JPH1010133A5 - - Google Patents
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- JPH1010133A5 JPH1010133A5 JP1996167193A JP16719396A JPH1010133A5 JP H1010133 A5 JPH1010133 A5 JP H1010133A5 JP 1996167193 A JP1996167193 A JP 1996167193A JP 16719396 A JP16719396 A JP 16719396A JP H1010133 A5 JPH1010133 A5 JP H1010133A5
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- data
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Description
【0002】
【従来の技術】
近年、パーソナルコンピュータなどのコンピュータを用いてのデータ通信が盛んに行われている。特に、いわゆるパソコン通信は、パソコンの所有者同志の通信に限らず様々な方面で利用されている。たとえば、検査センター等においては、検査装置による検査結果などのデータを通信回線を介して検査装置から離れた場所にあるホストコンピュータに送信し、検査装置による検査結果などを一か所で集中管理するといったようにも利用されている。
【従来の技術】
近年、パーソナルコンピュータなどのコンピュータを用いてのデータ通信が盛んに行われている。特に、いわゆるパソコン通信は、パソコンの所有者同志の通信に限らず様々な方面で利用されている。たとえば、検査センター等においては、検査装置による検査結果などのデータを通信回線を介して検査装置から離れた場所にあるホストコンピュータに送信し、検査装置による検査結果などを一か所で集中管理するといったようにも利用されている。
【0005】
ところが、一台ずつ手入力によって各検査装置の設定条件を変更するには、人手や時間など多大な労力を要する。また、各検査装置の設定条件の変更に多大な時間を費やしてしまうと、準備された検体の性質が変わってしまい、所望の状態で検体を検査することができなくなる。その上、手入力によって各検査装置の設定条件を変更する場合、どうしても入力ミスなどが生じる蓋然性が高くなり、入力ミスにより入力された設定条件で検体が測定されれば、本来測定されるべき値と異なった値が測定されてしまう。
ところが、一台ずつ手入力によって各検査装置の設定条件を変更するには、人手や時間など多大な労力を要する。また、各検査装置の設定条件の変更に多大な時間を費やしてしまうと、準備された検体の性質が変わってしまい、所望の状態で検体を検査することができなくなる。その上、手入力によって各検査装置の設定条件を変更する場合、どうしても入力ミスなどが生じる蓋然性が高くなり、入力ミスにより入力された設定条件で検体が測定されれば、本来測定されるべき値と異なった値が測定されてしまう。
【0028】
次に、このように構成された検体検査システムの動作について説明する。先ず、オペレーターによって情報処理装置12に変更後の設定条件が入力された場合に、情報処理装置12側から設定条件の変更を行うべき検査装置32を選択する。次いで、選択された検査装置32のうちの1つの検査装置32に変更後のデータを送信する。データを受信した検査装置32は、受信したデータのチェックサムが正常であるかを判断し、その結果を情報処理装置12に通知する。情報処理装置12は、検査装置32から送られてきた通知が検査装置32が正常に受信していない旨の通知であるか、あるいは所定時間内に検査装置32から通知が送られてこなかった場合に、変更後のデータを検査装置32に再送信する。検査装置32は、正常に変更後のデータを受信した場合には、既存のデータを受信したデータに変更する。なお、選択された全ての検査装置32に対して、上記のような検査装置32の設定条件を変更すべき動作を行う。
次に、このように構成された検体検査システムの動作について説明する。先ず、オペレーターによって情報処理装置12に変更後の設定条件が入力された場合に、情報処理装置12側から設定条件の変更を行うべき検査装置32を選択する。次いで、選択された検査装置32のうちの1つの検査装置32に変更後のデータを送信する。データを受信した検査装置32は、受信したデータのチェックサムが正常であるかを判断し、その結果を情報処理装置12に通知する。情報処理装置12は、検査装置32から送られてきた通知が検査装置32が正常に受信していない旨の通知であるか、あるいは所定時間内に検査装置32から通知が送られてこなかった場合に、変更後のデータを検査装置32に再送信する。検査装置32は、正常に変更後のデータを受信した場合には、既存のデータを受信したデータに変更する。なお、選択された全ての検査装置32に対して、上記のような検査装置32の設定条件を変更すべき動作を行う。
【0032】
S2において、プロセサ1が設定条件を変更すべき検査装置32の選択が終了していないと判断した場合には(S2:NO)、プロセサ1によって設定条件を変更すべき検査装置32の選択が終了したと判断されるまで前記判断を繰り返す。プロセサ1が、設定条件を変更すべき検査装置32の選択が終了したと判断した場合には(S2:YES)、入力された変更後の設定条件を検査装置32に送信すべき指示がオペレーターによって入力されたか否かがプロセサ1によって判断される(S3)。
S2において、プロセサ1が設定条件を変更すべき検査装置32の選択が終了していないと判断した場合には(S2:NO)、プロセサ1によって設定条件を変更すべき検査装置32の選択が終了したと判断されるまで前記判断を繰り返す。プロセサ1が、設定条件を変更すべき検査装置32の選択が終了したと判断した場合には(S2:YES)、入力された変更後の設定条件を検査装置32に送信すべき指示がオペレーターによって入力されたか否かがプロセサ1によって判断される(S3)。
【0033】
S3において、プロセサ1が、入力された変更後の設定条件を送信すべき指示がオペレーターによって入力されていないと判断した場合には(S3:NO)、入力された変更後の設定条件を検査装置32に送信すべき指示がプロセサ1によって入力されたと判断されるまで前記判断を繰り返す。
S3において、プロセサ1が、入力された変更後の設定条件を送信すべき指示がオペレーターによって入力されていないと判断した場合には(S3:NO)、入力された変更後の設定条件を検査装置32に送信すべき指示がプロセサ1によって入力されたと判断されるまで前記判断を繰り返す。
【0034】
S3において、プロセサ1が、入力された変更後の設定条件を検査装置32に送信すべき指示がオペレーターによって入力されたと判断した場合には(S3:YES)、情報処理装置12から検査装置32に変更後の設定条件のデータを送信し(S4)、タイマをセットする(S5)。なお、本実施形態におけるタイマとしては、カウントダウン方式のものが用いられる。具体的には、タイマを設定すべき時間に応じて整数の変数Nを設定し、所定周期のクロック信号に同期して順次変数Nの値を1ずつ減じていき、変数Nが0になった時点でタイムアップとするものである。
S3において、プロセサ1が、入力された変更後の設定条件を検査装置32に送信すべき指示がオペレーターによって入力されたと判断した場合には(S3:YES)、情報処理装置12から検査装置32に変更後の設定条件のデータを送信し(S4)、タイマをセットする(S5)。なお、本実施形態におけるタイマとしては、カウントダウン方式のものが用いられる。具体的には、タイマを設定すべき時間に応じて整数の変数Nを設定し、所定周期のクロック信号に同期して順次変数Nの値を1ずつ減じていき、変数Nが0になった時点でタイムアップとするものである。
【0035】
次いで、プロセサ1が情報処理装置12から送信した変更後の設定条件のデータが受信された旨の通知が検査装置32から送られてきたか否かを判断する(S6)。プロセサ1が、前記通知が検査装置32から送られてきていないと判断した場合には(S6:NO)、プロセサ1がタイマを監視し、タイムアップ、すなわち変数Nが0であるか否かを判断する(S9)。プロセサ1が、タイムアップでない、すなわち変数Nが0ないと判断した場合には(S9:NO)、プロセサ1が前記通知が送られてきたと判断するか(S6:YES)、あるいはタイムアップ、すなわち変数Nが0であると判断するまで(S9:YES)待機する。
次いで、プロセサ1が情報処理装置12から送信した変更後の設定条件のデータが受信された旨の通知が検査装置32から送られてきたか否かを判断する(S6)。プロセサ1が、前記通知が検査装置32から送られてきていないと判断した場合には(S6:NO)、プロセサ1がタイマを監視し、タイムアップ、すなわち変数Nが0であるか否かを判断する(S9)。プロセサ1が、タイムアップでない、すなわち変数Nが0ないと判断した場合には(S9:NO)、プロセサ1が前記通知が送られてきたと判断するか(S6:YES)、あるいはタイムアップ、すなわち変数Nが0であると判断するまで(S9:YES)待機する。
【0046】
S24において、CPU21がチェクサムが正常でないと判断した場合には(S24:NO)、正常なデータを受信できなかったということであるのでCPU21が設定条件の変更後の正常なデータを受信しなかった旨を情報処理装置12に通知、すなわちフラグを1として情報処理装置12に通知する(S26)。
S24において、CPU21がチェクサムが正常でないと判断した場合には(S24:NO)、正常なデータを受信できなかったということであるのでCPU21が設定条件の変更後の正常なデータを受信しなかった旨を情報処理装置12に通知、すなわちフラグを1として情報処理装置12に通知する(S26)。
【図1】本願発明に係る検体検査システムの主要構成を示す回路ブロック図である。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16719396A JP3668799B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 検体検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16719396A JP3668799B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 検体検査システム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005005885A Division JP2005099061A (ja) | 2005-01-13 | 2005-01-13 | 検体検査方法、および検体検査システム |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1010133A JPH1010133A (ja) | 1998-01-16 |
| JPH1010133A5 true JPH1010133A5 (ja) | 2004-07-15 |
| JP3668799B2 JP3668799B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=15845159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16719396A Expired - Lifetime JP3668799B2 (ja) | 1996-06-27 | 1996-06-27 | 検体検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3668799B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002090847A (ja) * | 2000-09-18 | 2002-03-27 | Olympus Optical Co Ltd | カメラ及びカメラの製造システム |
| JP2003099113A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-04 | Olympus Optical Co Ltd | 一括管理装置 |
| JP2004244672A (ja) * | 2003-02-13 | 2004-09-02 | Dowa Mining Co Ltd | 耐脱亜鉛性に優れた銅基合金 |
| US9127313B2 (en) | 2009-12-01 | 2015-09-08 | Oxford Nanopore Technologies Limited | Biochemical analysis instrument |
| JP2012237564A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Shimadzu Corp | 分析機器制御・管理システム |
| JP5983379B2 (ja) * | 2012-12-11 | 2016-08-31 | 株式会社島津製作所 | 分析システム及びその制御方法 |
-
1996
- 1996-06-27 JP JP16719396A patent/JP3668799B2/ja not_active Expired - Lifetime
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