JPH1166489A - 走行車両制御方法 - Google Patents

走行車両制御方法

Info

Publication number
JPH1166489A
JPH1166489A JP9226421A JP22642197A JPH1166489A JP H1166489 A JPH1166489 A JP H1166489A JP 9226421 A JP9226421 A JP 9226421A JP 22642197 A JP22642197 A JP 22642197A JP H1166489 A JPH1166489 A JP H1166489A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
merging
merged
traveling
main line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9226421A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3392724B2 (ja
Inventor
Shinichi Azuma
伸一 東
Shinichi Matsumoto
伸一 松本
Hiroshi Saeki
尋史 佐伯
Shuichi Takemoto
衆一 竹本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP22642197A priority Critical patent/JP3392724B2/ja
Priority to EP98112365A priority patent/EP0898257B1/en
Priority to DE69818178T priority patent/DE69818178T2/de
Priority to US09/130,019 priority patent/US6198993B1/en
Publication of JPH1166489A publication Critical patent/JPH1166489A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3392724B2 publication Critical patent/JP3392724B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/07Controlling traffic signals
    • G08G1/075Ramp control

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】車両の合流・分岐に高い安全性を与えることが
できるようにする。 【解決手段】支線より本線1に進入・合流しようとする
合流車両に割り当てられた合流用MTに対応した本線1
上の被合流用MT30を基準として、当該被合流用MT
30の前後にわたる前後車両接近禁止領域21を設定
し、上記合流車両の合流を受ける本線1を走行中の被合
流車両であり、且つMT法による制御を受けない先行非
MT制御車22及びもしくは後続非MT制御車23が当
該禁止領域21に進入した場合には、被合流用MT30
を加速もしくは減速することにより、その進入車両を相
対的に当該禁止領域21外へ排除する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行路上を走行す
る複数の車両を自動制御する走行車両制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】走行路上を走行する複数の車両を自動制
御する走行車両制御方法の1つとして、従来からムービ
ング・ターゲット法(以下、MT法と称する)が知られ
ている。
【0003】MT法とは、図8に示すように、運行管理
コンピュータ上に実際の走行路(実走行路)81と等価
な仮想の走行路82を設定し、当該仮想の走行路82上
に、一定の間隔で理想走行する点(ムービング・ターゲ
ット;以下、MTと称する)83を設定して走行させ、
このMT83に実走行路81上の実車両が追従走行する
ように制御する方法である。
【0004】このようなMT法を適用するシステムの一
例について、図9及び図10を参照して説明する。図9
において、走行路90は、ループ状に設置された本線9
1と、任意の間隔で設置される1つ以上(図では3つ)
の支線92とからなる。この支線92は、車両が停止・
発進する停止点99へ分岐すると共に、当該停止点99
から本線91に合流するものである。
【0005】このような走行路90には、図9及び図1
0に示すように、走行車両と通信を行い、当該車両を制
御し、当該車両の位置情報を得るための通信及び位置情
報設備95の群が設けられている。車両は、運行管理コ
ンピュータの制御のもとで当該設備95から発せられる
MT信号に従って整然と運行される。
【0006】さて、支線92上に設定された停止点99
で一旦停止した後、発進した車両は、図10に示す加速
区間96に進入する。この停止点99から発進して加速
区間96に進入した支線92上の車両(合流車両)を本
