JPH0990068A - 時計装置 - Google Patents

時計装置

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Publication number
JPH0990068A
JPH0990068A JP27177195A JP27177195A JPH0990068A JP H0990068 A JPH0990068 A JP H0990068A JP 27177195 A JP27177195 A JP 27177195A JP 27177195 A JP27177195 A JP 27177195A JP H0990068 A JPH0990068 A JP H0990068A
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JP
Japan
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circuit
time
signal
hour
output voltage
Prior art date
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Application number
JP27177195A
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English (en)
Inventor
Yasushi Nishino
康司 西野
Daisaku Matsufuji
大策 松藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 時計装置において、簡単な構成で誤動作の少
ない時刻合わせを実現する。 【解決手段】 復調回路16の出力信号が供給され、時
報音の信号の周波数を通過帯域とするバンドパスフィル
タ31を設ける。このバンドパスフィルタ31の出力信
号STSを整流する整流回路32と、この整流回路32の
出力電圧V33が供給される積分回路33とを設ける。こ
の積分回路33の出力電圧V34が、所定の期間にわたっ
て所定のレベル以上であるかどうかを検出する回路40
を設ける。検出する回路40が、積分回路33の出力電
圧V33が、所定の期間にわたって所定のレベルであるこ
とを検出し、かつ、この検出した時刻から整数時間後の
時刻に、検出する回路40が、積分回路33の出力電圧
V33が、所定の期間にわたって所定のレベル以上である
ことを検出したとき、時計回路51の時刻を正時に合わ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、時計装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】NHKのラジオ放送やTV放送において
は、正時、例えば午後7時の3秒前から440Hzの予鈴音
が放送され、続く午後7時に880Hzの時報音が放送され
る。そこで、予鈴音の信号が検出され、続いて時報音の
信号が検出されたら、時計回路をリセットすることによ
り、時計の時刻合わせを自動化することが考えられてい
る。
【0003】また、予鈴音の信号を使用しないで、時報
音の信号だけを使用して、時刻合わせを行うことも考え
られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、予鈴音の信
号および時報音の信号の両方を使用して時刻合わせを行
う場合には、装置の構成が複雑になるとともに、高価に
なってしまう。また、予鈴音を伴う時報は、1日に3回
程度しか放送されないので、時刻合わせに使用できる機
会が少なく、例えば自動車に搭載された時計装置には適
さない。
【0005】その点、時報音の信号だけを使用して時刻
合わせを行う場合には、装置を簡単化できる。また、時
報音だけであれば、たいていの正時ごとに放送されると
ともに、NHK以外の放送局の時報音も利用できるの
で、車載用の時計装置にも使用できる。しかし、時報音
だけでは、一般の音声信号のうちの同一周波数の成分と
区別して認識することが困難であり、誤認識を生じやす
いので、結果として、実用性が低い。
【0006】この発明は、このような問題点を解決しよ
うとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、少なくともアンテナ入力回路から復調回路まで
を有する受信回路と、上記復調回路の出力信号が供給さ
れ、時報音の信号の周波数を通過帯域とするバンドパス
フィルタと、このバンドパスフィルタの出力信号を整流
する整流回路と、この整流回路の出力電圧が供給される
積分回路と、この積分回路の出力電圧が、所定の期間に
わたって所定のレベル以上であるかどうかを検出する回
路と、時計回路と、この時計回路の計時する時刻を表示
する表示素子とを有し、上記検出する回路が、上記積分
回路の出力電圧が、上記所定の期間にわたって上記所定
のレベルであることを検出し、かつ、この検出した時刻
から整数時間後の時刻に、上記検出する回路が、上記積
分回路の出力電圧が、上記所定の期間にわたって上記所
定のレベル以上であることを検出したとき、上記時計回
路の時刻を正時に合わせるようにした時計装置とするも
のである。
【0008】
【発明の実施の形態】今、時報音の特徴について考える
と、一般に、 周波数は一定である。 ある一定の期間、振幅が継続している。 たいていの正時に放送される。 である。
【0009】そこで、この発明においては、 1) およびを満たす周波数および振幅の信号であ
る。 2) ある時刻に受信でき、かつ、その受信時刻からn時
間後(nは整数で、例えば、n=1)に受信できる。 の条件をみたす信号を時報音の信号とみなし、この信号
を検出したら時計回路の時刻を正時に合わせるようにし
たものである。
【0010】図1は、時計装置がFM放送の時報音の信
号を使用する場合の一形態を示し、符号10はそのFM
放送の受信回路を示す。この受信回路10はシンセサイ
ザ方式に構成されているもので、アンテナ11の受信信
号が、電子同調方式のアンテナ同調回路12に供給され
て目的とする周波数の受信信号が取り出され、この信号
が高周波アンプ13を通じてミキサ回路14に供給され
る。
【0011】また、PLL20のVCO21から所定の
周波数の発振信号が取り出され、この発振信号がミキサ
回路14に局部発振信号として供給され、ミキサ回路1
4において、目的とする周波数の受信信号が中間周波信
号に周波数変換される。なお、このとき、VCO21に
供給される制御電圧が、同調回路12にその選局電圧と
して供給される。
【0012】そして、ミキサ回路14からの中間周波信
号が、中間周波フィルタおよび広帯域アンプを有する中
間周波回路15を通じてFM復調回路16に供給されて
音声信号が取り出され、この信号が低周波アンプ17を
通じてスピーカ18に供給される。
【0013】したがって、PLL20の可変分周回路2
2の分周比Nを変更すれば、これに対応してVCO21
の発振信号の周波数が変化するので、分周比Nに対応し
た周波数の放送を受信することができる。
【0014】さらに、復調回路16からの音声信号が、
バンドパスフィルタ31に供給される。このバンドパス
フィルタ31は、放送された時報音の信号STSを取り出
すためのものであり、このため、その通過帯域は、時報
音の周波数に対応して、例えば1kHz±150Hzとされて
いる。
【0015】したがって、時報が放送されたとき、この
バンドパスフィルタ31からは、例えば図3Aに示すよ
うに、その時報の信号STSが出力される。なお、この信
号STSは、時報がの性質を持つので、図3Aにも示す
ように、1秒程度の期間、継続した信号である。
【0016】そして、この時報の信号STSが、ダイオー
ド32に供給されて整流されるとともに、その整流出力
が積分回路33に供給され、積分回路33からは例えば
図3Bに示すように、信号STSの振幅に対応したレベル
の直流電圧V33が取り出される。そして、この直流電圧
V33が、シュミット回路のようなレベル検出回路34に
供給され、図3B、Cに示すように、電圧V33が所定の
基準レベルVTHよりも高いときに“1”となる検出電圧
V34が取り出される。
【0017】ただし、この場合、復調回路16から時報
音と同一の周波数の音声信号が出力されたときには、や
はりV34=“1”となる。
【0018】さらに、符号40は、システム制御用のマ
イクロコンピュータを示す。このマイクロコンピュータ
40は、プログラム処理用のCPU41、各種の処理ル
ーチンの書き込まれたROM42、ワークエリア用のR
AM43、入出力用のポート44、45およびキーイン
ターフェイス回路46を有し、これら回路42〜46は
システムバス49を通じてCPU41に接続されてい
る。
【0019】そして、ROM42には、その処理ルーチ
ンの一部として、例えば図2に示す時刻合わせルーチン
100を有する。このルーチン100の詳細については
後述するが、このルーチン100により、対象となる時
計回路が時報により時刻合わせされるものである。な
お、このルーチン100は、実際には、他のルーチンと
並列的に実行されるが、ここでは、簡単のため、その時
刻合わせに関係する部分だけを抜粋して示している。
【0020】そして、マイクロコンピュータ40からポ
ート44を通じてPLL20の可変分周回路22に、そ
の分周比Nのデータが供給されてセットされる。したが
って、マイクロコンピュータ40により選局を行うこと
ができる。
【0021】また、検出回路34からの検出電圧V34が
ポート45を通じてマイクロコンピュータ40に供給さ
れるとともに、キーインターフェイス回路46に、各種
の操作キーK1〜KMが接続される。
【0022】さらに、バス49に、時計回路51が接続
される。図1の時計装置の場合には、時計回路51の計
時した時刻が、後述する表示素子にデジタル表示される
ものである。したがって、この時計回路51の時刻合わ
せを行うことになる。また、この時計装置の電源をオフ
にした場合でも、少なくとも時計回路51には、動作電
圧が供給され続けるものとする。
【0023】そして、この時計回路51は、図示はしな
いが、水晶発振回路による発振パルスの数をカウントす
ることにより計時を行うように構成されているととも
に、バス49を通じてリセットパルスが供給されたと
き、そのときの計時時刻に最も近い正時(00分00秒)に
設定されるように構成されている。
【0024】さらに、バス49には、ディスプレイコン
トローラ52が接続され、このコントローラ52に表示
用のメモリ53が接続されるとともに、表示素子とし
て、例えばLCD61が接続される。そして、CPU4
1からコントローラ52に表示用のデータが供給される
と、このデータがメモリ53に書き込まれるとともに、
この書き込まれたデータがコントローラ52により繰り
返し読み出されてLCD61に供給され、LCD61に
は、コントローラ52に供給されたデータに対応した文
字などが表示される。
【0025】また、計時回路51により例えば1分ごと
に(00秒ごとに)CPU41に割り込みがかけられ、こ
の割り込みがかかると、CPU41により時計回路51
の計時している時刻が読み出され、この読み出された時
刻のデータがコントローラ52に供給される。したがっ
て、LCD61には、時計回路51の計時している現在
の時刻がデジタル表示される。
【0026】このような構成において、キーK1〜KMの
操作に対応した処理がマイクロコンピュータ40により
実行され、例えば受信回路10の選局などが実現され
る。また、そのとき、時計回路51の計時している現在
時刻が、受信周波数などと一緒にLCD61に表示され
る。
【0027】さらに、この場合、CPU41によりルー
チン100が実行されて時計回路51の計時する時刻
が、時報により自動的に校正される。すなわち、例え
ば、この時計装置の電源をオンにすると、CPU41に
よりルーチン100の処理が開始され、ステップ101
において、例えば図4に示すように、時計回路51の計
時する時刻TCKが、自身の計時時刻TCKの正時tiを基
準にして±ΔT(例えば、ΔT=3分)の検出期間内で
あるかどうかがチェックされる。
【0028】そして、その検出期間内にないときには、
ステップ101が繰り返される。したがって、時計回路
51の計時時刻TCKが正時tiに対して±ΔTの期間に
入るまで、ステップ101において待機することにな
る。
【0029】そして、時計回路51の計時時刻TCKが正
時tiに対して±ΔTの検出期間内になると、処理はス
テップ101からステップ102に進み、このステップ
102において、整形回路34の出力電圧V34が“1”
であるかどうかがチェックされる。この場合、V34=
“1”であれば、により、時報音の信号を受信してい
る可能性がある。ただし、時報音と同一周波数の音声信
号の可能性もある。
【0030】そして、V34≠“1”のときには、時報音
の信号を受信している可能性のないので、処理はステッ
プ102からステップ101に戻る。
【0031】しかし、ステップ102において、V34=
“1”のときには、時報音を受信している可能性がある
ので、処理はステップ102からステップ103に進
み、このステップ103において、V34=“1”の期間
T34が規定の期間τ(例えば、τ=0.7秒)よりも長い
かどうかがチェックされる。この場合、V34=“1”の
期間T34が期間τよりも長ければ、により、時報音の
信号を受信している可能性がある。ただし、まだ、、
を満たす音声信号の場合もある。
【0032】そこで、期間T34が期間τよりも短いとき
には、時報音の信号を受信している可能性がないので、
処理はステップ103からステップ101に戻る。
【0033】しかし、ステップ103において、期間T
34が期間τよりも長いときには、時報音の信号を受信し
ている可能性があるので、処理はステップ103からス
テップ111に進み、このステップ111において、時
計回路51からこれの示す現在の時刻tiを示すデータ
が取り出されてRAM43に記憶される。
【0034】そして、次に処理はステップ112に進
み、このステップ112において、時計回路51の計時
している時刻と、ステップ111でRAM43に記憶し
た時刻tiとを比較することにより、時刻tiから1時間
が経過するまで、ステップ112が繰り返される。
【0035】そして、図4に示すように、時刻tiから
1時間後の時刻t(i+1)になると、これがステップ11
2において判別され、処理はステップ112からステッ
プ113に進む。そして、このステップ113におい
て、ステップ102と同様、整形回路34の出力電圧V
34が“1”であるかどうかがチェックされる。この場
合、V34=“1”であれば、により、時報音の信号を
受信している可能性がある。ただし、時報音と同一周波
数の音声信号の可能性もある。
【0036】そこで、V34≠“1”のときには、時報音
の信号を受信している可能性のないので、処理はステッ
プ113からステップ101に戻る。
【0037】しかし、ステップ113において、V34=
“1”のときには、時報音を受信している可能性がある
ので、処理はステップ113からステップ114に進
み、このステップ114において、ステップ103と同
様、V34=“1”の期間T34が規定の期間τよりも長い
かどうかがチェックされる。
【0038】この場合、V34=“1”の期間T34が期間
τよりも長ければ、により、時報音の信号を受信して
いる可能性がある。しかも、時刻tiに時報音の信号を
受信している可能性もある。すなわち、今の場合、V34
=“1”の期間T34が期間τよりも長ければ、時刻ti
と、これから1時間後の時刻t(i+1)とに、V34=
“1”の期間T34が期間τよりも長くなったことにな
り、これは、〜により、時報音の信号を受信したた
めとみなすことができる。
【0039】そこで、ステップ114において、期間T
34が期間τよりも長いときには、時報音の信号を受信し
たとみなし、処理はステップ114からステップ121
に進み、このステップ121において、時計回路51に
リセットパルスが供給され、時計回路51の計時してい
る時刻は、このときの計時時刻に最も近い正時(00分00
秒)に設定される。
【0040】そして、その後、処理はステップ101に
戻る。また、ステップ114において、期間T34が期間
τよりも短いときには、時報音の信号を受信している可
