JPH10102604A - 建築用接合金具 - Google Patents
建築用接合金具Info
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- JPH10102604A JPH10102604A JP25929596A JP25929596A JPH10102604A JP H10102604 A JPH10102604 A JP H10102604A JP 25929596 A JP25929596 A JP 25929596A JP 25929596 A JP25929596 A JP 25929596A JP H10102604 A JPH10102604 A JP H10102604A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 柱と梁等の接合作業を簡易に行なえる建築用
接合金具を提供して、一連の施工作業の効率化に寄与せ
んとすることを課題とする。 【解決手段】 一方の木材21に設けたほぞ穴22に予め嵌
入着される第1接合金具Aと、他方の木材16の端面に予
め固定される第2接合金具Bとからなり、他方の木材16
の端面を一方の木材21に接合すべく、前記第1接合金具
Aには第2接合金具Bを係合保持可能な係合手段を具備
してなることを特徴とする。
接合金具を提供して、一連の施工作業の効率化に寄与せ
んとすることを課題とする。 【解決手段】 一方の木材21に設けたほぞ穴22に予め嵌
入着される第1接合金具Aと、他方の木材16の端面に予
め固定される第2接合金具Bとからなり、他方の木材16
の端面を一方の木材21に接合すべく、前記第1接合金具
Aには第2接合金具Bを係合保持可能な係合手段を具備
してなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建築用金具、さらに
詳しくは例えば柱と梁や胴差等を接合する場合に使用さ
れる建築用金具の改良に関する。
詳しくは例えば柱と梁や胴差等を接合する場合に使用さ
れる建築用金具の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば柱と梁とを接合する場合に
は、図7に示すように梁16aの接合面に設けたほぞ27を
柱21aに設けたほぞ差し28に嵌入し、且つ柱21aの背面
側からコの字状の箱金物29を装着して固定すると共に、
梁16aを受けるように羽子板ボルト30を柱21aに固定し
て両部材の接合が行なわれている。
は、図7に示すように梁16aの接合面に設けたほぞ27を
柱21aに設けたほぞ差し28に嵌入し、且つ柱21aの背面
側からコの字状の箱金物29を装着して固定すると共に、
梁16aを受けるように羽子板ボルト30を柱21aに固定し
て両部材の接合が行なわれている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のものは柱21aのほぞ差し28に梁16aのほぞ27を嵌入
することが前提となるために、梁16aは必ず特殊形状の
ほぞ27を設ける必要があり、従って梁16aの製作が非常
に厄介なものとなって、その製作コストが著しく嵩むと
いう大なる問題点を有していた。
来のものは柱21aのほぞ差し28に梁16aのほぞ27を嵌入
することが前提となるために、梁16aは必ず特殊形状の
ほぞ27を設ける必要があり、従って梁16aの製作が非常
に厄介なものとなって、その製作コストが著しく嵩むと
いう大なる問題点を有していた。
【0004】また、かかるほぞ接合を補強すべく、箱金
物29と羽子板ボルト30との2種類の建築用金具を使用す
るため部品点数が多く、よって実際の施工時に於ける作
業が煩雑なものになるという不都合もあった。
物29と羽子板ボルト30との2種類の建築用金具を使用す
るため部品点数が多く、よって実際の施工時に於ける作
業が煩雑なものになるという不都合もあった。
【0005】しかも、接合する梁16aや柱21a等の大き
さに応じて寸法の異なる数種の箱金物29及び羽子板ボル
ト30を用意しておかねばならず、その部品管理も非常に
厄介であった。
さに応じて寸法の異なる数種の箱金物29及び羽子板ボル
ト30を用意しておかねばならず、その部品管理も非常に
厄介であった。
【0006】それ故に、本発明は上記従来の問題点を解
決するためになされたものであり、柱と梁等の接合作業
を簡易に行なえる建築用接合金具を提供して、一連の施
工作業の効率化に寄与せんとすることを課題とする。
決するためになされたものであり、柱と梁等の接合作業
を簡易に行なえる建築用接合金具を提供して、一連の施
工作業の効率化に寄与せんとすることを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】即ち、上記課題を解決す
るために本発明が採った手段は、一方の木材21に設けた
ほぞ穴22に予め嵌入着される第1接合金具Aと、他方の
木材16の端面に予め固定される第2接合金具Bとからな
り、他方の木材16の端面を一方の木材21に接合すべく、
前記第1接合金具Aには第2接合金具Bを係合保持可能
な係合手段を具備してなる点にある。
るために本発明が採った手段は、一方の木材21に設けた
ほぞ穴22に予め嵌入着される第1接合金具Aと、他方の
木材16の端面に予め固定される第2接合金具Bとからな
り、他方の木材16の端面を一方の木材21に接合すべく、
前記第1接合金具Aには第2接合金具Bを係合保持可能
な係合手段を具備してなる点にある。
【0008】従って、上記発明特定事項を特徴とする建
築用接合金具を使用する場合は、予め各接合金具A,B
を各木材22,16 に固定しておき、第2接合金具Bを第1
接合金具Aの係合手段により係合保持すれば、他方の木
材16の端面を一方の木材21に接合することができる。
築用接合金具を使用する場合は、予め各接合金具A,B
を各木材22,16 に固定しておき、第2接合金具Bを第1
接合金具Aの係合手段により係合保持すれば、他方の木
材16の端面を一方の木材21に接合することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る建築用金具の
一実施形態について図面に従って説明する。
一実施形態について図面に従って説明する。
【0010】図1に於いて、1は上下に所定間隔を有し
て2個の長孔2が穿設された帯状の金具本体を示し、そ
の前面には対向する一対の側片3が突設されており、各
側片3には下端部側程幅狭となる一対の係止凹部4が前
後に位置ずれして設けられている。5は金具本体1の上
端側に突設した天板で、その中央にはネジ孔6が穿設さ
れている。7は両側片3の下端面に固定した載置板を示
し、その前端は半円状に形成されている。第1接合金具
Aは以上のような構成からなる。
て2個の長孔2が穿設された帯状の金具本体を示し、そ
の前面には対向する一対の側片3が突設されており、各
側片3には下端部側程幅狭となる一対の係止凹部4が前
後に位置ずれして設けられている。5は金具本体1の上
端側に突設した天板で、その中央にはネジ孔6が穿設さ
れている。7は両側片3の下端面に固定した載置板を示
し、その前端は半円状に形成されている。第1接合金具
Aは以上のような構成からなる。
【0011】図2に於いて、8は上端部に長孔9を穿設
した天板10が前方に折曲形成され、且つ背面中央に長手
方向に沿って突設される固定片13を有する金具本体で、
その前面には対向する一対の側片11が突設されており、
各側片11には前記第1金具Aの係止片4が係合する一対
の係止凹部12が前後に位置ずれして設けられており、前
記固定片13の上端部には長孔14が、また下端部側には透
孔15が夫々穿設されている。第2接合金具Bは以上のよ
うに構成されている
した天板10が前方に折曲形成され、且つ背面中央に長手
方向に沿って突設される固定片13を有する金具本体で、
その前面には対向する一対の側片11が突設されており、
各側片11には前記第1金具Aの係止片4が係合する一対
の係止凹部12が前後に位置ずれして設けられており、前
記固定片13の上端部には長孔14が、また下端部側には透
孔15が夫々穿設されている。第2接合金具Bは以上のよ
うに構成されている
【0012】そして、第2接合金具Bは、例えば図3の
ように梁16の接合端面に固定して使用する。かかる梁16
の接合端面の中央には取付溝17が縦方向に設けられ、且
つ取付溝17の中央には切溝18が形成されており、この切
溝18に第2接合金具Bの固定片13を挿入し、梁16に穿孔
した挿通孔(図示せず)と固定片13の長孔14及び透孔15
とに長ネジ19を挿通してナット20を締着する。これによ
り、第2接合金具Bの天板10及び各側片11の前面が梁16
の接合端面と面一にセットされる。
ように梁16の接合端面に固定して使用する。かかる梁16
の接合端面の中央には取付溝17が縦方向に設けられ、且
つ取付溝17の中央には切溝18が形成されており、この切
溝18に第2接合金具Bの固定片13を挿入し、梁16に穿孔
した挿通孔(図示せず)と固定片13の長孔14及び透孔15
とに長ネジ19を挿通してナット20を締着する。これによ
り、第2接合金具Bの天板10及び各側片11の前面が梁16
の接合端面と面一にセットされる。
【0013】一方、第1接合金具Aは、例えば図4に示
すように柱21の側面に凹設したほぞ穴22に金具本体1を
嵌入し、その長孔2及びほぞ穴22に穿孔した挿通孔23に
長ネジ24を挿通してナット25を締着する。
すように柱21の側面に凹設したほぞ穴22に金具本体1を
嵌入し、その長孔2及びほぞ穴22に穿孔した挿通孔23に
長ネジ24を挿通してナット25を締着する。
【0014】次に、柱21に梁16を接合するのであるが、
この場合は梁16を支持しながら図5のように第2接合金
具Bの係止凹部12に第1接合金具Aの係止片4を係合さ
せると、第1接合金具Aの天板5と第2接合金具Bの天
板10とが当接すると共に、梁16は第1接合金具Aの載置
片7上に載置された状態で梁16が柱21の側面に取付けら
れることになる。
この場合は梁16を支持しながら図5のように第2接合金
具Bの係止凹部12に第1接合金具Aの係止片4を係合さ
せると、第1接合金具Aの天板5と第2接合金具Bの天
板10とが当接すると共に、梁16は第1接合金具Aの載置
片7上に載置された状態で梁16が柱21の側面に取付けら
れることになる。
【0015】その後、ボルト26を第2接合金具Bの天板
10に設けた長孔9に挿通し、第1接合金具Aの天板5に
設けたネジ孔6に螺合して固定すれば、梁16が浮き上が
ることなく柱21に確実且つ強固に接合することができ
る。
10に設けた長孔9に挿通し、第1接合金具Aの天板5に
設けたネジ孔6に螺合して固定すれば、梁16が浮き上が
ることなく柱21に確実且つ強固に接合することができ
る。
【0016】而して、第1及び第2接合金具A,Bは予
め工場等に於いて柱21,梁16に取付けておくことが可能
であり、且つその取付けも非常に簡単に行うことができ
る。
め工場等に於いて柱21,梁16に取付けておくことが可能
であり、且つその取付けも非常に簡単に行うことができ
る。
【0017】また、このような形態で現場に搬入するこ
とにより、現場に於ける接合作業の簡略化が図れて、工
期の短縮に大いに寄与し得ることとなる。
とにより、現場に於ける接合作業の簡略化が図れて、工
期の短縮に大いに寄与し得ることとなる。
【0018】さらに、本実施形態に係る建築用接合金具
は、寸法の異なる梁16や柱21に対しても幅広く適用でき
るという利点がある。
は、寸法の異なる梁16や柱21に対しても幅広く適用でき
るという利点がある。
【0019】また、本実施例に係る建築用接合金具は簡
易な構成からなるために、容易で且つ安価に製作できる
利点もある。
易な構成からなるために、容易で且つ安価に製作できる
利点もある。
【0020】尚、第2接合金具Bを係合保持すべく第1
接合金具Aに設けられる係合手段は上記実施形態のもの
に限定されず、その具体的な手段は問わない。
接合金具Aに設けられる係合手段は上記実施形態のもの
に限定されず、その具体的な手段は問わない。
【0021】また、上記実施形態に於いては、各接合金
具A,Bに天板5,10を夫々設けると共に、これをボルト
26により固定したが、かかる天板5,10は必要に応じて設
ければよい。
具A,Bに天板5,10を夫々設けると共に、これをボルト
26により固定したが、かかる天板5,10は必要に応じて設
ければよい。
【0022】さらに、上記実施形態では、第2接合金具
Bを梁16の端面に固定すべく、金具本体8の背面に固定
片13を突設したが、かかる固定手段は決してこれに限定
されるものではない。
Bを梁16の端面に固定すべく、金具本体8の背面に固定
片13を突設したが、かかる固定手段は決してこれに限定
されるものではない。
【0023】また、梁16の安定性を考慮した場合、第1
接合金具Aには上記実施形態の如く載置板7を設けるこ
とが好ましいが、これは省略しても構わない。
接合金具Aには上記実施形態の如く載置板7を設けるこ
とが好ましいが、これは省略しても構わない。
【0024】さらに、本発明に於いて接合対象となる木
製部材は、決して梁16や柱21に限定されず、その他胴差
等の部材を接合する場合にも適用できることは言うまで
もない。
製部材は、決して梁16や柱21に限定されず、その他胴差
等の部材を接合する場合にも適用できることは言うまで
もない。
【0025】
【発明の効果】叙上のように、本発明は木材のほぞ穴と
ほぞとの嵌入を前提に両者を接合する従来のものとは異
なり、予め接合すべき各木材に接合金具を夫々固定して
おいて該接合金具を係合保持せしめて両木材を接合する
ものであるため、現場での作業が非常に簡略化されて、
その工期を大幅に短縮することができるという格別の効
果を得るに至った。
ほぞとの嵌入を前提に両者を接合する従来のものとは異
なり、予め接合すべき各木材に接合金具を夫々固定して
おいて該接合金具を係合保持せしめて両木材を接合する
ものであるため、現場での作業が非常に簡略化されて、
その工期を大幅に短縮することができるという格別の効
果を得るに至った。
【0026】また、上述したように本発明に係る建築用
接合金具は非常に簡易な構成からなるために、その製作
も容易で且つ安価に行なえるという実用的な効果もあ
る。
接合金具は非常に簡易な構成からなるために、その製作
も容易で且つ安価に行なえるという実用的な効果もあ
る。
【図1】本発明に係る第1接合金具の一実施形態を示
し、(イ) は正面図、(ロ) は側面図、(ハ) は背面図、(ニ)
平面図。
し、(イ) は正面図、(ロ) は側面図、(ハ) は背面図、(ニ)
平面図。
【図2】同第2接合金具の一実施形態を示し、(イ) は正
面図、(ロ) は側面図、(ハ) は背面図、(ニ) は平面図。
面図、(ロ) は側面図、(ハ) は背面図、(ニ) は平面図。
【図3】同第2接合金具の取付状態を示す平面図。
【図4】同第1接合金具の取付状態を示す平面図。
【図5】同梁と柱とを接合した状態を示す平面図。
【図6】同第1接合金具と第2接合金具との接合状態を
示す側面図。
示す側面図。
【図7】従来例を示す側面図。
1…金具本体 3…側片 4…係止片 5…天板 7…載置片 8…金具本体 10…天板 11…側片 12…係止凹部 13…固定片 16…木材 18…切溝 21…木材 22…ほそ穴 A…第1接合金具 B…第2接合金具
Claims (6)
- 【請求項1】 一方の木材(21)に設けたほぞ穴(22)に予
め嵌入着される第1接合金具(A) と、他方の木材(16)の
端面に予め固定される第2接合金具(B) とからなり、他
方の木材(16)の端面を一方の木材(21)に接合すべく、前
記第1接合金具(A) には第2接合金具(B) を係合保持可
能な係合手段を具備してなることを特徴とする建築用接
合金具。 - 【請求項2】 前記第1接合金具(A) が、木材のほぞ穴
(22)に嵌入着される金具本体(1) と、該金具本体(1) に
長手方向に沿って前方に突設される一対の側片(3) とか
らなり、第2接合金具(B) が、他の木材の端面に固定さ
れる金具本体(8) と、該金具本体(8) に長手方向に沿っ
て前方に突設されて前記第1接合金具(A) の側片(3) に
より係合保持される一対の側片(11)とからなる請求項1
記載の建築用接合金具。 - 【請求項3】 前記第1接合金具(A) 及び第2接合金具
(B) の各金具本体(1),(8) の上部に固定手段により相互
に固定される天板(5),(10)が夫々前方に突出させて設け
られてなる請求項2記載の建築用接合金具。 - 【請求項4】 前記第2接合金具(B) の各側片(11)に下
向きに開口する係止凹部(12)が設けられ、該係止凹部(1
2)に係合する上向きの係止片(4) が第1接合金具(A) の
各側片(3) に設けられてなる請求項2又は3記載の建築
用接合金具。 - 【請求項5】 前記第1接合金具(A) の金具本体(1) の
下部に他方の木材(16)を載置させて保持可能な載置片
(7) が前方に突設されてなる請求項2乃至4の何れかに
記載の建築用接合金具。 - 【請求項6】 前記第2接合金具(B) の背面に、他方の
木材(16)の端部に形成された切溝(18)に挿入して固定さ
れる固定片(13)が突設されてなる請求項2乃至5の何れ
かに記載の建築用接合金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25929596A JPH10102604A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 建築用接合金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25929596A JPH10102604A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 建築用接合金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10102604A true JPH10102604A (ja) | 1998-04-21 |
Family
ID=17332100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25929596A Pending JPH10102604A (ja) | 1996-09-30 | 1996-09-30 | 建築用接合金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10102604A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005273237A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Grand Form:Kk | 木造建築用連結金物 |
| KR100707284B1 (ko) * | 2005-07-18 | 2007-04-12 | 주식회사 대화 정밀화학 | 방수 시공 방법 및 방수층 구조 |
| WO2007055385A1 (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-18 | Grandform Co., Ltd. | 木造建築用連結金物 |
-
1996
- 1996-09-30 JP JP25929596A patent/JPH10102604A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005273237A (ja) * | 2004-03-24 | 2005-10-06 | Grand Form:Kk | 木造建築用連結金物 |
| KR100707284B1 (ko) * | 2005-07-18 | 2007-04-12 | 주식회사 대화 정밀화학 | 방수 시공 방법 및 방수층 구조 |
| WO2007055385A1 (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-18 | Grandform Co., Ltd. | 木造建築用連結金物 |
| JP2007132168A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Grand Form:Kk | 木造建築用連結金物 |
| KR101014098B1 (ko) | 2005-11-14 | 2011-02-14 | 유겐가이샤 그랜드 폼 | 목조 건축용 연결 철물 |
| CN101305139B (zh) | 2005-11-14 | 2012-05-16 | 有限会社格兰德福姆 | 木构造建筑用连结金属件 |
| DE112006002991B4 (de) * | 2005-11-14 | 2012-09-13 | Grandform Co., Ltd. | Verbindungsvorrichtung für Holzgebäude |
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