JPH10101286A - 吸着装置 - Google Patents

吸着装置

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JPH10101286A
JPH10101286A JP25676796A JP25676796A JPH10101286A JP H10101286 A JPH10101286 A JP H10101286A JP 25676796 A JP25676796 A JP 25676796A JP 25676796 A JP25676796 A JP 25676796A JP H10101286 A JPH10101286 A JP H10101286A
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JP
Japan
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suction port
sucked
air
suction
air suction
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Pending
Application number
JP25676796A
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English (en)
Inventor
Akirou Masakado
彰朗 正角
Hiroyuki Mizuochi
洋行 水落
Yoichi Sato
洋一 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 変形し易く、しかも、大きく変形する合成樹
脂等の被吸着体でも良好に吊り上げることができる吸着
装置を提供すること。 【解決手段】 吸着口2の底面21に空気吸込口3が2
個以上設けられている吸着装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被吸着体を吊り上
げる吸着装置に関する。特に、合成樹脂製袋等のような
変形し易く、しかも、大きく変形する被吸着体を吊り上
げるのに好適な吸着装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、吸着装置としては、実公昭63−
23406号公報(以後従来例1と称する)記載の吸着
装置が知られている。この吸着装置は、周縁部に弾性シ
ール材を設けた吸着口とこの吸着口の底面に設けられた
空気吸込口とからなる吸着ヘッドを有し、吸着口を穀
物、飼料、セメント、砂糖等を充填した紙袋等の被吸着
体に押し付け、空気吸込口から吸着口と被吸着体の間の
空気を吸い取って負圧にすることによって吸着ヘッドを
被吸着体に吸着させ、この吸着ヘッドで被吸着体を吊り
上げる吸着装置であって、吸着口の周縁部に設けた弾性
シール材によって、空気吸込口から空気を吸い取る際
に、被吸着体と吸着口の周縁部の隙間から空気を漏れな
くして吸着力を保つものである。
【0003】又、特開昭53−110767号公報(以
後従来例2と称する)では、コンクリートブロック等の
吸着面に凹凸のある重量物からなる被吸着体を持ち上げ
るときに適した吸着装置であって、上記従来例1の弾性
シール材に内接した補強材を設けたものである。この吸
着装置は、この補強材を設けることによって、被吸着体
の横滑り止めと、弾性シール材の補強とを行うものであ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来例1記載
の吸着装置では、飼料、セメント、砂糖等の充填した紙
袋等のような比較的変形し難い被吸着体を吸着させて吊
り上げるときには適しているが、ジュース、ソース、ス
ープ等を充填した合成樹脂製袋等のように変形し易く、
しかも、大きく変形する被吸着体を吸着させて吊り上げ
る場合には適していない。
【0005】その理由を図15および図16を参照しな
がら説明する。図15(イ)は吸着ヘッドの正面を示す
説明図、(ロ)は吸着ヘッドを被吸着体に吸着させた状
態を示す説明図、(ハ)は(ロ)のC部分を拡大して示
す説明図、図16(イ)は吸着ヘッドを吸着物に吸着さ
せた状態を示す説明図、(ロ)は被吸着体を吊り上げて
いる状態を示す説明図、(ハ)は被吸着体を吊り上げた
状態を示す説明図である。
【0006】吸着装置の吸着ヘッド100は、図15
(イ)に示すように、吸着口101と、この吸着口10
1の底面102に設けられた空気吸込口103とからな
る。この吸着装置の使用方法は、先ず、セメント等を充
填した紙袋等の変形し難い被吸着体110に吸着口10
1を押し付け、空気吸込口103から吸着口101と被
吸着体110の間の空気を吸い取って被吸着体110と
吸着口101とで囲まれた空間を負圧にして、被吸着体
110に吸着ヘッド100を吸着させる。このときの吸
着力は「吸着口101の面積×負圧」となり、吸着力が
被吸着体110の重量より大きくなるので、被吸着体を
吊り上げることができる。
【0007】一方、変形し易く、しかも、大きく変形す
る合成樹脂製袋のような被吸着体120では、被吸着体
120が負圧のために空気吸込口103方向に変形し、
図15(ロ)、(ハ)に示すように、空気吸込口103
を塞ぐ。すると、空気吸込口103は被吸着体120に
強く吸着するが、被吸着体110が空気吸込口103を
塞いでいるために、空気吸込口103より外側の底面1
02と被吸着体120の間105の負圧が小さくなり、
この部分が被吸着体120に強く吸着しない。従って、
その後、吸着ヘッド100を吊り上げると、図16に示
すように、この部分が外れて、吸着口101の周辺部と
被吸着体120の間から空気が入る。その結果、この吸
着力は「空気吸込口103の面積×負圧」となる。この
吸着口101の面積と空気吸込口103の面積は後者が
圧倒的に小さいから、合成樹脂製袋等のような大きく変
形する被吸着体120では吸着力が小さく吊り上げられ
ないという問題が発生する。
【0008】又、合成樹脂製袋等の変形し易い被吸着体
では皺が発生し易い。そのため、被吸着体を空気吸込口
に吸引させるときや、吸着ヘッドを吊り上げたときに、
被吸着体120が空気吸込口103に接触する部分(図
15(ハ)のD部分)が線接触であるため皺が発生し、
その結果、皺から被吸着体と吸着口の間に空気が入っ
て、被吸着体が吸着できないという問題がある。又、こ
の空気吸込口103の開口部周縁に付着した被吸着体1
20が痛み易いという問題がある。
【0009】従来例2記載の吸着装置でも、構成樹脂製
袋等のような変形し易く、しかも、大きく変形する被吸
着体を吸着して吊り上げようとすると、従来例1記載の
吸着装置と同じ問題が発生する。
【0010】そこで、本発明の目的は、変形し易く、し
かも、大きく変形する合成樹脂製袋等の被吸着体を、皺
が発生し難いし皺が発生しても吊り上げることができる
吸着装置を提供することである。本発明の他の目的は、
変形し易く、しかも、大きく変形する合成樹脂製袋等の
被吸着体でも、吸着力が大きく良好に吊り上げることが
できる吸着装置を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたものであって、請求項1記載の発明
は、吸着口とこの吸着口の底面に設けられた空気吸込口
とからなる吸着ヘッドを有し、吸着口を被吸着体に押し
付け、空気吸込口から空気を吸い取って負圧にすること
によって吸着ヘッドを被吸着体に吸着させ、この吸着ヘ
ッドで被吸着体を吊り上げる吸着装置であって、空気吸
込口に吸い込まれる被吸着体の長さを空気吸込口の内径
で割った値が0.5〜0.1で、且つ、空気吸込口の深
さが空気吸込口に吸い込まれる被吸着体の長さより長く
なされているものである。
【0012】請求項2記載の発明は、吸着口とこの吸着
口の底面に設けられた空気吸込口とからなる吸着ヘッド
を有し、吸着口を被吸着体に押し付け、空気吸込口から
空気を吸い取って負圧にすることによって吸着ヘッドを
被吸着体に吸着させ、この吸着ヘッドで被吸着体を吊り
上げる吸着装置であって、吸着口の底面に空気吸込口が
2個以上設けられているものである。
【0013】請求項3記載の発明は、吸着口とこの吸着
口の底面に設けられた空気吸込口とからなる吸着ヘッド
を有し、吸着口を被吸着体に押し付け、空気吸込口から
空気を吸い取って負圧にすることによって吸着ヘッドを
被吸着体に吸着させ、この吸着ヘッドで被吸着体を吊り
上げる吸着装置であって、吸着口の底面の形状が滑らか
な凹曲面をしているものである。
【0014】請求項4記載の発明は、請求項1、2また
は3記載の吸着装置における吸着口の底面に開口してい
る空気吸込口の開口部周縁に、空気吸込口の内径より小
さい内径を有するリング状のゴム弾性を有する密閉シー
ル材が設けられているものである。
【0015】請求項5記載の発明は、吸着口とこの吸着
口の底面に設けられた空気吸込口とからなる吸着ヘッド
を有し、吸着口を被吸着体に押し付け、空気吸込口から
空気を吸い取って負圧にすることによって吸着ヘッドを
被吸着体に吸着させ、この吸着ヘッドで袋状体を吊り上
げる吸着装置であって、吸着口の底面に開口している空
気吸込口の開口周縁部が滑らかな凸曲面となって空気吸
込口がラッパ状に拡がっていて、この凸曲面の曲率半径
が空気吸込口の半径より大きくなされているものであ
る。
【0016】請求項6記載の発明は、請求項5記載の吸
着装置における空気吸込口の凸曲面にゴム弾性を有する
弾性シール材が設けられているものである。
【0017】本発明における吸着口の形状は適宜でよ
い。例えば、円形でもよいし、楕円形でもよいし、三角
形、四角形、五角形のような多角形でもよい。又、空気
吸込口の形も適宜でよい。例えば、円形でもよいし、楕
円形でもよいし、三角形、四角形、五角形のような多角
形でもよい。しかし、多角形の場合には角部分を丸め
て、この部分に被吸着体を密着させ易くした方が好まし
い。本発明における空気吸込口は吸着口の底面に設けら
れているが、吸着口の深さは適宜でよく、その底面に空
気吸込口を設けるものである。例えば、深さが0であっ
てもよい。このように深さが0であると、吸着口は板状
になり、この板状の吸着口に空気吸込口が設けられるこ
とになる。
【0018】請求項4および請求項6記載の発明におい
ては、ゴム弾性を有する密閉シール材や弾性シール材が
設けられているが、このゴム弾性を有する材料として
は、ニトリルゴム、ネオプレンゴム、フッ素ゴム、シリ
コーンゴム等の合成ゴム、天然ゴム等のゴム、軟質塩化
ビニル樹脂等の合成樹脂、ゴムを発泡させたゴム発泡
体、合成樹脂を発泡させた合成樹脂発泡体等が好適であ
る。
【0019】請求項1記載の発明においては、空気吸込
口に吸い込まれる被吸着体の長さを空気吸込口の内径で
割った値が0.5〜0.1であるが、これは、空気吸込
口に吸い込まれる被吸着体の長さが0.5を超えると被
吸着体の変形が大きくなり、被吸着体が延びて元の状態
に戻らない等被吸着体が痛み易いし、酷いときには、被
吸着体が破れるという問題が発生するからであるし、
又、0.1より小さいと吸着力が小さく被吸着体を吊り
上げることができないからである。尚、この空気吸込口
に吸い込まれる被吸着体の長さは、被吸着体の変形し易
さと空気吸込口の負圧の程度によって決まる。
【0020】又、空気吸込口の深さを空気吸込口に吸い
込まれる被吸着体の長さより長くしているが、これは、
空気吸込口に吸い込まれる被吸着体の長さが空気吸込口
の深さより大きいと、被吸着体が空気吸込口の背面から
突出し、移動中にこの背面より突出している被吸着体が
傷むことがあるからである。
【0021】(作用)変形し易く、しかも、大きく変形
する合成樹脂製袋等の被吸着体に吸着口を押し付け、空
気吸込口から空気を吸い取って負圧にして被吸着体に吸
着ヘッドを吸着させると、負圧のために被吸着体が空気
吸込口方向に変形し、吸着口の底面に被吸着体が密着
し、空気吸込口を塞ぐ。このときの吸着力は「空気吸込
口の面積×負圧」となる。
【0022】しかし、請求項1記載の吸着装置では、空
気吸込口に吸い込まれる被吸着体の長さを空気吸込口の
内径で割った値が0.5〜0.1であるから、吸着力が
大きく、しかも、被吸着体が傷つくことがなく良好に吊
り上げることができる。
【0023】請求項2記載の発明では、吸着口の底面に
空気吸込口が2個以上設けられているから、空気吸込口
の面積が従来の2倍以上になり、被吸着体を吊り上げる
ことができる。
【0024】請求項3記載の吸着装置では、吸着口の底
面の形状が滑らかな凹曲面をしているから、この凹曲面
には突起がない。従って、被吸着体と吸着口の底面とが
面接触となり被吸着体に皺が発生し難く、又、発生して
も面接着の途中で止まり、被吸着体が吸着口の底面に密
着する。従って、負圧が破られることがなく、被吸着体
を吊り上げることができる。
【0025】請求項4記載の発明では、請求項1、2ま
たは3記載の吸着装置における吸着口の底面に開口して
いる空気吸込口の開口部周縁に、空気吸込口の内径より
小さい内径を有するリング状の密閉シール材が設けられ
ているから、空気吸込口の開口部周縁と被吸着体との接
触が線接触とならず、被吸着体が空気吸込口の開口部周
縁に面接触となって沿う。そのためこの空気吸込口の開
口部周縁に被吸着体が密着するし、又、密閉シール材が
ゴム弾性を有するから、被吸着体がこの密封シール材に
密着して傷むことがないし、被吸着体に皺が発生して
も、密閉シール材がこの皺に沿って変形して、この部分
のシールが破られない。
【0026】請求項5記載の吸着装置では、吸着口の底
面に開口している空気吸込口の開口周縁部が滑らかな凸
曲面となって空気吸込口がラッパ状に拡がっているか
ら、変形し易く、しかも、大きく変形する合成樹脂製袋
等の被吸着体が空気吸込口を塞いでも、変形の程度によ
ってラッパ状に拡がっている部分のいずれかの位置で止
まる。従って、空気吸込口が被吸着体を吸い込んでいる
部分の面積(空気吸込口の有効面積)が大きく、吸着力
が大きい。しかも、この凸曲面の曲率半径が空気吸込口
の半径より大きくなされているから、被吸着体が空気吸
込口に面接触となって沿う。そのため空気吸込口に被吸
着体が密着する。このように、空気吸込口が被吸着体を
吸い込んでいる面積が大きいことと、被吸着体が空気吸
込口に密着することとで被吸着体を吊り上げることがで
きる。
【0027】請求項6記載の発明では、請求項5記載の
発明における吸着口の凸曲面に弾性シール材が設けられ
ているから、被吸着体が空気吸込口に更によく密着す
る。又、密閉シール材がゴム弾性を有するから、被吸着
体がこの密封シール材に密着しても傷むことがないし、
被吸着体に皺が発生しても、密閉シール材がこの皺に沿
って変形して、この部分のシールが破られない。
【0028】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施例を説明す
る。 (実施例1)図1〜図3は本発明吸着装置の一実施例を
示すもので、図1は吸着装置で被吸着体を吊り上げてい
る状態の吸着ヘッド部分を示す説明図、図2は吸着ヘッ
ドの正面を示す説明図、図3は図2のA−A線における
断面を示す説明図である。
【0029】図1〜図3において、1は吸着装置の吸着
ヘッドであり、この吸着ヘッド1は吸着口2と、この吸
着口2の底面21に設けられた空気吸込口3と、接続口
4とからなる。吸着口2は矩形状である。底面21は滑
らかな凹曲面をしている。接続口4は吸着ヘッド1の背
面から突出している4個の筒状体である。空気吸込口3
には底面21のほぼ矩形の四隅の位置に4個の通孔が設
けられてる。この空気吸込口3は背面まで貫通し接続口
4に接続している。
【0030】5はアダプターであり、このアダプター5
は表面に設けられた4個の接続口51と裏側に設けられ
た1個の接続口52とからなり、この4個の接続口51
と裏面の接続口52とが通じている。そして、4個の接
続口51はフレキシブルホース53で吸着ヘッド1の接
続口4に連結されている。接続口52は図示しない真空
ポンプに連結されている。従って、真空ポンプを稼働さ
せると、空気を空気吸込口3から接続口4、フレキシブ
ルホース53、接続口51、接続口52を経て吸い込む
ようになっている。6はジュースの入っているポリ塩化
ビニル樹脂製袋からなる被吸着体であり、この被吸着体
6は変形し易く、しかも、力を加えると大きく変形する
ものである。
【0031】次に、この吸着装置の使用状態および作用
について説明する。図示しない真空ポンプを稼働させ、
被吸着体6に吸着口2を押し付ける。すると、吸着口2
と被吸着体6の間の空気が空気吸込口3から接続口4、
フレキシブルホース53、接続口51、接続口52を経
て真空ポンプに吸い取られて、空気吸込口3と被吸着体
6の間の空間が負圧になり、吸着ヘッド1が被吸着体6
に吸着する。次に、図示しない吊り上げ装置でこの吸着
ヘッド1を被吸着体6と共に吊り上げて別の場所に移動
させる。
【0032】この際、吸着口2の底面21には、空気吸
込口3が4個設けられているから、空気吸込口が1個の
場合に比較して空気吸込口3の面積が4倍になってい
る。又、吸着口2の底面21の形状が滑らかな凹曲面を
している。従って、変形し易く、しかも、大きく変形す
る合成樹脂製袋等の被吸着体6に吸着口2を押し付け、
空気吸込口3から吸着口2と被吸着体6との間の空気を
吸い取っても、被吸着体6が面接触となって空気吸込口
3に密着し、皺が発生し難く、又、皺が発生しても皺が
空気吸込口3まで達せず、空気吸込口3と被吸着体6と
の間の空気の負圧が保持できる。
【0033】このように、空気吸込口の面積が4倍にな
ることと、被吸着体6が空気吸込口3に密着することと
で、被吸着体6を吊り上げることができる。その後、真
空ポンプから吸着ヘッド1までの通路を大気に開口して
いる通路に切り換えて、吸着ヘッド1の空気吸込口3内
の圧力を大気圧にすると、被吸着体6が吸着ヘッド1か
ら外れて、被吸着体6を所定位置に置くことができる。
【0034】(実施例2)図4は本発明の他の実施例を
示すもので、吸着ヘッドの断面を示す説明図である。
【0035】図4に示す実施例2を図1〜図3に示す実
施例1と比較すると、吸着ヘッド1aの構造が異なる。
即ち、吸着ヘッド1aの吸着口2aの底面21aに設け
られた4個の空気吸込口3aが底面21aにほぼ直交す
る方向(逆ハ字形)に設けられていることが異なる。そ
の他の構造は実施例1と同じであるから説明を省略す
る。又、この吸着ヘッド1aを使用して被吸着体を移動
させる方法および作用も同じであるから説明を省略す
る。
【0036】(実施例3)図5は本発明の別の実施例を
示すもので、吸着ヘッド近傍を示す説明図である。
【0037】図5に示す実施例3を図1〜図3に示す実
施例1と比較すると、吸着ヘッド1bがフレキシブルホ
ースを経ることなく直接アダプター5bに接続されてい
ることが異なる。その他の構造は実施例1と同じである
から説明を省略する。又、この吸着ヘッド1bを使用し
て被吸着体を移動させる方法および作用も同じであるか
ら説明を省略する。
【0038】(実施例4)図6は本発明の更に別の実施
例を示すもので、(イ)は吸着ヘッドの正面を示す説明
図、(ロ)は被吸着体を吸着させた状態の(イ)のB−
B線における断面を示す説明図、(ハ)は別の被吸着体
を吸着させた状態の(イ)のB−B線における断面を示
す説明図である。
【0039】図6に示す実施例4を図1〜図3に示す実
施例1と比較すると、吸着ヘッド1cの構造が異なる。
即ち、吸着ヘッド1cは吸着口2cと、この吸着口2c
の底面21cに設けられた空気吸込口3cと、接続口4
cとからなる。そして、吸着口2cの底面21cに開口
している空気吸込口3cの開口周縁部35cが滑らかな
凸曲面36cで、空気吸込口3cがラッパ状に拡がって
いて、この凸曲面36cの曲率半径が空気吸込口3cの
半径より大きくなされていることが異なる。その他の構
造は実施例1と同じであるので説明を省略する。
【0040】そして、この吸着ヘッド1cをポリエチレ
ン樹脂製袋からなる被吸着体6cに吸着させると、この
被吸着体6cが空気吸込口3cを塞ぐが、(ロ)に示す
ように、従来のラッパ状になっていないときの空気吸込
口より吸い込んでいる部分の面積(空気吸込口の有効面
積)が大きくなる。又、このポリエチレン樹脂製袋より
柔らかなポリ塩化ビニル樹脂製袋からなる被吸着体6d
を吸着させると、(ハ)に示すように、空気吸込口3c
に深く吸い込むが、それでも尚、従来のラッパ状になっ
ていないときの空気吸込口より吸い込んでいる面積(空
気吸込口の有効面積)が大きくなる。
【0041】このように、被吸着体の変形し易さや変形
の大きさによってラッパ状に拡がっている場所のいずれ
かの部分で止まる。その結果、従来より空気吸込口3c
が被吸着体6c、6dを吸い込んでいる部分の面積が大
きく、吸着力が大きい。しかも、この凸曲面36cの曲
率半径が空気吸込口3cの半径より大きくなっているか
ら、被吸着体6c、6dが空気吸込口3cに沿って被吸
着体6c、6dを密着させることができる。この空気吸
込口3cが被吸着体6c、6dを吸い込んでいる面積が
大きいことと、被吸着体6cが空気吸込口3cに密着す
る面積が大きいこととで皺が発生することなく被吸着体
6c、6dを吊り上げることができる。その他の使用方
法および作用は実施例と同じであるから説明を省略す
る。
【0042】(実施例5)図7は本発明の更に別の実施
例を示すもので、吸着ヘッドの断面を示す説明図であ
る。
【0043】図7に示す実施例を図6に示す実施例4と
比較すると、空気吸込口3eの凸曲面36eに合成ゴム
(ネオプレン)発泡体からなる弾性シール材7eが設け
られていることが異なる。この弾性シール材7eの取付
位置や大きさは適宜でよい。例えば、(イ)に示すよう
に、凸曲面36eの奥に設けてもよいし、(ロ)に示す
ように、凸曲面36eの入口に設けてもよい。又、
(ハ)に示すように、入口から奥まで広い面積に設けて
もよい。その他の構造は実施例4と同じである。このよ
うに弾性シール材7eが設けられているから、被吸着体
と空気吸込口3eとの間の密着が更によくなる。その他
の使用方法および作用は実施例4と同じであるから説明
を省略する。
【0044】(実施例6)図8〜図10は本発明吸着装
置の更に別の実施例を示すもので、図8は吸着装置で被
吸着体を吊り上げている状態の吸着ヘッド部分を示す説
明図、図9は吸着ヘッドの正面を示す説明図、図10は
図8のE部分を拡大して示す説明図である。
【0045】図8〜図10において、1fは吸着装置の
ポリ塩化ビニル樹脂製の吸着ヘッドであり、この吸着ヘ
ッド1fは吸着口2fと、この吸着口2fの底面21f
に設けられた空気吸込口3fと、接続口4fとからな
る。接続口4fは吸着ヘッド1fの背面から突出してい
る4個の筒状体である。吸着口2fは矩形状であり、深
さは0である。従って、厚み20mmの板状体をしてい
る。空気吸込口3fには底面21fのほぼ矩形の四隅の
位置に4個の内径20mmの通孔が設けられてる。この
空気吸込口3fは背面まで貫通し接続口4fに接続して
いる。
【0046】5fはアダプターであり、このアダプター
5fは表面に設けられた4個の接続口51fと裏側に設
けられた1個の接続口52fとからなり、この4個の接
続口51fと裏面の接続口52fとが通じている。そし
て、4個の接続口51fはフレキシブルホース53fで
吸着ヘッド1fの接続口4fに連結されている。接続口
52fは図示しない真空ポンプに連結されている。従っ
て、真空ポンプを稼働させると、空気を空気吸込口3f
から接続口4f、フレキシブルホース53f、接続口5
1f、接続口52fを経て吸い込むようになっている。
6fは水の入っている(充填率60%)厚み0.2mm
のポリ塩化ビニル樹脂製袋からなる被吸着体であり、こ
の被吸着体6fは変形し易く、しかも、力を加えると大
きく変形するものである。
【0047】次に、この吸着装置の使用状態および作用
について説明する。図示しない真空ポンプを稼働させ、
被吸着体6fに吸着口2fを押し付ける。すると、吸着
口2fと被吸着体6fの間の空気が空気吸込口3fから
接続口4f、フレキシブルホース53f、接続口51
f、接続口52fを経て真空ポンプに吸い取られて、空
気吸込口3fと被吸着体6fの間の空間が負圧になり、
吸着ヘッド1fが被吸着体6fに吸着する。
【0048】このときの被吸着体6fは、図10に示す
ように、空気吸込口3fの中に吸い込まれている。この
ときの空気吸込口の内径をXとし、空気吸込口3fに吸
い込まれている被吸着体6fの長さをYとする。次に、
図示しない吊り上げ装置でこの吸着ヘッド1fを被吸着
体6fと共に吊り上げて別の場所に移動させる。このと
きのY/Xと、被吸着体の吸着性と、被吸着体の皺の発
生とを調べたところ表1の結果が得られた。
【0049】
【表1】
【0050】この表1から判るように、空気吸込口3f
に吸い込まれる被吸着体6fの長さを空気吸込口3fの
内径が割った値が0.5〜0.1のとき(実施例1およ
び実施例2)は良好で、それ以外のとき(比較例1およ
び比較例2)は悪いことが判る。尚、このときの吸着口
2fの厚み(空気吸込口3fの深さ)は20mmであっ
て、被吸着体3fの吸い込まれた長さは最大12mmで
あって、空気吸込口3fの方が長かった。
【0051】(実施例7)図11は本発明の更に別の実
施例を示すもので、吸着ヘッド近傍を示す説明図であ
る。
【0052】図11に示す実施例7を図8〜図10に示
す実施例6と比較すると、吸着ヘッド1gがフレキシブ
ルホースを経ることなく直接アダプター5gに接続され
ていることが異なる。その他の構造は実施例7と同じで
あるから説明を省略する。又、この吸着ヘッド1gを使
用して被吸着体を移動させる方法および作用も同じであ
るから説明を省略する。
【0053】(実施例8)図12および図13は本発明
の更に別の実施例を示すもので、図12は吸着ヘッド部
分を示す説明図、図13は吸着ヘッドの正面図である。
【0054】図12および図13に示す実施例を図8〜
図10に示す実施例4と比較すると、空気吸込口3hの
開口部周縁に合成ゴム(ネオプレン)発泡体からなるゴ
ム弾性を有する密閉シール材8hが設けられていること
が異なる。この密閉シール材8hは内径18mmのリン
グ状をしていて、この密閉シール材8hを内径20mm
の空気吸込口の開口部周縁に取り付けると、この周縁が
密閉シール材8hで覆われて、この部分に被吸着体が密
着しても被吸着体が傷まない。又、被吸着体と密閉シー
ル材8hとの接触が面接触となり被吸着体に皺が発生し
難くなるし、被吸着体に皺が発生しても密閉シール材8
hが皺に沿って変形して、負圧のシールが破られない。
その他の使用方法および作用は実施例4と同じであるか
ら説明を省略する。
【0055】(実施例9)図14は本発明の更に別の実
施例を示すもので、吸着ヘッド近傍を示す説明図であ
る。
【0056】図14に示す実施例9を図12〜図13に
示す実施例6と比較すると、吸着ヘッド1jがチューブ
を経ることなく直接アダプター5jに接続されているこ
とが異なる。その他の構造は実施例7と同じであるから
説明を省略する。又、この吸着ヘッド1jを使用して被
吸着体を移動させる方法および作用も同じであるから説
明を省略する。
【0057】
【発明の効果】請求項1記載の吸着装置では、空気吸込
口に吸い込まれる被吸着体の長さを空気吸込口の内径で
割った値が0.5〜0.1であるから、吸着力が大き
く、しかも、被吸着体が傷つくことがなく良好に吊り上
げることができるので、合成樹脂製袋のような変形し易
く、しかも、変形の大きい被吸着体を吊り上げるのに極
めて有効である。
【0058】請求項2記載の吸着装置では、吸着口の底
面に空気吸込口が2個以上設けられているから、空気吸
込口の面積が従来の2倍以上になり、被吸着体を吊り上
げることができるので、合成樹脂製袋のような変形し易
く、しかも、変形の大きい被吸着体を吊り上げるのに極
めて有効である。
【0059】請求項3記載の吸着装置では、吸着口の底
面の形状が滑らかな凹曲面をしているから、吸着口に被
吸着体を密着させることができ、被吸着体を吊り上げる
ことができるので、合成樹脂製袋のような変形し易く、
しかも、変形の大きい被吸着体を吊り上げるのに極めて
有効である。
【0060】請求項4記載の発明では、請求項1、2ま
たは3記載の吸着装置における吸着口の底面に開口して
いる空気吸込口の開口部周縁に、空気吸込口の内径より
小さい内径を有するリング状の密閉シール材が設けられ
ているから、この空気吸込口の開口部周縁に被吸着体が
密着するし、又、密閉シール材がゴム弾性を有するか
ら、被吸着体がこの密封シール材に密着して傷むことが
ないし、被吸着体に皺が発生しても、密閉シール材がこ
の皺に沿って変形して、この部分のシールが破られな
い。
【0061】請求項5記載の発明では、吸着口の底面に
開口している空気吸込口の開口周縁部が滑らかな凸曲面
となって空気吸込口がラッパ状に拡がっていて、この凸
曲面の曲率半径が空気吸込口の半径より大きくなされて
いるから、空気吸込口の入口の面積が大きく、空気吸込
口に被吸着体を密着させることができ被吸着体を吊り上
げることができるので、合成樹脂製袋のような変形し易
く、しかも、変形の大きい被吸着体を吊り上げるのに極
めて有効である。
【0062】請求項6記載の発明では、請求項3記載の
発明における凸曲面に弾性シール材が設けられているか
ら、被吸着体が空気吸込口に更によく密着する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明吸着装置の一実施例を示すもので、吸着
装置で被吸着体を吊り上げている状態の吸着ヘッド部分
を示す説明図である。
【図2】吸着ヘッドの正面を示す説明図である。
【図3】図2のA−A線における断面を示す説明図であ
る。
【図4】本発明吸着装置の他の実施例を示すもので、吸
着ヘッドの断面を示す説明図である。
【図5】本発明吸着装置の別の実施例を示すもので、吸
着ヘッド近傍を示す説明図である。
【図6】本発明吸着装置の更に別の実施例を示すもの
で、(イ)は吸着ヘッドの正面を示す説明図、(ロ)は
(イ)のB−B線における断面を示す説明図、(ハ)は
別の被吸着体を吸着させた状態の(イ)のB−B線にお
ける断面を示す説明図である。
【図7】本発明吸着装置の更に別の実施例を示すもの
で、(イ)、(ロ)、(ハ)は吸着ヘッドの断面を示す
説明図である。
【図8】本発明吸着装置の更に別の実施例を示すもの
で、吸着装置で被吸着体を吊り上げている状態の吸着ヘ
ッド部分を示す説明図である。
【図9】図8の吸着ヘッドの正面を示す説明図である。
【図10】図8のE部分を拡大して示す説明図である。
【図11】本発明吸着装置の更に別の実施例を示すもの
で、吸着ヘッド近傍を示す説明図である。
【図12】本発明吸着装置の更に別の実施例を示すもの
で、吸着ヘッド部分を示す説明図である。
【図13】図12の吸着ヘッドの正面を示す説明図であ
る。
【図14】本発明吸着装置の更に別の実施例を示すもの
で、吸着ヘッド近傍を示す説明図である。
【図15】従来の吸着装置を示すもので、(イ)は吸着
ヘッドの正面を示す説明図、(ロ)は吸着ヘッドを被吸
着体に吸着させた状態を示す説明図、(ハ)は(ロ)の
C部分の拡大説明図である。
【図16】従来の吸着装置を示すもので、(イ)は吸着
ヘッドを被吸着体に吸着させた状態を示す説明図、
(ロ)は被吸着体に吊り上げている状態を示す説明図、
(ハ)は被吸着体を吊り上げた状態を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
1、1a、1b、1c、1f、1g、1h、1j 吸
着ヘッド 2、2a、2c、2f 吸
着口 21、21a、21c、21f 底
面 3、3a、3c、3e、3f、3h 空
気吸込口 35c 開
口周縁部 36c、36e 凸
曲面 6、6c、6d、6f 被
吸着体 7h 弾
性シール材 8h 密
閉シール材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸着口とこの吸着口の底面に設けられた
    空気吸込口とからなる吸着ヘッドを有し、吸着口を被吸
    着体に押し付け、空気吸込口から空気を吸い取って負圧
    にすることによって吸着ヘッドを被吸着体に吸着させ、
    この吸着ヘッドで被吸着体を吊り上げる吸着装置であっ
    て、空気吸込口に吸い込まれる被吸着体の長さを空気吸
    込口の内径で割った値が0.5〜0.1で、且つ、空気
    吸込口の深さが空気吸込口に吸い込まれる被吸着体の長
    さより長くなされていることを特徴とする吸着装置。
  2. 【請求項2】 吸着口とこの吸着口の底面に設けられた
    空気吸込口とからなる吸着ヘッドを有し、吸着口を被吸
    着体に押し付け、空気吸込口から空気を吸い取って負圧
    にすることによって吸着ヘッドを被吸着体に吸着させ、
    この吸着ヘッドで被吸着体を吊り上げる吸着装置であっ
    て、吸着口の底面に空気吸込口が2個以上設けられてい
    ることを特徴とする吸着装置。
  3. 【請求項3】 吸着口とこの吸着口の底面に設けられた
    空気吸込口とからなる吸着ヘッドを有し、吸着口を被吸
    着体に押し付け、空気吸込口から空気を吸い取って負圧
    にすることによって吸着ヘッドを被吸着体に吸着させ、
    この吸着ヘッドで被吸着体を吊り上げる吸着装置であっ
    て、吸着口の底面の形状が滑らかな凹曲面をしていて、
    この凹曲面の法線が底面と交差しないことを特徴とする
    吸着装置。
  4. 【請求項4】 吸着口の底面に開口している空気吸込口
    の開口部周縁に、空気吸込口の内径より小さい内径を有
    するリング状のゴム弾性を有する密閉シール材が設けら
    れていることを特徴とする請求項1、2または3記載の
    吸着装置。
  5. 【請求項5】 吸着口とこの吸着口の底面に設けられた
    空気吸込口とからなる吸着ヘッドを有し、吸着口を被吸
    着体に押し付け、空気吸込口から空気を吸い取って負圧
    にすることによって吸着ヘッドを被吸着体に吸着させ、
    この吸着ヘッドで袋状体を吊り上げる吸着装置であっ
    て、吸着口の底面に開口している空気吸込口の開口周縁
    部が滑らかな凸曲面となって空気吸込口がラッパ状に拡
    がっていて、この凸曲面の曲率半径が空気吸込口の半径
    より大きくなされていることを特徴とする吸着装置。
  6. 【請求項6】 空気吸込口の凸曲面にゴム弾性を有する
    弾性シール材が設けられていることを特徴とする請求項
    5記載の吸着装置。
JP25676796A 1996-09-27 1996-09-27 吸着装置 Pending JPH10101286A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019153605A (ja) * 2018-02-28 2019-09-12 オムロン株式会社 落下ばらつき予測装置、方法、プログラム、及びロボットシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019153605A (ja) * 2018-02-28 2019-09-12 オムロン株式会社 落下ばらつき予測装置、方法、プログラム、及びロボットシステム

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