JPH10101010A - 製袋包装機 - Google Patents
製袋包装機Info
- Publication number
- JPH10101010A JPH10101010A JP27555196A JP27555196A JPH10101010A JP H10101010 A JPH10101010 A JP H10101010A JP 27555196 A JP27555196 A JP 27555196A JP 27555196 A JP27555196 A JP 27555196A JP H10101010 A JPH10101010 A JP H10101010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pull
- packaging material
- down belt
- former
- belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/90—Measuring or controlling the joining process
- B29C66/96—Measuring or controlling the joining process characterised by the method for implementing the controlling of the joining process
- B29C66/965—Measuring or controlling the joining process characterised by the method for implementing the controlling of the joining process using artificial neural networks
Landscapes
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 指定された包材の表面に吸着式のプルダウン
ベルトを学習効果により正しく位置決めすること。 【解決手段】 プルダウンベルト1の原点位置からフォ
ーマチューブ9aの表面に近接するまでの移動量を記憶
手段24に記憶させ、この記憶値と、プルダウンベルト
1の移動計測値とをもとに駆動モータ5を制御して、包
材を移送させるのに適した位置にプルダウンベルト1を
学習効果により位置決めするようにしたもの。
ベルトを学習効果により正しく位置決めすること。 【解決手段】 プルダウンベルト1の原点位置からフォ
ーマチューブ9aの表面に近接するまでの移動量を記憶
手段24に記憶させ、この記憶値と、プルダウンベルト
1の移動計測値とをもとに駆動モータ5を制御して、包
材を移送させるのに適した位置にプルダウンベルト1を
学習効果により位置決めするようにしたもの。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長尺の包材から包
装物を連続的に形成してゆく形式の製袋包装機に関し、
特に吸引式プルダウンベルトの位置決め機構に特徴を有
する製袋包装機に関する。
装物を連続的に形成してゆく形式の製袋包装機に関し、
特に吸引式プルダウンベルトの位置決め機構に特徴を有
する製袋包装機に関する。
【0002】
【従来の技術】筒状に曲成した包材を横シール機構のも
とへ引き降すプルダウンベルトについては、一般に、ベ
ルトと充填筒との間で包材を強く挟みつけて引下ろす形
式のものが広く用いられているが、この種のものは、充
填筒側にローラやすべり板を埋込む必要があって充填物
の通過経路を狭くしてしまったり、接触圧力をプログラ
ム的に調整することが困難であるといった不都合を有し
ており、また、このような問題を解消すべく本出願人が
特開平5−4609号公報において提案したプルダウン
ベルト、つまり包材を吸引力によって吸着しつつ引下ろ
してゆく形式のプルダウンベルトでは、上述したような
不都合を有しない反面、プルダウンベルトと包材との間
のギャップが大きすぎても小さすぎても、包材を吸引力
によって効率よく搬送することができないといった点で
さらに改善すべき余地が残されている。
とへ引き降すプルダウンベルトについては、一般に、ベ
ルトと充填筒との間で包材を強く挟みつけて引下ろす形
式のものが広く用いられているが、この種のものは、充
填筒側にローラやすべり板を埋込む必要があって充填物
の通過経路を狭くしてしまったり、接触圧力をプログラ
ム的に調整することが困難であるといった不都合を有し
ており、また、このような問題を解消すべく本出願人が
特開平5−4609号公報において提案したプルダウン
ベルト、つまり包材を吸引力によって吸着しつつ引下ろ
してゆく形式のプルダウンベルトでは、上述したような
不都合を有しない反面、プルダウンベルトと包材との間
のギャップが大きすぎても小さすぎても、包材を吸引力
によって効率よく搬送することができないといった点で
さらに改善すべき余地が残されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この種の吸
引式のプルダウンベルトが抱える上述した問題に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、原点位置か
ら包材の表面までの計測値をもとに、プルダウンベルト
をその都度最適の状態で包材の表面に接触させることの
できる新たな製袋包装機を提供することにある。
引式のプルダウンベルトが抱える上述した問題に鑑みて
なされたもので、その目的とするところは、原点位置か
ら包材の表面までの計測値をもとに、プルダウンベルト
をその都度最適の状態で包材の表面に接触させることの
できる新たな製袋包装機を提供することにある。
【0004】また、本発明の他の目的とするところは、
学習効果により、プルダウンベルトをその都度最適の状
態で包材の表面に接触させることのできる新たな製袋包
装機を提供することにある。
学習効果により、プルダウンベルトをその都度最適の状
態で包材の表面に接触させることのできる新たな製袋包
装機を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明はこの
ような課題を達成するために、フォーマで筒状に曲成し
た長尺の包材を吸引式のプルダウンベルトにより横シー
ル部位へ移送する形式の製袋包装機において、プルダウ
ンベルトを原点位置から包材表面へ移動変位させる駆動
手段と、プルダウンベルトの移動変位量を計測する手段
とによって、プルダウンベルトを原点位置から包材表面
まで移動させたときの計測値をもとに駆動手段を制御す
るようにしたものであり、またさらに、装填したフォー
マを特定する手段と、プルダウンベルトを原点位置から
包材表面まで移動させたときの計測値を、特定したフォ
ーマについての移動変位量として記憶させる手段とを用
いて、記憶させた移動変位量と計測値とをもとに、駆動
手段を制御するようにしたものである。
ような課題を達成するために、フォーマで筒状に曲成し
た長尺の包材を吸引式のプルダウンベルトにより横シー
ル部位へ移送する形式の製袋包装機において、プルダウ
ンベルトを原点位置から包材表面へ移動変位させる駆動
手段と、プルダウンベルトの移動変位量を計測する手段
とによって、プルダウンベルトを原点位置から包材表面
まで移動させたときの計測値をもとに駆動手段を制御す
るようにしたものであり、またさらに、装填したフォー
マを特定する手段と、プルダウンベルトを原点位置から
包材表面まで移動させたときの計測値を、特定したフォ
ーマについての移動変位量として記憶させる手段とを用
いて、記憶させた移動変位量と計測値とをもとに、駆動
手段を制御するようにしたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】そこで以下に本発明の実施例につ
いて説明する。図1は、製袋包装機に用いるプルダウン
ベルトの位置決め装置についての本発明の一実施例を示
したものである。
いて説明する。図1は、製袋包装機に用いるプルダウン
ベルトの位置決め装置についての本発明の一実施例を示
したものである。
【0007】図において符号1、1は、ベルト位置調整
機構2により筒状に曲成された包材Sに向けて離間接近
するように移動制御される一対の吸引式のプルダウンベ
ルト機構を示したもので、これらのプルダウンベルト
1、1は、それぞれターンバックル3に取付けた支持フ
レーム4、4に支持された上、このターンバックル機構
3を回転駆動する駆動モータ5によりフォーマチューブ
9aに向けて離間、接近するように原点位置との間を移
動するように構成され、また、これらのプルダウンベル
ト1、1の移動量は、駆動モータ5に取付けたロータリ
エンコーダ6を介して駆動モータ5の回転に比例したパ
ルス発信器7により検出されるように構成されている。
機構2により筒状に曲成された包材Sに向けて離間接近
するように移動制御される一対の吸引式のプルダウンベ
ルト機構を示したもので、これらのプルダウンベルト
1、1は、それぞれターンバックル3に取付けた支持フ
レーム4、4に支持された上、このターンバックル機構
3を回転駆動する駆動モータ5によりフォーマチューブ
9aに向けて離間、接近するように原点位置との間を移
動するように構成され、また、これらのプルダウンベル
ト1、1の移動量は、駆動モータ5に取付けたロータリ
エンコーダ6を介して駆動モータ5の回転に比例したパ
ルス発信器7により検出されるように構成されている。
【0008】なお、図中符号8は、プルダウンベルト
1、1がフォーマチューブ9aに近接したことを検知す
る超音波センサ等の近接スイッチを示しており、また1
0は、包材Sをフォーマ9に導くガイドローラを示して
いる。
1、1がフォーマチューブ9aに近接したことを検知す
る超音波センサ等の近接スイッチを示しており、また1
0は、包材Sをフォーマ9に導くガイドローラを示して
いる。
【0009】ところで、図中符号20はプルダウンベル
ト1をフォーマチューブ9の表面に圧接させることな
く、しかも過大なギャップを介在させることなく位置決
め制御する制御装置で、この制御装置20は、図示しな
い操作スイッチによりプルダウンベルト変位駆動モータ
5を作動させ、かつ近接スイッチ8からの検出信号によ
り停止させるモータ制御手段21と、パルス発信器7か
らのパルス信号をカウントして、原点位置からのプルダ
ウンベルト1の移動量に相当するカウント数を照合手段
25もしくは記憶手段24に出力する計数手段22と、
キーボード等の外部入力手段23からのフォーマデータ
及び計数手段22からのカウント数を記憶する記憶手段
24と、記憶手段24に記憶された対応するフォーマま
でのカウント数と、計数手段22によるカウント数を照
合して、一致信号により駆動モータ5を停止すべく、こ
の信号をモータ制御手段21に出力する照合手段25と
によって構成されている。
ト1をフォーマチューブ9の表面に圧接させることな
く、しかも過大なギャップを介在させることなく位置決
め制御する制御装置で、この制御装置20は、図示しな
い操作スイッチによりプルダウンベルト変位駆動モータ
5を作動させ、かつ近接スイッチ8からの検出信号によ
り停止させるモータ制御手段21と、パルス発信器7か
らのパルス信号をカウントして、原点位置からのプルダ
ウンベルト1の移動量に相当するカウント数を照合手段
25もしくは記憶手段24に出力する計数手段22と、
キーボード等の外部入力手段23からのフォーマデータ
及び計数手段22からのカウント数を記憶する記憶手段
24と、記憶手段24に記憶された対応するフォーマま
でのカウント数と、計数手段22によるカウント数を照
合して、一致信号により駆動モータ5を停止すべく、こ
の信号をモータ制御手段21に出力する照合手段25と
によって構成されている。
【0010】つぎに、このように構成された装置の動作
を、図2に示したフローチャートをもとに説明する。成
形すべき包装物に適合したフォーマ9を装置に装填し
て、この特定されたフォーマ9をキー操作により記憶手
段に入力し(ステップ イ)、その上でスタートスイッ
チをONにして(ステップ ロ)、プルダウンベルト
1、1を原点位置に復帰させる(ステップ ハ)。
を、図2に示したフローチャートをもとに説明する。成
形すべき包装物に適合したフォーマ9を装置に装填し
て、この特定されたフォーマ9をキー操作により記憶手
段に入力し(ステップ イ)、その上でスタートスイッ
チをONにして(ステップ ロ)、プルダウンベルト
1、1を原点位置に復帰させる(ステップ ハ)。
【0011】この状態で、いま装填したフォーマ9につ
いてのデータが記憶手段24に記憶されていない場合に
は、プルダウンベルト1、1をフォーマチューブ9aに
向けて移動させ(ステップ ニ)、同時にこの移動量を
パルス発信器7からのパルス数としてカウントし(ステ
ップ ホ)、プルダウンベルト1、1がフォーマチュー
ブ9aに緩く接触した時点で(ステップ ヘ)、これを
検出した近接スイッチ8からの信号をモータ制御手段2
1と計数手段22とに出力し、駆動モータ5を停止させ
ると同時に(ステップ ト)、原点位置からフォーマチ
ューブ9aまでのカウント数を記憶手段24に記憶させ
る(ステップ リ)。
いてのデータが記憶手段24に記憶されていない場合に
は、プルダウンベルト1、1をフォーマチューブ9aに
向けて移動させ(ステップ ニ)、同時にこの移動量を
パルス発信器7からのパルス数としてカウントし(ステ
ップ ホ)、プルダウンベルト1、1がフォーマチュー
ブ9aに緩く接触した時点で(ステップ ヘ)、これを
検出した近接スイッチ8からの信号をモータ制御手段2
1と計数手段22とに出力し、駆動モータ5を停止させ
ると同時に(ステップ ト)、原点位置からフォーマチ
ューブ9aまでのカウント数を記憶手段24に記憶させ
る(ステップ リ)。
【0012】一方、装填したフォーマ9のデータがすで
に記憶手段24に記憶されている場合には、フォーマチ
ューブ9aまでのカウント数は照合手段25に入力す
る。したがって、プルダウンベルト1、1の移動ととも
に(ステップ ル)、計数されたカウント数が順次照合
手段に入力されてきて(ステップ オ)、このカウント
数が記憶手段24により記憶されたカウント値と一致す
ると(ステップ ワ)、照合手段25から出力した一致
信号はモータ制御手段21に入力して駆動モータ5を停
止させ、プルダウンベルト1、1を学習効果によりフォ
ーマチューブ9aに巻回した包材の表面に緩く接触させ
て、その吸引作用により包材を横シール部位のもとへと
引降す。
に記憶手段24に記憶されている場合には、フォーマチ
ューブ9aまでのカウント数は照合手段25に入力す
る。したがって、プルダウンベルト1、1の移動ととも
に(ステップ ル)、計数されたカウント数が順次照合
手段に入力されてきて(ステップ オ)、このカウント
数が記憶手段24により記憶されたカウント値と一致す
ると(ステップ ワ)、照合手段25から出力した一致
信号はモータ制御手段21に入力して駆動モータ5を停
止させ、プルダウンベルト1、1を学習効果によりフォ
ーマチューブ9aに巻回した包材の表面に緩く接触させ
て、その吸引作用により包材を横シール部位のもとへと
引降す。
【0013】なお、プルダウンベルト1、1を移動変位
させる駆動手段としては、上記した駆動モータ5のほか
に、歩進的に前進、後退させる手動調整式の機構を用い
てもよく、また、プルダウンベルト1、1が包材の表面
に接触させた後に、このプルダウンベルト1、1を所定
の位置、つまり吸引力により包材を保持するのに最適な
位置まで後退させるように構成することもでき、図2に
示したステップ チはこの作動順を示している。
させる駆動手段としては、上記した駆動モータ5のほか
に、歩進的に前進、後退させる手動調整式の機構を用い
てもよく、また、プルダウンベルト1、1が包材の表面
に接触させた後に、このプルダウンベルト1、1を所定
の位置、つまり吸引力により包材を保持するのに最適な
位置まで後退させるように構成することもでき、図2に
示したステップ チはこの作動順を示している。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、プル
ダウンベルトの原点位置から包材表面までの移動変位量
を計測して記憶し、これとプルダウンベルトの移動計測
値をもとにベルト駆動手段を制御するようにしたので、
包材に対するプルダウンベルトのセット位置を学習によ
って修得させることができるとともに、運転中断により
プルダウンベルトを繰り返し原点位置に戻しても、再ス
タート時には、プルダウンベルトを確実に最適位置に自
動的にセットすることができる。
ダウンベルトの原点位置から包材表面までの移動変位量
を計測して記憶し、これとプルダウンベルトの移動計測
値をもとにベルト駆動手段を制御するようにしたので、
包材に対するプルダウンベルトのセット位置を学習によ
って修得させることができるとともに、運転中断により
プルダウンベルトを繰り返し原点位置に戻しても、再ス
タート時には、プルダウンベルトを確実に最適位置に自
動的にセットすることができる。
【0015】また、フォーマ毎に適合するプルダウンベ
ルトの移動変位量を記憶させておくことにより、フォー
マを取り替えた場合でも、プルダウンベルトを迅速にセ
ットすることができて、段取りに要する時間を大幅に短
縮することができる。
ルトの移動変位量を記憶させておくことにより、フォー
マを取り替えた場合でも、プルダウンベルトを迅速にセ
ットすることができて、段取りに要する時間を大幅に短
縮することができる。
【0016】またさらに、プルダウンベルトの包材表面
への接触を検出する検出手段を設けておくことにより、
フォーマ毎の移動量を新たに記憶させて、つぎのプルダ
ウンベルトの移動に際しての学習効果を持たせることが
できる。
への接触を検出する検出手段を設けておくことにより、
フォーマ毎の移動量を新たに記憶させて、つぎのプルダ
ウンベルトの移動に際しての学習効果を持たせることが
できる。
【図1】本発明の一実施例をなすベルト位置調整機構を
示した図である。
示した図である。
【図2】同上装置の動作を示したフローチャートであ
る。
る。
1 プルダウンベルト 5 ベルト駆動モータ 8 近接スイッチ 9a フォーマチューブ
Claims (5)
- 【請求項1】 フォーマで筒状に曲成した長尺の包材を
吸引式のプルダウンベルトにより横シール部位へ移送す
る形式の製袋包装機において、 上記プルダウンベルトを原点位置から包材表面へ移動変
位させる駆動手段と、上記プルダウンベルトの移動変位
量を計測する手段と、上記プルダウンベルトを原点位置
から包材表面まで移動させたときの計測値をもとに上記
駆動手段を制御する制御手段と、からなる製袋包装機。 - 【請求項2】 上記プルダウンベルトを包材表面へ近接
位置させる調整手段を設けたことを特徴とする請求項1
記載の製袋包装機。 - 【請求項3】 フォーマで筒状に曲成した長尺の包材を
吸引式のプルダウンベルトにより横シール部位へ移送す
る形式の製袋包装機において、 上記プルダウンベルトを原点位置から包材表面へ移動変
位させる駆動手段と、上記プルダウンベルトの移動変位
量を計測する手段と、装填したフォーマを特定する手段
と、上記プルダウンベルトを原点位置から包材表面まで
移動させたときの計測値を、特定した上記フォーマにつ
いての移動変位量として記憶させる手段と、記憶させた
上記移動変位量を読み出して、これと上記計測値とをも
とに上記駆動手段を制御する制御手段と、からなる製袋
包装機。 - 【請求項4】 上記プルダウンベルトを包材表面へ近接
位置させる調整手段を設けたことを特徴とする請求項3
記載の製袋包装機。 - 【請求項5】 フォーマで筒状に曲成した長尺の包材を
吸引式のプルダウンベルトにより横シール部位へ移送す
る形式の製袋包装機において、 上記プルダウンベルトを原点位置から包材表面へ移動変
位させる駆動手段と、上記プルダウンベルトの移動変位
量を計測する手段と、装填したフォーマを特定する手段
と、上記プルダウンベルトの包材表面への接触を検出す
る検出手段と、上記検出手段により検出されるまで上記
プルダウンベルトを移動変位させた際の上記計測手段に
よる計測値を、特定した上記フォーマについての移動量
として記憶させる記憶手段と、記憶させた上記移動変位
量を読み出して、これと上記計測値とをもとに上記駆動
手段を制御する制御手段と、からなる製袋包装機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27555196A JPH10101010A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 製袋包装機 |
| US08/887,360 US6200249B1 (en) | 1995-08-11 | 1997-07-02 | Apparatus for pulling cylindrically formed film for a bag maker-packaging machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27555196A JPH10101010A (ja) | 1996-09-26 | 1996-09-26 | 製袋包装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10101010A true JPH10101010A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17557031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27555196A Withdrawn JPH10101010A (ja) | 1995-08-11 | 1996-09-26 | 製袋包装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10101010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019073302A (ja) * | 2017-10-13 | 2019-05-16 | 株式会社川島製作所 | ベルト隙間設定機能を備えた製袋充填包装機 |
-
1996
- 1996-09-26 JP JP27555196A patent/JPH10101010A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019073302A (ja) * | 2017-10-13 | 2019-05-16 | 株式会社川島製作所 | ベルト隙間設定機能を備えた製袋充填包装機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |