JPH09951A - 縦型研削式精米装置 - Google Patents
縦型研削式精米装置Info
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- JPH09951A JPH09951A JP17135295A JP17135295A JPH09951A JP H09951 A JPH09951 A JP H09951A JP 17135295 A JP17135295 A JP 17135295A JP 17135295 A JP17135295 A JP 17135295A JP H09951 A JPH09951 A JP H09951A
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 転子の偏心調節、糠の取出し、キシミ防止。
【構成】 縦軸筒3の上端にターンバックル10の一端
を係止しターンバックル10の他端はケース1に固定の
突起11に係止し、ターンバックル10を回転させて転
子の偏心を修正して精白筒42の片べりを防止し、研削
環体28の最上部には上下同一直径に形成された上部研
削環体29を積載重合してキシミを防止し、上下仕切壁
43により縦長四角ケース1の内面を上下に仕切って糠
の排出を円滑にする。
を係止しターンバックル10の他端はケース1に固定の
突起11に係止し、ターンバックル10を回転させて転
子の偏心を修正して精白筒42の片べりを防止し、研削
環体28の最上部には上下同一直径に形成された上部研
削環体29を積載重合してキシミを防止し、上下仕切壁
43により縦長四角ケース1の内面を上下に仕切って糠
の排出を円滑にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、縦型研削式精米装置に
関するものである。
関するものである。
【0002】
【従来技術】従来縦長四角ケースの内部中間に縦回転軸
を設け、縦回転軸の下部外側を縦軸筒で包囲し、縦軸筒
の下部に下部水平台座を固定し、下部水平台座をケース
内に固定した下部支持枠上に載置固定し、縦軸筒の上部
水平台座上には縦回転軸を中心とし一部に取出口を設け
た取出円筒を固定し、取出円筒の上端内周に上下調節環
体を上下摺動自在に嵌合し、取出円筒の底には縦回転軸
に固定の取出水平円盤を設け、取出水平円盤上には誘導
筒を設け、誘導筒と取出円筒の間に取出水平円盤を底と
する取出室を形成し、誘導筒の上部の前記上下調節環体
の内側に臨む位置には縦回転軸に固定で上程テーパー状
に大径の内側対向面を有する下部回転台座を設け、下部
回転台座の上部には上部程大径のテーパー状研削環体群
を3〜4個積載重合し、テーパー状研削環体の最上部に
は上部程小径のテーパー状上部研削環体を積載重合して
固定し、上部研削環体の上方位置に中央が供給筒になっ
ていて上下動自在の上部蓋を設け、上部蓋には左右一対
のリンク杆の下端を係止し、一方のリンク杆は右傾斜し
てモーターにより回転する歯車の下面に上端を軸止し下
端は上部蓋の上面に軸止し、他方のリンク杆は左傾斜し
上端は縦長四角ケースに固定の最上部水平台座の下面に
軸着し下端は上部蓋の上面に軸着し、上部蓋と上下調節
環体の間には多孔板で形成され下方程小径の精白筒を固
定した縦型研削式精米装置は公知である。
を設け、縦回転軸の下部外側を縦軸筒で包囲し、縦軸筒
の下部に下部水平台座を固定し、下部水平台座をケース
内に固定した下部支持枠上に載置固定し、縦軸筒の上部
水平台座上には縦回転軸を中心とし一部に取出口を設け
た取出円筒を固定し、取出円筒の上端内周に上下調節環
体を上下摺動自在に嵌合し、取出円筒の底には縦回転軸
に固定の取出水平円盤を設け、取出水平円盤上には誘導
筒を設け、誘導筒と取出円筒の間に取出水平円盤を底と
する取出室を形成し、誘導筒の上部の前記上下調節環体
の内側に臨む位置には縦回転軸に固定で上程テーパー状
に大径の内側対向面を有する下部回転台座を設け、下部
回転台座の上部には上部程大径のテーパー状研削環体群
を3〜4個積載重合し、テーパー状研削環体の最上部に
は上部程小径のテーパー状上部研削環体を積載重合して
固定し、上部研削環体の上方位置に中央が供給筒になっ
ていて上下動自在の上部蓋を設け、上部蓋には左右一対
のリンク杆の下端を係止し、一方のリンク杆は右傾斜し
てモーターにより回転する歯車の下面に上端を軸止し下
端は上部蓋の上面に軸止し、他方のリンク杆は左傾斜し
上端は縦長四角ケースに固定の最上部水平台座の下面に
軸着し下端は上部蓋の上面に軸着し、上部蓋と上下調節
環体の間には多孔板で形成され下方程小径の精白筒を固
定した縦型研削式精米装置は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知の縦型研削式
精米装置は、図6のように、テーパー状研削環体と精白
筒との中心が取れていなくても調節不可能だから、研削
環体が偏心していて精白筒の方が片べりすることがあっ
た。また、最上部には上端程小径のテーパー状上部研削
環体aを積載重合しているから、テーパー状上部研削環
体aと精白筒bとの隙間が大きくなり過ぎて、穀物が過
剰供給されてキシムことがあった。また、テーパー状上
部研削環体aの上面cの面積が小さくなるから、この部
分での初期搗精が充分でなかった。また糠がケース内に
散乱するから処理が充分にできない難点があった。
精米装置は、図6のように、テーパー状研削環体と精白
筒との中心が取れていなくても調節不可能だから、研削
環体が偏心していて精白筒の方が片べりすることがあっ
た。また、最上部には上端程小径のテーパー状上部研削
環体aを積載重合しているから、テーパー状上部研削環
体aと精白筒bとの隙間が大きくなり過ぎて、穀物が過
剰供給されてキシムことがあった。また、テーパー状上
部研削環体aの上面cの面積が小さくなるから、この部
分での初期搗精が充分でなかった。また糠がケース内に
散乱するから処理が充分にできない難点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、縦長
四角ケース1の内部中間に縦回転軸2を設け、縦回転軸
2の下部外側を縦軸筒3で包囲し、縦軸筒3の下部に下
部水平台座6を固定し、下部水平台座6をケース1内に
固定した下部支持枠7上に載置して微動可能に止具8に
より固定し、縦軸筒3の上端に上部水平台座9を設け、
上部水平台座9の一部にターンバックル10の一端を係
止しターンバックル10の他端はケース1に固定の突起
11に係止し、上部水平台座9上には縦回転軸2を中心
とし一部に取出口20を設けた取出円筒13を固定し、
取出円筒13の上端内周に上下調節環体14を上下摺動
自在に嵌合し、取出円筒13の底には縦回転軸2に固定
の取出水平円盤15を設け、取出水平円盤15上には誘
導筒16を設け、誘導筒16と取出円筒13の間に取出
水平円盤15を底とする取出室18を形成し、誘導筒1
6の上部の前記上下調節環体14の内側に臨む位置には
縦回転軸2に固定で上程テーパー状に大径の内側対向面
27を有する下部回転台座26を設け、下部回転台座2
6の上部には上部程大径のテーパー状研削環体28群を
3〜4個積載重合し、テーパー状研削環体28の最上部
には上下同一直径に形成された上部研削環体29を積載
重合して固定し、上部研削環体29の上方位置に中央が
供給筒になっていて上下動自在の上部蓋32を設け、上
部蓋32には左右一対のリンク杆33、34の下端を係
止し、一方のリンク杆33は右傾斜してモーター35に
より回転する歯車36の下面に上端を軸止37し下端は
上部蓋32の上面に軸止38し、他方のリンク杆34は
左傾斜し上端は縦長四角ケース1に固定の最上部水平台
座39の下面に軸着40し下端は上部蓋32の上面に軸
着41し、上部蓋32と上下調節環体14の間には多孔
板で形成され下方程小径の精白筒42を固定し、取出円
筒13の上端に上下仕切壁43の下端を結合し、上下仕
切壁43の上端は縦長四角ケース1の内面に結合して糠
室44を形成し、糠室44の一部を開口して糠吸引口4
5にし、糠吸引口45の外側に吸引筒46を取付けた縦
型研削式精米装置としたものである。また、本発明は、
前記上下仕切壁43は上部は大径に下部は小径に漏斗状
にした縦型研削式精米装置としたものである。また、本
発明は、前記取出水平円盤15上には誘導筒16に固定
の取出抵抗弁17を設け、該取出抵抗弁17で取出口2
0を塞ぎ、取出抵抗弁17に取出水平円盤15の回転で
共回りする穀物19が衝突するとバネ21の弾力に抗し
て誘導筒16ごと取出抵抗弁17を移動させて取出口2
0を開くようにした縦型研削式精米装置としたものであ
る。
四角ケース1の内部中間に縦回転軸2を設け、縦回転軸
2の下部外側を縦軸筒3で包囲し、縦軸筒3の下部に下
部水平台座6を固定し、下部水平台座6をケース1内に
固定した下部支持枠7上に載置して微動可能に止具8に
より固定し、縦軸筒3の上端に上部水平台座9を設け、
上部水平台座9の一部にターンバックル10の一端を係
止しターンバックル10の他端はケース1に固定の突起
11に係止し、上部水平台座9上には縦回転軸2を中心
とし一部に取出口20を設けた取出円筒13を固定し、
取出円筒13の上端内周に上下調節環体14を上下摺動
自在に嵌合し、取出円筒13の底には縦回転軸2に固定
の取出水平円盤15を設け、取出水平円盤15上には誘
導筒16を設け、誘導筒16と取出円筒13の間に取出
水平円盤15を底とする取出室18を形成し、誘導筒1
6の上部の前記上下調節環体14の内側に臨む位置には
縦回転軸2に固定で上程テーパー状に大径の内側対向面
27を有する下部回転台座26を設け、下部回転台座2
6の上部には上部程大径のテーパー状研削環体28群を
3〜4個積載重合し、テーパー状研削環体28の最上部
には上下同一直径に形成された上部研削環体29を積載
重合して固定し、上部研削環体29の上方位置に中央が
供給筒になっていて上下動自在の上部蓋32を設け、上
部蓋32には左右一対のリンク杆33、34の下端を係
