JPH02246198A - ユニット実装状態検出方式 - Google Patents

ユニット実装状態検出方式

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JPH02246198A
JPH02246198A JP1065887A JP6588789A JPH02246198A JP H02246198 A JPH02246198 A JP H02246198A JP 1065887 A JP1065887 A JP 1065887A JP 6588789 A JP6588789 A JP 6588789A JP H02246198 A JPH02246198 A JP H02246198A
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JP
Japan
Prior art keywords
unit
units
connector
backboard
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1065887A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Hayashi
修 林
Teruya Horie
堀江 光弥
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Miyagi Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02246198A publication Critical patent/JPH02246198A/ja
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    • Y02B60/1235

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  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)
  • Transceivers (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ユニット実装状態検出方式に関し、組ユニッ
ト、特に2枚組ユニットにより構成される装置における
ユニット実装状態検出方式に関する。
(従来の技術〕 電子、電気機器装置の中には、一定の機能など所要の部
分毎に回路構成部をユニット化し、コネクタを用いて本
体側を着脱できるようにしたものも多い。
このようなユニット構成を採用する装置において、誤動
作防止のためにユニット実装状態を次のようにして検出
するようにしたものがある。
第2図は、従来のユニット実装状態検出方式の一例を示
す。
第2図において、ユニッ)(a)101とユニッ)(b
)102は、2枚組ユニットを構成しており、それぞれ
が装置側バックボードとコネクタで接続されている。す
なわち、ユニット(a)101側ではユニット(a)コ
ネクタ103とバックボード側コネクタ105によって
、またユニット(bHO2側ではユニット(b)コネク
タ104とバックボード側コネクタ106によって、そ
れぞれ結合・接続が行われており、更に、ユニット間に
は2木のユニット実装状態情報(以下、ユニットイン情
報ともいう)線110が設定されている。
第2図に示すように各ユニット101.102が実装さ
れている状態から、ユニッ)(a)101が装置から抜
けてコネクタ103とコネクタ105が離れると、ユニ
ット(b)102は、ユニットイン情報A(001)の
断を検出して出力を停止する。すなわち、ユニ7ト(□
b ) 102側では、ユニット(a)Lolが抜けた
ときは、自己が実装状態にあっても、誤動作防止のため
自己からの出力を強制的に停止するようにするのである
同様にして、もし、ユニット(b)102が装置から抜
けると、すなわち、コネクタ104とコネクタ106が
離れれば、ユニット(a)101はユニットイン情報B
 (002)の断を検出して、やはり強制的に自己の出
力を停止する。
このようにして、装置側バックボードとそれぞれがコネ
クタで接続される2枚組ユニットでは、従来は、コネク
タ、バックボードを介しての互いのユニット実装状態情
報線1102本をユニット101、102間に設定し、
自ユニットが装置に実装されていても他方のユニットイ
ン情報が断(他方のユニットが装置から抜けている状態
)であれば、誤動作防止のため自ユニットのコネクタか
らの出力を強制的に停止するようにしており、これによ
りこの種のユニット方式の装置の作動の信幀性を高めよ
うとしている。
(発明が解決しようとする課題〕 しかし、上述した従来のユニット実装状態検出方式では
、2枚組ユニット101.102の間にコネクタ、バッ
クボードを介して自ユニットのユニットイン情報線11
0と他方のユニットイン情報線110との2本のユニッ
ト実装状態情報線を必要とするため、装置内の回路が複
雑になる欠点がある。
本発明の目的は、ユニット実装の有無の検出を従来に比
し少ないユニット実装状態情報線を用いて行い得るよう
にしたユニット実装状態検出方式を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、装置側バックボードとそれぞれがコネクタで
接続される第1及び第2のユニットを有する組ユニット
におけるユニット実装状態検出方式において、 第1及び第2のユニットのそれぞれに設けられた電流検
出回路と、 これら電流検出回路を含んで構成されており、第1及び
第2のユニットのうちの一のユニットからコネクタ、バ
ックボードを通して他のユニットに電流が流れる電流回
路とを用いて、 ユニットが装置から抜けている状態を前記電流検出回路
で前記電流回路の電流断により検出することを特徴とし
ている。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明のユニット実装状態検出方式の一実施例
であり、2枚組ユニットにより構成される装置に適用し
た場合を示す。
第1図に示すように、本実施例では、装置側バックボー
ドとそれぞれがコネクタで接続される2枚組ユニットと
しての第1のユニット(a)101及び第2のユニット
(b)102と、コネクタとしてのユニット(a)コネ
クタ103、ユニット(b)コネクタ104及びバック
ボード側コネクタ105゜106とを用いる。
各ユニットtoi、 102には、それぞれ電流検出回
路107.108が設けら′れている。更に、これに加
えて、一方のユニットからコネクタ、バックボードを通
してもう一方のユニットに電流が流れる回路が形成され
ている。
図示の場合は、電流検出回路107が正の電圧ライン(
±)に接続されると共に、電流検出回路108が負の電
圧ライン(−)に接続されており、第1のユニット10
