JPH0994875A - 積層スチレン系樹脂発泡シート製容器及びその製造方法 - Google Patents

積層スチレン系樹脂発泡シート製容器及びその製造方法

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JPH0994875A
JPH0994875A JP18585896A JP18585896A JPH0994875A JP H0994875 A JPH0994875 A JP H0994875A JP 18585896 A JP18585896 A JP 18585896A JP 18585896 A JP18585896 A JP 18585896A JP H0994875 A JPH0994875 A JP H0994875A
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JP
Japan
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container
foam sheet
resin film
laminated
mouth
Prior art date
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Application number
JP18585896A
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English (en)
Inventor
Shigeru Kobayashi
茂 小林
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 積層スチレン系樹脂発泡シート製容器の切断
面(容器口元)における硬い樹脂フィルム層が外側に突
き出たことによる前述の諸問題を解決し、硬く鋭利な樹
脂フィルムに触れることによる唇や手指の裂傷を未然に
防止した安全な容器及びその製造方法を提供する。 【解決手段】 スチレン系樹脂発泡シート14とその少
なくとも片面に熱可塑性樹脂フィルム15とを積層した
積層スチレン系樹脂発泡シートを、樹脂フィルムが外表
面になるように加熱成形して容器本体11を成形した
後、該容器本体の開口部12の周囲に外方へ張り出した
口元13を残し切断して形成した容器10であって、前
記口元の樹脂フィルムを熱にて収縮させて切断面16の
エッジを丸くした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食品包装あるいは
食する場合には食器として使用する積層スチレン系樹脂
発泡シート製容器及びその製造方法に関し、更に詳しく
は、スチレン系樹脂発泡シートとその少なくとも片面に
熱可塑性樹脂フィルムとを積層した積層スチレン系樹脂
発泡シートを、樹脂フィルムが外表面になるように加熱
成形し、口元で切断して分離した容器及びその製造方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】スチレン系樹脂発泡シートに非発泡の熱
可塑性樹脂フィルムを積層した積層スチレン系樹脂発泡
シートを加熱成形して製造した容器は、優れた断熱性及
び軽量性を備え且つ低価格であるといったスチレン系樹
脂発泡シート製容器の特性の他、熱可塑性樹脂フィルム
を積層することにより、容器強度が向上するとともに、
表面が平滑になり、曲面印刷が可能になる等の特徴が加
味され、即席ラーメン容器等に多量に使用されている。
【0003】積層スチレン系樹脂発泡シート製容器は、
積層スチレン系樹脂発泡シートを加熱し、それを成形機
の雌雄金型間に送って容器本体を加熱成形した後、該容
器本体の開口部周囲に外方へ張り出した口元を残してト
リミング刃で打ち抜き、個々の容器として製品にしてい
る。つまり、このような容器は打ち抜き切断面が口元の
端面になる。
【0004】しかし、トリミング刃で打ち抜く際、スチ
レン系樹脂発泡シート層と積層した熱可塑性樹脂フィル
ム層の硬さの差により、切断面(容器口元)は硬い樹脂
フィルム層が柔らかいスチレン系樹脂発泡シート層より
外側に突き出た状態になり且つ樹脂フィルム切断面の形
状が鋭利になる。そのため、容器の口元に触れた場合に
口当たりが悪いばかりでなく、使用を誤り故意に唇を強
く口元に擦り付けた場合には硬いフィルム層で唇が裂傷
する可能性も否定できない。また、容器を取り扱う時に
も同様に手指を傷付ける可能性も否定できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる実情
に鑑み、積層スチレン系樹脂発泡シート製容器の切断面
(容器口元)における硬い樹脂フィルム層が外側に突き
出たことによる前述の諸問題を解決し、硬く鋭利な樹脂
フィルムに触れることによる唇や手指の裂傷を未然に防
止した安全な容器及びその製造方法を提供するものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の課題解決
のために、スチレン系樹脂発泡シートとその少なくとも
片面に熱可塑性樹脂フィルムとを積層した積層スチレン
系樹脂発泡シートを、樹脂フィルムが外表面になるよう
に加熱成形して容器本体を成形した後、該容器本体の開
口部の周囲に外方へ張り出した口元を残し切断して形成
した容器であって、前記口元の樹脂フィルムを熱にて収
縮させて切断面のエッジを丸くしたことを特徴とする積
層スチレン系樹脂発泡シート製容器を構成した。つま
り、容器本体の開口部周囲に外方へ張り出した口元の下
面に位置する熱可塑性樹脂フィルムを熱にて収縮させ
て、該樹脂フィルムの端面を内方、即ち開口部側へ引き
込んで後退させることによって、口元切断面のエッジを
丸くするのである。ここで、熱可塑性樹脂フィルムを加
熱することによって収縮するのは、もともと積層スチレ
ン系樹脂発泡シートが加熱成形する際に延伸されている
からである。
【0007】また、スチレン系樹脂発泡シートとその少
なくとも片面に熱可塑性樹脂フィルムとを積層した積層
スチレン系樹脂発泡シートを、樹脂フィルムが外表面に
なるように加熱成形して容器本体を成形した後、該容器
本体の開口部の周囲に外方へ張り出した口元を残し切断
して容器を形成した後、前記口元の熱可塑性樹脂フィル
ム面を熱盤に接触又は熱線に曝して収縮させ、口元切断
面のエッジを熱可塑性樹脂フィルムに沿った方向へ後退
させたことを特徴とする積層スチレン系樹脂発泡シート
製容器の製造方法を提供する。ここで、口元の下面に位
置する熱可塑性樹脂フィルム面を熱盤に接触又は熱線に
曝して口元切断面のエッジを熱可塑性樹脂フィルムに沿
った方向へ収縮後退させることによって、口元切断面の
エッジを丸くするのである。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明のスチレン系樹脂発泡シー
トとは、スチレン単独樹脂及びスチレンと共重合可能な
ブタジン、メタクリル酸、無水マレイン酸等のモノマー
との共重合樹脂並びにこれら樹脂の混合樹脂、更には、
これら樹脂とポリフェニレンオキサイド等の混合可能な
樹脂との混合樹脂等のスチレン系樹脂をブタン、フロン
等の発泡剤と押し出し機で混練後、押し出し発泡させた
発泡シートである。シート厚みは1〜3mm、シート坪
量は150〜550g/m2 が一般に使用されるが、こ
の範囲に限定されるものではない。
【0009】スチレン系樹脂発泡シートに貼り合わせ積
層して複合する熱可塑性樹脂フィルムとは、上記スチレ
ン系樹脂発泡シートに使われる樹脂の中から選んだスチ
レン系樹脂のフィルム、若しくはポリエチレン、ポリプ
ロピレン等のオレフィン系樹脂フィルム、若しくはポリ
エチレンテレフタレート等のポリエステル系樹脂フィル
ム、若しくはポリビニルアルコール、塩化ビニリデン等
のガスバリヤーフィルム等の各種フィルムの単独及び複
合フィルムが挙げられる。これらの熱可塑性樹脂フィル
ムは、スチレン系樹脂発泡シートの片面又は両面に積層
でき、両面に積層する場合、両面とも同種のフィルムを
貼っても、異種のフィルムを貼っても良い。また、スチ
レン系樹脂発泡シートの両面に熱可塑性樹脂フィルムを
積層した容器にあって、容器の外表面側に積層するフィ
ルムは、要望される容器品質から決定されるものであり
特に限定しないが、積層するフィルムの厚みが厚い方を
外表面側に積層する方が好ましい。
【0010】スチレン系樹脂発泡シートに熱可塑性樹脂
フィルムを貼り合わせ積層・複合する方法としては、ス
チレン系樹脂発泡シート上へフィルム樹脂を垂れ流し積
層する方法、熱にて樹脂フィルムを直接積層する方法及
び接着剤を介して樹脂フィルムを積層する方法等があ
る。
【0011】このような方法で得られた積層スチレン系
樹脂発泡シートから容器10を製造する方法を図1に基
づき簡単に説明する。先ず、ロール状に巻かれた積層ス
チレン系樹脂発泡シート1を加熱炉2を通して加熱、2
次発泡させた後、雌雄金型3で容器本体11を成形す
る。この成形の際に雌雄金型3の内部を真空排気手段4
で減圧し、金型形状の転写性を高めている。この容器本
体11を成形後、積層スチレン系樹脂発泡シート1から
パンチング刃又はトムソン刃等の抜型を備えた自動パン
チング機5で容器本体11の開口部12の周囲に外方へ
張り出した口元13を残して打ち抜き、個々の容器10
とする。このようにして得られた容器10の一例を図2
に示している。図3はその容器10の口元13の部分を
拡大して示したものである。図3中、14はスチレン系
樹脂発泡シート、15は非発泡の熱可塑性樹脂フィルム
であり、片面に熱可塑性樹脂フィルム15を積層した場
合には、この熱可塑性樹脂フィルム15が外表面になる
ように容器10を成形する。また、スチレン系樹脂発泡
シート14の両面に熱可塑性樹脂フィルム15を積層し
た場合には、一方の熱可塑性樹脂フィルム15が容器1
0の外表面側に位置することは勿論である。本発明にお
いて注目するのは、容器10の外表面側に位置する熱可
塑性樹脂フィルム15である。
【0012】ここで、自動パンチング機5で積層スチレ
ン系樹脂発泡シート1から容器10を切断、分離する
際、硬い熱可塑性樹脂フィルム15を打ち抜き、切断す
る時の抵抗が強く、切断面16は、容器10の外表面側
に位置する熱可塑性樹脂フィルム15の端部がスチレン
系樹脂発泡シート14の端面より外方へ突き出た形状に
なっている。
【0013】成形時の引き延ばし操作で、積層した熱可
塑性樹脂フィルム15は延伸されているため、熱を与え
ると容易に収縮する。従って、熱で収縮させたい口元1
3の下面部分にのみ熱を与えることが必要である。この
為、収縮させたい口元13の熱可塑性樹脂フィルム1
5、即ち容器10の外表面側に対応する熱可塑性樹脂フ
ィルム15のみに熱を与えられる熱盤又は熱線を使用す
るのが好ましい。
【0014】図4は熱盤による加工方法を示し、即ち、
中空の容器受け台6の上端に断熱材7を介して環状の熱
盤8を配し、該熱盤8の内方に接触しないように容器本
体11を挿入するとともに、該熱盤8の上面に口元13
の下面を接触させて加熱し、熱可塑性樹脂フィルム15
を熱収縮させることによって該フィルム15の端部を内
方へ後退させて切断面16を図5に示すように丸く加工
するのである。このように、熱にて口元13の熱可塑性
樹脂フィルム15のみを収縮させた容器10は、図5に
示すように樹脂フィルム15の端部が内部に引き込まれ
ると共に、スチレン系樹脂発泡シート14の端面も引き
込まれる様に少しカールするので、口元13に唇を当て
た時に、硬い熱可塑性樹脂フィルム15に直接当たら
ず、柔らかいスチレン系樹脂発泡シート14に当たり、
口当たり感がより柔らかになるのである。
【0015】また、図6は、前記熱盤8の形状を、口元
13の熱可塑性樹脂フィルム15の端部が接触する部分
に傾斜部9を形成したものとし、この傾斜部9に真先に
フィルム15の端部が接触することにより、口元13の
下面端部と熱盤8との接触時間がその他の下面部分より
長くなり、そのため優先的に加熱されてその部分に熱変
形が生じ、前述のフィルム15の熱収縮作用に加えて、
切断面16の鋭いエッジが滑らかになるように強制的に
成形する例を示している。
【0016】また、図示しないが、前記口元13の下面
の熱可塑性樹脂フィルム15のみを赤外線ヒータからの
熱線に曝して加熱することも可能である。この場合、赤
外線ヒータの熱線が容器本体11やその他の非加熱部分
を加熱しないように、該容器本体11等を熱線から保護
することや加熱時間の制御をするために熱線を遮断する
ことが可能なシャッターを設けること又は赤外線ヒータ
への通電を断続すること等の工夫が必要である。
【0017】ここで、熱盤及び熱線の温度は、収縮させ
るフィルム素材及び厚みによって異なるが、一般的には
130℃〜250℃が好ましい。熱盤等への接触させる
時間は1秒程度の短時間で、接触させるため1〜3kg
f程度の弱い力で容器10の口元13を熱盤8に押え付
ける方が良い。
【0018】前記口元13の熱可塑性樹脂フィルム15
を収縮させる工程は、容器製造後いかなる時に行っても
良い。
【0019】
【実施例】以下に具体的な実施例をあげ更に詳細に説明
する。図2に示す外径140mmφ、高さ73mmHの
容器を、250g/m2 、厚さ2.3mmのスチレン系
樹脂発泡シートに厚さ150μmのハイインパクトスチ
レン樹脂からなるフィルムを積層した積層スチレン系樹
脂発泡シートを使用し、容器の外表面にフィルムが出る
ように成形した。成形後パンチング刃で容器を打ち抜
き、容器の口元断面形状を見ると、図3の如く、フィル
ム15の端部が口元13の外方に突き出ており、手で切
断面16を擦ると痛く、手を傷付ける恐れが有った。
【0020】この容器を図4に示す160℃の熱盤付き
の円形台に乗せ、上部より平板を1.5kgfのエアー
圧で1.0秒間押し付けた。その結果得られたフィルム
部を収縮させた容器の口元部形状は、図5の如くであ
り、フィルム部は内部に引き込まれ且つフィルム端部は
丸みを帯びていた。スチレン系樹脂発泡シートが外方へ
突き出た形状になっていたが、柔らかく、口元断面を手
で擦っても痛さを感じず、手が傷付く恐れがなかった。
又、唇に擦り付けても傷付くことなく、口当たりは良好
であった。
【0021】
【発明の効果】以上の内容からなる本発明の積層スチレ
ン系樹脂発泡シート製容器及びその製造方法によれば、
口元に位置する硬い熱可塑性樹脂フィルムの端部を熱に
て収縮させて切断面より内部に引き込むことにより、唇
が硬いフィルムに触れ裂傷することを未然に防止できる
ばかりか、柔らかいスチレン系樹脂発泡シートが触れる
ことになるので、口当たりが非常によくなる。又、熱で
フィルム部を収縮させるため、フィルムの切断面の鋭さ
はなくなり好ましい。更に、積層スチレン系樹脂発泡シ
ートから容器成形部分を切断した後、熱でフィルムを収
縮させる方法の為、容器製造及び印刷等の後工程に容易
に組み入れることができ、工程上、コスト上有利であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る容器の製造装置の一部を示した簡
略配置図である。
【図2】容器を部分断面で示した側面図である。
【図3】積層スチレン系樹脂発泡シートから容器を打ち
抜いた後の口元部分の拡大断面図である。
【図4】口元切断部を熱盤にて加熱する装置の簡略断面
図である。
【図5】本発明の容器の口元部分の拡大断面図である。
【図6】熱盤による他の加工例を示す部分断面図であ
る。
【符号の説明】
1 積層スチレン系樹脂発泡シート 2 加熱炉 3 金型 4 真空排気手段 5 自動パンチング機 6 容器受け台 7 断熱材 8 熱盤 9 傾斜部 10 容器 11 容器本体 12 開口部 13 口元 14 スチレン系樹脂発泡シート 15 熱可塑性樹脂フィルム 16 切断面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 1/09 B65D 1/00 B // B29K 25:00 105:04 B29L 9:00 31:00

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スチレン系樹脂発泡シートとその少なく
    とも片面に熱可塑性樹脂フィルムとを積層した積層スチ
    レン系樹脂発泡シートを、樹脂フィルムが外表面になる
    ように加熱成形して容器本体を成形した後、該容器本体
    の開口部の周囲に外方へ張り出した口元を残し切断して
    形成した容器であって、前記口元の樹脂フィルムを熱に
    て収縮させて切断面のエッジを丸くしたことを特徴とす
    る積層スチレン系樹脂発泡シート製容器。
  2. 【請求項2】 前記容器の口元下面に位置する熱可塑性
    樹脂フィルムを熱収縮させてなる請求項1記載の積層ス
    チレン系樹脂発泡シート製容器。
  3. 【請求項3】 スチレン系樹脂発泡シートとその少なく
    とも片面に熱可塑性樹脂フィルムとを積層した積層スチ
    レン系樹脂発泡シートを、樹脂フィルムが外表面になる
    ように加熱成形して容器本体を成形した後、該容器本体
    の開口部の周囲に外方へ張り出した口元を残し切断して
    容器を形成した後、前記口元の熱可塑性樹脂フィルム面
    を熱盤に接触又は熱線に曝して収縮させ、口元切断面の
    エッジを熱可塑性樹脂フィルムに沿った方向へ後退させ
    たことを特徴とする積層スチレン系樹脂発泡シート製容
    器の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記容器の口元下面に位置する熱可塑性
    樹脂フィルム面を熱盤に接触又は熱線に曝して収縮させ
    てなる請求項3記載の積層スチレン系樹脂発泡シート製
    容器の製造方法。
JP18585896A 1995-07-25 1996-07-16 積層スチレン系樹脂発泡シート製容器及びその製造方法 Pending JPH0994875A (ja)

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JP18896795 1995-07-25
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012020745A (ja) * 2010-07-12 2012-02-02 Toyo Aluminum Ekco Products Kk 二軸延伸プラスチックからなる包装用成型品

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