止し、一方のリンク杆33は右傾斜してモーター35に
より回転する歯車36の下面に上端を軸止37し下端は
上部蓋32の上面に軸止38し、他方のリンク杆34は
左傾斜し上端は縦長四角ケース1に固定の最上部水平台
座39の下面に軸着40し下端は上部蓋32の上面に軸
着41し、上部蓋32と上下調節環体14の間には多孔
板で形成され下方程小径の精白筒42を固定し、取出円
筒13の上端に上下仕切壁43の下端を結合し、上下仕
切壁43の上端は縦長四角ケース1の内面に結合して糠
室44を形成し、糠室44の一部を開口して糠吸引口4
5にし、糠吸引口45の外側に吸引筒46を取付けた縦
型研削式精米装置としたものである。また、本発明は、
前記上下仕切壁43は上部は大径に下部は小径に漏斗状
にした縦型研削式精米装置としたものである。また、本
発明は、前記取出水平円盤15上には誘導筒16に固定
の取出抵抗弁17を設け、該取出抵抗弁17で取出口2
0を塞ぎ、取出抵抗弁17に取出水平円盤15の回転で
共回りする穀物19が衝突するとバネ21の弾力に抗し
て誘導筒16ごと取出抵抗弁17を移動させて取出口2
0を開くようにした縦型研削式精米装置としたものであ
る。
【0005】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
1は縦長四角ケースで、縦長四角ケース1の内部中間に
は縦回転軸2が設けられる。3は縦回転軸2の下部外側
を包囲する縦軸筒で、縦軸筒3の上下にはベアリング
4、5を取付け、ベアリング4、5を介して縦回転軸2
を軸装する。6は縦軸筒3の下部に固定した下部水平台
座であり、下部水平台座6を縦長四角ケース1に固定し
た下部支持枠7上に載置して止具8により固定する。縦
軸筒3の上端には上部水平台座9が設けられ、上部水平
台座9の一部にターンバックル10の一端を係止し、タ
ーンバックル10の他端を縦長四角ケース1に固定の突
起11に係止する。それゆえ、ターンバックル10を伸
縮させると、下部水平台座6ごと縦軸筒3は左右微調節
される。
1は縦長四角ケースで、縦長四角ケース1の内部中間に
は縦回転軸2が設けられる。3は縦回転軸2の下部外側
を包囲する縦軸筒で、縦軸筒3の上下にはベアリング
4、5を取付け、ベアリング4、5を介して縦回転軸2
を軸装する。6は縦軸筒3の下部に固定した下部水平台
座であり、下部水平台座6を縦長四角ケース1に固定し
た下部支持枠7上に載置して止具8により固定する。縦
軸筒3の上端には上部水平台座9が設けられ、上部水平
台座9の一部にターンバックル10の一端を係止し、タ
ーンバックル10の他端を縦長四角ケース1に固定の突
起11に係止する。それゆえ、ターンバックル10を伸
縮させると、下部水平台座6ごと縦軸筒3は左右微調節
される。
【0006】前記縦回転軸2は縦軸筒3より下方に突出
し、そこに受動プーリー12を固定する。前記上部水平
台座9上には取出円筒13を固定する。取出円筒13の
上部には全面開口していて取出円筒13の上部の内周に
上下調節環体14が上下摺動自在に嵌合する。前記取出
円筒13内には前記縦回転軸2に固定されていて縦回転
軸2とともに回転する取出水平円盤15が設けられる。
取出水平円盤15の上面には回転はしない誘導筒16が
設けられ、誘導筒16の外周に取出抵抗弁17が固定さ
れる。誘導筒16は手動または自動で回動する。18は
取出水平円盤15の上面に形成される取出室であり、取
出室18内に流入した穀物19は取出水平円盤15の回
転で図4の矢印方向に移動し、取出抵抗弁17に衝突し
て取出抵抗弁17を誘導筒16ごと動かして取出円筒1
3の周壁に形成した取出口20を開けて取出口20より
穀物19を取出す。21は取出抵抗弁17を閉じるバ
ネ、22は取出抵抗弁17が当接する突起、23は調節
リンク、24は支軸、25はハンドルで、ハンドル25
をa方向に手動で動かすと、調節リンク23の先端で取
出抵抗弁17を開いて取出口20を手動で開く。
し、そこに受動プーリー12を固定する。前記上部水平
台座9上には取出円筒13を固定する。取出円筒13の
上部には全面開口していて取出円筒13の上部の内周に
上下調節環体14が上下摺動自在に嵌合する。前記取出
円筒13内には前記縦回転軸2に固定されていて縦回転
軸2とともに回転する取出水平円盤15が設けられる。
取出水平円盤15の上面には回転はしない誘導筒16が
設けられ、誘導筒16の外周に取出抵抗弁17が固定さ
れる。誘導筒16は手動または自動で回動する。18は
取出水平円盤15の上面に形成される取出室であり、取
出室18内に流入した穀物19は取出水平円盤15の回
転で図4の矢印方向に移動し、取出抵抗弁17に衝突し
て取出抵抗弁17を誘導筒16ごと動かして取出円筒1
3の周壁に形成した取出口20を開けて取出口20より
穀物19を取出す。21は取出抵抗弁17を閉じるバ
ネ、22は取出抵抗弁17が当接する突起、23は調節
リンク、24は支軸、25はハンドルで、ハンドル25
をa方向に手動で動かすと、調節リンク23の先端で取
出抵抗弁17を開いて取出口20を手動で開く。
【0007】前記上下調節環体14の内側には縦回転軸
2に固定された下部回転台座26を設ける。下部回転台
座26の上端はテーパー状に大径になっていて内側対向
面27を形成し、上下調節環体14が上動すると内側対
向面27との間隙を狭くして負荷を大にし、上下調節環
体14が下動すると内側対向面27との間隙を大にして
負荷を小にする。下部回転台座26の上部には上部程大
径になるテーパー状研削環体28群を3〜4個積載重合
する。研削環体28の最上部には、終始同一直径に形成
された上部研削環体29を重合し、上方から押え体30
を重ねてナット31で止着する。上部研削環体29の形
状が終始同一直径にした点は従来のものと相違し、その
ため、穀物19の上面での研削は活発になり、また、周
囲の隙間は、図6に比較し小さいので、過剰供給されて
キシムことはない。従来のものは、図6のように上部研
削環体aの形状が上部程小径のテーパー状であったか
ら、穀物19の流入が過度になりすぎ、キシんで砕米を
発生していた。ナット31の上部には中央が供給筒にな
っている上部蓋32を設ける。上部蓋32は一対のリン
ク杆33、34によって上方から吊設される。一方のリ
ンク杆33はモーター35によって回転する歯車36の
下面に上端が軸止37され、リンク杆33の下端は上部
蓋32の上面に軸止38されている。図2のようにリン
ク杆33は右傾斜しており、これに対するリンク杆34
は左傾斜している。リンク杆34の上端は縦長四角ケー
ス1に固定の最上部水平台座39の下面に軸着40して
おり、リンク杆34の下端はリンク杆33と同じく上部
蓋32の上面に軸着41される。従って、図2において
モーター35により歯車36を回動させて左に動かす
と、リンク杆33は垂直に近付いて軸止38部分を下降
させるが、軸止38部が軸止してある上部蓋32には別
のリンク杆34の下端も軸着41しているので、軸着4
1も一緒に下動し、同時にリンク杆34も垂直に近付く
ようになり、このようにして歯車36が左右に回転する
と、上部蓋32は上下動する。
2に固定された下部回転台座26を設ける。下部回転台
座26の上端はテーパー状に大径になっていて内側対向
面27を形成し、上下調節環体14が上動すると内側対
向面27との間隙を狭くして負荷を大にし、上下調節環
体14が下動すると内側対向面27との間隙を大にして
負荷を小にする。下部回転台座26の上部には上部程大
径になるテーパー状研削環体28群を3〜4個積載重合
する。研削環体28の最上部には、終始同一直径に形成
された上部研削環体29を重合し、上方から押え体30
を重ねてナット31で止着する。上部研削環体29の形
状が終始同一直径にした点は従来のものと相違し、その
ため、穀物19の上面での研削は活発になり、また、周
囲の隙間は、図6に比較し小さいので、過剰供給されて
キシムことはない。従来のものは、図6のように上部研
削環体aの形状が上部程小径のテーパー状であったか
ら、穀物19の流入が過度になりすぎ、キシんで砕米を
発生していた。ナット31の上部には中央が供給筒にな
っている上部蓋32を設ける。上部蓋32は一対のリン
ク杆33、34によって上方から吊設される。一方のリ
ンク杆33はモーター35によって回転する歯車36の
下面に上端が軸止37され、リンク杆33の下端は上部
蓋32の上面に軸止38されている。図2のようにリン
ク杆33は右傾斜しており、これに対するリンク杆34
は左傾斜している。リンク杆34の上端は縦長四角ケー
ス1に固定の最上部水平台座39の下面に軸着40して
おり、リンク杆34の下端はリンク杆33と同じく上部
蓋32の上面に軸着41される。従って、図2において
モーター35により歯車36を回動させて左に動かす
と、リンク杆33は垂直に近付いて軸止38部分を下降
させるが、軸止38部が軸止してある上部蓋32には別
のリンク杆34の下端も軸着41しているので、軸着4
1も一緒に下動し、同時にリンク杆34も垂直に近付く
ようになり、このようにして歯車36が左右に回転する
と、上部蓋32は上下動する。
【0008】前記上部蓋32と前記上下調節環体14の
間には多孔板で形成されている精白筒42が固定されて
いるので、上部蓋32が上下動すると精白筒42を介し
て上下調節環体14も上下動し、上下調節環体14と下
部回転台座26の間を大小に調節して負荷を調節する。
前記取出円筒13の上部には上下仕切壁43の下端を結
合し、上下仕切壁43の上端は漏斗になるように縦長四
角ケース1の内面に結合し、上下仕切壁43の上部に糠
室44を形成し、縦長四角ケース1の一部を開口して糠
吸引口45にし、糠吸引口45の外側に吸引筒46を取
付ける。47は供給口、48は供給シャッターである。
間には多孔板で形成されている精白筒42が固定されて
いるので、上部蓋32が上下動すると精白筒42を介し
て上下調節環体14も上下動し、上下調節環体14と下
部回転台座26の間を大小に調節して負荷を調節する。
前記取出円筒13の上部には上下仕切壁43の下端を結
合し、上下仕切壁43の上端は漏斗になるように縦長四
角ケース1の内面に結合し、上下仕切壁43の上部に糠
室44を形成し、縦長四角ケース1の一部を開口して糠
吸引口45にし、糠吸引口45の外側に吸引筒46を取
付ける。47は供給口、48は供給シャッターである。
【0009】
【作用】次に作用を述べる。組立作業について述べる
と、縦回転軸2を縦軸筒3内に軸装し、縦軸筒3の下部
に下部水平台座6を取付け、縦回転軸2の下端に受動プ
ーリー12を取付けて縦長四角ケース1の下部支持枠7
上に載置し、ついで、縦回転軸2の上端に取出水平円盤
15、誘導筒16、下部回転台座26、テーパー状研削
環体28、上部研削環体29を順次嵌合させ、上部研削
環体29の上部に押え体30を載置してからナット31
で締付ける。このようにすると、ナット31の位置が正
しく供給筒の中心に位置しているかどうかが分るので、
縦軸筒3の上部の上部水平台座9と縦長四角ケース1の
突起11の間のターンバックル10を回転させ、同時に
手動で受動プーリー12を回転させて転子を回転させて
転子全体を微妙に位置調節したのち、止具8を締付けて
縦長四角ケース1に固定する。すると転子全体が正しく
セットされる。その後上部蓋32と上下調節環体14の
間に精白筒42を当接してボルトナットにより締付け固
定すると、組立は終了する。
と、縦回転軸2を縦軸筒3内に軸装し、縦軸筒3の下部
に下部水平台座6を取付け、縦回転軸2の下端に受動プ
ーリー12を取付けて縦長四角ケース1の下部支持枠7
上に載置し、ついで、縦回転軸2の上端に取出水平円盤
15、誘導筒16、下部回転台座26、テーパー状研削
環体28、上部研削環体29を順次嵌合させ、上部研削
環体29の上部に押え体30を載置してからナット31
で締付ける。このようにすると、ナット31の位置が正
しく供給筒の中心に位置しているかどうかが分るので、
縦軸筒3の上部の上部水平台座9と縦長四角ケース1の
突起11の間のターンバックル10を回転させ、同時に
手動で受動プーリー12を回転させて転子を回転させて
転子全体を微妙に位置調節したのち、止具8を締付けて
縦長四角ケース1に固定する。すると転子全体が正しく
セットされる。その後上部蓋32と上下調節環体14の
間に精白筒42を当接してボルトナットにより締付け固
定すると、組立は終了する。
【0010】つぎに使い方を述べると、供給口47より
玄米を供給し、精米の状態を見ながら供給シャッター4
8を少しずつ開くと、精白筒42は上部程大径である
が、上部研削環体29は終始上下同一直径の研削体であ
るから、上部研削環体29と精白筒42の隙間は従来の
図6のように極端には開いていないので、広い上部研削
環体29の上面により、少量ずつ研削されて初期搗精さ
れ、過剰供給されることなく供給されて次第に下降して
上下四段の研削環体28により研削搗精され、上下調節
環体14と下部回転台座26の間を通って下降する。こ
のとき、モーター35に通電して歯車36を例えば左に
回転させると図2でリンク杆33の軸止37は左に移動
し、リンク杆33は傾斜が弛くなる。そのため、軸止3
8部は下動して上部蓋32を下動させ、上部蓋32に固
定のリンク杆34の軸着41部も一緒に下動し、上部蓋
32を下動させて精白筒42を介し上下調節環体14を
下動させて、下部回転台座26との隙間を大に調節して
負荷を軽くする。
玄米を供給し、精米の状態を見ながら供給シャッター4
8を少しずつ開くと、精白筒42は上部程大径である
が、上部研削環体29は終始上下同一直径の研削体であ
るから、上部研削環体29と精白筒42の隙間は従来の
図6のように極端には開いていないので、広い上部研削
環体29の上面により、少量ずつ研削されて初期搗精さ
れ、過剰供給されることなく供給されて次第に下降して
上下四段の研削環体28により研削搗精され、上下調節
環体14と下部回転台座26の間を通って下降する。こ
のとき、モーター35に通電して歯車36を例えば左に
回転させると図2でリンク杆33の軸止37は左に移動
し、リンク杆33は傾斜が弛くなる。そのため、軸止3
8部は下動して上部蓋32を下動させ、上部蓋32に固
定のリンク杆34の軸着41部も一緒に下動し、上部蓋
32を下動させて精白筒42を介し上下調節環体14を
下動させて、下部回転台座26との隙間を大に調節して
負荷を軽くする。
【0011】精白されて取出室18内に流入した精白米
は、縦回転軸2とともに回転する取出水平円盤15で誘
導されて取出抵抗弁17に衝突し、取出抵抗弁17をバ
ネ21の弾力に抗して移動させて取出口20を開き排出
させる。精米により発生した糠は、上下仕切壁43内よ
り仕切られた糠室44に貯留され、糠吸引口45を通っ
て吸引筒46に吸引除去されるが、上下仕切壁43は漏
斗状に形成されているので、円滑に排除される。
は、縦回転軸2とともに回転する取出水平円盤15で誘
導されて取出抵抗弁17に衝突し、取出抵抗弁17をバ
ネ21の弾力に抗して移動させて取出口20を開き排出
させる。精米により発生した糠は、上下仕切壁43内よ
り仕切られた糠室44に貯留され、糠吸引口45を通っ
て吸引筒46に吸引除去されるが、上下仕切壁43は漏
斗状に形成されているので、円滑に排除される。
【0012】
【発明の効果】前記公知の縦型研削式精米装置は、図6
のように、テーパー状研削環体と精白筒との中心が取れ
ていなくても調節不可能だから、研削環体が偏心してい
て精白筒の方が片べりすることがあった。また、最上部
には上端程小径のテーパー状上部研削環体aを積載重合
しているから、テーパー状上部研削環体aと精白筒bと
の隙間が大きくなり過ぎて、穀物が過剰供給されてキシ
ムことがあった。また、テーパー状上部研削環体aの上
面cの面積が小さくなるから、この部分での初期搗精が
充分でなかった。また糠がケース内に散乱するから処理
が充分にできない難点があった。しかるに、本発明は、
縦長四角ケース1の内部中間に縦回転軸2を設け、縦回
転軸2の下部外側を縦軸筒3で包囲し、縦軸筒3の下部
に下部水平台座6を固定し、下部水平台座6をケース1
内に固定した下部支持枠7上に載置して微動可能に止具
8により固定し、縦軸筒3の上端に上部水平台座9を設
け、上部水平台座9の一部にターンバックル10の一端
を係止しターンバックル10の他端はケース1に固定の
突起11に係止し、上部水平台座9上には縦回転軸2を
中心とし一部に取出口20を設けた取出円筒13を固定
し、取出円筒13の上端内周に上下調節環体14を上下
摺動自在に嵌合し、取出円筒13の底には縦回転軸2に
固定の取出水平円盤15を設け、取出水平円盤15上に
は誘導筒16を設け、誘導筒16と取出円筒13の間に
取出水平円盤15を底とする取出室18を形成し、誘導
筒16の上部の前記上下調節環体14の内側に臨む位置
には縦回転軸2に固定で上程テーパー状に大径の内側対
向面27を有する下部回転台座26を設け、下部回転台
座26の上部には上部程大径のテーパー状研削環体28
群を3〜4個積載重合し、テーパー状研削環体28の最
上部には上下同一直径に形成された上部研削環体29を
積載重合して固定し、上部研削環体29の上方位置に中
央が供給筒になっていて上下動自在の上部蓋32を設
け、上部蓋32には左右一対のリンク杆33、34の下
端を係止し、一方のリンク杆33は右傾斜してモーター
35により回転する歯車36の下面に上端を軸止37し
下端は上部蓋32の上面に軸止38し、他方のリンク杆
34は左傾斜し上端は縦長四角ケース1に固定の最上部
水平台座39の下面に軸着40し下端は上部蓋32の上
面に軸着41し、上部蓋32と上下調節環体14の間に
は多孔板で形成され下方程小径の精白筒42を固定し、
取出円筒13の上端に上下仕切壁43の下端を結合し、
上下仕切壁43の上端は縦長四角ケース1の内面に結合
して糠室44を形成し、糠室44の一部を開口して糠吸
引口45にし、糠吸引口45の外側に吸引筒46を取付
けた縦型研削式精米装置としたものであるから、 イ、縦軸筒3の上端に上部水平台座9を設け上部水平台
座9の一部にターンバックル10の一端を係止しターン
バックル10の他端はケース1に固定の突起11に係止
したことにより、ターンバックル10を回転させると、
偏心を修正して、精白筒42の片べりを防止する。 ロ、テーパー状研削環体28の最上部には上下同一直径
に形成された上部研削環体29を積載重合して固定した
から、上部研削環体29と精白筒42の隙間は従来の図
6のように極端には開いていないので、広い上部研削環
体29の上面により、充分研削されて初期搗精され、過
剰供給されることなく供給されて研削搗精される。 ハ、取出円筒13の上端に上下仕切壁43の下端を結合
し、上下仕切壁43の上端は縦長四角ケース1の内面に
結合して糠室44を形成し、糠室44の一部を開口して
糠吸引口45にし、糠吸引口45の外側に吸引筒46を
取付けたから糠が円滑に排出できる。 ニ、また、本発明は、前記上下仕切壁43は上部は大径
に下部は小径に漏斗状にした縦型研削式精米装置とした
ものであるから、糠の収集が円滑である。 ホ、また、本発明は、前記取出水平円盤15上には誘導
筒16に固定の取出抵抗弁17を設け、該取出抵抗弁1
7で取出口20を塞ぎ、取出抵抗弁17に取出水平円盤
15の回転で共回りする穀物19が衝突するとバネ21
の弾力に抗して誘導筒16ごと取出抵抗弁17を移動さ
せて取出口20を開くようにした竪型研削式精米装置と
したものであるから、縦型研削式精米装置の抵抗装置を
容易に形成でき、かつ下部に溜った穀物を円滑に排出で
きる。
のように、テーパー状研削環体と精白筒との中心が取れ
ていなくても調節不可能だから、研削環体が偏心してい
て精白筒の方が片べりすることがあった。また、最上部
には上端程小径のテーパー状上部研削環体aを積載重合
しているから、テーパー状上部研削環体aと精白筒bと
の隙間が大きくなり過ぎて、穀物が過剰供給されてキシ
ムことがあった。また、テーパー状上部研削環体aの上
面cの面積が小さくなるから、この部分での初期搗精が
充分でなかった。また糠がケース内に散乱するから処理
が充分にできない難点があった。しかるに、本発明は、
縦長四角ケース1の内部中間に縦回転軸2を設け、縦回
転軸2の下部外側を縦軸筒3で包囲し、縦軸筒3の下部
に下部水平台座6を固定し、下部水平台座6をケース1
内に固定した下部支持枠7上に載置して微動可能に止具
8により固定し、縦軸筒3の上端に上部水平台座9を設
け、上部水平台座9の一部にターンバックル10の一端
を係止しターンバックル10の他端はケース1に固定の
突起11に係止し、上部水平台座9上には縦回転軸2を
中心とし一部に取出口20を設けた取出円筒13を固定
し、取出円筒13の上端内周に上下調節環体14を上下
摺動自在に嵌合し、取出円筒13の底には縦回転軸2に
固定の取出水平円盤15を設け、取出水平円盤15上に
は誘導筒16を設け、誘導筒16と取出円筒13の間に
取出水平円盤15を底とする取出室18を形成し、誘導
筒16の上部の前記上下調節環体14の内側に臨む位置
には縦回転軸2に固定で上程テーパー状に大径の内側対
向面27を有する下部回転台座26を設け、下部回転台
座26の上部には上部程大径のテーパー状研削環体28
群を3〜4個積載重合し、テーパー状研削環体28の最
上部には上下同一直径に形成された上部研削環体29を
積載重合して固定し、上部研削環体29の上方位置に中
央が供給筒になっていて上下動自在の上部蓋32を設
け、上部蓋32には左右一対のリンク杆33、34の下
端を係止し、一方のリンク杆33は右傾斜してモーター
35により回転する歯車36の下面に上端を軸止37し
下端は上部蓋32の上面に軸止38し、他方のリンク杆
34は左傾斜し上端は縦長四角ケース1に固定の最上部
水平台座39の下面に軸着40し下端は上部蓋32の上
面に軸着41し、上部蓋32と上下調節環体14の間に
は多孔板で形成され下方程小径の精白筒42を固定し、
取出円筒13の上端に上下仕切壁43の下端を結合し、
上下仕切壁43の上端は縦長四角ケース1の内面に結合
して糠室44を形成し、糠室44の一部を開口して糠吸
引口45にし、糠吸引口45の外側に吸引筒46を取付
けた縦型研削式精米装置としたものであるから、 イ、縦軸筒3の上端に上部水平台座9を設け上部水平台
座9の一部にターンバックル10の一端を係止しターン
バックル10の他端はケース1に固定の突起11に係止
したことにより、ターンバックル10を回転させると、
偏心を修正して、精白筒42の片べりを防止する。 ロ、テーパー状研削環体28の最上部には上下同一直径
に形成された上部研削環体29を積載重合して固定した
から、上部研削環体29と精白筒42の隙間は従来の図
6のように極端には開いていないので、広い上部研削環
体29の上面により、充分研削されて初期搗精され、過
剰供給されることなく供給されて研削搗精される。 ハ、取出円筒13の上端に上下仕切壁43の下端を結合
し、上下仕切壁43の上端は縦長四角ケース1の内面に
結合して糠室44を形成し、糠室44の一部を開口して
糠吸引口45にし、糠吸引口45の外側に吸引筒46を
取付けたから糠が円滑に排出できる。 ニ、また、本発明は、前記上下仕切壁43は上部は大径
に下部は小径に漏斗状にした縦型研削式精米装置とした
ものであるから、糠の収集が円滑である。 ホ、また、本発明は、前記取出水平円盤15上には誘導
筒16に固定の取出抵抗弁17を設け、該取出抵抗弁1
7で取出口20を塞ぎ、取出抵抗弁17に取出水平円盤
15の回転で共回りする穀物19が衝突するとバネ21
の弾力に抗して誘導筒16ごと取出抵抗弁17を移動さ
せて取出口20を開くようにした竪型研削式精米装置と
したものであるから、縦型研削式精米装置の抵抗装置を
容易に形成でき、かつ下部に溜った穀物を円滑に排出で
きる。
【図1】全体縦断側面図。
【図2】リンク機構を示す側面図。
【図3】穀物の流れを示す側面図。
【図4】A−A断面平面図。
【図5】A−A断面側面図。
【図6】公知例図。
1…縦長四角ケース、2…縦回転軸、3…縦軸筒、4…
ベアリング、5…ベアリング、6…下部水平台座、7…
下部支持枠、8…止具、9…上部水平台座、10…ター
ンバックル、11…突起、12…受動プーリー、13…
取出円筒、14…上下調節環体、15…取出水平円盤、
16…誘導筒、17…取出抵抗弁、18…取出室、19
…穀物、20…取出口、21…バネ、22…突起、23
…調節リンク、24…支軸、25…ハンドル、26…下
部回転台座、27…内側対向面、28…研削環体、29
…上部研削環体、30…押え体、31…ナット、32…
上部蓋、33…リンク杆、34…リンク杆、35…モー
ター、36…歯車、37…軸止、38…軸止、39…最
上部水平台座、40…軸着、41…軸着、42…精白
筒、43…上下仕切壁、44…糠室、45…糠吸引口、
46…吸引筒、47…供給口、48…供給シャッター。
ベアリング、5…ベアリング、6…下部水平台座、7…
下部支持枠、8…止具、9…上部水平台座、10…ター
ンバックル、11…突起、12…受動プーリー、13…
取出円筒、14…上下調節環体、15…取出水平円盤、
16…誘導筒、17…取出抵抗弁、18…取出室、19
…穀物、20…取出口、21…バネ、22…突起、23
…調節リンク、24…支軸、25…ハンドル、26…下
部回転台座、27…内側対向面、28…研削環体、29
…上部研削環体、30…押え体、31…ナット、32…
上部蓋、33…リンク杆、34…リンク杆、35…モー
ター、36…歯車、37…軸止、38…軸止、39…最
上部水平台座、40…軸着、41…軸着、42…精白
筒、43…上下仕切壁、44…糠室、45…糠吸引口、
46…吸引筒、47…供給口、48…供給シャッター。
Claims (3)
- 【請求項1】 縦長四角ケース1の内部中間に縦回転軸
2を設け、縦回転軸2の下部外側を縦軸筒3で包囲し、
縦軸筒3の下部に下部水平台座6を固定し、下部水平台
座6をケース1内に固定した下部支持枠7上に載置して
微動可能に止具8により固定し、縦軸筒3の上端に上部
水平台座9を設け、上部水平台座9の一部にターンバッ
クル10の一端を係止しターンバックル10の他端はケ
ース1に固定の突起11に係止し、上部水平台座9上に
は縦回転軸2を中心とし一部に取出口20を設けた取出
円筒13を固定し、取出円筒13の上端内周に上下調節
環体14を上下摺動自在に嵌合し、取出円筒13の底に
は縦回転軸2に固定の取出水平円盤15を設け、取出水
平円盤15上には誘導筒16を設け、誘導筒16と取出
円筒13の間に取出水平円盤15を底とする取出室18
を形成し、誘導筒16の上部の前記上下調節環体14の
内側に臨む位置には縦回転軸2に固定で上程テーパー状
に大径の内側対向面27を有する下部回転台座26を設
け、下部回転台座26の上部には上部程大径のテーパー
状研削環体28群を3〜4個積載重合し、テーパー状研
削環体28の最上部には上下同一直径に形成された上部
研削環体29を積載重合して固定し、上部研削環体29
の上方位置に中央が供給筒になっていて上下動自在の上
部蓋32を設け、上部蓋32には左右一対のリンク杆3
3、34の下端を係止し、一方のリンク杆33は右傾斜
してモーター35により回転する歯車36の下面に上端
を軸止37し下端は上部蓋32の上面に軸止38し、他
方のリンク杆34は左傾斜し上端は縦長四角ケース1に
固定の最上部水平台座39の下面に軸着40し下端は上
部蓋32の上面に軸着41し、上部蓋32と上下調節環
体14の間には多孔板で形成され下方程小径の精白筒4
2を固定し、取出円筒13の上端に上下仕切壁43の下
端を結合し、上下仕切壁43の上端は縦長四角ケース1
の内面に結合して糠室44を形成し、糠室44の一部を
開口して糠吸引口45にし、糠吸引口45の外側に吸引
筒46を取付けた縦型研削式精米装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記上下仕切壁43
は上部は大径に下部は小径に漏斗状にした縦型研削式精
米装置。 - 【請求項3】 請求項1において、取出水平円盤15上
には誘導筒16に固定の取出抵抗弁17を設け、該取出
抵抗弁17で取出口20を塞ぎ、取出抵抗弁17に取出
水平円盤15の回転で共回りする穀物19が衝突すると
バネ21の弾力に抗して誘導筒16ごと取出抵抗弁17
を移動させて取出口20を開くようにした縦型研削式精
米装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17135295A JPH09951A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 縦型研削式精米装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17135295A JPH09951A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 縦型研削式精米装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09951A true JPH09951A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15921614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17135295A Withdrawn JPH09951A (ja) | 1995-06-14 | 1995-06-14 | 縦型研削式精米装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09951A (ja) |
-
1995
- 1995-06-14 JP JP17135295A patent/JPH09951A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |