JPH0991415A - ラインズーム回路 - Google Patents
ラインズーム回路Info
- Publication number
- JPH0991415A JPH0991415A JP7273639A JP27363995A JPH0991415A JP H0991415 A JPH0991415 A JP H0991415A JP 7273639 A JP7273639 A JP 7273639A JP 27363995 A JP27363995 A JP 27363995A JP H0991415 A JPH0991415 A JP H0991415A
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- Japan
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- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ライン毎に拡縮率を設定可能にすることによ
り、1つの基本となるキャラクタで、ライン毎に横方向
の倍率の異なる画面を表示でき、同一キャラクタについ
て形や大きさが異なる多種類のキャラクタを持つ必要の
ないラインズーム回路を提供する。 【解決手段】 ライン用RAM2には各ライン毎に拡縮
が示されたズームパターンデータが格納されており、V
カウンタ1により各ラインのズームデータが読み出され
ていく。ズーム部3ではライン用RAM2のデータによ
って各ライン毎の積和演算がなされ、演算に基づくシフ
トタイミング信号がシフトレジスタ6に出力される。そ
してスクリーンRAM4にそのラインの読み出し信号が
送出され、スクリーンRAM4のキャラクタアドレスに
よってキャラクタROM5のキャラクタが読み出され、
シフトレジスタ6にシフト入力する。シフトタイミング
信号によりシフト出力されズーム率相当の画面に拡縮さ
れる。
り、1つの基本となるキャラクタで、ライン毎に横方向
の倍率の異なる画面を表示でき、同一キャラクタについ
て形や大きさが異なる多種類のキャラクタを持つ必要の
ないラインズーム回路を提供する。 【解決手段】 ライン用RAM2には各ライン毎に拡縮
が示されたズームパターンデータが格納されており、V
カウンタ1により各ラインのズームデータが読み出され
ていく。ズーム部3ではライン用RAM2のデータによ
って各ライン毎の積和演算がなされ、演算に基づくシフ
トタイミング信号がシフトレジスタ6に出力される。そ
してスクリーンRAM4にそのラインの読み出し信号が
送出され、スクリーンRAM4のキャラクタアドレスに
よってキャラクタROM5のキャラクタが読み出され、
シフトレジスタ6にシフト入力する。シフトタイミング
信号によりシフト出力されズーム率相当の画面に拡縮さ
れる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゲーム機等の背景
画表示において、背景画像を拡大,縮小(以下「拡縮」
という)するためのズーム回路、さらに詳しくいえば、
ライン毎に拡縮率を設定することにより、縦方向に横方
向の倍率を非直線的に変えることができるラインズーム
回路に関する。
画表示において、背景画像を拡大,縮小(以下「拡縮」
という)するためのズーム回路、さらに詳しくいえば、
ライン毎に拡縮率を設定することにより、縦方向に横方
向の倍率を非直線的に変えることができるラインズーム
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ゲーム機等の画面においては、基本とな
る画面に対し、拡縮が行われている。例えば、図6に示
す画像(3つのキャラクタによってスクリーンの一部が
構成されている)を、図7に示すように横方向に2倍に
拡大したり、反対に1/2に縮小したりする場合であ
る。なお、この例は横方向の拡縮である。このような拡
縮において、従来の拡大機能回路は、基本となるキャラ
クタをズーム回路によって拡大したり、縮小したりして
いた。この従来のズーム回路は、倍率設定のためのポー
トは1つであり、ズーム率を示すデータによって画像の
拡縮を行っていた。
る画面に対し、拡縮が行われている。例えば、図6に示
す画像(3つのキャラクタによってスクリーンの一部が
構成されている)を、図7に示すように横方向に2倍に
拡大したり、反対に1/2に縮小したりする場合であ
る。なお、この例は横方向の拡縮である。このような拡
縮において、従来の拡大機能回路は、基本となるキャラ
クタをズーム回路によって拡大したり、縮小したりして
いた。この従来のズーム回路は、倍率設定のためのポー
トは1つであり、ズーム率を示すデータによって画像の
拡縮を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記画像に
ついて遠近感が出るような表示をする場合には、例え
ば、図8に示すように画面の下の部分には近い位置を示
す大きな画像を表示し、遠くなるにつれて画面の中央部
分、さらに上部分に遠くを示すため画像を徐々に小さく
するような表示を行うこととなる。しかしながら、従来
のズーム回路では、キャラクタ単位にズーム率を与えて
いるため、基本となるキャラクタを用いて上記のような
遠近表現をすることができない。
ついて遠近感が出るような表示をする場合には、例え
ば、図8に示すように画面の下の部分には近い位置を示
す大きな画像を表示し、遠くなるにつれて画面の中央部
分、さらに上部分に遠くを示すため画像を徐々に小さく
するような表示を行うこととなる。しかしながら、従来
のズーム回路では、キャラクタ単位にズーム率を与えて
いるため、基本となるキャラクタを用いて上記のような
遠近表現をすることができない。
【0004】そのため、従来は、遠近画面を表示する場
合は、基本のキャラクタに対し、遠近法で描かれている
別のキャラクタをキャラクタROMの中に格納しておく
必要があった。本発明の目的は、ライン毎に拡縮率を設
定可能にすることにより、基本となるキャラクタで、ラ
イン毎に横方向の倍率の異なる画面を表示でき、同一キ
ャラクタについて形や大きさが異なる多数のキャラクタ
を持つ必要がないラインズーム回路を提供することにあ
る。
合は、基本のキャラクタに対し、遠近法で描かれている
別のキャラクタをキャラクタROMの中に格納しておく
必要があった。本発明の目的は、ライン毎に拡縮率を設
定可能にすることにより、基本となるキャラクタで、ラ
イン毎に横方向の倍率の異なる画面を表示でき、同一キ
ャラクタについて形や大きさが異なる多数のキャラクタ
を持つ必要がないラインズーム回路を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明によるラインズーム回路は、ズーム部のズーム
率を変えてキャラクタを拡大,縮小するズーム回路にお
いて、各ラインを走査するためのVカウンタと、ライン
毎にズーム率を規定するズームパターンデータを書換え
可能で、前記Vカウンタによりライン単位にズームパタ
ーンデータが読み出される記憶手段と、前記記憶手段か
ら読み出されるズームパターンデータによりライン毎の
ズーム率を演算し、ズーム率に基づくシフトタイミング
信号を出力するズーム部と、キャラクタROMより読み
出されるキャラクタのドット信号を保持し、前記読み出
されるキャラクタ対応のシフトタイミング信号によりシ
フト出力するシフトレジスタとを備え、ライン毎に拡
大,縮小できるように構成されている。
に本発明によるラインズーム回路は、ズーム部のズーム
率を変えてキャラクタを拡大,縮小するズーム回路にお
いて、各ラインを走査するためのVカウンタと、ライン
毎にズーム率を規定するズームパターンデータを書換え
可能で、前記Vカウンタによりライン単位にズームパタ
ーンデータが読み出される記憶手段と、前記記憶手段か
ら読み出されるズームパターンデータによりライン毎の
ズーム率を演算し、ズーム率に基づくシフトタイミング
信号を出力するズーム部と、キャラクタROMより読み
出されるキャラクタのドット信号を保持し、前記読み出
されるキャラクタ対応のシフトタイミング信号によりシ
フト出力するシフトレジスタとを備え、ライン毎に拡
大,縮小できるように構成されている。
【0006】上記構成によれば、基本的なキャラクタだ
けで画面の中央部付近をズーム率を小さくした背景画
や、反対に画面の中央部付近のズーム率を大きくした背
景画、背景画のエッジ部分が曲線,直線,ステップ状に
なるようなズーム率で変化する背景画を作ることがで
き、遠近感のある画面を作ることができる。
けで画面の中央部付近をズーム率を小さくした背景画
や、反対に画面の中央部付近のズーム率を大きくした背
景画、背景画のエッジ部分が曲線,直線,ステップ状に
なるようなズーム率で変化する背景画を作ることがで
き、遠近感のある画面を作ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明をさ
らに詳しく説明する。図1は、本発明によるラインズー
ム回路を用いるゲーム機の全体ブロック図である。コイ
ン関連装置15にコインが投入されると、入出力制御装
置13を介してCPU11に伝達され、ゲームが起動さ
れる。バックアップメモリ12にはコイン数・プレイ数
・難易度の設定値が格納される。CPU11はプログラ
ムROM16よりゲーム全体を制御するプログラムを読
み出し、読み出したプログラムにしたがってビデオ制御
回路9を制御し初期画面をCRT10に表示させる。ワ
ークRAM17はCPU11が演算をする場合に用いら
れるエリアである。
らに詳しく説明する。図1は、本発明によるラインズー
ム回路を用いるゲーム機の全体ブロック図である。コイ
ン関連装置15にコインが投入されると、入出力制御装
置13を介してCPU11に伝達され、ゲームが起動さ
れる。バックアップメモリ12にはコイン数・プレイ数
・難易度の設定値が格納される。CPU11はプログラ
ムROM16よりゲーム全体を制御するプログラムを読
み出し、読み出したプログラムにしたがってビデオ制御
回路9を制御し初期画面をCRT10に表示させる。ワ
ークRAM17はCPU11が演算をする場合に用いら
れるエリアである。
【0008】コミュニケーションRAM18は、サウン
ドに関するCPU11の指令を格納するもので、CPU
11がサウンド状況を確認するときに用いられる。サウ
ンドシステム回路19によりサウンドが生成され、スピ
ーカ20よりサウンドが出力される。ビデオ制御回路9
に接続されるキャラクタROM5は、背景画を構成する
キャラクタ(16×16ドット)を格納しており、スク
リーンRAM4より読み出されるアドレスのキャラクタ
が読み出される。スクリーンRAM4は、N枚の背景画
を持っており、これらを重ね合わせることにより奥行き
感のある画面を演出することができる。バッファ回路8
はビットマップ形メモリで、当該フレームを表示するO
BJキャラクタを格納している。
ドに関するCPU11の指令を格納するもので、CPU
11がサウンド状況を確認するときに用いられる。サウ
ンドシステム回路19によりサウンドが生成され、スピ
ーカ20よりサウンドが出力される。ビデオ制御回路9
に接続されるキャラクタROM5は、背景画を構成する
キャラクタ(16×16ドット)を格納しており、スク
リーンRAM4より読み出されるアドレスのキャラクタ
が読み出される。スクリーンRAM4は、N枚の背景画
を持っており、これらを重ね合わせることにより奥行き
感のある画面を演出することができる。バッファ回路8
はビットマップ形メモリで、当該フレームを表示するO
BJキャラクタを格納している。
【0009】本発明によるラインズーム回路は、Vカウ
ンタ1,ライン用RAM2,ズーム部3,スクリーンR
AM4,キャラクタROM5,シフトレジスタ6,パレ
ット部7より構成されている。図2は、本発明によるラ
インズーム回路の実施例を示す回路ブロック図である。
ライン用RAM2は、図3(a)に示すようにライン数
を示すアドレス256番地の容量があり、各ラインに対
しズームデータ値が格納されている。0から255番地
までのズームデータ値(この1フレーム分のズームデー
タをズームパターンデータと呼称する)によりスクリー
ンのどのラインがどのように拡縮されるかが示される。
ズームパターンデータは書込信号により新しいズームパ
ターンデータに書換え可能である。
ンタ1,ライン用RAM2,ズーム部3,スクリーンR
AM4,キャラクタROM5,シフトレジスタ6,パレ
ット部7より構成されている。図2は、本発明によるラ
インズーム回路の実施例を示す回路ブロック図である。
ライン用RAM2は、図3(a)に示すようにライン数
を示すアドレス256番地の容量があり、各ラインに対
しズームデータ値が格納されている。0から255番地
までのズームデータ値(この1フレーム分のズームデー
タをズームパターンデータと呼称する)によりスクリー
ンのどのラインがどのように拡縮されるかが示される。
ズームパターンデータは書込信号により新しいズームパ
ターンデータに書換え可能である。
【0010】Vカンウタ1は+1ずつカウントアップさ
れ、このカウント値によりライン用RAM2のアドレス
空間が読み出される。図3(a)に示すズームデータ値
の「1」は倍率1倍を、「0.75」は倍率1.5倍
を、「0.5」は倍率2倍をそれぞれ示すものである。
この図3(a)のズームパターンデータ値によれば、ス
クリーンRAMの背景画が、例えば図3(b)に示す斜
線部分の形であれば、CRTには図3(c)に示す斜線
部分の形に表示される。画面上下のラインは1倍に、中
央部のラインは2倍に拡大されている。
れ、このカウント値によりライン用RAM2のアドレス
空間が読み出される。図3(a)に示すズームデータ値
の「1」は倍率1倍を、「0.75」は倍率1.5倍
を、「0.5」は倍率2倍をそれぞれ示すものである。
この図3(a)のズームパターンデータ値によれば、ス
クリーンRAMの背景画が、例えば図3(b)に示す斜
線部分の形であれば、CRTには図3(c)に示す斜線
部分の形に表示される。画面上下のラインは1倍に、中
央部のラインは2倍に拡大されている。
【0011】ズーム部3は、積和回路によって構成され
ており、ライン用RAM2からライン毎に読み出される
ズームデータ値が入力されて積和演算される。演算結果
に基づきシフトタイミング信号がシフトレジスタ6に送
られる。一方、ライン用RAM2から入力されるズーム
データ値対応のラインの読み出し信号がスクリーンRA
M4に送出される。スクリーンRAM4に格納されてい
る各スクリーン画面は、図4(a)に示すように複数の
ブロックを並べて構成されるもので、各ブロック部分に
は読み出しラインに対応しどのようなキャラクタを配置
するかを示すコードが格納されている。すなわちキャラ
クタROM5のキャラクタアドレス情報が格納されてい
る。
ており、ライン用RAM2からライン毎に読み出される
ズームデータ値が入力されて積和演算される。演算結果
に基づきシフトタイミング信号がシフトレジスタ6に送
られる。一方、ライン用RAM2から入力されるズーム
データ値対応のラインの読み出し信号がスクリーンRA
M4に送出される。スクリーンRAM4に格納されてい
る各スクリーン画面は、図4(a)に示すように複数の
ブロックを並べて構成されるもので、各ブロック部分に
は読み出しラインに対応しどのようなキャラクタを配置
するかを示すコードが格納されている。すなわちキャラ
クタROM5のキャラクタアドレス情報が格納されてい
る。
【0012】スクリーンRAM4に対し読み出しが行わ
れると、キャラクタアドレス情報が読み出されていく。
キャラクタROM5には、16×16ドットのキャラク
タが多数格納されている。スクリーンRAM4からのキ
ャラクタアドレスによってキャラクタROM5のキャラ
クタが読み出され、シフトレジスタ6にキャラクタのド
ット信号が入力する。このシフトレジスタ6に入力した
ドット信号は、上述の演算結果に基づくシフトタイミン
グ信号によりシフトさせられ出力される。このとき、こ
のラインが2倍に拡大される場合には、ズーム部3は同
じドットを2回シフトするシフトタイミング信号を出力
する。
れると、キャラクタアドレス情報が読み出されていく。
キャラクタROM5には、16×16ドットのキャラク
タが多数格納されている。スクリーンRAM4からのキ
ャラクタアドレスによってキャラクタROM5のキャラ
クタが読み出され、シフトレジスタ6にキャラクタのド
ット信号が入力する。このシフトレジスタ6に入力した
ドット信号は、上述の演算結果に基づくシフトタイミン
グ信号によりシフトさせられ出力される。このとき、こ
のラインが2倍に拡大される場合には、ズーム部3は同
じドットを2回シフトするシフトタイミング信号を出力
する。
【0013】図5は、シフトレジスタに8ドット分がシ
フト入力し、これをシフトタイミング信号により2倍に
拡大してシフト出力する例を示す図である。同じドット
が2回シフトされ16ドット分が出力され、この時点で
キャラクタが拡縮される。図4(b)はスクリーンRA
M4の各ブロック部分が読み出されシフトレジスタ6よ
り出力されたときの図3(a)の数値に基づく拡大され
たスクリーン画面を示している。シフトレジスタ6の出
力はパレット部7に送られ、各ドットが持つパレット番
号,カラーコードによりRGB信号が出力される。
フト入力し、これをシフトタイミング信号により2倍に
拡大してシフト出力する例を示す図である。同じドット
が2回シフトされ16ドット分が出力され、この時点で
キャラクタが拡縮される。図4(b)はスクリーンRA
M4の各ブロック部分が読み出されシフトレジスタ6よ
り出力されたときの図3(a)の数値に基づく拡大され
たスクリーン画面を示している。シフトレジスタ6の出
力はパレット部7に送られ、各ドットが持つパレット番
号,カラーコードによりRGB信号が出力される。
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように本発明は、スクリ
ーン画面を走査線毎に拡大,縮小が可能に構成されてい
るので、ライン用RAMの格納データとして拡大,縮小
の種々のパターン形態を示すズームパターンデータを書
換えすれば、基本となる1つのキャラクタデータを用い
て、種々の形の拡大,縮小パターンの画面を表示できる
という効果がある。
ーン画面を走査線毎に拡大,縮小が可能に構成されてい
るので、ライン用RAMの格納データとして拡大,縮小
の種々のパターン形態を示すズームパターンデータを書
換えすれば、基本となる1つのキャラクタデータを用い
て、種々の形の拡大,縮小パターンの画面を表示できる
という効果がある。
【図1】本発明によるラインズーム回路を用いるゲーム
機の全体ブロック図である。
機の全体ブロック図である。
【図2】本発明によるラインズーム回路の実施例を示す
回路ブロック図である。
回路ブロック図である。
【図3】ラインRAM内に格納された具体的数値例およ
びその場合のスクリーンRAM内の背景画の表示例を説
明するための図である。
びその場合のスクリーンRAM内の背景画の表示例を説
明するための図である。
【図4】スクリーンRAMの内容の読み出し方法を説明
するための図である。
するための図である。
【図5】シフトレジスタで2倍に拡大するため読み出し
タイミングを説明するための図である。
タイミングを説明するための図である。
【図6】3つのキャラクタによって構成されたスクリー
ンの一部を示す図である。
ンの一部を示す図である。
【図7】図6のキャラクタを横方向に2倍に拡大した図
である。
である。
【図8】図6のキャラクタに対し遠近感が出るような拡
大をした図である。
大をした図である。
1…Vカウンタ 2…ライン用RAM 3…ズーム部 4…スクリーンRAM 5…キャラクタROM 6…シフトレジスタ 7…パレット部 8…バッファ回路 9…ビデオ制御回路 10…CRT
Claims (1)
- 【請求項1】 ズーム部のズーム率を変えてキャラクタ
を拡大,縮小するズーム回路において、 各ラインを走査するためのVカウンタと、 ライン毎にズーム率を規定するズームパターンデータを
書換え可能で、前記Vカウンタによりライン単位にズー
ムパターンデータが読み出される記憶手段と、 前記記憶手段から読み出されるズームパターンデータに
よりライン毎のズーム率を演算し、ズーム率に基づくシ
フトタイミング信号を出力するズーム部と、 キャラクタROMより読み出されるキャラクタのドット
信号を保持し、前記読み出されるキャラクタ対応のシフ
トタイミング信号によりシフト出力するシフトレジスタ
とを備え、 ライン毎に拡大,縮小できるように構成したことを特徴
とするラインズーム回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273639A JPH0991415A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | ラインズーム回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7273639A JPH0991415A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | ラインズーム回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0991415A true JPH0991415A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17530501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7273639A Pending JPH0991415A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | ラインズーム回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0991415A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000054218A1 (en) * | 1999-03-08 | 2000-09-14 | Olivetti Lexikon S.P.A. | Bit string conversion device |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP7273639A patent/JPH0991415A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000054218A1 (en) * | 1999-03-08 | 2000-09-14 | Olivetti Lexikon S.P.A. | Bit string conversion device |
| US6700577B1 (en) | 1999-03-08 | 2004-03-02 | Olivetti Tecnost S.P.A. | Bit string conversion device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041203 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041214 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050210 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050329 |