線91に合流させるために、従来は、合流点94で丁度
本線91上のMTを捉えるようなタイミングで(このよ
うな本線91上のMTは被合流MTと呼ばれる)、当該
車両を停止点99より発進させるか、あるいは合流点9
4に進入・合流しようとする支線92上の車両に支線9
2上のMT(合流用MT)を割り当てるために、本線9
1上の各車両に割り当てている全てのMTをシフトさせ
る制御がとられていた。一方、近年の輸送量の増大に伴
い、高密度運行の需要が高まってきている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、MT法
を適用した従来の走行車両制御方法は、高密度運行制御
システムには適しておらず、従来のMT法をそのまま高
密度運行制御システムに適用しようとすると、次のよう
な問題があった。
【0008】1)合流させようとする支線上の車両に割
り当てられた合流用MTに対応した本線上の被合流用M
Tの前後や他車線の本線走行中の車両が、必ずしもMT
制御受けているとは限らず、合流に関して十分に安全で
あるとはいえない。
【0009】2)一定間隔で発生されるMTを用いると
き、被合流用MTの位置が本線上での車両走行状態(例
えば交通量など)からみて必ずしも最適とは限らず、合
流に関して十分に安全であるとはいえない。
【0010】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたもので、その目的は、車両の合流・分岐に高い安全
性を与えることができる走行車両制御方法を提供するこ
とにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の走行
車両制御方法は、支線より本線に進入・合流しようとす
る合流車両に割り当てられた合流用MTに対応した本線
上の被合流用MTを基準として、当該被合流用MTの前
後にわたる前後車両接近禁止領域を設定し、当該接近禁
止領域に、合流車両の合流を受ける本線を走行中の被合
流車両であって、MT法による制御を受けない被合流車
両が進入した場合には、上記被合流用MTを加速もしく
は減速することにより、当該接近禁止領域への進入車両
を当該接近禁止領域外へ排除するようにしたことを特徴
とする。
【0012】本発明に係る第2の走行車両制御方法は、
合流車両に割り当てられた合流用MT及び上記合流車両
の合流を受ける本線を走行中の被合流車両に割り当てら
れた被合流用MTの少なくとも一方について、その発生
間隔及び移動速度の少なくとも一方を、本線上の車両走
行状態に応じて可変制御するようにしたことを特徴とす
る。
【0013】上記第1の走行車両制御方法においては、
合流車両に割り当てられた合流用MTに対応した本線上
の被合流用MTを基準として、当該被合流用MTの前後
にわたる前後車両接近禁止領域が設定される。ここでM
T法では、合流用MTと当該被合流用MTに対応した合
流用MTとは同期して走行することから、被合流用MT
の前後にわたる接近禁止領域を設定することは、合流用
MTの前後にわたる接近禁止領域を設定することと等価
である。
【0014】接近禁止領域は、合流車両の合流を受ける
被合流車両の進入を禁止して、当該被合流車両との安全
な車間距離を確保するためのものである。そのため、被
合流車両、例えば被合流MTの先行車両、被合流MTの
後続車両、あるいは他の車線から被合流MTと同じ車線
に車線変更した車両(他車線走行車両)が接近禁止領域
に進入した際には、その進入した車両(進入車両)を当
該接近禁止領域から排除する必要がある。
【0015】ここで、進入車両が、MT法による制御を
受けている車両(MT制御車)の場合には、当該車両に
割り当てられているMTを制御することで、当該車両を
接近禁止領域から直接排除することができる。しかし、
進入車両が、MT法による制御を受けていない車両(非
MT制御車)の場合には、この方法が適用できない。
【0016】そこで、進入車両が非MT制御車の場合に
は、被合流MTを加速もしくは減速して、即ち被合流M
Tをシフトして、当該被合流MTを基準として設定され
た接近禁止領域をシフトさせる方法が適用される。この
方法の適用により、接近禁止領域への進入車両が非MT
車であっても、その進入車両を当該接近禁止領域から相
対的に排除することが可能となる。
【0017】このように、接近禁止領域に進入した被合
流車両を当該接近禁止領域から排除することで、支線と
本線との合流点において、被合流用MTと前後の被合流
車両との間で安全な車両間隔を保つことができ、即ち合
流車両と前後の被合流車両との間で安全な車両間隔を保
つことができ、合流車両は安全に合流できるようにな
る。
【0018】ここで、接近禁止領域の(本線に沿う)長
さを、本線上の車両走行状態、例えば本線上の走行車両
の交通量(車両交通量)、車両速度、路面状況、あるい
は車両性能等に応じて動的に決定するならば、被合流用
MT(合流車両)と前後の被合流車両との車間距離を必
要以上に長くとることなく常に安全な最適な距離に保つ
ことができる。具体例を挙げると、車両速度に応じて接
近禁止領域長を決定する場合であれば、車両速度が速い
ほど接近禁止領域長を長く設定すればよい。
【0019】以上に述べた、接近禁止領域への進入被合
流車両を排除することで、合流車両と前後の被合流車両
との間で安全な車両間隔を保つ方法は、本線から支線へ
の分岐に適用しても、同様の効果がある。
【0020】次に、上記第2の走行車両制御方法におい
ては、合流車両に割り当てられた合流用MT及びもしく
は被合流車両に割り当てられた被合流用MTについて、
その発生間隔及びもしくは移動速度が、本線上の車両走
行状態、例えば本線上の車両交通量、車両速度、路面状
況、あるいは車両性能等に応じて可変制御される。つま
り、合流用MT、被合流用MTが、合流点を変化点とす
る可変MTとされる。
【0021】これにより、合流車両に安全性を与え、分
岐・合流区間における交通事故をなくすことが可能とな
る。また、合流車両に近い空のMTを合流用MTとして
用いることが可能となるため、合流用MTの待ち受け時
間は不要、もしくは最小にでき、待ち受けによる渋滞等
の外乱も著しく減少する。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態につき説明する。図1は本発明の一実施形態に
係る走行車両制御方法を適用するシステムの概略構成を
示す図である。
【0023】本システムはMT法を適用しており、図1
に示すように、走行路(本線1、支線2)上の車両の位
置を検出し、当該車両にMT3を割り当てるのに必要な
構成を有している。即ち、本システムのMT法に関する
部分は、走行路上を走行する車両と通信を行い、当該車
両を制御し、当該車両の位置情報を得るための(走行路
上に設置される)通信及び位置情報設備5の群と、当該
設備5で検出された位置の情報に基づいて、走行車両の
管理、制御等(特に設備5を通して行われる走行車両へ
のMT3の割り当て制御等)を司る運行管理コンピュー
タ7とにより構成される。ここでMT3の群は、通常状
態においては、運行管理コンピュータ7の制御により実
走行路(本線1、支線2)と等価な仮想の走行路上を一
定間隔で理想走行する。
【0024】また図1において、合流点4側の支線2上
には、支線2より本線1に進入・合流しようとする車両
の加速区間6が設けられている。この加速区間6内で
は、当該加速区間6に車両が進入すると、その車両に割
り当てられたMT(合流用MT)3に従って車両が加速
されて、合流点4において本線1に合流するように制御
される。
【0025】なお、図1は、説明を簡略化するために、
合流の場合のみを示してあるが、分岐についても、本実
施形態における合流が分岐に、加速区間が減速区間に、
そして加速が減速に置き換えられるのみで、基本的な構
成は変わらない。例えば、本線1から支線2への車両の
分岐の場合には、(図10中の分岐点98に相当する)
分岐点側の支線2上に加速区間ではなくて(図10中の
減速区間97に相当する)減速区間を設け、分岐用MT
に従い、分岐点で分岐し、当該減速区間で減速される。
【0026】次に、図1の構成のシステムにおける走行
車両制御動作について図2乃至図4を適宜参照して説明
する。まず図1において、支線2より本線1に進入・合
流しようとする車両(合流車両)が加速区間6に進入し
たものとする。この合流車両には、支線2(に対応して
図1中の運行管理コンピュータ7上に設定される、当該
支線2と等価な仮想の走行路)上を移動するMT3の群
のうちの1つが合流用MTとして割り当てられる。この
場合、本線1(に対応して図1中の運行管理コンピュー
タ7上に設定される、本線1と等価な仮想の走行路)上
を移動するMT3の群のうちの上記合流用MTに対応す
るMT3を図2に示す被合流用MT30として、当該被
合流用MT30に上記合流用MTを同期させる。
【0027】さて、運行管理コンピュータ7は、図2に
示すように、被合流用MT30の位置を基準として当該
MT30の前後にわたる前後車両接近禁止領域21を設
定する。この前後車両接近禁止領域21は、当該領域へ
の車両(被合流車両)の進入を排除して安全を確保する
ためのもので、その長さ(本線1に沿う長さ)は、本線
1を走行する車両の交通量(車両交通量)、車両速度、
本線1の路面状況、あるいは車両性能等に応じて、即ち
本線1上の車両走行状態に応じて決定される。例えば、
車両速度に応じて接近禁止領域長を決定する場合であれ
ば、車両速度が速いほど接近禁止領域長を長く設定すれ
ばよい。
【0028】もし、上記合流車両の合流を受ける被合流
車両である、被合流用MT30に先行する車両(先行車
両)及びもしくは後続する車両(後続車両)が、MT法
による制御を受ける車両、つまりMT制御車(MT制御
被合流車)である場合、運行管理コンピュータ7は、そ
のMT制御車に割り当てられるMT3を制御して、前後
車両接近禁止領域21に進入することのないようにする
ことで、安全(合流車両が被合流車両に衝突することな
く支線2から本線1に合流できるという安全)を確保す
る。このように、合流車両の合流を受ける被合流車両が
MT制御車の場合には、その車両に割り当てられるMT
3を制御できることから、その車両が前後車両接近禁止
領域21に進入しないようにすることは容易に実現でき
る。
【0029】一方、合流車両の合流を受ける被合流車両
(被合流用MT30の先行車両及びもしくは後続車両)
がMT法による制御を受けない車両、つまり非MT制御
車である場合には、上記の制御が適用できない。図2
は、被合流用MT30の先行車両が非MT制御車(先行
非MT制御車)22であり、被合流用MT30の後続車
両も非MT制御車(後続非MT制御車)23である例を
示してある。
【0030】そこで、先行非MT制御車22もしくは後
続非MT制御車23が前後車両接近禁止領域21に進入
した場合には、運行管理コンピュータ7は、被合流用M
T30を加速もしくは減速して当該被合流用MT30の
前方向シフト24もしくは後方向シフト25を行うこと
で、即ち当該被合流用MT30を基準とする前後車両接
近禁止領域21をシフトすることで、この進入車両(先
行非MT制御車22もしくは後続非MT制御車23)を
前後車両接近禁止領域21から相対的に排除し、安全を
確保する。
【0031】次に、本線1が図3に示すように複数の車
線を有しており、前後車両接近禁止領域21を設定した
車線とは別の車線を走行している車両(他車線走行車
両)が、当該禁止領域21側の車線への車線変更を行う
場合の走行車両制御動作について説明する。
【0032】まず、他車線走行車両がMT制御車の場合
には、その車両に割り当てられるMT3を制御できるこ
とから、その車両が車線変更により前後車両接近禁止領
域21に進入しないようにすることは容易に実現でき
る。
【0033】一方、他車線走行車両が非MT制御車の場
合には、上記の制御が適用できない。そこで、他車線走
行車両が図3に示すように非MT制御車(他車線走行非
MT制御車)26であり、しかも当該非MT制御車26
が車線変更27を行ったために前後車両接近禁止領域2
1に進入した場合には、運行管理コンピュータ7は、前
述した図2中の先行非MT制御車22が前後車両接近禁
止領域21に進入した場合の制御と同様に、被合流用M
T30を加速もしくは減速して当該被合流用MT30の
前方向シフト24もしくは後方向シフト25を行うこと
で、この進入車両、即ち非MT制御車26を前後車両接
近禁止領域21から相対的に排除し、安全を確保する。
【0034】ここで、被合流車両の前後車両接近禁止領
域21からの排除の具体例を、被合流用MT30の後続
車両(後続被合流車)が非MT制御車(後続非MT制御
車)23であり、当該非MT制御車23が前後車両接近
禁止領域21に進入した場合を例に、図4を参照して説
明する。なお、この例では、図2中の被合流用MT30
に対応するMT(合流用MT)3を、他のMT3と区別
するために図4に示すようにMT(合流用MT)31と
し、このMT31が割り当てられる車両(合流車両)を
車両(合流車両)41とする。
【0035】まず、図2中の被合流用MT30の後続車
両(後続被合流車)である後続非MT制御車(後続非M
T制御被合流車)23が、図4の例のように前後車両接
近禁止領域21の後部側に進入したものとする。
【0036】この場合、後続非MT制御車23を前後車
両接近禁止領域21から排除するには、先の説明から明
らかなように被合流用MT30を進行方向前方にシフト
すればよい。ここで、被合流用MT30と当該被合流用
MT30に対応する合流用MT31とは同期して移動す
る。したがって、被合流用MT30を進行方向前方にシ
フトすることは、合流用MT31を図4において矢印4
2で示すように左方向にシフトすることと等価である。
このシフト後の合流用MT31を、シフト前の合流用M
T31と区別するために、合流用MT31′と表現す
る。
【0037】以上の合流用MT31(被合流用MT3
0)のシフトの結果、前後車両接近禁止領域21は図4
において矢印43で示すように上方(本線1上の前方)
に移動する。この移動後の前後車両接近禁止領域21を
前後車両接近禁止領域21′と表現する。
【0038】このように前後車両接近禁止領域21が上
方に移動して前後車両接近禁止領域21′となると、後
続非MT制御車(後続非MT制御被合流車)23は当該
前後車両接近禁止領域21′より排除される。したがっ
て、合流用MT31′は被合流車(ここでは後続非MT
制御車23)排除後の合流用MTであり、前後車両接近
禁止領域21′は被合流車排除後の前後車両接近禁止領
域といえる。同様に、前後車両接近禁止領域21は被合
流車排除前の前後車両接近禁止領域といえる。なお、図
4には、合流用MT31がシフトして合流用MT31′
とされた結果、(被合流車排除前の)合流車両41が当
該MT31′に追従して(被合流車排除後の)合流車両
41′として移動した様子も示してある。
【0039】以上は、支線2より本線1に進入・合流し
ようとする合流車両が、対応する本線1上の被合流用M
T30の先行車両及びもしくは後続車両と衝突せずに安
全に合流できるように、被合流用MT30の前後にわた
る前後車両接近禁止領域21を設定した場合について説
明したが、前後車両接近禁止領域21は必ずしも必要で
はない。
【0040】そこで、図1のシステムにおいて、前後車
両接近禁止領域21を設定せずに、合流車両が、当該合
流車両の合流を受ける被合流車両と衝突せずに安全に合
流できるようにした走行車両制御動作について、図5を
参照して説明する。
【0041】図5の例では、支線2から本線1に合流し
ようとしている合流車両Aに対して、当該合流車両Aに
最も近い空のMT3が合流用MT3-2として割り当てら
れるものとする。このとき合流車両Aは、MT3-2の移
動速度より遅いものとする。
【0042】このような場合、運行管理コンピュータ7
はMT3-2を可変MT32として、合流点4において変
化点となるように図5において矢印52で示す方向に可
変することで合流車両Aに合わせる。これにより合流車
両Aは、可変MT32に従って加速し、当該可変MT3
2に従って合流点4で合流する。
【0043】また、図5の例では、合流車両Aに後続す
る合流車両Bに対して、当該合流車両Bに最も近い空の
MT3が合流用MT3-4として割り当てられるものとす
る。このとき合流車両Bの速度は、MT3-4に比べて速
すぎるものとする。
【0044】このような場合、運行管理コンピュータ7
はMT3-4を可変MT34として、合流点4において変
化点となるように図5において矢印54で示す方向に可
変することで合流車両Bに合わせる。これにより合流車
両Bは、可変MT34に従って加速し、当該可変MT3
4に従って合流点4で合流する。
【0045】さて本実施形態では、MTを可変とする基
本的な方法として、MTの発生間隔を変化させる第1の
方法と、MTの傾き(つまり、MTの移動速度)を変化
させる第2の方法の2通りの方法が適用可能なようにな
っており、これら2通りの方法を組み合わせることで、
MTに多様な変化を与えることができる。
【0046】この2通りの方法の適用例を、最も単純化
した場合について図6及び図7を参照して説明する。ま
ず図6は、MTの発生間隔を変化させる例を示すもので
ある。ここでは、支線2から本線1に合流しようとして
いる合流車両Aに対して、あるMT3が合流用MT3-2
として割り当てられている。ところが、この合流用MT
3-2に追従して合流車両Aを走行させると、当該合流車
両Aが合流点4に合流するタイミングで合流点4上に非
MT制御の被合流車60が存在することが予測されたも
のとする。
【0047】このような場合、運行管理コンピュータ7
は、合流車両Aに割り当てられている合流用MT3-2を
矢印62で示すようにシフトして合流用MT3-2′と
し、それまでMT3-2に従って走行していた合流車両A
を、このシフト後のMT3-2′、即ちMTの発生間隔を
変化させた後のMT3-2′に従って走行させる。ここ
で、シフト後のMT3-2′に追従する合流車両Aをシフ
ト前のMT3-2に追従する合流車両Aと区別するために
合流車両A′と表現すると、このシフト後のMT3-2′
に従って当該合流車両A′が走行することで、合流点4
上に非MT制御被合流車60が存在しないタイミング
で、当該合流車両A′が合流点4に合流するように導く
こと、つまり合流車両A′が合流点4に合流するタイミ
ングにおいて、当該合流点4から非MT制御被合流車6
0を排除することができる。
【0048】次に図7は、MTの傾きを変化させる例を
示すものである。ここでも、図6の例と同様に、支線2
から本線1に合流しようとしている合流車両Aに対して
合流用MT3-2が割り当てられており、且つこのMT3
-2に追従して合流車両Aを走行させると、当該合流車両
Aが合流点4に合流するタイミングで合流点4上に非M
T制御の被合流車60が存在することが予測されたもの
とする。
【0049】このような場合、運行管理コンピュータ7
は、合流車両Aに割り当てられている合流用MT3-2を
矢印72で示すように傾けて合流用MT3-2″として、
合流車両Aの合流タイミングをずらすようにし、当該M
T3-2″に従って合流車両Aを走行させる。このように
することで、合流車両Aが合流点4に合流するタイミン
グにおいて、当該合流点4から非MT制御被合流車60
を排除することができる。
【0050】ここで、MTの発生間隔の変化量、あるい
はMTの傾き(移動速度)の変化量は、本線1を走行す
る車両の交通量(車両交通量)、車両速度、本線1の路
面状況、あるいは車両性能等に応じて、即ち本線1上の
車両走行状態に応じて決定すればよい。
【0051】なお、以上の説明では、合流車両に割り当
てられた合流用MTの発生間隔及びもしくは傾き(移動
速度)を可変することで、合流車両が合流点に合流する
タイミングにおいて、当該合流点から被合流車両を排除
するものとしたが、上記合流車両の合流を受ける本線を
走行中の被合流車両に割り当てられた被合流用MTの発
生間隔及びもしくは傾きを可変することでも、合流車両
が合流点に合流するタイミングにおいて、当該合流点か
ら被合流車両を排除することは可能である。また、上記
合流用MTと上記被合流用MTの両方について、その発
生間隔及びもしくは傾きを可変するようにしても構わな
い。
【0052】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、合
流車両に割り当てられた合流用MTに対応した本線上の
被合流用MTを基準に前後車両接近禁止領域を設定し、
当該被合流用MTを加速もしくは減速して、合流車両の
合流を受ける本線を走行中の被合流車両を前後車両接近
禁止領域から排除するようにしたので、被合流用MTの
前後の被合流車両との間に安全な車両間隔を確保した状
態で支線から本線に進入・合流できるようになり、従来
のMT法に比べて安全性と信頼性が著しく向上する。こ
の前後車両接近禁止領域から進入車両を排除することに
よる効果は、合流だけでなく、本線から支線への分岐に
ついても同様に得られる。
【0053】また、本発明によれば、合流車両の合流用
MT及び当該合流車両の合流を受ける被合流車両の被合
流用MTの少なくとも一方について、その発生間隔及び
移動速度の少なくとも一方を本線上の車両走行状態に応
じて可変制御するようにしたので、合流車両に安全性を
与え、分岐・合流区間における交通事故、渋滞等の外乱
もなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る走行車両制御方法を
適用するシステムの概略構成を示す図。
【図2】同システムに適用される前後車両接近禁止領域
の概念と、当該領域からの先行車両非MT制御車及び後
続非MT制御車の排除原理を説明するための図。
【図3】前後車両接近禁止領域からの他車線走行非MT
制御車の排除原理を説明するための図。
【図4】前後車両接近禁止領域に進入した後続非MT制
御車(後続非MT制御被合流車)の排除方法の一例を示
す図。
【図5】可変MTを適用したMT制御の基本原理を説明
するための図。
【図6】MTの発生間隔を変化させるMT制御の一例を
示す図。
【図7】MTの傾きを変化させるMT制御の一例を示す
図。
【図8】MT法を説明するための概念図。
【図9】従来のMT法のシステム適用例を示す図。
【図10】図9のシステムにおける本線と支線との間の
分岐、合流点の部分の詳細を示す図。
【符号の説明】
1…本線 2…支線 3…MT(ムービング・ターゲット) 3-2,3-2′,3-2″,3-4,31,31′…合流用M
T 4…合流点 5…通信及び位置情報設備 6…加速区間 7…運行管理コンピュータ 21,21′…前後車両接近禁止領域 22…先行非MT制御車 23…後続非MT制御車(後続非MT制御被合流車) 26…他車線走行非MT制御車 30…被合流用MT 32,34…可変MT 41,41′…合流車両 60…非MT制御被合流車 A,A′,B…合流車両
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹本 衆一 広島県三原市寿町一丁目1番地 ソシオダ イヤシステムズ株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行路上を走行する複数の車両を自動制
    御する走行車両制御方法において、 支線より本線に進入・合流しようとする合流車両に割り
    当てられた合流用ムービング・ターゲットに対応した前
    記本線上の被合流用ムービング・ターゲットを基準とし
    て、当該被合流用ムービング・ターゲットの前後にわた
    る前後車両接近禁止領域を設定し、 前記合流車両の合流を受ける前記本線を走行中の被合流
    車両が前記前後車両接近禁止領域に進入し、且つ当該進
    入した被合流車両がムービング・ターゲット法による制
    御を受けない車両である場合には、前記被合流用ムービ
    ング・ターゲットを加速もしくは減速することにより、
    当該進入した被合流車両を前記前後車両接近禁止領域外
    へ排除することを特徴とする走行車両制御方法。
  2. 【請求項2】 走行路上を走行する複数の車両を自動制
    御する走行車両制御方法において、 支線より本線に進入・合流しようとする合流車両に割り
    当てられた合流用ムービング・ターゲット、及び前記支
    線からの前記合流車両の合流を受ける前記本線を走行中
    の被合流車両に割り当てられた被合流用ムービング・タ
    ーゲットの少なくとも一方について、その発生間隔及び
    移動速度の少なくとも一方を、前記本線上の車両走行状
    態に応じて可変制御することを特徴とする走行車両制御
    方法。
JP22642197A 1997-08-22 1997-08-22 走行車両制御方法 Expired - Fee Related JP3392724B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22642197A JP3392724B2 (ja) 1997-08-22 1997-08-22 走行車両制御方法
EP98112365A EP0898257B1 (en) 1997-08-22 1998-07-04 Running vehicle control method
DE69818178T DE69818178T2 (de) 1997-08-22 1998-07-04 Steuerungsverfahren für fahrendes Kraftfahrzeug
US09/130,019 US6198993B1 (en) 1997-08-22 1998-08-06 Running vehicle control method for automatically controlling a plurality of vehicles running on a road

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22642197A JP3392724B2 (ja) 1997-08-22 1997-08-22 走行車両制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1166489A true JPH1166489A (ja) 1999-03-09
JP3392724B2 JP3392724B2 (ja) 2003-03-31

Family

ID=16844868

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22642197A Expired - Fee Related JP3392724B2 (ja) 1997-08-22 1997-08-22 走行車両制御方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6198993B1 (ja)
EP (1) EP0898257B1 (ja)
JP (1) JP3392724B2 (ja)
DE (1) DE69818178T2 (ja)

Families Citing this family (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6529831B1 (en) * 2000-06-21 2003-03-04 International Business Machines Corporation Emergency vehicle locator and proximity warning system
US6619212B1 (en) * 2002-03-13 2003-09-16 Ford Motor Company Method for achieving and maintaining desired speed on a guideway system
US6637343B2 (en) * 2002-03-13 2003-10-28 Ford Motor Company System and method for controlling flow of vehicles
US6651566B2 (en) 2002-03-13 2003-11-25 Ford Motor Company Transportation system
US10308265B2 (en) 2006-03-20 2019-06-04 Ge Global Sourcing Llc Vehicle control system and method
US9733625B2 (en) * 2006-03-20 2017-08-15 General Electric Company Trip optimization system and method for a train
US9233696B2 (en) 2006-03-20 2016-01-12 General Electric Company Trip optimizer method, system and computer software code for operating a railroad train to minimize wheel and track wear
US10569792B2 (en) 2006-03-20 2020-02-25 General Electric Company Vehicle control system and method
US20070225878A1 (en) * 2006-03-20 2007-09-27 Kumar Ajith K Trip optimization system and method for a train
US8924049B2 (en) 2003-01-06 2014-12-30 General Electric Company System and method for controlling movement of vehicles
DE10358034A1 (de) * 2003-12-11 2005-07-14 Daimlerchrysler Ag Adaption einer automatischen Folgeführung an potentiell auf die eigene Fahrspur einscherende Verkehrsteilnehmer
US8768543B2 (en) * 2006-03-20 2014-07-01 General Electric Company Method, system and computer software code for trip optimization with train/track database augmentation
US9201409B2 (en) 2006-03-20 2015-12-01 General Electric Company Fuel management system and method
US8788135B2 (en) * 2006-03-20 2014-07-22 General Electric Company System, method, and computer software code for providing real time optimization of a mission plan for a powered system
US9266542B2 (en) * 2006-03-20 2016-02-23 General Electric Company System and method for optimized fuel efficiency and emission output of a diesel powered system
US20080167766A1 (en) * 2006-03-20 2008-07-10 Saravanan Thiyagarajan Method and Computer Software Code for Optimizing a Range When an Operating Mode of a Powered System is Encountered During a Mission
US8126601B2 (en) 2006-03-20 2012-02-28 General Electric Company System and method for predicting a vehicle route using a route network database
US8370007B2 (en) 2006-03-20 2013-02-05 General Electric Company Method and computer software code for determining when to permit a speed control system to control a powered system
US8370006B2 (en) * 2006-03-20 2013-02-05 General Electric Company Method and apparatus for optimizing a train trip using signal information
US8249763B2 (en) * 2006-03-20 2012-08-21 General Electric Company Method and computer software code for uncoupling power control of a distributed powered system from coupled power settings
US9156477B2 (en) 2006-03-20 2015-10-13 General Electric Company Control system and method for remotely isolating powered units in a vehicle system
US8290645B2 (en) 2006-03-20 2012-10-16 General Electric Company Method and computer software code for determining a mission plan for a powered system when a desired mission parameter appears unobtainable
US9527518B2 (en) 2006-03-20 2016-12-27 General Electric Company System, method and computer software code for controlling a powered system and operational information used in a mission by the powered system
US8401720B2 (en) * 2006-03-20 2013-03-19 General Electric Company System, method, and computer software code for detecting a physical defect along a mission route
US8473127B2 (en) * 2006-03-20 2013-06-25 General Electric Company System, method and computer software code for optimizing train operations considering rail car parameters
JP2009053937A (ja) * 2007-08-27 2009-03-12 Asyst Technologies Japan Inc 搬送システム、及び搬送システムの制御方法
KR101518506B1 (ko) * 2008-05-26 2015-05-07 주식회사 포스코 자동운행차량시스템의 합류제어방법과 합류제어시스템
US9834237B2 (en) 2012-11-21 2017-12-05 General Electric Company Route examining system and method
US8234023B2 (en) * 2009-06-12 2012-07-31 General Electric Company System and method for regulating speed, power or position of a powered vehicle
US9669851B2 (en) 2012-11-21 2017-06-06 General Electric Company Route examination system and method
US12354472B2 (en) * 2021-11-08 2025-07-08 Transportation Ip Holdings, Llc Monitoring system
US20170284816A1 (en) * 2016-03-30 2017-10-05 Ca, Inc. Establishing convergence points and determining time to convergence of related objects in motion
JP7196653B2 (ja) * 2019-02-05 2022-12-27 トヨタ自動車株式会社 情報処理システム、プログラム、及び情報処理方法

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1305019A (ja) * 1969-05-23 1973-01-31
DE2114622C3 (de) * 1971-03-26 1974-08-01 Messerschmitt Boelkow Blohm Verfahren und Anordnung zum Zusammenführen zweier Verkehrsströme
NL7309661A (ja) * 1972-08-01 1974-02-05
US3874301A (en) * 1973-02-16 1975-04-01 Mihai Alimanestianu Electrical transportation system
US5127599A (en) * 1990-07-05 1992-07-07 Utdc, Inc. Deceleration zone in a linear motor in-track transit system
US5116002A (en) * 1990-07-05 1992-05-26 Utdc, Inc. Stopping zones in a linear motor in-track transit system
JPH08263793A (ja) * 1995-03-23 1996-10-11 Honda Motor Co Ltd 車両制御装置
JP3268213B2 (ja) * 1996-10-02 2002-03-25 三菱重工業株式会社 走行車両制御方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3392724B2 (ja) 2003-03-31
US6198993B1 (en) 2001-03-06
DE69818178T2 (de) 2004-06-17
EP0898257B1 (en) 2003-09-17
DE69818178D1 (de) 2003-10-23
EP0898257A1 (en) 1999-02-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3392724B2 (ja) 走行車両制御方法
US5761630A (en) Vehicle control system for merging vehicles safely
US5748476A (en) Vehicle control system
EP3819889B1 (en) Driving assistance method and driving assistance device
US8768597B2 (en) Vehicle control device, vehicle control method, and vehicle control system
JP3775907B2 (ja) 車線変更制御装置
JP3268239B2 (ja) 走行車両群制御方法
JP2969174B1 (ja) 車の自動合流制御方法及び装置
US7082879B2 (en) Method for a single guidelane, bidirectional, passenger carrying tramcar system
JP3268213B2 (ja) 走行車両制御方法
JPH11175897A (ja) クルーズコントロール装置
JP2019218011A (ja) 車両制御装置
WO2020178608A1 (ja) 車両の走行制御方法及び走行制御装置
JP2012068966A (ja) 車群走行制御装置、プログラム、及び車群交通流制御システム
US11798410B2 (en) Traffic flow control system, traffic flow control program, traffic flow control method, and traveling controller
JPH0976914A (ja) 列車運行制御方法及び装置
JP2002373395A (ja) 車両走行誘導装置
JP2000330633A (ja) 無人搬送車の運行管理装置
KR100394167B1 (ko) 차량 운행 제어 방법 및 시스템과 차량 운행 지원 장치
JP2021104728A (ja) 運転支援方法及び運転支援装置
JP3392723B2 (ja) 自動運転合流における走行車両制御方法
WO2023037593A1 (ja) 車両制御装置
JP3602950B2 (ja) 車両群形成制御装置
JP2010079554A (ja) 搬送車システム
JP3625393B2 (ja) 車両走行制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20021217

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080124

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090124

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100124

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110124

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110124

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120124

Year of fee payment: 9

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees