JPH0990506A - 反射型プロジェクタ - Google Patents
反射型プロジェクタInfo
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- JPH0990506A JPH0990506A JP7248971A JP24897195A JPH0990506A JP H0990506 A JPH0990506 A JP H0990506A JP 7248971 A JP7248971 A JP 7248971A JP 24897195 A JP24897195 A JP 24897195A JP H0990506 A JPH0990506 A JP H0990506A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000003708 edge detection Methods 0.000 claims description 3
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/06—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor affording only episcopic projection
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S353/00—Optics: image projectors
- Y10S353/04—Opaque
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低コストでシンプルな原稿送り機能を備えた
反射型プロジェクタを提供する。 【解決手段】 プロジェクタ本体4の上部に原稿送り装
置5が組み付けられている。原稿ガイド20の間に透過
原稿6を1枚セットし、原稿挿入口17に先端を挿入す
る。原稿挿入口17の奥では先端検出手段が透過原稿6
の先端を検出し、これに基づいて原稿送り装置5内でフ
レネルミラーが上方に移動され、フレネルミラーとステ
ージとの間に透過原稿6の給送スペースが形成される。
透過原稿6は給排紙機構により原稿送り装置5内に送り
込まれ、フレネルミラーが透過原稿6上に下ろされて投
影可能となる。原稿排出スイッチ13を操作するとステ
ージ上の透過原稿6は排紙トレイ18に排出され、新た
な透過原稿6のセットが可能となる。
反射型プロジェクタを提供する。 【解決手段】 プロジェクタ本体4の上部に原稿送り装
置5が組み付けられている。原稿ガイド20の間に透過
原稿6を1枚セットし、原稿挿入口17に先端を挿入す
る。原稿挿入口17の奥では先端検出手段が透過原稿6
の先端を検出し、これに基づいて原稿送り装置5内でフ
レネルミラーが上方に移動され、フレネルミラーとステ
ージとの間に透過原稿6の給送スペースが形成される。
透過原稿6は給排紙機構により原稿送り装置5内に送り
込まれ、フレネルミラーが透過原稿6上に下ろされて投
影可能となる。原稿排出スイッチ13を操作するとステ
ージ上の透過原稿6は排紙トレイ18に排出され、新た
な透過原稿6のセットが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は反射型プロジェクタ
に関し、更に詳しくは、反射型プロジェクタへの原稿の
セットを容易にする改良に関するものである。
に関し、更に詳しくは、反射型プロジェクタへの原稿の
セットを容易にする改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】多人数に対してプレゼンテーションを行
う際等に使用される反射型オーバーヘッドプロジェクタ
は、プロジェクタ本体の上面に透過原稿を載置するステ
ージを形成し、使用時にはステージの上方に支柱を介し
て投影ヘッドをセットするように構成されている。この
ため、投影ヘッドがプロジェクタ本体上に突き出た形状
となり、これが視聴者の視界を妨げることがあった。
う際等に使用される反射型オーバーヘッドプロジェクタ
は、プロジェクタ本体の上面に透過原稿を載置するステ
ージを形成し、使用時にはステージの上方に支柱を介し
て投影ヘッドをセットするように構成されている。この
ため、投影ヘッドがプロジェクタ本体上に突き出た形状
となり、これが視聴者の視界を妨げることがあった。
【0003】このため、投影ヘッドを構成する投影ラン
プ,反射ミラー,投影レンズなどをプロジェクタ本体に
内蔵させ、使用形態を薄型とした反射型プロジェクタが
提案されている(例えば、特開平4−155323
号)。この反射型プロジェクタでは、キャビネットの上
面に開口を形成し、これを透光板で覆ってステージが形
成されている。そして、ステージ上の透過原稿を覆うよ
うに原稿カバーが開閉自在に取り付けられており、この
原稿カバー内には、原稿カバーが閉じられた状態で透過
原稿に密着するフレネルミラーが設けられている。ま
た、キャビネットの側面には投影レンズが設けられてお
り、更に、キャビネット内には、投影光源と反射ミラー
が設けられている。反射ミラーは、投影光源からの光を
透過原稿に向けて反射させ、透過原稿を透過して前記フ
レネルミラーで反射された光を投影レンズに向けて反射
させるようになっている。
プ,反射ミラー,投影レンズなどをプロジェクタ本体に
内蔵させ、使用形態を薄型とした反射型プロジェクタが
提案されている(例えば、特開平4−155323
号)。この反射型プロジェクタでは、キャビネットの上
面に開口を形成し、これを透光板で覆ってステージが形
成されている。そして、ステージ上の透過原稿を覆うよ
うに原稿カバーが開閉自在に取り付けられており、この
原稿カバー内には、原稿カバーが閉じられた状態で透過
原稿に密着するフレネルミラーが設けられている。ま
た、キャビネットの側面には投影レンズが設けられてお
り、更に、キャビネット内には、投影光源と反射ミラー
が設けられている。反射ミラーは、投影光源からの光を
透過原稿に向けて反射させ、透過原稿を透過して前記フ
レネルミラーで反射された光を投影レンズに向けて反射
させるようになっている。
【0004】しかしながら、上記反射型プロジェクタで
は、原稿のセットや投影中の原稿位置の修正のたびに原
稿カバーを開閉しなければならないという煩わしさがあ
った。また、ステージ上に原稿を載置して原稿カバーを
閉じるときに、原稿カバーの風圧によって原稿の位置が
ずれることや、反射型プロジェクタを傾斜させて使用す
る場合に原稿がステージ上を滑り落ちてしまうなど、原
稿の位置合わせが難しいという問題もあった。
は、原稿のセットや投影中の原稿位置の修正のたびに原
稿カバーを開閉しなければならないという煩わしさがあ
った。また、ステージ上に原稿を載置して原稿カバーを
閉じるときに、原稿カバーの風圧によって原稿の位置が
ずれることや、反射型プロジェクタを傾斜させて使用す
る場合に原稿がステージ上を滑り落ちてしまうなど、原
稿の位置合わせが難しいという問題もあった。
【0005】上記問題を解決するために、給紙トレイ上
にセットされた複数枚の透過原稿をリモコン操作により
順次にステージ上に搬送する原稿送り装置をキャビネッ
トの上部に設けた反射型プロジェクタが各種提案されて
いる。
にセットされた複数枚の透過原稿をリモコン操作により
順次にステージ上に搬送する原稿送り装置をキャビネッ
トの上部に設けた反射型プロジェクタが各種提案されて
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記原
稿送り装置を備えた反射型プロジェクタは、複数枚の透
過原稿をセットできることや、リモコン装置により原稿
の入れ換えを遠隔操作できる等、広い会場で予め決めら
れた順番通りに画像を投影してプレゼンテーションを行
う場合には便利であるが、小さな会場で原稿に修正を加
えたり投影順序を変える等の編集を行いながらプレゼン
テーションを行う場合には、使用されない機能がある。
また、リモコン装置を組み込むことにより反射型プロジ
ェクタがコストアップする等の問題もある。
稿送り装置を備えた反射型プロジェクタは、複数枚の透
過原稿をセットできることや、リモコン装置により原稿
の入れ換えを遠隔操作できる等、広い会場で予め決めら
れた順番通りに画像を投影してプレゼンテーションを行
う場合には便利であるが、小さな会場で原稿に修正を加
えたり投影順序を変える等の編集を行いながらプレゼン
テーションを行う場合には、使用されない機能がある。
また、リモコン装置を組み込むことにより反射型プロジ
ェクタがコストアップする等の問題もある。
【0007】本発明は、上記問題点に鑑みてなされたも
ので、低コストで簡単な原稿送り機能を備えた反射型プ
ロジェクタを提供することを目的とする。
ので、低コストで簡単な原稿送り機能を備えた反射型プ
ロジェクタを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに、請求項1記載の反射型プロジェクタは、キャビネ
ットの上部に、透過原稿が挿入される原稿挿入口と、こ
の原稿挿入口の奥で透過原稿の先端を検出する先端検出
手段と、この先端検出手段の透過原稿の検出に応じて原
稿挿入口に挿入された透過原稿をステージ上に搬送し、
排紙ボタンの操作に応じてステージ上から排紙トレイに
透過原稿を排出する給排紙機構と、ステージ上の透過原
稿に重ねられるフレネルミラーと、透過原稿の給排送時
にフレネルミラーを上方に向けて移動し、フレネルミラ
ーとステージとの間に透過原稿の給送スペースを形成す
るフレネルミラー移動機構とを備えた原稿送り装置を設
けたものである。これによれば、原稿のセットや投影中
の原稿位置の修正のために原稿カバーを開閉する煩わし
さがなく、更に投影する透過原稿を順不同に差し換える
ことができる。また、リモコン装置や複数枚の透過原稿
を給紙する機能を省いたことにより低コストに提供でき
る。
めに、請求項1記載の反射型プロジェクタは、キャビネ
ットの上部に、透過原稿が挿入される原稿挿入口と、こ
の原稿挿入口の奥で透過原稿の先端を検出する先端検出
手段と、この先端検出手段の透過原稿の検出に応じて原
稿挿入口に挿入された透過原稿をステージ上に搬送し、
排紙ボタンの操作に応じてステージ上から排紙トレイに
透過原稿を排出する給排紙機構と、ステージ上の透過原
稿に重ねられるフレネルミラーと、透過原稿の給排送時
にフレネルミラーを上方に向けて移動し、フレネルミラ
ーとステージとの間に透過原稿の給送スペースを形成す
るフレネルミラー移動機構とを備えた原稿送り装置を設
けたものである。これによれば、原稿のセットや投影中
の原稿位置の修正のために原稿カバーを開閉する煩わし
さがなく、更に投影する透過原稿を順不同に差し換える
ことができる。また、リモコン装置や複数枚の透過原稿
を給紙する機能を省いたことにより低コストに提供でき
る。
【0009】また、請求項2記載の反射型プロジェクタ
は、先端検出手段として、一端が原稿送り装置に軸着さ
れ、他端が原稿挿入口の奥に配置されて透過原稿の先端
に押圧されて回動されるストッパーと、この回動された
ストッパーの他端を光電検出する光電センサーとから構
成したものである。この先端検出手段によれば、少ない
構成部品で確実に透過原稿の先端を検出することがで
き、更に簡単な構成なので故障も少ない。
は、先端検出手段として、一端が原稿送り装置に軸着さ
れ、他端が原稿挿入口の奥に配置されて透過原稿の先端
に押圧されて回動されるストッパーと、この回動された
ストッパーの他端を光電検出する光電センサーとから構
成したものである。この先端検出手段によれば、少ない
構成部品で確実に透過原稿の先端を検出することがで
き、更に簡単な構成なので故障も少ない。
【0010】また、請求項3記載の反射型プロジェクタ
は、先端検出手段を原稿挿入口の幅方向で間隔をおいて
複数配置し、各先端検出手段の検出の組み合わせにより
透過原稿の挿入姿勢を判定するようにしたものである。
これにより、透過原稿の挿入姿勢の誤りによるステージ
上での透過原稿のズレや、原稿送り装置内での透過原稿
の詰まり等を防止できる。
は、先端検出手段を原稿挿入口の幅方向で間隔をおいて
複数配置し、各先端検出手段の検出の組み合わせにより
透過原稿の挿入姿勢を判定するようにしたものである。
これにより、透過原稿の挿入姿勢の誤りによるステージ
上での透過原稿のズレや、原稿送り装置内での透過原稿
の詰まり等を防止できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の反射型プロジェクタを示
す図1において、反射型プロジェクタ2は、箱形状のキ
ャビネット3からなるプロジェクタ本体4と、このプロ
ジェクタ本体4の上部に組み付けられる原稿送り装置5
とから構成されている。プロジェクタ本体4の前面中央
には、前面よりも奥まった位置に透過原稿6の画像をス
クリーン7(図2参照)上に投影する投影レンズ8が設
けられている。また、投影レンズ8の下部には、キャビ
ネット3内の熱気を外部に放出するためのスリット9が
形成されており、側面には電源スイッチ10と、焦点合
わせ用のフォーカススイッチ11,ズーミング用のズー
ムスイッチ12,ステージ上の透過原稿の微妙な位置合
わせを行う微搬送スイッチ14,原稿排出スイッチ13
が設けられている。
す図1において、反射型プロジェクタ2は、箱形状のキ
ャビネット3からなるプロジェクタ本体4と、このプロ
ジェクタ本体4の上部に組み付けられる原稿送り装置5
とから構成されている。プロジェクタ本体4の前面中央
には、前面よりも奥まった位置に透過原稿6の画像をス
クリーン7(図2参照)上に投影する投影レンズ8が設
けられている。また、投影レンズ8の下部には、キャビ
ネット3内の熱気を外部に放出するためのスリット9が
形成されており、側面には電源スイッチ10と、焦点合
わせ用のフォーカススイッチ11,ズーミング用のズー
ムスイッチ12,ステージ上の透過原稿の微妙な位置合
わせを行う微搬送スイッチ14,原稿排出スイッチ13
が設けられている。
【0012】原稿送り装置5は、内部に透過原稿6を給
排送する給排紙機構や、フレネルミラーを上下方向に移
動させるフレネルミラー移動機構などが組み込まれた装
置本体15と、この装置本体15の上面に設けられた透
過原稿6を載置する原稿台16と、この原稿台16上の
透過原稿6の位置合わせを行う原稿ガイド20と、透過
原稿6の先端が挿入される原稿挿入口17と、装置本体
15の後部側に設けられ投影済みの透過原稿6が収めら
れる排紙トレイ18とから構成されている。
排送する給排紙機構や、フレネルミラーを上下方向に移
動させるフレネルミラー移動機構などが組み込まれた装
置本体15と、この装置本体15の上面に設けられた透
過原稿6を載置する原稿台16と、この原稿台16上の
透過原稿6の位置合わせを行う原稿ガイド20と、透過
原稿6の先端が挿入される原稿挿入口17と、装置本体
15の後部側に設けられ投影済みの透過原稿6が収めら
れる排紙トレイ18とから構成されている。
【0013】原稿ガイド20は、原稿台16上での透過
原稿6の挿入方向に沿って配置された一対のガイド板2
0a,20bから構成されている。これらのガイド板2
0a,20bは透過原稿6の挿入方向、すなわち長手方
向である縦方向からの挿入か、あるいは短手方向である
横方向からの挿入かに合わせて、原稿台16に形成され
たスリット16a,16bに沿って幅方向でスライド自
在とされている。なお、透過原稿6は、そのサイズが例
えばA4サイズとなっている。
原稿6の挿入方向に沿って配置された一対のガイド板2
0a,20bから構成されている。これらのガイド板2
0a,20bは透過原稿6の挿入方向、すなわち長手方
向である縦方向からの挿入か、あるいは短手方向である
横方向からの挿入かに合わせて、原稿台16に形成され
たスリット16a,16bに沿って幅方向でスライド自
在とされている。なお、透過原稿6は、そのサイズが例
えばA4サイズとなっている。
【0014】また、ガイド板20aと20bとは、原稿
台16の下部でラックギヤとピニオンギヤとによって連
結されており、例えばガイド板20aを図中右方にスラ
イドさせた場合には、ガイド板20bは反対の方向へ同
じ量だけスライドされるようになっている。これによ
り、ガイド板20a,20bの間に透過原稿6の側端縁
を合わせてセットすると、原稿挿入口17の中央部に必
ず透過原稿6の中央部が合わされて挿入される。なお、
原稿台16にセットされる透過原稿6は画像が記録され
た原稿面が上向きで、上部側から1枚ずつセットされ
る。
台16の下部でラックギヤとピニオンギヤとによって連
結されており、例えばガイド板20aを図中右方にスラ
イドさせた場合には、ガイド板20bは反対の方向へ同
じ量だけスライドされるようになっている。これによ
り、ガイド板20a,20bの間に透過原稿6の側端縁
を合わせてセットすると、原稿挿入口17の中央部に必
ず透過原稿6の中央部が合わされて挿入される。なお、
原稿台16にセットされる透過原稿6は画像が記録され
た原稿面が上向きで、上部側から1枚ずつセットされ
る。
【0015】プロジェクタ本体4は、図2に示すよう
に、キャビネット3の内部に投影光源22,反射ミラー
23,コントロールユニット24,電源コードユニット
25等が組み込まれている。投影光源22は、反射ミラ
ー23に向けて光を放射するランプ26と、このランプ
26の背後に配置されてランプ26の光を前方に向けて
反射するリフレクタ27と、ランプ26の光を集光する
コンデンサレンズ28とから構成されている。反射ミラ
ー23は、投影光源22からの光をキャビネット3の上
面に設けられたステージ29に向けて反射するように傾
斜されて配置されている。
に、キャビネット3の内部に投影光源22,反射ミラー
23,コントロールユニット24,電源コードユニット
25等が組み込まれている。投影光源22は、反射ミラ
ー23に向けて光を放射するランプ26と、このランプ
26の背後に配置されてランプ26の光を前方に向けて
反射するリフレクタ27と、ランプ26の光を集光する
コンデンサレンズ28とから構成されている。反射ミラ
ー23は、投影光源22からの光をキャビネット3の上
面に設けられたステージ29に向けて反射するように傾
斜されて配置されている。
【0016】ステージ29は、キャビネット3の上面に
形成された開口31にガラス等からなる透光板32が嵌
め込まれたもので、原稿送り装置5の原稿台16にセッ
トされた透過原稿6は、給排紙機構に給送されて原稿面
を下にして透光板32上に搬送される。透光板32の上
部に載置された透過原稿6の上部には、原稿送り装置5
に組み込まれたフレネルミラー33が重ねられる。フレ
ネルミラー33は、フレネルレンズの裏面側に反射層が
形成されたもので、反射ミラー23に反射されて透過原
稿6を照明した光を集光して反射し、再び反射ミラー2
3に入射させる。
形成された開口31にガラス等からなる透光板32が嵌
め込まれたもので、原稿送り装置5の原稿台16にセッ
トされた透過原稿6は、給排紙機構に給送されて原稿面
を下にして透光板32上に搬送される。透光板32の上
部に載置された透過原稿6の上部には、原稿送り装置5
に組み込まれたフレネルミラー33が重ねられる。フレ
ネルミラー33は、フレネルレンズの裏面側に反射層が
形成されたもので、反射ミラー23に反射されて透過原
稿6を照明した光を集光して反射し、再び反射ミラー2
3に入射させる。
【0017】フレネルミラー33は、透過原稿6の給排
送時には原稿送り装置5に組み込まれたフレネルミラー
移動機構によりステージ29の上方に移動され、透光板
32との間に透過原稿6が支障なく移動できるだけの隙
間を形成し、透過原稿6の給排送の停止とともにステー
ジ29上に下ろされる。またフレネルミラー33として
は、背面に反射層を一体的に設ける代わりに、フレネル
レンズとミラー板とにより構成してもよい。
送時には原稿送り装置5に組み込まれたフレネルミラー
移動機構によりステージ29の上方に移動され、透光板
32との間に透過原稿6が支障なく移動できるだけの隙
間を形成し、透過原稿6の給排送の停止とともにステー
ジ29上に下ろされる。またフレネルミラー33として
は、背面に反射層を一体的に設ける代わりに、フレネル
レンズとミラー板とにより構成してもよい。
【0018】フレネルミラー33に反射されて反射ミラ
ー23に入射された光は、反射ミラー23に反射されて
投影レンズ8に入射される。投影レンズ8は、3枚のレ
ンズ34,35,36が鏡筒37に収められたもので、
レンズ35,36の移動によるズーミングが可能となっ
ている。この投影レンズ8は、焦点合わせとズーミング
とがモータによって行われ、このモータはコントロール
ユニット24によってコントロールされる。
ー23に入射された光は、反射ミラー23に反射されて
投影レンズ8に入射される。投影レンズ8は、3枚のレ
ンズ34,35,36が鏡筒37に収められたもので、
レンズ35,36の移動によるズーミングが可能となっ
ている。この投影レンズ8は、焦点合わせとズーミング
とがモータによって行われ、このモータはコントロール
ユニット24によってコントロールされる。
【0019】コントロールユニット24は、電源回路や
プロジェクタ本体4及び原稿送り装置5を制御するため
の制御回路、焦点合わせ用の制御回路等から構成されて
おり、投影光源22のランプ26や原稿送り装置5のモ
ータ等が接続されている。電源コードユニット25は、
他端にプラグ38(図1参照)が設けられた電源コード
39と、この電源コード39を巻き取ってキャビネット
3内に収納するリール40とから構成されている。ま
た、投影光源22の近傍には、投影光源22に送風して
冷却する冷却ファン41が配置されており、熱気はキャ
ビネット3の前面下部に設けられたスリット9から外部
に放出される。
プロジェクタ本体4及び原稿送り装置5を制御するため
の制御回路、焦点合わせ用の制御回路等から構成されて
おり、投影光源22のランプ26や原稿送り装置5のモ
ータ等が接続されている。電源コードユニット25は、
他端にプラグ38(図1参照)が設けられた電源コード
39と、この電源コード39を巻き取ってキャビネット
3内に収納するリール40とから構成されている。ま
た、投影光源22の近傍には、投影光源22に送風して
冷却する冷却ファン41が配置されており、熱気はキャ
ビネット3の前面下部に設けられたスリット9から外部
に放出される。
【0020】なお、原稿送り装置5は、キャビネット3
の上部後方に配置された軸42に軸着されており、図中
二点鎖線で示すように、原稿送り装置5の前方を持ち上
げることができるようになっている。これにより、原稿
挿入口17に挿入できないサイズの透過原稿等をステー
ジ29上に載置できる。また、原稿送り装置5は、軸4
2部分を取り外すことにより、図3に示すように、プロ
ジェクタ本体4に対して着脱自在とされており、メンテ
ナンス等が容易な構成となっている。なお、原稿送り装
置5とプロジェクタ本体4との間には、図示しないが電
源等の各種コードがコネクタ結合されている。
の上部後方に配置された軸42に軸着されており、図中
二点鎖線で示すように、原稿送り装置5の前方を持ち上
げることができるようになっている。これにより、原稿
挿入口17に挿入できないサイズの透過原稿等をステー
ジ29上に載置できる。また、原稿送り装置5は、軸4
2部分を取り外すことにより、図3に示すように、プロ
ジェクタ本体4に対して着脱自在とされており、メンテ
ナンス等が容易な構成となっている。なお、原稿送り装
置5とプロジェクタ本体4との間には、図示しないが電
源等の各種コードがコネクタ結合されている。
【0021】また、プロジェクタ本体4のステージ29
上には、透光板32の後方側に3個、透光板32の側方
に2個、透光板32の前方側に2個ずつ、従動搬送ロー
ラ44a,44b,44cと、45a,45bと46
a,46bとが突出されている。これらの従動搬送ロー
ラは、図4に示すように、キャビネット3の上面裏側に
取り付けられた取付け具47に支持されたバネ部材48
に軸支されており、バネ部材48によって上方に向けて
付勢されている。これにより、各従動搬送ローラは、キ
ャビネット3の上面に形成された開口49から僅かに突
出される。これらのローラ44a〜46bは、原稿送り
装置5に組み込まれた給排紙機構とともに透過原稿6を
挟み込んで、ステージ29上を搬送するためのものであ
る。
上には、透光板32の後方側に3個、透光板32の側方
に2個、透光板32の前方側に2個ずつ、従動搬送ロー
ラ44a,44b,44cと、45a,45bと46
a,46bとが突出されている。これらの従動搬送ロー
ラは、図4に示すように、キャビネット3の上面裏側に
取り付けられた取付け具47に支持されたバネ部材48
に軸支されており、バネ部材48によって上方に向けて
付勢されている。これにより、各従動搬送ローラは、キ
ャビネット3の上面に形成された開口49から僅かに突
出される。これらのローラ44a〜46bは、原稿送り
装置5に組み込まれた給排紙機構とともに透過原稿6を
挟み込んで、ステージ29上を搬送するためのものであ
る。
【0022】図5は、原稿送り装置5の給排紙機構及び
先端検出手段を示すものである。給排紙機構は、原稿台
16上にセットされ原稿挿入口17に挿入された透過原
稿6を原稿送り装置5内に送り込んでステージ29上に
給送するとともに、投影済みの透過原稿6を排紙トレイ
18に排出するもので、これらは原稿送り装置5のフレ
ーム51に組み付けられている。
先端検出手段を示すものである。給排紙機構は、原稿台
16上にセットされ原稿挿入口17に挿入された透過原
稿6を原稿送り装置5内に送り込んでステージ29上に
給送するとともに、投影済みの透過原稿6を排紙トレイ
18に排出するもので、これらは原稿送り装置5のフレ
ーム51に組み付けられている。
【0023】給排紙機構は、駆動源となるモータ52
と、このモータ52の回転を搬送ローラ53に伝達する
ギヤ群55と、搬送ローラ53の外周面に圧接する補助
ローラ54と、搬送ローラ53と同軸で回転されるプー
リー56に掛けられたベルト57と、このベルト57が
掛けられるプーリー58,59,60と、これらと同軸
で回転される搬送ローラ61,62,63と、ベルト5
7に圧接してテンションを与えるテンションプーリー6
4,65とから構成されている。また、搬送ローラ53
の外周には、透過原稿6の先端をステージ29上に誘導
する断面が円弧形状のガイド板66が配置されている。
と、このモータ52の回転を搬送ローラ53に伝達する
ギヤ群55と、搬送ローラ53の外周面に圧接する補助
ローラ54と、搬送ローラ53と同軸で回転されるプー
リー56に掛けられたベルト57と、このベルト57が
掛けられるプーリー58,59,60と、これらと同軸
で回転される搬送ローラ61,62,63と、ベルト5
7に圧接してテンションを与えるテンションプーリー6
4,65とから構成されている。また、搬送ローラ53
の外周には、透過原稿6の先端をステージ29上に誘導
する断面が円弧形状のガイド板66が配置されている。
【0024】なお、搬送ローラ53は、キャビネット3
の上面に突出された従動搬送ローラ44a〜44cに、
搬送ローラ63は従動搬送ローラ46a,46bに、搬
送ローラ61,62は従動搬送ローラ45a,45bに
対面する位置に同数配置されており、ステージ29上に
透過原稿6が存在する場合には、それぞれの搬送ローラ
と従動搬送ローラとで透過原稿6を挟み込むようになっ
ている。
の上面に突出された従動搬送ローラ44a〜44cに、
搬送ローラ63は従動搬送ローラ46a,46bに、搬
送ローラ61,62は従動搬送ローラ45a,45bに
対面する位置に同数配置されており、ステージ29上に
透過原稿6が存在する場合には、それぞれの搬送ローラ
と従動搬送ローラとで透過原稿6を挟み込むようになっ
ている。
【0025】モータ52が図中時計方向に回転される
と、ギヤ群55を介して搬送ローラ53も時計方向に回
転され、外周面に当接した補助ローラ54は反時計方向
に回転される。これにより、搬送ローラ53と補助ロー
ラ54との間に先端が挿入された透過原稿6は、原稿送
り装置5内に送り込まれる。送り込まれた透過原稿6
は、ガイド66に沿って下方に向けて搬送される。
と、ギヤ群55を介して搬送ローラ53も時計方向に回
転され、外周面に当接した補助ローラ54は反時計方向
に回転される。これにより、搬送ローラ53と補助ロー
ラ54との間に先端が挿入された透過原稿6は、原稿送
り装置5内に送り込まれる。送り込まれた透過原稿6
は、ガイド66に沿って下方に向けて搬送される。
【0026】ガイド66に沿って搬送された透過原稿6
の先端は、再び搬送ローラ53と、キャビネット3の上
面に突出された従動搬送ローラ44a〜44cとに挟み
込まれてステージ29上に向けて送り込まれる。原稿台
16上にセットされた透過原稿6の挿入方向が縦方向の
場合には、透過原稿6は搬送ローラ53と従動搬送ロー
ラ44a〜44cとのみでステージ29上を搬送され
る。そして、搬送ローラ53と搬送ローラ63との間の
距離が透過原稿6の縦方向の長さよりも若干短くされて
いるので、後端が搬送ローラ53と従動搬送ローラ44
a〜44cとの挟み込みから抜ける前に、その先端が搬
送ローラ63と従動搬送ローラ46a,46bとに挟み
込まれる。
の先端は、再び搬送ローラ53と、キャビネット3の上
面に突出された従動搬送ローラ44a〜44cとに挟み
込まれてステージ29上に向けて送り込まれる。原稿台
16上にセットされた透過原稿6の挿入方向が縦方向の
場合には、透過原稿6は搬送ローラ53と従動搬送ロー
ラ44a〜44cとのみでステージ29上を搬送され
る。そして、搬送ローラ53と搬送ローラ63との間の
距離が透過原稿6の縦方向の長さよりも若干短くされて
いるので、後端が搬送ローラ53と従動搬送ローラ44
a〜44cとの挟み込みから抜ける前に、その先端が搬
送ローラ63と従動搬送ローラ46a,46bとに挟み
込まれる。
【0027】縦方向から挿入された透過原稿6のステー
ジ29上での微妙な位置調整は、その調整開始時の透過
原稿6の位置によって、搬送ローラ63あるいは搬送ロ
ーラ53のいずれかによって行われる。また、排紙トレ
イ18への透過原稿6の排紙は、搬送ローラ53と従動
搬送ローラ44a〜44cとによって行われる。
ジ29上での微妙な位置調整は、その調整開始時の透過
原稿6の位置によって、搬送ローラ63あるいは搬送ロ
ーラ53のいずれかによって行われる。また、排紙トレ
イ18への透過原稿6の排紙は、搬送ローラ53と従動
搬送ローラ44a〜44cとによって行われる。
【0028】また、原稿台16上にセットされた透過原
稿6の挿入方向が横方向の場合には、透過原稿6は搬送
ローラ53と従動搬送ローラ44a〜44cとでステー
ジ29上に送り込まれた後に、一方の側端縁が搬送ロー
ラ61,62と従動搬送ローラ45a,45bとによっ
て挟み込まれてステージ29上を搬送される。そして、
ステージ29上での透過原稿6の微妙な位置調整は、搬
送ローラ61と搬送ローラ62とによって行われ、排紙
トレイ18への透過原稿6の排紙は、搬送ローラ53と
従動搬送ローラ44a〜44cとによって行われる。
稿6の挿入方向が横方向の場合には、透過原稿6は搬送
ローラ53と従動搬送ローラ44a〜44cとでステー
ジ29上に送り込まれた後に、一方の側端縁が搬送ロー
ラ61,62と従動搬送ローラ45a,45bとによっ
て挟み込まれてステージ29上を搬送される。そして、
ステージ29上での透過原稿6の微妙な位置調整は、搬
送ローラ61と搬送ローラ62とによって行われ、排紙
トレイ18への透過原稿6の排紙は、搬送ローラ53と
従動搬送ローラ44a〜44cとによって行われる。
【0029】上記給排紙機構の動作の開始は、先端検出
手段により透過原稿6の先端が検出され、フレネルミラ
ー移動機構が動作を終了した後に行われる。先端検出手
段は、一端がフレーム51に軸着され他端が原稿挿入口
17の奥に配置されたストッパー76と、このストッパ
ー76を検出する光電センサー77とから構成されてい
る。図6に示すように、透過原稿6が原稿台16上に載
置され原稿挿入口17に挿入されると、透過原稿6の先
端は、原稿挿入口17の奥に配置されたストッパー76
の他端を押圧して、図中二点鎖線で示す状態から実線で
示す位置に回動させ、搬送ローラ53と補助ローラ54
との間に挿入される。これによりストッパー76の他端
は、光電センサー77に入り込む。
手段により透過原稿6の先端が検出され、フレネルミラ
ー移動機構が動作を終了した後に行われる。先端検出手
段は、一端がフレーム51に軸着され他端が原稿挿入口
17の奥に配置されたストッパー76と、このストッパ
ー76を検出する光電センサー77とから構成されてい
る。図6に示すように、透過原稿6が原稿台16上に載
置され原稿挿入口17に挿入されると、透過原稿6の先
端は、原稿挿入口17の奥に配置されたストッパー76
の他端を押圧して、図中二点鎖線で示す状態から実線で
示す位置に回動させ、搬送ローラ53と補助ローラ54
との間に挿入される。これによりストッパー76の他端
は、光電センサー77に入り込む。
【0030】光電センサー77は、図7に示すように、
断面がコ字型とされた保持部材78の突出部78a,7
8bの内側に、投光部79aと受光部79bとを組み込
んだ透過型光電センサーであり、これら投光部79aと
受光部79bとの間にストッパー76が入り込むことに
より透過原稿6の先端検出が行われる。
断面がコ字型とされた保持部材78の突出部78a,7
8bの内側に、投光部79aと受光部79bとを組み込
んだ透過型光電センサーであり、これら投光部79aと
受光部79bとの間にストッパー76が入り込むことに
より透過原稿6の先端検出が行われる。
【0031】なお、この先端検出手段は、図8に示すよ
うに、原稿ガイド20のガイド板20a,20bの内側
に2個設置されている。これにより、例えばどちらか一
方の先端検出手段のみが透過原稿6の先端を検出した場
合に、透過原稿6が斜めに原稿挿入口17に挿入されて
いると判定できるようになる。このような場合には、ラ
ンプの点滅やブザー等で警告を行うと、ステージ29上
での透過原稿6のズレや原稿送り装置5内での透過原稿
6の詰まり等を未然に防止することができる。なお、こ
の挿入姿勢の判定はコントロールユニット24で行う。
うに、原稿ガイド20のガイド板20a,20bの内側
に2個設置されている。これにより、例えばどちらか一
方の先端検出手段のみが透過原稿6の先端を検出した場
合に、透過原稿6が斜めに原稿挿入口17に挿入されて
いると判定できるようになる。このような場合には、ラ
ンプの点滅やブザー等で警告を行うと、ステージ29上
での透過原稿6のズレや原稿送り装置5内での透過原稿
6の詰まり等を未然に防止することができる。なお、こ
の挿入姿勢の判定はコントロールユニット24で行う。
【0032】また、先端検出手段は、上記のように透過
原稿6の挿入姿勢の判定とともに、挿入方向の判別にも
用いることができる。これは、先端検出手段が透過原稿
6の先端を検出してから検出終了までの期間のモータ5
2の回転数をカウントし、このカウント数から透過原稿
6が縦方向から挿入されたのか、あるいは横方向から挿
入されたのかをコントロールユニット24で判断して、
モータ52の回転停止に利用することができる。
原稿6の挿入姿勢の判定とともに、挿入方向の判別にも
用いることができる。これは、先端検出手段が透過原稿
6の先端を検出してから検出終了までの期間のモータ5
2の回転数をカウントし、このカウント数から透過原稿
6が縦方向から挿入されたのか、あるいは横方向から挿
入されたのかをコントロールユニット24で判断して、
モータ52の回転停止に利用することができる。
【0033】透過原稿6をステージ29上から排出する
場合には、プロジェクタ本体4の側面に設けられた原稿
排出スイッチ13を操作する。これによりモータ52が
給送とは逆方向に回転され、各搬送ローラ53,61,
62,63と、従動搬送ローラ44a〜44c,45
a,45b,46a,46bとが逆回転し、透過原稿6
を図中右方に向けて搬送する。これにより、透過原稿6
は、ガイド66の下方を通過して排紙トレイ18に排出
される。
場合には、プロジェクタ本体4の側面に設けられた原稿
排出スイッチ13を操作する。これによりモータ52が
給送とは逆方向に回転され、各搬送ローラ53,61,
62,63と、従動搬送ローラ44a〜44c,45
a,45b,46a,46bとが逆回転し、透過原稿6
を図中右方に向けて搬送する。これにより、透過原稿6
は、ガイド66の下方を通過して排紙トレイ18に排出
される。
【0034】図9及び図10は、原稿送り装置5のフレ
ネルミラー移動機構を示すものである。フレネルミラー
移動機構は、フレーム51の下面に取り付けられたソレ
ノイド80と、フレネルミラー33の背面に中間ステー
81とステー82とを介して先端が組み付けられたプラ
ンジャー83と、フレーム51に一端が回動自在に組み
付けられフレネルミラー33の背面に他端が回動自在に
組み付けられた保持レバー84,85,86とから構成
されており、フレネルミラー33は、各保持レバー84
〜86によってフレーム51に吊り下げられている状態
となる。
ネルミラー移動機構を示すものである。フレネルミラー
移動機構は、フレーム51の下面に取り付けられたソレ
ノイド80と、フレネルミラー33の背面に中間ステー
81とステー82とを介して先端が組み付けられたプラ
ンジャー83と、フレーム51に一端が回動自在に組み
付けられフレネルミラー33の背面に他端が回動自在に
組み付けられた保持レバー84,85,86とから構成
されており、フレネルミラー33は、各保持レバー84
〜86によってフレーム51に吊り下げられている状態
となる。
【0035】このフレネルミラー移動機構は、透過原稿
6の給排送の開始、すなわち、先端検出手段による透過
原稿6の先端の検出、あるいは原稿排出スイッチ13の
操作や微搬送スイッチ14の操作に連動して作動され
る。透過原稿6の給排送が指示されると、ソレノイド8
0が通電されてプランジャー83が引き込まれる。プラ
ンジャー83は、先端に組み付けられた中間ステー81
とステー82とを介してフレネルミラー33を図中右方
に引っ張って揺動させる。これにより、図11に示すよ
うに、フレネルミラー33は各保持レバー84,85,
86に完全に吊り下げられた状態となり、フレネルミラ
ー33と透光板32との間には、透過原稿6が通過する
のに充分な隙間Lが形成される。
6の給排送の開始、すなわち、先端検出手段による透過
原稿6の先端の検出、あるいは原稿排出スイッチ13の
操作や微搬送スイッチ14の操作に連動して作動され
る。透過原稿6の給排送が指示されると、ソレノイド8
0が通電されてプランジャー83が引き込まれる。プラ
ンジャー83は、先端に組み付けられた中間ステー81
とステー82とを介してフレネルミラー33を図中右方
に引っ張って揺動させる。これにより、図11に示すよ
うに、フレネルミラー33は各保持レバー84,85,
86に完全に吊り下げられた状態となり、フレネルミラ
ー33と透光板32との間には、透過原稿6が通過する
のに充分な隙間Lが形成される。
【0036】次に上記実施形態の反射型プロジェクタの
作用について説明する。図1に示す反射型プロジェクタ
2をスクリーン11に向けて設置し、電源スイッチ10
をON側に操作する。これにより、図2に示す投影光源
22からの光が反射ミラー23に照射され、反射ミラー
23で反射された光がステージ29の投光板32を通過
してフレネルミラー33に集光,反射され、再び反射ミ
ラー23に反射された光は投影レンズ8に入射されて、
スクリーン11上に光が照射される。
作用について説明する。図1に示す反射型プロジェクタ
2をスクリーン11に向けて設置し、電源スイッチ10
をON側に操作する。これにより、図2に示す投影光源
22からの光が反射ミラー23に照射され、反射ミラー
23で反射された光がステージ29の投光板32を通過
してフレネルミラー33に集光,反射され、再び反射ミ
ラー23に反射された光は投影レンズ8に入射されて、
スクリーン11上に光が照射される。
【0037】原稿ガイド20のガイド板20a,20b
の幅を透過原稿6の挿入方向に合わせて調節し、このガ
イド板20a,20bの間に画像が記録されている面を
上向きに、画像の上部を先頭にして透過原稿6をセット
する。なお、本実施形態では、透過原稿6は縦方向から
挿入されているものとする。原稿台16上を滑らせて原
稿挿入口17に透過原稿6の先端を挿入すると、図6に
示すように、透過原稿6の先端はストッパー76を回動
させ、更に搬送ローラ53と補助ローラ54との間に差
し込まれる。
の幅を透過原稿6の挿入方向に合わせて調節し、このガ
イド板20a,20bの間に画像が記録されている面を
上向きに、画像の上部を先頭にして透過原稿6をセット
する。なお、本実施形態では、透過原稿6は縦方向から
挿入されているものとする。原稿台16上を滑らせて原
稿挿入口17に透過原稿6の先端を挿入すると、図6に
示すように、透過原稿6の先端はストッパー76を回動
させ、更に搬送ローラ53と補助ローラ54との間に差
し込まれる。
【0038】透過原稿6により回動されたストッパー7
6は、図7に示すように光電センサー77の突出部78
aと78bとの間に挿入され、これにより投光部79a
と受光部79bとの間が遮られて透過原稿6の先端が検
出されることになる。また、図8に示すように、原稿挿
入口17に2個設けられた先端検出手段のうちのどちら
か一方のみが透過原稿6の先端を検出した場合には、透
過原稿6の挿入姿勢が曲がっていると判定し、ランプの
点滅やブザー等により警告が行われる。
6は、図7に示すように光電センサー77の突出部78
aと78bとの間に挿入され、これにより投光部79a
と受光部79bとの間が遮られて透過原稿6の先端が検
出されることになる。また、図8に示すように、原稿挿
入口17に2個設けられた先端検出手段のうちのどちら
か一方のみが透過原稿6の先端を検出した場合には、透
過原稿6の挿入姿勢が曲がっていると判定し、ランプの
点滅やブザー等により警告が行われる。
【0039】先端検出手段により透過原稿6の先端が検
出されると、図9に示すソレノイド80が通電されてプ
ランジャー83を引き込む。これによりプランジャー8
3は中間ステー81,ステー82を介してフレネルミラ
ー33を図中右方に引っ張る。ソレノイド80により引
っ張られたフレネルミラー33は、保持レバー84,8
5,86によって吊り下げられ、図11に示すように、
フレネルミラー33と投光板32との間に透過原稿6を
搬送するための隙間Lが形成される。
出されると、図9に示すソレノイド80が通電されてプ
ランジャー83を引き込む。これによりプランジャー8
3は中間ステー81,ステー82を介してフレネルミラ
ー33を図中右方に引っ張る。ソレノイド80により引
っ張られたフレネルミラー33は、保持レバー84,8
5,86によって吊り下げられ、図11に示すように、
フレネルミラー33と投光板32との間に透過原稿6を
搬送するための隙間Lが形成される。
【0040】フレネルミラー33の上方への移動により
ステージ29上に透過原稿6の搬送スペースが形成され
ると、図5に示すモータ52が駆動され、搬送ローラ5
3は補助ローラ54とで透過原稿6の先端をニップして
原稿送り装置5内に搬送する。原稿送り装置5内に送り
込まれた透過原稿6は、ガイド66に沿って下方に向け
て搬送される。
ステージ29上に透過原稿6の搬送スペースが形成され
ると、図5に示すモータ52が駆動され、搬送ローラ5
3は補助ローラ54とで透過原稿6の先端をニップして
原稿送り装置5内に搬送する。原稿送り装置5内に送り
込まれた透過原稿6は、ガイド66に沿って下方に向け
て搬送される。
【0041】その後、透過原稿6の先端は、再び搬送ロ
ーラ63と従動搬送ローラ44a〜44cとに挟み込ま
れてステージ29上に向けて搬送される。ステージ29
上に搬送された透過原稿6は、後端が搬送ローラ63と
従動搬送ローラ44a〜44cとの挟み込みから抜ける
前に、先端が搬送ローラ63と従動搬送ローラ46a,
46bとによって挟み込まれる。
ーラ63と従動搬送ローラ44a〜44cとに挟み込ま
れてステージ29上に向けて搬送される。ステージ29
上に搬送された透過原稿6は、後端が搬送ローラ63と
従動搬送ローラ44a〜44cとの挟み込みから抜ける
前に、先端が搬送ローラ63と従動搬送ローラ46a,
46bとによって挟み込まれる。
【0042】コントロールユニット24では、先端検出
手段による透過原稿6の先端検出と検出終了との期間を
モータ52の回転数から算出して透過原稿6の装填方向
を確認し、この装填方向に見合った搬送を行ってからモ
ータ52を停止する。モータ52の搬送停止とともに、
ソレノイド80への通電が終了され、フレネルミラー3
3は自重によって保持レバー84〜86で揺動されて透
過原稿6上に重ねられ、これによりスクリーン11に透
過原稿6の画像が投影される。
手段による透過原稿6の先端検出と検出終了との期間を
モータ52の回転数から算出して透過原稿6の装填方向
を確認し、この装填方向に見合った搬送を行ってからモ
ータ52を停止する。モータ52の搬送停止とともに、
ソレノイド80への通電が終了され、フレネルミラー3
3は自重によって保持レバー84〜86で揺動されて透
過原稿6上に重ねられ、これによりスクリーン11に透
過原稿6の画像が投影される。
【0043】スクリーン11を確認して焦点合わせやズ
ーム操作を行う。また、透過原稿6の位置が合っていな
い場合には、微搬送スイッチ14を操作する。微搬送ス
イッチ14が操作されると、ソレノイド80への通電開
始によりフレネルミラー33が持ち上げられて透過原稿
6の搬送スペースが形成され、モータ52の回転により
搬送ローラ53あるいは搬送ローラ63のいずれかによ
って透過原稿6がステージ29上で僅かなステップずつ
搬送される。
ーム操作を行う。また、透過原稿6の位置が合っていな
い場合には、微搬送スイッチ14を操作する。微搬送ス
イッチ14が操作されると、ソレノイド80への通電開
始によりフレネルミラー33が持ち上げられて透過原稿
6の搬送スペースが形成され、モータ52の回転により
搬送ローラ53あるいは搬送ローラ63のいずれかによ
って透過原稿6がステージ29上で僅かなステップずつ
搬送される。
【0044】ステージ29上の透過原稿6を入れ換える
場合には、最初に原稿排出スイッチ13を操作してステ
ージ29上の透過原稿6の排出を行う。原稿排出スイッ
チ13の操作により、フレネルミラー33はソレノイド
80によりステージ29の上方に持ち上げられ、モータ
52が給送時と逆方向に回転する。これにより透過原稿
6は、搬送ローラ53と、従動搬送ローラ44a〜44
cとに挟み込まれて排紙トレイ18に排出される。ステ
ージ29上の透過原稿6の排出が終了してから、原稿挿
入口17に新たな透過原稿6を挿入することにより、ス
テージ29上の透過原稿6の入れ換えが完了する。
場合には、最初に原稿排出スイッチ13を操作してステ
ージ29上の透過原稿6の排出を行う。原稿排出スイッ
チ13の操作により、フレネルミラー33はソレノイド
80によりステージ29の上方に持ち上げられ、モータ
52が給送時と逆方向に回転する。これにより透過原稿
6は、搬送ローラ53と、従動搬送ローラ44a〜44
cとに挟み込まれて排紙トレイ18に排出される。ステ
ージ29上の透過原稿6の排出が終了してから、原稿挿
入口17に新たな透過原稿6を挿入することにより、ス
テージ29上の透過原稿6の入れ換えが完了する。
【0045】なお、上記各実施形態では、透過原稿6を
プロジェクタ本体4の後方側からステージ29上に給送
し、透過原稿6の後端側から排出しているが、透過原稿
6をプロジェクタ本体4の前方側からステージ29上に
給送して、そのまま透過原稿6の先端側から排出するよ
うにしてもよい。この場合には、透過原稿6を後端側か
ら原稿挿入口17に挿入するようになる。更に、原稿送
り装置5とフレネルミラーを備えた原稿カバーとを取り
替え可能なようにしておき、通常の反射型プロジェクタ
として使用できるようにしてもよい。
プロジェクタ本体4の後方側からステージ29上に給送
し、透過原稿6の後端側から排出しているが、透過原稿
6をプロジェクタ本体4の前方側からステージ29上に
給送して、そのまま透過原稿6の先端側から排出するよ
うにしてもよい。この場合には、透過原稿6を後端側か
ら原稿挿入口17に挿入するようになる。更に、原稿送
り装置5とフレネルミラーを備えた原稿カバーとを取り
替え可能なようにしておき、通常の反射型プロジェクタ
として使用できるようにしてもよい。
【0046】また、セットされる透過原稿6の挿入方向
の検出は、モーター52の回転数以外に、原稿ガイド2
0のガイド板20a,20bの幅によっても検出するこ
とができる。更に、原稿挿入口17の先端検出手段の数
を増やして、これらの検出の組み合わせで透過原稿6の
装填方向を確認することもできる。
の検出は、モーター52の回転数以外に、原稿ガイド2
0のガイド板20a,20bの幅によっても検出するこ
とができる。更に、原稿挿入口17の先端検出手段の数
を増やして、これらの検出の組み合わせで透過原稿6の
装填方向を確認することもできる。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように本発明の反射型プロ
ジェクタは、原稿挿入口の奥に透過原稿の先端を検出す
る先端検出手段を設け、この先端検出手段の検出に応じ
てフレネルミラーの上方への移動と透過原稿のステージ
上への搬送とを行うようにしたので、原稿のセットや投
影中の原稿位置の修正のために原稿カバーを開閉する煩
わしさがなく、更に投影する透過原稿を順不同に差し換
えてのプレゼンテーションが行える。
ジェクタは、原稿挿入口の奥に透過原稿の先端を検出す
る先端検出手段を設け、この先端検出手段の検出に応じ
てフレネルミラーの上方への移動と透過原稿のステージ
上への搬送とを行うようにしたので、原稿のセットや投
影中の原稿位置の修正のために原稿カバーを開閉する煩
わしさがなく、更に投影する透過原稿を順不同に差し換
えてのプレゼンテーションが行える。
【0048】また、先端検出手段をストッパーと光電セ
ンサーとで構成したので、簡単な構成により故障も少な
く、確実に透過原稿の先端を検出することができる。
ンサーとで構成したので、簡単な構成により故障も少な
く、確実に透過原稿の先端を検出することができる。
【0049】更に、先端検出手段を原稿挿入口の幅方向
で間隔をおいて複数配置したことにより、各先端検出手
段の検出の組み合わせにより透過原稿の挿入姿勢を判定
でき、透過原稿の挿入姿勢の誤りによるステージ上での
透過原稿のズレや、原稿送り装置内での透過原稿の詰ま
り等を未然に防止できる。
で間隔をおいて複数配置したことにより、各先端検出手
段の検出の組み合わせにより透過原稿の挿入姿勢を判定
でき、透過原稿の挿入姿勢の誤りによるステージ上での
透過原稿のズレや、原稿送り装置内での透過原稿の詰ま
り等を未然に防止できる。
【図1】本発明の反射型プロジェクタの外観を示す斜視
図である。
図である。
【図2】プロジェクタ本体の内部構成を示す要部断面図
である。
である。
【図3】原稿送り装置とプロジェクタ本体とを分離した
状態の反射型プロジェクタの外観斜視図である。
状態の反射型プロジェクタの外観斜視図である。
【図4】従動搬送ローラの取付け方法を示す要部断面図
である。
である。
【図5】原稿送り装置の給排紙機構の構成を示す要部断
面図である。
面図である。
【図6】先端検出手段の構成を示す側面図である。
【図7】先端検出手段の要部断面図である。
【図8】反射型プロジェクタの正面図である。
【図9】フレネルミラー移動機構の構成を示す要部断面
図である。
図である。
【図10】フレネルミラー移動機構の構成を示す斜視図
である。
である。
【図11】フレネルミラー移動機構の作動状態を示す要
部断面図である。
部断面図である。
2 反射型プロジェクタ 3 キャビネット 4 プロジェクタ本体 5 原稿送り装置 6 透過原稿 16 原稿台 17 原稿挿入口 20 原稿ガイド 29 ステージ 32 透光板 33 フレネルミラー 44,45,46 従動搬送ローラ 53,61,62,63 搬送ローラ 76 ストッパー 77 光電センサー 80 ソレノイド 84,85,86 保持レバー 83 プランジャー
Claims (3)
- 【請求項1】 上面に設けたステージ用開口を透光板で
覆ったキャビネットに投影光源と反射ミラーとを内蔵さ
せ、ステージ上に載置された透過原稿に光を照射し、透
過原稿の上面に重ね合わされるフレネルミラーにより光
を反射して集光し、前記反射ミラーによりキャビネット
の一側面に取り付けられた投影レンズに光を入射させて
スクリーンに透過原稿の画像を投影する反射型プロジェ
クタにおいて、 前記キャビネットの上部に、透過原稿が挿入される原稿
挿入口と、この原稿挿入口の奥で透過原稿の先端を検出
する先端検出手段と、この先端検出手段の透過原稿の検
出に応じて原稿挿入口に挿入された透過原稿をステージ
上に搬送し、排紙ボタンの操作に応じてステージ上から
排紙トレイに透過原稿を排出する給排紙機構と、ステー
ジ上の透過原稿に重ねられるフレネルミラーと、透過原
稿の給排送時にフレネルミラーを上方に向けて移動し、
フレネルミラーとステージとの間に透過原稿の給送スペ
ースを形成するフレネルミラー移動機構とを備えた原稿
送り装置を設けたことを特徴とする反射型プロジェク
タ。 - 【請求項2】 前記先端検出手段は、一端が原稿送り装
置に軸着され、他端が原稿挿入口の奥に配置されて透過
原稿の先端に押圧されて回動されるストッパーと、この
回動されたストッパーの他端を光電検出する光電センサ
ーとからなることを特徴とする請求項1記載の反射型プ
ロジェクタ。 - 【請求項3】 前記先端検出手段を原稿挿入口の幅方向
で間隔をおいて複数配置し、各先端検出手段の検出の組
み合わせにより透過原稿の挿入姿勢を判定するようにし
たことを特徴とする請求項1及び2記載の反射型プロジ
ェクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248971A JPH0990506A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 反射型プロジェクタ |
| US08/715,630 US5642926A (en) | 1995-09-27 | 1996-09-18 | Projector of reflection type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7248971A JPH0990506A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 反射型プロジェクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0990506A true JPH0990506A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17186118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7248971A Pending JPH0990506A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 反射型プロジェクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5642926A (ja) |
| JP (1) | JPH0990506A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140247431A1 (en) * | 2014-05-09 | 2014-09-04 | Terry James Boss | Projector with light emitting diodes |
| US12478893B2 (en) * | 2020-03-26 | 2025-11-25 | The Marketing Store Worldwide, Llc | Display back projection apparatus, system, and method |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2656433B1 (fr) * | 1989-12-22 | 1992-05-07 | Genieis Jean | Dispositifs pour alimenter automatiquement un projecteur d'images. |
| JP2562992B2 (ja) * | 1990-10-18 | 1996-12-11 | 株式会社エルモ社 | 反射型オ−バ−ヘッドプロジェクタ |
| US5172145A (en) * | 1990-12-21 | 1992-12-15 | Eastman Kodak Company | Bidirectional, cassette-loaded changer mechanism for overhead transparencies |
| US5444506A (en) * | 1992-04-20 | 1995-08-22 | Canon Aptex Inc. | Projection original film feeding apparatus |
| JP2955160B2 (ja) * | 1993-07-19 | 1999-10-04 | キヤノンアプテックス株式会社 | 原稿搬送装置及びオーバーヘッドプロジェクター |
| US5440362A (en) * | 1994-04-22 | 1995-08-08 | Jones; Jeffrey S. | Transparency display system |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP7248971A patent/JPH0990506A/ja active Pending
-
1996
- 1996-09-18 US US08/715,630 patent/US5642926A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5642926A (en) | 1997-07-01 |
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