JPH0536324U - 組合せ秤の物品供給装置 - Google Patents
組合せ秤の物品供給装置Info
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- JPH0536324U JPH0536324U JP044600U JP4460091U JPH0536324U JP H0536324 U JPH0536324 U JP H0536324U JP 044600 U JP044600 U JP 044600U JP 4460091 U JP4460091 U JP 4460091U JP H0536324 U JPH0536324 U JP H0536324U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組合せ秤の分散フイーダから直進フイーダへ
の分岐境界部に積極的に回転する回転体を設け、被処理
物が跨って停滞するのを振り落とし、確実に処理できる
ようにする。 【構成】 組合せ秤の分散フイーダ10のテーブル11周縁
部下部から放射状に配置される複数の直進フイーダ20の
側板22上に、この側板22と平行して、かつ分散フイーダ
10の中心から放射軸線上にて、ロータリアクチュエータ
35で正逆転駆動されるローラ30がそれぞれ配設されてい
る。 【効果】 分散フイーダから直進フイーダへ分散供給さ
れる被処理物が、搬送性能の悪い物品であっても無理な
く供給され、計量精度の低下や処理速度の低下を防止で
きる。
の分岐境界部に積極的に回転する回転体を設け、被処理
物が跨って停滞するのを振り落とし、確実に処理できる
ようにする。 【構成】 組合せ秤の分散フイーダ10のテーブル11周縁
部下部から放射状に配置される複数の直進フイーダ20の
側板22上に、この側板22と平行して、かつ分散フイーダ
10の中心から放射軸線上にて、ロータリアクチュエータ
35で正逆転駆動されるローラ30がそれぞれ配設されてい
る。 【効果】 分散フイーダから直進フイーダへ分散供給さ
れる被処理物が、搬送性能の悪い物品であっても無理な
く供給され、計量精度の低下や処理速度の低下を防止で
きる。
Description
【0001】
本考案は、直進フイーダ、計量機構等を、円周上に配置されている組合せ秤に おいて使用される物品供給装置に関するものであって、取り扱われる被処理物が 比較的分散、供給物性の悪い条件に対応させ得る物品供給装置に関する。
【0002】
ほぼ円錐状に形成された分散フイーダの周囲に複数の直進フイーダ、計量機構 などを放射状に配置されてなる組合せ秤において、取り扱われる品物が長くて柔 らかいもの(たとえば、紐状のゼリー菓子、ブロイラ肉等)である場合、隣合う 2つの直進フイーダに品物がまたがると、円滑に品物を各計量機構に供給できな いため、処理能力及び計量精度が低下する欠点があった。
【0003】 その解決策として、例えば実開昭62-146929 号公報、実開平1 -59831号公報な どによって提案開示されているものは、いずれも構造が複雑化して、製作コスト が高まり、しかも被処理物によっては未だ問題点を解決するに到っていない。
【0004】 そこで、このような先行技術をさらに改良してより簡単な構成で所期の目的が 達成できる装置を先願考案(実願平2−12269号)によつて得たのである。 この装置は組合せ秤の分散フイーダの周縁部における分岐境界部に、軸線を分散 フイーダの半径方向にして回転自在なローラを配設し、その境界上にてまたがり を起こした被処理物を分散フイーダの振動によるローラの回転作用で、左右のい ずれかの直進フイーダのトレイ上に振り落とすことを目的としている。
【0005】
しかしながら、この先願考案の装置では、ローラの回転力が弱く、またがりを 起こした被処理物が比較的重いものであったり、寸法が細長くてしかも長さが長 いものとでは、左右いずれかへ強制的に振り落とす力が弱いので、全てを振り落 とし処理できなかったり、振り落とすまでに時間がかかって、組合せ秤の処理能 力が低下することがある。この方式でのローラの駆動力は分散フイーダの振動に より、そのローラの軸芯部の軸と軸受部との間にある間隙(俗にいうガタ)と、 ローラの重心位置の僅かな偏りにより生ずるもので、被処理物が大量にローラ上 に跨って接触しているような場合には、振り落しの目的のためとしての回転力は 弱いものであった。したがつて、細長い紐状のゼリー菓子のように単品重量とし て10g程度以下の物品に適用して効果的であったが、単品重量が200〜30 0gのたとえばブロイラ肉などを処理する場合には、不適当であることが判った 。
【0006】 また、組合せ秤により定量に計量して包装され、出荷されているブロイラ肉は 、その出荷流通ルートとして鮮度の高いフレッシュなブロイラ肉の方が食味が良 いので消費者に好まれ、冷凍品に比べて需要の割合が増加の傾向にある。このフ レッシュなブロイラ肉は、計量包装後氷詰めされて保冷車で出かされるが、その 品温は直ちに氷温に到達せず、輸送開始後数時間を要している。そして品温が氷 温付近に到達する時間が、販売店や消費者の手元にわたる際のブロイラ肉の鮮度 保持(日持ち)に影響する。また、最近食鳥の取扱に関する衛生規則が公布され 、鮮度保持が問題となっている。このような状況から、最近の傾向として、ブロ イラ肉を解体処理後に急冷し、その後に計量包装し、氷結してフレッシュ流通ル ートでの出荷を行う方式になりつつある。
【0007】 このような急冷されたブロイラ肉は、表面が僅かに氷結し、内部及び裏面など は氷結していない程度になるので、自重程度では、その氷結した姿を保つものと 、保てないものとが混在した状態になる。また、氷結していても、組合せ秤への 搬入コンベアや組合せ秤が何等かの原因で一時停止して、その氷結状態が解除さ れると柔軟な状態になる。この急冷処理は、組合せ秤での計量と包装後に氷結の 解除が期待される程度のものである。
【0008】 このような状態のブロイラ肉を従来の組合せ秤により計量する場合、当然分散 フイーダから直進フイーダへ分散境界部での被処理物の跨りを振り落とす方式、 例えば前記実願平2−12269号により得られたようなローラ式では、柔軟な ものに氷結して固形化されたものが混在する場合には対応できないことになる。
【0009】 本考案では、このような問題点を解決して、分散フイーダから直進フイーダへ の分岐境界部において積極的に回動する回転体を設け、被処理物の如何に係わり なくまたがるものを振り落として、確実に処理できるようにした物品供給装置を 目的としている。
【0010】
本考案は、傾斜面を有する分散フイーダの周囲に、複数の直進フイーダおよび 計量機構を配置して組合せ秤に使用される物品の分散供給部にであって、分散フ イーダの周縁部の下部から直進フイーダの側板上に、この側板と平行で、かつ分 散フイーダの中心から放射軸線上に、ロータリアクチュエータで回転駆動される ローラが配設されている構成の組合せ秤の物品供給装置である。
【0011】 本考案では、前記直進フイーダとして、進行方向にトレイの深さが複数段に形 成され、分散フイーダ側に底の浅いトレイ部分が設けられ、底の深いトレイ部分 の側板上に前記ローラが配設されるようにして、被処理物品のさばきがよくなる ようにされることが好ましい。また、本考案で用いられるローラとしては、その 表面が平滑なものであってもよいが、軸線に平行した溝条を複数設けた構造にし ておくことがまたがった被処理物を振り落とすのに好ましい。もちろん、ローラ の表面に清掃する際、不都合とならない範囲で凹凸を形成されているものが望ま しい。ローラを回転させるロータリーアクチュエータとしては、エアモータを採 用することができる。あるいは電気モータであってもよい。
【0012】
このように構成された本考案によれば、分散フイーダに供給されて分散された 固形状のものを含む長くて柔らかい被処理物品が、直進フイーダ上へ進み、相隣 合う直進フイーダ間の境界部に達したものは、当該位置に設けられたローラに跨 った状態となる。しかしながら、このローラは取付部に付設されているロータリ アクチュエータにより、正逆回動されているので、跨った被処理物品が、ローラ の積極的な回動によって、速やかに振り落とされ、隣合う直進フイーダのいずれ かに落下して供給され、滞留することなく直進フイーダを経て計量機構などに送 られることになる。
【0013】 なお、混在する固形状の被処理物品は、直進フイーダにおいて運転中常時付勢 されている振動によって、このローラに跨って受けられた当該被処理物品が、先 端側へ移動させられ、直進フイーダのトレイの幅が広がった位置に到る間に、ロ ーラの回動と振動とが相乗して作用し、跨った状態の物品が不安定になって、直 進フイーダのトレイ上面に受け入れられることになる。
【0014】
次に本考案の物品供給装置を一実施例について図面を参照して説明する。 図1において示すのは、本考案の物品供給装置の一部を表した平面図であり、 図2は図1の縦断面図であり、この物品供給装置は、従来の組合せ秤における物 品供給装置と同様に、分散フイーダ10と複数の直進フイーダ20とで構成されてい る。
【0015】 これらの図で示されるように、分散フイーダ10はテーブル11 が偏平な円錐形 をして、そのテーブル11下の中央部に配置される駆動源15と連結されている。
【0016】 直進フイーダ20は、分散フイーダ10を中心にして、各計量機構(図示省略)と 1対1で対応した複数個が、放射状に配置されている。この各直進フイーダ20は トレイ21の側板22が隣合うものと近接状態に配されている。各直進フイーダ20の トレイ21の下面には図2で示すように、それぞれ振動源28が結合されて、トレイ 21に軸線方向に物品が移動するよう振動が与えられる構成となっている。各トレ イ21は底面が水平もしくは僅かに前下がりに傾斜されている。また側板22は分散 フイーダ10のテーブル11側寄り後半が放射状に進行方向に開で、前半分は先端部 下方に設けられた組合せ秤の供給ホッパ(図示省略)の上部の開口部に合わせた 幅で平行になっている。
【0017】 上記のような関係にある各直進フイーダ20の隣合うトレイ21側板22の上側対応 位置には、分散フイーダ10から各直進フイーダ20への物品の分岐境界部16直下か ら直進フイーダ20のトレイ21側板22が途切れるまでの区間に、それぞれ正逆転駆 動されるローラ30が付設されている。
【0018】 この具体例では、図2乃至図4で示すように、前記ローラ30は、トレイ21の側 板22の片側にあって、軸線がトレイ21の底面とほぼ平行して、分散フイーダ10の テーブル11周縁部12の下側位置と隣接する直進フイーダ20のトレイ21側板22の離 れた位置とに設けられた支持片25,25'にて支持されている。そしてこのローラ30 は、トレイ21の前半部側板22に付設されている支持片25' に取り付けられたロー タリーアクチュエータ35により回転駆動されるようになっている。
【0019】 前記ローラ30はその表面に複数の溝31が等分位置で軸線に平行して設けられて いる。また、ローラ30の軸32の一端には、軸端から所要長さの連結孔33が設けら れ、前記ロータリーアクチュエータ35の出力軸35' を前記連結孔33に嵌挿して、 止めネジ36により固定連結される。ローラ30の他方の軸端部32' は支持片25にて 回動自在に支持される。ロータリーアクチュエータ35はエア駆動式のものが用い られ、37,37'は圧縮空気の送入・排出ホースであり、正逆転は別個に設置された 自動切換弁(図示省略)により所要の間隔で切り換えられるようになっており、 分散フイーダ10に付設の各ローラ30は集中的に前記正逆転駆動操作されるように しておくことが好ましい。
【0020】 前記ロータリーアクチュエータ35は、電気モータを用いることもできる。また 、ロータリーアクチュエータ35を分散フイーダ10のテーブル11側に取り付けるよ うにすることもできる。
【0021】 このように構成された本考案の物品供給装置では、分散フイーダ10のテーブル 11頂部付近に、固形状のものを含んだ細長くて柔らかい被処理物品(例えば急冷 処理されたブロイラ肉など)が供給されると、分散フイーダ10の作動でこの被処 理物品はテーブル11上に分散されて、滑りながら周縁部に到達し、各直進フイー ダ20のトレイ21の中央部に流入する。この際各直進フイーダ20のトレイ21への分 岐境界部16に移動した被処理物品は、当該下側位置に設けられたローラ30に受け 止められる状態になって直接直進フイーダ20上へ進むことなく、ローラ30上に跨 った状態となる。
【0022】 ところがこのローラ30はロータリーアクチュエータ35により所要の時間間隔( 具体例では約1秒間隔)で約 180°正転・逆転を繰り返しているから、ローラ30 上に跨った状態の被処理物品はローラ30の回転によつて左右いずれかの直進フイ ーダ20のトレイ21上に振り落とされることになる。また、固形状の被処理物品は 直進フイーダ20に常時付勢されている振動によって、ローラ30上を進行し、例え ばトレイ21を跨いだ状態になっていても、そのトレイ21の幅が広がった位置に到 るとトレイ21上に落とされる。
【0023】 この際、前記したような表面に溝31が付されたローラ30を用いれば、搬送性能 の悪い物品(例えば柔らかいもの、付着し易いものなど)の取り扱い時、ローラ 30表面に付着するのが防止でき、一旦跨りを起こしても、それを速やかに振り落 として解除するのに有効である。
【0024】 もちろん、被処理物品が細長くてからみやすいもの、見掛け比重の軽いもので あっても同様であり、ローラ30の積極的な正逆転駆動と、分散フイーダ10のテー ブル11に付与される振動のローラ30部に対する伝播とによる相乗作用で、ローラ 30に跨る被処理物品は停滞することなく振り落としできる。なお、被処理物品が 付着性の少ない物品である場合には、ローラ30の表面に溝のないものを用いても よい。また、ローラ30の表面に前記したような溝31に代えて凹凸を形成するよう にしてもよい。その凹凸をローラ表面に形成する場合、洗浄操作が容易である形 状にして、使用後の清掃に支障を来さないようにすることが好ましい。
【0025】 次に本考案では、前述の分散フイーダ10から各直進フイーダ20に被処理物品を 分散供給されるに際し、より円滑に分散供給操作ができるようにするため、図5 乃至図7で示されるように、直進フイーダ20のトレイ底が、分散フイーダ10に近 い位置に浅い部分26を設け、それより前方(供給ホッパ側)のトレイ底が、前記 浅い部分26よりも深い部分27を形成しているようにされ、このトレイ底が深い部 分27の側板22上に前述の具体例のようにローラ30を配設された構成とすることが できる。
【0026】 このように構成することは、図8及び図9で説明すると、被処理物品が例えば ブロイラ肉など1個単位の重量が比較的重くて、しかも表面積も大きいものであ ると、分散フイーダ10上へ供給される際に、層厚が余り厚くならないように(ブ ロイラ肉の重なりが少ないように)、分散フイーダ10上の被処理物品の層厚、重 量などを検出して、分散フイーダ10上への被処理物品の供給装置(コンベア、振 動フイーダなど)が制御されている。ここで図8で示されるように分散フイーダ 10から前述のように直進フイーダ20上にブロイラ肉A が供給されて、供給ホッパ 40にブロイラ肉A が既に収容されているときには、その系列の直進フイーダ20は 駆動されない。ただし分散フイーダ10は他の系列の供給ホッパ40が空であれば、 駆動される。
【0027】 したがって、分散フイーダ10の外周部から直進フイーダ20のトレイの深さが深 いと、ある系列の供給ホッパ40にブロイラ肉A が既に収容されたままで、供給フ イーダが駆動されない場合には、トレイ上にブロイラ肉A が重なった状態になる まで直進フイーダ20のトレイ上に重なって送り込まれ、そのブロイラ肉A は、そ のままの状態で供給ホッパ40に送り込まれることになり、組合せ秤の組合せ秤量 に対応した適当な量をオーバーする虞がある。
【0028】 組合せ秤の特長としては、配設されているそれぞれの供給ホッパ40への供給量 が、かなりのバラツキを示しても、正確な定量計量ができることにあるが、それ でもその供給量のバラツキは、適当な範囲内にあることが組合せ計量精度的には 好ましい。もし供給量が過大で組合せ秤量に対して、1〜2供給ホッパ分で組合 せ秤量に到達するような供給量の供給ホッパが多くなると、組合せの数が少なく なり、その結果精度の良い組合せを得る確率が少なくなる。
【0029】 通常良好な組合せを得る計量ホッパ(供給ホッパの下側に位置している)の数 は、 組合せ演算に参加する計量ホッパの数 9〜11個 組合せが成立して排出される計量ホッパの数 4〜5個 である。したがって、排出されるホッパ数が1〜2個では好ましくなく、極端な 場合1個の計量ホッパにて組合せ秤量をオーバーすることがある。そのために、 分散フイーダ10への供給部では、フイーダの駆動振幅強度や駆動時間などを被処 理物の特性や、組合せ秤量などにより前記排出される計量ホッパ数の平均値が4 〜5個になるように設定されている。しかしながら、上述のようにブロイラ肉A など1個宛の重量が比較的大きい被処理物品の場合には、その調整が容易でない 。
【0030】 このような問題点を解決する対策として、前記図9で示されるように、直進フ イーダ20のトレイの深さh1の浅い部分(第1ステージ)26を分散フイーダ10側に 適宜長さで設け、この第1ステージの浅い部分26に既にブロイラ肉A があって、 この状態の直進フイーダ20が駆動されていないときには、分散フイーダ10からは 第1ステージ26のブロイラ肉A によってそれ以上にブロイラ肉A が押し込まれな いようにすることで、究極的に供給ホッパ40への過大な供給が防止されるように できる。そして隣接する直進フイーダ20のトレイ間に跨って供給される被処理物 品を振り落とすためのローラ30は、トレイの底が深い部分(第2ステージ)27の 側板22上部に前記具体例と同要領で配設することで目的が達成できる。
【0031】
上記したように本考案によれば、分散フイーダから直進フイーダへの分岐境界 部にて、隣合う各直進フイーダ間の上にローラを正逆転駆動させるように配設し たことにより、固形状のものが含まれて搬送性能の悪い物品であっても無理なく 各直進フイーダ上に供給され、フイーダトレイの側板に物品が跨ることなく、計 量精度の低下や処理速度の低下を防止できる。
【0032】 また、ローラの表面に凹凸を形成しておくことで、このローラ上に物品が跨っ ても付着したりすることなく、確実に両側のいずれか一方に物品を振り分けて供 給することが、より効果的に行える。
【0033】 さらに、被処理物品が比較的重くて大きいものである場合に、組合せ秤量を確 実に行わせるために、直進フイーダのトレイ部分を分散フイーダ側が浅くなるよ うに形成させておくことで、1個の直進フイーダに過度な供給がなされることを 防止でき、精度の高い組合せ秤量が可能となる。
【図1】本考案による物品供給装置の一実施例の一部分
を表した平面図である。
を表した平面図である。
【図2】図1の縦断面図である。
【図3】直進フイーダのトレイとローラの取付部との関
係を示す図である。
係を示す図である。
【図4】直進フイーダのトレイとローラの取付関係要部
を表す斜視図である。
を表す斜視図である。
【図5】直進フイーダの別例を表す要部の側断面図であ
る。
る。
【図6】図5のA視拡大断面図である。
【図7】図5のB視拡大断面図である
【図8】分散供給時の操作説明図であって、直進フイー
ダのトレイ底部が一定深さの場合における重量が重くか
つ表面積の大きい被処理物の供給態様を表している図で
ある。
ダのトレイ底部が一定深さの場合における重量が重くか
つ表面積の大きい被処理物の供給態様を表している図で
ある。
【図9】分散供給時の操作説明図であって、直進フイー
ダのトレイ底部が浅い部分と深い部分とを形成されたも
のでの、重量が重くかつ表面積の大きい被処理物の供給
態様を表している図である。
ダのトレイ底部が浅い部分と深い部分とを形成されたも
のでの、重量が重くかつ表面積の大きい被処理物の供給
態様を表している図である。
10 分散フイーダ 11 テーブル 12 周縁部 15 駆動源 16 分岐境界部 20 直進フイーダ 21 トレイ 22 トレイの側板 25,25’ ローラの支持片 26 トレイの底が浅い部分(第1ステージ) 27 トレイの底が深い部分(第2ステージ) 30 ローラ 31 ローラの溝 32 ローラの軸 33 連結孔 35 ロータリーアクチュエータ 35’ ロータリーアクチュエータの出力軸 40 供給ホッパ
Claims (3)
- 【請求項1】 傾斜面を有する分散フイーダの周囲に、
複数の直進フイーダおよび計量機構を配置して組合せ秤
に使用される物品の分散供給部にであって、分散フイー
ダの周縁部の下部から直進フイーダの側板上に、この側
板と平行で、かつ分散フイーダの中心から放射軸線上
に、ロータリアクチュエータで正逆転駆動されるローラ
が配設されていることを特徴とする組合せ秤の物品供給
装置。 - 【請求項2】 前記直進フイーダは、トレイの深さが複
数段に形成され、分散フイーダ側に底の浅いトレイ部分
が設けられ、底の深いトレイ部分の側板上に、前記ロー
ラが配設されている請求項1に記載の組合せ秤の物品供
給装置。 - 【請求項3】 前記ローラはその表面に、軸線に平行し
た溝条を複数設けられた構造になっている請求項1また
は2に記載の組合せ秤の物品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP044600U JPH0536324U (ja) | 1990-09-10 | 1991-05-17 | 組合せ秤の物品供給装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9534890 | 1990-09-10 | ||
| JP2-95348 | 1990-09-10 | ||
| JP044600U JPH0536324U (ja) | 1990-09-10 | 1991-05-17 | 組合せ秤の物品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0536324U true JPH0536324U (ja) | 1993-05-18 |
Family
ID=26384549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP044600U Pending JPH0536324U (ja) | 1990-09-10 | 1991-05-17 | 組合せ秤の物品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0536324U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000304597A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Ishida Co Ltd | 組合せ計量計数装置 |
| JP2000314656A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-11-14 | Ishida Co Ltd | 組合せ計量装置 |
| JP2010064817A (ja) * | 2008-09-09 | 2010-03-25 | Yamato Scale Co Ltd | 組合せ秤の物品搬送装置 |
| WO2018139126A1 (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-02 | 大和製衡株式会社 | 物品供給装置及びそれを備えた計量システム |
| JP2018124260A (ja) * | 2017-01-27 | 2018-08-09 | 大和製衡株式会社 | 物品案内装置及び物品供給装置 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP044600U patent/JPH0536324U/ja active Pending
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| RU2736517C1 (ru) * | 2017-01-27 | 2020-11-17 | Ямато Скейл Ко.,Лтд. | Устройство для подачи предметов и система взвешивания, в которой оно используется |
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