JPH04348449A - 優先順位調停装置 - Google Patents
優先順位調停装置Info
- Publication number
- JPH04348449A JPH04348449A JP2716491A JP2716491A JPH04348449A JP H04348449 A JPH04348449 A JP H04348449A JP 2716491 A JP2716491 A JP 2716491A JP 2716491 A JP2716491 A JP 2716491A JP H04348449 A JPH04348449 A JP H04348449A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- priority
- bus
- circuit
- devices
- cpu unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 6
- 101100030589 Arabidopsis thaliana PRA1B6 gene Proteins 0.000 description 1
- 102100033949 Basic salivary proline-rich protein 3 Human genes 0.000 description 1
- 102100021699 Eukaryotic translation initiation factor 3 subunit B Human genes 0.000 description 1
- 101001068638 Homo sapiens Basic salivary proline-rich protein 3 Proteins 0.000 description 1
- 101000896557 Homo sapiens Eukaryotic translation initiation factor 3 subunit B Proteins 0.000 description 1
- 101150038529 SAP1 gene Proteins 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
のバスに接続された複数のデバイス間でバス使用権の優
先順位を調停する優先順位調停装置に関するものである
。
のバスに接続された複数のデバイス間でバス使用権の優
先順位を調停する優先順位調停装置に関するものである
。
【0002】
【従来の技術】図5は、従来の優先順位調停回路を用い
たコンピュータシステムの一例を示すブロック図である
。図5のコンピュータシステムは、CPUユニットA3
9と、それを搭載した基板A41と、CPUユニットB
40と、それを搭載した基板A42と、エンコーダ43
およびデコーダ44を含む優先順位調停回路45と、そ
れを搭載したバックボード46とを含んでいる。
たコンピュータシステムの一例を示すブロック図である
。図5のコンピュータシステムは、CPUユニットA3
9と、それを搭載した基板A41と、CPUユニットB
40と、それを搭載した基板A42と、エンコーダ43
およびデコーダ44を含む優先順位調停回路45と、そ
れを搭載したバックボード46とを含んでいる。
【0003】このコンピュータシステムにおいて、CP
UユニットA39は、バスの使用を要求する際にアクテ
ィブローの信号BREQAを出力し、CPUユニットB
40は、バスの使用を要求する際にアクティブローの信
号BREQBを出力する。優先順位調停回路45は、バ
ス使用権の優先順位を決定する。決定された優先順位は
、アクティブローの信号PRINAまたはPRINBと
して、CPUユニットA39またはCPUユニットB4
0に送られる。なお、本例の優先順位調停回路は、大き
な数字を割り当てられているユニットを優先する方式を
採用している。
UユニットA39は、バスの使用を要求する際にアクテ
ィブローの信号BREQAを出力し、CPUユニットB
40は、バスの使用を要求する際にアクティブローの信
号BREQBを出力する。優先順位調停回路45は、バ
ス使用権の優先順位を決定する。決定された優先順位は
、アクティブローの信号PRINAまたはPRINBと
して、CPUユニットA39またはCPUユニットB4
0に送られる。なお、本例の優先順位調停回路は、大き
な数字を割り当てられているユニットを優先する方式を
採用している。
【0004】図6は、図5の優先順位調停回路の動作を
示すタイムチャートである。t1において、CPUユニ
ットB40のバス使用を要求する信号BRQBがアクテ
ィブになると、エンコーダ43は、この信号BRQBを
2進数にコード化する。その結果、t2において、Q2
,Q1,Q0は101となる。デコーダ44は、t3に
おいて、このQ2,Q1,Q0をデコードし、5の端子
をアクティブとする。それに応じて、CPUユニットB
40のPRINBがアクティブになると、CPUユニッ
トB40はバス使用権を得る。
示すタイムチャートである。t1において、CPUユニ
ットB40のバス使用を要求する信号BRQBがアクテ
ィブになると、エンコーダ43は、この信号BRQBを
2進数にコード化する。その結果、t2において、Q2
,Q1,Q0は101となる。デコーダ44は、t3に
おいて、このQ2,Q1,Q0をデコードし、5の端子
をアクティブとする。それに応じて、CPUユニットB
40のPRINBがアクティブになると、CPUユニッ
トB40はバス使用権を得る。
【0005】次に、t4において、CPUユニットA3
9のバス使用を要求する信号BREQAがアクティブに
なる場合を考える。大きな数字の入力が優先されるため
に、t5において、エンコーダ43の出力Q2,Q1,
Q0が111になると、デコーダ44の出力のうちで7
がアクティブになり、その他の出力はインアクティブに
なる。その結果、t6において、PRINAがアクティ
ブになり、CPUユニットA39がバス使用権を得ると
ともに、PRINBがインアクティブになり、CPUユ
ニットB40はバス使用権を失う。
9のバス使用を要求する信号BREQAがアクティブに
なる場合を考える。大きな数字の入力が優先されるため
に、t5において、エンコーダ43の出力Q2,Q1,
Q0が111になると、デコーダ44の出力のうちで7
がアクティブになり、その他の出力はインアクティブに
なる。その結果、t6において、PRINAがアクティ
ブになり、CPUユニットA39がバス使用権を得ると
ともに、PRINBがインアクティブになり、CPUユ
ニットB40はバス使用権を失う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の優
先順位調停回路では、CPUユニット毎に優先順位専用
の信号線が2本必要となり、バスに接続されるCPUユ
ニットが増すと、その制御信号線も増える。したがって
、基板上のバスではパターン数が増加し、部品の実装密
度を高めることが困難になる。また、コネクタを介する
バックボード上のバスでは、信号線が増えると、コネク
タも大きくなり、コンピュータを小型化しにくい。さら
に、コネクタの接点数の増加は信頼性の低下を招くとい
う問題があった。
先順位調停回路では、CPUユニット毎に優先順位専用
の信号線が2本必要となり、バスに接続されるCPUユ
ニットが増すと、その制御信号線も増える。したがって
、基板上のバスではパターン数が増加し、部品の実装密
度を高めることが困難になる。また、コネクタを介する
バックボード上のバスでは、信号線が増えると、コネク
タも大きくなり、コンピュータを小型化しにくい。さら
に、コネクタの接点数の増加は信頼性の低下を招くとい
う問題があった。
【0007】本発明の目的は、バスの使用権を有する多
数のデバイス間のバス使用優先順位を少ない数の信号線
により調停できる優先順位調停装置を提供することであ
る。
数のデバイス間のバス使用優先順位を少ない数の信号線
により調停できる優先順位調停装置を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、従来の優先
順位調停回路の集中的調停機能に代えて、優先順位調停
機能を各デバイス側に持たせることにより達成される。
順位調停回路の集中的調停機能に代えて、優先順位調停
機能を各デバイス側に持たせることにより達成される。
【0009】すなわち、本発明は、上記目的を達成する
ために、コンピュータシステムのバスに接続された複数
のデバイス間でバスの使用権の優先順位を調停する優先
順位調停装置において、各デバイスに備えられそのデバ
イスのバス使用権の優先順位を予め設定する手段と、こ
れも各デバイスに備えられ各デバイスのバス使用要求信
号に応じて前記設定された優先順位をシステムバス上で
相互に通信し優先順位が高いデバイスに使用権を獲得さ
せる優先順位決定回路とからなる優先順位調停装置を提
案するものである。
ために、コンピュータシステムのバスに接続された複数
のデバイス間でバスの使用権の優先順位を調停する優先
順位調停装置において、各デバイスに備えられそのデバ
イスのバス使用権の優先順位を予め設定する手段と、こ
れも各デバイスに備えられ各デバイスのバス使用要求信
号に応じて前記設定された優先順位をシステムバス上で
相互に通信し優先順位が高いデバイスに使用権を獲得さ
せる優先順位決定回路とからなる優先順位調停装置を提
案するものである。
【0010】前記優先順位決定回路は、例えば、アクテ
ィブビットの大小により優先順位の高低を判定する回路
を含む。
ィブビットの大小により優先順位の高低を判定する回路
を含む。
【0011】
【作用】本発明においては、優先順位調停機能が各デバ
イス側の優先順位決定回路にあるために、その制御信号
を各デバイスが共用できる。したがって、制御信号線の
本数を削減でき、コンピュータの小型化と信頼性の向上
とが併せて達成される。
イス側の優先順位決定回路にあるために、その制御信号
を各デバイスが共用できる。したがって、制御信号線の
本数を削減でき、コンピュータの小型化と信頼性の向上
とが併せて達成される。
【0012】
【実施例】次に、図1〜図4を参照して、本発明による
優先順位調停装置の一実施例を説明する。図1は、本発
明による優先順位調停装置を採用したコンピュータシス
テムの構成の一例を示すブロック図である。図2および
図3は、優先順位決定回路の一実施例の詳細な構成を示
す回路図である。
優先順位調停装置の一実施例を説明する。図1は、本発
明による優先順位調停装置を採用したコンピュータシス
テムの構成の一例を示すブロック図である。図2および
図3は、優先順位決定回路の一実施例の詳細な構成を示
す回路図である。
【0013】図1において、コンピュータシステムは、
優先順位決定回路A1と、CPUユニットA3と、その
基板A5と、優先順位決定回路B2と、CPUユニット
B4と、その基板B6と、システムバス7と、バックボ
ード8とを含んでいる。
優先順位決定回路A1と、CPUユニットA3と、その
基板A5と、優先順位決定回路B2と、CPUユニット
B4と、その基板B6と、システムバス7と、バックボ
ード8とを含んでいる。
【0014】図2において、優先順位決定回路A1は、
オアゲート9〜12と、ナンドゲート13〜16と、ア
ンドゲート17と、オープンコレクタ出力のバッファ1
8〜21とからなる。システムバス7上の信号は、抵抗
22〜25によりプルアップされる。なお、信号PRA
3〜0については、ここでは図示していないが、スイッ
チ等を用いたバス使用権の優先順位設定手段により、C
PUユニットA1のバス使用権の優先順位を予め設定し
ておく。
オアゲート9〜12と、ナンドゲート13〜16と、ア
ンドゲート17と、オープンコレクタ出力のバッファ1
8〜21とからなる。システムバス7上の信号は、抵抗
22〜25によりプルアップされる。なお、信号PRA
3〜0については、ここでは図示していないが、スイッ
チ等を用いたバス使用権の優先順位設定手段により、C
PUユニットA1のバス使用権の優先順位を予め設定し
ておく。
【0015】同様に、図3において、優先順位決定回路
B2は、オアゲート26〜29と、ナンドゲート30〜
33と、アンドゲート34と、オープンコレクタ出力の
バッファ35〜38とからなる。この図においては、プ
ルアップ抵抗の図示を省略してある。なお、信号PRB
3〜0については、ここでは図示していないが、スイッ
チ等を用いたバス使用権の優先順位設定手段により、C
PUユニットB2のバス使用権の優先順位を予め設定し
ておく。
B2は、オアゲート26〜29と、ナンドゲート30〜
33と、アンドゲート34と、オープンコレクタ出力の
バッファ35〜38とからなる。この図においては、プ
ルアップ抵抗の図示を省略してある。なお、信号PRB
3〜0については、ここでは図示していないが、スイッ
チ等を用いたバス使用権の優先順位設定手段により、C
PUユニットB2のバス使用権の優先順位を予め設定し
ておく。
【0016】図4のタイムチャートを参照して、このよ
うに構成した図1のコンピュータシステムの動作を説明
する。アクティブハイの信号PRA3〜0,PRB3〜
0は、優先順位決定回路A1,B2の優先順位の設定信
号である。アクティブローの信号PRT3〜0は、シス
テムバス7上において、優先順位決定回路A1,B2が
相互に優先順位を決定するための制御信号である。アク
ティブハイの信号BRQA,BRQBは、CPUユニッ
トA3,CPUユニットB4のバス使用要求を示す信号
である。アクティブハイの信号PRNA,PRNBは、
優先順位決定回路A1,B2のバス獲得を示す信号であ
る。
うに構成した図1のコンピュータシステムの動作を説明
する。アクティブハイの信号PRA3〜0,PRB3〜
0は、優先順位決定回路A1,B2の優先順位の設定信
号である。アクティブローの信号PRT3〜0は、シス
テムバス7上において、優先順位決定回路A1,B2が
相互に優先順位を決定するための制御信号である。アク
ティブハイの信号BRQA,BRQBは、CPUユニッ
トA3,CPUユニットB4のバス使用要求を示す信号
である。アクティブハイの信号PRNA,PRNBは、
優先順位決定回路A1,B2のバス獲得を示す信号であ
る。
【0017】さて、CPUユニットB4からバス使用要
求があり、t1において、BRQBがアクティブになる
と、他のCPUユニットからのバス要求が無いため、P
RT3〜0はインアクティブであり、PRB3〜0の設
定値によりオアゲート26〜29の出力PKB3〜0は
アクティブとなっている。t2において、ナンドゲート
30〜33の出力PTB3〜0は、PRB3〜0の設定
値が反映されて出力される。同時にアンドゲート34の
出力PRNBがアクティブとなり、CPUユニットB4
はバス7の使用権を得る。また、t3において、PTB
3〜0がバッファ35〜38を通ると、PRT3〜0の
うちでPRT2とPRT0がアクティブになる。
求があり、t1において、BRQBがアクティブになる
と、他のCPUユニットからのバス要求が無いため、P
RT3〜0はインアクティブであり、PRB3〜0の設
定値によりオアゲート26〜29の出力PKB3〜0は
アクティブとなっている。t2において、ナンドゲート
30〜33の出力PTB3〜0は、PRB3〜0の設定
値が反映されて出力される。同時にアンドゲート34の
出力PRNBがアクティブとなり、CPUユニットB4
はバス7の使用権を得る。また、t3において、PTB
3〜0がバッファ35〜38を通ると、PRT3〜0の
うちでPRT2とPRT0がアクティブになる。
【0018】次に、t4において、CPUユニットA3
からバス使用の要求があり、BRQAがアクティブにな
ると、設定値PRA3〜0は、PRA2〜0がアクテイ
ブであり、バス上の信号PRT3がインアクティブであ
るため、オアゲート9〜12の出力PKA3〜0はアク
ティブである。t5において、ナンドゲート13〜16
の出力PTA3〜0には、設定値が反転されて出力され
る。同時にアンドゲート17の出力PRNAはアクティ
ブとなり、CPUユニットA3はバス使用権を得る。ま
た、t6において、PRT3〜0には、PTA3〜0が
バッファ18〜21を通ると、PRT3〜0のうちでP
RT2〜0がアクティブになる。PRT3〜0はシステ
ムバス7を通し、優先順位決定回路B2にも接続されて
おり、PRT1がアクティブになるため、t7において
、オアゲート28の出力PKB1はインアクティブとな
る。すると、ナンドゲート33の出力PTB0とアンド
ゲート34の出力PRNBとがインアクティブとなり、
t8において、CPUユニットB4はバス使用権を失う
。
からバス使用の要求があり、BRQAがアクティブにな
ると、設定値PRA3〜0は、PRA2〜0がアクテイ
ブであり、バス上の信号PRT3がインアクティブであ
るため、オアゲート9〜12の出力PKA3〜0はアク
ティブである。t5において、ナンドゲート13〜16
の出力PTA3〜0には、設定値が反転されて出力され
る。同時にアンドゲート17の出力PRNAはアクティ
ブとなり、CPUユニットA3はバス使用権を得る。ま
た、t6において、PRT3〜0には、PTA3〜0が
バッファ18〜21を通ると、PRT3〜0のうちでP
RT2〜0がアクティブになる。PRT3〜0はシステ
ムバス7を通し、優先順位決定回路B2にも接続されて
おり、PRT1がアクティブになるため、t7において
、オアゲート28の出力PKB1はインアクティブとな
る。すると、ナンドゲート33の出力PTB0とアンド
ゲート34の出力PRNBとがインアクティブとなり、
t8において、CPUユニットB4はバス使用権を失う
。
【0019】このように、先にCPUユニットB4がバ
スを要求し、バス使用権を獲得するが、さらに、より優
先順位の高いCPUユニットA3がバス使用を要求する
と、互いの優先順位決定回路A1,B2がシステムバス
上の制御信号PRT3〜0を通して通信しあい、CPU
ユニットA3がバスを獲得し、優先順位の低いCPUユ
ニットB4はバス使用権を失う。
スを要求し、バス使用権を獲得するが、さらに、より優
先順位の高いCPUユニットA3がバス使用を要求する
と、互いの優先順位決定回路A1,B2がシステムバス
上の制御信号PRT3〜0を通して通信しあい、CPU
ユニットA3がバスを獲得し、優先順位の低いCPUユ
ニットB4はバス使用権を失う。
【0020】また、上記構成においては、システムバス
上の4本の制御信号により、最高16個のCPUユニッ
ト間の優先順位の調停が可能になる。
上の4本の制御信号により、最高16個のCPUユニッ
ト間の優先順位の調停が可能になる。
【0021】本実施例によれば、優先順位調停機能が、
各デバイス側の優先順位決定回路A1,B2等の側にあ
るために、その制御信号を各デバイスが共用できる。し
たがって、制御信号線の本数を削減でき、コンピュータ
全体を小型化し、併せて信頼性を向上させることができ
る。
各デバイス側の優先順位決定回路A1,B2等の側にあ
るために、その制御信号を各デバイスが共用できる。し
たがって、制御信号線の本数を削減でき、コンピュータ
全体を小型化し、併せて信頼性を向上させることができ
る。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、バスの使用権を有する
デバイス毎に優先順位調停の機能を果たす優先順位決定
回路を持たせることによって、バス上の制御信号の数を
削減でき、コンピュータを小型化し信頼性を向上させる
ことが可能になる。
デバイス毎に優先順位調停の機能を果たす優先順位決定
回路を持たせることによって、バス上の制御信号の数を
削減でき、コンピュータを小型化し信頼性を向上させる
ことが可能になる。
【図1】本発明による優先順位調停装置を採用したコン
ピュータシステムの構成の一例を示すブロック図である
。
ピュータシステムの構成の一例を示すブロック図である
。
【図2】図1のコンピュータシステムに含まれる優先順
位決定回路1の一実施例の詳細な構成を示す回路図であ
る。
位決定回路1の一実施例の詳細な構成を示す回路図であ
る。
【図3】図1のコンピュータシステムに含まれる優先順
位決定回路2の一実施例の詳細な構成を示す回路図であ
る。
位決定回路2の一実施例の詳細な構成を示す回路図であ
る。
【図4】図2および3の優先順位決定回路の動作を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図5】従来の優先順位調停回路を用いたコンピュータ
システムの一例を示すブロック図である。
システムの一例を示すブロック図である。
【図6】図5の優先順位調停回路の動作を示すタイムチ
ャートである。
ャートである。
1,2 優先順位決定回路
3,4 CPU
5,6 基板
7 システムバス
8 バックボード
9〜12 オアゲート
13〜16 ナンドゲート
17 アンドゲート
18〜21 バッファ
22〜25 プルアップ抵抗
26〜29 オアゲート
30〜33 ナンドゲート
34 アンドゲート
35〜38 バッファ
39,40 CPU
41,42 基板
43 エンコーダ
44 デコーダ
45 優先順位調停回路
46 バックボード
Claims (2)
- 【請求項1】 コンピュータシステムのバスに接続さ
れた複数のデバイス間で前記バスの使用権の優先順位を
調停する優先順位調停装置において、前記各デバイスに
備えられ当該デバイスのバス使用権の優先順位を予め設
定する手段と、前記各デバイスに備えられ前記各デバイ
スのバス使用要求信号に応じて前記設定された優先順位
を前記システムバス上で相互に通信し優先順位が高いデ
バイスに使用権を獲得させる優先順位決定回路とからな
る優先順位調停装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の優先順位調停装置に
おいて、前記優先順位決定回路が、アクティブビットの
大小により優先順位の高低を判定する回路を含むことを
特徴とする優先順位調停装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2716491A JPH04348449A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 優先順位調停装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2716491A JPH04348449A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 優先順位調停装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04348449A true JPH04348449A (ja) | 1992-12-03 |
Family
ID=12213420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2716491A Withdrawn JPH04348449A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 優先順位調停装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04348449A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07146841A (ja) * | 1993-11-25 | 1995-06-06 | Nec Corp | バスアービトレーションシステム |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP2716491A patent/JPH04348449A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07146841A (ja) * | 1993-11-25 | 1995-06-06 | Nec Corp | バスアービトレーションシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5970234A (en) | PCI bus arbiter and a bus control system having the same | |
| WO1985001365A1 (en) | Numerical control apparatus | |
| US20080215781A1 (en) | System including bus matrix | |
| JPH04348449A (ja) | 優先順位調停装置 | |
| US6940311B2 (en) | Data transmission system | |
| JPH05181789A (ja) | ディジタル回路 | |
| WO2023098259A1 (zh) | 一种中断处理装置、芯片和电子设备 | |
| KR910005480Y1 (ko) | 버스 분배회로 | |
| JP2806771B2 (ja) | バス調停回路 | |
| JP2990800B2 (ja) | 割込み処理装置 | |
| KR920007254B1 (ko) | 스타방식 멀티 프로세서 시스템의 인터페이스 간략화회로 | |
| JP3275975B2 (ja) | インターフェイス回路 | |
| JPH05173950A (ja) | バス獲得制御方式 | |
| JPS599306Y2 (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH09128327A (ja) | バス調停回路 | |
| KR920004415B1 (ko) | 데이타 전송회로 및 방법 | |
| JPH0512203A (ja) | バス性能測定システム | |
| KR930003448B1 (ko) | 듀얼 포트 메모리 중재회로 | |
| JPH04308955A (ja) | マルチプロセッサ装置 | |
| JPS5835626A (ja) | バス争奪制御方式 | |
| JPS6257050A (ja) | 共有メモリ装置 | |
| JPH03137754A (ja) | 共有メモリのアクセス制御方式 | |
| JPH0340074A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| JPS6349867A (ja) | シリアルデ−タ出力装置 | |
| JPH036762A (ja) | イメージメモリのダイレクトアクセス方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |