JPH0990791A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
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- JPH0990791A JPH0990791A JP25087495A JP25087495A JPH0990791A JP H0990791 A JPH0990791 A JP H0990791A JP 25087495 A JP25087495 A JP 25087495A JP 25087495 A JP25087495 A JP 25087495A JP H0990791 A JPH0990791 A JP H0990791A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 10
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004411 aluminium Substances 0.000 abstract 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ストレート形状の定着ローラ及び弾性ローラ
を用いつつ、記録紙のしわの発生を防止できる定着装置
を提供すること。 【解決手段】 未定着トナー像と接する定着ローラ1
と、これに圧接し従動する弾性ローラ2とを備えてい
る。また、定着ローラ1と弾性ローラ2をそれぞれ円柱
状に形成すると共に、弾性ローラ2に圧接し従動する圧
接ローラ3を定着ローラ1の反対側に装備した。
を用いつつ、記録紙のしわの発生を防止できる定着装置
を提供すること。 【解決手段】 未定着トナー像と接する定着ローラ1
と、これに圧接し従動する弾性ローラ2とを備えてい
る。また、定着ローラ1と弾性ローラ2をそれぞれ円柱
状に形成すると共に、弾性ローラ2に圧接し従動する圧
接ローラ3を定着ローラ1の反対側に装備した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、定着装置に係り、
特に、電子写真システム用の定着装置に関する。
特に、電子写真システム用の定着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3に従来例を示す。この図3に示す定
着装置は、未定着トナー像と接する定着ローラ51と、
これに圧接し従動する弾性ローラ52とを備えている。
この定着ローラ51と弾性ローラ52は、それぞれ円柱
状に形成されている。定着ローラは内部に熱源を備え、
この熱源によってローラ本体を加熱し、各ローラ51,
52間を通過する記録紙上のトナー像を熱と圧力により
定着するようになっている。
着装置は、未定着トナー像と接する定着ローラ51と、
これに圧接し従動する弾性ローラ52とを備えている。
この定着ローラ51と弾性ローラ52は、それぞれ円柱
状に形成されている。定着ローラは内部に熱源を備え、
この熱源によってローラ本体を加熱し、各ローラ51,
52間を通過する記録紙上のトナー像を熱と圧力により
定着するようになっている。
【0003】しかしながら、この図3に示す定着装置で
は、弾性ローラ52の軸受け部分に定着ローラ方向の荷
重fが加えられるので、図中の2点鎖線に示すように弾
性ローラ52がたわみ変形し、これがため、このローラ
51,52間を通過する記録紙にしわが発生する不都合
があった。
は、弾性ローラ52の軸受け部分に定着ローラ方向の荷
重fが加えられるので、図中の2点鎖線に示すように弾
性ローラ52がたわみ変形し、これがため、このローラ
51,52間を通過する記録紙にしわが発生する不都合
があった。
【0004】一方、この記録紙のしわを防止する為に、
定着ローラ51aを逆クラウン形状とし、弾性ローラ
52aをストレート形状にする手法が提案されている
(図4(a))。これによると、記録紙の搬送速度をロ
ーラの中央よりも端部で速くすることができ、記録紙中
央部に向かう応力によりしわの発生を防止することがで
きる。また、この手法の変形例も種々提案されている。
定着ローラ51aを逆クラウン形状とし、弾性ローラ
52aをストレート形状にする手法が提案されている
(図4(a))。これによると、記録紙の搬送速度をロ
ーラの中央よりも端部で速くすることができ、記録紙中
央部に向かう応力によりしわの発生を防止することがで
きる。また、この手法の変形例も種々提案されている。
【0005】例えば、A2 、A1 といった大サイズ記録
紙を使用する場合は、図4(b)に示すように、定着
ローラ51bをストレート形状にすると共に、弾性ロー
ラ52bをクラウン形状とし、中央部の応力を端部より
高め、これによりしわの発生を防止することができる
(特開平2−173687号公報)。
紙を使用する場合は、図4(b)に示すように、定着
ローラ51bをストレート形状にすると共に、弾性ロー
ラ52bをクラウン形状とし、中央部の応力を端部より
高め、これによりしわの発生を防止することができる
(特開平2−173687号公報)。
【0006】また、この他にも、図4(c)の定着ロ
ーラ51cを逆クラウン形状にすると共に、弾性ローラ
52cをクラウン形状とする手法(特開平2−3685
4号公報)や、図4(d)の定着ローラ51dを逆ク
ラウン形状とし、弾性ローラ52dをストレート形状と
すると共に、両ローラを軸交差させ、これにより、中央
部と両端のニップ幅の差を小さくしてしわを防止する手
法(特開昭60−128472号公報)等が提案されて
いる。
ーラ51cを逆クラウン形状にすると共に、弾性ローラ
52cをクラウン形状とする手法(特開平2−3685
4号公報)や、図4(d)の定着ローラ51dを逆ク
ラウン形状とし、弾性ローラ52dをストレート形状と
すると共に、両ローラを軸交差させ、これにより、中央
部と両端のニップ幅の差を小さくしてしわを防止する手
法(特開昭60−128472号公報)等が提案されて
いる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例にあっては、ローラがクラウン形状または逆クラウ
ン形状を採るので、高温環境下でのクリープ変形や記録
紙との摩擦による磨耗等によりローラの形状が失なわ
れ、しわ防止の効果が装置寿命以前に低下する不都合が
あった。特に、軸交差によってしわを防止する案にあ
っては、記録紙に定着したトナー像の定着強度がローラ
の左右端及び中央において不均一となる不都合があっ
た。
来例にあっては、ローラがクラウン形状または逆クラウ
ン形状を採るので、高温環境下でのクリープ変形や記録
紙との摩擦による磨耗等によりローラの形状が失なわ
れ、しわ防止の効果が装置寿命以前に低下する不都合が
あった。特に、軸交差によってしわを防止する案にあ
っては、記録紙に定着したトナー像の定着強度がローラ
の左右端及び中央において不均一となる不都合があっ
た。
【0008】
【発明の目的】本発明は、上記従来例の有する不都合を
改善し、特に、ストレート形状の定着ローラ及び弾性ロ
ーラを用いつつ、記録紙のしわの発生を防止できる定着
装置を提供することをその目的とする。
改善し、特に、ストレート形状の定着ローラ及び弾性ロ
ーラを用いつつ、記録紙のしわの発生を防止できる定着
装置を提供することをその目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、未定着トナー像と接する定着ローラと、これに圧接
し従動する弾性ローラとを備えている。この定着ローラ
と弾性ローラはそれぞれ円柱状に形成されている。そし
て、弾性ローラに圧接し従動する圧接ローラを定着ロー
ラの反対側に装備した、という構成を採っている。この
ため、本発明では、圧接ローラの圧接力により弾性ロー
ラのたわみが矯正される。
は、未定着トナー像と接する定着ローラと、これに圧接
し従動する弾性ローラとを備えている。この定着ローラ
と弾性ローラはそれぞれ円柱状に形成されている。そし
て、弾性ローラに圧接し従動する圧接ローラを定着ロー
ラの反対側に装備した、という構成を採っている。この
ため、本発明では、圧接ローラの圧接力により弾性ロー
ラのたわみが矯正される。
【0010】請求項2記載の発明では、上記圧接ローラ
を、弾性ローラの幅の1/3以下の幅に設定すると共
に、当該弾性ローラの中央部に装備した、という構成を
採っている。このため、本発明では、最もたわみ易い弾
性ローラの中央部のたわみが矯正される。
を、弾性ローラの幅の1/3以下の幅に設定すると共
に、当該弾性ローラの中央部に装備した、という構成を
採っている。このため、本発明では、最もたわみ易い弾
性ローラの中央部のたわみが矯正される。
【0011】請求項3記載の発明では、上記圧接ローラ
を、複数に分割装備した、という構成を採っている。こ
のため、本発明では、複数の圧接ローラの圧接力及び圧
接位置を調整することにより、弾性ローラのたわみが確
実に矯正される。
を、複数に分割装備した、という構成を採っている。こ
のため、本発明では、複数の圧接ローラの圧接力及び圧
接位置を調整することにより、弾性ローラのたわみが確
実に矯正される。
【0012】これらにより、前述した目的を達成しよう
とするものである。
とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図1
乃至図2に基づいて説明する。
乃至図2に基づいて説明する。
【0014】図1乃至図2に示す定着装置は、未定着ト
ナー像と接する定着ローラ1と、これに圧接し従動する
弾性ローラ2とを備えている。これら定着ローラ1と弾
性ローラ2は、それぞれ円柱状(ストレート形状)に形
成されている。また、弾性ローラ2を介し定着ローラ1
の反対側には、当該弾性ローラ2に圧接し従動する圧接
ローラ3が装備されている。この圧接ローラ3は、弾性
ローラ2の幅の1/3以下の幅に設定され、当該弾性ロ
ーラ2の中央部に装備されている。
ナー像と接する定着ローラ1と、これに圧接し従動する
弾性ローラ2とを備えている。これら定着ローラ1と弾
性ローラ2は、それぞれ円柱状(ストレート形状)に形
成されている。また、弾性ローラ2を介し定着ローラ1
の反対側には、当該弾性ローラ2に圧接し従動する圧接
ローラ3が装備されている。この圧接ローラ3は、弾性
ローラ2の幅の1/3以下の幅に設定され、当該弾性ロ
ーラ2の中央部に装備されている。
【0015】これを更に詳述すると、定着ローラ1は、
アルミ製の中空ローラであり、内部には熱源としてのヒ
ータランプ(図示略)が装備されている。また、定着ロ
ーラ1の表面には、PTFEコーティング又はPFAコ
ーティングが施され、これによりトナー離型層が形成さ
れている。定着ローラ1の回転軸は、その両端で軸受け
され、回転自在に支持されている(図示略)。定着ロー
ラ1の回転軸は、モータ等の外部動力により回転駆動さ
れるようになっている。
アルミ製の中空ローラであり、内部には熱源としてのヒ
ータランプ(図示略)が装備されている。また、定着ロ
ーラ1の表面には、PTFEコーティング又はPFAコ
ーティングが施され、これによりトナー離型層が形成さ
れている。定着ローラ1の回転軸は、その両端で軸受け
され、回転自在に支持されている(図示略)。定着ロー
ラ1の回転軸は、モータ等の外部動力により回転駆動さ
れるようになっている。
【0016】一方、弾性ローラ2は、円柱状の芯金2a
に硬度30°±5°のシリコンゴム2bを巻装したもの
である。弾性ローラ2の回転軸(芯金2a)は、その軸
受けされる両端部で定着ローラ1向きの荷重f1 を受
け、これにより、弾性ローラ2が定着ローラ1に圧接さ
れている。
に硬度30°±5°のシリコンゴム2bを巻装したもの
である。弾性ローラ2の回転軸(芯金2a)は、その軸
受けされる両端部で定着ローラ1向きの荷重f1 を受
け、これにより、弾性ローラ2が定着ローラ1に圧接さ
れている。
【0017】また、圧接ローラ3は、円柱状の芯金3a
の表面にトナー離型層としてPTFEコーティング又は
PFAコーティングを施したものである。圧接ローラ3
の回転軸(芯金3a)は、その軸受けされる両端部で弾
性ローラ2向きの荷重f2 を受け、これにより、圧接ロ
ーラ3が弾性ローラ2に圧接されている。
の表面にトナー離型層としてPTFEコーティング又は
PFAコーティングを施したものである。圧接ローラ3
の回転軸(芯金3a)は、その軸受けされる両端部で弾
性ローラ2向きの荷重f2 を受け、これにより、圧接ロ
ーラ3が弾性ローラ2に圧接されている。
【0018】そして、装置全体を稼動状態に設定する
と、ヒータランプにより表面が加熱された定着ローラ1
が回転駆動され、表面にトナー像が形成された記録紙が
当該定着ローラ1と弾性ローラ2との圧接部に搬送され
る。これにより、定着ローラ1の熱を受けたトナー像は
記録紙上に熱定着されてゆく。
と、ヒータランプにより表面が加熱された定着ローラ1
が回転駆動され、表面にトナー像が形成された記録紙が
当該定着ローラ1と弾性ローラ2との圧接部に搬送され
る。これにより、定着ローラ1の熱を受けたトナー像は
記録紙上に熱定着されてゆく。
【0019】このとき、弾性ローラ2の芯金2aには、
その両端に荷重f1 が加えらているため、芯金2a全体
にたわみを生ずるような応力が作用する。ここで、実際
に芯金2aにたわみを生じたならば、ニップ部の圧接力
が弾性ローラ2の両端より中央で弱くなり、記録紙には
ローラ中央向きのストレスが付勢され、搬送される記録
紙にはしわが生ずる。
その両端に荷重f1 が加えらているため、芯金2a全体
にたわみを生ずるような応力が作用する。ここで、実際
に芯金2aにたわみを生じたならば、ニップ部の圧接力
が弾性ローラ2の両端より中央で弱くなり、記録紙には
ローラ中央向きのストレスが付勢され、搬送される記録
紙にはしわが生ずる。
【0020】一方、本実施形態では、圧接ローラ3が、
その芯金3aに印加された荷重f2によって弾性ローラ
2の中央部に圧接されているため、当該圧接力により弾
性ローラ2の芯金2aに生じようとするたわみが矯正さ
れる。
その芯金3aに印加された荷重f2によって弾性ローラ
2の中央部に圧接されているため、当該圧接力により弾
性ローラ2の芯金2aに生じようとするたわみが矯正さ
れる。
【0021】ここで、圧接ローラ3の芯金3aに印加す
る荷重f2 は、弾性ローラ2の中央部に生じるたわみを
有効に抑制乃至防止できるよう、かつ、ニップ部の圧力
がローラの両端と中央とで均一となるように実験的に最
適値を設定する必要がある。
る荷重f2 は、弾性ローラ2の中央部に生じるたわみを
有効に抑制乃至防止できるよう、かつ、ニップ部の圧力
がローラの両端と中央とで均一となるように実験的に最
適値を設定する必要がある。
【0022】このように、本実施形態によれば、弾性ロ
ーラに圧接し従動する圧接ローラを定着ローラの反対側
に装備したので、ニップ部の圧力を弾性ローラの軸方向
においてほぼ均一とすることができ、これにより、記録
紙にしわが発生する事態を抑制乃至防止することができ
る。
ーラに圧接し従動する圧接ローラを定着ローラの反対側
に装備したので、ニップ部の圧力を弾性ローラの軸方向
においてほぼ均一とすることができ、これにより、記録
紙にしわが発生する事態を抑制乃至防止することができ
る。
【0023】また、弾性ローラの1/3以下の幅を有す
る圧接ローラを弾性ローラの中央部に装備したので、ニ
ップ部の圧力が最も弱くなる中央部のみを矯正すること
ができると共に、その他の部分には圧接力が直接及ばな
いので、圧接ローラの最適な圧接力の設定を容易に行う
ことができる。
る圧接ローラを弾性ローラの中央部に装備したので、ニ
ップ部の圧力が最も弱くなる中央部のみを矯正すること
ができると共に、その他の部分には圧接力が直接及ばな
いので、圧接ローラの最適な圧接力の設定を容易に行う
ことができる。
【0024】ここで、本実施形態によらず、圧接ローラ
3を複数に分割装備し、弾性ローラ2の軸方向に並列に
複数装備しても良い。かかる場合、各圧接ローラを所定
位置に所定圧力で配置することにより、ニップ部の圧力
を弾性ローラの軸方向において高精度に均一化すること
ができる。
3を複数に分割装備し、弾性ローラ2の軸方向に並列に
複数装備しても良い。かかる場合、各圧接ローラを所定
位置に所定圧力で配置することにより、ニップ部の圧力
を弾性ローラの軸方向において高精度に均一化すること
ができる。
【発明の効果】本発明は、以上のように構成され機能す
るので、これによると、弾性ローラに圧接し従動する圧
接ローラを定着ローラの反対側に装備したので、ニップ
部の圧力を弾性ローラの軸方向においてほぼ均一とする
ことができ、これにより、記録紙にしわが発生する事態
を抑制乃至防止することができる。
るので、これによると、弾性ローラに圧接し従動する圧
接ローラを定着ローラの反対側に装備したので、ニップ
部の圧力を弾性ローラの軸方向においてほぼ均一とする
ことができ、これにより、記録紙にしわが発生する事態
を抑制乃至防止することができる。
【0025】請求項2記載の発明では、弾性ローラの1
/3以下の幅を有する圧接ローラを弾性ローラの中央部
に装備したので、ニップ部の圧力が最も弱くなる中央部
のみを矯正することができると共に、その他の部分には
圧接力が直接及ばないので、圧接ローラの最適な圧接力
の設定を容易に行うことができる。
/3以下の幅を有する圧接ローラを弾性ローラの中央部
に装備したので、ニップ部の圧力が最も弱くなる中央部
のみを矯正することができると共に、その他の部分には
圧接力が直接及ばないので、圧接ローラの最適な圧接力
の設定を容易に行うことができる。
【0026】請求項3記載の発明では、各圧接ローラを
所定位置に所定圧力で配置することにより、ニップ部の
圧力を弾性ローラの軸方向において高精度に均一化する
ことができる、という従来にない優れた定着装置を提供
することができる。
所定位置に所定圧力で配置することにより、ニップ部の
圧力を弾性ローラの軸方向において高精度に均一化する
ことができる、という従来にない優れた定着装置を提供
することができる。
【図1】本発明の一実施形態を示す概略正面図である。
【図2】図1に示す実施形態の概略側面図である。
【図3】従来例の構成を示す概略正面図である。
【図4】従来例の構成を示す概略正面図であり、図4
(a)〜図4(d)は、それぞれ変形例を示す。
(a)〜図4(d)は、それぞれ変形例を示す。
1 定着ローラ 2 弾性ローラ 3 圧接ローラ
Claims (3)
- 【請求項1】 未定着トナー像と接する定着ローラと、
これに圧接し従動する弾性ローラとを備えた定着装置に
おいて、 前記定着ローラと弾性ローラをそれぞれ円柱状に形成す
ると共に、前記弾性ローラに圧接し従動する圧接ローラ
を前記定着ローラの反対側に装備したことを特徴とする
定着装置。 - 【請求項2】 前記圧接ローラを、前記弾性ローラの幅
の1/3以下の幅に設定すると共に、当該弾性ローラの
中央部に装備したことを特徴とする請求項1記載の定着
装置。 - 【請求項3】 前記圧接ローラを、複数に分割装備した
ことを特徴とする請求項1記載の定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25087495A JPH0990791A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25087495A JPH0990791A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0990791A true JPH0990791A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17214303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25087495A Pending JPH0990791A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0990791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7421236B2 (en) | 2005-07-28 | 2008-09-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fixing unit including backup pressure members and image forming apparatus having the same |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05297759A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Minolta Camera Co Ltd | 定着装置 |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25087495A patent/JPH0990791A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05297759A (ja) * | 1992-04-22 | 1993-11-12 | Minolta Camera Co Ltd | 定着装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7421236B2 (en) | 2005-07-28 | 2008-09-02 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Fixing unit including backup pressure members and image forming apparatus having the same |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980303 |