能性がないので、処理はステップ114からステップ1
01に戻る。
【0041】こうして、この時計装置によれば、ある時
刻tiに、を満たす信号を受信できたときには、そ
の1時間後の時刻t(i+1)に、、を満たす信号を受
信できるかどうか再確認し、受信できた場合のみ、時刻
t(i+1)を正時とみなして時計回路51を正時にリセッ
トするようにしている。
【0042】したがって、時報音と同一の周波数の音声
信号を時報音と誤認識して時刻合わせをすることがほと
んどなく、時刻合わせを正しく行うことができる。しか
も、そのためには、簡単な回路31〜34を設けるだけ
でよく、したがって、コストの上昇が少ない。さらに、
予鈴音の信号を必要としないので、どの放送局の時報で
も時刻合わせに使用することができ、例えば車載用の時
計装置にも適用することができる。
【0043】なお、上述においては、ステップ111に
おいて、時刻tiをRAM43に記憶し、以後、その記
憶した時刻tiと、時計回路51の計時する時刻とか
ら、1時間後の時刻t(i+1)を判別するようにしたが、
1時間のタイマ回路を設け、これをステップ111にお
いてスタートさせて1時間後の時刻t(i+1)を判別する
こともできる。あるいは、ステップ111を省略し、ス
テップ112で1時間で時間待ちを実行してもよい。
【0044】また、上述においては、ステップ121の
終了後、ステップ101に戻るとしたが、ステップ11
1に戻ってもよい。さらに、ステップ112において、
時刻tiから1時間後の時刻t(i+1)ではなく、n時間後
の時刻t(i+n)を判別してもよく、この場合、値nは、
計時の誤差が問題にならない程度の小さい整数であれば
よい。
【0045】また、時計回路51の計時する時刻のデー
タを直接コントローラ52に供給して時刻の表示を行う
こともできる。さらに、マイクロコンピュータ40がA
/Dコンバータを有するときには、直流電圧V33をその
A/Dコンバータに供給することにより、電圧V33のレ
ベルおよび期間をチェックすることもできる。
【0046】
【発明の効果】この発明によれば、時報音と同一の周波
数の音声信号を時報音と誤認識して時刻合わせをするこ
とがほとんどなく、時刻合わせを行うことができる。
【0047】しかも、そのためには、簡単な回路を設け
るだけでよく、したがって、コストの上昇が少ない。さ
らに、予鈴音の信号を必要としないので、どの放送局の
時報でも時刻合わせに使用することができ、例えば車載
用の時計装置にも適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一形態を示す系統図である。
【図2】この発明の一形態を示すフローチャートであ
る。
【図3】この発明を説明するための波形図である。
【図4】この発明を説明するための図である。
【符号の説明】
10 受信回路 14 ミキサ回路 16 FM復調回路 20 PLL 21 VCO 22 可変分周回路 31 バンドパスフィルタ 32 ダイオード(整流用) 33 積分回路 34 レベル検出回路 40 マイクロコンピュータ 41 CPU 42 ROM 43 RAM 51 時計回路 52 ディスプレイコントローラ 53 メモリ(表示用) 61 LCD 100 時刻合わせルーチン

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくともアンテナ入力回路から復調回路
    までを有する受信回路と、 上記復調回路の出力信号が供給され、時報音の信号の周
    波数を通過帯域とするバンドパスフィルタと、 このバンドパスフィルタの出力信号を整流する整流回路
    と、 この整流回路の出力電圧が供給される積分回路と、 この積分回路の出力電圧が、所定の期間にわたって所定
    のレベル以上であるかどうかを検出する回路と、 時計回路と、 この時計回路の計時する時刻を表示する表示素子とを有
    し、 上記検出する回路が、上記積分回路の出力電圧が、上記
    所定の期間にわたって上記所定のレベルであることを検
    出し、かつ、この検出した時刻から整数時間後の時刻
    に、上記検出する回路が、上記積分回路の出力電圧が、
    上記所定の期間にわたって上記所定のレベル以上である
    ことを検出したとき、 上記時計回路の時刻を正時に合わせるようにした時計装
    置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の時計装置において、 上記検出する回路が検出を行う時間を、上記時計回路の
    示す時刻の正時を基準にして所定の期間に制限するよう
    にした時計装置。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の時計装置において、 上記検出する回路が、上記積分回路の出力電圧が、上記
    所定の期間にわたって上記所定のレベル以上であること
    を検出し、かつ、この検出した時刻から1時間後の時刻
    に、上記検出する回路が、上記積分回路の出力電圧が、
    上記所定の期間にわたって上記所定のレベル以上である
    ことを検出したとき、 上記時計回路の時刻を正時に合わせるようにした時計装
    置。
JP27177195A 1995-09-26 1995-09-26 時計装置 Pending JPH0990068A (ja)

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