JPH03105386A - 表示器用コントローラ - Google Patents
表示器用コントローラInfo
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- JPH03105386A JPH03105386A JP1241774A JP24177489A JPH03105386A JP H03105386 A JPH03105386 A JP H03105386A JP 1241774 A JP1241774 A JP 1241774A JP 24177489 A JP24177489 A JP 24177489A JP H03105386 A JPH03105386 A JP H03105386A
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、メモリから表示対象の画像データを読出し、
ドットマトリクス形態の表示器にこの画像データを供給
する表示器用コントローラに関する。
ドットマトリクス形態の表示器にこの画像データを供給
する表示器用コントローラに関する。
従来、一般に、ドット表示方式の表示器は第7図に示す
ように、Xドライバ1およびYドライバ2により位置指
定した表示バネル3の表示画素を画像データに対応させ
て点灯し、画像をドットの形態で表示する。
ように、Xドライバ1およびYドライバ2により位置指
定した表示バネル3の表示画素を画像データに対応させ
て点灯し、画像をドットの形態で表示する。
このように表示パネルの表示位置指定およびその位置の
表示画素を点灯藺動ずるための市販のドライバはその駆
動可能ドッ1・数が、例えば、64、80、100とい
うように予め定められている。そのため、 128ドッ
ト(×方向)×16ドット(Y方向)の表示画面を形成
する場合、Xドライバには、64ドットのドライバおよ
び80ドットの2個のドライバを用いる。Yドライバに
は80ドットのドライバを用いる。
表示画素を点灯藺動ずるための市販のドライバはその駆
動可能ドッ1・数が、例えば、64、80、100とい
うように予め定められている。そのため、 128ドッ
ト(×方向)×16ドット(Y方向)の表示画面を形成
する場合、Xドライバには、64ドットのドライバおよ
び80ドットの2個のドライバを用いる。Yドライバに
は80ドットのドライバを用いる。
このように表示画面のドット構成によっては多数の1・
ライバを用いる必要があるので、第8図に示すように表
示画面を分割し、分割画面毎にドット情報の表示走査を
行うことによりドライバ回数を減少することが提案され
ている。この提案では、第9図に示すように 128ド
ット(X方向)×】6トット(Y方向)の表示画面を2
つに分割し、ドライバの駆動上は64ドット(X方向)
×32ドット(Y方向)となるようにXドライバ、Yト
ライバを設置する。このため、Xドライバは市販のドラ
イバ80ドット1個のみで128ドット×16ドッ1一
の表示画面を駆動することができるようになってきた。
ライバを用いる必要があるので、第8図に示すように表
示画面を分割し、分割画面毎にドット情報の表示走査を
行うことによりドライバ回数を減少することが提案され
ている。この提案では、第9図に示すように 128ド
ット(X方向)×】6トット(Y方向)の表示画面を2
つに分割し、ドライバの駆動上は64ドット(X方向)
×32ドット(Y方向)となるようにXドライバ、Yト
ライバを設置する。このため、Xドライバは市販のドラ
イバ80ドット1個のみで128ドット×16ドッ1一
の表示画面を駆動することができるようになってきた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のこの種の表示装置では、上述のよ
うに表示画面を分割画面毎に表示走査するため各画面毎
ではドットの表示順序が一定となるが、表示画面が次の
分割画面に移行するとき、第8図の例では、第1分割画
面の表示を終って第2画面に移行するときに、表示順序
が変ってしまう。
うに表示画面を分割画面毎に表示走査するため各画面毎
ではドットの表示順序が一定となるが、表示画面が次の
分割画面に移行するとき、第8図の例では、第1分割画
面の表示を終って第2画面に移行するときに、表示順序
が変ってしまう。
このため、表示すべきドット画像データを記憶するメモ
リから上述の表示順序に対応させて読み出す必要が生じ
てきた。そこで、メモリの画像データの読出しには、読
出しアドレスの可変設定が可能な中央演算処理装置(c
pu)を用いている。
リから上述の表示順序に対応させて読み出す必要が生じ
てきた。そこで、メモリの画像データの読出しには、読
出しアドレスの可変設定が可能な中央演算処理装置(c
pu)を用いている。
中央演算処理装置の画像読取り速度には限界があり、表
示器側の表示速度を高く設定することが可riEであっ
ても、表示器側の表示速度を中央演算処理装置の画像読
取り速度に対応させなければならなかった。
示器側の表示速度を高く設定することが可riEであっ
ても、表示器側の表示速度を中央演算処理装置の画像読
取り速度に対応させなければならなかった。
中央演算処理装置に代り、読取り速度が高速の表示益用
コントローラ(ダイレクトメモリアクセス(DMA)コ
ントローラとも呼ばれる)を用いることも考えられるが
、従来の表示器用コントローラはメモリの読み出しアド
レスを不規則に可変設定できず、上述のような分割表示
画面に対応させて、画像データを読出すことができない
という解決すべき問題があった。
コントローラ(ダイレクトメモリアクセス(DMA)コ
ントローラとも呼ばれる)を用いることも考えられるが
、従来の表示器用コントローラはメモリの読み出しアド
レスを不規則に可変設定できず、上述のような分割表示
画面に対応させて、画像データを読出すことができない
という解決すべき問題があった。
そこで、本発明の目的はこのような不具合点を解消し、
分割表示画面毎にメモリから画像データを読み出すこと
が可能な表示器用コントローラを堤供することにある。
分割表示画面毎にメモリから画像データを読み出すこと
が可能な表示器用コントローラを堤供することにある。
[課題を解決するための千段]
このような目的を達成するために、木発明は、分割した
表示画面毎に表示走査を行う表示器に表示対象の画像デ
ータを供給するために、メモリから前記画像データを読
出す表示器用コントローラであって、前記メモリの読出
しアドレスを指定するアドレス信号を前記分割した画面
毎にそれぞれ発生する複数のアドレス発生手段と、前記
表示走査を行う分割の表示画面に対応させて、前記複数
のアドレス発生手段により発生されたアドレス信号を選
択的に前記メモリに人力するアドレス選択手段とを具え
たことを特徴とする。
表示画面毎に表示走査を行う表示器に表示対象の画像デ
ータを供給するために、メモリから前記画像データを読
出す表示器用コントローラであって、前記メモリの読出
しアドレスを指定するアドレス信号を前記分割した画面
毎にそれぞれ発生する複数のアドレス発生手段と、前記
表示走査を行う分割の表示画面に対応させて、前記複数
のアドレス発生手段により発生されたアドレス信号を選
択的に前記メモリに人力するアドレス選択手段とを具え
たことを特徴とする。
また、前記複数のアドレス発生手段は前記続出しアドレ
スの指定範囲を外部指定された範囲に可変設定可能であ
ることを特徴とする。
スの指定範囲を外部指定された範囲に可変設定可能であ
ることを特徴とする。
[作 用]
本発明では、各分割の表示画面と対応するアドレス発生
手段がアドレス信号を発生し、アドレス選択手段が表示
走査を行う画面と対応するアドレス信号を選択してメモ
リに供給するので、分割画面毎に画像データをメモリか
ら読出すことができる。
手段がアドレス信号を発生し、アドレス選択手段が表示
走査を行う画面と対応するアドレス信号を選択してメモ
リに供給するので、分割画面毎に画像データをメモリか
ら読出すことができる。
さらには、各アドレス発生手段のアドレス指定範囲を外
部からの指示で可変設定することにより、たとえばウィ
ンドウ領域に対応させて画像データを読出ずことが可能
となる。
部からの指示で可変設定することにより、たとえばウィ
ンドウ領域に対応させて画像データを読出ずことが可能
となる。
以下、木発明の実施例を図面を参煕して詳細に説明する
。
。
まず5本発明を適用した表示装置のシステム構成例を第
2図のブロック図を参照して説明する。
2図のブロック図を参照して説明する。
第2図において、CPI1300は外部装置から表示対
象の画像データを受信し、ランダムアクセスメモリ(R
AMI 2(toに表示位置と対応させて格納する。ま
た、C P +1 3 0 0は画像データの表示に,
先立って表示器用コントローラ100に後述の各種設定
情報を送信する。
象の画像データを受信し、ランダムアクセスメモリ(R
AMI 2(toに表示位置と対応させて格納する。ま
た、C P +1 3 0 0は画像データの表示に,
先立って表示器用コントローラ100に後述の各種設定
情報を送信する。
表示器用コントローラ100 RAM200から予め定
めた表示順に従って画像データを読出し、表示器400
に読出した画像データを転送する。
めた表示順に従って画像データを読出し、表示器400
に読出した画像データを転送する。
なお、表示器400は第9図に示すような従来例と同様
Xドライバ1、Yドライバ2および表示パネルから構戒
される。表示パネル3は128x 16ドットの表示画
面をイ1し、表示画面は水平方向に沿って”0000”
〜OOFF“(16進数)の表示アドレスを定めている
。この表示アドレスに対応させて、画像データを記憶す
るR八M200のメモリアドレスを第3図に示す。
Xドライバ1、Yドライバ2および表示パネルから構戒
される。表示パネル3は128x 16ドットの表示画
面をイ1し、表示画面は水平方向に沿って”0000”
〜OOFF“(16進数)の表示アドレスを定めている
。この表示アドレスに対応させて、画像データを記憶す
るR八M200のメモリアドレスを第3図に示す。
第3図において、表示アドレス゛’oaoo”の8ビッ
トの画像データはRAM200の桁アドレス“O”、行
アドレス“0゛に格納ざれる。以下、表示位置と格納位
置を対応させるように、マトリクス(テーブル)形態で
画像データが格納される。
トの画像データはRAM200の桁アドレス“O”、行
アドレス“0゛に格納ざれる。以下、表示位置と格納位
置を対応させるように、マトリクス(テーブル)形態で
画像データが格納される。
なお、本実施例は第8図に示すように表示アドレス“o
o o o ”〜”007F″ (16進数)の第1
分割画面と表示アドレス“ooao”〜”OOFF”
(16進数)の第2分割画面を交互に表示するものとす
る。
o o o ”〜”007F″ (16進数)の第1
分割画面と表示アドレス“ooao”〜”OOFF”
(16進数)の第2分割画面を交互に表示するものとす
る。
次に、本発明に関わる表示器用コントローラ100の回
路構成を第1図に示す。
路構成を第1図に示す。
第1図において、 lO1は第1表示スタートアドレス
設定レジスタであり、第1分割画面(第3図参照)の先
頭表示位置”O O O O H”と対応するRAM2
0のアドレス値“00,00 ” (10進数)を格
納する。
設定レジスタであり、第1分割画面(第3図参照)の先
頭表示位置”O O O O H”と対応するRAM2
0のアドレス値“00,00 ” (10進数)を格
納する。
102は第1桁アトレスカウンタであり、RAM200
の第1表示スタートアドレス設定レジスタ101に格納
されたアドレス値を初期値として、順次に゛00″−”
ot″→゜゛02”・・・・“07′″どうように第l
分割画面(第3図参照)の水平ライン方向の桁アドレス
を発生する。
の第1表示スタートアドレス設定レジスタ101に格納
されたアドレス値を初期値として、順次に゛00″−”
ot″→゜゛02”・・・・“07′″どうように第l
分割画面(第3図参照)の水平ライン方向の桁アドレス
を発生する。
103は第2表示スタートアドレス設定レジスタであり
、第2分割画面(第3図参照)の先頭表示位置(“00
8011”)と対応ずるRAM20のアドレス値“oo
,oa” (10進数)を格納する。ここでアドレス値
は上位2桁が行アドレスを示し、下位2桁が桁アドレス
を示す。
、第2分割画面(第3図参照)の先頭表示位置(“00
8011”)と対応ずるRAM20のアドレス値“oo
,oa” (10進数)を格納する。ここでアドレス値
は上位2桁が行アドレスを示し、下位2桁が桁アドレス
を示す。
104は第2桁アドレスカウンタであり、R八M200
の第2表示スター1・アドレス設定レジスタ103に格
納されたアドレス値を初期値として順次に“08”→“
09゛゜・・・・“15”というように第2分割画面(
第3図参照)の水平ライン方向の桁アドレスを発生する
。
の第2表示スター1・アドレス設定レジスタ103に格
納されたアドレス値を初期値として順次に“08”→“
09゛゜・・・・“15”というように第2分割画面(
第3図参照)の水平ライン方向の桁アドレスを発生する
。
tOSは表示文字数設定レジスタであり、各分割画面の
1水平ラインを構成する文字数本例では゛゜8″を格納
する。表示文字設定レジスタ105の格納値と同し回数
すなわち、1ライン分の画像データ読み取り回数だけ読
出しアドレスが、第1および第2石丁アドレスカウンタ
102,104により発生されると、第1および第2桁
アドレスカウンタ102,104はl1動的にリセット
され、第1および第2表示スタートアドレス設定レジス
タ101,103の示す初期値から計数を開始する。
1水平ラインを構成する文字数本例では゛゜8″を格納
する。表示文字設定レジスタ105の格納値と同し回数
すなわち、1ライン分の画像データ読み取り回数だけ読
出しアドレスが、第1および第2石丁アドレスカウンタ
102,104により発生されると、第1および第2桁
アドレスカウンタ102,104はl1動的にリセット
され、第1および第2表示スタートアドレス設定レジス
タ101,103の示す初期値から計数を開始する。
表示スタートアドレスレジスタ101,103およびア
ドレスカウンタ102,104が複数のアドレス発生手
段として動作する。109はマルチブレクサであり、比
較回路107からの切換信号に基き第1および第2桁ア
ドレスカウンタ101,103の出力アドレスを選択し
、出力する。マルチプレクサ109がアドレス選択手段
として動作する。
ドレスカウンタ102,104が複数のアドレス発生手
段として動作する。109はマルチブレクサであり、比
較回路107からの切換信号に基き第1および第2桁ア
ドレスカウンタ101,103の出力アドレスを選択し
、出力する。マルチプレクサ109がアドレス選択手段
として動作する。
106は表示ライン数設定レジスタであり、分割画面を
構成する水平ラインの個数を格納する。
構成する水平ラインの個数を格納する。
108は行71−レスカウンタであり、パルスジエネー
レータ110の発生するクロック信号を計数することに
より水平ラインの走査回数を計数する。
レータ110の発生するクロック信号を計数することに
より水平ラインの走査回数を計数する。
107は行アドレスカウンタ108の計数値と表示ライ
ン数設定レジスタ106の格納値を比較することにより
、各分割画面の表示走査の終了を検出し、マルチプレク
サ109に対して、アドレス信号の切り換えを指示する
。
ン数設定レジスタ106の格納値を比較することにより
、各分割画面の表示走査の終了を検出し、マルチプレク
サ109に対して、アドレス信号の切り換えを指示する
。
1 1. 0は、パルスジェネレータ回路であり、上述
のカウンタ102.104,108に対して表示器の表
示走査と同期した、上記カウンタ102,104,10
8の計数のための同期信号を発生ずる。パルスジエネレ
ータ回路110は表示器400の駆動のためのシフトク
ロックバルスSCP、ラッヂパルスLP,フレームパル
スFR等の各種の同期信号およびRAM200のリード
信号をも発生する。
のカウンタ102.104,108に対して表示器の表
示走査と同期した、上記カウンタ102,104,10
8の計数のための同期信号を発生ずる。パルスジエネレ
ータ回路110は表示器400の駆動のためのシフトク
ロックバルスSCP、ラッヂパルスLP,フレームパル
スFR等の各種の同期信号およびRAM200のリード
信号をも発生する。
Illはパラレルシリアル変換回路であり、RAM20
0から出力された8ビットのパラレル(並列)の画像デ
ータをシリアル(直列)の画像信号に変換する。
0から出力された8ビットのパラレル(並列)の画像デ
ータをシリアル(直列)の画像信号に変換する。
112は表示コントロール回路であり、画像のブリンク
(点滅)、黒白反転、非表示等の画像処理を行う。
(点滅)、黒白反転、非表示等の画像処理を行う。
パルスジェネレータ回路110、パラレルシリアル変換
回路111.表示コンl・ロール回路112は従来例と
同様の回路を用いることができるので、簡単な説明に留
めた。
回路111.表示コンl・ロール回路112は従来例と
同様の回路を用いることができるので、簡単な説明に留
めた。
このような回路の動作を次に第4図および第5図を参照
して説明する。
して説明する。
第4図は第1図のCPU300が実行する制御手順を示
し、第5図は第1図のRAM200に入力されるアドレ
ス信号の内容を示す。
し、第5図は第1図のRAM200に入力されるアドレ
ス信号の内容を示す。
第4図において、CPLI300 (第2図参照)は、
表示動作に先立って上述のレジスタ101,103,1
05.106の予め定められた規定値を外部装置から受
信し、レジスタ101,103,105,106 に書
き込む(ステップSl, S2)。
表示動作に先立って上述のレジスタ101,103,1
05.106の予め定められた規定値を外部装置から受
信し、レジスタ101,103,105,106 に書
き込む(ステップSl, S2)。
表示動作が始まると、表示用コントローラ100と同期
を取って、外部装置から受信した表示対象の画像データ
をその表示位置と対応させてRAM20Qに書き込む処
理(ステップS3、S4)を繰り返し実行する。
を取って、外部装置から受信した表示対象の画像データ
をその表示位置と対応させてRAM20Qに書き込む処
理(ステップS3、S4)を繰り返し実行する。
一方、表示器用コントローラl00(第1参照)では第
1および第2桁アドレスカウンタ101,103はパル
スジェネレータ110の発生するクロツク信号を計数す
ることにより、それぞれ第1分割画面および第2分割画
面用の桁位置の読出しアドレスを発生する。
1および第2桁アドレスカウンタ101,103はパル
スジェネレータ110の発生するクロツク信号を計数す
ることにより、それぞれ第1分割画面および第2分割画
面用の桁位置の読出しアドレスを発生する。
マルチブレクサ109は起動時に第1桁アドレスカウン
タの出力値を選択する。マルチブレクサ109から出力
される桁アドレスと行アドレスカウンタ108から出力
される行アドレスとが第1分割画面用の読出しアドレス
としてnAM200に入力される。
タの出力値を選択する。マルチブレクサ109から出力
される桁アドレスと行アドレスカウンタ108から出力
される行アドレスとが第1分割画面用の読出しアドレス
としてnAM200に入力される。
第5図に示すように(o,o)→(0.1)→(0.2
)−(0.3)と順次に第1分割画面の第1行目の読出
しアドレスが順次に発生される。
)−(0.3)と順次に第1分割画面の第1行目の読出
しアドレスが順次に発生される。
R八M200はこの読出しアドレスとバノレスジエネレ
ー夕回路110から送信されるリード信号に応じて、対
応アドレスに格納した8ビットの画像データを出力する
。
ー夕回路110から送信されるリード信号に応じて、対
応アドレスに格納した8ビットの画像データを出力する
。
この画像データがパラレルシリアル変換回路11l1表
示コントロール回路112を介して、表示器400に供
給される。この結果、表示器400上の表示画面上で第
8図に示すようにn八M200からの画像データが第1
分割画面に順次に表示ざれる。
示コントロール回路112を介して、表示器400に供
給される。この結果、表示器400上の表示画面上で第
8図に示すようにn八M200からの画像データが第1
分割画面に順次に表示ざれる。
第l分割画面の1ライン分の個数の読み出しアドレスを
発生すると、第1桁アドレスカウンタ102は自勅的に
リセッ1・シ、初期値゛Oα”から再び計数を開始する
。なお、第2桁アドレスカウンタ104も自動的にリセ
ッI〜する。一方、行アドレスカウンタ108の計数値
は、“O”から“1″に更新されるので、RAM200
の読出しアドレスは(1,O)→(1,])・・・・と
いうように第2分割画面の第2行目の画像データの格納
アドレスを指定して行く。このような処理手順が繰り返
されて、第1分割画面の表示走査が終了すると、行アド
レスカウンタ108の計数値が表示ライン数に到達した
ことを比較回路107が検出し、比較回路107が切換
信号を発生する。このため、マルチブレクサ109は次
に第2桁アドレスカウンタ104の出力アドレスを選択
出力する。
発生すると、第1桁アドレスカウンタ102は自勅的に
リセッ1・シ、初期値゛Oα”から再び計数を開始する
。なお、第2桁アドレスカウンタ104も自動的にリセ
ッI〜する。一方、行アドレスカウンタ108の計数値
は、“O”から“1″に更新されるので、RAM200
の読出しアドレスは(1,O)→(1,])・・・・と
いうように第2分割画面の第2行目の画像データの格納
アドレスを指定して行く。このような処理手順が繰り返
されて、第1分割画面の表示走査が終了すると、行アド
レスカウンタ108の計数値が表示ライン数に到達した
ことを比較回路107が検出し、比較回路107が切換
信号を発生する。このため、マルチブレクサ109は次
に第2桁アドレスカウンタ104の出力アドレスを選択
出力する。
この結果、R八M200に対する読出しアドレスは第2
分割画面用に切換えられ、(0.8)−(0.9)→(
0,to)・・・・というように設定される。以下、上
述の第1分割画面用の読出しアドレスの発生処理と同様
の処理により第2桁アドレスカウンタ104および行ア
ドレスカウンタ108 仁より読出しアドレスが発生さ
れる。
分割画面用に切換えられ、(0.8)−(0.9)→(
0,to)・・・・というように設定される。以下、上
述の第1分割画面用の読出しアドレスの発生処理と同様
の処理により第2桁アドレスカウンタ104および行ア
ドレスカウンタ108 仁より読出しアドレスが発生さ
れる。
以下、第2分割画面の最終の読出しアドレスが発生され
ると比較回路107の切換信号により、マルチプレクサ
109が第1桁アドレスカウンタ102の出力アドレス
を選択出力する。
ると比較回路107の切換信号により、マルチプレクサ
109が第1桁アドレスカウンタ102の出力アドレス
を選択出力する。
このようにして表示器400の表示画面(第8図参照)
上では第1分割画面の画像表示と第2分割画面の画像表
示が交互に行なわれる。
上では第1分割画面の画像表示と第2分割画面の画像表
示が交互に行なわれる。
以上説明したように本実施例ではアドレスカウンタ10
2,104 ,108心よりRAM200の読出しアド
レスを作成するようにしているので、CPII200の
処理速度に対応させる必要はない。また、CPII20
0はRAM200に対する画像情報の書き込み処理を行
えばよいので、従来よりもソフトウエアを短縮し、処理
負担を軽減することができる。
2,104 ,108心よりRAM200の読出しアド
レスを作成するようにしているので、CPII200の
処理速度に対応させる必要はない。また、CPII20
0はRAM200に対する画像情報の書き込み処理を行
えばよいので、従来よりもソフトウエアを短縮し、処理
負担を軽減することができる。
また、CPU200により、各分割画面の表示スタート
アドレスおよび1水平ラインの表示文字数を可変設定す
ることにより各分割画面の読み出し領域のウィンドウ指
定も行うことが可能となる。
アドレスおよび1水平ラインの表示文字数を可変設定す
ることにより各分割画面の読み出し領域のウィンドウ指
定も行うことが可能となる。
本発明実施例の他に次の例が考えられる。すなわち、本
発明実施例では第8図に示すように分割画面毎に水平方
向に表示走査を行う例を示したが、第6図(A)に示す
ように表示走査方向を垂直方向にすることもできる。こ
の場合の表示用コントローラは第1図に示す回路中、行
を桁に、桁を行を入れ替えた回路構成となる。
発明実施例では第8図に示すように分割画面毎に水平方
向に表示走査を行う例を示したが、第6図(A)に示す
ように表示走査方向を垂直方向にすることもできる。こ
の場合の表示用コントローラは第1図に示す回路中、行
を桁に、桁を行を入れ替えた回路構成となる。
また、第6図(A)に示すように、1ラインの表示走査
が終了する毎に走査対象の分割画面を切換えることも可
能である。この場合は、アドレスカウンタの切換えを1
ライン毎に行えばよい.なお、参考のために第6図(A
) 心示す表示走査順序における表示器400のドライ
バの接続構成および表示アドレス配置を第6図(8)に
示し、+1AM200に対する表示アドレスと対応させ
た画像データの読出し順序を第6図(C)に示した。
が終了する毎に走査対象の分割画面を切換えることも可
能である。この場合は、アドレスカウンタの切換えを1
ライン毎に行えばよい.なお、参考のために第6図(A
) 心示す表示走査順序における表示器400のドライ
バの接続構成および表示アドレス配置を第6図(8)に
示し、+1AM200に対する表示アドレスと対応させ
た画像データの読出し順序を第6図(C)に示した。
[発明の効果コ
以上、説明したように、本発明によれば、表示器用コン
トローラにおいてもメモリの読出しアドレスの発生順を
不規則とすることができるので、複数の分割画面毎に表
示走査を行う表示器にも接続することが可能となる。ま
た、アドレス発生手段にたとえばカウンタを用いること
により中央演算如埋装置よりも高速な画像データの読取
りを実現することができるので、表示器の表示走査速度
も高速となり、以て良質な画像表示を行うことができる
という効果も得られる。さらには各アドレス発生手段の
アドレス指定範囲を外部からの指定で可変設定すること
により、たとえばウィンドウ領域に対応させて画像デー
タを読出すことが可能となる。
トローラにおいてもメモリの読出しアドレスの発生順を
不規則とすることができるので、複数の分割画面毎に表
示走査を行う表示器にも接続することが可能となる。ま
た、アドレス発生手段にたとえばカウンタを用いること
により中央演算如埋装置よりも高速な画像データの読取
りを実現することができるので、表示器の表示走査速度
も高速となり、以て良質な画像表示を行うことができる
という効果も得られる。さらには各アドレス発生手段の
アドレス指定範囲を外部からの指定で可変設定すること
により、たとえばウィンドウ領域に対応させて画像デー
タを読出すことが可能となる。
第1図は本発明実施例の回路構成を示すブロック図、
第2図は本発明を適用した表示装置のシステム構成を示
すブロック図、 第3図は第2図に示すRAM200のアドレス構成を示
す説明図、 第4図は第2図に示すCPU300が実行する制御手順
を示すフローチャート、 第5図は本発明実施例の読出しアドレスの内容を示すタ
イミングチャート、 第6図(A)は本発明第2実施例の表示走査順序を示す
説明図、 第6図CB)は本発明第2実施例のドライバの接続例を
示す平面図、 第6図(C)は本発明第2実施例の読出しアドレスの内
容を示すタイミングチャート、 第7図、第9図は従来例のドライバの接続例を示す平面
図、 第8図は従来例の表示走査順序を示す説明図である。 1.2・・・ドライバ、 3・・・表示パネル、 +00・・・表示用コントローラ、 101403・・・表示スタートアドレス設定レジスタ
102 , 104・・・アドレスカウンタ、1.09
・・・マルチブレクサ、 200・・・RAM . 300・・・cpu , 4QQ ・・・表示器。 ネ袷朗亥LヒσツのCPU 300のフローチャート第
4図 AA 峯1サ別画酌 イユ〔來イ列の表罰2走食川糾至デr2す玄允ν耳図第
8図
すブロック図、 第3図は第2図に示すRAM200のアドレス構成を示
す説明図、 第4図は第2図に示すCPU300が実行する制御手順
を示すフローチャート、 第5図は本発明実施例の読出しアドレスの内容を示すタ
イミングチャート、 第6図(A)は本発明第2実施例の表示走査順序を示す
説明図、 第6図CB)は本発明第2実施例のドライバの接続例を
示す平面図、 第6図(C)は本発明第2実施例の読出しアドレスの内
容を示すタイミングチャート、 第7図、第9図は従来例のドライバの接続例を示す平面
図、 第8図は従来例の表示走査順序を示す説明図である。 1.2・・・ドライバ、 3・・・表示パネル、 +00・・・表示用コントローラ、 101403・・・表示スタートアドレス設定レジスタ
102 , 104・・・アドレスカウンタ、1.09
・・・マルチブレクサ、 200・・・RAM . 300・・・cpu , 4QQ ・・・表示器。 ネ袷朗亥LヒσツのCPU 300のフローチャート第
4図 AA 峯1サ別画酌 イユ〔來イ列の表罰2走食川糾至デr2す玄允ν耳図第
8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)分割した表示画面毎に表示走査を行う表示器に表示
対象の画像データを供給するために、メモリから前記画
像データを読出す表示器用コントローラであって、 前記メモリの読出しアドレスを指定するアドレス信号を
前記分割した画面毎にそれぞれ発生する複数のアドレス
発生手段と、 前記表示走査を行う分割の表示画面に対応させて、前記
複数のアドレス発生手段により発生されたアドレス信号
を選択的に前記メモリに入力するアドレス選択手段と を具えたことを特徴とする表示器用コントローラ。 2)前記複数のアドレス発生手段は前記読出しアドレス
の指定範囲を外部指定された範囲に可変設定可能である
ことを特徴とする請求項1に記載の表示器用コントロー
ラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241774A JP2901658B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 表示器用コントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241774A JP2901658B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 表示器用コントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105386A true JPH03105386A (ja) | 1991-05-02 |
| JP2901658B2 JP2901658B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=17079328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241774A Expired - Fee Related JP2901658B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 表示器用コントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2901658B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112233715A (zh) * | 2019-07-15 | 2021-01-15 | 美光科技公司 | 用于存储器系统的维护操作 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1241774A patent/JP2901658B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112233715A (zh) * | 2019-07-15 | 2021-01-15 | 美光科技公司 | 用于存储器系统的维护操作 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2901658B2 (ja) | 1999-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |