JP2000229037A - 飲料ディスペンサ - Google Patents

飲料ディスペンサ

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JP2000229037A
JP2000229037A JP3329499A JP3329499A JP2000229037A JP 2000229037 A JP2000229037 A JP 2000229037A JP 3329499 A JP3329499 A JP 3329499A JP 3329499 A JP3329499 A JP 3329499A JP 2000229037 A JP2000229037 A JP 2000229037A
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tea
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mixing
container
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JP3329499A
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English (en)
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Fumiyoshi Saito
文誉 斎藤
Yuuta Amano
猶太 天野
Shigekazu Kondo
滋計 近藤
Akihiro Sato
明広 佐藤
Tomohisa Moribe
智久 森部
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Hoshizaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Hoshizaki Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 混合容器の底部の注出口にフィルタを設けた
ものにあって、フィルタの清掃を容易とする。 【解決手段】 給茶機本体内に、内部に供給される粉末
茶と湯とを混合してお茶を生成し注出口28から排出す
る混合容器15を設ける。混合容器15を、底壁部、左
右の側壁部、後壁部を構成する容器主部30と、この容
器主部30に着脱自在に装着され、混合容器15の前壁
部、上壁部を構成する前面カバー31とから構成する。
前面カバー31の下端部背面に後方に延びるフィルタ取
付部33を一体的に設け、その凹所34にフィルタ29
を着脱可能に取り付ける。凹所34の中央部に、注出口
28の上端開口部にラップする円形孔35を設ける。容
器主部30に、フィルタ取付部33の挿入を案内するガ
イド部32を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、混合容器内に供給
された粉末原料と飲用液とを撹拌混合して飲料を生成
し、底部の注出口から注出する飲料ディスペンサに関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の飲料ディスペンサとしては、粉
末茶を用いた給茶機が知られている。このタイプの給茶
機は、図10に示すように、本体内の上部に位置して、
粉末茶Tを貯留するキャニスタ1が設けられているとと
もに、その下部に、粉末茶Tと湯(あるいは冷水)とを
混合するための混合容器2が設けられている。キャニス
タ1の底部には粉末茶Tを定量供給するためのスクリュ
装置3が設けられ、キャニスタ1から放出される粉末茶
Tが角筒状のシュータ4を通して混合容器2内に供給さ
れるようになっている。そして、混合容器2には図示し
ない給液管から湯(あるいは冷水)が供給されるように
なっており、混合容器2内に供給された粉末茶Tと湯と
が、モータ5によって駆動されるインペラ6の回転によ
り撹拌混合されてお茶が生成され、混合容器2の底部背
面側に形成された注出口7から注出されるようになって
いる。このとき、注出口7部分には、溶け切れていない
粉末茶Tが流出してしまうこと防止するためのフィルタ
8が装着されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで上記のもので
は、混合容器2内の清掃(手入れ)のために、混合容器
2の前壁部を構成する前面カバー9が、容器主部に10
に対して取外し可能に構成されていた。またフィルタ8
も、注出口7部分に対して着脱可能に設けられ、フィル
タ8を取外して清掃(あるいは交換)したり、注出口7
部分を清掃することができる構成とされていた。しかし
ながら上記の構成では、フィルタ8が容器主部10の奥
部に取り付けられていることで、清掃の作業者が、その
フィルタ8を取り外して洗浄するためには、前面カバー
9を取り外した後、奥方へ手を差し入れてフィルタ8を
取り外さなければならず、その作業が面倒なものとなっ
ていた。そのため、フィルタ8については、取り外して
洗浄することが億劫であまり洗浄されない傾向にあっ
た。フィルタ8や注出口7部分の洗浄が十分でないと、
非衛生的となるばかりでなく、粉末茶Tの溶け残りや水
垢などによりフィルタ8が容易に目詰まりを起こし、ひ
いては混合容器2から湯が溢れ出て外部の機械の故障な
どを招くおそれもあった。本発明は上記のような事情に
基づいて完成されたものであって、その目的は、混合容
器の底部の注出口にフィルタを設けたものにあって、フ
ィルタの清掃を容易に行うことができる飲料ディスペン
サを提供するところにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの手段として、請求項1の発明は、混合容器内に供給
された粉末原料と飲用液とを撹拌混合して飲料を生成
し、この混合容器の底部の注出口から注出する飲料ディ
スペンサにおいて、前記混合容器は、容器主部に対して
前面カバーを着脱可能に装着して構成されているととも
に、前記前面カバーには、フィルタが取り付けられる枠
状のフィルタ取付部が下部裏面側に突出して一体的に設
けられており、前記前面カバーが前記容器主部に対して
取り付けられた状態で前記フィルタが前記注出口を覆う
ように位置されているところに特徴を有する。請求項2
の発明は、請求項1の記載において、前記容器主部に
は、前記フィルタ取付部が嵌合されて挿抜方向に案内さ
れるガイド部が設けられているところに特徴を有する。
【0005】
【発明の作用及び効果】<請求項1の発明>容器主部に
対して前面カバーが取り付けられた状態では、フィルタ
が混合容器の底部の注出口を覆うように位置されるか
ら、フィルタが飲用液に溶け切れていない粉末原料の通
過を阻止し、粉末原料が溶け残ったままで注出されるこ
とが防がれる。そして、混合容器の容器主部から前面カ
バーを取り外すことにより、混合容器の内部を容易に清
掃(洗浄)することができる。このとき、前面カバーの
下部裏面側には、枠状のフィルタ取付部が一体的に設け
られているから、前面カバーを取り外すことによって、
フィルタ取付部及びフィルタも取り外すことができる。
従って、フィルタの取外し作業が極めて簡単なものとな
り、フィルタの清掃を容易に行うことができる。また、
前面カバーの取外しにより、容器主部において注出口が
露出するから、注出口部分の清掃も容易に行うことがで
きる。 <請求項2の発明>容器主部に、フィルタ取付部が嵌合
されて挿抜方向に案内するためのガイド部が設けられて
いるから、前面カバーを容器主部に取り付ける際の位置
合わせを容易に行うことができ、フィルタ取付部をがた
つきなく容器主部に嵌合固定することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を給茶機に適用した
一実施形態について図1ないし図9に基づいて説明す
る。図1は、本実施形態に係る飲料ディスペンサたる給
茶機の本体11の全体構成を概略的に示している。この
給茶機本体11は、全体として縦長の矩形箱状をなして
おり、その前面には揺動開閉可能な扉38が設けられて
いる。また前面の下部部分には、前面が開口とされた飲
料受け部12が設けられている。この飲料受け部12に
は、飲料(お茶)を受けるコップAを載置するための載
置部13が設けられている。また、給茶機本体11の前
面には、図示しない飲料注出スイッチ等が設けられてい
る。
【0007】給茶機本体11内には、上部に位置して、
粉末原料(粉末茶T)が貯留されるキャニスタ14等が
設けられ、中段部に位置して、詳しくは後述する混合容
器15が設けられている。キャニスタ14は前面側が下
方に行くほど窄まる形状をなし、その前面の下端部には
前方に突出する放出口16が設けられている。この放出
口16は、先端が鉤形となって下方に開口しており、先
端側の上面側も開口されている。また、この放出口16
の先端の上面開口部の上方には、湿気を除去するための
ヒータ17が配設されている。そして放出口16内に
は、定量放出装置であるスクリュ装置18が設けられて
おり、貯留されている粉末茶Tを定量ずつ放出できるよ
うになっている。この放出口16から放出された粉末茶
Tは、上下方向に延びる角筒状のシュータ19を通して
上記の混合容器15内に落下するようになっている。こ
れにより、混合容器15内に粉末茶Tを供給する原料供
給機構が構成されている。
【0008】また、給茶機本体11の後部には、飲用液
供給機構を構成する給液管20が設けられている。この
給液管20の先端部が混合容器15に接続され、バルブ
21を介して飲用液たる湯(あるいは冷水)を供給する
ようになっている。なお、詳しく図示はしないが、これ
らのキャニスタ14、シュータ19、混合容器15及び
給液管20等は、給茶機本体11内に横方向に並んで複
数組(例えば2組)が設けられており、それぞれ種類の
異なるお茶を生成できるようになっている。
【0009】続いて、混合容器15について詳細に説明
する。この混合容器15は例えば合成樹脂材から形成さ
れ、図2にも示すように、全体として、やや縦長で下端
部の角部が丸みを帯びた矩形状をなし、かつ上端部が後
方に向けて膨出した形態の箱状をなしている。これによ
り、混合容器15内には、前側に位置して、粉末茶Tと
湯とが混合されるミキシング部22が設けられ、後方へ
の膨出部分に位置して、このミキシング部22の上部後
面側から連続して後方に延びる流入路23が設けられて
いる。
【0010】シュータ19の下端部は混合容器15の上
壁部の前部に接続され、もってミキシング部22内に上
方から粉末茶Tが供給されるようになっている。また、
給液管20の先端部は混合容器15の上壁部の後端部に
接続され、湯は流入路23の後部側からこの流入路23
を通って上記のミキシング部22に流入されるようにな
っている。このとき、流入路23内の途中部には、蒸気
抜きパイプを兼用するオーバフローパイプ24が設けら
れている。このオーバフローパイプ24は、円筒パイプ
状をなし、流入路23の底部を構成する壁部を貫通する
ようにしてその上端部を流入路23内に突出させてい
る。このオーバフローパイプ24は、流入路23を流れ
る湯を左右に分流させる機能も果たす。
【0011】また、混合容器15の下部の内壁は、図5
及び図7に示すように、半円形状に湾曲しているのであ
るが、この混合容器15(ミキシング部22)内の下部
には、後壁面から前方に延びる駆動軸25が設けられ、
この駆動軸25にインペラ26(図1参照)が取付けら
れるようになっている。駆動軸25には、混合容器15
の外側に設けられたモータ27(図1参照)の駆動力
が、マグネットカップリングを介して伝達されるように
なっている。さらに、混合容器15の底部中央部には、
下方に突出する注出口28が設けられており、この注出
口28が飲料受け部12の上部に臨んでいる。さらに後
述するように、この注出口28の上部にはフィルタ29
が設けられるようになっている。
【0012】さて、混合容器15は、図4及び図5等に
示すように、本体1に対して着脱可能に取り付けられる
容器主部30と、この容器主部30に着脱可能に装着さ
れる前面カバー31とから構成されている。この実施形
態では容器主部30は、図2及び図4に示すように、混
合容器15の底壁部及び左右の側壁部並びに後壁部を構
成するようになっており、一方、前面カバー31は、混
合容器15の前壁部及び上壁部を構成するようになって
いる。
【0013】容器主部30の下端部は、図5及び図7に
示すように、左右の側壁部の下部から底壁部にかけて、
前面から見て半円状に湾曲する形態に構成され、その底
壁部の上面側に、壁を厚み方向に切り取ったごとき円弧
状の凹部が形成されている。この凹部は、容器主部30
の前端で開放し後方に後壁部まで延びて形成されてお
り、この凹部が、後記するフィルタ取付部33の挿入を
案内するガイド部32とされている。そして図6にも示
すように、上記の注出口28は、その上端開口部が、こ
のガイド部32の底壁中心部に位置している。なお、こ
の容器主部30には、上記の駆動軸25が設けられると
ともに、オーバフローパイプ24が設けられている。
【0014】一方、前面カバー31には、図4及び図5
に示すように、その前壁部の下端部背面側に位置して、
後方に延びるフィルタ取付部33が一体的に設けられて
いる。このフィルタ取付部33は、図9にも示すよう
に、正面から見て上記のガイド部32に対応した円弧状
をなしており、その上面には、図5及び図8に示すよう
に、四角形の凹所34が形成されている。その凹所34
の中心部には、円形孔35が形成されている。そして、
上記の凹所34には、四角形のフィルタ29が着脱可能
に嵌合装着されている。この実施形態では、フィルタ2
9はステンレス網から構成されている。また、前面カバ
ー31の上壁部は、容器主部30の上面開口部の内壁部
に嵌合するようになっており、図4及び図5に示すよう
に、前端側に位置して上記のシュータ19の下端部が嵌
合接続される接続口36が設けられているとともに、後
端部に位置して給液管20の先端部が接続される接続口
37が上方に突設されている。
【0015】容器主部30におけるU字形をなす前端面
には、図5に示すように装着溝40が穿設され、この装
着溝40内に、シリコン樹脂等からなる紐状のシール部
材41が嵌められている(図3)。また、前面カバー3
1の背面には、容器主部30の前端面の外側に嵌まるリ
ブ43が形成されている。容器主部30における前端側
の外面には、左右の側面並びに底面において、合計3個
の支持部45が形成されており、それぞれに押さえロー
ラ46を嵌合した取付金具47が前後方向への回動可能
に支持されている。一方、前面カバー31における前壁
部の表面には、図2及び図3に示すように、その周縁に
沿って突壁49が形成されている。
【0016】そして、この前面カバー31は、容器主部
30に対して前面側から嵌め込まれ、このときフィルタ
取付部33は、ガイド部32に沿って摺動しながら挿入
され、すなわちガイド部32により挿抜方向に案内され
るようになっている。前面カバー31が容器主部30の
前端面に当接したら、3個の取付金具47を手前側に回
動すると、それぞれの押さえローラ46が前面カバー3
1の突壁49を乗り越えてその内側に入り込み、前面カ
バー31が容器主部30側に引き寄せられた状態で取り
付けられるようになっている。また、シール部材41が
前面カバー31の裏面で押圧されて弾縮されることによ
って、容器主部30の前端面と前面カバー31の前壁部
との間がシールされるようになっている。このように、
前面カバー31が正規に取り付けられた状態では、図
2,3に示すように、フィルタ取付部33の円形孔35
が注出口28の上端開口部にラップし、注出口28の上
部開口部をフィルタ29が密に塞ぐようになっている。
【0017】続いて、本実施形態の作用を説明する。飲
料注出スイッチがオン操作されると、キャニスタ14に
設けられたスクリュ装置18が所定時間だけ駆動され、
放出口16から所定量の粉末茶Tが放出され、シュータ
19を通って落下して混合容器15(ミキシング部2
2)に供給される。これとともに、バルブ21が所定時
間だけ開放され、所定量の湯(あるいは冷水)が給液管
20から供給される。その湯は、流入路23を流れてミ
キシング部22に供給される。また、同時にモータ27
によりインペラ26が回転駆動され、ミキシング部22
に供給された湯と粉末茶Tとが撹拌混合され、湯に粉末
茶Tが溶解してお茶が生成される。このとき、ミキシン
グ部22で生成されたお茶は、溶け切らない粉末茶Tや
異物などがフィルタ29により漉されて取り除かれた状
態で、円形孔35を通って注出口28から排出され、飲
料受け部12のコップAに注がれる。
【0018】上記ような注出動作が繰り返し行われる
と、混合容器15の内面は溶け残った粉末茶Tや茶渋、
水垢などにより次第に汚れ、また、粉末茶Tの溶け残り
や水垢などによりフィルタ29も次第に目詰まりしてく
る。そこで、混合容器15の内面やフィルタ29の清掃
(洗浄)を行う。その場合は扉38を開け、まずシュー
タ19を取り外す。扉38を開けることに伴い、混合容
器15が手前側に開放されるから、図3に示す状態か
ら、押さえローラ46が突壁49を乗り越えるように取
付金具47を後方に回動させて、前面カバー31の係止
を解除する。そののち、前面カバー31を手前に引っ張
ることで容易に外すことができる。
【0019】この状態で、混合容器15の内面を清掃
(洗浄)することができる。このとき、前面カバー31
の下部裏面側には、フィルタ29を装着したフィルタ取
付部33が一体的に設けられているから、前面カバー3
1を取り外すことに伴い、フィルタ取付部33及びフィ
ルタ29も取り外すことができる。従って、フィルタ2
9をフィルタ取付部33から容易に取り外すことがで
き、フィルタ29の清掃(あるいは交換)も容易に行う
ことができる。また、注出口28部分も露出するので、
容易に洗浄することができる。なお、フィルタ29自体
をステンレス網から構成したので、テトロン等の合成樹
脂製のものと異なり、清掃時に破れが生ずるおそれもな
くなり、また茶渋の付着も少なくなってより衛生的とな
る。
【0020】清掃後は、フィルタ取付部33にフィルタ
29を取り付けた上で、再び前面カバー31を容器主部
30に装着する。このとき、既述したように、容器主部
30には、フィルタ取付部33を挿抜方向に案内するた
めのガイド部32が設けられているから、前面カバー3
1を容器主部30に取り付ける際の位置合わせを容易に
行うことができるとともに、フィルタ取付部33をスラ
イドさせるように奥方にスムーズに挿入することがで
き、フィルタ取付部33ががたつきなく容器主部30に
嵌合固定される。
【0021】以上説明したように本実施形態によれば、
前面カバー31の下部裏面側に、フィルタ29が取り付
けられる枠状のフィルタ取付部33を一体的に設けるよ
うにしたから、前面カバー31を取り外すことによって
フィルタ29も容器主部30から取り外されるようにな
り、この結果、フィルタ29の取外し作業が極めて簡単
なものとなり、フィルタ29や注出口28部分の清掃を
容易に行うことができる。また本実施形態では、容器主
部30に、フィルタ取付部33を挿抜方向に案内するた
めのガイド部32を設けたから、前面カバー31を容器
主部30に取り付ける際の位置合わせを容易に行うこと
ができ、フィルタ取付部33をがたつきなく容器主部3
0に嵌合固定することができるといった利点も得られ
る。
【0022】<他の実施形態>本発明は上記記述及び図
面によって説明した実施形態に限定されるものではな
く、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に
含まれ、さらに下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で
種々変更して実施することが可能である。 (1)上記実施形態では、容器主部側にガイド部を設け
るようにしたが、ガイド部を必ずしも設けなくとも、フ
ィルタ取付部のフィルタが注出口を密に塞ぐようにでき
れば良い。 (2)上記実施形態では、混合容器の上壁部を構成する
部分を前面カバー側に一体に設けるようにしたが、混合
容器の蓋部を別体に設けたり、容器主部側に一体に設け
るようにしても良い。 (3)本発明は給茶機に限らず、原料粉末を飲用液に溶
解して飲料を得るタイプの飲料ディスペンサ全般に広く
適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係る給茶機本体の縦断
面図
【図2】 混合容器の縦断面図
【図3】 その一部切欠平面図
【図4】 混合容器の分解断面図
【図5】 その分解斜視図
【図6】 容器主部の平面図
【図7】 その正面図
【図8】 前面カバーの平面図
【図9】 その背面図
【図10】 従来例の縦断面図
【符号の説明】
11…給茶機本体 14…キャニスタ 15…混合容器
19…シュータ 20…給液管 22…ミキシング部
23…流入路 26…インペラ 28…注出口 29
…フィルタ 30…容器主部 31…前面カバー 32
…ガイド部 33…フィルタ取付部 34…凹所 35
…円形孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 滋計 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内 (72)発明者 佐藤 明広 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内 (72)発明者 森部 智久 愛知県豊明市栄町南館3番の16 ホシザキ 電機株式会社内 Fターム(参考) 3E047 AA02 BA01 BA02 DB03 DB08 EA04 ED01 ED07 GA06 3E082 AA02 BB01 CC03 DD01 FF09 4B004 AA18 BA22 BA40 BA41 BA43 BA50 CA11 CA16

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 混合容器内に供給された粉末原料と飲用
    液とを撹拌混合して飲料を生成し、この混合容器の底部
    の注出口から注出する飲料ディスペンサにおいて、 前記混合容器は、容器主部に対して前面カバーを着脱可
    能に装着して構成されているとともに、前記前面カバー
    には、フィルタが取り付けられる枠状のフィルタ取付部
    が下部裏面側に突出して一体的に設けられており、前記
    前面カバーが前記容器主部に対して取り付けられた状態
    で前記フィルタが前記注出口を覆うように位置されてい
    ることを特徴とする飲料ディスペンサ。
  2. 【請求項2】 前記容器主部には、前記フィルタ取付部
    が嵌合されて挿抜方向に案内されるガイド部が設けられ
    ていることを特徴とする請求項1記載の飲料ディスペン
    サ。
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