JPH0990165A - 光プラグの接続感知機能つき光コネクタ - Google Patents
光プラグの接続感知機能つき光コネクタInfo
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- JPH0990165A JPH0990165A JP27051595A JP27051595A JPH0990165A JP H0990165 A JPH0990165 A JP H0990165A JP 27051595 A JP27051595 A JP 27051595A JP 27051595 A JP27051595 A JP 27051595A JP H0990165 A JPH0990165 A JP H0990165A
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- Japan
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- optical
- ferrule
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- receptacle
- optical receptacle
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 98
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安定的な光プラグの接続感知機能つき光コネ
クタを提供する。 【解決手段】 フェルール2は光レセプタクル1の軸心
方向に移動する形で保持され、端末に光ファイバ2Aを
結合する。押圧手段3は、光レセプタクル1に光プラグ
10を接続するとフェルール2が移動する方向と逆方向
にフェルール2を押す力を付与する。近接スイッチ4は
フェルール2の端末に保持される。光レセプタクル1に
光プラグ10を接続すると、フェルール2の移動ととも
に近接スイッチ4が光レセプタクル1に形成された感知
体1Aから離れ、近接スイッチ4はオフとなる。光プラ
グ10をはずすと、近接スイッチ4は感知体1Aに接近
し、近接スイッチ4はオンの状態に復帰する。
クタを提供する。 【解決手段】 フェルール2は光レセプタクル1の軸心
方向に移動する形で保持され、端末に光ファイバ2Aを
結合する。押圧手段3は、光レセプタクル1に光プラグ
10を接続するとフェルール2が移動する方向と逆方向
にフェルール2を押す力を付与する。近接スイッチ4は
フェルール2の端末に保持される。光レセプタクル1に
光プラグ10を接続すると、フェルール2の移動ととも
に近接スイッチ4が光レセプタクル1に形成された感知
体1Aから離れ、近接スイッチ4はオフとなる。光プラ
グ10をはずすと、近接スイッチ4は感知体1Aに接近
し、近接スイッチ4はオンの状態に復帰する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、光プラグの接続
感知機能つき光コネクタについてのものである。例え
ば、光可変減衰器や光源などの光通信用測定器では、機
器に光出力用の光コネクタが取り付けられる。前記の光
コネクタに光プラグを接続し、機器内部の光を光プラグ
に入射させる場合は、安全を確保するため、光プラグと
光レセプタクルが確実に接続したことを感知した後、機
器内部から光を出射する。この発明は、このような機器
側の光出力の開始と中止を切り換える必要がある場合に
使用される。
感知機能つき光コネクタについてのものである。例え
ば、光可変減衰器や光源などの光通信用測定器では、機
器に光出力用の光コネクタが取り付けられる。前記の光
コネクタに光プラグを接続し、機器内部の光を光プラグ
に入射させる場合は、安全を確保するため、光プラグと
光レセプタクルが確実に接続したことを感知した後、機
器内部から光を出射する。この発明は、このような機器
側の光出力の開始と中止を切り換える必要がある場合に
使用される。
【0002】
【従来の技術】次に、従来技術による光プラグの接続感
知機構を図3により説明する。図3において、機器30
は出力光を生成するレーザーダイオード21を内蔵す
る。機器30のパネルには光レセプタクル23が取り付
けられ、光レセプタクル23とレーザーダイオード21
は光ファイバ22で結合されている。
知機構を図3により説明する。図3において、機器30
は出力光を生成するレーザーダイオード21を内蔵す
る。機器30のパネルには光レセプタクル23が取り付
けられ、光レセプタクル23とレーザーダイオード21
は光ファイバ22で結合されている。
【0003】光レセプタクル23に光プラグ10を接続
すると、発光ダイオード13の出射光を光プラグ10が
遮る形で、一対の発光ダイオード13とフォトセンサ1
4が配置される。
すると、発光ダイオード13の出射光を光プラグ10が
遮る形で、一対の発光ダイオード13とフォトセンサ1
4が配置される。
【0004】図4は、光レセプタクル23に光プラグ1
0を接続した状態図である。図4では、発光ダイオード
13からフォトセンサ14に出射した光が遮られ、フォ
トセンサ14は非受光状態になっている。フォトセンサ
14が非受光状態になると、図示されない制御回路によ
りレーザーダイオード21は光を出力できる。フォトセ
ンサ14が受光状態のときは、レーザーダイオード21
は光を出力できない。
0を接続した状態図である。図4では、発光ダイオード
13からフォトセンサ14に出射した光が遮られ、フォ
トセンサ14は非受光状態になっている。フォトセンサ
14が非受光状態になると、図示されない制御回路によ
りレーザーダイオード21は光を出力できる。フォトセ
ンサ14が受光状態のときは、レーザーダイオード21
は光を出力できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図5は、図3の感知機
構を改良した他の従来例である。図5では、フォトセン
サ14に外光が入ることを防止している。また、光プラ
グ10以外のものが発光ダイオード13の出射光を遮断
することを防止している。図5では、光プラグ10が接
続されたときにのみ、発光ダイオード13の出射光を遮
断するように発光ダイオード13とフォトセンサ14間
の光軸を設定している。前記光軸に外光が入射しないよ
うブロック15に凹部が形成され、前記凹部に囲われる
形で光レセプタクル23が取り付けられる。なお、図5
では、光レセプタクル23は光軸を遮っていない。
構を改良した他の従来例である。図5では、フォトセン
サ14に外光が入ることを防止している。また、光プラ
グ10以外のものが発光ダイオード13の出射光を遮断
することを防止している。図5では、光プラグ10が接
続されたときにのみ、発光ダイオード13の出射光を遮
断するように発光ダイオード13とフォトセンサ14間
の光軸を設定している。前記光軸に外光が入射しないよ
うブロック15に凹部が形成され、前記凹部に囲われる
形で光レセプタクル23が取り付けられる。なお、図5
では、光レセプタクル23は光軸を遮っていない。
【0006】図5の構造は、光プラグと光レセプタクル
の接続を検出する光軸は非常に限られた小さな範囲にあ
る。すなわち、前記光軸を光レセプタクルに近づけ過ぎ
ると、光レセプタクルが光軸を遮断する。逆に、前記光
軸を光レセプタクルから離し過ぎると、光プラグを光レ
セプタクルを接続したことを検出できなくなる。このた
め、図5の光軸調整は、非常に微妙になる。
の接続を検出する光軸は非常に限られた小さな範囲にあ
る。すなわち、前記光軸を光レセプタクルに近づけ過ぎ
ると、光レセプタクルが光軸を遮断する。逆に、前記光
軸を光レセプタクルから離し過ぎると、光プラグを光レ
セプタクルを接続したことを検出できなくなる。このた
め、図5の光軸調整は、非常に微妙になる。
【0007】この発明は、光レセプタクルのフェルール
に近接スイッチを取り付け、光プラグを光レセプタクル
に接続すると、前記フェルールが移動して近接スイッチ
が働く、安定的な光プラグの接続感知機能つき光コネク
タの提供を目的とする。
に近接スイッチを取り付け、光プラグを光レセプタクル
に接続すると、前記フェルールが移動して近接スイッチ
が働く、安定的な光プラグの接続感知機能つき光コネク
タの提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、この発明は、光レセプタクル1の軸心方向に移動す
る形で保持され、端末に光ファイバ2Aを結合するフェ
ルール2と、光レセプタクル1に光プラグ10を接続す
るとフェルール2が移動する方向と逆方向にフェルール
2を押す力を付与する押圧手段3と、フェルール2の端
末に保持される近接スイッチ4とを備え、光レセプタク
ル1に光プラグ10を接続すると、フェルール2の移動
とともに近接スイッチ4が光レセプタクル1に形成され
た感知体1Aから離れることを特徴とする。
め、この発明は、光レセプタクル1の軸心方向に移動す
る形で保持され、端末に光ファイバ2Aを結合するフェ
ルール2と、光レセプタクル1に光プラグ10を接続す
るとフェルール2が移動する方向と逆方向にフェルール
2を押す力を付与する押圧手段3と、フェルール2の端
末に保持される近接スイッチ4とを備え、光レセプタク
ル1に光プラグ10を接続すると、フェルール2の移動
とともに近接スイッチ4が光レセプタクル1に形成され
た感知体1Aから離れることを特徴とする。
【0009】前述の構成によれば、光プラグを光レセプ
タクルに接続すると、光プラグのフェルールに光レセプ
タクルのフェルールが押され、近接スイッチが感知体か
ら離れる。近接スイッチはオフとなり、機器内部のレー
ザーダイオードは光を出力できる。光プラグを光レセプ
タクルから脱着すると、光レセプタクルのフェルールは
押圧手段となる圧縮コイルばねにより、初期の状態に戻
る。近接スイッチはオンとなり、機器内部のレーザーダ
イオードは光を出力できない。
タクルに接続すると、光プラグのフェルールに光レセプ
タクルのフェルールが押され、近接スイッチが感知体か
ら離れる。近接スイッチはオフとなり、機器内部のレー
ザーダイオードは光を出力できる。光プラグを光レセプ
タクルから脱着すると、光レセプタクルのフェルールは
押圧手段となる圧縮コイルばねにより、初期の状態に戻
る。近接スイッチはオンとなり、機器内部のレーザーダ
イオードは光を出力できない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の一実施形態について説明する。図1は、この発明の一
実施形態による光プラグの接続感知機能つき光コネクタ
の構成を示す斜視図である。なお、図1において、図3
と共通する部分には同一の符号を付し、その説明を省略
する。
の一実施形態について説明する。図1は、この発明の一
実施形態による光プラグの接続感知機能つき光コネクタ
の構成を示す斜視図である。なお、図1において、図3
と共通する部分には同一の符号を付し、その説明を省略
する。
【0011】図1において、1は光レセプタクルであ
り、機器側には鍔状に近接スイッチの感知体1Aが形成
される。近接スイッチが金属感知用であれば、感知体1
Aを含む光レセプタクルの外体を金属で形成する。近接
スイッチが磁気感知用であれば、感知体1Aを磁気体で
形成する。
り、機器側には鍔状に近接スイッチの感知体1Aが形成
される。近接スイッチが金属感知用であれば、感知体1
Aを含む光レセプタクルの外体を金属で形成する。近接
スイッチが磁気感知用であれば、感知体1Aを磁気体で
形成する。
【0012】図1の光レセプタクル1のフランジ1Bは
パネルに固定するためのものであり、フランジ1Bは丸
形で図示されているが、図3の角形フランジと機能的に
異なるものではない。光プラグ接続側にはスリーブ1C
が形成される。
パネルに固定するためのものであり、フランジ1Bは丸
形で図示されているが、図3の角形フランジと機能的に
異なるものではない。光プラグ接続側にはスリーブ1C
が形成される。
【0013】2はフェルールであり、光レセプタクル1
の軸心方向に移動する形で保持される。フェルール2の
機器側の端末には光ファイバ2Aが結合される。光ファ
イバ2Aの終端には、図3に示されるレーザダイオード
21が結合する。
の軸心方向に移動する形で保持される。フェルール2の
機器側の端末には光ファイバ2Aが結合される。光ファ
イバ2Aの終端には、図3に示されるレーザダイオード
21が結合する。
【0014】3は押圧手段となる圧縮コイルばねであ
り、圧縮コイルばね3は光レセプタクル1に光プラグ1
0を接続するとフェルール2が移動する方向と逆方向に
フェルール2を押す力を付与する。図1で、圧縮コイル
ばね3はフェルール2に巻装され、光レセプタクル1に
内装される。図1の状態ではフェルール2は圧縮コイル
ばね3に押され、静止している。
り、圧縮コイルばね3は光レセプタクル1に光プラグ1
0を接続するとフェルール2が移動する方向と逆方向に
フェルール2を押す力を付与する。図1で、圧縮コイル
ばね3はフェルール2に巻装され、光レセプタクル1に
内装される。図1の状態ではフェルール2は圧縮コイル
ばね3に押され、静止している。
【0015】フェルール2の端末には、アーム4Aを介
して近接スイッチ4が保持される。図1の状態では、近
接スイッチ4と感知体1Aが接近しており、近接スイッ
チ4はオンになっている。近接スイッチ4がオンの状態
では、図示されない制御回路によりレーザーダイオード
21は光を出力できない。
して近接スイッチ4が保持される。図1の状態では、近
接スイッチ4と感知体1Aが接近しており、近接スイッ
チ4はオンになっている。近接スイッチ4がオンの状態
では、図示されない制御回路によりレーザーダイオード
21は光を出力できない。
【0016】図2は、光レセプタクル1と光プラグ10
を接続した状態である。図2では、フェルール2は光プ
ラグ10のフェルール11に押され、後方に移動する。
近接スイッチ4は感知体1Aから離れ、近接スイッチ4
はオフとなる。近接スイッチ4がオフの状態では、図示
されない制御回路によりレーザーダイオード21は光を
出力でき、光ファイバ2Aを介して出力光を光プラグ1
0側に送出する。光プラグ10を脱着すると、圧縮コイ
ルばね3の力により、図1の状態に復帰する。なお、押
圧手段4には実施例では圧縮コイルばねを使用したが、
ゴムなどの弾性体であってもよい。
を接続した状態である。図2では、フェルール2は光プ
ラグ10のフェルール11に押され、後方に移動する。
近接スイッチ4は感知体1Aから離れ、近接スイッチ4
はオフとなる。近接スイッチ4がオフの状態では、図示
されない制御回路によりレーザーダイオード21は光を
出力でき、光ファイバ2Aを介して出力光を光プラグ1
0側に送出する。光プラグ10を脱着すると、圧縮コイ
ルばね3の力により、図1の状態に復帰する。なお、押
圧手段4には実施例では圧縮コイルばねを使用したが、
ゴムなどの弾性体であってもよい。
【0017】
【発明の効果】この発明は、光プラグの着脱を近接スイ
ッチが感知するので、光による感知機構のような光軸合
わせの調整作業から開放され、光プラグの着脱を確実に
感知できる。
ッチが感知するので、光による感知機構のような光軸合
わせの調整作業から開放され、光プラグの着脱を確実に
感知できる。
【図1】この発明の一実施形態による光プラグの接続感
知機能つき光コネクタの構成図である。
知機能つき光コネクタの構成図である。
【図2】同実施形態による光レセプタクル1と光プラグ
10を接続した状態図である。
10を接続した状態図である。
【図3】従来技術による光プラグの接続感知機構の構成
図である。
図である。
【図4】図3の状態変化図である。
【図5】図3の感知機構を改良した他の従来例の図であ
る。
る。
1 光レセプタクル 1A 感知体 1B フランジ 1C スリーブ 2 フェルール 2A 光ファイバ 3 圧縮コイルばね(押圧手段) 4 近接スイッチ 4A アーム 10 プラグ 11 フェルール 12 光ファイバ
Claims (1)
- 【請求項1】 光レセプタクル(1) の軸心方向に移動す
る形で保持され、端末に光ファイバ(2A)を結合するフェ
ルール(2) と、 光レセプタクル(1) に光プラグ(10)を接続するとフェル
ール(2) が移動する方向と逆方向にフェルール(2) を押
す力を付与する押圧手段(3) と、 フェルール(2) の端末に保持される近接スイッチ(4) と
を備え、 光レセプタクル(1) に光プラグ(10)を接続すると、フェ
ルール(2) の移動とともに近接スイッチ(4) が光レセプ
タクル(1) に形成された感知体(1A)から離れることを特
徴とする光プラグの接続感知機能つき光コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27051595A JPH0990165A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 光プラグの接続感知機能つき光コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27051595A JPH0990165A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 光プラグの接続感知機能つき光コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0990165A true JPH0990165A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17487313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27051595A Pending JPH0990165A (ja) | 1995-09-25 | 1995-09-25 | 光プラグの接続感知機能つき光コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0990165A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1168019A2 (en) | 2000-06-21 | 2002-01-02 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | Connector with a connection detection function, optical fiber cable with a connection detection function, and equipment control mechanism for an optical equipment |
| JP2002174750A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-06-21 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 接続検知機能付きコネクタ、接続検知機能付き光ファイバケーブル、および接続検知機能付き光ファイバケーブルを用いた機器制御機構 |
| EP1306706A1 (en) * | 2001-10-25 | 2003-05-02 | Lucent Technologies Inc. | Optical connector assembly |
| CN100447601C (zh) * | 2001-05-25 | 2008-12-31 | 星电株式会社 | 用于光信号的变换插头及该变换插头的制造方法 |
| ITMI20121224A1 (it) * | 2012-07-13 | 2014-01-14 | Gap Lasers & Photonics S R L | Modulo ottico con dispositivo rilevatore dell'inserimento di un connettore ottico |
| JP2021073490A (ja) * | 2015-07-01 | 2021-05-13 | ゴーフォトン・ホールディングス,インコーポレイテッド | コネクタ係合感知機構 |
| US11391893B2 (en) | 2015-07-01 | 2022-07-19 | Go!Foton Holdings, Inc. | Connector engagement sensing mechanism |
-
1995
- 1995-09-25 JP JP27051595A patent/JPH0990165A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1168019A2 (en) | 2000-06-21 | 2002-01-02 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | Connector with a connection detection function, optical fiber cable with a connection detection function, and equipment control mechanism for an optical equipment |
| JP2002174750A (ja) * | 2000-06-21 | 2002-06-21 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 接続検知機能付きコネクタ、接続検知機能付き光ファイバケーブル、および接続検知機能付き光ファイバケーブルを用いた機器制御機構 |
| US6618515B2 (en) | 2000-06-21 | 2003-09-09 | Mitsubishi Cable Industries, Ltd. | Connector with a connection detection function, optical fiber cable with a connection detection function, and equipment control mechanism for an optical equipment |
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| US11391893B2 (en) | 2015-07-01 | 2022-07-19 | Go!Foton Holdings, Inc. | Connector engagement sensing mechanism |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040106 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |