出量が無段階に変更できて、吐出方向も変更で
き、前後進と主変速が同時に行える。また、ハンドル5
を回動して左右の吐出量を変更することで油圧モータM
・Mの左右の回転速度を変更して旋回させることができ
る。そして、油圧モータM・Mの出力軸上には駆動スプ
ロケット13・13が固設されて、クローラー17・1
7を回動することができる。
【0012】また、油圧モータMには油圧サーボ式のブ
レーキ74と副変速機構75が一体的に設けられてお
り、ブレーキ74は本発明のブレーキバルブ76を切り
換えることによって作動させることができ、この切り換
えは、前記ブレーキペダル36を踏むことによって制動
できる。また、エンジンEを始動させて油圧ポンプP1
・P1を駆動することによって制動を解除する構成とし
ている。前記ブレーキバルブ76にはパイロット油路5
0を介して前記斜板角制御手段Gと接続されている。該
斜板角制御手段Gは図5に示すように、油圧ポンプP1
の斜板に連動連結した斜板作動軸91に、トラニオンア
ーム92の基部が固設され、該トラニオンアーム92の
他端に設けた長孔にサーボスプール93に固設したピン
94を挿入している。該サーボスプール93はサーボシ
リンダー95内に挿入され、該サーボスプール93はサ
ーボシリンダー95内でバネ96・96によって中立位
置に付勢され、サーボスプール93の周面に形成した油
路93aが前記パイロット油路50に接続されている。
該サーボスプール93の一端にスプールコントロールレ
バー55が枢支され、該スプールコントロールレバー5
5の中途部は枢支軸97によって枢支され、他端はリン
クやロッド等を介してハンドル5下方に設けたステアリ
ングボックスと連結されている。
【0013】前記副変速機構75は変速用油圧弁77を
切り換えることで流量を高低2段に変更できるようにし
ている。該変速用油圧弁77は電磁バルブよりなり、前
記副変速スイッチ37の操作で切り換えられるようにし
ている。78・78はバイパス切り換えバルブである。
80は制御バルブであり、前記ポジションレバー31や
作業機昇降レバー32の操作で昇降手段4を伸縮させた
り、外部の油圧装置へ送油したりできるようにしてい
る。79はモーターであり、前記作業機昇降レバー32
と接続され、該作業機昇降レバー32の操作でモーター
79を駆動して、制御バルブ80のスプールを変更し
て、昇降手段4を伸縮して作業機Bを昇降できるように
している。
【0014】次に本発明のブレーキ用制御バルブ76の
構成を、図6〜図10により説明する。ブレーキバルブ
76はバルブケース40内にスプール41を挿入し、該
バルブケース40の外周部にはポンプポート42、ブレ
ーキポート43、操作パイロットポート44、タンクポ
ート45が設けられ、各々のポートはスプール41の摺
動方向に対して、そのポート位置を偏位させて配置して
いる。前記ポンプポート42には前記油圧ポンプP2か
ら圧油が送油され、ブレーキポート43はブレーキ74
を作動するシリンダーと連通されて、圧油を供給するこ
とで解除するようにしている。操作パイロットポート4
4には前記パイロット油路50を介して斜板角制御手段
Gと連通されて、圧油を送油することで、斜板を回動し
た位置で維持できるようにし、タンク側へ開放すること
で、中立バネ96・96によって斜板を中立方向へ移動
させる。タンクポート45は油圧モータMを介してフロ
ントミッションケース20へ連通される。
【0015】そして、前記スプール41は棒状に構成さ
れて、一端をブレーキペダル36にリンク等を介して連
結するための連結部41aを構成してバルブケース40
より突出している。スプール41の中央部はブレーキペ
ダル36を踏まない状態において、ポンプポート42と
ブレーキポート43と操作パイロットポート44を連通
するための凹部41bと、ポンプポート42とタンクポ
ート45を隔絶するランド部41cと、該ランド部41
cのタンクポート45側の側部に開口を大きくするため
の傾斜部41dを設け、他側に小径の段部41eを設
け、スプール41他端面より軸心方向に軸穴41fが穿
設されている。前記段部41eには止輪46を摺動自在
に外嵌し、止輪47はスプール41端部に外嵌固定して
いる。該止輪46・47の間のスプール41上にバネ4
8を外嵌し、該バネ48よりも長い(バネ定数の異な
る)バネ49を、バルブケース40のタンクポート45
側より穿設した挿入穴の壁面40aと前記止輪47との
間に介装している。
【0016】このような構成において、ブレーキペダル
36を踏み込まない状態では、ポンプポート42とブレ
ーキポート43と操作パイロットポート44が凹部41
bを介して連通され、ブレーキ74に圧油が送油されて
制動されない状態となっており、操作パイロットポート
44から斜板角制御手段Gにも圧油が送油されて、前後
進レバー30の回動した状態を維持するようにしてい
る。ブレーキペダル36を踏み込むと、図6において、
スプール41が右へ摺動されて、まず、ランド部41c
が操作パイロットポート44を塞ぎ送油が停止され、更
にスプール41が摺動されると、操作パイロットポート
44が傾斜部41dにおいてタンクポート45と連通し
て、前後進レバー30の回動した状態を維持するための
圧が徐々に低下され、斜板角制御手段Gは中立バネ96
・96の力によって斜板を中立方向へ移動して走行速度
を低下させる。
【0017】そして更にスプール41が摺動されると、
図8に示すように、ブレーキポート43がランド部41
cによって塞がれ、ここまではブレーキペダル36によ
る踏み込みはバネ49に抗して押すことになり、その荷
重は図10に於けるLの位置である。そして、更にブレ
ーキペダル36を踏み込む場合には、バネ48・49の
バネ力に抗して踏み込まなければならず、操作力が重く
感じるようになり二段モーションとなる。そして、スプ
ール41の摺動によって、ブレーキポート43から傾斜
部41d、軸穴41fを介してタンクポート45と連通
し、徐々にブレーキ74の解除圧を低下させて、制動力
を高め、ストロークエンドではブレーキポート43とタ
ンクポート45が連通されてフルブレーキ制動となる。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上のように構成したことによ
り次のような効果を奏する。即ち、請求項1の如くポー
ト位置を偏位して構成したので、ブレーキペダル操作時
に操作パイロットポート、ブレーキポートが順次タンク
ポートと連通し、制動時のショックが緩和される。
【0019】また、請求項2の如く、スプールの外周に
傾斜部を設けたので、ブレーキポートからタンクポート
への急激な開放が抑えられて、少しずつリークし、急ブ
レーキがかかることを防止することができた。
【0020】また、請求項3の如く、ブレーキペダルを
戻す方向へ付勢するバネを二重としたので、ブレーキペ
ダルを踏む動作は二段モーションとして、ストロークエ
ンドで急に重く感じることができ、ブレーキの負荷を足
で容易に判別することができ、緩ブレーキと急ブレーキ
の操作フィーリングがよくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】クローラー型トラクタの全体側面図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】運転部のキャビン内部平面図である。
【図4】油圧回路図である。
【図5】斜板角制御手段を示す図である。
【図6】ブレーキバルブの断面図である。
【図7】同じく油圧記号を示す図である。
【図8】同じくストローク途中を示す断面図である。
【図9】同じく側面図である。
【図10】ブレーキペダルのストロークと荷重の関係を
示す図である。
【符号の説明】
P 油圧ポンプ M 油圧モータ 36 ブレーキペダル 41 スプール 41d 傾斜部 42 ポンプポート 43 ブレーキポート 44 操作パイロットポート 45 タンクポート 48・49 バネ 50 パイロット油路 76 ブレーキバルブ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可変容量型の油圧ポンプと油圧モータよ
    りなるHST式変速装置により走行変速し、前記油圧ポ
    ンプに斜板角制御手段を設け、前記油圧モータに常時制
    動側に作用するブレーキを内装し、該ブレーキをブレー
    キペダルの操作によりブレーキバルブを操作して制動可
    能とし、該ブレーキバルブと前記斜板角制御手段をパイ
    ロット油路にて連動連結するとともに、該ブレーキバル
    ブにおけるブレーキポートと操作パイロットポートとの
    位置を、スプール摺動方向に偏位して配置したことを特
    徴とする作業車両のブレーキ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のブレーキバルブのスプー
    ルにおいて、ポンプポートとタンクポートを隔絶するラ
    ンド部を設け、該ランド部のタンクポート側に徐々に開
    口を大きくする傾斜部を設けたことを特徴とする作業車
    両のブレーキ装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載のブレーキバルブのスプー
    ルにおいて、バネ定数の異なるバネを二重に外嵌し、ブ
    レーキペダルのストローク途中で踏圧荷重を二段階に変
    移させたことを特徴とする作業車両のブレーキ装置。
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