1から、コネクタ103.105を介し更に装置内を通
しコネクタ106.104を経て第2のユニッ目02に
電流が流れる回路120が構成されており、ユニット間
配線121は単一化されている。
このように、第1図のものでは、装置側バックボードと
それぞれがコネクタで接続される2枚組ユニット101
.102において、それぞれに設けられた電流検出回路
107.108と一方のユニットからコネクタ、バック
ボードを通りもう一方のユニットに電流が流れる回路1
20から構成され、互いのユニッ)iol、 102が
装置から抜けている状態を電流検出回路107.108
で上記回路120の電流断により検出するようにしてい
る。
次に、上記構成におけるユニット実装状態の検出並びに
ユニットが装置から抜けている状態の検出において、場
合を分けて説明する。
まず、第1図に示すように、2枚組ユニット(a、  
b)101.102がそれぞれコネクタ103.104
でバックボード側コネクタ105.106に接続されて
いる場合は、ユニット(a ) 101例の(+)から
電流検出回路107.ユニット間配線121.電流検出
回路108を通り、ユニット(b)102側の(−)へ
電流が流れる。このとき電流検出回路107.108は
それぞれユニットイン情報D (001,002)を出
力する。
このようにして、互いのユニット101.102カ装置
に実装されていることを検出することができる。
これに対して、第1及び第2のユニッ)101゜102
のいずれかが装置から抜けた状態となると、これを次の
ようにして検出して自ユニットからの出力を強制的に停
止する。
すなわち、第1図の検出装置では、2枚組ユニッ)10
1.102にそれぞれ設けられた電流検出回路107、
108ト、一方のユニットである第1のユニット101
からコネクタ、バックボードを通りもう一方のユニット
である第2のユニット102に電流力流れる電流回路1
20から構成されているので、今、もしユニット(a)
101が装置から抜けると、コネクタ103とコネクタ
105がはずれて上記回路が断となり電流が切れ、電流
検出回路108からのユニットイン情報D (002)
の断によりユニット(b)102はコネクタ104から
の他の出力を停止する。
このようにして、ユニット(a)101の離脱時には、
ユニット(bHO2側では自重力が強制的に停止せしめ
られ、2枚組ユニットのうちの一方が抜けてしまった状
態のままで装置を作動させることがなく、誤動作の発生
を未然に防ぐことができる。
一方、同様にして、ユニット(b ) 102が装置か
ら抜けると、ユニット(a)101はコネクタ103か
らの他の出力を強制的に停止する。従って、この場合も
、誤動作防止が達成され、しかも、従来方式と異なり、
2枚組ユニット101.102のそれぞれに設けた電流
検出回路107.108と電流がユニット間を流れる電
流回路120を用いて、互いのユニット101.102
の装置から抜けた状態を電流断により検出できるので、
2板組ユニッl−101,102間のユニットモノ情f
I線も単一化され、第2図に示したような自ユニットの
ユニットイン情報線と他方のユニットイン情報線とを必
要としないでも済み、装置内の回路が複雑になることも
ない。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、第1及び第2の
ユニットを有する組ユニットのそれぞれに設けた電流検
出回路とユニット間を電流が流れる電流回路を用いて、
互いのユニットの装置から抜けた状態を電流断により検
出することにより、組ユニット間のユニット実装状態情
報線を単一化できる効果があり、従って、2枚組ユニッ
トを対象とする場合であっても、従来に比し少ないユニ
ット実装状態情報線を用いて誤動作防止のための的確な
検出を行わしめることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のユニット実装状態検出方式の一実施例
を示す図、 第2図は従来のユニット実装状態検出方式の一例を示す
図である。 101  ・・・・・ユニットa 102  ・・・・・ユニットb 103  ・・・・・ユニットaコネクタ104  ・
・・・・ユニットbコネクタ105、106・・・バッ
クボード側コネクタ107  ・・・・・電流検出回路
(ユニッ)a側)108 ・・・・・電流検出回路(ユ
ニットb側)110  ・・・・・ユニット実装状態情
報線120 ・・・・・電流回路 121  ・・・・・ユニット間配線 A、B・・・・ユニット実装状態情報(ユニットイン情
報:ool、 002) D・・・・・・ユニット実装状態情報(ユニットイン情
報:001.002)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 装置側バックボードとそれぞれがコネクタで接
    続される第1及び第2のユニットを有する組ユニットに
    おけるユニット実装状態検出方式において、 第1及び第2のユニットのそれぞれに設けられた電流検
    出回路と、 これら電流検出回路を含んで構成されており、第1及び
    第2のユニットのうちの一のユニットからコネクタ,バ
    ックボードを通して他のユニットに電流が流れる電流回
    路とを用いて、 ユニットが装置から抜けている状態を前記電流検出回路
    で前記電流回路の電流断により検出することを特徴とす
    るユニット実装状態検出方式。
JP1065887A 1989-03-20 1989-03-20 ユニット実装状態検出方式 Pending JPH02246198A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1065887A JPH02246198A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 ユニット実装状態検出方式

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JP1065887A JPH02246198A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 ユニット実装状態検出方式

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JPH02246198A true JPH02246198A (ja) 1990-10-01

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JP1065887A Pending JPH02246198A (ja) 1989-03-20 1989-03-20 ユニット実装状態検出方式

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