JPH10102231A - 分割型コンロッドの浸炭焼入方法および浸炭焼入装置 - Google Patents

分割型コンロッドの浸炭焼入方法および浸炭焼入装置

Info

Publication number
JPH10102231A
JPH10102231A JP26051796A JP26051796A JPH10102231A JP H10102231 A JPH10102231 A JP H10102231A JP 26051796 A JP26051796 A JP 26051796A JP 26051796 A JP26051796 A JP 26051796A JP H10102231 A JPH10102231 A JP H10102231A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carburizing
cap
large end
connecting rod
quenching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26051796A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzo Yamamoto
雄三 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP26051796A priority Critical patent/JPH10102231A/ja
Publication of JPH10102231A publication Critical patent/JPH10102231A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Heat Treatment Of Articles (AREA)
  • Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】コンロッド本体の大端部およびキャップの合わ
せ面にそれぞれ設けられたノック穴にノックピンの両端
が嵌合された状態で、キャップ側のボルト挿通穴に挿通
されたボルトが大端部側のボルト穴に螺合されることに
より、コンロッド本体およびキャップが締結される分割
型コンロッドの浸炭焼入時に、大端部およびキャップの
合わせ面の防炭処理を容易に行ない得るようにするとと
もに、その防炭処理に伴なう悪影響が生じることがない
ようにする。 【解決手段】ノック穴が未穿孔状態に在るがボルト挿通
孔12が穿孔された状態に在るキャップ7と、ノック穴
およびねじ穴がともに未穿孔状態に在る大端部6を有す
るコンロッド本体5とに、キャップ7および大端部6の
合わせ面7a,6aの全面を当接板21にそれぞれ接触
させた状態で浸炭焼入を施す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンロッド本体の
大端部およびキャップの合わせ面にそれぞれ設けられた
ノック穴にノックピンの両端が嵌合された状態で、キャ
ップ側のボルト挿通穴に挿通されたボルトが大端部側の
ボルト穴に螺合されることにより、コンロッド本体およ
びキャップが締結される分割型コンロッドにおいて、そ
の浸炭焼入を実行するための方法および装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】このような分割型コンロッドでは、ボル
ト挿通孔の内径が該ボルト挿通孔にボルトを緩やかに挿
通させ得るように設定されるものであり、コンロッド本
体の大端部およびキャップのボルトによる締結時の位置
ずれを防止するために、大端部およびキャップの合わせ
面に相互に対応してそれぞれ設けられたノック穴にノッ
クピンの両端を嵌合せしめるのであるが、大端部にノッ
ク穴およびねじ穴を有するコンロッド本体、ならびにノ
ック穴を有するキャップに浸炭焼入処理を行なうと、浸
炭焼入に伴なうコンロッド本体およびキャップの形状寸
法変化に伴って、大端部およびキャップのノック穴が相
互にずれたり、キャップの挿通孔に対してねじ穴の位置
ずれが生じるため、コンロッド本体へのノック穴および
ねじ穴の穿孔加工、ならびにキャップへのノック穴の穿
孔加工を浸炭焼入処理後に行なう必要がある。しかる
に、大端部およびキャップの合わせ面に浸炭焼入処理が
施されたままであると、浸炭焼入処理後の穿孔加工が困
難であり、浸炭焼入によって硬くなった層の旋削あるい
は研削による除去が必要となる。そこで、大端部および
キャップの合わせ面に防炭剤を塗布して焼入処理を施す
ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
に防炭剤を用いると、防炭剤の塗布作業および浸炭焼入
処理後の洗浄脱脂作業が必要となるだけでなく、浸炭焼
入処理時に防炭剤の成分が浸炭炉内で飛散し、浸炭炉の
炉壁や測定センサに付着して悪影響を及ぼすことがあ
る。
【0004】本発明は、かかる事情に鑑みてなされたも
のであり、コンロッド本体の大端部およびキャップの合
わせ面の防炭処理を容易に行ない得るようにするととも
に、その防炭処理に伴なう悪影響が生じることがないよ
うにした分割型コンロッドの浸炭焼入方法、ならびにそ
の浸炭焼入方法を実行するのに最適な浸炭焼入装置を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明に従う浸炭焼入方法では、コン
ロッド本体が備える大端部に、半円状の第1軸受面と第
1軸受面の両側に配置される有底のねじ穴とが設けら
れ、前記大端部に締結されるキャップには、前記第1軸
受面と共働して円形の軸受孔を形成する半円状の第2軸
受面が設けられるとともに前記ねじ穴に螺合されるボル
トを挿通せしめるべく第2軸受面の両側に配置されるボ
ルト挿通孔が設けられ、前記大端部およびキャップの合
わせ面には、ノックピンの両端をそれぞれ嵌合せしめる
ノック穴がそれぞれ設けられる分割型コンロッドの浸炭
焼入にあたって、ノック穴が未穿孔状態に在るがボルト
挿通孔が穿孔された状態に在るキャップと、ノック穴お
よびねじ穴がともに未穿孔状態に在る大端部を有するコ
ンロッド本体とに、キャップおよび大端部の合わせ面の
全面を当接板にそれぞれ接触させた状態で浸炭焼入を施
す。
【0006】したがって、キャップおよび大端部の合わ
せ面を当接板にそれぞれ接触させるだけの極めて簡単な
作業により、浸炭焼入時に合わせ面に防炭処理を施すこ
とができ、合わせ面に当接板を接触させるだけであるの
で防炭剤のように悪影響が生じることはない。
【0007】また請求項2記載の発明に従う浸炭焼入装
置は、請求項1記載の分割型コンロッドの浸炭焼入方法
を実行するための浸炭焼入装置であって、コンロッド本
体をその大端部を上方位置として支持する支持手段と、
大端部およびキャップの合わせ面を下面および上面にそ
れぞれ接触させて大端部およびキャップ間に挟まれる当
接板の外縁が大端部およびキャップを囲む筒部の中間部
内面に連設されて成る防炭治具とを備えることにより、
コンロッド本体上に防炭治具を介してキャップを載せる
だけで、キャップおよび大端部の合わせ面を当接板にそ
れぞれ接触させ得るので防炭処理を行なうための作業を
極めて単純化することができ、しかも防炭治具の筒部に
よってコンロッド本体およびキャップの位置ずれを回避
して合わせ面の全面を当接板に接触させた状態を確実に
維持することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の一実施例に基づいて説明する。
【0009】図1ないし図3は本発明の一実施例を示す
ものであり、図1は分割型コンロッドの切欠き正面図、
図2は浸炭焼入時の分割型コンロッドを示す切欠き正面
図、図3は図2の3矢視平面図である。
【0010】先ず図1において、この分割型コンロッド
は、コンロッド本体5が備える大端部6にキャップ7が
締結されて成るものであり、コンロッド本体5の大端部
6には、半円状の第1軸受面8と、第1軸受面8の両側
に配置される有底のねじ穴9,9とが設けられ、キャッ
プ7には、第1軸受面8と共働して円形の軸受孔10を
形成する半円状の第2軸受面11と、第2軸受面11の
両側に配置されるボルト挿通孔12,12とが設けら
れ、ボルト挿通孔12,12にそれぞれ挿通されるボル
ト13,13がねじ穴9,9に螺合される。
【0011】このような分割型コンロッドでは、ボルト
挿通孔12,12にボルト13,13が緩やかに挿通さ
れるものであり、コンロッド本体5の大端部6およびキ
ャップ7のボルト13,13による締結時の位置ずれを
防止するために、大端部6キャップ7への合わせ面6
a、ならびにキャップ7の大端部6への合わせ面7aに
は、相互に対応した一対ずつのノック穴14…,15…
が設けられ、それらのノック穴14…,15…には、ノ
ックピン16…の両端が嵌合される。
【0012】このような分割型コンロッドの浸炭焼入時
に、大端部6にノック穴14…およびねじ穴9,9が穿
孔加工され、キャップ7にノック穴15…が穿孔加工さ
れた状態であると、浸炭焼入に伴なうコンロッド本体5
およびキャップ7の形状寸法変化に伴って、大端部6お
よびキャップ7のノック穴14…,15…が相互にずれ
たり、キャップ7の挿通孔12,12に対してねじ穴
9,9の位置ずれが生じるため、コンロッド本体5への
ノック穴14…およびねじ穴9,9の穿孔加工、ならび
にキャップ7へのノック穴15…の穿孔加工は浸炭焼入
処理後に行なわれる必要がある。この際、大端部6およ
びキャップ7の合わせ面6a,7aに浸炭焼入処理が施
されたままであると、浸炭焼入によって硬くなった層の
旋削あるいは研削による除去が必要となるので、図示し
ない浸炭炉内での浸炭焼入にあたっては、図2および図
3で示すように、支持手段18および防炭治具20を用
いて合わせ面6a,7aの防炭処理が実行される。
【0013】図2および図3において、支持手段18
は、たとえばコンロッド本体5における大端部6の両側
に係合する網状の支持部材19,19…を備える耐熱金
属製の籠であり、大端部6を上方位置としコンロッド本
体5を支持することが可能である。
【0014】また防炭治具20は、コンロッド本体5の
大端部6およびキャップ7の合わせ面6a,7aを下面
および上面にそれぞれ接触させて大端部6およびキャッ
プ7間に挟まれる当接板21の外縁が、大端部6および
キャップ7を囲む横断面四角形状の筒部22の中間部内
面に連設されて成るものであり、耐熱金属により形成さ
れる。
【0015】このような支持手段18および防炭治具2
0を用いた浸炭炉内での浸炭焼入処理にあたって、コン
ロッド本体5は、その大端部6にねじ穴9,9およびノ
ック穴14…を未穿孔の状態で支持手段18に支持さ
れ、このコンロッド本体5の上方位置に在る大端部6上
に、ボルト挿通孔12,12が穿孔加工されているもの
のノック穴15…が未穿孔の状態に在るキャップ7が、
防炭治具20を介して載せられる。この状態で、当接板
21の下面には大端部6の合わせ面6aが全面的に接触
しており、またキャップ7の合わせ面7aは当接板21
の上面に全面的に接触している。したがって大端部6お
よびキャップ7の合わせ面6a,7aが当接板21で覆
われた状態で、コンロッド本体5およびキャップ7の浸
炭焼入処理が実行されることになり、前記合わせ面6
a,7aに浸炭焼入処理が施されることはなく、浸炭焼
入処理後に、旋削あるいは研削処理を不要として大端部
6の合わせ面6aへのねじ穴9,9およびノック穴14
…の穿孔加工を容易に施すことができ、また旋削あるい
は研削処理を不要としてキャップ7の合わせ面7aへの
ノック穴15…の穿孔加工を容易に施すことができる。
【0016】しかも合わせ面6a,7aに当接板21を
接触させるだけで防炭処理を行なうものであるので、従
来用いていた防炭剤のように浸炭炉の炉壁やセンサに悪
影響が生じることはない。
【0017】また当接板21に合わせ面6a,7aを接
触せしめるにあたっては、コンロッド本体5上に防炭治
具20を介してキャップ7を載せるだけであるので、防
炭処理を行なうための作業を極めて単純化することがで
きる。しかも防炭治具20は、コンロッド本体5の大端
部6およびキャップ7をそれぞれ囲む筒部22を備える
ものであるので、その筒部22によって浸炭焼入時にコ
ンロッド本体5およびキャップ7が位置ずれすることを
防止することができ、合わせ面6a,7aを当接板21
に接触させた状態を確実に維持することができる。
【0018】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明は上記実施例に限定されるものではなく、特許請求の
範囲に記載された本発明を逸脱することなく種々の設計
変更を行なうことが可能である。
【0019】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の発明に従う
方法によれば、キャップおよび大端部の合わせ面全面を
当接板にそれぞれ接触させるだけの極めて簡単な作業に
よって合わせ面の防炭処理を施すことができ、従来の防
炭剤のような悪影響が生じることもない。
【0020】また請求項2記載の発明に従う装置によれ
ば、コンロッド本体上に防炭治具を介してキャップを載
せるだけでキャップおよび大端部の合わせ面を当接板に
それぞれ接触させ得るようにして、防炭処理を行なうた
めの作業をより単純化することができ、しかもコンロッ
ド本体およびキャップの位置ずれを筒部によって防止し
て合わせ面を当接板に接触させた状態を確実に維持する
ことができる
【図面の簡単な説明】
【図1】分割型コンロッドの切欠き正面図である。
【図2】浸炭焼入時の分割型コンロッドを示す切欠き正
面図である。
【図3】図2の3矢視平面図である。
【符号の説明】
5・・・コンロッド本体 6・・・大端部 6a,7a・・・合わせ面 7・・・キャップ 8・・・第1軸受面 9・・・ねじ穴 10・・・軸受穴 11・・・第2軸受面 12・・・ボルト挿通孔 13・・・ボルト 14,15・・・ノック穴 16・・・ノックピン 18・・・支持手段 20・・・防炭治具 21・・・当接板 22・・・筒部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンロッド本体(5)が備える大端部
    (6)に、半円状の第1軸受面(8)と第1軸受面
    (8)の両側に配置される有底のねじ穴(9)とが設け
    られ、前記大端部(6)に締結されるキャップ(7)に
    は、前記第1軸受面(8)と共働して円形の軸受孔(1
    0)を形成する半円状の第2軸受面(11)が設けられ
    るとともに前記ねじ穴(9)に螺合されるボルト(1
    3)を挿通せしめるべく第2軸受面(11)の両側に配
    置されるボルト挿通孔(12)が設けられ、前記大端部
    (6)およびキャップ(7)の合わせ面(6a,7a)
    には、ノックピン(16)の両端をそれぞれ嵌合せしめ
    るノック穴(14,15)がそれぞれ設けられる分割型
    コンロッドの浸炭焼入にあたって、ノック穴(16)が
    未穿孔状態に在るがボルト挿通孔(12)が穿孔された
    状態に在るキャップ(7)と、ノック穴(14)および
    ねじ穴(9)がともに未穿孔状態に在る大端部(6)を
    有するコンロッド本体(5)とに、キャップ(7)およ
    び大端部(6)の合わせ面(7a,6a)の全面を当接
    板(21)にそれぞれ接触させた状態で浸炭焼入を施す
    ことを特徴とする分割型コンロッドの浸炭焼入方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の分割型コンロッドの浸炭
    焼入方法を実行するための浸炭焼入装置であって、コン
    ロッド本体(5)をその大端部(6)を上方位置として
    支持する支持手段(18)と、大端部(6)およびキャ
    ップ(7)の合わせ面(6a,7a)を下面および上面
    にそれぞれ接触させて大端部(6)およびキャップ
    (7)間に挟まれる当接板(21)の外縁が大端部
    (6)およびキャップ(7)を囲む筒部(22)の中間
    部内面に連設されて成る防炭治具(20)とを備えるこ
    とを特徴とする分割型コンロッドの浸炭焼入装置。
JP26051796A 1996-10-01 1996-10-01 分割型コンロッドの浸炭焼入方法および浸炭焼入装置 Pending JPH10102231A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26051796A JPH10102231A (ja) 1996-10-01 1996-10-01 分割型コンロッドの浸炭焼入方法および浸炭焼入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26051796A JPH10102231A (ja) 1996-10-01 1996-10-01 分割型コンロッドの浸炭焼入方法および浸炭焼入装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10102231A true JPH10102231A (ja) 1998-04-21

Family

ID=17349073

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26051796A Pending JPH10102231A (ja) 1996-10-01 1996-10-01 分割型コンロッドの浸炭焼入方法および浸炭焼入装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10102231A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004003554A (ja) * 2002-05-31 2004-01-08 Yamaha Motor Co Ltd 分割型コンロッド及びその製造方法
JP2016109140A (ja) * 2014-12-02 2016-06-20 日産自動車株式会社 ボルト組立体及びその浸炭方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004003554A (ja) * 2002-05-31 2004-01-08 Yamaha Motor Co Ltd 分割型コンロッド及びその製造方法
JP2016109140A (ja) * 2014-12-02 2016-06-20 日産自動車株式会社 ボルト組立体及びその浸炭方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11173334A (ja) 保持器付ころ軸受
US5146675A (en) Cylindrical roller for a glass tempering oven having improved ends caps
JPH0690303B2 (ja) 締結用ねじ装置とねじ固定方法
JPH10102231A (ja) 分割型コンロッドの浸炭焼入方法および浸炭焼入装置
US6035506A (en) Fuel injector remover
JP2009030083A (ja) 機械部品の表面硬化方法
TWI503515B (zh) 螺樁連接構件及工業爐的內面整修方法
JPH03213216A (ja) 亀裂進展抑止方法
JP4706814B2 (ja) 管内面の応力腐食割れ形成方法及び装置
JP4294131B2 (ja) 曲線案内レールの製造方法及び曲線案内レール
CN222948440U (zh) 一种渗碳淬火件局部低硬度控制装置
US2627431A (en) Means for fastening objects to cylindrical bodies
JPH0768608B2 (ja) 分割型コンロツドの浸炭焼入方法
JPH09249912A (ja) ころがり軸受の内外輪焼き入れ治具
JPH10109105A (ja) 圧延機のロール用軸受装置
JPH10339723A (ja) 金属管に対する軸方向応力腐食割れ発生方法
TWI668354B (zh) 鋼柱之對位差異修正用輔助具
JP2000170771A (ja) ころ軸受
JP2000071130A (ja) コンロッドの破断・分割装置
NL8403010A (nl) Mechanische werkwijze voor het opheffen van spanningen.
RU2098255C1 (ru) Устройство для вывертывания шпилек
KR890002676Y1 (ko) 관 연결구
JPS6031080Y2 (ja) 歯車の熱処理用治具
JP2002174229A (ja) 旋回座軸受
JP2005069425A (ja) ボルトによる円孔充填構造