JPH10100653A - アウトレット一体成形型樹脂ウインド - Google Patents

アウトレット一体成形型樹脂ウインド

Info

Publication number
JPH10100653A
JPH10100653A JP27524096A JP27524096A JPH10100653A JP H10100653 A JPH10100653 A JP H10100653A JP 27524096 A JP27524096 A JP 27524096A JP 27524096 A JP27524096 A JP 27524096A JP H10100653 A JPH10100653 A JP H10100653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
window
resin
outlet
mounting frame
resin window
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27524096A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Umezawa
薫 梅沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Isuzu Motors Ltd filed Critical Isuzu Motors Ltd
Priority to JP27524096A priority Critical patent/JPH10100653A/ja
Publication of JPH10100653A publication Critical patent/JPH10100653A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ウインドとアウトレットとを一体化し、部品
点数を低減すると共に、樹脂成形により軽量化を図り、
組立性,防水性の向上を図るアウトレット一体成形型樹
脂ウインドを提供する。 【解決手段】 樹脂ウインド1はウインド2とアウトレ
ット3を一体樹脂成形したものからなる。樹脂ウインド
1の内面側には装着時にキャブの取り付け枠4の窓枠2
9に挿入されて樹脂ウインド1の位置決めを行なうスト
ッパ5が設けられている。樹脂ウインド1はクリップ1
1,12により取り付け枠4に係着され、ストッパ5の
突出端面と取り付け枠4のフランジ面21間に介在され
る少量の接着剤16により接着固定される。また、アウ
トレット3の内面とシャッタラバー26とは寸法δの間
隙が形成され干渉しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のキャブに装
着されるウインドに係り、特にウインドとアウトレット
とが一体成形されて軽量化,組立性の向上が図れ、防水
性を有するアウトレット一体成形型樹脂ウインドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】車両のキャブの側面には明かりとり窓や
視界向上のためのリャクオータガラスのようなウインド
が設けられていると共に、アウトレットが設けられてい
るものが多い。アウトレットはドアの閉まり性を向上す
るために車室内の空気を外部に放出するものであり、ア
ウトレットがない場合には車室内が空気で充満されて密
閉状態になっているためドアを閉める際に大きな力を必
要とし、かつドア閉止時に大きな騒音が発生するという
不具合がある。また、前記ウインドは固定式のものや開
閉式(パーティションタイプ)のもの等があるが、いず
れも防水性を必要とする。
【0003】前記ウインドやアウトレットに関しては多
種類のものがあるが、例えばウインドのシールに関する
公知技術としては特開平8−156585号公報が挙げ
られ、ウインドとアウトレットに関しては、例えば実開
平3−43016号公報および実開平3−121111
号公報が挙げられる。
【0004】特開平8−156585号公報の「ドアの
パーティション窓及びその組立方法」は、パーティショ
ンタイプの窓のシール性と組立性の向上を図るもので、
ガラス窓が接触するウェザーストリップの形状に工夫を
こらしたものであり、該ウェザーストリップとしてはか
なり複雑な横断面形状を有する内側および外側のウェザ
ーストリップが使用されている。
【0005】また、実開平3−43016号公報の「車
両の換気装置」はキャブ(10)の側面に設けられた空
気抜き用のガーニッシュ(14)の構造に特徴を有する
ものである。図8は該公報の第1図(図8の(a))と
第3図(図8の(b))を示すもので、キャブ(10)
の側面に設けられている窓ガラス(46)とガーニッシ
ュ(14)は別体のものから形成されている。なお、ガ
ーニッシュ(14)はアウタパネル側に設けられた通気
用スリット(18)とインナパネル側に設けられた通気
用開口(26)が車幅方向に重なり合わないように車体
の前後方向にずれて配置され、洗浄水が車室内に侵入す
ることを防止する点に特徴を有するものである。
【0006】一方、実開平3−121111号公報の
「車両のドラフタ装置」は図9に示すようにサイドパネ
ル(22)側に設けたドラフタ(21)と適宜間隙を介
して配置される窓ガラス(20)の構造に特徴を有する
ものである。すなわち、窓ガラス(20)は窓部(2
7)とビード(29)からなり、ビード(29)は内部
に向かって突出して形成され、ドラフタ(21)のリー
ド弁(25)と相対向する位置に形成される。図9の
(b)に示すようにリード弁(25)はビード(29)
に当り、窓ガラス(20)の裏面に接触することが防止
される。それにより窓ガラス(20)側にリード弁(2
5)が真空接着されることを防止している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記の公知技術に示す
ように、従来のキャブに設けられているウインドとアウ
トレットとは図8に示すように別体のものがほとんどで
ある。従って、ウインドやアウトレットをサイドパネル
側に装着するためには防水用のシールラバーが必要とな
り、部品点数が多くなると共に組み付け工数が大となる
という問題点がある。また、ウインドのシールラバーと
してはウェザーストリップが必要となり、パーティショ
ンタイプの場合は前記したように特に複雑な横断面形状
のものからなるが、固定式のウェザーストリップの場合
でも横断面形状は複雑であり、かつ装着時には外方に出
っ張り、フラシュフェース化ができず空気抵抗が大とな
り空力性が低下するという問題点がある。
【0008】また、ウインドがガラス材の場合には高重
量であり、軽量化を阻害すると共に作業性が低下する問
題点がある。また、図9に示した窓ガラス(20)の場
合にはビード(29)によりリード弁(25)の真空接
着が防止されるが、ビード(29)を形成する余分の手
間が必要となり、かつドラフタ(21)の設置面積が制
限されるという問題点がある。更に、図9の(b)に示
すようにドラフタ(21)と窓ガラス(20)との間に
は空気抜きのための適宜の間隙が必要になり、防水性が
低下するという問題点がある。
【0009】本発明は、以上の各種の問題点を解決する
もので、部品点数を低減すると共にウインドとアウトレ
ットとを一体化して組立性を向上すると共に樹脂成形に
より軽量化を図り、かつ接着剤を多量に使用することが
なく防水性の向上が図れるアウトレット一体成形型樹脂
ウインドを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するために、ウインドとアウトレットとを備える車
両のキャブのウインド構造であって、前記ウインドとア
ウトレットは一体構造の樹脂成形体からなり、該樹脂成
形体が前記キャブの取り付け枠内に装着されるアウトレ
ット一体成形型樹脂ウインドを提供するものである。更
に具体的に、前記樹脂成形体の取り付け枠側には、前記
取り付け枠の内縁に挿入されるストッパが突出形成され
ることを特徴とする。また、前記ストッパが内部に中空
部を形成することを特徴とする。また、前記樹脂成形体
は、該樹脂成形体に一体成形又は固着されるクリップ及
び/又は接合部材又は接着剤により前記取り付け枠に固
定されるものであり、前記接着剤が、前記ストッパの突
出端面と前記取り付け枠のフランジ面との間に介設され
ることを特徴とする。また、前記樹脂成形体に形成され
る前記アウトレットの内面と前記取り付け枠側に配置さ
れる排気口を開閉するシャッタラバーとの間には、該シ
ャッタラバーの解放時において互に干渉しない適宜の間
隙が形成されることを特徴とするものである。
【0011】例えばインジェクション樹脂成形によりウ
インドとアウトレットとを一体構造に成形した樹脂ウイ
ンドはそのままキャブの取り付け枠に挿入して接合部材
や接着剤等を用いて取り付ければよいため、軽量であ
り、かつ組み付けが極めてやり易い。また、使用する接
着剤も少量ですみ、ウェザーストリップが不必要のため
フラッシュサーフェス化ができる。また、ストッパを取
り付け枠に挿入し、位置決め後に組み付けるため、組み
付けが容易であり、かつ仕上がりのバラツキが生じな
い。また、ストッパに中空部を設けることにより更に軽
量化が図れる。また、ストッパの突出端面と取り付け枠
のフランジ面とを接着剤を介して押圧して樹脂ウインド
を固定するため、少量の接着剤で確実にシールされ防水
性の向上が図れる。また、シャッタラバーと樹脂ウイン
ドのアウトレットの内面との間に適宜の間隙があり、シ
ャッタラバーは開放時においてもアウトレット側に干渉
せず、従来技術のようにビード等を形成して真空接着を
防止する必要がない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明のアウトレット一体
成形型樹脂ウインドの実施の形態を図面を参照して詳述
する。図2および図3に示すように、キャブ17の側面
にはウインド2とアウトレット3とを一体構造に樹脂成
形されて形成された樹脂ウインド1が装着される。な
お、本例では樹脂ウインド1はリヤクォータガラスに適
用されたがキャブ17に設けられているその他のウイン
ド,例えばバックガラス18(図1)等にも適用され
る。前記のように、樹脂ウインド1は一体構造の樹脂成
形体からなり、例えばインジェクション成形によって成
形されるが、その他の成形法により製作されるものでも
勿論よい。また、キャブ17には樹脂ウインド1が挿入
される取り付け枠4が形成される。次に、図1,図3に
より取り付け枠4の構造を説明し、図1,図4,図5等
により樹脂ウインド1の構造を説明する。
【0013】図1に示すように、アウタサイドパネル1
9とインナサイドパネル20とは結合してフランジ面2
1を形成する。このフランジ面21は取り付け枠4の開
口窓22の周縁として形成される。開口窓22の下方側
には、サイドベンチレータ23が形成される。サイドベ
ンチレータ23は、車両の内部に向かって突出するサイ
ドベンチレータボディ24と、サイドベンチレータボデ
ィ24の排気口25を開閉するシャッタラバー26と、
サイドベンチレータボディ24の排気口25内に車室内
の空気を誘導するための案内板27等とから構成され
る。車室内の空気は、図示のように、アウタサイドパネ
ル19とインナサイドパネル20との間の空間部28か
ら矢印Aのように案内板27に案内されて排気口25に
導入される。この導入された空気の空気圧によりシャッ
タラバー26が解放され、空気は樹脂ウインド1のアウ
トレット3側に進む。
【0014】樹脂ウインド1は樹脂製の枠体からなり、
該枠体のフランジ部30の上方側にはウインド2が形成
され、下方側にはアウトレット3がそれぞれ形成され
る。前記枠体のフランジ部30のウインド2まわりの内
面側には内部に向かって突出するストッパ5がウインド
2を囲んで形成される。ストッパ5は、図1に示すよう
に、取り付け枠4の開口窓22のフランジ面21に相対
向するように形成され、開口窓22の窓枠29に挿入さ
れる輪郭形状を形成するものからなる。また、ストッパ
5には中空部6が形成されると共に、内方に向かって突
起する突起部7が形成される。なお、突起部7は、樹脂
ウインド1を取り付け枠4に挿入した際にフランジ面2
1に当接するように形成される。
【0015】アウトレット3は、多数本(図示では4
本)の通気用スリット8を形成するものからなる。通気
用スリット8は曲面状のスリット片9を互に排気空間1
0を介して隣接させて縦に並べたものからなり、排気空
間10は下向きの通路に形成される。なお、通気用スリ
ット8は、取り付け枠4のサイドベンチレータ23と相
対向する位置に配置される。また、通気用スリット8
は、図1に示すようにシャッタラバー26が開放方向に
移動した場合においても、その内面がシャッタラバー2
6の先端と寸法δの間隙を保持し得るような位置に配置
される。
【0016】図1,図4,図5に示すように、前記枠体
のフランジ部30の上端部およびアウトレット3を囲む
部分には、内部に向かって突出するクリップ11および
クリップ12が一体的に形成される。このクリップ1
1,12は、樹脂ウインド1を取り付け枠4に固定する
ためのものである。クリップ11は、図1に示すよう
に、開口窓22の上方側のフランジ面21の自由端側に
係着されるロッド状のものからなる。また、クリップ1
2は本例では3本からなり、それぞれのクリップはアウ
タサイドパネル19側に形成されるピン孔14に嵌まり
込み樹脂ウインド1をアウタサイドパネル19側に固定
する。なお、クリップ11,12は別体に形成して前記
枠体のフランジ部30に固着するものであってもよい。
【0017】また、図4,図5に示すように、樹脂ウイ
ンド1の前記枠体のフランジ部30側には、樹脂ウイン
ド1を取り付け枠4に固定する接合部材としてのマジッ
クファスナ15(図7)の一方側のファスナ片15aが
固着される。なお、他方側のファスナ片15bは図7に
示すようにアウタサイドパネル19側に固着される。
【0018】次に、前記構造の樹脂ウインド1の取り付
け枠4への組み付け方法を説明する。まず、サイドベン
チレータ23をアウタサイドパネル19へ取り付けた
後、取り付け枠4側の所定位置にマジックファスナ15
のファスナ片15bを固着する。一方、樹脂ウインド1
側のストッパ5の突出端面に接着剤16を塗布する。こ
の状態で取り付け枠4の窓枠29にストッパ5を挿入し
樹脂ウインド1の位置決めを行ない、更に樹脂ウインド
1を内部に押し込むとクリップ11,12が取り付け枠
4側に嵌着され、樹脂ウインド1側に塗布した接着剤1
6が図1および図6に示すようにフランジ面21側に押
圧される。同時に図7に示すように樹脂ウインド1側の
ファスナ片15aと取り付け枠4側のファスナ片15b
が互に係着する。なお、この場合、図6,図7に示すよ
うに、ストッパ5の突起部7もフランジ面21に当接
し、接着剤16を保持する。以上により、樹脂ウインド
1は取り付け枠4の所定位置に正確に装着される。
【0019】以上のように、本例では樹脂ウインド1に
接着剤16を接着してこれを取り付け枠4側に押圧する
だけで所定位置に正しく、かつ確実に装着固定されるた
め、組み付けは極めて容易であり、組み付け工数が極め
て少なくて済む。また、樹脂ウインド1は樹脂材からな
るため軽量であり、前記の組み付け作業は簡単にでき
る。また、ストッパ5の突出端面に塗布した少量の接着
剤16によりフランジ面21まわりが完全にシールさ
れ、水もれが完全に防止される。なお、アウトレット3
側のシールは、図1に示すように、サイドベンチレータ
23に設けられたシール31とアウタサイドパネル19
を当接することにより確実なシールが行われる。
【0020】次に、樹脂ウインド1の機能を簡単に説明
する。ウインド2は樹脂からなるが、透明な樹脂材を用
いることによりガラスとほぼ同様の明かりとり機能や視
野保持機能を有する。なお、退色性に関しては退色防止
剤を混入することにより防ぐことが可能である。一方、
ドア閉時における車室内の空気の排気については前記し
たように空間部28に導入された車室内の空気は案内板
27に案内され、その空気圧によりシャッタラバー26
を押し開き排気口25から排気され、アウトレット3の
通気用スリット8のスリット片9に沿って排気空間10
から外気側に排出される。なお、排気空間10は下向き
に形成されているため、下向きの排気が行われ、このた
め排気による弊害はない。以上によりドアの閉動作は軽
く行われ、閉止時の騒音の発生が防止される。
【0021】また、図1に示すように、シャッタラバー
26が開放方向に移動してもその先端とアウトレット3
の内面との間には寸法δの間隙があるため、シャッタラ
バー26とアウトレット3との干渉がなく、真空接着も
発生せず、車内の空気の排気が円滑に行われる。また、
防水性については、前記したように少量の接着剤16に
より完全にシールされるため、水漏れが完全に防止され
る。
【0022】
【発明の効果】
1)本発明の請求項1に記載のアウトレット一体成形型
樹脂ウインドによれば、ウインドとアウトレットが樹脂
成形により一体構造に成形されるため、部品点数が低減
しコストダウンが図れると共に、組立性が大巾に向上す
る。また、樹脂材のため大巾な軽量化ができる。 2)本発明の請求項2に記載のアウトレット一体成形型
樹脂ウインドによれば、取り付け枠に挿入されるストッ
パが形成されるため、ストッパを案内にして樹脂ウイン
ドを取り付け枠側に挿着すればよく、組立が極めて容易
に、かつ迅速に行われ、装着後の品質の安定化が図れ
る。 3)本発明の請求項3に記載のアウトレット一体成形型
樹脂ウインドによれば、ストッパに中空部が形成される
ため、更に軽量化が図れる。 4)本発明の請求項4に記載のアウトレット一体成形型
樹脂ウインドによれば、樹脂ウインドはクリップや接合
部材,接着剤によってのみ装着され、ウェザーストリッ
プを使用しないため、組み付けが容易にできると共に、
外面側への出っ張りがなく、フラッシュフェース化がで
きる。また、複雑な構造のウェザーストリップを使用し
ないため、コスト低減ができる。 5)本発明の請求項5に記載のアウトレット一体成形型
樹脂ウインドによれば、樹脂ウインドのストッパの突出
端面と取り付け枠のフランジ面との間に少量の接着剤を
介在させて互に押圧することにより、両者間のシールが
行われ、従来のウェザーストリップによるシールに較べ
てシール不備が生ぜず、シール作業が極めて容易にでき
る。また、防水性の向上が図れる。 6)本発明の請求項6に記載のアウトレット一体成形型
樹脂ウインドによれば、特別の構造を採用することなく
排気用のシャッタラバーがアウトレット側と干渉しない
ため、真空接着がなく排気の円滑化が行われる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアウトレット一体成形型樹脂ウインド
の取り付け状態を示す断面図。
【図2】本発明の樹脂ウインドを装着したキャブを示す
斜視図。
【図3】本発明の樹脂ウインドと、それが装着されるキ
ャブの取り付け枠とを示す部分斜視図。
【図4】本発明の樹脂ウインドを正面側から見た斜視
図。
【図5】図4の背面図。
【図6】本発明の樹脂ウインドのストッパと、取り付け
枠のフランジ面との接着状態を示す拡大部分断面図。
【図7】本発明の樹脂ウインドと、取り付け枠側との接
着接合状態を示す拡大部分断面図。
【図8】公知技術(実開平3−43016号)のキャブ
の窓ガラスおよびガーニッシュを示す斜視図。
【図9】公知技術(実開平3−121111号)のドラ
フタと窓ガラスを示す図。
【符号の説明】
1 樹脂ウインド 2 ウインド 3 アウトレット 4 取り付け枠 5 ストッパ 6 中空部 7 突起部 8 通気用スリット 9 スリット片 10 排気空間 11 クリップ 12 クリップ 14 ピン孔 15 マジックファスナ 15a ファスナ片 15b ファスナ片 16 接着剤 17 キャブ 18 バックガラス 19 アウタサイドパネル 20 インナサイドパネル 21 フランジ面 22 開口窓 23 サイドベンチレータ 24 サイドベンチレータボディ 25 排気口 26 シャッタラバー 27 案内板 28 空間部 29 窓枠 30 フランジ部 31 シール

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ウインドとアウトレットとを備える車両
    のキャブのウインド構造であって、前記ウインドとアウ
    トレットは一体構造の樹脂成形体からなり、該樹脂成形
    体が前記キャブの取り付け枠内に装着されることを特徴
    とするアウトレット一体成形型樹脂ウインド。
  2. 【請求項2】 前記樹脂成形体の取り付け枠側には、該
    取り付け枠の内縁に挿入されるストッパが突出形成され
    ることを特徴とする請求項1に記載のアウトレット一体
    成形型樹脂ウインド。
  3. 【請求項3】 前記ストッパが、内部に中空部を形成す
    るものである請求項2に記載のアウトレット一体成形型
    樹脂ウインド。
  4. 【請求項4】 前記樹脂成形体は、該樹脂成形体に一体
    成形又は固着されるクリップ及び/又は接合部材又は接
    着剤により前記取り付け枠に固定されるものである請求
    項1又は2に記載のアウトレット一体成形型樹脂ウイン
    ド。
  5. 【請求項5】 前記接着剤が、前記ストッパの突出端面
    と前記取り付け枠のフランジ面との間に介設されるもの
    である請求項4に記載のアウトレット一体成形型樹脂ウ
    インド。
  6. 【請求項6】 前記樹脂成形体に形成される前記アウト
    レットの内面と前記取り付け枠側に配置される排気口を
    開閉するシャッタラバーとの間には、該シャッタラバー
    の解放時において互に干渉しない適宜の間隙が形成され
    ることを特徴とする請求項1に記載のアウトレット一体
    成形型樹脂ウインド。
JP27524096A 1996-09-27 1996-09-27 アウトレット一体成形型樹脂ウインド Pending JPH10100653A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27524096A JPH10100653A (ja) 1996-09-27 1996-09-27 アウトレット一体成形型樹脂ウインド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27524096A JPH10100653A (ja) 1996-09-27 1996-09-27 アウトレット一体成形型樹脂ウインド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10100653A true JPH10100653A (ja) 1998-04-21

Family

ID=17552657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27524096A Pending JPH10100653A (ja) 1996-09-27 1996-09-27 アウトレット一体成形型樹脂ウインド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10100653A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008126965A (ja) * 2006-11-24 2008-06-05 Isuzu Motors Ltd エアアウトレットバルブ装置
CN100436179C (zh) * 2000-12-18 2008-11-26 株式会社小松制作所 建筑机械用空调装置空气导入口罩盖的开闭装置
JP2015116993A (ja) * 2013-12-20 2015-06-25 株式会社豊田自動織機 樹脂製窓板のデフォッガ線の接続端子構造

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100436179C (zh) * 2000-12-18 2008-11-26 株式会社小松制作所 建筑机械用空调装置空气导入口罩盖的开闭装置
JP2008126965A (ja) * 2006-11-24 2008-06-05 Isuzu Motors Ltd エアアウトレットバルブ装置
JP2015116993A (ja) * 2013-12-20 2015-06-25 株式会社豊田自動織機 樹脂製窓板のデフォッガ線の接続端子構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6644718B2 (en) Structure of roof-side portion of motor vehicle
US8342702B2 (en) Vehicle door mirror mount structure
US5106149A (en) Weatherstrip for hardtop-type or framed door windows
JPH11334367A (ja) ドアフレームモール取付構造
JPH10100653A (ja) アウトレット一体成形型樹脂ウインド
JP3500017B2 (ja) 車両用ウインドの仮止め構造
JP2727144B2 (ja) ウエザーストリップ
JP2677109B2 (ja) 自動車用ウエザストリップ
JP2572297Y2 (ja) ドアミラーのモール構造
JPH092331A (ja) カウルルーバの取付け構造
JPH09156431A (ja) ダッシュサイレンサの取付け構造
JPH0318269Y2 (ja)
JP2765238B2 (ja) 自動車用ウエザストリップ
JPH03114927A (ja) 自動車のセンターシール構造
JP3685013B2 (ja) ウォッシャーノズルの取付構造
JPS5826180Y2 (ja) 自動車用ドアのシ−ル構造
JPH0315400Y2 (ja)
JPH07117486A (ja) 自動車用ウエザストリップ
JPS5863515A (ja) 自動車の開閉式窓構造
JPH0313085B2 (ja)
JPH10315788A (ja) 自動車用ウエザストリップ
JPS6088631A (ja) 自動車のフロントドア
JPH10324199A (ja) 自動車のル−フドリップモ−ル
JP2603644Y2 (ja) 自動車のバックドア上縁のシ−ル構造
JP2564118Y2 (ja) ハッチゲ−トのシ−ル構造