JPH0993354A - インターホン用呼出音量調整回路 - Google Patents
インターホン用呼出音量調整回路Info
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- JPH0993354A JPH0993354A JP25136595A JP25136595A JPH0993354A JP H0993354 A JPH0993354 A JP H0993354A JP 25136595 A JP25136595 A JP 25136595A JP 25136595 A JP25136595 A JP 25136595A JP H0993354 A JPH0993354 A JP H0993354A
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- volume adjustment
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 241000255925 Diptera Species 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】親機が内線端末と通話中に他の玄関子機等の端
末から呼出があった場合、設定された音量が小レベルの
場合にのみ自動的に小レベルの音量に調整する。 【解決手段】親機MQ1は、送受器4、呼出音信号f1を
生成する発振器OSCを内蔵したCPU10、音量調整
抵抗R1を介して鳴動するスピーカ7、音量調整スイッ
チSW1、音量調整スイッチSW1と連動する音量調整連
動スイッチSW2を有し、音量調整スイッチSW1が小、
送受器4がオフフックの状態で玄関子機SQ1から呼出
があったとき、音量調整抵抗R1とCPU10の制御で
オンとなるオフフック時制御トランジスタQ2により基
準電位点に接続されるオフフック時音量調整抵抗R5及
び音量調整連動スイッチSW2により基準電位点に接続
されるオンフック時音量調整抵抗R4とで発振器OSC
からアンプ6へ送出される呼出音信号f1のレベルを分
圧させ、自動的に小レベルの音量に調整してスピーカを
鳴動させる。
末から呼出があった場合、設定された音量が小レベルの
場合にのみ自動的に小レベルの音量に調整する。 【解決手段】親機MQ1は、送受器4、呼出音信号f1を
生成する発振器OSCを内蔵したCPU10、音量調整
抵抗R1を介して鳴動するスピーカ7、音量調整スイッ
チSW1、音量調整スイッチSW1と連動する音量調整連
動スイッチSW2を有し、音量調整スイッチSW1が小、
送受器4がオフフックの状態で玄関子機SQ1から呼出
があったとき、音量調整抵抗R1とCPU10の制御で
オンとなるオフフック時制御トランジスタQ2により基
準電位点に接続されるオフフック時音量調整抵抗R5及
び音量調整連動スイッチSW2により基準電位点に接続
されるオンフック時音量調整抵抗R4とで発振器OSC
からアンプ6へ送出される呼出音信号f1のレベルを分
圧させ、自動的に小レベルの音量に調整してスピーカを
鳴動させる。
Description
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明はインターホン用呼出
音量調整回路に係わり、特に親機が内線端末と通話中に
他の玄関子機等の端末から呼出があった場合、設定され
た音量が小レベルの場合にのみ自動的に小レベルの音量
に調整するインターホン用呼出音量調整回路に関する。
音量調整回路に係わり、特に親機が内線端末と通話中に
他の玄関子機等の端末から呼出があった場合、設定され
た音量が小レベルの場合にのみ自動的に小レベルの音量
に調整するインターホン用呼出音量調整回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、図2に示すインターホン用呼
出音量調整回路が提案されている。このインターホン用
呼出音量調整回路は、親機MQ2、玄関子機SQ2及び内
線端末TE2を有し、玄関子機SQ2は親機MQ2に設け
られたドアホンI/F51と接続され、内線端末TE2
は親機MQ2に設けられた内線端末/玄関子機切替電鍵
K11の常閉側と接続されている。
出音量調整回路が提案されている。このインターホン用
呼出音量調整回路は、親機MQ2、玄関子機SQ2及び内
線端末TE2を有し、玄関子機SQ2は親機MQ2に設け
られたドアホンI/F51と接続され、内線端末TE2
は親機MQ2に設けられた内線端末/玄関子機切替電鍵
K11の常閉側と接続されている。
【0003】親機MQ2はドアホンI/F51、ドアホ
ンハイブリッド52、通話回路53、送受器54、チャ
イム音量指定スイッチ55、アンプ56、チャイム音用
スピーカ57、オンフック時制御トランジスタQ11、オ
フフック時制御トランジスタQ12及びチャイム音f11を
生成するチャイム音用オシレータ58を内蔵したCPU
60を有し、ドアホンI/F51の制御出力側はCPU
60のドアホン呼出検出ポートP11と接続され、ドアホ
ンI/F51の通話側は内線端末/玄関子機切替電鍵K
11の常開接点と接続されている。
ンハイブリッド52、通話回路53、送受器54、チャ
イム音量指定スイッチ55、アンプ56、チャイム音用
スピーカ57、オンフック時制御トランジスタQ11、オ
フフック時制御トランジスタQ12及びチャイム音f11を
生成するチャイム音用オシレータ58を内蔵したCPU
60を有し、ドアホンI/F51の制御出力側はCPU
60のドアホン呼出検出ポートP11と接続され、ドアホ
ンI/F51の通話側は内線端末/玄関子機切替電鍵K
11の常開接点と接続されている。
【0004】内線端末/玄関子機切替電鍵K11の切替接
点はフックスイッチHS11の切替接点と常閉接点を介し
て通話回路53と接続され、通話回路53は送受器54
と接続されている。常開接点が基準電位点に接続されて
いるフックスイッチHS12の切替接点はCPU60のオ
ンフック・オフフック検出ポートP12と接続され、フッ
クスイッチHS12の常閉接点は電源+VCCと接続されて
いる。
点はフックスイッチHS11の切替接点と常閉接点を介し
て通話回路53と接続され、通話回路53は送受器54
と接続されている。常開接点が基準電位点に接続されて
いるフックスイッチHS12の切替接点はCPU60のオ
ンフック・オフフック検出ポートP12と接続され、フッ
クスイッチHS12の常閉接点は電源+VCCと接続されて
いる。
【0005】チャイム音用オシレータ58の出力側が接
続されているCPU60のチャイム音送出ポートP13は
コンデンサC11の一端と接続され、他端は抵抗R11を介
してアンプ56の入力側と接続されている。アンプ56
の出力側はコンデンサC12の一端と接続され、他端は一
端が基準電位点に接続されたチャイム音用スピーカ57
の他端と接続されている。
続されているCPU60のチャイム音送出ポートP13は
コンデンサC11の一端と接続され、他端は抵抗R11を介
してアンプ56の入力側と接続されている。アンプ56
の出力側はコンデンサC12の一端と接続され、他端は一
端が基準電位点に接続されたチャイム音用スピーカ57
の他端と接続されている。
【0006】抵抗R11とアンプ56の接続点には直列接
続された抵抗R12、R13、R14の一端が接続され、他端
はオンフック時制御トランジスタQ11のコレクタと接続
されている。オンフック時制御トランジスタQ11のエミ
ッタは基準電位点に接続され、ベースは一端が基準電位
点に接続された抵抗R17の他端と共に抵抗R16を介して
オンフック時制御ポートP14と接続されている。
続された抵抗R12、R13、R14の一端が接続され、他端
はオンフック時制御トランジスタQ11のコレクタと接続
されている。オンフック時制御トランジスタQ11のエミ
ッタは基準電位点に接続され、ベースは一端が基準電位
点に接続された抵抗R17の他端と共に抵抗R16を介して
オンフック時制御ポートP14と接続されている。
【0007】抵抗R11と抵抗R12の接続点は摺動接点5
5dと大レベル指定用接点55aに接続され、抵抗R12
と抵抗R13の接続点は中レベル指定用接点55bと、抵
抗R 13と抵抗R14の接続点は小レベル指定用接点55c
とそれぞれ接続されている。抵抗R11とアンプ56の接
続点には抵抗R15の一端が接続され、抵抗R15の他端は
オフフック時制御トランジスタQ12のコレクタと接続さ
れている。オフフック時制御トランジスタQ12のエミッ
タは基準電位点と接続され、ベースは一端が基準電位点
に接続された抵抗R19の他端と共に抵抗R18を介して、
オフフック時制御ポートP15と接続されている。
5dと大レベル指定用接点55aに接続され、抵抗R12
と抵抗R13の接続点は中レベル指定用接点55bと、抵
抗R 13と抵抗R14の接続点は小レベル指定用接点55c
とそれぞれ接続されている。抵抗R11とアンプ56の接
続点には抵抗R15の一端が接続され、抵抗R15の他端は
オフフック時制御トランジスタQ12のコレクタと接続さ
れている。オフフック時制御トランジスタQ12のエミッ
タは基準電位点と接続され、ベースは一端が基準電位点
に接続された抵抗R19の他端と共に抵抗R18を介して、
オフフック時制御ポートP15と接続されている。
【0008】このようなインターホン用呼出音量調整回
路において、親機MQ2が待ち受け時の場合は、CPU
60のオンフック・オフフック検出ポートP12にはフッ
クスイッチHS12の常閉接点を介して電源+VCCが印加
されているので、CPU60の制御によりオンフック時
制御トランジスタQ11がオン、オフフック時制御トラン
ジスタQ12がオフとなる。このとき玄関子機SQ2から
呼出があると、ドアホンI/F51からCPU60のド
アホン呼出検出ポートP11へ呼出が検出され、チャイム
音用オシレータ58から出力されるチャイム音f11は抵
抗R11と直列接続された抵抗R12、R13、R14との分圧
レベルでアンプ56に入力される。即ち、チャイム音用
オシレータ58から出力されるチャイム音f11の電圧を
VCとし、チャイム音量指定スイッチ55の摺動接点5
5dと大レベル指定用接点55aが接続されている場合
のアンプ56の入力電圧をVH、中レベル指定用接点5
5bと摺動接点55dが接続されている場合のアンプ5
6の入力電圧をVM、小レベル指定用接点55cと指定
用接点55aが接続されている場合のアンプ56の入力
電圧をVLとすれば、VH、VM、VLは(1)、(2)、
(3)式に示すようになる。
路において、親機MQ2が待ち受け時の場合は、CPU
60のオンフック・オフフック検出ポートP12にはフッ
クスイッチHS12の常閉接点を介して電源+VCCが印加
されているので、CPU60の制御によりオンフック時
制御トランジスタQ11がオン、オフフック時制御トラン
ジスタQ12がオフとなる。このとき玄関子機SQ2から
呼出があると、ドアホンI/F51からCPU60のド
アホン呼出検出ポートP11へ呼出が検出され、チャイム
音用オシレータ58から出力されるチャイム音f11は抵
抗R11と直列接続された抵抗R12、R13、R14との分圧
レベルでアンプ56に入力される。即ち、チャイム音用
オシレータ58から出力されるチャイム音f11の電圧を
VCとし、チャイム音量指定スイッチ55の摺動接点5
5dと大レベル指定用接点55aが接続されている場合
のアンプ56の入力電圧をVH、中レベル指定用接点5
5bと摺動接点55dが接続されている場合のアンプ5
6の入力電圧をVM、小レベル指定用接点55cと指定
用接点55aが接続されている場合のアンプ56の入力
電圧をVLとすれば、VH、VM、VLは(1)、(2)、
(3)式に示すようになる。
【0009】 VH=(R12+R13+R14)×VC/{R11+(R12+R13+R14)}・・(1) VM=(R13+R14)×VC/{R11+(R13+R14)}・・・・・・(2) VL=R14×VC/(R11+R14)・・・・・・(3) ここでR11=56KΩ、R12=82KΩ、R13=560
Ω、R14=68Ωとすると、アンプ56の入力電圧
VH、VM、VLは(1)、(2)、(3)式よりVH=
0.6VC、VM=0.01VC、VL=0.001VCと
なり、アンプ56の入力電圧VH、VM、VLに応じてチ
ャイム音用スピーカ57はそれぞれ大、中、小レベルの
チャイム音で鳴動する。
Ω、R14=68Ωとすると、アンプ56の入力電圧
VH、VM、VLは(1)、(2)、(3)式よりVH=
0.6VC、VM=0.01VC、VL=0.001VCと
なり、アンプ56の入力電圧VH、VM、VLに応じてチ
ャイム音用スピーカ57はそれぞれ大、中、小レベルの
チャイム音で鳴動する。
【0010】もし、親機MQ2が内線端末TE2と通話し
ている場合は、CPU60のオンフック・オフフック検
出ポートP12にはフックスイッチHS12の切替接点を介
して基準電位点が接続されているので、CPU60の制
御によりオンフック時制御トランジスタQ11がオフ、オ
フフック時制御トランジスタQ12がオンとなる。このと
き玄関子機SQ2から呼出があると、チャイム音用オシ
レータ58から出力されるチャイム音f11は抵抗R11と
抵抗R15との分圧レベルで固定されアンプ56に入力さ
れる。このときのアンプ56の入力電圧をVNとすれ
ば、VNは(4)式に示すようになる。
ている場合は、CPU60のオンフック・オフフック検
出ポートP12にはフックスイッチHS12の切替接点を介
して基準電位点が接続されているので、CPU60の制
御によりオンフック時制御トランジスタQ11がオフ、オ
フフック時制御トランジスタQ12がオンとなる。このと
き玄関子機SQ2から呼出があると、チャイム音用オシ
レータ58から出力されるチャイム音f11は抵抗R11と
抵抗R15との分圧レベルで固定されアンプ56に入力さ
れる。このときのアンプ56の入力電圧をVNとすれ
ば、VNは(4)式に示すようになる。
【0011】 VN=R15×VC/(R11+R15)・・・・・・(4) ここで抵抗R15は抵抗R13と抵抗R14の和、即ち628
Ωに設定されているので、アンプ56の入力電圧VNは
(4)式よりVN=0.01VCとなり、チャイム音用ス
ピーカ57は中レベルのチャイム音で鳴動する。
Ωに設定されているので、アンプ56の入力電圧VNは
(4)式よりVN=0.01VCとなり、チャイム音用ス
ピーカ57は中レベルのチャイム音で鳴動する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来のインターホン用
呼出音量調整回路では、親機MQ2が内線端末TE2と通
話しているときに玄関子機SQ2から呼出があった場
合、使用者の目の前にあるチャイム音用スピーカ57か
らチャイム音が鳴動するため、中レベルの音量で鳴動す
るようになっている。ところが、チャイム音量指定スイ
ッチ55が大、中レベルの音量に設定されている場合は
中レベルの音量で鳴動するため問題はないが、小レベル
の音量に設定されている場合でも中レベルの音量で鳴動
するという問題点がある。
呼出音量調整回路では、親機MQ2が内線端末TE2と通
話しているときに玄関子機SQ2から呼出があった場
合、使用者の目の前にあるチャイム音用スピーカ57か
らチャイム音が鳴動するため、中レベルの音量で鳴動す
るようになっている。ところが、チャイム音量指定スイ
ッチ55が大、中レベルの音量に設定されている場合は
中レベルの音量で鳴動するため問題はないが、小レベル
の音量に設定されている場合でも中レベルの音量で鳴動
するという問題点がある。
【0013】本発明はこのような従来の問題点を解消す
るためになされたもので、親機が内線端末と通話中に玄
関子機から呼出があった場合、設定された音量が小レベ
ルの場合にのみ自動的に小レベルの音量に調整するイン
ターホン用呼出音量調整回路を提供することを目的とす
る。
るためになされたもので、親機が内線端末と通話中に玄
関子機から呼出があった場合、設定された音量が小レベ
ルの場合にのみ自動的に小レベルの音量に調整するイン
ターホン用呼出音量調整回路を提供することを目的とす
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、本発明によるインターホン用呼出音量調整回路
は、親機の送受器を通話回路、送受器のオンフック、オ
フフックにより動作するフックスイッチを介して玄関子
機に接続し、親機は、オンフック、オフフックの検出お
よび玄関子機からの呼出を検出し呼出音信号を発生する
発振器を有するCPUと、発振器からの呼出音信号を音
量調整抵抗を介して鳴動するスピーカとを有し、発振器
およびスピーカの間に、CPUがオンフックを検出した
とき、CPUによりオン状態に制御されるオンフック時
制御素子により、音量調整抵抗と直列接続され音量調整
スイッチにより短絡されて抵抗値を大中小の3段階に変
化させる第1、第2、第3のオンフック時音量調整抵抗
とで発振器の電圧を分圧させ、音量調整スイッチの切替
により大中小のオンフック時呼出音量に調整するオンフ
ック時呼出音音量調整部と、CPUがオフフックを検出
したとき、CPUによりオン状態に制御されるオフフッ
ク時制御素子により、音量調整抵抗とオフフック時音量
調整抵抗とで発振器の電圧を分圧させ、中のオンフック
時呼出音量と同量のオフフック時呼出音量に調整するオ
フフック時呼出音音量調整部とを備え、音量調整スイッ
チが小に切換られているとき、音量調整スイッチと連動
する音量調整連動スイッチにより、音量調整抵抗とオフ
フック時音量調整抵抗及び第3のオンフック時音量調整
抵抗とで発振器の電圧を分圧させ、小のオンフック時呼
出音量と同量のオフフック時呼出音量に調整するような
されている。
るため、本発明によるインターホン用呼出音量調整回路
は、親機の送受器を通話回路、送受器のオンフック、オ
フフックにより動作するフックスイッチを介して玄関子
機に接続し、親機は、オンフック、オフフックの検出お
よび玄関子機からの呼出を検出し呼出音信号を発生する
発振器を有するCPUと、発振器からの呼出音信号を音
量調整抵抗を介して鳴動するスピーカとを有し、発振器
およびスピーカの間に、CPUがオンフックを検出した
とき、CPUによりオン状態に制御されるオンフック時
制御素子により、音量調整抵抗と直列接続され音量調整
スイッチにより短絡されて抵抗値を大中小の3段階に変
化させる第1、第2、第3のオンフック時音量調整抵抗
とで発振器の電圧を分圧させ、音量調整スイッチの切替
により大中小のオンフック時呼出音量に調整するオンフ
ック時呼出音音量調整部と、CPUがオフフックを検出
したとき、CPUによりオン状態に制御されるオフフッ
ク時制御素子により、音量調整抵抗とオフフック時音量
調整抵抗とで発振器の電圧を分圧させ、中のオンフック
時呼出音量と同量のオフフック時呼出音量に調整するオ
フフック時呼出音音量調整部とを備え、音量調整スイッ
チが小に切換られているとき、音量調整スイッチと連動
する音量調整連動スイッチにより、音量調整抵抗とオフ
フック時音量調整抵抗及び第3のオンフック時音量調整
抵抗とで発振器の電圧を分圧させ、小のオンフック時呼
出音量と同量のオフフック時呼出音量に調整するような
されている。
【0015】このインターホン用呼出音量調整回路にお
いて、親機が通話中に他の玄関子機等の端末から呼出が
あったとき、音量調整スイッチが大または中に設定され
ているときは中の音量でスピーカを鳴動させる。音量調
整スイッチが小に設定されているときは、音量調整スイ
ッチと連動する音量調整連動スイッチにより、音量調整
抵抗とオフフック時音量調整抵抗及び第3のオンフック
時音量調整抵抗とで発振器の電圧を分圧させ、自動的に
小レベルの音量に調整してスピーカを鳴動させる。
いて、親機が通話中に他の玄関子機等の端末から呼出が
あったとき、音量調整スイッチが大または中に設定され
ているときは中の音量でスピーカを鳴動させる。音量調
整スイッチが小に設定されているときは、音量調整スイ
ッチと連動する音量調整連動スイッチにより、音量調整
抵抗とオフフック時音量調整抵抗及び第3のオンフック
時音量調整抵抗とで発振器の電圧を分圧させ、自動的に
小レベルの音量に調整してスピーカを鳴動させる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明のインターホン用呼
出音量調整回路の一実施例を、図にしたがって詳述す
る。本発明によるインターホン用呼出音量調整回路は、
図1に示すように親機MQ 1の送受器4を通話回路3、
送受器のオンフック、オフフックにより動作するフック
スイッチHS1、HS2を介して玄関子機SQ1に接続
し、親機MQ1は、オンフック、オフフックの検出およ
び玄関子機SQ1からの呼出を検出し呼出音信号f1を発
生する発振器OSCを有するCPU10と、発振器OS
Cからの呼出音信号f1を音量調整抵抗R1を介して鳴動
するスピーカ7とを有し、発振器OSCおよびスピーカ
7の間に、CPU10がオンフックを検出したとき、C
PU10によりオン状態に制御されるオンフック時制御
素子Q1により、音量調整抵抗R1と直列接続され音量調
整スイッチSW1により短絡されて抵抗値を大中小の3
段階に変化させる第1、第2、第3のオンフック時音量
調整抵抗R2、R3、R4とで発振器OSCの電圧を分圧
させ、音量調整スイッチSW1の切替により大中小のオ
ンフック時呼出音量に調整するオンフック時呼出音音量
調整部5aと、CPU10がオフフックを検出したと
き、CPU10によりオン状態に制御されるオフフック
時制御素子Q2により、前記音量調整抵抗R1とオフフッ
ク時音量調整抵抗R5とで発振器OSCの電圧を分圧さ
せ、中のオンフック時呼出音量と同量のオフフック時呼
出音量に調整するオフフック時呼出音音量調整部5bと
を備え、音量調整スイッチSW1が小に切換られている
とき、音量調整スイッチSW1と連動する音量調整連動
スイッチSW2により、音量調整抵抗R1とオフフック時
音量調整抵抗R5及び第3のオンフック時音量調整抵抗
R4とで発振器OSCの電圧を分圧させ、小のオンフッ
ク時呼出音量と同量のオフフック時呼出音量に調整する
ようなされている。
出音量調整回路の一実施例を、図にしたがって詳述す
る。本発明によるインターホン用呼出音量調整回路は、
図1に示すように親機MQ 1の送受器4を通話回路3、
送受器のオンフック、オフフックにより動作するフック
スイッチHS1、HS2を介して玄関子機SQ1に接続
し、親機MQ1は、オンフック、オフフックの検出およ
び玄関子機SQ1からの呼出を検出し呼出音信号f1を発
生する発振器OSCを有するCPU10と、発振器OS
Cからの呼出音信号f1を音量調整抵抗R1を介して鳴動
するスピーカ7とを有し、発振器OSCおよびスピーカ
7の間に、CPU10がオンフックを検出したとき、C
PU10によりオン状態に制御されるオンフック時制御
素子Q1により、音量調整抵抗R1と直列接続され音量調
整スイッチSW1により短絡されて抵抗値を大中小の3
段階に変化させる第1、第2、第3のオンフック時音量
調整抵抗R2、R3、R4とで発振器OSCの電圧を分圧
させ、音量調整スイッチSW1の切替により大中小のオ
ンフック時呼出音量に調整するオンフック時呼出音音量
調整部5aと、CPU10がオフフックを検出したと
き、CPU10によりオン状態に制御されるオフフック
時制御素子Q2により、前記音量調整抵抗R1とオフフッ
ク時音量調整抵抗R5とで発振器OSCの電圧を分圧さ
せ、中のオンフック時呼出音量と同量のオフフック時呼
出音量に調整するオフフック時呼出音音量調整部5bと
を備え、音量調整スイッチSW1が小に切換られている
とき、音量調整スイッチSW1と連動する音量調整連動
スイッチSW2により、音量調整抵抗R1とオフフック時
音量調整抵抗R5及び第3のオンフック時音量調整抵抗
R4とで発振器OSCの電圧を分圧させ、小のオンフッ
ク時呼出音量と同量のオフフック時呼出音量に調整する
ようなされている。
【0017】このインターホン用呼出音量調整回路は、
親機MQ1、玄関子機SQ1及び内線端末TE1を有し、
玄関子機SQ1は親機MQ1に設けられたドアホンI/F
1と接続され、内線端末TE1は親機MQ1に設けられた
内線端末/玄関子機切替電鍵K1の常閉側と接続されて
いる。親機MQ1はドアホンI/F1、ドアホンハイブ
リッド2、通話回路3、送受器4、音量調整スイッチS
W1及び音量調整スイッチSW1に連動する音量調整連動
スイッチSW2、オンフック時制御トランジスタQ1及び
オンフック時音量調整抵抗R2、R3、R4を設けたオン
フック時呼出音量調整部5a、オフフック時制御トラン
ジスタQ2及びオフフック時音量調整抵抗R5を設けたオ
フフック時呼出音量調整部5b、アンプ6、チャイム音
用スピーカ7、チャイム音f1を生成するチャイム音用
オシレータOSCを内蔵したCPU10を有し、ドアホ
ンI/F1の制御出力側はCPU10のドアホン呼出検
出ポートP1と接続され、ドアホンI/F1の通話側は
ドアホンハイブリッド2を介して内線端末/玄関子機切
替電鍵K1の常開接点と接続されている。
親機MQ1、玄関子機SQ1及び内線端末TE1を有し、
玄関子機SQ1は親機MQ1に設けられたドアホンI/F
1と接続され、内線端末TE1は親機MQ1に設けられた
内線端末/玄関子機切替電鍵K1の常閉側と接続されて
いる。親機MQ1はドアホンI/F1、ドアホンハイブ
リッド2、通話回路3、送受器4、音量調整スイッチS
W1及び音量調整スイッチSW1に連動する音量調整連動
スイッチSW2、オンフック時制御トランジスタQ1及び
オンフック時音量調整抵抗R2、R3、R4を設けたオン
フック時呼出音量調整部5a、オフフック時制御トラン
ジスタQ2及びオフフック時音量調整抵抗R5を設けたオ
フフック時呼出音量調整部5b、アンプ6、チャイム音
用スピーカ7、チャイム音f1を生成するチャイム音用
オシレータOSCを内蔵したCPU10を有し、ドアホ
ンI/F1の制御出力側はCPU10のドアホン呼出検
出ポートP1と接続され、ドアホンI/F1の通話側は
ドアホンハイブリッド2を介して内線端末/玄関子機切
替電鍵K1の常開接点と接続されている。
【0018】内線端末/玄関子機切替電鍵K1の切替接
点はフックスイッチHS1の切替接点と常閉接点を介し
て通話回路3と接続され、通話回路3は送受器4と接続
されている。常開接点が基準電位点に接続されているフ
ックスイッチHS2の切替接点はCPU10のオンフッ
ク・オフフック検出ポートP2と接続され、フックスイ
ッチHS2の常閉接点は電源+VCCと接続されている。
点はフックスイッチHS1の切替接点と常閉接点を介し
て通話回路3と接続され、通話回路3は送受器4と接続
されている。常開接点が基準電位点に接続されているフ
ックスイッチHS2の切替接点はCPU10のオンフッ
ク・オフフック検出ポートP2と接続され、フックスイ
ッチHS2の常閉接点は電源+VCCと接続されている。
【0019】チャイム音用オシレータOSCの出力側が
接続されているCPU10のチャイム音送出ポートP3
はコンデンサC1の一端と接続され、他端は音量調整抵
抗R1を介してアンプ6の入力側と接続されている。ア
ンプ6の出力側はコンデンサC 2の一端と接続され、他
端は一端が基準電位点に接続されたチャイム音用スピー
カ7の他端と接続されている。
接続されているCPU10のチャイム音送出ポートP3
はコンデンサC1の一端と接続され、他端は音量調整抵
抗R1を介してアンプ6の入力側と接続されている。ア
ンプ6の出力側はコンデンサC 2の一端と接続され、他
端は一端が基準電位点に接続されたチャイム音用スピー
カ7の他端と接続されている。
【0020】音量調整抵抗R1とアンプ6の接続点には
直列接続されたオンフック時音量調整抵抗R2、R3、R
4の一端が接続され、他端はオンフック時制御トランジ
スタQ1のコレクタと接続されている。オンフック時制
御トランジスタQ1のエミッタは基準電位点に接続さ
れ、ベースは一端が基準電位点に接続された抵抗R7の
他端と共に抵抗R6を介してオンフック時制御ポートP4
と接続されている。
直列接続されたオンフック時音量調整抵抗R2、R3、R
4の一端が接続され、他端はオンフック時制御トランジ
スタQ1のコレクタと接続されている。オンフック時制
御トランジスタQ1のエミッタは基準電位点に接続さ
れ、ベースは一端が基準電位点に接続された抵抗R7の
他端と共に抵抗R6を介してオンフック時制御ポートP4
と接続されている。
【0021】音量調整抵抗R1とオンフック時音量調整
抵抗R2の接続点は音量調整スイッチSW1の摺動接点と
大レベル指定用接点THに接続され、オンフック時音量
調整抵抗R2とオンフック時音量調整抵抗R3の接続点は
中レベル指定用接点TMと、オンフック時音量調整抵抗
R3とオンフック時音量調整抵抗R4の接続点は小レベル
指定用接点TLとそれぞれ接続されている。
抵抗R2の接続点は音量調整スイッチSW1の摺動接点と
大レベル指定用接点THに接続され、オンフック時音量
調整抵抗R2とオンフック時音量調整抵抗R3の接続点は
中レベル指定用接点TMと、オンフック時音量調整抵抗
R3とオンフック時音量調整抵抗R4の接続点は小レベル
指定用接点TLとそれぞれ接続されている。
【0022】音量調整スイッチSW1に連動する音量調
整連動スイッチSW2の摺動接点は基準電位点と接続さ
れ、音量調整スイッチSW1の大レベル指定用接点TH、
中レベル指定用接点TMに対応する音量調整連動スイッ
チSW2の大レベル指定用接点T H、中レベル指定用接点
TMには何も接続されていないが、音量調整スイッチS
W 1の小レベル指定用接点TLに対応する音量調整連動ス
イッチSW2の小レベル指定用接点TLはオンフック時制
御トランジスタQ1のコレクタと接続されている。
整連動スイッチSW2の摺動接点は基準電位点と接続さ
れ、音量調整スイッチSW1の大レベル指定用接点TH、
中レベル指定用接点TMに対応する音量調整連動スイッ
チSW2の大レベル指定用接点T H、中レベル指定用接点
TMには何も接続されていないが、音量調整スイッチS
W 1の小レベル指定用接点TLに対応する音量調整連動ス
イッチSW2の小レベル指定用接点TLはオンフック時制
御トランジスタQ1のコレクタと接続されている。
【0023】音量調整抵抗R1とアンプ6の接続点に
は、オフフック時音量調整抵抗R5の一端が接続され、
オフフック時音量調整抵抗R5の他端はオフフック時制
御トランジスタQ2のコレクタと接続されている。オフ
フック時制御トランジスタQ2のエミッタは基準電位点
と接続され、ベースは一端が基準電位点に接続された抵
抗R 9の他端と共に抵抗R8を介して、オフフック時制御
ポートP5と接続されている。
は、オフフック時音量調整抵抗R5の一端が接続され、
オフフック時音量調整抵抗R5の他端はオフフック時制
御トランジスタQ2のコレクタと接続されている。オフ
フック時制御トランジスタQ2のエミッタは基準電位点
と接続され、ベースは一端が基準電位点に接続された抵
抗R 9の他端と共に抵抗R8を介して、オフフック時制御
ポートP5と接続されている。
【0024】このようなインターホン用呼出音量調整回
路において、親機MQ1が待ち受け時に玄関子機から呼
出があった場合の動作は従来と同じで、音量調整スイッ
チSW1の切替により大中小のチャイム音をスピーカ7
から鳴動する。また親機MQ1が内線端末TE1と通話し
ているとき玄関子機SQ1から呼出ががあった場合、音
量調整スイッチSW1の摺動接点が大レベル指定用接点
TH及び中レベル指定用接点TMに接続されているときの
動作は従来と同じで、中のチャイム音をスピーカ7から
鳴動する。音量調整スイッチSW1の摺動接点が小レベ
ル指定用接点TLに接続されているときは、音量調整連
動スイッチSW2の小レベル指定用接点TLは摺動接点を
介して基準電位点と接続されるので、オフフック時でも
オンフック時音量調整抵抗R4は基準電位点に接続され
ている。このときのチャイム音用オシレータOSCから
出力されるチャイム音f1は音量調整抵抗R1とオフフッ
ク時音量調整R5及びオンフック時音量調整抵抗R4の合
成抵抗との分圧レベルでアンプ6に入力される。このと
きのアンプの入力電圧をVZとすればVZは、(5)式に
示すようになる。
路において、親機MQ1が待ち受け時に玄関子機から呼
出があった場合の動作は従来と同じで、音量調整スイッ
チSW1の切替により大中小のチャイム音をスピーカ7
から鳴動する。また親機MQ1が内線端末TE1と通話し
ているとき玄関子機SQ1から呼出ががあった場合、音
量調整スイッチSW1の摺動接点が大レベル指定用接点
TH及び中レベル指定用接点TMに接続されているときの
動作は従来と同じで、中のチャイム音をスピーカ7から
鳴動する。音量調整スイッチSW1の摺動接点が小レベ
ル指定用接点TLに接続されているときは、音量調整連
動スイッチSW2の小レベル指定用接点TLは摺動接点を
介して基準電位点と接続されるので、オフフック時でも
オンフック時音量調整抵抗R4は基準電位点に接続され
ている。このときのチャイム音用オシレータOSCから
出力されるチャイム音f1は音量調整抵抗R1とオフフッ
ク時音量調整R5及びオンフック時音量調整抵抗R4の合
成抵抗との分圧レベルでアンプ6に入力される。このと
きのアンプの入力電圧をVZとすればVZは、(5)式に
示すようになる。
【0025】 VZ=R45×VC/(R1+R45)・・・・・・(5) ただし、R45=R4×R5/R4+R5 ここで抵抗R1〜R5は図2の抵抗R11〜R15と同じ値で
設定されているとすれば、R45=61.3Ωとなるの
で、(5)式よりVZ=0.001VCとなり、チャイム
音用スピーカ57は小レベルのチャイム音で鳴動する。
設定されているとすれば、R45=61.3Ωとなるの
で、(5)式よりVZ=0.001VCとなり、チャイム
音用スピーカ57は小レベルのチャイム音で鳴動する。
【0026】なお上記実施例に於ける音量調整連動スイ
ッチSW2は音量調整スイッチSW1に機械的に連動する
場合について説明したが、CPU10のプログラム制御
でチャイム音調整用分圧抵抗切離トランジスタQ1を制
御してもよい。
ッチSW2は音量調整スイッチSW1に機械的に連動する
場合について説明したが、CPU10のプログラム制御
でチャイム音調整用分圧抵抗切離トランジスタQ1を制
御してもよい。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のインターホン用呼出音量調整回路によれば、親機の送
受器を通話回路、送受器のオンフック、オフフックによ
り動作するフックスイッチを介して玄関子機に接続し、
親機は、オンフック、オフフックの検出および玄関子機
からの呼出を検出し呼出音信号を発生する発振器を有す
るCPUと、発振器からの呼出音信号を音量調整抵抗を
介して鳴動するスピーカとを有し、発振器およびスピー
カの間に、CPUがオンフックを検出したとき、CPU
によりオン状態に制御されるオンフック時制御素子によ
り、音量調整抵抗と直列接続され音量調整スイッチによ
り短絡されて抵抗値を大中小の3段階に変化させる第
1、第2、第3のオンフック時音量調整抵抗とで発振器
の電圧を分圧させ、音量調整スイッチの切替により大中
小のオンフック時呼出音量に調整するオンフック時呼出
音音量調整部と、CPUがオフフックを検出したとき、
CPUによりオン状態に制御されるオフフック時制御素
子により、音量調整抵抗とオフフック時音量調整抵抗と
で発振器の電圧を分圧させ、中のオンフック時呼出音量
と同量のオフフック時呼出音量に調整するオフフック時
呼出音音量調整部とを備え、音量調整スイッチが小に切
換られているとき、音量調整スイッチと連動する音量調
整連動スイッチにより、音量調整抵抗とオフフック時音
量調整抵抗及び第3のオンフック時音量調整抵抗とで発
振器の電圧を分圧させ、小のオンフック時呼出音量と同
量のオフフック時呼出音量に調整するようなされている
ので、親機が内線端末と通話中に他の玄関子機等の端末
から呼出があった場合、設定された音量が小レベルの場
合にのみ自動的に小レベルの音量に調整することができ
る。
のインターホン用呼出音量調整回路によれば、親機の送
受器を通話回路、送受器のオンフック、オフフックによ
り動作するフックスイッチを介して玄関子機に接続し、
親機は、オンフック、オフフックの検出および玄関子機
からの呼出を検出し呼出音信号を発生する発振器を有す
るCPUと、発振器からの呼出音信号を音量調整抵抗を
介して鳴動するスピーカとを有し、発振器およびスピー
カの間に、CPUがオンフックを検出したとき、CPU
によりオン状態に制御されるオンフック時制御素子によ
り、音量調整抵抗と直列接続され音量調整スイッチによ
り短絡されて抵抗値を大中小の3段階に変化させる第
1、第2、第3のオンフック時音量調整抵抗とで発振器
の電圧を分圧させ、音量調整スイッチの切替により大中
小のオンフック時呼出音量に調整するオンフック時呼出
音音量調整部と、CPUがオフフックを検出したとき、
CPUによりオン状態に制御されるオフフック時制御素
子により、音量調整抵抗とオフフック時音量調整抵抗と
で発振器の電圧を分圧させ、中のオンフック時呼出音量
と同量のオフフック時呼出音量に調整するオフフック時
呼出音音量調整部とを備え、音量調整スイッチが小に切
換られているとき、音量調整スイッチと連動する音量調
整連動スイッチにより、音量調整抵抗とオフフック時音
量調整抵抗及び第3のオンフック時音量調整抵抗とで発
振器の電圧を分圧させ、小のオンフック時呼出音量と同
量のオフフック時呼出音量に調整するようなされている
ので、親機が内線端末と通話中に他の玄関子機等の端末
から呼出があった場合、設定された音量が小レベルの場
合にのみ自動的に小レベルの音量に調整することができ
る。
【図1】本発明によるインターホン用呼出音量調整回路
の一実施例を示すブロック図。
の一実施例を示すブロック図。
【図2】従来のインターホン用呼出音量調整回路のブロ
ック図
ック図
3・・・・・・通話回路 4・・・・・・送受器 5a・・・・・・オンフック時呼出音音量調整部 5b・・・・・・オフフック時呼出音音量調整部 7・・・・・・チャイム音用スピーカ(スピーカ) 10・・・・・・CPU MQ1・・・・・・親機 SQ1・・・・・・玄関子機 HS1、HS2・・・・・・フックスイッチ OSC・・・・・・発振器 R1・・・・・・音量調整抵抗 R2、R3、R4・・・・・・オンフック時音量調整抵抗 R5・・・・・・オフフック時音量調整抵抗 SW1・・・・・・音量調整スイッチ SW2・・・・・・音量調整連動スイッチ Q1・・・・・・オンフック時制御トランジスタ(オンフック
時制御素子) Q2・・・・・・オフフック時制御トランジスタ(オフフック
時制御素子) f1・・・・・・チャイム音(呼出音信号)
時制御素子) Q2・・・・・・オフフック時制御トランジスタ(オフフック
時制御素子) f1・・・・・・チャイム音(呼出音信号)
Claims (1)
- 【請求項1】親機(MQ1)の送受器(4)を通話回路
(3)、前記送受器のオンフック、オフフックにより動
作するフックスイッチ(HS1、HS2)を介して玄関子
機(SQ1)に接続し、 前記親機は、前記オンフック、オフフックの検出および
前記玄関子機からの呼出を検出し呼出音信号(f1)を
発生する発振器(OSC)を有するCPU(10)と、
前記発振器からの前記呼出音信号を音量調整抵抗
(R1)を介して鳴動するスピーカ(7)とを有し、 前記発振器および前記スピーカの間に、前記CPUが前
記オンフックを検出したとき、前記CPUによりオン状
態に制御されるオンフック時制御素子(Q1)により、
前記音量調整抵抗と直列接続され音量調整スイッチ(S
W1)により短絡されて抵抗値を大中小の3段階に変化
させる第1、第2、第3のオンフック時音量調整抵抗
(R2、R3、R4)とで前記発振器の電圧を分圧させ、
前記音量調整スイッチの切替により大中小のオンフック
時呼出音量に調整するオンフック時呼出音量調整部(5
a)と、前記CPUが前記オフフックを検出したとき、
前記CPUによりオン状態に制御されるオフフック時制
御素子(Q2)により、前記音量調整抵抗とオフフック
時音量調整抵抗(R5)とで前記発振器の電圧を分圧さ
せ、前記中のオンフック時呼出音量と同量のオフフック
時呼出音量に調整するオフフック時呼出音音量調整部
(5b)とを備え、 前記音量調整スイッチが小に切換られているとき、前記
音量調整スイッチと連動する音量調整連動スイッチ(S
W2)により、前記音量調整抵抗と前記オフフック時音
量調整抵抗および前記第3のオンフック時音量調整抵抗
とで前記発振器の電圧を分圧させ、前記小のオンフック
時呼出音量と同量のオフフック時呼出音量に調整するこ
とを特徴とするインターホン用呼出音量調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25136595A JP3343314B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | インターホン用呼出音量調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25136595A JP3343314B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | インターホン用呼出音量調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993354A true JPH0993354A (ja) | 1997-04-04 |
| JP3343314B2 JP3343314B2 (ja) | 2002-11-11 |
Family
ID=17221749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25136595A Expired - Fee Related JP3343314B2 (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | インターホン用呼出音量調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3343314B2 (ja) |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP25136595A patent/JP3343314B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3343314B2 (ja) | 2002-11-11 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020723 |
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