JPH0991849A - ディスク再生装置 - Google Patents
ディスク再生装置Info
- Publication number
- JPH0991849A JPH0991849A JP7247259A JP24725995A JPH0991849A JP H0991849 A JPH0991849 A JP H0991849A JP 7247259 A JP7247259 A JP 7247259A JP 24725995 A JP24725995 A JP 24725995A JP H0991849 A JPH0991849 A JP H0991849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disc
- pulse
- spindle motor
- time
- disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディスク再生装置において、再生位置にかか
わらず再生開始までの時間、または停止までの時間を短
縮する。 【構成】 信号処理回路10が光ピックアップ3で読み
取られた絶対時間に基づく時間幅の強制加速または強制
減速用のパルスを発生させてスピンドルモータ1に印加
することにより、ディスクの再生位置がディスクの外周
側であっても内周側であっても、ディスクを短時間でデ
ィスクの回転を線速度一定にして再生動作が可能とな
り、また短時間でディスクの回転を停止させることがで
きる。
わらず再生開始までの時間、または停止までの時間を短
縮する。 【構成】 信号処理回路10が光ピックアップ3で読み
取られた絶対時間に基づく時間幅の強制加速または強制
減速用のパルスを発生させてスピンドルモータ1に印加
することにより、ディスクの再生位置がディスクの外周
側であっても内周側であっても、ディスクを短時間でデ
ィスクの回転を線速度一定にして再生動作が可能とな
り、また短時間でディスクの回転を停止させることがで
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンパクトディスク等
を使用したディスク再生装置に関するものである。
を使用したディスク再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のディスク再生装置において、再生
時にデイスクを回転駆動する際には、図6(A)に示す
ような、同一時間幅(T)のパルスをスピンドルモータ
に印加して強制的に加速し、その後スピンドルサーボを
働かせて情報が記憶されているトラックの回転中の線速
度が一定となるように制御する。このスピンドルサーボ
の働きによりディスクの外周側のトラックを再生する場
合にはスピンドルモータの回転数を低くし、ディスクの
内周側のトラックを再生する場合にはスピンドルモータ
の回転数を高くするように制御される。
時にデイスクを回転駆動する際には、図6(A)に示す
ような、同一時間幅(T)のパルスをスピンドルモータ
に印加して強制的に加速し、その後スピンドルサーボを
働かせて情報が記憶されているトラックの回転中の線速
度が一定となるように制御する。このスピンドルサーボ
の働きによりディスクの外周側のトラックを再生する場
合にはスピンドルモータの回転数を低くし、ディスクの
内周側のトラックを再生する場合にはスピンドルモータ
の回転数を高くするように制御される。
【0003】また、従来のディスク再生装置では、ディ
スクの再生途中でディスクの回転を停止する場合は、図
6(B)に示すような、同一時間幅(T)のパルスをス
ピンドルモータに印加して強制的に減速させるものであ
った。
スクの再生途中でディスクの回転を停止する場合は、図
6(B)に示すような、同一時間幅(T)のパルスをス
ピンドルモータに印加して強制的に減速させるものであ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のディスク再生装置では、ディスクの外周側の途中か
ら再生する場合でも、ディスクの内周側の途中から再生
する場合でも、同一時間幅(T)のパルスを印加して強
制的に加速しているために、スピンドルサーボの働きに
より線速度一定となるまでの時間が異なってくるもので
あった。即ち、例えばディスクの外周側の途中から再生
する場合に、ディスクの内周側の途中から再生する場合
と同一の時間幅(T)のパルスをスピンドルモータに印
加して強制的に加速すると、回転数が高くなり過ぎてし
まい線速度一定となるまで減速制御が必要となり、結果
的に線速度一定に達して再生動作が可能となるまでの時
間が長くなるという問題があった。
来のディスク再生装置では、ディスクの外周側の途中か
ら再生する場合でも、ディスクの内周側の途中から再生
する場合でも、同一時間幅(T)のパルスを印加して強
制的に加速しているために、スピンドルサーボの働きに
より線速度一定となるまでの時間が異なってくるもので
あった。即ち、例えばディスクの外周側の途中から再生
する場合に、ディスクの内周側の途中から再生する場合
と同一の時間幅(T)のパルスをスピンドルモータに印
加して強制的に加速すると、回転数が高くなり過ぎてし
まい線速度一定となるまで減速制御が必要となり、結果
的に線速度一定に達して再生動作が可能となるまでの時
間が長くなるという問題があった。
【0005】また、上記従来のディスク再生装置では、
ディスクの外周側の途中から停止する場合でも、ディス
クの内周側の途中から停止する場合でも、同一時間幅
(T)のパルスを印加して強制的に減速しているため
に、ディスクが停止するもでの時間が異なり、高回転状
態にあるディスクの内周側の途中から停止する場合には
停止するまでの時間が長くなるという問題があった。
ディスクの外周側の途中から停止する場合でも、ディス
クの内周側の途中から停止する場合でも、同一時間幅
(T)のパルスを印加して強制的に減速しているため
に、ディスクが停止するもでの時間が異なり、高回転状
態にあるディスクの内周側の途中から停止する場合には
停止するまでの時間が長くなるという問題があった。
【0006】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
のであり、ディスクの外周側の途中又はディスクの内周
側の途中から再生する場合でも、短時間で線速度一定に
達して再生動作が可能となり、またディスクの外周側の
途中又はディスクの内周側の途中から再生を停止する場
合でも、短時間でディスクの回転を停止することのでき
る優れたディスク再生装置を提供することを目的とする
ものである。
のであり、ディスクの外周側の途中又はディスクの内周
側の途中から再生する場合でも、短時間で線速度一定に
達して再生動作が可能となり、またディスクの外周側の
途中又はディスクの内周側の途中から再生を停止する場
合でも、短時間でディスクの回転を停止することのでき
る優れたディスク再生装置を提供することを目的とする
ものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ディスクを回転駆動するスピンドルモー
タと、上記ディスクに記録された位置情報を検出する位
置検出手段と、この位置検出手段で検出された位置情報
に基づいて上記スピンドルモータを線速度一定に制御す
るすぴんどるサーボ手段と、上記位置検出手段で検出さ
れた位置情報に応じた時間幅のパルスを発生する信号処
理手段とを備え、上記信号処理手段で発生したパルスを
上記スピンドルモータに印加して上記スピンドルモータ
を強制加速または強制減速することを特徴とするもので
ある。
成するために、ディスクを回転駆動するスピンドルモー
タと、上記ディスクに記録された位置情報を検出する位
置検出手段と、この位置検出手段で検出された位置情報
に基づいて上記スピンドルモータを線速度一定に制御す
るすぴんどるサーボ手段と、上記位置検出手段で検出さ
れた位置情報に応じた時間幅のパルスを発生する信号処
理手段とを備え、上記信号処理手段で発生したパルスを
上記スピンドルモータに印加して上記スピンドルモータ
を強制加速または強制減速することを特徴とするもので
ある。
【0008】
【作用】したがって、本発明によれば、ディスクの途中
より再生を開始したりまたはディスクの再生途中で停止
させる場合に、ディスクの外周側であっても内周側であ
っても、スピンドルモータに印加する強制パルス、また
は強制減速パルスの時間幅をディスクから読み取った位
置情報に応じて制御することにより、ディスクを短時間
でディスクの回転を線速度一定にして再生動作が可能と
なり、また短時間でディスクの回転を停止させることが
できる。
より再生を開始したりまたはディスクの再生途中で停止
させる場合に、ディスクの外周側であっても内周側であ
っても、スピンドルモータに印加する強制パルス、また
は強制減速パルスの時間幅をディスクから読み取った位
置情報に応じて制御することにより、ディスクを短時間
でディスクの回転を線速度一定にして再生動作が可能と
なり、また短時間でディスクの回転を停止させることが
できる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例について図面を参照して説
明する。図1はディスク再生装置のブロック図である。
図1において、1はディスクが載置される回転テーブル
を駆動するスピンドルモータであり、このスピンドルモ
ータ1はスピンドルドライバ2からの駆動信号によっ
て、ディスク上のトラックの回転中の線速度が一定とな
るように駆動される。3はピックアップであり、この光
ピックアップ3にはレーザ光を発生するレーザ素子(L
D)が具備され、このレーザ素子(LD)から出射した
レーザ光は光学系を介してディスクの記録面に焦点を結
ぶ。ディスクで反射されたレーザ光は上記光学系を介し
て受光素子(PD)に入射する。この受光素子(PD)
の出力はRFアンプ4に入力される。
明する。図1はディスク再生装置のブロック図である。
図1において、1はディスクが載置される回転テーブル
を駆動するスピンドルモータであり、このスピンドルモ
ータ1はスピンドルドライバ2からの駆動信号によっ
て、ディスク上のトラックの回転中の線速度が一定とな
るように駆動される。3はピックアップであり、この光
ピックアップ3にはレーザ光を発生するレーザ素子(L
D)が具備され、このレーザ素子(LD)から出射した
レーザ光は光学系を介してディスクの記録面に焦点を結
ぶ。ディスクで反射されたレーザ光は上記光学系を介し
て受光素子(PD)に入射する。この受光素子(PD)
の出力はRFアンプ4に入力される。
【0010】光ピックアップ3のフォーカスアクチュエ
ータ(FCAct)及びトラッキングアクチュエータ
(TKAct)には、ドライバ5からフォーカスエラー
信号及びトラッキングエラー信号が印加される。6は光
ピックアップ3をディスクの半径方向に移動させるため
のトラバースモータであり、このトラバースモータ6に
はドライバ5から出力される信号が印加される。7はデ
ィスク挿入口から挿入されたディスクをターンテーブル
まで移送するためのローディングモータであり、このロ
ーディングモータ7はローディングドライバ8からの信
号によって駆動される。9はディスク挿入口に挿入され
たディスクを検出するためのディスクインスイッチであ
る。
ータ(FCAct)及びトラッキングアクチュエータ
(TKAct)には、ドライバ5からフォーカスエラー
信号及びトラッキングエラー信号が印加される。6は光
ピックアップ3をディスクの半径方向に移動させるため
のトラバースモータであり、このトラバースモータ6に
はドライバ5から出力される信号が印加される。7はデ
ィスク挿入口から挿入されたディスクをターンテーブル
まで移送するためのローディングモータであり、このロ
ーディングモータ7はローディングドライバ8からの信
号によって駆動される。9はディスク挿入口に挿入され
たディスクを検出するためのディスクインスイッチであ
る。
【0011】10はRFアンプ4から入力される信号に
基づいてフォーカスサーボ、トラッキングサーボ、トラ
バースサーボ、スピンドルサーボ等の制御信号や音響信
号を発生したり、誤り訂正を行ったり、D/A変換を行
う信号処理回路であり、この信号処理回路10は半導体
素子で構成される。11はマイクロコンピュータであ
り、このマイクロコンピュータ11はプレーヤ各部の動
作状態に応じて、あるいはCPU(中央処理回路)12
からの信号に基づき信号処理回路10などに動作指令を
与える。13は信号処理回路10から出力される音響信
号の高域成分をカットするローパスフィルタ(LP
F)、14は音響信号を増幅するパワーアンプ、15は
スピーカである。16は電源回路、17はバッテリ電圧
などを検出する検出回路、18は表示操作部である。
基づいてフォーカスサーボ、トラッキングサーボ、トラ
バースサーボ、スピンドルサーボ等の制御信号や音響信
号を発生したり、誤り訂正を行ったり、D/A変換を行
う信号処理回路であり、この信号処理回路10は半導体
素子で構成される。11はマイクロコンピュータであ
り、このマイクロコンピュータ11はプレーヤ各部の動
作状態に応じて、あるいはCPU(中央処理回路)12
からの信号に基づき信号処理回路10などに動作指令を
与える。13は信号処理回路10から出力される音響信
号の高域成分をカットするローパスフィルタ(LP
F)、14は音響信号を増幅するパワーアンプ、15は
スピーカである。16は電源回路、17はバッテリ電圧
などを検出する検出回路、18は表示操作部である。
【0012】次に、本発明の特徴であるスピンドルモー
タ1の強制加速あるいは強制減速について説明する。本
実施例においては、ディスクの位置情報としてディスク
に記録されている絶対時間(TA)を検出し、この絶対
時間(TA)に応じてスピンドルモータ1に印加する強
制加速用または強制減速用のパルスの時間幅を変えるも
のである。
タ1の強制加速あるいは強制減速について説明する。本
実施例においては、ディスクの位置情報としてディスク
に記録されている絶対時間(TA)を検出し、この絶対
時間(TA)に応じてスピンドルモータ1に印加する強
制加速用または強制減速用のパルスの時間幅を変えるも
のである。
【0013】ディスク再生時、光ピックアップ3の受光
素子(PD)で読み取られた絶対時間(TA)はマイク
ロコンピュータ11内部にあるメモリに記憶されてい
る。再生停止後に再度再生釦を操作すると、メモリに記
憶されていた絶対時間(TA)が読み出される。信号処
理回路10はメモリから読み出された絶対時間(TA)
から次式により強制加速時間(T)を求め、この時間
(T)の時間幅を有するパルスを発生させる。
素子(PD)で読み取られた絶対時間(TA)はマイク
ロコンピュータ11内部にあるメモリに記憶されてい
る。再生停止後に再度再生釦を操作すると、メモリに記
憶されていた絶対時間(TA)が読み出される。信号処
理回路10はメモリから読み出された絶対時間(TA)
から次式により強制加速時間(T)を求め、この時間
(T)の時間幅を有するパルスを発生させる。
【0014】T=TC+α/TA なお、上式におけるTCは予め定めた所定時間、αはス
ピンドルサーボのゲインに基づく係数である。
ピンドルサーボのゲインに基づく係数である。
【0015】図2(A)はディスクの外周側から再生を
開始する場合のスピンドルモータ1に印加するパルスを
示しており、図2(B)はディスクの内周側から再生を
開始する場合のスピンドルモータ1に印加するパルスを
示している。図2に示すように、ディスクの外周側から
再生を開始する場合のスピンドルモータ1に印加するパ
ルスの時間幅(T1)は短くし、ディスクの内周側から
再生を開始する場合のスピンドルモータ1に印加するパ
ルスの時間幅(T2)を長くする。これによって、ディ
スクの外周側から再生する場合もディスクの内周側から
再生する場合も、パルス印加によってスピンドルモータ
1を強制加速した後にスピンドルサーボが働いて線速度
一定で再生動作が開始するまでの時間が短くなるもので
ある。
開始する場合のスピンドルモータ1に印加するパルスを
示しており、図2(B)はディスクの内周側から再生を
開始する場合のスピンドルモータ1に印加するパルスを
示している。図2に示すように、ディスクの外周側から
再生を開始する場合のスピンドルモータ1に印加するパ
ルスの時間幅(T1)は短くし、ディスクの内周側から
再生を開始する場合のスピンドルモータ1に印加するパ
ルスの時間幅(T2)を長くする。これによって、ディ
スクの外周側から再生する場合もディスクの内周側から
再生する場合も、パルス印加によってスピンドルモータ
1を強制加速した後にスピンドルサーボが働いて線速度
一定で再生動作が開始するまでの時間が短くなるもので
ある。
【0016】また、再生途中で停止釦を操作した場合、
信号処理回路10は光ピックアップ3でディスクから読
み取られた絶対時間(TA)から上記式によって求まら
れた時間幅(T)のパルスを発生する。このパルスは図
3に示すように、上記強制加速時に印加するパルスに対
して逆極性であり、ディスクの外周側の再生途中で停止
する場合のパルスの時間幅(T3)は短く、ディスクの
内周側の再生途中で停止する場合のパルスの時間幅(T
4)は長くなる。図3に示すパルスがスピンドルモータ
1に印加されると、スピンドルモータ1は減速されて停
止する。このように、ディスク再生位置に応じて強制減
速用のパルスの時間幅(T)を変えているために、ディ
スクの外周側の再生途中で停止する場合も、ディスクの
内周側の再生途中で停止する場合でも、ディスクが停止
するまでの時間が早くなるものである。
信号処理回路10は光ピックアップ3でディスクから読
み取られた絶対時間(TA)から上記式によって求まら
れた時間幅(T)のパルスを発生する。このパルスは図
3に示すように、上記強制加速時に印加するパルスに対
して逆極性であり、ディスクの外周側の再生途中で停止
する場合のパルスの時間幅(T3)は短く、ディスクの
内周側の再生途中で停止する場合のパルスの時間幅(T
4)は長くなる。図3に示すパルスがスピンドルモータ
1に印加されると、スピンドルモータ1は減速されて停
止する。このように、ディスク再生位置に応じて強制減
速用のパルスの時間幅(T)を変えているために、ディ
スクの外周側の再生途中で停止する場合も、ディスクの
内周側の再生途中で停止する場合でも、ディスクが停止
するまでの時間が早くなるものである。
【0017】図4は、再生動作を停止させた後に再度再
生釦を操作して再生を行う処理を示した流れ図である。
図4において、ステップS1で再生釦(プレイキー)が
オンか否かを判定し、再生釦がオンされたと判定される
と、ステップS2でメモリされていた再生停止時の絶対
時間(TA)が読み出される。ステップS3で強制加速
用パルスの時間幅(T)の演算を行い、ステップS4で
演算により求められた時間幅の強制加速用パルスを出力
する。その後ステップS5でスピンドルサーボをオンし
て線速度一定に制御してディスク再生が行われる。
生釦を操作して再生を行う処理を示した流れ図である。
図4において、ステップS1で再生釦(プレイキー)が
オンか否かを判定し、再生釦がオンされたと判定される
と、ステップS2でメモリされていた再生停止時の絶対
時間(TA)が読み出される。ステップS3で強制加速
用パルスの時間幅(T)の演算を行い、ステップS4で
演算により求められた時間幅の強制加速用パルスを出力
する。その後ステップS5でスピンドルサーボをオンし
て線速度一定に制御してディスク再生が行われる。
【0018】図5は、再生途中で停止させる処理を示し
ている。図5において、ステップS1で停止釦がオンか
否かを判定し、停止釦がオンされたと判定されると、ス
テップS2でスピンドルサーボを減速モードに設定し、
ステップS3でスピンドルモータ1の回転数が所定の設
定回転数に達したか判定する。ステップS3で設定回転
数に達していない場合はステップS2に戻り、設定回転
数に達するとステップS4でメモリされていた絶対時間
(TA)が読み出され、ステップS5で強制減速用パル
スの時間幅(T)の演算を行い、ステップS6で演算に
より求められた時間幅の強制減速用パルスを出力する。
ている。図5において、ステップS1で停止釦がオンか
否かを判定し、停止釦がオンされたと判定されると、ス
テップS2でスピンドルサーボを減速モードに設定し、
ステップS3でスピンドルモータ1の回転数が所定の設
定回転数に達したか判定する。ステップS3で設定回転
数に達していない場合はステップS2に戻り、設定回転
数に達するとステップS4でメモリされていた絶対時間
(TA)が読み出され、ステップS5で強制減速用パル
スの時間幅(T)の演算を行い、ステップS6で演算に
より求められた時間幅の強制減速用パルスを出力する。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上記実施例より明らかなよう
に、ディスクから読み取った位置情報に基づいて強制加
速用パルス及び強制減速用パルスの時間幅を決めている
ため、ディスク再生開始までの時間あるいは再生停止ま
での時間が、ディスクの再生位置にかかわらず短縮でき
るという効果を有するものである。
に、ディスクから読み取った位置情報に基づいて強制加
速用パルス及び強制減速用パルスの時間幅を決めている
ため、ディスク再生開始までの時間あるいは再生停止ま
での時間が、ディスクの再生位置にかかわらず短縮でき
るという効果を有するものである。
【図1】本発明の一実施例におけるディスク再生装置の
ブロック図
ブロック図
【図2】同実施例の強制加速用パルスの波形図
【図3】同実施例の強制減速用パルスの波形図
【図4】同実施例の強制加速時の処理を示す流れ図
【図5】同実施例の強制減速時の処理を示す流れ図
【図6】従来のディスク再生装置における強制加速及び
減速用パルスの波形図
減速用パルスの波形図
1 スピンドルモータ 2 スピンドルドライバ 3 光ピックアップ 4 RFアンプ 10 信号処理回路 11 マイクロコンピュータ
Claims (1)
- 【請求項1】 ディスクを回転駆動するスピンドルモー
タと、上記ディスクに記録された位置情報を検出する位
置検出手段と、この位置検出手段で検出された位置情報
に基づいて上記スピンドルモータを線速度一定に制御す
るすぴんどるサーボ手段と、上記位置検出手段で検出さ
れた位置情報に応じた時間幅のパルスを発生する信号処
理手段とを備え、上記信号処理手段で発生したパルスを
上記スピンドルモータに印加して上記スピンドルモータ
を強制加速または強制減速することを特徴とするディス
ク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247259A JPH0991849A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7247259A JPH0991849A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0991849A true JPH0991849A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17160827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7247259A Pending JPH0991849A (ja) | 1995-09-26 | 1995-09-26 | ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0991849A (ja) |
-
1995
- 1995-09-26 JP JP7247259A patent/JPH0991849A/ja active Pending
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