JPH10100902A - 走行車両制御方法 - Google Patents
走行車両制御方法Info
- Publication number
- JPH10100902A JPH10100902A JP8261893A JP26189396A JPH10100902A JP H10100902 A JPH10100902 A JP H10100902A JP 8261893 A JP8261893 A JP 8261893A JP 26189396 A JP26189396 A JP 26189396A JP H10100902 A JPH10100902 A JP H10100902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- traveling
- control method
- moving target
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 66
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/07—Controlling traffic signals
- G08G1/075—Ramp control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61L—GUIDING RAILWAY TRAFFIC; ENSURING THE SAFETY OF RAILWAY TRAFFIC
- B61L23/00—Control, warning or like safety means along the route or between vehicles or trains
- B61L23/34—Control, warning or like safety means along the route or between vehicles or trains for indicating the distance between vehicles or trains by the transmission of signals therebetween
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61L—GUIDING RAILWAY TRAFFIC; ENSURING THE SAFETY OF RAILWAY TRAFFIC
- B61L27/00—Central railway traffic control systems; Trackside control; Communication systems specially adapted therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61L—GUIDING RAILWAY TRAFFIC; ENSURING THE SAFETY OF RAILWAY TRAFFIC
- B61L99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
- B61L99/002—Autonomous vehicles, i.e. under distributed traffic control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
を図ると共に、MT制御区間への進入又は合流時に車両
を減速させる必要がなく、車両制御の外乱を回避して高
い信頼性を得る。 【解決手段】軌道上を走行する複数の車両を自動制御す
る走行車両制御方法において、プラットフォーム6等の
分岐・合流を行なう本線5及び支線7からなる走行区間
をMT法によるMT制御区間11とし、その他の本線走
行区間を車間制御法を用いて制御する車両制御区間12
とする。前記MT制御区間11に車両が進入する際、車
両検知装置13により車両を検知して、位置情報、進路
情報等を運行管理コンピュータに出力する。この運行管
理コンピュータは、検知情報に基づいてMTの発生間隔
を車両の進入に合わせて一時的にシフトして走行制御す
る。
Description
御する走行車両制御方法に関する。
行制御する方法は、大別してムービング・ターゲット法
(以下、MT法と称する)と車間制御方法がある。ムー
ビング・ターゲット法とは、図5に示すようにコンピュ
ータ上に実際の走行路と等価な走行路1を想定し、この
走行路1上に一定の間隔で理想走行する点(以下、これ
をMTと呼ぶ)2を設定して走行させ、このMT2に実
走行路上の実車両を追従走行させるように制御する方法
である。
覧会場の遊覧用車両がある。これを例に従来のMT法を
説明すると、図6に示すように本線5がループ状に設け
られており、適宜の間隔で乗降用プラットフォーム
(駅、デポ等)6へ分岐する支線7が設けられている。
この支線7は、プラットフォーム6を過ぎると、再度本
線5に合流する。図7は、上記プラットフォーム6及び
支線7の部分を拡大して示したものである。なお、図
6、図7において、8は分岐点、9は合流点であり、分
岐点8からプラットフォーム6までが減速レーン、プラ
ットフォーム6から合流点9までが加速レーンとなって
いる。
5に沿い、全長に亘って車両と通信する通信設備と位置
情報設備10が敷設されており、車両は位置情報設備1
0から発せられるターゲット信号に従って整然と運行す
る。
本線5に合流させるためには、合流点9で丁度MT2を
捉えるようなタイミングでプラットフォーム6を発車さ
せるか、合流点9に進入しようとする車両にMT2を割
り付けるために、各車両に割り付けている全てのMT2
を遅らせて乗り換える制御がとられている。すなわち、
従来のMT法では、走行路(本線)への車両の進入とは
無関係に、ある一定の間隔でMT2を発生させ、このM
T2に車両を追従制御させている。上記MT制御法は、
確実な制御方法ではあるが、走行路全長に亘って位置情
報設備及び通信設備を敷設する必要があり、これを制御
する大型のコンピュータシステムが必要である。
人輸送システムの要求が高まっている。この長距離走行
路全長に亘ってMT法を採用すると、その設備コストが
膨大となる。
測する手段を設備し、それにより衝突を防止すべく適宜
の間隔を保ちながら車両を運行させる方法であって、近
年のレーザ技術や電子技術の進歩により、著しく高性能
化している。この方式では、各車両毎に装置を設ければ
よく、MT法のように走行路全長に亘って設備するもの
ではないから、長距離に対して経済的に利点がある。し
かしながら、走行路の分岐点や合流点のように車両が密
集し、複雑な走行を必要とするところでは、未だ信頼性
が充分ではない。
るMT法では、車両の進入とは無関係に、一定間隔でM
Tを発生させているため、以下に示すような問題があ
る。 (1)走行路全体に亘ってMT制御を行なうと、位置情
報設備及び通信線が全線に亘っていることになり、ま
た、この制御するコンピュータも大型になるため設備費
用が大きいものとなる。
両は、必ずしもMTと一致するタイミングで進入してく
るとは限らない。 (3)車両がMTの発生と異なるタイミングで進入又は
合流した場合、車両とMTを一致させるために車両を一
時的に減速させる必要がある。このため連続して車両を
運行している場合には、後続車も順次減速させる必要が
あり、車両制御の外乱の原因となる。
ばよく、MT法のように走行路全長に亘って設備するも
のではないので、長距離に対して経済的に利点がある
が、走行路の分岐点や合流点のように車両が密集し、複
雑な走行を必要とするところでは、未だ信頼性が充分で
はない。
れたもので、制御用コンピュータを小型化してコストの
低下を図り得ると共に、MT制御区間への進入又は合流
時に車両を減速させる必要がなく、車両制御の外乱を回
避して高い信頼性が得られる走行車両制御方法を提供す
ることを目的とする。
走行する複数の車両を自動制御する走行車両制御方法に
おいて、駅等の分岐・合流を行なう本線及び支線からな
る車両の走行区間をムービング・ターゲット法による制
御とし、その他の本線走行区間を各車両に搭載した測距
装置により前車との距離を計測して車間距離を設定値以
上に保持する車間制御法を用いて制御することを特徴と
する。
両を自動制御する走行車両制御方法において、駅等の分
岐・合流を行なう本線及び支線からなる車両の走行区間
をムービング・ターゲット法による制御を行ない、その
他の本線走行区間を車間制御法による制御を行ない、前
記ムービング・ターゲット法により制御する走行区間に
車両が進入した際、ムービング・ターゲットの発生間隔
を車両の進入に合わせて一時的にシフトして走行制御す
ることを特徴とする走行車両制御方法。
両を自動制御する走行車両制御方法において、駅等の分
岐・合流を行なう本線及び支線からなる車両の走行区間
をムービング・ターゲット法による制御を行ない、その
他の本線走行区間を車間制御法による制御を行ない、前
記ムービング・ターゲット法により制御する走行区間の
本線を走行中の車両に支線より他車両を合流させる際、
被合流用ムービング・ターゲットと合流用ムービング・
ターゲットが一致するように合流用ムービング・ターゲ
ットの発生をシフトして走行制御することを特徴とす
る。
走行区間をムービング・ターゲット法により、また、そ
の他の区間を車間制御法により車両の走行を制御するこ
とにより、分岐、合流を行なう走行区間にのみ位置情報
設備を設ければよく、また、車両の運行管理を行なうコ
ンピュータも、ムービング・ターゲット法による走行制
御区間のみの管理となるので、小型化でき、コストを大
幅に下げることができる。また、ムービング・ターゲッ
ト法による走行制御区間では、この走行制御区間へ進入
または合流する車両のタイミングに合わせてムービング
・ターゲットを発生させることにより、進入車両とムー
ビング・ターゲットを一致させるまでの時間及び減速距
離が不要となり、しかも、ムービング・ターゲット法に
よる走行制御区間入口での車両制御外乱を回避すること
ができる。
実施形態を説明する。図1及び図2(a),(b)は、
本発明の一実施形態に係る走行車両制御方法の主要部の
構成図である。
行路1にMT制御区間11と車両制御区間12を設け
る。走行路1は、本線5に対して適宜の間隔で乗降用プ
ラットフォーム(駅、デポ等)6へ分岐する支線7が設
けられている。この支線7は、プラットフォーム6を過
ぎると、再度本線5に合流する。本線5と支線7との分
岐点8からプラットフォーム6までが減速レーン、プラ
ットフォーム6から本線5への合流点9までが加速レー
ンとなっている。
と支線7との分岐点8及び合流点9を含むプラットフォ
ーム6の設置区間に対して設定し、車両制御区間12は
その他の区間、すなわちプラットフォーム6の無い区間
に設定する。また、上記MT制御区間11には、図2
(b)に示すように本線5及び支線7に沿って車両と通
信する複数の通信設備と位置情報設備10を所定の間隔
で敷設している。更に、上記MT制御区間11では、入
口前に車両検知装置13を設け、走行車両3の位置、速
度、進路等を検知して運行管理コンピュータ14に入力
する。この運行管理コンピュータ14は、車両検知装置
13からの入力情報等に基づいてMTの発生及びMT制
御区間11における走行車両3の運行を管理する。各車
両3は、コンピュータを搭載しており、MT制御区間1
1の走行に際して本線通過か分岐するかの情報をコンピ
ュータに記憶させている。また、各車両3には、それぞ
れ固有の車両番号を設定している。
車との距離を測距できる測距装置を搭載しており、車両
制御区間12を走行しているときに車間が制動危険区域
内になると、後方車両が制動をかけ、追突しない距離を
保つようにしている。すなわち、MT制御区間11外に
おいては、車間距離制御方式を採用している。
制御区間12を走行する車両3は、搭載している測距装
置により前方車両との距離を計測し、その距離情報に基
づいて車間距離を適宜に保ちながら走行する。そして、
車両3が車両制御区間12からMT制御区間11に進入
する際、車両検知装置13により走行位置、速度、進路
等が検知され、その検知情報が運行管理コンピュータ1
4へ送られる。運行管理コンピュータ14は、車両検知
装置13の検知情報から車両3がMT制御区間11へ進
入後、支線7へ分岐するのか、本線5をそのまま進むの
かを知ることができると共に、本線5上を進んだ場合に
合流点9に到達できるタイミングを容易に予測すること
ができる。
3に示すように一定の間隔でMT2を発生させている
が、車両3がMT制御区間11に進入した場合は、図4
に示すように車両3の進入と同時のタイミングでMT2
を発生させる。
3は、MT2と同時のタイミングか、MT2とずれて入
ってくる場合がある。このようにMT制御区間11に次
々に入ってくる車両3をMT2上に整然と並べるために
は、車両3の減速等、大変面倒な制御が必要であるの
で、本発明では車両3の進入タイミングに合わせてMT
2を発生させ、その後は、再び通常時のように一定間隔
でMT2を発生させる。また、運行管理コンピュータ1
4は、その後、位置情報設備10から順次送られてくる
走行車両の位置情報に基づいて各車両の運行管理を行な
う。
2とずれている場合は、MT2の発生間隔を車両3の進
入に合わせて一時的にシフトすることにより、車両3を
減速することなく、整然と運行することができる。
流する場合には、本線5上の空いたMT2を探し、この
MT2を目標として車両を加速レーンで加速しながら合
流点9で合流させる。このとき本線5上の合流用MTと
加速レーンにおける被合流用MTを合流点9で合流させ
るが、合流用MTと被合流用MTのタイミングがずれる
ような場合には、被合流用MTと合流用MTのタイミン
グが一致するように合流用MTの発生を一時的にシフト
する。
T制御区間11から車両制御区間12に進んだ後は、各
車両3は測距装置により前方車両との距離を計測して車
間制御を行ないながら次のMT制御区間11へ進む。
両の分岐、合流を行なう走行区間をMT法により、その
他の区間を車間制御法により走行制御を行なっているの
で、分岐、合流を行なう走行区間にのみ位置情報設備を
設ければよく、また、運行管理コンピュータもMT制御
区間のみの管理となるので、小型化でき、コストを大幅
に下げることができる。また、MT制御区間では、MT
制御区間へ進入または合流する車両のタイミングに合わ
せてMTを発生させているので、進入車両とMTを一致
させるまでの時間及び減速距離が不要となり、しかも、
MT制御区間入口での車両制御外乱を回避することがで
きる。
構成図。
構成図。
す図。
る場合のMT発生方法を示す図。
るための図。
部分の詳細を示す図。
Claims (3)
- 【請求項1】 軌道上を走行する複数の車両を自動制御
する走行車両制御方法において、 駅等の分岐・合流を行なう本線及び支線からなる車両の
走行区間をムービング・ターゲット法による制御とし、
その他の本線走行区間を各車両に搭載した測距装置によ
り前車との距離を計測して車間距離を設定値以上に保持
する車間制御法を用いて制御することを特徴とする走行
車両制御方法。 - 【請求項2】 軌道上を走行する複数の車両を自動制御
する走行車両制御方法において、 駅等の分岐・合流を行なう本線及び支線からなる車両の
走行区間をムービング・ターゲット法による制御を行な
い、その他の本線走行区間を車間制御法による制御を行
ない、前記ムービング・ターゲット法により制御する走
行区間に車両が進入した際、ムービング・ターゲットの
発生間隔を車両の進入に合わせて一時的にシフトして走
行制御することを特徴とする走行車両制御方法。 - 【請求項3】 軌道上を走行する複数の車両を自動制御
する走行車両制御方法において、 駅等の分岐・合流を行なう本線及び支線からなる車両の
走行区間をムービング・ターゲット法による制御を行な
い、その他の本線走行区間を車間制御法による制御を行
ない、前記ムービング・ターゲット法により制御する走
行区間の本線を走行中の車両に支線より他車両を合流さ
せる際、被合流用ムービング・ターゲットと合流用ムー
ビング・ターゲットが一致するように合流用ムービング
・ターゲットの発生をシフトして走行制御することを特
徴とする走行車両制御方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26189396A JP3268213B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 走行車両制御方法 |
| EP97943128A EP0867352B1 (en) | 1996-10-02 | 1997-10-01 | Method of automatically controlling traveling of vehicle |
| US09/077,609 US6138064A (en) | 1996-10-02 | 1997-10-01 | Method of automatically controlling traveling of vehicle |
| DE69718139T DE69718139T2 (de) | 1996-10-02 | 1997-10-01 | Verfahren zur automatischen steuerung von fahrzeugen während der fahrt |
| PCT/JP1997/003496 WO1998014359A1 (fr) | 1996-10-02 | 1997-10-01 | Procede de commande automatique de la translation d'un vehicule |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26189396A JP3268213B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 走行車両制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10100902A true JPH10100902A (ja) | 1998-04-21 |
| JP3268213B2 JP3268213B2 (ja) | 2002-03-25 |
Family
ID=17368234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26189396A Expired - Fee Related JP3268213B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | 走行車両制御方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6138064A (ja) |
| EP (1) | EP0867352B1 (ja) |
| JP (1) | JP3268213B2 (ja) |
| DE (1) | DE69718139T2 (ja) |
| WO (1) | WO1998014359A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3392724B2 (ja) * | 1997-08-22 | 2003-03-31 | 三菱重工業株式会社 | 走行車両制御方法 |
| JP2000311291A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Honda Motor Co Ltd | 隊列走行制御装置 |
| US6314341B1 (en) * | 1999-11-26 | 2001-11-06 | Yutaka John Kanayama | Method of recording trajectory data and sensor data for a manually-driven vehicle |
| US7593838B2 (en) * | 2000-03-28 | 2009-09-22 | Robert Bosch Gmbh | Model-supported allocation of vehicles to traffic lanes |
| RU2265541C2 (ru) * | 2003-03-24 | 2005-12-10 | Самарская государственная академия путей сообщения (СамГАПС) | Релейно-компьютерная централизация |
| US7912574B2 (en) | 2006-06-19 | 2011-03-22 | Kiva Systems, Inc. | System and method for transporting inventory items |
| US20130302132A1 (en) | 2012-05-14 | 2013-11-14 | Kiva Systems, Inc. | System and Method for Maneuvering a Mobile Drive Unit |
| US7920962B2 (en) * | 2006-06-19 | 2011-04-05 | Kiva Systems, Inc. | System and method for coordinating movement of mobile drive units |
| US7873469B2 (en) | 2006-06-19 | 2011-01-18 | Kiva Systems, Inc. | System and method for managing mobile drive units |
| US8220710B2 (en) | 2006-06-19 | 2012-07-17 | Kiva Systems, Inc. | System and method for positioning a mobile drive unit |
| US8649899B2 (en) * | 2006-06-19 | 2014-02-11 | Amazon Technologies, Inc. | System and method for maneuvering a mobile drive unit |
| US8538692B2 (en) * | 2006-06-19 | 2013-09-17 | Amazon Technologies, Inc. | System and method for generating a path for a mobile drive unit |
| ES2387237T3 (es) * | 2009-10-30 | 2012-09-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Disposición y procedimiento para el control de un accionamiento de un medio de transporte autopropulsado sin conductor |
| US8892240B1 (en) | 2011-06-29 | 2014-11-18 | Amazon Technologies, Inc. | Modular material handling system for order fulfillment |
| DE102017006684A1 (de) * | 2016-09-12 | 2018-03-15 | Sew-Eurodrive Gmbh & Co Kg | Verfahren und System zur Positionserfassung |
| CN111204278B (zh) * | 2020-01-22 | 2021-12-07 | 长安大学 | 一种大型货车速度失控预警方法 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7309661A (ja) * | 1972-08-01 | 1974-02-05 | ||
| JPS5030496A (ja) * | 1973-07-17 | 1975-03-26 | ||
| JPS5467905A (en) * | 1977-11-10 | 1979-05-31 | Nippon Steel Corp | Operation controller |
| JPS5472806A (en) * | 1977-11-21 | 1979-06-11 | Nippon Steel Corp | Travel control device |
| JPS5488607A (en) * | 1977-12-26 | 1979-07-13 | Teihachi Fujita | Device for supporting leader for stake driver |
| JPS5493506A (en) * | 1977-12-28 | 1979-07-24 | Fujitsu Ltd | Station approach control method |
| JPS5695766A (en) * | 1979-12-27 | 1981-08-03 | Tokyo Shibaura Electric Co | Controlling system for driving of car |
| JPS56123702A (en) * | 1980-03-05 | 1981-09-29 | Hitachi Ltd | Impact preventing device for rolling stock vehicle |
| US5297049A (en) * | 1982-11-08 | 1994-03-22 | Hailemichael Gurmu | Vehicle guidance system |
| US5179329A (en) * | 1989-04-25 | 1993-01-12 | Shinko Electric Co., Ltd. | Travel control method, travel control device, and mobile robot for mobile robot systems |
| US4965583A (en) * | 1989-05-02 | 1990-10-23 | Charles Broxmeyer | Collision avoidance system for automatically controlled vehicles moving at short headways |
| CA2053028C (en) * | 1990-10-23 | 1996-04-09 | Hideichi Tanizawa | Carriage running control system |
| US5331561A (en) * | 1992-04-23 | 1994-07-19 | Alliant Techsystems Inc. | Active cross path position correlation device |
| US5369591A (en) * | 1993-03-11 | 1994-11-29 | Broxmeyer; Charles | Vehicle longitudinal control and collision avoidance system for an automated highway system |
| AU1030895A (en) * | 1993-11-16 | 1995-06-06 | Francis Cyril Perrott | Improvements in or relating to transportation |
| IL108549A (en) * | 1994-02-03 | 1998-08-16 | Zelinkovsky Reuven | Transport system |
| JP3087606B2 (ja) * | 1995-05-11 | 2000-09-11 | 株式会社日立製作所 | 自動車用車間距離計測装置及び方法 |
| JP3633707B2 (ja) * | 1996-03-08 | 2005-03-30 | 日産ディーゼル工業株式会社 | 車群走行制御装置 |
| DE19637245C2 (de) * | 1996-09-13 | 2000-02-24 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Regelung der Geschwindigkeit eines Fahrzeugs |
| US5936517A (en) * | 1998-07-03 | 1999-08-10 | Yeh; Show-Way | System to minimize the distance between trains |
-
1996
- 1996-10-02 JP JP26189396A patent/JP3268213B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-10-01 US US09/077,609 patent/US6138064A/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-10-01 WO PCT/JP1997/003496 patent/WO1998014359A1/ja not_active Ceased
- 1997-10-01 EP EP97943128A patent/EP0867352B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-10-01 DE DE69718139T patent/DE69718139T2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6138064A (en) | 2000-10-24 |
| EP0867352A4 (en) | 1999-06-30 |
| JP3268213B2 (ja) | 2002-03-25 |
| EP0867352B1 (en) | 2003-01-02 |
| WO1998014359A1 (fr) | 1998-04-09 |
| EP0867352A1 (en) | 1998-09-30 |
| DE69718139D1 (de) | 2003-02-06 |
| DE69718139T2 (de) | 2004-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3268213B2 (ja) | 走行車両制御方法 | |
| KR960007039B1 (ko) | 운송네트워크와 그러한 네트워크를 통한 차량이동의 제어방법 | |
| US8682511B2 (en) | Method for platooning of vehicles in an automated vehicle system | |
| CN1137993A (zh) | 在列车之间建立相互联系的方法及实施该方法的装置 | |
| EP1754644B1 (en) | Train operation control system | |
| JP2011042361A (ja) | 列車自動運転における速度制御装置及び方法 | |
| JPH1166489A (ja) | 走行車両制御方法 | |
| JP3268239B2 (ja) | 走行車両群制御方法 | |
| CN108364486B (zh) | 多场景车辆优先自适应交通信号控制系统及其工作方法 | |
| CN114771529B (zh) | 无人驾驶车辆在交汇区域的管控方法及系统 | |
| JP2002204507A (ja) | 列車群制御システム、列車群制御方法、車上ato装置及び地上制御装置 | |
| KR100283828B1 (ko) | 열차 운행관리 시스템 | |
| CN114787887B (zh) | 用于运行运输系统的方法 | |
| CN107839718B (zh) | 基于固定设备的有轨电车路口安全区域控制装置 | |
| JP3920765B2 (ja) | 列車制御システム | |
| Murata et al. | Train control method for high speed and high density railway systems | |
| JP2001158356A (ja) | 列車制御システム、および、列車運転支援システム | |
| US20220292983A1 (en) | Method for autonomous control of vehicles of a transportation system | |
| KR100394167B1 (ko) | 차량 운행 제어 방법 및 시스템과 차량 운행 지원 장치 | |
| JPH11129901A (ja) | 走行支援装置 | |
| US20220292984A1 (en) | Method for operating a transportation system | |
| CN117565938A (zh) | 一种基于无人机协同的列车安全超视距感知系统和方法 | |
| JP2001266286A (ja) | 車両運行方法および車両運行システム | |
| JP7781699B2 (ja) | 列車制御システム | |
| JPH05236613A (ja) | 鉄道車両の運行方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20011204 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080111 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090111 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100111 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110111 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120111 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |