JPH0998732A - 食材供給部材及び食材供給装置 - Google Patents
食材供給部材及び食材供給装置Info
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- JPH0998732A JPH0998732A JP7258593A JP25859395A JPH0998732A JP H0998732 A JPH0998732 A JP H0998732A JP 7258593 A JP7258593 A JP 7258593A JP 25859395 A JP25859395 A JP 25859395A JP H0998732 A JPH0998732 A JP H0998732A
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Abstract
に一定量づつ供給し得る食材供給部材及び食材供給装置
を得ること。 【解決手段】 ホッパー2の下方開口部近傍に三角形状
の羽根6b,6e等を有する複数本の飯供給部材5,6
等を回転自在に並設し、飯供給部材5,6等は相互に対
応する一組の各羽根が常時90度の角度差を有するよう
に主軸に90度の回転差を設けた状態で軸支され、飯供
給部材5,6等をかかる状態で相互に内向き反対方向に
回転可能に構成する。 【効果】 柔らかい飯であっても、板状の羽根により飯
Rを確実に下方に落下させることができ、回転停止時に
おいては羽根の面によって効果的に飯Rの落下を防止し
て、飯の状態に拘わらず一定量の飯をスムーズに供給及
び供給停止することができる。
Description
いてホッパー内の飯等の食材をコンベヤ等に供給するた
めの食材供給部材及び食材供給装置に関するものであ
る。
に示すようなホッパー16内の下開口部16a直上に、
円柱状の主軸17aと同主軸17aの外周に複数の丸棒
状のかき出し棒17a’を溶接してなる飯かき出し具1
7(図9(ロ))を軸支し、同かき出し具17を回転さ
せることで、ホッパー16内の飯Rを下開口部16a下
方のコンベヤ(図示せず)等に供給するものがある(例
えば、実開昭61−20184号公報、実公昭63−3
4554号公報)。
飯かき出し具17は、炊飯後、程良く蒸らしの行われた
飯に対しては支障なく動作するが、蒸らし時間が少ない
飯や、水分が多い柔らかい飯、或いは弁当、お握り用の
冷却飯の場合は、かき出し具17を回転してもホッパー
内の飯に細いかき出し棒17a’が食い込んで、飯にス
リット状の溝を形成するだけで同飯を下方にかき出すこ
とができず、コンベヤ等への供給ができないことがあっ
た。また、かき出し棒17a’ではホッパー内の飯を十
分に解すことができず、飯が大きな塊となって落ちるこ
ともあり、その結果、装置に詰まりが発生したり、飯の
重量の変動の原因となっていた。また、飯かき出し具1
7の回転停止時において、細いかき出し棒17a’の間
から飯が下方に落下することがあり、不要な飯をコンベ
ヤ上に供給してしまうとの欠点があった。
ことを目的とし、柔らかい飯や、冷却飯等の各種の状態
の食材に対しても、何ら支障なく食材の供給を行うこと
ができる食材供給部材及び食材供給装置を提供すること
を目的とする。
するために、第1に、ホッパー内の食材を解しながら下
方に供給する食材供給部材であって、主軸と、同主軸の
側面に軸方向に略々等間隔で固設された複数の羽根とか
らなり、上記各羽根は上記主軸の外周側面周方向に設け
られた複数の板状の羽根により構成され、かつ上記主軸
の軸方向に沿って並設された各羽根相互は上記主軸を中
心として相互に等しい角度差を以って固設されているも
のであることを特徴とする食材供給部材、第2に、上記
各羽根は上記主軸の反対向き外周側面に設けられた一対
の板状の羽根により構成され、上記主軸に沿って並設さ
れた各一対の羽根相互は互いに直交するように上記主軸
を中心として90度の角度差をもって固設されたもので
あることを特徴とする上記第1の発明に記載の食材供給
部材、第3に、上記各羽根は三角形状又は四角形状であ
ることを特徴とする上記第1又は2の発明に記載の食材
供給部材、第4に、ホッパーの下方開口部近傍に少なく
とも2本の上記食材供給部材を両部材の各羽根が相互に
対応するように回転自在に並設した食材供給装置であっ
て、上記両食材供給部材は相互に対応する一組の各羽根
が常時一定の角度差を有するように各主軸を一定角度ず
つ回転した状態で軸支され、上記食材供給部材をかかる
状態で相互に内向き反対方向に回転可能に構成したこと
を特徴とする上記第1又は2又は3の発明に記載の食材
供給部材を使用した食材供給装置、第5に、上記各主軸
