JPH099381A - スピーカの配線構造 - Google Patents
スピーカの配線構造Info
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Abstract
る作業者の疲労等を軽減して省力化することができるス
ピーカの配線構造を提供することにある。 【構成】導電ダンパーを備えたスピーカであって、導電
ダンパー1の外周部に設けられた貼り代部に樹脂等の絶
縁材からなる端子リング3が装着されると共に該導電ダ
ンパーの外側部に及んだ平編錦糸線2の端部に入力用リ
ード線6を配線接続する配線構造において、前記端子リ
ング3にハウジング41を装着するための取付部32を
設け、前記入力用リード線の先端部に取り付けられたコ
ネクタラグ42を樹脂等の絶縁材で形成されたハウジン
グ41で保持せしめると共に、該ハウジングを前記取付
部32に装着することによりハウジングを端子リングに
固定して、前記コネクタラグ42と前記平編錦糸線2の
端部とを接触させた状態で固定して接続配線する。
Description
係り、特に導電ダンパーを備えたスピーカのの配線構造
に関するものである。
ダンパー、即ち、導電ダンパーを用いたスピーカは、導
電部材として所要本数の錦糸線を平編状に編組してなる
平編錦糸線を用いることによって我々により初めて実用
化されている。この導電部の外端部と入力用リード線と
を接続配線する配線構造として、従来は一般的には図1
0に示すような配線構造になっていた。
用リード線、5はスピーカフレームであり、導電ダンパ
ー1の外周部に形成された貼り代部はスピーカフレーム
5に設けたダンパー座に装着される。このダンパー座の
外周部の所定位置に入力用端子を取り付けるための舌辺
状の凸型をなした端子取付部52が設けられ、該端子取
付部52に入力用端子53が一般的に角ハトメを介して
取り付けられている。
基板に設けられた端子ラグ54a,54bと前記端子取
付部52上に延びている平編錦糸線の端部とが半田付け
接続され、この端子ラグ54a,54bと入力用リード
線6とを接続配線する構造としては、入力用リード線6
の先端部にファストン端子と称される端子62a,62
bがカシメ等の手段により装着され、この端子62a,
62bを前記端子ラグ54a,54bにそれぞれ挿入し
て接続されている。
スピーカやその配線構造を種々提案した(例えば、特願
平5−353940号、特願平6−337496号
等)。図11はその1例であるが、ここでは導電ダンパ
ー1の外周部に形成した舌片状凸部に及んでいる平編錦
糸線2の端部を覆うようにして端子ラグ54a,54b
を端子リング3の端子取付舌片部にカシメて装着し、端
子ラグ54a,54bと平編錦糸線2の端部を半田付け
してある。そして、該端子ラグ54a,54bに入力用
リード線6を接続配線する方法も図10で示した手法と
同様に該入力用リード線6の先端部のファストン端子6
2a,62bを端子ラグ54a,54bに挿入して接続
配線する方法である。
線方法は、半田付け配線方法と比較して工数削除、リペ
アの簡便さ、誤配線の防止等の優位性が認められ、スピ
ーカの接続配線において従来から広範囲に使用されてい
る。
は、入力用リード線6及びスピーカ等の位置決め方法が
極めて困難であり、現状においては自動配線化には著し
く困難を伴うことから、配線作業時におけるファストン
端子の挿入作業は通常手作業で行われる。
作業者の指先が痛くなり、作業を正確に持続することが
不可能になることが多い。一般に、端子挿入の誤配線を
防止するために、プラス側のファストン端子とマイナス
側のファストン端子とで広狭の差を設けてあるが、特に
図10及び図11に示すような挿入幅の狭いマイナス側
のファストン端子62bを挿入する場合にこの現象が顕
著に現われる。
が指先とファストン端子62bとの接触面積が狭く、し
かも挿入時に加える力は幅の広いファストン端子62a
とほぼ同じであるため、指先の接触面積における単位当
たりの加重が増え、作業者の指先が痛くなりやすい現象
を有する。
は2way、3way等複数個以上のスピーカが使用さ
れる場合が多く、殆どのスピーカ入力用端子に前記ファ
ストン端子が使用されているため、必然的に前記のよう
なファストン端子の挿入作業は多くなり、この接続配線
における作業の持続性は一層困難な状況となる。
端子形態とするために、例えば、端子ラグ54a,54
b等の厚さを薄くすることにより、ファストン端子62
a,62bの挿入時の摩擦抵抗力を弱めて挿入力を低下
させることも考えられるが、これでは端子ラグ54a,
54bとファストン端子62a,62b間の摩擦力が弱
いため、ファストン端子62a,62bが端子ラグ54
a,54bから抜け易くなってしまう。このため、配線
作業後、例えば、スピーカシステムの輸送中にファスト
ン端子が端子ラグから抜け落ちて市場クレームが発生す
る等のおそれがある。
り、専用治工具等を作成して作業を行うことも考えられ
るが、これでは作業が一層繁雑になり、配線作業工数が
増えるてしまう。従って、現状では作業者が手袋をして
更に指先にゴム製のサック等をはめ、指先への加重を軽
減させる手段しかないが、これでは素肌の指先と異な
り、指先の感覚が大きく鈍ることとなって作業の正確さ
が極端に失われるため、作業の習熟が必要となる。
サックの使用によりある程度軽減できるが、長時間の配
線作業を持続させるには限界があり、この配線作業を交
替しながら行う必要性が生じる。従って、この配線作業
に習熟した交替要員を確保しなければならない等の欠点
がある。
化すると共に配線作業時における作業者の疲労等を軽減
して省力化することができるスピーカの配線構造を提供
することにある。
に、本発明は、織布等からなるダンパーと、該ダンパー
のコルゲーションに沿って装着され、所要本数の錦糸線
を平編状に編んで形成した平編錦糸線による導電部とか
らなる導電ダンパーを備えたスピーカであって、前記導
電ダンパーの外周部に設けられた貼り代部に樹脂等の絶
縁材からなる端子リングが装着されると共に該導電ダン
パーの外側部に及んだ平編錦糸線の端部に入力用リード
線を配線接続する配線構造において、前記端子リングに
ハウジングを装着するための取付部を設け、前記入力用
リード線の先端部に取り付けられたコネクタラグを樹脂
等の絶縁材で形成されたハウジングで保持せしめると共
に、該ハウジングを前記取付部に装着することによりハ
ウジングを端子リングに固定して、前記コネクタラグと
前記平編錦糸線の端部とを接触させた状態で固定して接
続配線するものである。
部にハウジングを装着すると、該ハウジングに保持され
ているコネクタラグが平編錦糸線の端部に接触して接続
配線されるから、作業者の指先にかかる加重を大幅に軽
減できる。しかもプラス側とマイナス側が同時に接続さ
れて挿入回数が1回になるから、配線作業は容易である
と共に配線作業の省力化に極めて有効な手段となり、配
線作業時の負担を大幅に軽減することができる。
を図1〜図9にて説明する。導電ダンパー1は従来我々
が使用している導電ダンパーと基本的に同様のものであ
り、フェノールとメタノールの割合が約1:4.5の割
合で希釈した溶液にダンパー用綿布を浸漬し、この綿布
にフェノール樹脂を含浸させ、更に溶剤を揮発させて樹
脂のタック性を取り除いた後、所定の巾に切断して導電
ダンパー1の基材とした。
金銅線を巾0.32mm、厚さ0.027mmの箔に加
工し、太さ200デニールのパラ系アラミド繊維に22
±2回/cmで1層にて巻き付けた錦糸線とし、更に該
錦糸線を13本組にして編組ピッチ27.45±0.8
2mm/回にて平編状に編み、巾約2.2mm、厚さ
0.44mm、電気抵抗0.48Ω/mの平編錦糸線2
を得、該平編錦糸線2を前記ダンパー基材の中心線から
10.5mm(ピッチ約21mm)に振り分けた位置に
2本平行に配置してコーネックス#40と称される糸に
て縫い付け、これを熱圧成型して同芯円状で放射状につ
ながりを有したコルゲーション11を一体成型し、前記
平編錦糸線2がコルゲーション11に沿うようにした。
り、外形形状を整えて、図2に示すような平編錦糸線2
を備えた導電ダンパー1を得た。この場合の形状寸法
は、外直径が78mm、コイルボビン接合部13(通
称、内径という)の直径が26.3mmで、コルゲーシ
ョン11は深さ約2.4mmのものを前記内径近傍より
約2.8mmピッチで7個配置され、外周部には約4m
mの貼り代部12が設けられており、更に該貼り代部1
2の外側に幅29mm×長さ7.7mmの舌辺状凸部1
4が図のようにセンター振り分けで2箇所に設けられ、
該舌辺状凸部14上に前記平編錦糸線端部21の端部が
及ぶようにしている。該平編錦糸線2はプレス成型され
ることにより巾は約3mm程度になっている。
496号のものと同様に、樹脂等の絶縁材からなる端子
リング3を用いるものであり、この端子リング3は、内
径69.6mm、外径79.2mmのリングで外周部
に、図2のように、幅29.3mm、長さ8.3mmの
舌辺状凸部31を設け、該舌辺状凸部31には端子リン
グ3の中心線から振り分けて、前記導電ダンパー1に装
着した平編錦糸線2の取付けピッチと同寸法の21mm
ピッチで且つ舌辺状凸部31の中央近傍の平編錦糸線2
が及ぶ所定の箇所に、図に示すような凹部34を配置
し、端部にはコネクタラグ42が挿入し易いようにテー
パー部を設けてある。
コネクタハウジング41を取り付けるための、幅11.
2mm、長さ10mmの舌辺状の凸部からなる取付部3
2を設けると共に、該取付部32の端部にはハウジング
41が挿入し易いようにテーパー部を設け、該端部から
5mmの位置で且つ端子リング3の中心線上に、一辺
3.6mmの角穴33が配置されている。該端子リング
3の厚さは基本的に2mmであり、材質は本実施例では
ABS樹脂にて作製した。
6を所定量塗布し、所定時間乾燥させて接着剤の溶液を
揮発させた後、前記導電ダンパー1の貼り代部12、前
記端子リング3及び導電ダンパー1の舌辺状凸部14と
を端子リング3の舌辺状凸部31に合わせて配置し、導
電ダンパー1の貼り代部12上部から熱プレスし、接着
剤36を熱再活性させ、該貼り代部12と端子リング3
を貼り合わせ、更に前記導電ダンパー1及び端子リング
3を貼り合わせた後、ボイスコイル7と端子リング3付
き導電ダンパー1をセット治具74に配置し、コイルボ
ビン71の外周部に導電ダンパー1の内径部13を挿入
して組み立てる。
箔電極72を導電ダンパー1の平編錦糸線2に対応した
所定間隔で2カ所貼り付けてあるので、該銅箔電極72
と導電ダンパー1の内径部13に及んだ平編錦糸線端部
21とを合わせて挿入し、図3のようにコイルボビン7
1の外周部に設けた銅箔電極72と導電ダンパー1の内
径部13に及んだ平編錦糸線端部22との接触部を半田
付けする。なお、本実施例における組立て治具は説明図
が繁雑になって難解となるので記載していない。
タのプローブを接触させ、断線の有無とボイスコイル7
の抵抗値等を検査した後、従来と同様に、コイルボビン
71の外周部及び導電ダンパー1の内径部13との接触
部全周に図3に示すように接着剤73を塗布し、該接触
部分を接着すると共に該接着剤73でコイルボビン71
の外周部の前記半田付け部も覆う。接着剤73が所定の
強度に達した後、該セット治具から抜き取り、組立てリ
ングRとして完成させ、図4に示すように、該組立てリ
ングRをスピーカフレーム5に装着してスピーカとして
完成させた。
ているビニール平行線と呼ばれているものであり、導体
は通常一般の銅等からなる金属線で導体直径約0.18
mm、導体数20本の集合体からなり、該導体を絶縁被
膜(本実施例においては塩化ビニール樹脂)で覆い、外
形直径約2.6mmに仕上げたものを2本合わせて平行
線としてある。
良好な導電性を有する金属からなる薄板をプレス加工等
にて作製され、該コネクタラグ42の先端部はプレスに
より、絞り、折曲げ、切断加工等が施されて図のような
形態になっている。
被膜を約5mm程剥離して導電材を露出させ、前記コネ
クタラグ42のカシメ部が前記入力用リード線6の先端
部61の露出した導電材にカシメて取り付けられてい
る。この取付形態は、図10等の従来のファストン端子
62a,62bを入力用リード線6の先端部に取り付け
る形態と同じであり、広く一般に使用されていて品質的
には問題はなく、信頼性に富んだものである。
ものであって、図5及び図6に示すように、前記導電ダ
ンパー1の平編錦糸線2と同様のピッチ寸法で2箇所に
角孔44が設けられると共に前記端子リング3に設けた
取付部32に対応する挿入部43が形成されている。
2が装着されて角孔44の先端部側にはコネクタラグ4
2の先端部(接触部)が、角孔44の後端部側には入力
用リード線6のカシメ部がそれぞれ配置される。これに
より入力用リード線6の先端部61のコネクタラグ42
はハウジング41に保持された形態となり、リード線付
きハウジングHとなるから、図7に示すように該リード
線付きハウジングHを端子リング3に装着することによ
り接続配線が可能となる。
近傍の底部には前記挿入部43が設けられているから、
該挿入部43に前記端子リングの取付部32が挿入され
るように差し込む。このとき、コネクタラグ42が配置
された前記角孔44の先端部側の下面側には切欠部が設
けられていてコネクタラグ42の先端部(接触部)が露
出するようになっているから、2個のコネクタラグ42
の先端部が、図8のように、導電ダンパー1の最外側部
に及んでいる2本の平編錦糸線2に接触し、更にリード
線付きハウジングHを押し込むとコネクタラグ42の接
触部の先端から変形し、まずリング端子3のテーパー部
に乗り上げ、続いてリード線付きハウジングHを所定の
最終位置まで押込むとコネクタラグ42の接触部は端子
リング3に設けた前記凹部34の上に配置され、該接触
部はスプリングバックで元の形状に戻りつつ、且つ図の
ように平編錦糸線2と共に舌辺状凸部31の凹部34に
沿った形状で平編錦糸線2に圧接して接続配線は完了す
る。
止のために、リード線付きハウジングHの挿入部43の
上側には図7に示すような係合爪付きのフック片からな
る保持部45が一体成形されており、該リード線付きハ
ウジングHが最終位置まで押し込まれると、図7の断面
図のように、保持部45の係合爪が前記端子リング3の
取付部32に設けた角穴33に引っ掛かり、該保持部4
5の有する所定の力以上の外力が加わらない限り該装着
位置から移動することはない。また、該保持部45はフ
ック片の先端部を押すことにより、簡単に係合爪を角穴
33から外してロックを解除でき、リード線付きハウジ
ングHを該端子リング3の取付部32から抜き取ること
が可能である。
のような構造としたが、端子リング3が樹脂製であるか
ら、図9に示す他の例のように、端子リング3の取付部
32の側方にフック片からなる保持部35を設けること
も可能である。
子リング3を使用しない従来のスピーカフレーム5の形
状と合致していないので従来のスピーカには使用できな
いが、将来的には端子リング3の形状の最適化及び標準
化、更には端子リング3を使用しない従来のスピーカフ
レーム5の形状の最適化と標準化を行い、該標準形状に
合わせてコネクタラグ42及びハウジング41の形状を
設計することにより、両方のスピーカに共用可能なコネ
クタを作製することが可能である。なお、説明図におけ
る斜視図には説明しやすいように振動板等を省略してあ
る。
作業に際して端子リング3に設けた取付部32にハウジ
ング41を装着すると、該ハウジングに保持されている
コネクタラグ42が平編錦糸線2の端部に接触して接続
配線されるから、作業者の指先にかかる加重を大幅に軽
減することができる。
されて挿入回数が1回になるから、配線作業は容易であ
ると共に配線作業の省力化に極めて有効な手段となり、
配線作業時の負担を大幅に軽減することができる。
端子リング3に端子ラグ54a,54bを取り付けなく
ともよいため、組み立てリングRを作製する工数が大幅
に削減され、結果的にスピーカの組立て工数が大幅に削
減される利点を有する。また、スピーカの組立てにおけ
る端子取付工程はスピーカ生産の自動化において極めて
困難な工程であるが、端子取付工程が事実上皆無となる
ことで、スピーカ生産の全工程の自動化に極めて有利な
ものとなる。そして、端子リング3が樹脂製であるから
射出成形等で極めて容易に複雑な形状を得ることがで
き、且つ樹脂の材質を利用してハウジング固定用の保持
部を付加させることが可能である。
配線作業に際して端子リングに設けた取付部にハウジン
グを装着すると、該ハウジングに保持されているコネク
タラグが平編錦糸線の端部に接触して接続配線されるか
ら、作業者の指先にかかる加重を大幅に軽減することが
できる。また、プラス側とマイナス側が同時に接続され
て挿入回数が1回になるから、配線作業は容易であると
共に配線作業の省力化に極めて有効な手段となり、配線
作業時の負担を大幅に軽減することができる。
す斜視図。
視図。
組み立てられた組み立てリングの斜視図。
前の斜視図。
(B)は側面図、(C)は前面図。
図。
工程の断面図であり、特に保持部を示した断面図。
工程の断面図であり、特に端子リングにコネクタラグを
装着する工程の断面図。
を示す斜視図。
図。
視図。
Claims (2)
- 【請求項1】 織布等からなるダンパーと、該ダンパー
のコルゲーションに沿って装着され、所要本数の錦糸線
を平編状に編んで形成した平編錦糸線による導電部とか
らなる導電ダンパーを備えたスピーカであって、前記導
電ダンパーの外周部に設けられた貼り代部に樹脂等の絶
縁材からなる端子リングが装着されると共に該導電ダン
パーの外側部に及んだ平編錦糸線の端部に入力用リード
線を配線接続する配線構造において、前記端子リングに
ハウジングを装着するための取付部を設け、前記入力用
リード線の先端部に取り付けられたコネクタラグを樹脂
等の絶縁材で形成されたハウジングで保持せしめると共
に、該ハウジングを前記取付部に装着することによりハ
ウジングを端子リングに固定して、前記コネクタラグと
前記平編錦糸線の端部とを接触させた状態で固定して接
続配線することを特徴とする配線構造。 - 【請求項2】 端子リングにハウジングの脱落防止用の
保持部を設けたことを特徴とする請求項1記載のスピー
カの配線構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17158995A JP3336554B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | スピーカの配線構造 |
| US08/630,782 US5757945A (en) | 1995-04-12 | 1996-04-10 | Terminal for speaker |
| DE1996108874 DE749262T1 (de) | 1995-06-15 | 1996-06-03 | Lautsprecher mit Verbindungsanordnung |
| EP96108874A EP0749262A1 (en) | 1995-06-15 | 1996-06-03 | Loudspeaker with interconnection structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17158995A JP3336554B2 (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | スピーカの配線構造 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH099381A true JPH099381A (ja) | 1997-01-10 |
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Family
ID=15925966
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0749262A1 (ja) |
| JP (1) | JP3336554B2 (ja) |
| DE (1) | DE749262T1 (ja) |
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1995
- 1995-06-15 JP JP17158995A patent/JP3336554B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-03 DE DE1996108874 patent/DE749262T1/de active Pending
- 1996-06-03 EP EP96108874A patent/EP0749262A1/en not_active Ceased
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Also Published As
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|---|---|
| JP3336554B2 (ja) | 2002-10-21 |
| DE749262T1 (de) | 1997-08-28 |
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