JPH0991282A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0991282A JPH0991282A JP7272104A JP27210495A JPH0991282A JP H0991282 A JPH0991282 A JP H0991282A JP 7272104 A JP7272104 A JP 7272104A JP 27210495 A JP27210495 A JP 27210495A JP H0991282 A JPH0991282 A JP H0991282A
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- key
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 割当キーの変更を容易に行うことができ、設
定すべき項目が設定されないという事態を回避可能な情
報処理装置を提供する。 【解決手段】 記憶部2には、項目毎に割り当てられた
キーの設定内容と、当該設定の必要性を示す設定情報と
が記憶されている。入力部3を操作して設定内容の追加
・変更・削除指示を行うと、中央制御部1は、キーカス
タマイズ等の制御プログラムに基づいて、記憶部2が記
憶する設定内容を修正する。設定内容の削除指示を行っ
た場合は、削除したキーの項目が設定情報より設定が必
要な項目の場合は、当該項目に対する設定が必要である
旨の警告表示を表示部4にて行う。この警告表示によ
り、設定が必要な項目に対してキーを割り当てる設定が
行われる。
定すべき項目が設定されないという事態を回避可能な情
報処理装置を提供する。 【解決手段】 記憶部2には、項目毎に割り当てられた
キーの設定内容と、当該設定の必要性を示す設定情報と
が記憶されている。入力部3を操作して設定内容の追加
・変更・削除指示を行うと、中央制御部1は、キーカス
タマイズ等の制御プログラムに基づいて、記憶部2が記
憶する設定内容を修正する。設定内容の削除指示を行っ
た場合は、削除したキーの項目が設定情報より設定が必
要な項目の場合は、当該項目に対する設定が必要である
旨の警告表示を表示部4にて行う。この警告表示によ
り、設定が必要な項目に対してキーを割り当てる設定が
行われる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報処理装置に関
し、特に、キーカスタマイズやローマ字カスタマイズ等
を備えたかな漢字変換装置の環境設定に関するものであ
る。
し、特に、キーカスタマイズやローマ字カスタマイズ等
を備えたかな漢字変換装置の環境設定に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】かな漢字変換装置には、カタカナ変換や
半角変換等のかな漢の種々な機能がキーに設定されてお
り、ユーザはそのキーを押下することにより、そのキー
に設定されている機能を簡単に実行することが可能とな
っている。
半角変換等のかな漢の種々な機能がキーに設定されてお
り、ユーザはそのキーを押下することにより、そのキー
に設定されている機能を簡単に実行することが可能とな
っている。
【0003】これらのキーは、かな漢字変換装置の環境
設定プログラム(以下「キーカスタマイズ」という。)
により、デフォルトで設定されているキーをユーザの好
みに応じて自由に変更することが可能なものである。
設定プログラム(以下「キーカスタマイズ」という。)
により、デフォルトで設定されているキーをユーザの好
みに応じて自由に変更することが可能なものである。
【0004】かな漢字変換装置の設定可能な機能は、多
く存在し、また割り当てられているキー(割当キー)も
複数存在している。通常、この割当キーは、機能毎に異
なるキーを割り当てなければならない。
く存在し、また割り当てられているキー(割当キー)も
複数存在している。通常、この割当キーは、機能毎に異
なるキーを割り当てなければならない。
【0005】そのため、一つの割当キーを変更する場合
に、ユーザは既に他の機能に割り当てられていないかを
確認して割り当てる必要がある。従来のキーカスタマイ
ズでは、既に割り当てられている場合は、既に割り当て
られている機能を表示させて新しいキーが割り当てられ
ないようにするか、又は既に設定されている機能から割
当キーを削除し、新しく割り当てるようにする等の方法
がとられている。
に、ユーザは既に他の機能に割り当てられていないかを
確認して割り当てる必要がある。従来のキーカスタマイ
ズでは、既に割り当てられている場合は、既に割り当て
られている機能を表示させて新しいキーが割り当てられ
ないようにするか、又は既に設定されている機能から割
当キーを削除し、新しく割り当てるようにする等の方法
がとられている。
【0006】そのため多数の変更を行う場合は、割当キ
ーの削除や割り当てをユーザがその度確認する必要があ
った。
ーの削除や割り当てをユーザがその度確認する必要があ
った。
【0007】また、同様にかな漢字変換装置の環境設定
プログラムには、ローマ字入力を行う場合に、ローマ字
とかなの対応規則を設定するローマ字カスタマイズが存
在する。このローマ字カスタマイズも、通常、1つのロ
ーマ字において異なるかなを設定しなければならない。
ローマ字のパターンも複数存在し、そのローマ字に対応
するかなも複数存在するため、キーカスタマイズと同様
に設定を行うのは困難であった。
プログラムには、ローマ字入力を行う場合に、ローマ字
とかなの対応規則を設定するローマ字カスタマイズが存
在する。このローマ字カスタマイズも、通常、1つのロ
ーマ字において異なるかなを設定しなければならない。
ローマ字のパターンも複数存在し、そのローマ字に対応
するかなも複数存在するため、キーカスタマイズと同様
に設定を行うのは困難であった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のかな漢字変換装置では、設定項目の内容が他の設定を
行うときに依存してしまう場合に設定操作が困難であっ
た。
のかな漢字変換装置では、設定項目の内容が他の設定を
行うときに依存してしまう場合に設定操作が困難であっ
た。
【0009】それにより、従来のキーカスタマイズで複
数のキーを変更する場合に、既に設定されてある割当キ
ーを削除して新しくキーを設定していくうちに削除した
項目に対してユーザが設定し忘れてしまうことが起こり
かねない。そのため、キーが設定されなかったためにか
な漢字変換装置が正しく動作されなかったりする場合も
ある。
数のキーを変更する場合に、既に設定されてある割当キ
ーを削除して新しくキーを設定していくうちに削除した
項目に対してユーザが設定し忘れてしまうことが起こり
かねない。そのため、キーが設定されなかったためにか
な漢字変換装置が正しく動作されなかったりする場合も
ある。
【0010】また、初心者には設定し難く、キーカスタ
マイズを行えない状態にある。このことは、ローマ字カ
スタマイズにおいても同様なことがいえる。
マイズを行えない状態にある。このことは、ローマ字カ
スタマイズにおいても同様なことがいえる。
【0011】そこで、本発明は、上記に鑑みてなされた
ものであり、割当キーの変更を容易に行うことができ、
設定すべき項目が設定されないという事態を回避可能な
情報処理装置を提供することを目的とする。
ものであり、割当キーの変更を容易に行うことができ、
設定すべき項目が設定されないという事態を回避可能な
情報処理装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、項目毎に異なるキーを割り当てる設定が可
能な情報処理装置において、前記設定内容と、当該設定
の必要性を示す設定情報とを項目毎に記憶する記憶手段
と、設定内容の追加・変更・削除指示に基づいて前記記
憶手段が記憶する設定内容を修正するとともに、設定内
容の削除指示に基づき削除したキーの項目が前記設定情
報より設定が必要な項目の場合は、当該項目に対する設
定が必要である旨の警告表示を行う設定手段とを有する
ことを特徴とする。
に本発明は、項目毎に異なるキーを割り当てる設定が可
能な情報処理装置において、前記設定内容と、当該設定
の必要性を示す設定情報とを項目毎に記憶する記憶手段
と、設定内容の追加・変更・削除指示に基づいて前記記
憶手段が記憶する設定内容を修正するとともに、設定内
容の削除指示に基づき削除したキーの項目が前記設定情
報より設定が必要な項目の場合は、当該項目に対する設
定が必要である旨の警告表示を行う設定手段とを有する
ことを特徴とする。
【0013】また、設定内容の追加・変更指示があった
場合に、前記記憶手段が記憶する設定内容との照合によ
り重複設定の有無判断を行い、重複設定のときはその旨
の表示を行うようにしてもよい。
場合に、前記記憶手段が記憶する設定内容との照合によ
り重複設定の有無判断を行い、重複設定のときはその旨
の表示を行うようにしてもよい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の実施の第1の形態に係る情
報処理装置の適用例を示すかな漢字変換装置のブロック
図である。
報処理装置の適用例を示すかな漢字変換装置のブロック
図である。
【0016】同図に示すかな漢字変換装置は、本装置全
体を制御する中央処理部1を有し、この中央処理部1
に、各種のデータやキーカスタマイズ等の制御プログラ
ム等を記憶する記憶部2と、文字列を入力するキーボー
ド等の入力部3と、文字や画像情報等を表示する表示部
4とを各々接続して、その主要部が構成されている。
体を制御する中央処理部1を有し、この中央処理部1
に、各種のデータやキーカスタマイズ等の制御プログラ
ム等を記憶する記憶部2と、文字列を入力するキーボー
ド等の入力部3と、文字や画像情報等を表示する表示部
4とを各々接続して、その主要部が構成されている。
【0017】記憶部2には、項目(機能)毎に割り当て
られたキーの設定内容と、当該設定の必要性を示す設定
情報とを項目毎に登録した後述する図2に示すような設
定情報テーブル2aが記憶されている。
られたキーの設定内容と、当該設定の必要性を示す設定
情報とを項目毎に登録した後述する図2に示すような設
定情報テーブル2aが記憶されている。
【0018】中央処理部1は、記憶部2に記憶されたキ
ーカスタマイズ等の制御プログラムに基づいて、本装置
の各部を制御し、各処理を行うものである。この中央処
理部1は、設定内容の追加・変更・削除指示に基づいて
記憶部2が記憶する設定内容を修正するとともに、設定
内容の削除指示に基づき削除したキーの項目が設定情報
より設定が必要な項目の場合は、当該項目に対する設定
が必要である旨の警告表示を行うようになっている。ま
た、中央処理部1は、設定内容の追加・変更指示があっ
た場合に、記憶部2が記憶する設定内容との照合により
重複設定の有無判断を行い、重複設定のときはエラー表
示を行うものである。
ーカスタマイズ等の制御プログラムに基づいて、本装置
の各部を制御し、各処理を行うものである。この中央処
理部1は、設定内容の追加・変更・削除指示に基づいて
記憶部2が記憶する設定内容を修正するとともに、設定
内容の削除指示に基づき削除したキーの項目が設定情報
より設定が必要な項目の場合は、当該項目に対する設定
が必要である旨の警告表示を行うようになっている。ま
た、中央処理部1は、設定内容の追加・変更指示があっ
た場合に、記憶部2が記憶する設定内容との照合により
重複設定の有無判断を行い、重複設定のときはエラー表
示を行うものである。
【0019】ここで、「キーカスタマイズ」の概要を説
明する。本装置のキーカスタマイズには、図2に示すよ
うに、変換起動、ひらがな変換、変換確定、単語登録起
動等の複数の機能が存在し、各機能毎に1つの異なるキ
ーを割り当てできるようになっている。例えば、読み
「かんじ」と入力し、“漢字変換起動”の機能に割り当
てられている“SPACEキー”を押すことにより、
「漢字」と変換することが可能である。また、既に割り
当てられているキー(以下「割当キー」という。)を他
のキーに変更することや設定されていない機能に新しく
キーを割り当てること、また、割当キーを削除すること
も可能である。
明する。本装置のキーカスタマイズには、図2に示すよ
うに、変換起動、ひらがな変換、変換確定、単語登録起
動等の複数の機能が存在し、各機能毎に1つの異なるキ
ーを割り当てできるようになっている。例えば、読み
「かんじ」と入力し、“漢字変換起動”の機能に割り当
てられている“SPACEキー”を押すことにより、
「漢字」と変換することが可能である。また、既に割り
当てられているキー(以下「割当キー」という。)を他
のキーに変更することや設定されていない機能に新しく
キーを割り当てること、また、割当キーを削除すること
も可能である。
【0020】次に、上述のように構成された本装置の動
作を図3のフローチャートに従って説明する。なお、以
下の動作説明では、特に記載がない限りは、中央制御部
1がキーカスタマイズ等の制御プログラムに基づいて各
処理を行うものとする。
作を図3のフローチャートに従って説明する。なお、以
下の動作説明では、特に記載がない限りは、中央制御部
1がキーカスタマイズ等の制御プログラムに基づいて各
処理を行うものとする。
【0021】操作者が、入力部3を操作してキーカスタ
マイズを起動すると(S10)、キーカスタマイズにお
いて入力待ち状態になり、入力された要求に対応する処
理が行われていく。
マイズを起動すると(S10)、キーカスタマイズにお
いて入力待ち状態になり、入力された要求に対応する処
理が行われていく。
【0022】まず、割り当て設定の変更又は追加の要求
が入力されたか否かを判断する(S11)。
が入力されたか否かを判断する(S11)。
【0023】変更又は追加の要求が入力された場合は、
割当キーの追加又は変更の処理を行う(S12)。ここ
では、変更後のキー又は追加されたキーが他の機能に既
に設定されているか否かの重複設定の有無判断を行い、
重複設定されていない場合は割当キーの変更又は追加の
設定を行う。重複設定されている場合は、エラー表示す
る。
割当キーの追加又は変更の処理を行う(S12)。ここ
では、変更後のキー又は追加されたキーが他の機能に既
に設定されているか否かの重複設定の有無判断を行い、
重複設定されていない場合は割当キーの変更又は追加の
設定を行う。重複設定されている場合は、エラー表示す
る。
【0024】操作者が、入力部3を操作して割当解除要
求を入力すると(S13)、中央処理部1は、その解除
する項目(機能)2bと割り当てられていたキーを取得
し(S14)、割当を解除し、解除された項目(機能)
2bを記憶部2に保存しておく(S15)。
求を入力すると(S13)、中央処理部1は、その解除
する項目(機能)2bと割り当てられていたキーを取得
し(S14)、割当を解除し、解除された項目(機能)
2bを記憶部2に保存しておく(S15)。
【0025】操作者が、入力部3を操作してキーカスタ
マイズの終了要求を入力すると(S16)、キーカスタ
マイズは、終了要求が取得されたと判断し、ステップS
17に進む。終了要求が入力されない場合は、ステップ
S11の入力待ち状態に戻る。
マイズの終了要求を入力すると(S16)、キーカスタ
マイズは、終了要求が取得されたと判断し、ステップS
17に進む。終了要求が入力されない場合は、ステップ
S11の入力待ち状態に戻る。
【0026】ステップS17において、記憶部2に解除
要求が行われた設定項目(機能)2bが存在するか否か
を判断し、存在する場合は、その設定項目に対応する設
定情報を記憶装置2の設定情報テーブル2aから取得す
る(S18)。この設定情報には、図2に示すように各
機能毎に設定が必要であるか否かの情報がセットされて
いる。例えば、設定が必要である場合は「1」、設定が
必要でない場合は「0」がセットされている。
要求が行われた設定項目(機能)2bが存在するか否か
を判断し、存在する場合は、その設定項目に対応する設
定情報を記憶装置2の設定情報テーブル2aから取得す
る(S18)。この設定情報には、図2に示すように各
機能毎に設定が必要であるか否かの情報がセットされて
いる。例えば、設定が必要である場合は「1」、設定が
必要でない場合は「0」がセットされている。
【0027】取得した設定項目にキーが割り当てられて
いるか否かを判断し、割り当てられていない場合は、設
定情報に設定が必要であるという情報「1」がセットさ
れているか否かを判断する(S19)。設定が必要であ
るのにキーが割り当てられていない場合は、その設定項
目を記憶装置2に保持する(S20)。割当キーが存在
するか、又はキーを設定する必要がないと判断された場
合は、ステップS17に戻り、他に解除した設定項目2
bにおいてステップS18からステップS20までの処
理を繰り返す。
いるか否かを判断し、割り当てられていない場合は、設
定情報に設定が必要であるという情報「1」がセットさ
れているか否かを判断する(S19)。設定が必要であ
るのにキーが割り当てられていない場合は、その設定項
目を記憶装置2に保持する(S20)。割当キーが存在
するか、又はキーを設定する必要がないと判断された場
合は、ステップS17に戻り、他に解除した設定項目2
bにおいてステップS18からステップS20までの処
理を繰り返す。
【0028】ステップS17において解除処理する設定
項目が存在しないと判断された場合は、ステップS20
で保持した機能を参照し、設定が必要な機能が存在する
か否かを判断する(S21)。
項目が存在しないと判断された場合は、ステップS20
で保持した機能を参照し、設定が必要な機能が存在する
か否かを判断する(S21)。
【0029】ステップS21において、設定が必要であ
るのにキーが割り当てられていないと判断された場合
は、その機能を表示し、キーを割り当てるよう表示部4
にて警告表示を行う(S22)。そして、キーカスタマ
イズの終了処理を抑制し(S23)、入力待ち状態に戻
る。
るのにキーが割り当てられていないと判断された場合
は、その機能を表示し、キーを割り当てるよう表示部4
にて警告表示を行う(S22)。そして、キーカスタマ
イズの終了処理を抑制し(S23)、入力待ち状態に戻
る。
【0030】ステップS21において、設定が必要な設
定項目が存在しないと判断された場合は、そのまま終了
処理を行う。
定項目が存在しないと判断された場合は、そのまま終了
処理を行う。
【0031】次に、上述した図3で示される処理を具体
的に説明する。
的に説明する。
【0032】各機能には、図2に示すようにキーが割り
当てられているとする。“変換確定”の機能に割り当て
られている“ENTERキー”を“SPACEキー”に
変更する場合について説明する。
当てられているとする。“変換確定”の機能に割り当て
られている“ENTERキー”を“SPACEキー”に
変更する場合について説明する。
【0033】まず、操作者が、入力部3を操作してキー
カスタマイズを起動し(S10)、割り当て変更指示を
要求すると、割り当て設定指示が要求されたと判断し
(S11)、割当キーの変更処理を行う(S12)。こ
の際に、変更される“SPACEキー”は、“変換起
動”の機能に割り当てられているため、“変換起動”の
機能に割り当てられている割当キーを削除してから再設
定するようにエラー表示される。そのため、操作者は、
“変換起動”機能の割当キー“SPACEキー”の割り
当ての解除を行う。これにより、ステップS13によ
り、解除指示されたと判断され、“変換起動”機能の割
当キー“SPACEキー”の削除を行う(S14、S1
5)。また、この際、解除した項目2bとして“変換起
動”を保持しておく。次に、操作者が“変換確定”機能
に“SPACEキー”を割り当て、キーカスタマイズを
終了しようとしたとする。
カスタマイズを起動し(S10)、割り当て変更指示を
要求すると、割り当て設定指示が要求されたと判断し
(S11)、割当キーの変更処理を行う(S12)。こ
の際に、変更される“SPACEキー”は、“変換起
動”の機能に割り当てられているため、“変換起動”の
機能に割り当てられている割当キーを削除してから再設
定するようにエラー表示される。そのため、操作者は、
“変換起動”機能の割当キー“SPACEキー”の割り
当ての解除を行う。これにより、ステップS13によ
り、解除指示されたと判断され、“変換起動”機能の割
当キー“SPACEキー”の削除を行う(S14、S1
5)。また、この際、解除した項目2bとして“変換起
動”を保持しておく。次に、操作者が“変換確定”機能
に“SPACEキー”を割り当て、キーカスタマイズを
終了しようとしたとする。
【0034】ステップS16において、終了要求が行わ
れたと判断し、解除した項目2bが存在するか否かを判
断する(S17)。この場合、存在する設定項目である
“変換起動”を解除したため、ステップS18に移行
し、その設定項目に対応する設定情報を取得する。次
に、“変換起動”には解除された以降もキーが設定され
なかったため、割当キーは存在しないと判断される(S
19)。“変換起動”に割当キーが設定されていないと
かな漢字変換は行えなくなるため、設定情報には設定が
必要であることを示す情報「1」がセットしてある。そ
のため、設定が必要であるとみなされ、“変換起動”機
能は、再設定項目として保持される(S20)。この場
合、解除した項目は1つのみであるため、次の処理に移
行する(S17)。再設定項目が必要であるため、“変
換起動”が設定されないとかな漢字変換装置が正しく動
作されないため、設定するようにという警告メッセージ
を表示させキーカスタマイズの終了を抑制し(S2
2)、入力待ち状態に戻る。
れたと判断し、解除した項目2bが存在するか否かを判
断する(S17)。この場合、存在する設定項目である
“変換起動”を解除したため、ステップS18に移行
し、その設定項目に対応する設定情報を取得する。次
に、“変換起動”には解除された以降もキーが設定され
なかったため、割当キーは存在しないと判断される(S
19)。“変換起動”に割当キーが設定されていないと
かな漢字変換は行えなくなるため、設定情報には設定が
必要であることを示す情報「1」がセットしてある。そ
のため、設定が必要であるとみなされ、“変換起動”機
能は、再設定項目として保持される(S20)。この場
合、解除した項目は1つのみであるため、次の処理に移
行する(S17)。再設定項目が必要であるため、“変
換起動”が設定されないとかな漢字変換装置が正しく動
作されないため、設定するようにという警告メッセージ
を表示させキーカスタマイズの終了を抑制し(S2
2)、入力待ち状態に戻る。
【0035】これにより、“変換起動”の設定が忘れる
ことなく設定することが可能になる。なお、行為的に設
定を行わないような場合に対応するため、ステップS2
3において、強制終了するかどうか問い合わせ終了を行
うようなしくみをとることも可能である。
ことなく設定することが可能になる。なお、行為的に設
定を行わないような場合に対応するため、ステップS2
3において、強制終了するかどうか問い合わせ終了を行
うようなしくみをとることも可能である。
【0036】本発明は、ローマ字カスタマイズにも同様
に適用することが可能である。以下に、このローマ字カ
スタマイズを備えたかな漢字変換装置を本発明の実施の
第2の形態として説明する。
に適用することが可能である。以下に、このローマ字カ
スタマイズを備えたかな漢字変換装置を本発明の実施の
第2の形態として説明する。
【0037】本装置の主要部は、図1に示すように構成
されているので、図示説明を省略する。
されているので、図示説明を省略する。
【0038】ここで、「ローマ字カスタマイズ」の概要
を説明する。本装置のローマ字カスタマイズには、図4
に示すように1つのかなに対し複数のローマ字を設定可
能であり、1つのローマ字に対しては1つのかなしか設
定できないと想定する。例えば、かな「きゃ」に対して
設定されているローマ字は「KYA」,「CA」を設定
可能とするが、ローマ字「KYA」,「CA」は他のか
なには設定が行えない。ローマ字カスタマイズにより、
このかなに対してローマ字の設定を変更することや設定
されていないかなに新しくローマ字を割り当てること、
また、割り当てられているローマ字を削除することを可
能とする。また、ローマ字追加変更を行ったときに既に
ほかのかなにローマ字が設定されてあった場合、既に設
定されているかなに対するローマ字を削除して、新規か
なに対するローマ字の追加変更を行う。
を説明する。本装置のローマ字カスタマイズには、図4
に示すように1つのかなに対し複数のローマ字を設定可
能であり、1つのローマ字に対しては1つのかなしか設
定できないと想定する。例えば、かな「きゃ」に対して
設定されているローマ字は「KYA」,「CA」を設定
可能とするが、ローマ字「KYA」,「CA」は他のか
なには設定が行えない。ローマ字カスタマイズにより、
このかなに対してローマ字の設定を変更することや設定
されていないかなに新しくローマ字を割り当てること、
また、割り当てられているローマ字を削除することを可
能とする。また、ローマ字追加変更を行ったときに既に
ほかのかなにローマ字が設定されてあった場合、既に設
定されているかなに対するローマ字を削除して、新規か
なに対するローマ字の追加変更を行う。
【0039】次に、本装置の動作を図5のフローチャー
トに従って説明する。なお、以下の動作説明では、特に
記載がない限りは、中央制御部1がローマ字カスタマイ
ズ等の制御プログラムに基づいて各処理を行うものとす
る。
トに従って説明する。なお、以下の動作説明では、特に
記載がない限りは、中央制御部1がローマ字カスタマイ
ズ等の制御プログラムに基づいて各処理を行うものとす
る。
【0040】操作者が、図1の入力部3を操作してロー
マ字カスタマイズを起動すると(S20)、ローマ字カ
スタマイズにおいて入力待ち状態になり、入力された要
求に対応する処理が行われていく。
マ字カスタマイズを起動すると(S20)、ローマ字カ
スタマイズにおいて入力待ち状態になり、入力された要
求に対応する処理が行われていく。
【0041】まず、ローマ字の変更又は追加の要求が入
力されたか否かを判断する(S21)。
力されたか否かを判断する(S21)。
【0042】変更又は追加の要求が入力された場合は、
変更又は追加設定するかなの取得を行い(S22)、そ
のかなに対して設定するローマ字を取得する(S2
3)。他のかなに対してステップS23により取得され
たローマ字が設定されていないか否かを判断する(S2
4)。他のかなに同じローマ字が設定されていた場合
は、重複している設定変更又は追加を行うことができな
いため、既に設定してあるローマ字を削除することを表
示部4にて警告表示し、既に設定してあるローマ字を削
除する(S25)。ローマ字を削除したかなを記憶部2
に保存する(S26)。その後、ステップS24で重複
設定されていないと判断された場合は、ステップS22
で取得したかなにローマ字を割り当てる(S27)。こ
れにより、ローマ字追加変更の処理を終了し入力待ち状
態に戻る。
変更又は追加設定するかなの取得を行い(S22)、そ
のかなに対して設定するローマ字を取得する(S2
3)。他のかなに対してステップS23により取得され
たローマ字が設定されていないか否かを判断する(S2
4)。他のかなに同じローマ字が設定されていた場合
は、重複している設定変更又は追加を行うことができな
いため、既に設定してあるローマ字を削除することを表
示部4にて警告表示し、既に設定してあるローマ字を削
除する(S25)。ローマ字を削除したかなを記憶部2
に保存する(S26)。その後、ステップS24で重複
設定されていないと判断された場合は、ステップS22
で取得したかなにローマ字を割り当てる(S27)。こ
れにより、ローマ字追加変更の処理を終了し入力待ち状
態に戻る。
【0043】入力待ち状態より処理指示が発生し、ステ
ップS21でローマ字追加変更でないと判断された場合
は、次のステップS28において、ローマ字の設定解除
指示であるか否かを判断する(S28)。ローマ字の設
定解除指示であった場合は、解除するかなの取得を行い
(S29)、そのかなに設定してあるローマ字を解除す
る(S30)。また、解除したかなをステップS27と
同様に記憶部2に保持する(S31)。これにより、ロ
ーマ字設定解除の処理を終了し入力待ち状態に戻る。
ップS21でローマ字追加変更でないと判断された場合
は、次のステップS28において、ローマ字の設定解除
指示であるか否かを判断する(S28)。ローマ字の設
定解除指示であった場合は、解除するかなの取得を行い
(S29)、そのかなに設定してあるローマ字を解除す
る(S30)。また、解除したかなをステップS27と
同様に記憶部2に保持する(S31)。これにより、ロ
ーマ字設定解除の処理を終了し入力待ち状態に戻る。
【0044】入力待ち状態より、ローマ字カスタマイズ
の終了指示がされたか否かを判断する(S32)。終了
指示であった場合は、記憶部2よりローマ字を解除した
かなが存在するか否かを判断する(S33)。解除した
かなが存在する場合、解除したかなの設定ローマ字と設
定情報を取得する(S34)。そして、設定ローマ字が
なく設定情報が必要であるとなっているかなの取得を行
う。これより、設定ローマ字がなく設定情報が必要であ
るとなっているかなが存在するか否かを判断し(S3
6)、存在していた場合は、これらのかなに対しローマ
字を設定するように警告表示を行う(S37)。ローマ
字カスタマイズの終了を抑制し(S38)、入力待ち状
態に戻る。
の終了指示がされたか否かを判断する(S32)。終了
指示であった場合は、記憶部2よりローマ字を解除した
かなが存在するか否かを判断する(S33)。解除した
かなが存在する場合、解除したかなの設定ローマ字と設
定情報を取得する(S34)。そして、設定ローマ字が
なく設定情報が必要であるとなっているかなの取得を行
う。これより、設定ローマ字がなく設定情報が必要であ
るとなっているかなが存在するか否かを判断し(S3
6)、存在していた場合は、これらのかなに対しローマ
字を設定するように警告表示を行う(S37)。ローマ
字カスタマイズの終了を抑制し(S38)、入力待ち状
態に戻る。
【0045】ステップS33により解除したかなが存在
しない、又はステップS36においてローマ字が必要で
あるがすべてにローマ字が設定してあるというときはそ
のまま終了する。
しない、又はステップS36においてローマ字が必要で
あるがすべてにローマ字が設定してあるというときはそ
のまま終了する。
【0046】次に、上述した図5で示される処理を具体
的に説明する。
的に説明する。
【0047】各かなにおいて図4に示すようにローマ字
が割り当てられているとする。かな“きゃ”においてロ
ーマ字“CA”の設定を行うとした場合について説明す
る。
が割り当てられているとする。かな“きゃ”においてロ
ーマ字“CA”の設定を行うとした場合について説明す
る。
【0048】まず、操作者が、入力部3を操作してロー
マ字カスタマイズを起動し(S20)、割り当て変更指
示を要求すると、ローマ字追加変更指示が要求されたと
判断しS21)、設定するかな名“きゃ”と設定するロ
ーマ字“CA”を取得する(S221、S23)。かな
“きゃ”以外のかなにおいてローマ字“CA”が設定さ
れているか否かを判断する(S24)。図4の例の場合
は、かな“か”に既にローマ字“CA”は割り当てられ
ているため、かな“か”に設定してある“CA”を解除
することを警告し解除を行う(S25)。かな“きゃ”
に対しローマ字“CA”の設定を行う(S28)。ま
た、この際、解除した項目2bとしてかな“か”を保持
しておく。
マ字カスタマイズを起動し(S20)、割り当て変更指
示を要求すると、ローマ字追加変更指示が要求されたと
判断しS21)、設定するかな名“きゃ”と設定するロ
ーマ字“CA”を取得する(S221、S23)。かな
“きゃ”以外のかなにおいてローマ字“CA”が設定さ
れているか否かを判断する(S24)。図4の例の場合
は、かな“か”に既にローマ字“CA”は割り当てられ
ているため、かな“か”に設定してある“CA”を解除
することを警告し解除を行う(S25)。かな“きゃ”
に対しローマ字“CA”の設定を行う(S28)。ま
た、この際、解除した項目2bとしてかな“か”を保持
しておく。
【0049】次に、ローマ字カスタマイズを終了しよう
としたとする。終了要求が行われたと判断され(S3
2)、起動から終了指示が入るまでの解除したかなが存
在したか判断する(S33)。この場合は、“か”のみ
解除を行ったとする。そのため、かな“か”の割り当て
られているローマ字と設定情報を取得する(S34)。
かな“か”には解除した以降も設定しなかったため、設
定されてなく“か”は割り当てが必要であると取得され
たとする。これにより、ローマ字が存在しなく設定情報
が必要なかなとして“か”が取得され(S35)、かな
“か”に対して設定を行うように警告を行い(S3
7)、終了抑制を行い(S38)、入力待ち状態に戻
る。
としたとする。終了要求が行われたと判断され(S3
2)、起動から終了指示が入るまでの解除したかなが存
在したか判断する(S33)。この場合は、“か”のみ
解除を行ったとする。そのため、かな“か”の割り当て
られているローマ字と設定情報を取得する(S34)。
かな“か”には解除した以降も設定しなかったため、設
定されてなく“か”は割り当てが必要であると取得され
たとする。これにより、ローマ字が存在しなく設定情報
が必要なかなとして“か”が取得され(S35)、かな
“か”に対して設定を行うように警告を行い(S3
7)、終了抑制を行い(S38)、入力待ち状態に戻
る。
【0050】上記構成の本装置によれば、カスタマイズ
の終了時に設定不可欠な項目が正しく設定されているか
否かがチェックされ、設定されていなかった場合は、警
告表示が行われるので、ユーザが意識的に確認しながら
設定を行う必要がなく、初心者にも正しく設定させるこ
とができるようになる。また、かな漢字変換装置の動作
が不安定になるような設定も防ぐことが可能になる。こ
の結果、カスタマイズの操作性を向上させることが可能
になる。
の終了時に設定不可欠な項目が正しく設定されているか
否かがチェックされ、設定されていなかった場合は、警
告表示が行われるので、ユーザが意識的に確認しながら
設定を行う必要がなく、初心者にも正しく設定させるこ
とができるようになる。また、かな漢字変換装置の動作
が不安定になるような設定も防ぐことが可能になる。こ
の結果、カスタマイズの操作性を向上させることが可能
になる。
【0051】なお、本発明の実施の形態は、上記形態に
限定される種々変形実施できる。
限定される種々変形実施できる。
【0052】本発明の実施の形態では、設定情報は設定
内容が必要であるかないかの情報のみであったが、これ
を{必ず必要である}、{設定した方が便利である}、
{設定しなくてもよい}等のように、必ずしも必要であ
るかないかのみだけの情報でなくともよい。この設定情
報により、警告表示を行うときにメッセージの内容を変
更することも可能である。また、抑制するときにおいて
も必ず抑制を行うものと、警告表示のみを行って抑制を
行わないものも可能である。
内容が必要であるかないかの情報のみであったが、これ
を{必ず必要である}、{設定した方が便利である}、
{設定しなくてもよい}等のように、必ずしも必要であ
るかないかのみだけの情報でなくともよい。この設定情
報により、警告表示を行うときにメッセージの内容を変
更することも可能である。また、抑制するときにおいて
も必ず抑制を行うものと、警告表示のみを行って抑制を
行わないものも可能である。
【0053】本発明の実施の形態では、設定内容が必要
であると判断された場合、警告表示を行って必ず抑制を
行い、入力待ち状態に移行したが、操作者が意識的に設
定を行わない場合に対処するため、警告表示において、
強制終了を行えるように強制終了の選択コマンドを付加
しておくことも可能である。
であると判断された場合、警告表示を行って必ず抑制を
行い、入力待ち状態に移行したが、操作者が意識的に設
定を行わない場合に対処するため、警告表示において、
強制終了を行えるように強制終了の選択コマンドを付加
しておくことも可能である。
【0054】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、設定され
ている割当キーを削除しても、設定が必要な項目の場合
は、警告表示が行われるので、ユーザが意識的に確認し
ながら設定を行う必要がなくなることから、割当キーの
変更を容易に行うことができる。
ている割当キーを削除しても、設定が必要な項目の場合
は、警告表示が行われるので、ユーザが意識的に確認し
ながら設定を行う必要がなくなることから、割当キーの
変更を容易に行うことができる。
【0055】また、重複設定のときはその旨の表示を行
うことで、設定操作が容易となる。
うことで、設定操作が容易となる。
【図1】本発明の実施の第1の形態に係る情報処理装置
の適用例を示すかな漢字変換装置のブロック図である。
の適用例を示すかな漢字変換装置のブロック図である。
【図2】本発明の実施の第1の形態に係るキーカスタマ
イズの設定例を示す図である。
イズの設定例を示す図である。
【図3】本発明の実施の第1の形態に係るかな漢字変換
装置の動作を示すフローチャートである。
装置の動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の実施の第2の形態に係るローマ字カス
タマイズの設定例を示す図である。
タマイズの設定例を示す図である。
【図5】本発明の実施の第2の形態に係るかな漢字変換
装置の動作を示すフローチャートである。
装置の動作を示すフローチャートである。
1 中央処理部 2 記憶部 3 入力部 4 表示部
Claims (2)
- 【請求項1】 項目毎に異なるキーを割り当てる設定が
可能な情報処理装置において、 前記設定内容と、当該設定の必要性を示す設定情報とを
項目毎に記憶する記憶手段と、 設定内容の追加・変更・削除指示に基づいて前記記憶手
段が記憶する設定内容を修正するとともに、設定内容の
削除指示に基づき削除したキーの項目が前記設定情報よ
り設定が必要な項目の場合は、当該項目に対する設定が
必要である旨の警告表示を行う設定手段と、 を有することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】 設定内容の追加・変更指示があった場合
に、前記記憶手段が記憶する設定内容との照合により重
複設定の有無判断を行い、重複設定のときはその旨の表
示を行うことを特徴とする請求項1記載の情報処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272104A JPH0991282A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7272104A JPH0991282A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0991282A true JPH0991282A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17509140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7272104A Pending JPH0991282A (ja) | 1995-09-27 | 1995-09-27 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0991282A (ja) |
-
1995
- 1995-09-27 JP JP7272104A patent/JPH0991282A/ja active Pending
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