JPH0999823A - 車両用ブレーキ液圧制御装置 - Google Patents
車両用ブレーキ液圧制御装置Info
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Abstract
体に装着される制御機器を覆うとともに内部を大気に連
通させたカバーが取付けられ、第1取付け面とは異なる
方向に臨んで基体に設けられた第2取付け面に、基体と
の間にカム室を形成するとともに内部をカム室に連通さ
せたモータが取付けられ、プランジャポンプがそのプラ
ンジャの端部を前記カム室に突出させて基体に内蔵さ
れ、カム室内でモータの出力軸に設けられたカムが前記
プランジャの端部に当接される車両用ブレーキ液圧制御
装置において、水の侵入および異物による詰まりを防止
してカム室を外部に連通させる。 【解決手段】モータ22がその内部をカム室55に連通
させて第2取付け面34bに取付けられ、一端をカバー
45内に連通させるとともに他端をカム室55に開口さ
せた連通孔62が基体34に設けられる。
Description
面に、第1取付け面側から基体に装着される制御機器を
覆うとともに内部を大気に連通させたカバーが取付けら
れ、第1取付け面とは異なる方向に臨んで基体に設けら
れた第2取付け面に、基体との間にカム室を形成するモ
ータが取付けられ、プランジャポンプがそのプランジャ
の端部を前記カム室に突出させて基体に内蔵され、カム
室内でモータの出力軸に設けられたカムが前記プランジ
ャの端部に当接される車両用ブレーキ液圧制御装置に関
する。
−156774号公報等により既に知られている。
部や、カム室内での空気の温度変化による結露防止、圧
力変化によるシール性能の低下等を防止する目的で、モ
ータの内部やカム室を外部に連通させる必要があり、従
来では、直接外部に開口する連通孔が基体やモータに設
けられている。ところが、そのような構造では、連通孔
が直接外部に開口していることから、水が侵入し易く、
また異物が連通孔に詰まり易い等の問題があった。この
ような問題を解決するために、連通孔を水の侵入し難い
位置に配設したり、連通孔の開口部にラビリンス等を設
けたりする対策が講じられているものの、完全には水の
侵入や異物による連通孔の詰まりを防止することができ
ず、プランジャポンプ、カムおよびモータ内部での錆の
発生が避けられなかった。
のであり、水の侵入および異物による詰まりを防止して
カム室を外部に連通させ得るようにした車両用ブレーキ
液圧制御装置を提供することを目的とする。
に、請求項1記載の発明は、基体の第1取付け面に、第
1取付け面側から基体に装着される制御機器を覆うとと
もに内部を大気に連通させたカバーが取付けられ、第1
取付け面とは異なる方向に臨んで基体に設けられた第2
取付け面に、基体との間にカム室を形成するモータが取
付けられ、プランジャポンプがそのプランジャの端部を
前記カム室に突出させて基体に内蔵され、カム室内でモ
ータの出力軸に設けられたカムが前記プランジャの端部
に当接される車両用ブレーキ液圧制御装置において、モ
ータがその内部をカム室に連通させて第2取付け面に取
付けられ、一端をカバー内に連通させるとともに他端を
カム室に開口させた連通孔が基体に設けられることを特
徴とする。
記載の発明の構成に加えて、基体が、少なくとも第1取
付け面を上下方向に沿わせた姿勢で車体に搭載され、カ
バーで覆われる部分で第1取付け面に設けられた凹部に
連通孔の一端が開口されることを特徴とする。
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
ものであり、図1は車両用ブレーキ装置の液圧回路図、
図2はブレーキ液圧制御装置の一部切欠き側面図、図3
は図2の3−3線断面図、図4は図2の4ー4線に沿う
方向から見た基体の正面図である。
ンダMは、ブレーキペダルPの踏込みに応じた制動液圧
を出力する一対の出力ポート131 ,132 を備えてお
り、左前輪用車輪ブレーキBFL、右後輪用車輪ブレーキ
BRRに接続される比例減圧弁14R 、右前輪用車輪ブレ
ーキBFR、ならびに左後輪用車輪ブレーキBRLに接続さ
れる比例減圧弁14L と、前記両出力ポート131 ,1
32 に個別に連なる液圧路121 ,122 との間にブレ
ーキ液圧制御装置15が介設される。
用車輪ブレーキBFL、右後輪用車輪ブレーキBRR、右前
輪用車輪ブレーキBFRおよび左後輪用車輪ブレーキBRL
に個別に対応した4つの常開型電磁弁VOFL ,VORR ,
VOFR ,VORL と、各常開型電磁弁VOFL 〜VORL にそ
れぞれ並列に接続される4つのチェック弁17FL,17
RR,17FR,17RLと、前記各車輪ブレーキBFL〜BRL
に個別に対応した4つの常閉型電磁弁VCFL ,VCRR ,
VCFR ,VCRL と、左前輪用車輪ブレーキBFLおよび右
後輪用車輪ブレーキBRR側ならびに右前輪用車輪ブレー
キBFRおよび左後輪用車輪ブレーキBRL側にそれぞれ個
別に対応した一対のリザーバ191 ,192 と、両リザ
ーバ191 ,192 に吸入弁201 ,202 を介して接
続される一対の往復動型プランジャポンプ211 ,21
2 と、両プランジャポンプ211,212 に共通な単一
のモータ22と、両プランジャポンプ211 ,212 に
吐出弁231 ,232 を介して接続される一対のダンパ
241 ,242 と、前記マスタシリンダMの出力ポート
131 ,132 に個別に連なる液圧路121 ,12 2 お
よび前記両ダンパ241 ,242 間にそれぞれ介設され
るオリフィス251,252 とを備え、各常開型電磁弁
VOFL 〜VORL および各常閉型電磁弁VCFL〜VCRL の
消磁・励磁は電子制御ユニット26により切換え制御さ
れる。
の一方の出力ポート131 に連なる液圧路121 と左前
輪用車輪ブレーキBFLとの間に介設され、常開型電磁弁
VOR R は、前記液圧路121 と右後輪用車輪ブレーキB
RRに接続された比例減圧弁14R との間に介設され、常
開型電磁弁VOFR は、マスタシリンダMの他方の出力ポ
ート132 に連なる液圧路122 と右前輪用車輪ブレー
キBFRとの間に介設され、常開型電磁弁VORL は、前記
液圧路122 と左後輪用車輪ブレーキBRLに接続された
比例減圧弁14L との間に介設される。またチェック弁
17FL〜17RLは、対応する車輪ブレーキBFL〜BRLか
らの作動液の流通のみを許容するようにして各常開型電
磁弁VOFL 〜VORL に並列に接続される。
キBFLおよびリザーバ191 間に、常閉型電磁弁VCRR
は比例減圧弁14R およびリザーバ191 間に、常閉型
電磁弁VCFR は右前輪用車輪ブレーキBFRおよびリザー
バ192 間に、また常閉型電磁弁VCRL は比例減圧弁1
4L およびリザーバ192 間にそれぞれ介設される。
れば、各車輪がロックを生じる可能性のない通常ブレー
キ時には、各常開型電磁弁VOFL 〜VORL が消磁状態に
あって開弁しており、また各常閉型電磁弁VCFL 〜V
CRL が消磁状態にあって閉弁している。したがってマス
タシリンダMの一方の出力ポート131 から出力される
制動液圧は、常開型電磁弁VOFL を介して左前輪用車輪
ブレーキBFLに作用するとともに常開型電磁弁VORR お
よび比例減圧弁14R を介して右後輪用車輪ブレーキB
RRに作用し、またマスタシリンダMの他方の出力ポート
132 から出力される制動液圧は、常開型電磁弁VOFR
を介して右前輪用車輪ブレーキBFRに作用するとともに
常開型電磁弁VORL および比例減圧弁14L を介して左
後輪用車輪ブレーキBRLに作用する。
になったときのアンチロック制御時には、常開型電磁弁
VOFL 〜VORL のうちロック状態に入りそうである車輪
に対応する常開型電磁弁を励磁して閉弁するととともに
常閉型電磁弁VCFL 〜VCRLのうち上記車輪に対応する
常閉型電磁弁を励磁して開弁する。そうすると、制動液
圧の一部がリザーバ191 あるいは192 に逃がされて
減圧されることになる。また制動液圧を保持する際に
は、常開型電磁弁VOFL 〜VORL を励磁して閉弁すると
ともに常閉型電磁弁VCFL 〜VCRL を消磁して閉弁状態
に保持すればよく、制動液圧を増圧する際には、常開型
電磁弁VOFL 〜VORL を消磁して開弁するとともに常閉
型電磁弁VCFL 〜VCRL を消磁して閉弁状態に保持すれ
ばよい。
共通に駆動するモータ22は、上記アンチロック制御時
に作動せしめられるものであり、リザーバ191 ,19
2 に逃がされた作動液がプランジャポンプ211 ,21
2 からダンパ241 ,242およびオリフィス251 ,
252 を経て各常開型電磁弁VOFL 〜VORL の上流側す
なわち液圧路121 ,122 に戻される。したがってリ
ザーバ191 ,192に逃がした分だけマスタシリンダ
MにおけるブレーキペダルPの踏込み量が増加すること
はなく、しかもプランジャポンプ211 ,212 から送
出される作動液の脈動はダンパ241 ,242 およびオ
リフィス251 ,252 の働きにより減衰され、前記ブ
レーキペダルPの脈動が減衰される。
閉型電磁弁VCFL 〜VCRL の消磁・励磁を制御する電子
制御ユニット26には、車輪がロック状態に入りそうに
なったかどうかを判断するために各車輪の車輪速度を個
別に検出する車輪速度センサ27FL,27RR,27FR,
27RLの検出信号が入力されるとともに、ハンドブレー
キレバー28が操作されたかどうかを検出するハンドブ
レーキ検出センサ29の検出信号が入力され、さらにア
ンチロック制御状態にあるときに電子制御ユニット26
によって活性化されるランプ等の報知器30が電子制御
ユニット26に接続される。
キ液圧制御装置15を構成する4つの常開型電磁弁V
OFL ,VORR ,VOFR ,VORL と、4つのチェック弁1
7FL,17RR,17FR,17RLと、4つの常閉型電磁弁
VCFL ,VCRR ,VCFR ,VCR L と、一対のリザーバ1
91 ,192 と、一対の吸入弁201 ,202 と、一対
のプランジャポンプ211 ,212 と、モータ22と、
一対の吐出弁231 ,232 と、一対のダンパ241 ,
242 と、一対のオリフィス251 ,252 とは、ブロ
ック状に形成される金属製の基体34に配設される。
側に臨む第1および第2取付け面34a,34bを有す
るものであり、車体31に取付けられたブラケット32
に、前記両取付け面34a,34bが上下方向に沿う姿
勢となるようにして複数のマウント手段33…を介して
支持される。
4aには、4つの嵌合凹部35FL,35RR,35RL,3
5FRと、4つの嵌合凹部36FL,36RR,36RL,36
FRとが相互に並列して設けられる。また嵌合凹部3
5FL,36FLに対応した位置のリザーバ用凹部37
1 と、嵌合凹部35RR,36RRに対応した位置のダンパ
用凹部381 と、嵌合凹部35RL,36RLに対応した位
置のリザーバ用凹部372 と、嵌合凹部35FR,36FR
に対応した位置のダンパ用凹部382 とが、各嵌合凹部
35FL〜35FR,36FL〜36FRの配列方向と平行に配
列されて第1取付け面34aに設けられる。さらに嵌合
凹部35FL,35RR,36FL,36RRで囲まれる位置の
凹部39と、嵌合凹部35RR,35RL,36RR,36RL
で囲まれる位置の凹部40と、嵌合凹部35RL,3
5FR,36RL,36FRで囲まれる位置の凹部41と、嵌
合凹部36RR,36RLおよびダンパ用凹部381 ,38
2 で囲まれる位置の凹部42とが、肉抜きのために第1
取付け面34aに設けられる。
開型電磁弁VOFL ,VORR ,VORL,VOFR と、4つの
制御機器としての常閉型電磁弁VCFL ,VCRR ,
VCRL ,V CFR 、一対の制御機器としてのリザーバ19
1 ,192 と、一対の制御機器としてのダンパ241 ,
242 とが第1取付け面34a側から装着される。
ORL ,VOFR は、それらの半部が第1取付け面34aか
ら突出するようにして対応の嵌合凹部35FL,35RR,
35 RL,35FRに嵌合され、常閉型電磁弁VCFL ,V
CRR ,VCRL ,VCFR は、それらの半部が第1取付け面
34aから突出するようにして対応の嵌合凹部36FL,
36RR,36RL,36FRに嵌合される。また両リザーバ
191 ,192 はリザーバ用凹部371 ,372 に収
納、配設される。さらにダンパ241 ,242 は、図2
で示すように、ダンパ用凹部381 ,382 の開口端を
プラグ431 ,43 2 で液密に閉塞して構成される。
は、常開型電磁弁VOFL ,VORR ,V OFR ,VORL 、常
閉型電磁弁VCFL ,VCRR ,VCFR ,VCRL 、両リザー
バ19 1 ,192 、両ダンパ241 ,242 および各凹
部39〜42を覆うようにして合成樹脂から成るカバー
45が締着されており、このカバー45の下部と、第1
取付け面34aに臨むダンパ241 ,242 およびリザ
ーバ191 ,192 との間には、カバー45内を大気に
連通させる通路46が形成される。すなわちカバー45
内は大気に連通されている。
ンプ211 ,212 は、各常開型電磁弁VOFL ,
VORR ,VOFR ,VORL の配列位置と、各常閉型電磁弁
VCFL ,V CRR ,VCFR ,VCRL の配列位置との間で、
作動軸線を同軸として基体34に内蔵される。
4に嵌合、固定されるポンプハウジング48と、ポンプ
ハウジング48に摺動可能に嵌合されるとともにポンプ
ハウジング48との間にポンプ室49を形成するプラン
ジャ50とを備える。しかもプランジャ50内にはリザ
ーバ191 (図1参照)に常時通じる吸入室51が設け
られており、ポンプ室49の容積増大時に開弁して吸入
室51をポンプ室49に通じさせる吸入弁201 がポン
プ室49に配設される。またポンプハウジング48内に
は、ダンパ241 (図1参照)に常時通じる吐出室52
が設けられており、ポンプ室49の容積縮少時に開弁し
てポンプ室49を吐出室52に通じさせる吐出弁231
が吐出室52内に配設される。
202 および吐出弁232 (図1参照)を内蔵して、上
記プランジャポンプ211 と同様に構成されており、両
プランジャポンプ211 ,212 は、それらのプランジ
ャ50…のポンプハウジング48…からの突出端部を、
基体34の第2取付け面34bに開口させて基体34に
設けられた有底の収納孔53に臨ませるようにして基体
34に配設される。
にカム室55を形成するとともに収納孔53の開口端を
覆うようにして基体34の第2取付け面34bに締着さ
れるものであり、両プランジャポンプ211 ,212 の
作動軸線と直交する軸線を有するモータ22の出力軸5
4がカム室55に突入される。しかもカム室55内で出
力軸54の先端部に設けられた偏心軸部54aにカムと
してのベアリング56が装着され、該ベアリング56の
外輪外面に両プランジャポンプ211 ,212における
プランジャ50…の端部が当接される。而して偏心軸部
54aが出力軸54の回転軸線から偏心した軸線を有す
ることから、出力軸54の回転軸線からベアリング56
の外輪外面までの距離は周方向に異なるものであり、出
力軸54の回転に伴ってベアリング56がカム作用を果
たし、両プランジャポンプ211,212 のプランジャ
50…に往復動力が交互に与えられる。
の一端側にブラケット58を有するものであり、このブ
ラケット58が複数のねじ部材59…により基体34の
第2取付け面34bに締着される。該ブラケット58の
略中央部には収納孔53の開口端部に嵌合する円筒状の
嵌合筒部58aが一体に設けられる。しかも出力軸54
は該嵌合筒部58aとの間にベアリング60を介在させ
てカム室55に突入されるものであり、収納孔53の開
口端縁には嵌合筒部58aの基端部外縁に全周にわたっ
て接触する環状のシール部材61が装着される。
けられたモータ22の内部は、ベアリング60を介して
カム室55に連通するものであり、該カム室55と、第
1取付け面34aに設けられた凹部40との間を結んで
連通孔62が基体34に設けられる。
と、モータ22は、その内部をカム室55に連通させて
基体34の第2取付け面34bに取付けられ、カム室5
5は、連通孔62および凹部40を介してカバー45内
に連通される。しかもカバー45内は通路46を介して
大気に連通しているので、モータ22の内部およびカム
室55は呼吸可能であり、空気の温度変化による結露や
圧力変化によるシール性能の低下等は防止される。すな
わち凹部40はカバー45で覆われるものであり、凹部
40が直接水を被ることはなく、カバー45内への塵埃
の侵入も極力防止されるので、水や塵埃の侵入を防止し
つつカム室55の呼吸を可能とするために、新たにラビ
リンス等の専用の構造を設ける必要がなく、従来必要で
あったカバー45を利用するのでコスト低減を図ること
が可能となる。
面34aは、基体34が車体35に搭載された状態で上
下方向に沿う姿勢となるものであり、カバー45内に水
や塵埃が侵入したとしても凹部40に水や塵埃が溜まる
ことを極力回避することができる。したがって連通孔6
2を介してカム室55内に水が侵入することを極力防止
することができ、連通孔62をその設置スペースが極力
小さくなるように細径に形成しても異物が連通孔62に
詰まることを極力防止することができ、プランジャポン
プ211 ,212 、ベアリング56およびモータ22内
部での錆の発生を防止することができる。
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
ば、モータがその内部をカム室に連通させて第2取付け
面に取付けられ、一端をカバー内に連通させるとともに
他端をカム室に開口させた連通孔が基体に設けられるの
で、新たに専用の構造を設けることを不要とするととも
に水の侵入および異物による詰まりを防止して、従来か
ら在るカバーを利用した簡単な構造でカム室の呼吸を可
能とし、カム室内の結露や圧力変化によるシール性能の
低下を防止することができる。
求項1記載の発明の構成に加えて、基体が、少なくとも
第1取付け面を上下方向に沿わせた姿勢で車体に搭載さ
れ、カバーで覆われる部分で第1取付け面に設けられた
凹部に連通孔の一端が開口されるので、連通孔への水お
よび塵埃の侵入をより確実に防止することができる。
る。
図である。
の常開型電磁弁 VCFL ,VCFR ,VCRL ,VCRR ・・・制御機器として
の常閉型電磁弁
Claims (2)
- 【請求項1】 基体(34)の第1取付け面(34a)
に、第1取付け面(34a)側から基体(34)に装着
される制御機器(VOFL ,VOFR ,VORL ,VORR ;V
CFL ,VCFR ,VCRL ,VCRR ;191 ,192 ;24
1 ,242 )を覆うとともに内部を大気に連通させたカ
バー(45)が取付けられ、第1取付け面(34a)と
は異なる方向に臨んで基体(34)に設けられた第2取
付け面(34b)に、基体(34)との間にカム室(5
5)を形成するモータ(22)が取付けられ、プランジ
ャポンプ(211 ,212 )がそのプランジャ(50)
の端部を前記カム室(55)に突出させて基体(34)
に内蔵され、カム室(55)内でモータ(22)の出力
軸(54)に設けられたカム(56)が前記プランジャ
(50)の端部に当接される車両用ブレーキ液圧制御装
置において、モータ(22)がその内部をカム室(5
5)に連通させて第2取付け面(34b)に取付けら
れ、一端をカバー(45)内に連通させるとともに他端
をカム室(55)に開口させた連通孔(62)が基体
(34)に設けられることを特徴とする車両用ブレーキ
液圧制御装置。 - 【請求項2】 基体(34)が、少なくとも第1取付け
面(34a)を上下方向に沿わせた姿勢で車体(31)
に搭載され、カバー(45)で覆われる部分で第1取付
け面(34a)に設けられた凹部(40)に連通孔(6
2)の一端が開口されることを特徴とする請求項1記載
の車両用ブレーキ液圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25750395A JP3382429B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 車両用ブレーキ液圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25750395A JP3382429B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 車両用ブレーキ液圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0999823A true JPH0999823A (ja) | 1997-04-15 |
| JP3382429B2 JP3382429B2 (ja) | 2003-03-04 |
Family
ID=17307206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25750395A Expired - Fee Related JP3382429B2 (ja) | 1995-10-04 | 1995-10-04 | 車両用ブレーキ液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3382429B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001080486A (ja) * | 1999-09-09 | 2001-03-27 | Nisshinbo Ind Inc | 液圧制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4438163A1 (de) | 1994-10-26 | 1996-05-02 | Teves Gmbh Alfred | Hydraulikaggregat |
-
1995
- 1995-10-04 JP JP25750395A patent/JP3382429B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001080486A (ja) * | 1999-09-09 | 2001-03-27 | Nisshinbo Ind Inc | 液圧制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3382429B2 (ja) | 2003-03-04 |
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