の角度差を90度とし、各主軸を90度づつ回転した状
態で軸支したことを特徴とする上記第4の発明に記載の
食材供給装置、第6に、上記食材供給部材を4本以上の
偶数本並設し、隣接する各部材を相互に内向き反対方向
に回転可能に構成したことを特徴とする上記第4又は5
の発明に記載の食材供給装置、により構成されるもので
ある。
下端開口部近傍に偶数本並設し、これを互いに内向き反
対方向に回転させることでホッパー内の食材を下方に供
給することができる。このとき、各部材の羽根は板状で
あるため、水分の多い食材、或いは柔らかい食材であっ
ても同食材を確実に下方にかき出すことができる。ま
た、回転停止時において各羽根の板面により食材の下方
への落下を防止することができ、水分の多い食材、或い
は柔らかい食材であっても、確実に食材の供給を停止す
ることができ、食材の柔らかさや、種類に拘わらず、一
定量の食材を確実に供給することのできる。従って、食
材の供給を停止させる必要がある場合は、食材の供給を
確実に停止することができる。
成したので、同部材をテーパ面を有するホッパーの下端
部にも適切に配置することができ、また、羽根を三角形
状又は四角形状にすることで、人間の指先で食材を解し
ながら食材を供給するようなスムーズな食材供給動作を
可能にすることができる。
転させると、各羽根の回転方向側の面によりホッパー内
の食材がかき出されるが、各部材の対応する羽根は互い
に一定の等しい角度差(例えば90度の角度差)を有し
ているので、上記面により少量かき出された食材は対応
する部材の羽根の面により受け止められるようにして下
方に導かれ、かかる動作が各対応する一組の羽根毎に行
われるので、食材は各一組の羽根により少しずつ解され
ながら、全体として程よく解された状態の食材を略々一
定量づつ下方に供給することができる。また、食材供給
部材の回転を停止すると、各部材の羽根の面によって食
材の下方への落下を効果的に防止することができ、食材
の柔らかさや、種類に拘わらず、一定量の食材を確実に
供給及び供給停止することができる。
の隣接する各部材を相互に内向き反対方向に回転させる
と、内向き反対方向に回転する1組(2本)の食材供給
部材によりホッパー内の食材を下方に供給することがで
き、より多くの食材を解しながら確実に下方に供給する
ことができる。また、食材供給部材の回転を停止した場
合も、各部材の羽根の面により食材の下方への落下を効
果的に防止することができ、食材の柔らかさや、種類に
拘わらず、一定量の食材を確実に供給及び供給停止する
ことができる。
を詳細に説明する。図1は本発明に係る食材供給装置の
一実施例としての飯供給装置の縦断面図、図2は同装置
のX−X’断面図であり、これらの図において、1は機
枠であり、該機枠1内の上半部には、飯供給用のホッパ
ー2が設置されている。尚、本実施例では食材として飯
Rを使用した場合について説明する。
板であり、底板3の板面中央部分には飯を下方に誘導す
る筒状の飯誘導開口部3aが下方に向けて設けられてい
る。4は上記底板3の上面に設置された飯供給部材保持
部であり、上端開口部4aに上記ホッパー2の下端開口
部2aが接続固定されており、その内面はテーパー面4
bによって上記飯誘導開口部3aに向けて絞り込まれ、
同開口部3aに連通するように設置されている。
の前後方向の壁面4c,4d(図2参照)の透孔4c’
・・,4d’・・に挿通支持された飯供給部材(食材供
給部材)であり、互いに内向き反対方向(図1の矢印
A,B,C,D方向参照)に回転することで、上記ホッ
パー2内の飯Rを下方のコンベヤ15上に落下させるも
のである。
であり、その1つである飯供給部材6について具体的に
説明すると、図3(イ)、(ロ)に示すように、丸棒か
らなる主軸6aと、上記主軸6aに対して直交する辺
b,b’及びc,c’を有する略々直角三角形状の板状
(ヘラ状)の各一対の両端羽根6b,6b’及び6c,
6c’と、これら両端羽根6b,6b’及び6c,6
c’の間に均等間隔で設けられ略々二等辺三角形状の板
状(ヘラ状)の各一対の羽根6d,6d’、6e,6
e’、6f,6f’、6g,6g’、6h,6h’から
構成されている。上記両端羽根6b,6b’、6c,6
c’、及び上記各羽根6d,6d’乃至6h,6h’
は、各々の取り付け位置において同一平面内に位置する
ように上記主軸6aの周方向の反対向き外周側面に一対
として溶接固定されており、各々の羽根相互(例えば、
羽根6b,6b’と羽根6d、6d’、羽根6e,6
e’と羽根6f,6f’等)は互いに隣接する羽根に対
して主軸6aを中心として90度づつ回転した状態とな
るように取り付けられている(図5の飯供給部材9参
照)。尚、上記辺b,b’及びc,c’の長さは略30
mm(人間の1本の指先の大きさ)程度であり、人間の
指先で飯Rを少しずつ解しながら下方に落とす動作と同
様な動作を可能とするものである。
6の他の実施例としての飯供給部材9を示すものであ
り、上記部材6と同様に各羽根を90度づつ回転させた
状態で主軸9aに取り付けたものであるが、両端羽根9
b,9b’、9c,9c’の間の一対の羽根の数を、上
記部材6の5枚に対して3枚に減少させたものである。
尚、上記図3又は図4の各羽根は三角形状に限らず、板
状の長方形状、正方形状、台形状等の四角形状としても
良い。また、上記実施例では各羽根を主軸を中心として
90度づつ回転した状態となるように取り付けている
が、かかる角度は90度に限らず60度、45度等の他
の等しい角度差を以って取り付けても良い。
8の4本を飯供給部材保持部4に設置した状態の平面断
面図であり、各部材5乃至8は上記保持部4の前後方向
の壁面4c,4dに各々設けられた4つの透孔4c’・
・、4d’・・に回転自在に挿通され、上記壁面4c,
4d外側において各部材の主軸の両端部に歯車13a,
13a’、13b,13b’、13c,13c’、13
d,13d’が接続され、これらの歯車相互を直結状態
で噛合させることで、同歯車の回転によって各部材5,
6及び7,8が互いに内向き反対方向(図6(イ)の矢
印A乃至D方向)に回転し得るように構成している。
隣接する部材の対応する羽根(例えば図7において部材
5の羽根5eと部材6の羽根6e、部材7の羽根7eと
部材8の羽根8e等)が互いに90度の角度差を有する
ように各部材5乃至8を互いに90度の位相差(回転
差)を設けて上記各歯車13a乃至13dに固定し、各
飯供給部材5乃至8は常に上記90度の位相差を保持し
た状態で図8(イ)(ロ)(ハ)のように回転し得るよ
うになっている。尚、隣接する部材の対応する羽根との
角度差は90度以外の等しい一定の角度差としても良
く、各隣接する一組の各羽根がかかる一定の角度差を有
するように各主軸を等しい一定角度づつ回転した状態で
軸支しても良い。
構成の飯供給部材9と同一構造の飯供給部材9,10,
11,12を上記保持部4に取り付けた状態を示す平面
断面図であり、飯供給部材9乃至12の羽根の数が上記
部材5乃至8と異なるのみで、その他の構成は図6
(イ)の構成と同様であるため、便宜上その説明は省略
する。
あり、そのプーリ14aが上記歯車13c’に接続され
ており、かかるモータ14を一方向に回転駆動して、上
記歯車13c’を矢印B方向に回転駆動することで、各
飯解し部材5,6及び7,8を各歯車により互いに内向
き反対方向に回転駆動し得るようになっている。尚、上
記モータ14は所定時間駆動の後一時停止する間欠駆動
であり、これにより常に一定量の飯を間欠的に下方に落
下させるものである。上記モータ14は図2に示すよう
に底板3上に固定された取り付けアングル14cに固定
されている。尚、上記モータ14は、他の歯車13
a’、13b’、13d’、13e’の何れかを駆動す
るように構成しても良い。
れた飯搬送コンベヤであり、上記飯供給部材6等の回転
によってホッパー2内から落下する飯Rは上記コンベヤ
15上に落下した後、同コンベヤにより前方に搬送さ
れ、コンベヤ15の他端部(図示せず)において、丼等
に取り卸される。尚、上記開口部3a下方に丼等を配置
して、落下する飯を直接丼等に入れるように構成しても
よい。
り、次に本発明装置の動作を説明する。まず、ホッパー
2内に飯Rを供給し、その後モータ14を間欠的に駆動
すると、同モータ14が駆動している間、歯車13a乃
至13d及び13a’乃至13d’の作用により各飯供
給部材5,6及び7,8は互いに内向き反対方向(図1
の矢印A,B,C,D方向)に同時に回転する。即ち、
飯供給部材5,6等は図8に示すように(イ)、
(ロ)、(ハ)の順で回転して行く。
の各羽根の各々がその羽根の回転方向側の面(例えば図
7、図8において部材5,6における面h,i及び部材
7,8における面j,k等)によって所定量の飯Rを回
転方向に沿って下方にかき出し、各羽根によって下方に
かき出された飯Rは、飯供給部材5と6の間、及び飯供
給部材7と8の間から飯誘導開口部3aを通って下方に
落下し(図1の矢印E,F参照)、コンベヤ15上に落
下する。
羽根の面h,i等及び飯供給部材7,8の羽根の面j,
k等によって下方にかき出される飯Rは、各々隣接する
飯供給部材6,5及び8,7の対応する水平方向の羽根
の上面h’,i’等及びj’,k’等によって受け止め
られるようにして下方に落下していく(図7,8参
照)。即ち、隣接する飯供給部材5、6及び7、8にお
いて、所定の角度差を有する一組の羽根(例えば、5d
と6d’、5eと6e、7eと8e、7fと8f’等)
によって少量の飯Rを解しながら一定量づつ下方に落下
させることができ、この動作は、他の全ての対応する一
組の羽根においても同様に行われるため、各一組の羽根
において飯を細かく解しながら、全体として適量の飯R
を下方のコンベヤ15に供給することができる。この動
作は、人間の指で飯Rを少しずつ解しながら細かくして
かき出す動作に近く、程よく解された飯Rを極めてスム
ーズにコンベヤ15に供給することができる。
給部材5乃至8もその回転を停止するが、かかる停止状
態において(例えば、図7を停止状態とすると)、各羽
根の上方を向いた面(h’,i’,j’,k’等)に飯
Rが接触するため、係る羽根(5e,6d’,7e等)
の面により飯Rを効果的にせき止めることができ、炊飯
後程良く蒸らしの行われた飯は勿論、水分の多い柔らか
い飯Rであっても確実にせき止めることができ、回転停
止時において不要な飯Rが下方に落下することを確実に
防止することができる。これにより、常に一定量づつ飯
Rを確実に供給及び供給停止することができる。コンベ
ヤ15上に落下した飯Rは同コンベヤ15によって前方
に移送され、コンベヤ他端において丼等に取り卸され
る。
四角形状の板状の羽根を有する複数の飯供給部材を用
い、対向する部材(5,6又は7,8)の相互に等しい
角度差(例えば90度の角度差)を有する一対の板状の
羽根により、飯を解しながら、人間の指で飯をかき出す
様に確実に飯を供給することができるため、従来の丸棒
状のものに比べ、熱飯の柔らかい飯、冷却飯等の飯の種
類、状態に拘わらず、供給飯重量のばらつきを押さえ、
略々一定量の飯を確実に、かつ、スムーズに供給するこ
とができ、装置そのものが、飯の状態に左右されること
なく、飯供給スピードも従来のものに比べ上昇すること
ができる。
おいては、各羽根の面h’,i’,j’,k’等により
飯Rの落下を阻止することができるため、回転停止時に
確実に飯の供給をストップすることができ、より確実か
つ正確な飯の供給及び供給停止動作を実現することがで
きる。
であるため、テーパ面を有するホッパー下端内面にも適
切に配置することができる。また、飯供給部材を偶数個
並設することにより、より多くの飯を程よく解しながら
確実に供給することができる。
数の異なる飯供給部材5乃至8又は9乃至12を用いる
ことにより、色々な種類の食材に対しても最適な解し状
態で供給することができる。
の本数は4本としたが、食材によって2本、6本又はそ
れ以上に増減することができるのは勿論である。また、
飯供給部材5乃至8又は9乃至12の羽根の数は上記実
施例に限らず、同様の構成であれば、他の枚数に構成し
ても良い。また、上記実施例では食材として飯の例を示
したが、粘性体又はそれに準ずる食材であれば、例えば
サラダ、ポテト等のその他の食材にも適用可能であるこ
とは勿論である。
は、複数の板状の羽根を有しているため、水分の多い食
材、或いは柔らかい食材であっても同食材を確実に下方
にかき出すことができ、また、回転停止時において各羽
根の板面により食材の下方への落下を防止することがで
き、食材の柔らかさや、種類に拘わらず、確実に食材を
供給できる食材供給部材を提供することができる。
状又は四角形状等の板状に形成したので、人間の指先で
食材を解しながら食材を供給するようなスムーズな食材
供給動作を可能にすることができる。
根は互いに一定(例えば90度)の角度差を有している
ので、各羽根の面により確実に食材をかき出すことがで
き、かかる動作が対応する一組の各羽根によって行われ
るので、食材を程良く解しながら一定量づつ下方に供給
することができる。また、食材供給部材の回転停止時に
おいては、各部材の羽根の面により食材の下方への落下
を効果的に防止することができるため、食材の柔らかさ
や、種類に拘わらず、一定量の食材を確実に供給及び供
給停止することができる。
設することにより、内向き反対方向に回転する1組の食
材供給部材によりホッパー内の食材を下方に供給するこ
とができ、食材の状態、種類等に拘わらずより多くの食
材を程よく解しながら確実に供給することができる。
る。
材の正面図である。
(ロ)は同部材の正面図である。
組み込んだ状態を示す食材供給部材近傍の平面断面図、
(ロ)は図5の食材供給部材を食材供給装置に組み込ん
だ状態を示す食材供給部材近傍の平面断面図である。
における食材供給部材の拡大平面図である。
態における1組の食材供給部材の回転状態を示す側面断
面図である。
面図、(ロ)は従来の飯かき出し具の斜視図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 ホッパー内の食材を解しながら下方に供
給する食材供給部材であって、主軸と、同主軸の側面に
軸方向に略々等間隔で固設された複数の羽根とからな
り、上記各羽根は上記主軸の外周側面周方向に設けられ
た複数の板状の羽根により構成され、かつ上記主軸の軸
方向に沿って並設された各羽根相互は上記主軸を中心と
して相互に等しい角度差を以って固設されているもので
あることを特徴とする食材供給部材。 - 【請求項2】 上記各羽根は上記主軸の反対向き外周側
面に設けられた一対の板状の羽根により構成され、上記
主軸に沿って並設された各一対の羽根相互は互いに直交
するように上記主軸を中心として90度の角度差をもっ
て固設されたものであることを特徴とする請求項1記載
の食材供給部材。 - 【請求項3】 上記各羽根は三角形状又は四角形状であ
ることを特徴とする請求項1又は2記載の食材供給部
材。 - 【請求項4】 ホッパーの下方開口部近傍に少なくとも
2本の上記食材供給部材を両部材の各羽根が相互に対応
するように回転自在に並設した食材供給装置であって、
上記両食材供給部材は相互に対応する一組の各羽根が常
時一定の角度差を有するように各主軸を一定角度ずつ回
転した状態で軸支され、上記食材供給部材をかかる状態
で相互に内向き反対方向に回転可能に構成したことを特
徴とする請求項1又は2又は3記載の食材供給部材を使
用した食材供給装置。 - 【請求項5】 上記各主軸の角度差を90度とし、各主
軸を90度づつ回転した状態で軸支したことを特徴とす
る請求項4記載の食材供給装置。 - 【請求項6】 上記食材供給部材を4本以上の偶数本並
設し、隣接する各部材を相互に内向き反対方向に回転可
能に構成したことを特徴とする請求項4又は5記載の食
材供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258593A JP2788214B2 (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 食材供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7258593A JP2788214B2 (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 食材供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0998732A true JPH0998732A (ja) | 1997-04-15 |
| JP2788214B2 JP2788214B2 (ja) | 1998-08-20 |
Family
ID=17322426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7258593A Expired - Lifetime JP2788214B2 (ja) | 1995-10-05 | 1995-10-05 | 食材供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2788214B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016002048A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | 不二精機株式会社 | 飯供給装置 |
| CN108711223A (zh) * | 2018-05-07 | 2018-10-26 | 安徽瀚思智能科技有限公司 | 一种防结块自动打饭机 |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS58117889U (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-11 | 明治乳業株式会社 | 米飯等の単粒装置 |
| JPH0433385U (ja) * | 1990-07-14 | 1992-03-18 |
-
1995
- 1995-10-05 JP JP7258593A patent/JP2788214B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2788214B2 (ja) | 1998-08-20 |
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