JPH10101339A - マグネタイト粒子粉末及びその製造方法並びにその応用 - Google Patents

マグネタイト粒子粉末及びその製造方法並びにその応用

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JPH10101339A
JPH10101339A JP27733396A JP27733396A JPH10101339A JP H10101339 A JPH10101339 A JP H10101339A JP 27733396 A JP27733396 A JP 27733396A JP 27733396 A JP27733396 A JP 27733396A JP H10101339 A JPH10101339 A JP H10101339A
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ssa
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英明 徳永
Akira Nakamura
明 中村
Tetsuyuki Wada
哲行 和田
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Titan Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 静電複写用の磁性トナー及び樹脂分散型キャ
リアに必要とされる、残留磁束密度が低く、粒子形状が
六面体、八面体又は14面体であるマグネタイト粒子粉
末及びその製造方法を提供することを目的とする。 【解決手段】 Feに対し0.1〜5.0重量%のP、
及び、Feに対し0.1〜5.0重量%のAl、又は、
更に、Feに対し5.0重量%以下のSiを含有したも
のであり、1kOeの外部磁場をかけた後における残留
磁束密度σrと比表面積SSAの比σr/SSAが0.9
以下であることを特徴とするマグネタイト粒子粉末、及
び上記マグネタイト粒子粉末の粒子形状が六面体、八面
体又は14面体の多面体であることを特徴とする上記マ
グネタイトマグネタイト粒子粉末。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真用磁性ト
ナー及び樹脂分散型キャリア、並びに塗料用黒色顔料用
として用いられる、残留磁束密度が低く、かつ、粒子形
状が六面体、八面体又は14面体の多面体であることを
特徴とするマグネタイト粒子粉末及びその製造方法並び
にその応用に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、実用化されている種々の静電複写
方式における乾式現像法としてはトナー及びキャリアを
用いる二成分現像方式とトナーのみを用いる一成分現像
方式があり、上記トナー及びキャリアの多くにマグネタ
イトが用いられている。
【0003】磁性トナーやキャリアに用いられる磁性粉
には種々の特性が要求されているが、特に磁性一成分現
像方式では、トナーの磁気凝集性を弱めるために、残留
磁束密度の低いものが要求されている。又磁性粉の粒子
形状としては潜像担持体に対する研磨効果を上げるため
に六面体等の角を有するものが求められている。即ち、
残留磁束密度が低く、且つ粒子形状が六面体等の角を有
するマグネタイト粒子が求められている。
【0004】マグネタイト粒子は製造時の条件により、
特にマグネタイト粒子生成時のアルカリ/Fe比によ
り、球状、六面体及び八面体となることが知られてい
る。一般に球状のマグネタイト粒子の残留磁束密度は低
いが、六面体以上では残留磁束密度は高くなる。
【0005】例えば特開平3−201509号公報には
六面体を呈するマグネタイト粒子が提案されているが、
要求される低い残留磁束密度を得るには不十分である。
又、特開平6−144840号公報には粒子形状が実質
的に六面体であり、該六面体の稜線が面状になっている
マグネタイト粒子が提案されているが、これも要求され
ている低い残留磁束密度を得るには不十分である。
【0006】一方、粒状のマグネタイト粒子にSi、A
l等を添加して特定の形状にしたり、分散性や耐熱性を
改善する提案が出されている。
【0007】例えば、特公平3−9045号公報及び特
開平6−92642号公報においては、Siを添加する
ことで、粒状マグネタイトの形状を球形にする提案がさ
れており、又、特開平5−286723号公報にはマグ
ネタイト粒子の生成時並びに生成後にSi及び/又はA
lを添加することで、マグネタイト粒子の分散性や耐熱
性を改善する提案がされている。更に、特公平8−25
747号公報においてはマグネタイト粒子中のSiを偏
在させることにより残留磁化が低く、電気抵抗が高いマ
グネタイト粒子が、特公平5−51538号公報におい
ては八面体マグネタイト粒子中のSiを偏在させること
により濃度が高く、カブリのないトナーが、特開平5−
333594号公報においてはマグネタイト粒子中のS
iを偏在させることにより高解像性、高濃度のトナーが
それぞれ提案されている。
【0008】ところで、磁性酸化鉄の分野でP化合物は
汎用されている化合物であるが、立方体或いは多面体を
呈するマグネタイトに対してはほとんど使用されていな
かった。
【0009】従来の磁性酸化鉄におけるPの添加方法は
2つに大別される。1つはα−FeOOH作製時に添加
するものであり、もう一つはα−FeOOH表面に添加
するものである。
【0010】まず、α−FeOOH作製時に添加するも
のとしては、例えば特公昭39−25546号公報では
結晶核の成長を抑制するために、又、特開昭58−25
202号公報及び特公平5−18766号公報では粒度
分布改善のために使用されている。
【0011】一方、α−FeOOH表面に添加するもの
としては、例えばUSP3652334に、加熱してα
−Fe23やFe34にする際の焼結防止剤として用い
られることが記載されている。
【0012】いずれもその目的は、最終生成物である磁
性酸化鉄の分散性や、針状性の保持による形状異方性の
改善にある。
【0013】又、粒状を呈するマグネタイト粒子の生成
時にPを添加するものとして特公昭60−46525号
公報があるが、この方法はCoと共にPを添加して高保
持力Co含有粒状マグネタイトを得るものである。
【0014】以上のことから、P及びAl、又は、P、
Al及びSiを含有し、残留磁束密度が低く、六面体、
八面体又は14面体の多面体であるマグネタイト粒子粉
末及びその製法方法は従来にはなかったものである。
【0015】
【課題を解決するための手段及び実施の形態】本発明者
らは磁性トナーに用いられるマグネタイト粒子として保
有すべき磁気特性、例えば飽和磁束密度を損なわない範
囲で、残留磁束密度が低く、かつ、潜像性改良のため、
粒子形状が角を有するマグネタイト粒子を得ることを目
的として検討した結果、本発明に到達したのである。
【0016】即ち本発明は、Feに対し0.1〜5.0
重量%のP、Feに対し0.1〜5.0重量%のAl、
及び、Feに対し5.0重量%以下のSiを含有したも
の、或いは、Feに対し0.1〜5.0重量%のP、及
び、Feに対し0.1〜5.0重量%のAlを含有した
ものであり、1kOeの外部磁場をかけた後における残
留磁束密度σrと比表面積SSAの比σr/SSAが0.
9以下であることを特徴とするマグネタイト粒子粉末、
及び上記マグネタイト粒子粉末であって、粒子形状が六
面体、八面体又は14面体の多面体であることを特徴と
するマグネタイト粒子粉末、及び、第一鉄塩水溶液と水
酸化アルカリとを反応させて水酸化第一鉄を生成し、引
き続き加熱しながら、酸素含有ガスを通気してマグネタ
イト粒子粉末を製造することにおいて、上記水酸化アル
カリ又は第一鉄塩水溶液又はこれらを反応させて生成し
た水酸化第一鉄のいずれかに、Feに対しP換算で0.
1〜5.0重量%の水可溶性リン化合物、Feに対しA
l換算で0.1〜5.0重量%の水可溶性アルミニウム
化合物、及びFeに対しSi換算で0〜5.0重量%の
水可溶性ケイ素化合物を添加することを特徴とする上記
のマグネタイト粒子粉末の製造方法である。
【0017】上記の本発明の説明で、σr/SSAとい
う表現を用いた理由は、残留磁束密度σrは比表面積S
SAが大きくなると増大するため、SSAで補正した値
の方が好ましいためであり、本発明にかかるマグネタイ
トにおけるσr/SSAの値は、0.9以下、好ましく
は0.5〜0.9の範囲のものである。なお、σrの単
位はemu/gであり、SSAの単位はm2/gであ
る。
【0018】また前述したように、合成条件、特に反応
時のアルカリ/Fe比により、球状、六面体及び八面体
のマグネタイト粒子が得られることが知られているが、
P及びAl、又は、P、Al及びSiを反応前に添加す
ることにより、六面体及び八面体の他に14面体のマグ
ネタイト粒子が得られることが分かった。
【0019】14面体の粒子は六面体の頂点が面状にな
ったもの、或いは八面体の頂点が面状になったものと考
えられる。
【0020】本発明においてもっとも重要な点は、マグ
ネタイト結晶が形成される前にP及びAl、又は、P、
Al及びSiを含有させておくことにあり、マグネタイ
ト粒子の生成後にP及びAl、又は、P、Al及びSi
を含有させても本発明の目的とする、マグネタイト粒子
として保有すべき磁気特性、例えば飽和磁束密度を損な
わない範囲で、残留磁束密度が低く、粒子形状が六面
体、八面体又は14面体の多面体であるマグネタイト粒
子を得ることは出来ない。
【0021】本発明において次に重要な点は、少なくと
もP及びAlを含有させることにある。添加物がPのみ
の場合は、粒子形状が球状となることもあるため、好ま
しくない。添加物がAlのみの場合は、マグネタイト粒
子の生成時にゲーサイト粒子が共に生成するので好まし
くない。
【0022】又、本発明においてSiを含有させる理由
は、残留磁束密度を更に低下させることにある。
【0023】本発明におけるマグネタイト粒子が、マグ
ネタイト粒子として保有すべき磁気特性、例えば飽和磁
束密度を損なわない範囲で、残留磁束密度が低く、粒子
形状が六面体、八面体又は14面体の多面体である理由
については未だ明らかではないが、本発明者らはP及び
Al、又は、P、Al及びSiがマグネタイト粒子生成
時に、成長中の粒子同士の凝集を押さえ、且つマグネタ
イト粒子の結晶成長において、ある結晶面の成長抑制
等、何らかの作用を及ぼしているものではないかと考え
ている。
【0024】次に本発明実施においての諸条件について
述べる。
【0025】本発明における第一鉄塩水溶液としては、
硫酸第一鉄、塩化第一鉄、硝酸第一鉄等を、又、水酸化
アルカリとしては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム、水酸化カルシウム等のアルカリ金属、アルカリ土類
金属の水酸化物並びに水酸化アンモニウム、アンモニア
ガス等を用いることが出来る。
【0026】本発明における使用する第一鉄塩に対する
水酸化アルカリの量は第一鉄塩水溶液中のFe2+に対
し、0.95〜1.5当量であることが好ましい。0.
95当量未満では本発明の目的とする残留磁束密度が低
いものの、粒子形状が球状となり、本発明の六面体、八
面体又は14面体の多面体であるマグネタイト粒子を容
易に得ることが出来ない。又、1.5当量を越える場合
でも目的とするマグネタイト粒子は得られるが、工業的
でない。
【0027】本発明における水酸化第一鉄を酸化する際
の反応温度は60〜100℃であることが好ましい。6
0℃未満の場合は、飽和磁束密度が小さくなる。100
℃を越える場合でも本発明の目的とするマグネタイト粒
子が得られるが、工業的でない。
【0028】酸化方法としては空気等の酸素含有ガスや
酸素ガスを液中に通気することや、過酸化水素等の酸化
剤を添加する方法等があるが、酸素含有ガスを通気させ
る方法でよい。
【0029】本発明において使用される水可溶性リン化
合物としては、ヘキサメタリン酸ナトリウム、第一リン
酸アンモニウム等のリン酸塩、正リン酸、亜リン酸等の
リン酸塩が用いられ、水可溶性リン化合物の添加量はF
eに対してP換算で0.1〜5.0重量%であり、好ま
しくは0.1〜2.0重量%である。
【0030】0.1重量%未満である場合には、Pを共
に添加しても本発明の目的であるマグエタイト粒子とし
て保有すべき磁気特性、例えば飽和磁束密度を損なわな
い範囲で、残留磁束密度が低く、粒子形状が六面体、八
面体又は14面体の多面体であるマグネタイト粒子を得
ることができない。一方、5.0重量%を越える場合に
は、ろ過性が非常に悪くなり、工業的でない。
【0031】水溶性リン化合物の添加時期は、水酸化ア
ルカリ中、第一鉄塩中、又はこれらを中和して得られた
水酸化第一鉄中のいずれであっても良いが、マグネタイ
トの結晶化が始まる前に添加しておく必要がある。
【0032】本発明において使用される水可溶性アルミ
ニウム化合物としては、硫酸アルミニウム、塩化アルミ
ニウム、硝酸アルミニウム、アルミン酸ナトリウム等が
用いられ、水可溶性アルミニウム化合物の添加量はFe
に対してAl換算で0.1〜5.0重量%であり、好ま
しくは0.2〜2.0重量%である。
【0033】0.1重量%未満である場合には、Pを共
に添加しても本発明の目的であるマグネタイト粒子とし
て保有すべき磁気特性、例えば飽和磁束密度を損なわな
い範囲で、残留磁束密度が低く、粒子形状が六面体、八
面体又は14面体の多面体であるマグネタイト粒子を得
ることは出来ない。一方、5.0重量%を越える場合に
は、ろ過性が非常に悪くなり、更にゲーサイト等の生成
があり、マグネタイト単一相とはならない。
【0034】水溶性アルミニウム化合物の添加時期は、
水酸化アルカリ中、第一鉄塩中、又はこれらを中和して
得られた水酸化第一鉄中のいずれであっても良いが、マ
グネタイトの結晶化が始まる前に添加しておく必要があ
る。
【0035】本発明において使用される水可溶性ケイ素
化合物としては、水ガラス、ケイ酸ナトリウム、ケイ酸
カリウム等が用いられ、水可溶性ケイ素化合物の添加量
はFeに対してSi換算で0〜5.0重量%であり、好
ましくは0〜2.0重量%である。
【0036】5.0重量%を越える場合には、チキソト
ロピーのため、ろ過性が非常に悪くなり、工業的ではな
い。
【0037】水溶性ケイ素化合物の添加時期は、水酸化
アルカリ中、第一鉄塩中、又はこれらを中和して得られ
た水酸化第一鉄中のいずれであっても良いが、マグネタ
イトの結晶化が始まる前に添加しておく必要がある。
【0038】以上の要領で製造されるマグネタイト粒子
は条件を選択することにより、平均粒子径が比表面積と
して3〜25m2/gの範囲のものを得ることが出来る
が、磁性トナー用とする場合には4〜15m2/gとす
ることが望ましい。又、P及びAl、又は、P、Al及
びSiを含有するのであれば、マグネタイト粒子の耐熱
性や分散性の改善のために、得られたマグネタイトの粒
子表面にAl化合物やSi化合物やCa化合物やカップ
リング剤等の有機化合物を処理したものであっても良
い。
【0039】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明を更に詳細に報
告する。以下の実施例は単に例示のために示すものであ
り、発明の範囲がこれらによって制限されるものではな
い。
【0040】又、実施例及び比較例により示す値の測定
方法は次の通りである。粒子形状は電子顕微鏡写真より
調べ、形状の個数割合が60%以上をその試料の粒子形
状とした。粒子の比表面積値はBET法により測定し
た。残留磁束密度は、振動試料型磁力計(東英工業製V
SM−3)を用い、最大印加磁場1kOeで行った。飽
和磁束密度は、最大印加磁場5kOeで行った。粒子粉
末中のP、Al及びSi量は蛍光X線分析装置「サイマ
ルティクス」(理学電機工業製)を使用し、蛍光X線分
析を行うことにより測定した。
【0041】マグネタイト粒子粉末中のゲーサイト量
は、試料2.5gを0.05重量%ヘキサメタリン酸ナ
トリウム50mLに分散し、更に超音波ホモジナイザー
にて20分分散させた後、ゲーサイトが分散している上
澄み液のFe分析を行うことにより分析した。
【0042】実施例1 反応器中に予め準備された、ヘキサメタリン酸ナトリウ
ム1.49g(Feに対し、P換算で0.25重量%に
該当する)、及びAlとして159.5g/Lのアルミ
ン酸ナトリウム溶液6.77mL(Feに対し、Al換
算で0.60重量%に該当する)、及びSiとして19
3.3g/Lのケイ酸ナトリウム溶液1.40mL(F
eに対し、Si換算で0.15重量%に該当する)を添
加した1.67mol/LのNaOH水溶液3.86L
に、Fe2+1,50mol/Lを含む硫酸第一鉄水溶液
2.15Lを加え、水酸化第一鉄の生成を行った。(水
酸化ナトリウムの使用量はFe2+に対し、1.04当量
に該当する。) 上記水酸化第一鉄を温度90℃において、機械撹拌を行
いながら、毎分2Lの空気を120分通気してマグネタ
イト粒子を生成した。
【0043】生成粒子は、常法により、水洗、ろ過、乾
燥、粉砕した。得られたマグネタイト粒子粉末は、蛍光
X線分析の結果、Feに対し、Pを0.22重量%、A
lを0.48重量%、Siを0.14重量%含有したも
のであって、マグネタイト単一相であり、σr/SSA
が0.62と低いものであった。
【0044】又、得られたマグネタイト粒子は図1に示
す電子顕微鏡写真から明らかな通り、粒子形状が14面
体であり、粒度分布が良好なものであった。
【0045】実施例2〜8 第一鉄塩に対する水酸化アルカリの量及び水可溶性リン
化合物の種類、添加量並びに添加時期、水可溶性Al化
合物の種類、添加量並びに添加時期、水可溶性Si化合
物の種類、添加量を種々変化させた以外は実施例1と同
様にしてマグネタイト粒子粉末を得た。このときの主要
製造条件及び生成マグネタイト粒子粉末の諸特性を表1
に示す。
【0046】実施例2〜8で得られたマグネタイト粒子
粉末はいずれもマグネタイト単一相であり、粒子形状が
六面体、八面体又は14面体の多面体であり、σr/S
SAが0.57〜0.86と低いものであった。
【0047】比較例1 ヘキサメタリン酸ナトリウム及びアルミン酸ナトリウム
及びケイ酸ナトリウムを添加しなかった以外は実施例1
と同様にしてマグネタイト粒子を生成した。
【0048】得られたマグネタイト粒子の粒子形状は六
面体であるが、σr/SSAが1.06と実施例1で得
られたマグネタイト粒子より高いものであった。
【0049】比較例2 ヘキサメタリン酸ナトリウム及びアルミン酸ナトリウム
及びケイ酸ナトリウムを添加しなかった以外は実施例4
と同様にしてマグネタイト粒子を生成した。
【0050】得られたマグネタイト粒子の粒子形状は八
面体であるが、σr/SSAが1.67と実施例4で得
られたマグネタイト粒子より高いものであった。
【0051】比較例3〜7 水可溶性リン化合物の添加量、水可溶性Al化合物の添
加量、水可溶性Si化合物の添加量を種々変化させた以
外は実施例1と同様にしてマグネタイト粒子粉末を得
た。
【0052】このときの主要製造条件及び生成マグネタ
イト粒子粉末の諸特性を表1に示す。
【0053】比較例3で得られたマグネタイト粒子はσ
r/SSAが0.68と低いものであったが、粒子形状
は球状であった。
【0054】比較例4及び6で得られたマグネタイト粒
子はマグネタイト粒子の他にゲーサイトが生成してい
た。
【0055】比較例5で得られたマグネタイト粒子は粒
子形状が球状で、σr/SSAが0.99と高いもので
あった。
【0056】比較例7で得られたマグネタイト粒子は粒
子形状が八面体ではあるが、σr/SSAが1.23と
高いものであった。
【0057】比較例8 比較例1にて生成したマグネタイト粒子にヘキサメタリ
ン酸ナトリウム1.49g(Feに対し、P換算で0.
25重量%に該当する)、及びAlとして159.5g
/Lのアルミン酸ナトリウム溶液6.77mL(Feに
対し、Al換算で0.60重量%に該当する)、及びS
iとして193.3g/Lのケイ酸ナトリウム溶液1.
40mL(Feに対し、Si換算で0.15重量%に該
当する)を添加し、常法により、水洗、ろ過、乾燥、粉
砕した。
【0058】得られたマグネタイト粒子粉末は、蛍光X
線分析の結果、Feに対し、Pを0.22重量%、Al
を0.48重量%、Siを0.14重量%含有したもの
であって、σr/SSAが1.04と高いものであっ
た。
【表1】
【表2】
【発明の効果】本発明にかかるP及びAl含有マグネタ
イト粒子及びP、Al及びSi含有マグネタイト粒子
は、残留磁束密度が低いため樹脂中への分散が良好にな
り、粒子形状が六面体、八面体又は14面体であるの
で、潜像担持体に対する研磨効果が高いので、磁性トナ
ー及び樹脂分散型キャリア用材料粒子粉末として好適で
あった。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例1で得られたP、Al及びSi含有マ
グネタイト粒子粉末の粒子構造を示す電子顕微鏡写真
(5万倍)である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01F 1/11 H01F 1/11 Z

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Feに対し0.1〜5.0重量%のP、
    Feに対し0.1〜5.0重量%のAl、及び、Feに
    対し5.0重量%以下のSiを含有したものであり、1
    kOeの外部磁場をかけた後における残留磁束密度σr
    と比表面積SSAの比σr/SSAが0.9以下である
    ことを特徴とするマグネタイト粒子粉末。
  2. 【請求項2】 Feに対し0.1〜5.0重量%のP、
    及び、Feに対し0.1〜5.0重量%のAlを含有し
    たものであり、1kOeの外部磁場をかけた後における
    残留磁束密度σrと比表面積SSAの比σr/SSAが
    0.9以下であることを特徴とするマグネタイト粒子粉
    末。
  3. 【請求項3】 マグネタイト粒子粉末の粒子形状が六面
    体、八面体又は14面体の多面体であることを特徴とす
    る請求項1又は2に記載のマグネタイト粒子粉末。
  4. 【請求項4】 第一鉄塩水溶液と水酸化アルカリとを反
    応させて水酸化第一鉄を生成し、引き続き加熱しなが
    ら、酸素含有ガスを通気してマグネタイト粒子粉末を製
    造することにおいて、上記水酸化アルカリ又は第一鉄塩
    水溶液又はこれらを反応させて生成した水酸化第一鉄の
    いずれかに、Feに対しP換算で0.1〜5.0重量%
    の水可溶性リン化合物、Feに対しAl換算で0.1〜
    5.0重量%の水可溶性アルミニウム化合物、及びFe
    に対しSi換算で0〜5.0重量%の水可溶性ケイ素化
    合物を添加することを特徴とする請求項1乃至3のいず
    れか1項に記載のマグネタイト粒子粉末の製造方法。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
    マグネタイト粒子粉末を用いた電子写真用磁性トナー。
  6. 【請求項6】 請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
    マグネタイト粒子粉末を用いた樹脂分散型キャリア。
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