JPH0993539A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH0993539A JPH0993539A JP7250882A JP25088295A JPH0993539A JP H0993539 A JPH0993539 A JP H0993539A JP 7250882 A JP7250882 A JP 7250882A JP 25088295 A JP25088295 A JP 25088295A JP H0993539 A JPH0993539 A JP H0993539A
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- Japan
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- recording
- data
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 動画像の記録中に静止画像の記録を行った場
合であっても、再生される動画像の連続性を保ち、高品
質な再生画像を得る。 【解決手段】 静止画像の記録の指示に応じて1画面分
の画像データを記憶し、動画像データと共に所定量づつ
複数のトラックに分散して記録する。そして、再生画像
データ中から順次所定量の静止画像データを抽出し、1
画面分の静止画像データを構築して、当該1画面分の静
止画像データを複数画面分繰り返し記録する。
合であっても、再生される動画像の連続性を保ち、高品
質な再生画像を得る。 【解決手段】 静止画像の記録の指示に応じて1画面分
の画像データを記憶し、動画像データと共に所定量づつ
複数のトラックに分散して記録する。そして、再生画像
データ中から順次所定量の静止画像データを抽出し、1
画面分の静止画像データを構築して、当該1画面分の静
止画像データを複数画面分繰り返し記録する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は記録装置に関し、特
には、動画像と静止画像とを記録可能な装置に関するも
のである。
には、動画像と静止画像とを記録可能な装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】この種のとして、従来より回転ヘッドに
より磁気テープ上にデジタル信号を記録再生するデジタ
ルVTRが知られているが、このデジタルVTRにおい
ては、動画像信号を画面単位内で、例えば各フレーム内
で符号化し、テープに順次記録していく方法が用いられ
ている。
より磁気テープ上にデジタル信号を記録再生するデジタ
ルVTRが知られているが、このデジタルVTRにおい
ては、動画像信号を画面単位内で、例えば各フレーム内
で符号化し、テープに順次記録していく方法が用いられ
ている。
【0003】このような方法で記録された動画像信号を
静止画像として印刷・表示等を行う場合、再生画像の1
画面をメモリに取り込み、メモリから繰り返し出力する
ことにより静止画像を得ることができる。
静止画像として印刷・表示等を行う場合、再生画像の1
画面をメモリに取り込み、メモリから繰り返し出力する
ことにより静止画像を得ることができる。
【0004】このとき、テレビジョン画像の飛び越し走
査によって表示される画像がフリッカにより乱れたり、
画像の輪郭部分に走査線の影響が現れて滑らかでなくな
ったり、さらには、再生時の誤りやドロップアウトによ
って静止画が完全に再生できない等の問題がある。
査によって表示される画像がフリッカにより乱れたり、
画像の輪郭部分に走査線の影響が現れて滑らかでなくな
ったり、さらには、再生時の誤りやドロップアウトによ
って静止画が完全に再生できない等の問題がある。
【0005】そこで、より高品質な静止画像を得るため
に、動画像を記録している途中で、1フレーム分の静止
画像を複数画面分繰り返して記録することが考えられ
る。
に、動画像を記録している途中で、1フレーム分の静止
画像を複数画面分繰り返して記録することが考えられ
る。
【0006】図9は1フレーム分の静止画像信号を、テ
ープ上の動画像3フレーム分の領域に記録する様子を示
したものである。
ープ上の動画像3フレーム分の領域に記録する様子を示
したものである。
【0007】図において、No.2のフレームの記録中
に静止画像として記録したい画面が現れたときに静止画
像記録スイッチにより静止画像の記録を指示することに
よって、No.3のフレームの位置Aから静止画像の記
録が始まる。
に静止画像として記録したい画面が現れたときに静止画
像記録スイッチにより静止画像の記録を指示することに
よって、No.3のフレームの位置Aから静止画像の記
録が始まる。
【0008】そして、No.3のフレームをAの位置に
記録した後、このフレームの再生時にエラーが発生した
場合や、走査線の影響を受けた画像中の輪郭の補間等に
用いるための予備として、同様の1フレームの画像信号
をB,Cの位置に当たる部分に繰り返し記録する。
記録した後、このフレームの再生時にエラーが発生した
場合や、走査線の影響を受けた画像中の輪郭の補間等に
用いるための予備として、同様の1フレームの画像信号
をB,Cの位置に当たる部分に繰り返し記録する。
【0009】これら3つのフレーム分の静止画像を記録
した後、Dのフレームに当たる部分から動画像No.6
フレームからの記録を再開し、引き続き動画像の記録を
継続する。
した後、Dのフレームに当たる部分から動画像No.6
フレームからの記録を再開し、引き続き動画像の記録を
継続する。
【0010】
【発明が解決しようとしている課題】前述のように動画
像の記録中に静止画像の記録を行う場合、静止画像を記
録している間のB及びCの位置に該当する動画像のN
o.4及びno.5のフレームは記録されない。
像の記録中に静止画像の記録を行う場合、静止画像を記
録している間のB及びCの位置に該当する動画像のN
o.4及びno.5のフレームは記録されない。
【0011】従って、動画像の再生時において、画面の
連続性が失われて再生画像が乱れてしまうという問題が
生じる。
連続性が失われて再生画像が乱れてしまうという問題が
生じる。
【0012】本発明は前述の如き問題点を解決し、動画
像の記録中に静止画像の記録を行った場合であっても、
再生される動画像の連続性を保ち、高品質な再生画像を
得ることを目的とする。
像の記録中に静止画像の記録を行った場合であっても、
再生される動画像の連続性を保ち、高品質な再生画像を
得ることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】従来抱えている課題を解
決し、前記目的を達成するため、本発明は、デジタル動
画像データを入力する入力手段と、デジタル画像データ
を記憶する記憶手段と、指示手段と、前記指示手段によ
る指示に応じて前記入力デジタル画像データ中の1画面
を抽出し、該1画面分のデジタル静止画像データを前記
記憶手段に書き込む抽出手段と、前記抽出手段により前
記記憶手段に書き込まれた1画面分のデジタル静止画像
データを所定量づつ順次読み出し、当該所定量のデジタ
ル静止画像データと前記入力デジタル動画像データとか
らなるデータブロックを複数形成するブロック形成手段
と、前記複数のデータブロックを動画像として順次記録
媒体に記録する記録手段と、前記記録媒体から前記動画
像を再生する再生手段と、前記再生手段により順次再生
された各データブロックから前記所定量のデジタル静止
画像データを抽出して前記1画面分のデジタル静止画像
データを構築し、前記記憶手段に書き込む構築手段と、
前記構築手段により前記記憶手段に書き込まれた1画面
分のデジタル静止画像データを繰り返し読み出して静止
画像として前記記録媒体に記録するべく前記記憶手段と
前記記録手段とを制御する制御手段とを備えて構成され
ている。
決し、前記目的を達成するため、本発明は、デジタル動
画像データを入力する入力手段と、デジタル画像データ
を記憶する記憶手段と、指示手段と、前記指示手段によ
る指示に応じて前記入力デジタル画像データ中の1画面
を抽出し、該1画面分のデジタル静止画像データを前記
記憶手段に書き込む抽出手段と、前記抽出手段により前
記記憶手段に書き込まれた1画面分のデジタル静止画像
データを所定量づつ順次読み出し、当該所定量のデジタ
ル静止画像データと前記入力デジタル動画像データとか
らなるデータブロックを複数形成するブロック形成手段
と、前記複数のデータブロックを動画像として順次記録
媒体に記録する記録手段と、前記記録媒体から前記動画
像を再生する再生手段と、前記再生手段により順次再生
された各データブロックから前記所定量のデジタル静止
画像データを抽出して前記1画面分のデジタル静止画像
データを構築し、前記記憶手段に書き込む構築手段と、
前記構築手段により前記記憶手段に書き込まれた1画面
分のデジタル静止画像データを繰り返し読み出して静止
画像として前記記録媒体に記録するべく前記記憶手段と
前記記録手段とを制御する制御手段とを備えて構成され
ている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を用いて詳細に説明する。
面を用いて詳細に説明する。
【0015】図1は本発明の実施例におけるデジタルV
TRの構成を示すブロック図である。図1において、1
0はビデオカメラ,画像モニタ装置,伝送路インターフ
ェイス装置等に接続する入出力端子、12はA/D,D
/A変換器及び所定のインターフェイス回路などからな
る入出力回路、14は入力画像データを周知のブロック
符号化等を用いて圧縮して磁気記録に適した形式のデー
タに変換して不図示のヘッドにより磁気テープ16に記
録し、また、テープ16からの再生画像データに所定の
再生処理を施して復号化処理が可能な形式のデータに変
換し、再生データの伸長処理を行う記録再生処理回路、
18はデータの記録再生に伴い、周知の外符号及び内符
号の誤り訂正符号化・復号化を行う誤り訂正回路、20
は記録再生処理回路14による記録・再生時のデータ処
理,誤り訂正回路18による誤り訂正符号化・復号化及
び入出力回路12による入出力処理に利用される動画像
処理用のデータメモリ、22は前記回路12,14,1
8,20を相互に接続するデータバス、24は静止画像
データを記憶するために少なくとも1フレーム分の容量
を有する静止画像記憶用のメモリ、26は各回路の動作
状態や各メモリの書き込み・読み出し動作を制御するた
めのCPU、28は記録・再生スイッチや後述の静止画
記録スイッチ等を有する操作部、30はテープ16の搬
送動作を制御するためのシステムコントローラである。
TRの構成を示すブロック図である。図1において、1
0はビデオカメラ,画像モニタ装置,伝送路インターフ
ェイス装置等に接続する入出力端子、12はA/D,D
/A変換器及び所定のインターフェイス回路などからな
る入出力回路、14は入力画像データを周知のブロック
符号化等を用いて圧縮して磁気記録に適した形式のデー
タに変換して不図示のヘッドにより磁気テープ16に記
録し、また、テープ16からの再生画像データに所定の
再生処理を施して復号化処理が可能な形式のデータに変
換し、再生データの伸長処理を行う記録再生処理回路、
18はデータの記録再生に伴い、周知の外符号及び内符
号の誤り訂正符号化・復号化を行う誤り訂正回路、20
は記録再生処理回路14による記録・再生時のデータ処
理,誤り訂正回路18による誤り訂正符号化・復号化及
び入出力回路12による入出力処理に利用される動画像
処理用のデータメモリ、22は前記回路12,14,1
8,20を相互に接続するデータバス、24は静止画像
データを記憶するために少なくとも1フレーム分の容量
を有する静止画像記憶用のメモリ、26は各回路の動作
状態や各メモリの書き込み・読み出し動作を制御するた
めのCPU、28は記録・再生スイッチや後述の静止画
記録スイッチ等を有する操作部、30はテープ16の搬
送動作を制御するためのシステムコントローラである。
【0016】次に、図1の装置の動作について説明す
る。まず、通常の動画像の記録動作について説明する。
る。まず、通常の動画像の記録動作について説明する。
【0017】操作部28の記録スイッチが操作される
と、入出力端子10からの入力動画像データは入出力回
路12にてデジタルデータに変換され、データメモリ2
0に書き込まれる。そして、記録再生処理回路14によ
り、周知のDCT,可変長符号化等の技術を用いてデー
タメモリ20に記憶されている画像データに対してデー
タ圧縮処理を施してデータメモリ20に書き込む。デー
タ圧縮が終了し、データメモリ20に書き込まれた画像
データに対して、誤り訂正回路18により後述のように
所定量の画像データに対してパリティデータを付加する
ことにより誤り訂正符号化処理を施し、データメモリ2
0を介して記録再生処理回路14に出力する。記録再生
回路14は誤り訂正符号化処理が施されたデータに対し
て所定量ごとに同期データ及びIDデータを付加し、更
にデジタル変調処理等の処理を施して磁気記録に適した
形式に変換し、不図示のヘッドによりテープ16に記録
する。
と、入出力端子10からの入力動画像データは入出力回
路12にてデジタルデータに変換され、データメモリ2
0に書き込まれる。そして、記録再生処理回路14によ
り、周知のDCT,可変長符号化等の技術を用いてデー
タメモリ20に記憶されている画像データに対してデー
タ圧縮処理を施してデータメモリ20に書き込む。デー
タ圧縮が終了し、データメモリ20に書き込まれた画像
データに対して、誤り訂正回路18により後述のように
所定量の画像データに対してパリティデータを付加する
ことにより誤り訂正符号化処理を施し、データメモリ2
0を介して記録再生処理回路14に出力する。記録再生
回路14は誤り訂正符号化処理が施されたデータに対し
て所定量ごとに同期データ及びIDデータを付加し、更
にデジタル変調処理等の処理を施して磁気記録に適した
形式に変換し、不図示のヘッドによりテープ16に記録
する。
【0018】次に、通常の動画像の再生動作について説
明する。操作部28の再生スイッチが操作されると、前
述のように記録された画像データがヘッドによりテープ
16から再生され、記録再生処置回路14によりもとの
デジタルデータに変換される。記録再生処置回路14か
ら出力された画像データは一度データメモリ20に書き
込まれる。そして、メモリ20に書き込まれた画像デー
タは誤り訂正回路18により誤り訂正処理が施され、再
びデータメモリ20に書き込まれる。誤りが訂正された
画像データは更に記録再生処理回路14により記録時と
ほぼ逆の処理を施されて情報量が伸長され、データメモ
リ20を介して入出力回路12に出力される。入出力回
路12は再生デジタル画像データをアナログデータに変
換し、入出力端子10を介して前述のモニタ装置や伝送
路装置に出力する。
明する。操作部28の再生スイッチが操作されると、前
述のように記録された画像データがヘッドによりテープ
16から再生され、記録再生処置回路14によりもとの
デジタルデータに変換される。記録再生処置回路14か
ら出力された画像データは一度データメモリ20に書き
込まれる。そして、メモリ20に書き込まれた画像デー
タは誤り訂正回路18により誤り訂正処理が施され、再
びデータメモリ20に書き込まれる。誤りが訂正された
画像データは更に記録再生処理回路14により記録時と
ほぼ逆の処理を施されて情報量が伸長され、データメモ
リ20を介して入出力回路12に出力される。入出力回
路12は再生デジタル画像データをアナログデータに変
換し、入出力端子10を介して前述のモニタ装置や伝送
路装置に出力する。
【0019】次に、図1における回路14,20,24
の詳細な動作について説明する。
の詳細な動作について説明する。
【0020】図2は記録再生回路14,データメモリ2
0,静止画像メモリ24及びCPU26の動作を説明す
るための機能ブロック図である。
0,静止画像メモリ24及びCPU26の動作を説明す
るための機能ブロック図である。
【0021】図2において、まず、通常の動画像記録時
は、データバス22に直結している端子100から前述
の誤り訂正符号化処理が終了したデジタル動画像データ
がデータメモリ20に供給される。データメモリ20は
少なくとも2フレーム分のメモリ(ここでは、各1フレ
ーム分のメモリ20A,20Bで構成される)を有し、
メモリへの書き込み・読み出し動作は各フレーム毎に独
立して行われる。そのための処理は、CPU24が管理
して、それぞれ制御信号CNT1,CNT2によりスイ
ッチ20C,20Dを切り換えることにより行ってい
る。
は、データバス22に直結している端子100から前述
の誤り訂正符号化処理が終了したデジタル動画像データ
がデータメモリ20に供給される。データメモリ20は
少なくとも2フレーム分のメモリ(ここでは、各1フレ
ーム分のメモリ20A,20Bで構成される)を有し、
メモリへの書き込み・読み出し動作は各フレーム毎に独
立して行われる。そのための処理は、CPU24が管理
して、それぞれ制御信号CNT1,CNT2によりスイ
ッチ20C,20Dを切り換えることにより行ってい
る。
【0022】記録再生処理回路14は、スイッチ106
を介してデータメモリ20からNバイトのデータを読み
出し、所定量のデータに対して同期データ及びIDデー
タを付加してテープ(トラック)上の記録フォーマット
に変換して端子108に出力する。このときの記録フォ
ーマットを図3に示す。
を介してデータメモリ20からNバイトのデータを読み
出し、所定量のデータに対して同期データ及びIDデー
タを付加してテープ(トラック)上の記録フォーマット
に変換して端子108に出力する。このときの記録フォ
ーマットを図3に示す。
【0023】図3は1トラック分のデータ記録フォーマ
ットを示す図で、本実施例では同期データ及びIDデー
タ5バイトがデータメモリ20から読み出された有効ビ
デオデータ77バイト及び内符号データ8バイトの86
バイトに対して、あるいは、外符号データ77バイト及
び内符号データ8バイトの85バイトに対して付加され
る。そして、同期,IDデータが付加された最終的な9
0バイトのデータで同期ブロックを形成しており、この
同期ブロックが149ブロックで1トラック分のデータ
を形成している。更に、本実施例では、10トラックで
1フレーム分の画像データを記録する。データの記録フ
ォーマットを図4に示す。
ットを示す図で、本実施例では同期データ及びIDデー
タ5バイトがデータメモリ20から読み出された有効ビ
デオデータ77バイト及び内符号データ8バイトの86
バイトに対して、あるいは、外符号データ77バイト及
び内符号データ8バイトの85バイトに対して付加され
る。そして、同期,IDデータが付加された最終的な9
0バイトのデータで同期ブロックを形成しており、この
同期ブロックが149ブロックで1トラック分のデータ
を形成している。更に、本実施例では、10トラックで
1フレーム分の画像データを記録する。データの記録フ
ォーマットを図4に示す。
【0024】また、前記1トラック149の同期ブロッ
クの中で、3ブロック分(図3中1,2,138番目の
同期ブロック)は補助データブロックとし、システムデ
ータ、あるいは各メーカ毎に定義したデータが書き込ま
れる。
クの中で、3ブロック分(図3中1,2,138番目の
同期ブロック)は補助データブロックとし、システムデ
ータ、あるいは各メーカ毎に定義したデータが書き込ま
れる。
【0025】また、通常の動画像の再生時には記録時の
逆の処理が行われ、図3のようにデータメモリ20に書
き込まれた再生画像データに対して誤り訂正,伸長処理
を施して出力する。
逆の処理が行われ、図3のようにデータメモリ20に書
き込まれた再生画像データに対して誤り訂正,伸長処理
を施して出力する。
【0026】次に、静止画像の記録動作について説明す
る。
る。
【0027】動画像の記録中にCPU26が操作部28
の静止画像記録スイッチからの指示を受けると、スイッ
チ104を制御して、静止画像記録の指示があった時点
でデータメモリ20に供給されている1フレーム分の画
像データを静止画像メモリ24に書き込む。このとき、
データメモリ20には動画像データが引き続き書き込ま
れ、動画像の記録は続いている。
の静止画像記録スイッチからの指示を受けると、スイッ
チ104を制御して、静止画像記録の指示があった時点
でデータメモリ20に供給されている1フレーム分の画
像データを静止画像メモリ24に書き込む。このとき、
データメモリ20には動画像データが引き続き書き込ま
れ、動画像の記録は続いている。
【0028】そして、1フレーム分の画像データが静止
画像メモリ24に書き込まれた後に、データメモリ20
から読み出されているデータ中の前述の補助データブロ
ックをCPU26により検出し、スイッチ106を切り
換えることにより、補助データブロックに静止画像メモ
リ24から読み出した画像データを挿入する。つまり、
図3に示した134同期ブロック分の動画像データと3
同期ブロック分の静止画像データとにより1トラック分
のデータを構成している。
画像メモリ24に書き込まれた後に、データメモリ20
から読み出されているデータ中の前述の補助データブロ
ックをCPU26により検出し、スイッチ106を切り
換えることにより、補助データブロックに静止画像メモ
リ24から読み出した画像データを挿入する。つまり、
図3に示した134同期ブロック分の動画像データと3
同期ブロック分の静止画像データとにより1トラック分
のデータを構成している。
【0029】同然ながら、1フレーム分の静止画像デー
タのデータ量に比べて1フレーム(10トラック)分の
補助データブロックの容量が少ないので、1フレーム分
の静止画像データを数フレームにわたって記録すること
になる。
タのデータ量に比べて1フレーム(10トラック)分の
補助データブロックの容量が少ないので、1フレーム分
の静止画像データを数フレームにわたって記録すること
になる。
【0030】図5は、図3に示した補助データブロック
の構成を示す図である。ここで、図5(A)は同期デー
タ及びIDデータの5バイトであり、(B)は、例えば
5バイト毎にまとまられるデータであって(以下パック
データ)先頭の1バイトはパックヘッダデータで残り4
バイトがデータ領域である。このようなパックデータが
1つの補助ブロック中に15ブロック存在し、1トラッ
ク内には45ブロック存在する。ここで、1同期ブロッ
ク77バイト中余った2バイトはダミーデータ等が付加
される。前述の静止画像データは、具体的にはこのパッ
クデータ領域に記録される。
の構成を示す図である。ここで、図5(A)は同期デー
タ及びIDデータの5バイトであり、(B)は、例えば
5バイト毎にまとまられるデータであって(以下パック
データ)先頭の1バイトはパックヘッダデータで残り4
バイトがデータ領域である。このようなパックデータが
1つの補助ブロック中に15ブロック存在し、1トラッ
ク内には45ブロック存在する。ここで、1同期ブロッ
ク77バイト中余った2バイトはダミーデータ等が付加
される。前述の静止画像データは、具体的にはこのパッ
クデータ領域に記録される。
【0031】図6はパックヘッダ領域に書かれるデータ
とその意味を示す図である。
とその意味を示す図である。
【0032】静止画像データが記録されている先頭のパ
ックデータのヘッダには、例えば静止画像先頭フラグ
“00h”を書き込み、静止画像データが記録されてい
る最後のパックデータのヘッダには静止画終了フラグ
“02h”を書き込み、途中の静止画像データの記録が
継続されているパックデータのヘッダには“01h”を
書き込む。このように、各同期ブロック中に静止画像デ
ータが記録されていることを示すフラグを静止画像デー
タと共に記録することにより、その部分に静止画像が記
録されていることを識別することができる。
ックデータのヘッダには、例えば静止画像先頭フラグ
“00h”を書き込み、静止画像データが記録されてい
る最後のパックデータのヘッダには静止画終了フラグ
“02h”を書き込み、途中の静止画像データの記録が
継続されているパックデータのヘッダには“01h”を
書き込む。このように、各同期ブロック中に静止画像デ
ータが記録されていることを示すフラグを静止画像デー
タと共に記録することにより、その部分に静止画像が記
録されていることを識別することができる。
【0033】操作部28により動画像の記録停止の指示
があると、CPU26はシステムコントローラ30を制
御してテープ16を動画像記録開始点まで巻き戻し、更
にテープ16を記録時を同じ方向に搬送しながら前述の
静止画像先頭フラグを検索する。静止画像先頭フラグが
検出された場合、更に前記パックヘッダに基づいて各ト
ラックの補助ブロックに記録されている静止画像データ
を順次抽出し、スイッチ106を介して静止画像メモリ
24に書き込む。
があると、CPU26はシステムコントローラ30を制
御してテープ16を動画像記録開始点まで巻き戻し、更
にテープ16を記録時を同じ方向に搬送しながら前述の
静止画像先頭フラグを検索する。静止画像先頭フラグが
検出された場合、更に前記パックヘッダに基づいて各ト
ラックの補助ブロックに記録されている静止画像データ
を順次抽出し、スイッチ106を介して静止画像メモリ
24に書き込む。
【0034】1フレーム分の静止画像データがすべて静
止画像メモリ24に書き込まれたことをCPU26が検
知すると、スイッチ104を介して静止画像データを読
み出し、図1の誤り訂正回路18により誤り訂正処理を
施し、再びスイッチ104を介して静止画像メモリ20
に書き込む。
止画像メモリ24に書き込まれたことをCPU26が検
知すると、スイッチ104を介して静止画像データを読
み出し、図1の誤り訂正回路18により誤り訂正処理を
施し、再びスイッチ104を介して静止画像メモリ20
に書き込む。
【0035】この間に、CPU26はシステムコントロ
ーラ30を制御して動画像が記録されている最後の部分
までテープを高速に搬送する。そして、静止画像メモリ
24から1フレーム分の静止画像データを繰り返し読み
出し、今度は静止画像メモリ24に記憶されている静止
画像データのみで図3に示した1トラック分のデータを
形成して動画像の記録部に引き続いて3フレーム分の静
止画像データを記録する。
ーラ30を制御して動画像が記録されている最後の部分
までテープを高速に搬送する。そして、静止画像メモリ
24から1フレーム分の静止画像データを繰り返し読み
出し、今度は静止画像メモリ24に記憶されている静止
画像データのみで図3に示した1トラック分のデータを
形成して動画像の記録部に引き続いて3フレーム分の静
止画像データを記録する。
【0036】このときの様子を図7に示す。このよう
に、動画像の記録中に静止画像の記録の指示を行った場
合でも動画像は連続する動画として記録され、動画像の
途中で取り込まれた静止画像は動画像の記録部に引き続
いて3フレーム分記録される。
に、動画像の記録中に静止画像の記録の指示を行った場
合でも動画像は連続する動画として記録され、動画像の
途中で取り込まれた静止画像は動画像の記録部に引き続
いて3フレーム分記録される。
【0037】以下、前述のような動画像の記録終了に伴
うCPUによる静止画像の記録動作を図8のフローチャ
ートを用いて説明する。
うCPUによる静止画像の記録動作を図8のフローチャ
ートを用いて説明する。
【0038】まず、ステップS101にて動画像の記録
が終了したら、ステップS102にて先頭静止画フラグ
を検索する。ステップS103にて動画像の記録開始位
置まで検索してしまった場合、動画像記録中には静止画
像の記録がなかったものと判断して動画像の記録終了部
まで再びテープを搬送して停止する。
が終了したら、ステップS102にて先頭静止画フラグ
を検索する。ステップS103にて動画像の記録開始位
置まで検索してしまった場合、動画像記録中には静止画
像の記録がなかったものと判断して動画像の記録終了部
まで再びテープを搬送して停止する。
【0039】また、ステップS103で、まだ動画像の
記録開始部まで検索していない場合にはステップS10
4にて先頭フラグが検出されるのを待つ。先頭フラグが
検出された場合、ステップS105にてその位置から通
常再生動作を開始し、再生画像データから補助ブロック
に書き込まれている静止画像データを順次抽出し、静止
画像メモリ24に書き込む。1フレーム分の静止画像デ
ータが抽出された後、ステップS106にて誤り訂正処
理を施し、パリティデータを外さずに再び静止画像メモ
リ24に書き込む。また、このとき動画像の記録終了部
分までテープを搬送して一時停止状態にする。そしてス
テップS107にてメモリ24の静止画像データを3フ
レーム分繰り返しテープに記録する。この動作をステッ
プS103により動画像の記録開始部が検出されるまで
繰り返し、動画像の記録中に記録されたすべての静止画
像を動画像記録部の後に記録する。
記録開始部まで検索していない場合にはステップS10
4にて先頭フラグが検出されるのを待つ。先頭フラグが
検出された場合、ステップS105にてその位置から通
常再生動作を開始し、再生画像データから補助ブロック
に書き込まれている静止画像データを順次抽出し、静止
画像メモリ24に書き込む。1フレーム分の静止画像デ
ータが抽出された後、ステップS106にて誤り訂正処
理を施し、パリティデータを外さずに再び静止画像メモ
リ24に書き込む。また、このとき動画像の記録終了部
分までテープを搬送して一時停止状態にする。そしてス
テップS107にてメモリ24の静止画像データを3フ
レーム分繰り返しテープに記録する。この動作をステッ
プS103により動画像の記録開始部が検出されるまで
繰り返し、動画像の記録中に記録されたすべての静止画
像を動画像記録部の後に記録する。
【0040】このように、本実施例では、動画像の記録
中に静止画像の記録の指示があった場合、1フレーム分
の静止画像データを所定量づつ動画像データ中に分散し
て記録しておき、動画像の記録終了後、再生された画像
データ中から静止画像データを順次抽出して動画像記録
部の後に3フレーム分繰り返し記録するようにしたの
で、動画像と静止画像とを1つのテープ上に記録する場
合でも動画像の連続性を損なうことがない。
中に静止画像の記録の指示があった場合、1フレーム分
の静止画像データを所定量づつ動画像データ中に分散し
て記録しておき、動画像の記録終了後、再生された画像
データ中から静止画像データを順次抽出して動画像記録
部の後に3フレーム分繰り返し記録するようにしたの
で、動画像と静止画像とを1つのテープ上に記録する場
合でも動画像の連続性を損なうことがない。
【0041】また、一連の動画像の記録中に複数回静止
画像の記録に指示があった場合であっても、1フレーム
分のメモリだけで複数枚の静止画像を記録することがで
きるなお、前記図2においては、メモリの入出力側にス
イッチ104,106を設けてCPU26により制御す
る用に記載したが、実際は各メモリ及び記録再生処理回
路14はデータバス22を介して接続されており、これ
ら各スイッチの機能はCPU26による各メモリに対す
るデータの書き込み・読み出し動作の制御により実現し
ている。
画像の記録に指示があった場合であっても、1フレーム
分のメモリだけで複数枚の静止画像を記録することがで
きるなお、前記図2においては、メモリの入出力側にス
イッチ104,106を設けてCPU26により制御す
る用に記載したが、実際は各メモリ及び記録再生処理回
路14はデータバス22を介して接続されており、これ
ら各スイッチの機能はCPU26による各メモリに対す
るデータの書き込み・読み出し動作の制御により実現し
ている。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、動画像の記録中に
静止画像を記録する場合に、静止画像の記録の指示に応
じて1画面分の静止画像データ記憶手段に記憶し、動画
像データと共に所定量づつ静止画像データを記録してい
る。更に、再生データ中から各静止画像データを再生し
て1画面の静止画像データを抽出し、複数画面分繰り返
して記録するように構成している。
静止画像を記録する場合に、静止画像の記録の指示に応
じて1画面分の静止画像データ記憶手段に記憶し、動画
像データと共に所定量づつ静止画像データを記録してい
る。更に、再生データ中から各静止画像データを再生し
て1画面の静止画像データを抽出し、複数画面分繰り返
して記録するように構成している。
【0043】従って、動画像の連続性を損なうことなく
動画像と所望の静止画像とを記録することができる。
動画像と所望の静止画像とを記録することができる。
【0044】また、動画像の記録中に複数枚の静止画像
の記録の指示があった場合でも、記憶手段は少なくとも
1画面分の容量を有するだけですべての静止画像を記録
することができる。
の記録の指示があった場合でも、記憶手段は少なくとも
1画面分の容量を有するだけですべての静止画像を記録
することができる。
【図1】本発明の実施例としてのデジタルVTRの記録
系の構成を示すブロック図である。
系の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の装置の要部の動作を説明するための図で
ある。
ある。
【図3】図1の装置によるデータのフォーマットを示す
図である。
図である。
【図4】図1の装置によるテープ上の記録フォーマット
を示す図である。
を示す図である。
【図5】図3の補助ブロックの構成を示す図である。
【図6】図5のデータの様子を示す図である。
【図7】図1の装置によるデータの記録順序を示す図で
ある。
ある。
【図8】図1の装置の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
【図9】従来のデジタルVTRの記録動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
14 記録再生処理回路 18 誤り訂正回路 20 データメモリ 24 静止画像蓄積メモリ 26 CPU
Claims (9)
- 【請求項1】 デジタル動画像データを入力する入力手
段と、 デジタル画像データを記憶する記憶手段と、 静止画像の記録を指示する指示手段と、 前記指示手段による指示に応じて前記入力デジタル動画
像データ中の1画面を抽出し、該1画面分のデジタル静
止画像データを前記記憶手段に書き込む抽出手段と、 前記抽出手段により前記記憶手段に書き込まれた1画面
分のデジタル静止画像データを所定量づつ順次読み出
し、当該所定量のデジタル静止画像データと前記入力デ
ジタル動画像データとからなるデータブロックを複数形
成するブロック形成手段と、 前記複数のデータブロックを動画像として順次記録媒体
に記録する記録手段と、 前記記録媒体から前記動画像を再生する再生手段と、 前記再生手段により順次再生された各データブロックか
ら前記所定量のデジタル静止画像データを抽出して前記
1画面分のデジタル静止画像データを構築し、前記記憶
手段に書き込む構築手段と、 前記構築手段により前記記憶手段に書き込まれた1画面
分のデジタル静止画像データを繰り返し読み出して静止
画像として前記記録媒体に記録するべく前記記憶手段と
前記記録手段とを制御する制御手段とを備える記録再生
装置。 - 【請求項2】 前記ブロック形成手段は更に、前記複数
のデータブロックをそれぞれ複数の部分に分割し、各部
分に対して同期データを付加した同期ブロックを複数形
成することを特徴とする請求項1に記載の記録装置。 - 【請求項3】 前記複数の同期ブロックは、前記デジタ
ル動画像データのみからなるブロックと、前記デジタル
静止画像データを有するブロックとを含むことを特徴と
する請求項2に記載の記録装置。 - 【請求項4】 フラグデータを発生する発生手段を備
え、前記デジタル静止画像データを有する同期ブロック
は更に、前記フラグデータも有することを特徴とする請
求項3に記載の記録装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、前記記録媒体上におけ
る前記動画像が記録されている部分以外の部分に前記1
画面のデジタル静止画像データを繰り返し記録するべく
前記記憶手段と前記記録手段とを制御することを特徴と
する請求項1に記載の記録再生装置。 - 【請求項6】 前記入力デジタル画像データを符号化す
る符号化手段を有することを特徴とする請求項1に記載
の記録装置。 - 【請求項7】 前記データブロックに対してパリティデ
ータを付加して誤り訂正符号化する誤り訂正符号化手段
を有することを特徴とする請求項1に記載の記録装置。 - 【請求項8】 前記指示手段による指示に応じてフラグ
情報を発生する発生手段を有し、 前記記録手段は前記複数のデータブロックに対して前記
フラグ情報を付加して前記記録媒体に記録することを特
徴とする請求項1に記載の記録装置。 - 【請求項9】 デジタル動画像データを入力する入力手
段と、 デジタル画像データを記憶する記憶手段と、 指示手段と、 前記指示手段による指示に応じて前記入力デジタル画像
データ中の1画面を抽出し、該1画面分のデジタル静止
画像データを前記記憶手段に書き込む抽出手段と、 前記抽出手段により前記記憶手段に書き込まれた1画面
分のデジタル静止画像データを所定量づつ順次読み出
し、前記入力デジタル動画像データと当該所定量のデジ
タル静止画像データとを記録媒体上に形成した多数のト
ラックに順次記録する記録手段と、 前記記録媒体から前記デジタル画像データを再生する再
生手段と、 前記再生手段により前記記録媒体上の多数のトラックか
ら再生されたデジタル画像データから前記所定量のデジ
タル静止画像データを抽出して前記1画面分のデジタル
静止画像データを構築し、前記記憶手段に書き込む構築
手段と、 前記構築手段により前記記憶手段に書き込まれた1画面
分のデジタル静止画像データを繰り返し読み出して静止
画像として前記記録媒体上の多数のトラックにに記録す
るべく前記記憶手段と前記記録手段とを制御する制御手
段とを備える記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250882A JPH0993539A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250882A JPH0993539A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0993539A true JPH0993539A (ja) | 1997-04-04 |
Family
ID=17214427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7250882A Withdrawn JPH0993539A (ja) | 1995-09-28 | 1995-09-28 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0993539A (ja) |
-
1995
- 1995-09-28 JP JP7250882A patent/JPH0993539A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |