JPH0996708A - 赤外線用反射鏡 - Google Patents
赤外線用反射鏡Info
- Publication number
- JPH0996708A JPH0996708A JP25244895A JP25244895A JPH0996708A JP H0996708 A JPH0996708 A JP H0996708A JP 25244895 A JP25244895 A JP 25244895A JP 25244895 A JP25244895 A JP 25244895A JP H0996708 A JPH0996708 A JP H0996708A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass layer
- thin film
- substrate
- thickness
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 高い反射率特性と高い耐熱性を有する。
【解決手段】 赤外線用反射鏡10は、Al2O3、Al
N、SiC、タングステン、モリブデン、銅等からなる
基体11と、この基体上に形成されたガラス層12と、
このガラス層の表面に形成されたAu薄膜13を備え
る。
N、SiC、タングステン、モリブデン、銅等からなる
基体11と、この基体上に形成されたガラス層12と、
このガラス層の表面に形成されたAu薄膜13を備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は赤外線の反射に用い
られる反射鏡に関する。更に詳しくはハロゲンヒータの
ような赤外線ヒータから放射された赤外線を反射するた
めの反射鏡に関するものである。
られる反射鏡に関する。更に詳しくはハロゲンヒータの
ような赤外線ヒータから放射された赤外線を反射するた
めの反射鏡に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、太陽エネルギ吸収装置に用いられ
る反射鏡として、アルミニウム、鋼板、ステンレスなど
の金属、合金又はプラスチックなどの適宜な材料で形成
された基板上にアルミニウム、銀などからなる金属反射
膜が被着され、この金属反射膜の表面にSiO2のよう
なガラス質膜からなる透明性無機質保護膜が形成された
反射鏡が開示されている(特開昭57−4003)。こ
の反射鏡によれば、紫外域から可視域及び赤外域まで広
い範囲で高い反射率を有し、反射膜が透明性無機質保護
膜で保護されているため、反射面が平滑で汚損しにく
く、反射率が低下することがなく、またこの保護膜によ
り耐酸性、耐アルカリ性、耐塩性に優れ、長期にわた
り、反射特性を維持できる特長がある。
る反射鏡として、アルミニウム、鋼板、ステンレスなど
の金属、合金又はプラスチックなどの適宜な材料で形成
された基板上にアルミニウム、銀などからなる金属反射
膜が被着され、この金属反射膜の表面にSiO2のよう
なガラス質膜からなる透明性無機質保護膜が形成された
反射鏡が開示されている(特開昭57−4003)。こ
の反射鏡によれば、紫外域から可視域及び赤外域まで広
い範囲で高い反射率を有し、反射膜が透明性無機質保護
膜で保護されているため、反射面が平滑で汚損しにく
く、反射率が低下することがなく、またこの保護膜によ
り耐酸性、耐アルカリ性、耐塩性に優れ、長期にわた
り、反射特性を維持できる特長がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記反射鏡に
は、反射鏡が赤外線ヒータの放射熱のように1000℃
以上の高温の熱線を受けてこれを反射すると、基板が金
属の場合には金属粒子が粒成長を起こし、また基板がプ
ラスチックの場合には熱変形を生じ、これにより金属反
射膜が剥離して、それぞれ反射率を低下させる不具合が
あった。本発明の目的は、高い反射率特性と高い耐熱性
を有する赤外線用反射鏡を提供することにある。
は、反射鏡が赤外線ヒータの放射熱のように1000℃
以上の高温の熱線を受けてこれを反射すると、基板が金
属の場合には金属粒子が粒成長を起こし、また基板がプ
ラスチックの場合には熱変形を生じ、これにより金属反
射膜が剥離して、それぞれ反射率を低下させる不具合が
あった。本発明の目的は、高い反射率特性と高い耐熱性
を有する赤外線用反射鏡を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
図1の拡大図に示すように基体11上にガラス層12が
形成され、このガラス層12上にAu薄膜13が形成さ
れた赤外線用反射鏡10である。基体11の表面が粗く
ても、ガラス層12がこれを平滑化し、ガラス層上に形
成されたAu薄膜13の表面を歪みのない鏡面とし、高
い反射率特性を有するようにする。
図1の拡大図に示すように基体11上にガラス層12が
形成され、このガラス層12上にAu薄膜13が形成さ
れた赤外線用反射鏡10である。基体11の表面が粗く
ても、ガラス層12がこれを平滑化し、ガラス層上に形
成されたAu薄膜13の表面を歪みのない鏡面とし、高
い反射率特性を有するようにする。
【0005】請求項2又は請求項3に係る発明は、請求
項1に係る発明であって、基体11がAl2O3(アルミ
ナ)、AlN(窒化アルミニウム)、SiC(炭化珪
素)等のセラミックス、又はW(タングステン)、Mo
(モリブデン)、Cu(銅)等の金属又はその合金から
なることを特徴とする。基体11をセラミックスや高融
点の金属で構成することにより、高い耐熱性を有するよ
うにする。
項1に係る発明であって、基体11がAl2O3(アルミ
ナ)、AlN(窒化アルミニウム)、SiC(炭化珪
素)等のセラミックス、又はW(タングステン)、Mo
(モリブデン)、Cu(銅)等の金属又はその合金から
なることを特徴とする。基体11をセラミックスや高融
点の金属で構成することにより、高い耐熱性を有するよ
うにする。
【0006】請求項4に係る発明は、請求項1ないし3
いずれかに係る発明であって、ガラス層12が0.1μ
m〜100μmの厚さに形成され、Au薄膜13が0.
01μm〜10μmの厚さに形成されたことを特徴とす
る。ガラス層12は2μm〜40μmの厚さに形成され
ることが好ましい。ガラス層12の厚さが0.1μm未
満では基体の表面平滑性が十分でなく、結果として高い
反射率を得ることが困難になり、100μmを越えると
基体全体の熱伝導性を極端に低下させる不具合がある。
またAu薄膜13は赤外線用反射鏡の用途に応じて0.
2μm〜4μmの厚さに形成されることが好ましい。A
u薄膜13は0.01μm未満の厚さでは十分な反射率
が得られず、厚さが10μmを越えると経済的でない。
いずれかに係る発明であって、ガラス層12が0.1μ
m〜100μmの厚さに形成され、Au薄膜13が0.
01μm〜10μmの厚さに形成されたことを特徴とす
る。ガラス層12は2μm〜40μmの厚さに形成され
ることが好ましい。ガラス層12の厚さが0.1μm未
満では基体の表面平滑性が十分でなく、結果として高い
反射率を得ることが困難になり、100μmを越えると
基体全体の熱伝導性を極端に低下させる不具合がある。
またAu薄膜13は赤外線用反射鏡の用途に応じて0.
2μm〜4μmの厚さに形成されることが好ましい。A
u薄膜13は0.01μm未満の厚さでは十分な反射率
が得られず、厚さが10μmを越えると経済的でない。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の基体11は図1に示すよ
うに板状の基板でも、図3に示すようにバルク状でもよ
い。また反射面は、図1及び図3に示すように凹面で
も、図示しないが、凸面でも平面でもよい。また本発明
のガラス層12を構成するガラス成分は、例えばPbO
−SiO2−B2O3系にAl2O3、アルカリ土類金属、
アルカリ金属等が添加された系である。このガラス層1
2は、熱膨張係数が基体の熱膨張係数に近いことが、ガ
ラス層形成時にクラック等の欠陥を生じないため、好ま
しい。例えば基体がAl2O3からなる場合、ガラス層の
熱膨張係数はこの基体の熱膨張係数に近い6.8±1.
0×10-6/℃であることが好ましく、またAlNから
なる場合、ガラス層の熱膨張係数はこの基体の熱膨張係
数に近い4.4±1.0×10-6/℃であることが好ま
しい。。ガラス層12は、上記ガラス粉末を溶剤と混合
してガラスペーストとし、このガラスペーストを基体の
表面にスクリーン印刷、スプレーコーティング、ディッ
プコーティング、スピンコーティング等の方法により塗
布して乾燥した後、焼成しガラスを軟化させることによ
り形成される。
うに板状の基板でも、図3に示すようにバルク状でもよ
い。また反射面は、図1及び図3に示すように凹面で
も、図示しないが、凸面でも平面でもよい。また本発明
のガラス層12を構成するガラス成分は、例えばPbO
−SiO2−B2O3系にAl2O3、アルカリ土類金属、
アルカリ金属等が添加された系である。このガラス層1
2は、熱膨張係数が基体の熱膨張係数に近いことが、ガ
ラス層形成時にクラック等の欠陥を生じないため、好ま
しい。例えば基体がAl2O3からなる場合、ガラス層の
熱膨張係数はこの基体の熱膨張係数に近い6.8±1.
0×10-6/℃であることが好ましく、またAlNから
なる場合、ガラス層の熱膨張係数はこの基体の熱膨張係
数に近い4.4±1.0×10-6/℃であることが好ま
しい。。ガラス層12は、上記ガラス粉末を溶剤と混合
してガラスペーストとし、このガラスペーストを基体の
表面にスクリーン印刷、スプレーコーティング、ディッ
プコーティング、スピンコーティング等の方法により塗
布して乾燥した後、焼成しガラスを軟化させることによ
り形成される。
【0008】更に本発明のAu薄膜13は、スパッタリ
ング法、蒸着法等によりガラス層12上に形成される。
この場合ガラス層に直接Au薄膜を形成するとAu薄膜
の密着性に劣るため、ガラス層上に活性な金属であるT
i薄膜を形成し、更にTiとAuの反応を抑制するため
のW薄膜をTi薄膜上に形成した上でAu薄膜を形成す
ることが好ましい。蒸着法では例えば純度99.9%の
Auを蒸着源とし、真空度2×10-4Paの条件で所定
時間蒸着を行うことによりAu薄膜が形成される。また
いずれの方法でAu薄膜を形成するにしても、Au薄膜
13の上に更にAuめっきを施せば、反射率特性がより
向上し好ましい。
ング法、蒸着法等によりガラス層12上に形成される。
この場合ガラス層に直接Au薄膜を形成するとAu薄膜
の密着性に劣るため、ガラス層上に活性な金属であるT
i薄膜を形成し、更にTiとAuの反応を抑制するため
のW薄膜をTi薄膜上に形成した上でAu薄膜を形成す
ることが好ましい。蒸着法では例えば純度99.9%の
Auを蒸着源とし、真空度2×10-4Paの条件で所定
時間蒸着を行うことによりAu薄膜が形成される。また
いずれの方法でAu薄膜を形成するにしても、Au薄膜
13の上に更にAuめっきを施せば、反射率特性がより
向上し好ましい。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例を説明する。 <実施例1〜6>図1及び図2に示すように、赤外線用
反射鏡10の基板11は厚さが10mmであって、この
基板11の凹面は2次曲面に形成された。基板11の材
質は表1に示される。この基板11の凹面上のガラス層
12は、凹面全体に軟化点が750℃のPbO−SiO
2−B2O3系ガラス粒子を含むペーストをスプレーコー
ティング法により塗布し、このペーストを塗布した基板
を150℃で10分間乾燥した後、大気中で1000℃
で1時間焼成することにより約4μmの厚さで形成され
た。この基板11のガラス層12上に厚さ1μmのAu
薄膜13を含む薄膜を次の条件で高周波スパッタリング
法により形成した。即ち、それぞれ純度99.9%、直
径100mm×厚さ3mmの形状のTiターゲット、W
ターゲット及びAuターゲットを用い、出力300W、
基板回転数10rpmの条件で所定時間スパッタリング
を行って、基板表面に厚さ0.1μmのTi薄膜、厚さ
0.1μmのW薄膜及び厚さ1μmのAu薄膜をこの順
に形成した。赤外線用反射鏡10の2次曲線の焦点近傍
には定格電圧200V、消費電力1000Wのハロゲン
ヒータ14を設置した。
反射鏡10の基板11は厚さが10mmであって、この
基板11の凹面は2次曲面に形成された。基板11の材
質は表1に示される。この基板11の凹面上のガラス層
12は、凹面全体に軟化点が750℃のPbO−SiO
2−B2O3系ガラス粒子を含むペーストをスプレーコー
ティング法により塗布し、このペーストを塗布した基板
を150℃で10分間乾燥した後、大気中で1000℃
で1時間焼成することにより約4μmの厚さで形成され
た。この基板11のガラス層12上に厚さ1μmのAu
薄膜13を含む薄膜を次の条件で高周波スパッタリング
法により形成した。即ち、それぞれ純度99.9%、直
径100mm×厚さ3mmの形状のTiターゲット、W
ターゲット及びAuターゲットを用い、出力300W、
基板回転数10rpmの条件で所定時間スパッタリング
を行って、基板表面に厚さ0.1μmのTi薄膜、厚さ
0.1μmのW薄膜及び厚さ1μmのAu薄膜をこの順
に形成した。赤外線用反射鏡10の2次曲線の焦点近傍
には定格電圧200V、消費電力1000Wのハロゲン
ヒータ14を設置した。
【0010】<比較例1〜6>比較のため、ガラス層を
形成しない以外は実施例1〜6と同様にして比較例1〜
6の赤外線用反射鏡を作製した。
形成しない以外は実施例1〜6と同様にして比較例1〜
6の赤外線用反射鏡を作製した。
【0011】<比較試験と評価>実施例1〜6及び比較
例1〜6の赤外線用反射鏡について、それぞれ赤外線の
反射率と耐熱性を比較試験した。その結果を表1に示
す。反射率は基板上のAu薄膜に対して波長2.5μm
の赤外線を照射したときの赤外線の全反射率を測定する
ことにより求め、また耐熱性はAu薄膜を形成した基板
を大気中、500℃で100時間、エージング処理した
後のAu薄膜の外観変化の有無を目視により判断した。
例1〜6の赤外線用反射鏡について、それぞれ赤外線の
反射率と耐熱性を比較試験した。その結果を表1に示
す。反射率は基板上のAu薄膜に対して波長2.5μm
の赤外線を照射したときの赤外線の全反射率を測定する
ことにより求め、また耐熱性はAu薄膜を形成した基板
を大気中、500℃で100時間、エージング処理した
後のAu薄膜の外観変化の有無を目視により判断した。
【0012】
【表1】
【0013】表1から明らかなように、ガラス層のない
比較例1〜6では反射率が50%以下であったのに対し
て、ガラス層を有する実施例1〜6では95%以上の高
い反射率を示した。また金属の基板を用いた比較例4〜
6では高熱処理でAu薄膜が変色したのに対して、実施
例1〜6ではAu薄膜に変化がなく、高い耐熱性を示す
ことが判った。
比較例1〜6では反射率が50%以下であったのに対し
て、ガラス層を有する実施例1〜6では95%以上の高
い反射率を示した。また金属の基板を用いた比較例4〜
6では高熱処理でAu薄膜が変色したのに対して、実施
例1〜6ではAu薄膜に変化がなく、高い耐熱性を示す
ことが判った。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の赤外線用反
射鏡では、基体の表面が粗くても、ガラス層がこれを平
滑化し、ガラス層上に形成されたAu薄膜の表面を歪み
のない鏡面とする。また基体をセラミックスや高融点の
金属で構成することにより、高い耐熱性を有する。特に
従来の反射鏡と比較して、反射率特性及び耐熱性に優れ
た効果を奏する。
射鏡では、基体の表面が粗くても、ガラス層がこれを平
滑化し、ガラス層上に形成されたAu薄膜の表面を歪み
のない鏡面とする。また基体をセラミックスや高融点の
金属で構成することにより、高い耐熱性を有する。特に
従来の反射鏡と比較して、反射率特性及び耐熱性に優れ
た効果を奏する。
【図1】本発明の赤外線用反射鏡の断面図。
【図2】その斜視図。
【図3】本発明の別の赤外線用反射鏡の断面図。
10 赤外線用反射鏡 11 基板(基体) 12 ガラス層 13 Au薄膜 14 ハロゲンヒータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 谷口 人文 山口県徳山市御影町1番1号 株式会社ト クヤマ内
Claims (4)
- 【請求項1】 基体(11)上にガラス層(12)が形成され、
前記ガラス層(12)上にAu薄膜(13)が形成された赤外線
用反射鏡。 - 【請求項2】 基体(11)がAl2O3、AlN又はSiC
のセラミックスからなる請求項1記載の赤外線用反射
鏡。 - 【請求項3】 基体(11)がW、Mo又はCu或いはその
合金からなる請求項1記載の赤外線用反射鏡。 - 【請求項4】 ガラス層(12)が0.1μm〜100μm
の厚さに形成され、Au薄膜(13)が0.01μm〜10
μmの厚さに形成された請求項1ないし3いずれか記載
の赤外線用反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25244895A JPH0996708A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 赤外線用反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25244895A JPH0996708A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 赤外線用反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0996708A true JPH0996708A (ja) | 1997-04-08 |
Family
ID=17237526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25244895A Withdrawn JPH0996708A (ja) | 1995-09-29 | 1995-09-29 | 赤外線用反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0996708A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015033806A1 (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-12 | イビデン株式会社 | 反射ミラー |
| WO2016010151A1 (ja) * | 2014-07-18 | 2016-01-21 | イビデン株式会社 | ミラー |
-
1995
- 1995-09-29 JP JP25244895A patent/JPH0996708A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015033806A1 (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-12 | イビデン株式会社 | 反射ミラー |
| WO2016010151A1 (ja) * | 2014-07-18 | 2016-01-21 | イビデン株式会社 | ミラー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021203 |